モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2019年3月

亀次朗の「プラン75」最初にして最大のネックは膝関節


R60★亀(亀次朗)であります。
「プラン75」の準備を始めています。
突然ですが急に膝関節が痛み出してしまったんです。
この記事は2019年03月25日のものです。
タイル プラン75

話せば長くなりますが亀次朗がモーハワイに巡り合ったのは忘れもしない2004年春の事でありました。
そのきっかけになったのはその前の年(2003年)の終わりごろ通勤途中に駅の階段踏み外して前十字靭帯断裂してしまったんです。患部の腫れと内出血が治まってから再建手術、生活復帰リハビリに飽き足りなくなった亀次朗は新横浜のスポーツ医科学センターでスポーツ復帰リハビリに通いました。
新横浜の街で立ち読みした「べし-1」が亀次朗の運命を変えてしまったのです。それ以来モーハワイに居ついてしまったんです。

ま、そんな大層なもんじゃないけどその時再建した右膝をまたしても痛めてしまいました。我が右ひざの再建手術をしてくれた髭せんせえをお訪ねしたら、あらら。。。よその病院に移ってしまっていました。(なにやらお家騒動でもあったのでしょうか?)知らないお医者さんに診てもらうより亀次朗の膝を一番よく知っている先生に診てもらいたいので路線バスを乗り継いで行ってみたんです。
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正直言ってこのエリアは鎌倉在住者にとっては「行きたくない場所の第二位」なんです。(ちなみに堂々の第一位は小町通り)おまけに、髭せんせえは手術実績豊富な名医との評判が高く診察待ち時間がやたら長いんです。特に初診は予約不可で「予約診察の空き時間が出来たらその僅かな時間で診察」するという高難度な状況なんです。でもまあしょうがない。半日かかりで初診をして頂きました。
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幸いなことに髭せんせえは亀次朗の事を覚えていてくれました。問診表に記入した亀次朗の既往症(高血圧・狭心症・自己免疫性肝炎etc…)をしみじみと読み上げて「あんたはマラソンしてたんだよねえ?とてもそんな人の薬とは思えませんねえ」とニヤっと笑うのでありました。せんせえはご自分が15年程前に施術した右前十字靭帯再建の動きを確認してにっこりと満足げに頷きました。んでもレントゲンの画像を眺めた髭せんせえは首を傾げてこうのたまわりました。「MRI撮らないと判断できないね。予約しましょう。」いつもの笑い目が妙に険しくなっています。やだなあ。。。。
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キズ者ランチ事情-1/ 鎌倉の西の砦 ちんや食堂

タイルレストラン
とりあえず初診は終了。朝一番で初診申し込みの為に自宅を7時の出てきたというのに診察が終わったのはもうお昼過ぎであります。この界隈ではメシ喰いたくないなあ。小中学生の自由行動、修学旅行、品の良い外国人、訳の分からない外国人、自分勝手な大陸人民なんかがゾンビのごとくうろうろと歩き回るエリアを脱出しましょう。大仏トンネルをくぐって西に向かった処にある怪しげな中華食堂に行ってみましょう。

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あまりオススメしないけど(ってかやめたほうがいいけど)藤沢方面から鎌倉にマイカーでやってくるときに通る道すがら、大仏トンネルの手前(藤沢寄り)にある不気味な食堂「ちんや」さんであります。亀次朗の記憶では多分40年以上前から存在しているけど一度も行った事のないお店です。そこそこ通行量の多い幹線道路に面して狭い駐車場があるけど不思議なことに結構クルマが停っていて今まで入りそびれていたんです。今回は右膝の故障なんでバス利用者なもんですからバスを途中下車しての初入店を果たしたのであります。
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恐る恐るお店に入ってみれば、そこはまるで工事現場の作業員食堂のようです。八人位掛けられる大テーブルが三つ。大人数でメシを喰うにはいいんでしょうけど、爺い婆あ二人では広すぎます。適当に相席して腹一杯にしたらそくさくと帰りましょう。
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メニューはこんな感じ。この近所に住んでいる住民が殆どという町の食堂ですからこの位の値段でないとお客さんが入って来ないでしょう。ここのお店にはほぼ100%観光客はやってきません。ごくまれにマイカーで鎌倉にやって来て帰りに腹ごしらえをして自宅までの長いドライブに備えるという時には使えるかな。
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注文をお願いして店内を見回してみました。何やら意味不明な置物が辺り構わず鎮座しています。随分と手の込んだ三重塔の模型とか木の根っこ、ラウハラ折り(?)の半纏(!?)。なんじゃこりゃ?
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意味不明なオブジェがあちこちにあります。いっぱい写真撮ったけど説明しようもないのでこの二枚だけ紹介しておきましょう。こういうものが好きな方は鎌倉駅前から江ノ電バス藤沢行きに乗って常盤口で途中下車してみてくだされ。きっと二度と忘れられない思い出になるでしょう。
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亀次朗が注文した餃子がやってきました。こんがりと焼けています。中身は野菜中心のやさしいお味です。もちっとインパクトが欲しいところです。
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チャーハンはしっかりとした味付けでガツンとくる一品です。炊き立ての白飯が欲しくなってしまうのは薄味に慣れてしまったからでしょうか?
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意外と旨かった五目そば。スープ熱っ熱。太麵しこしこもちもち。野菜類も新鮮です。こいつはちょっくら見直したかな。
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亀次朗の「プラン75」自走式鉄製テントが欲しいなあ


R60★亀(亀次朗)であります。
「プラン75」つまりは「爺ぃの悪あがき」。
やっておきたい事をあれこれと妄想しています。
この記事は2019年3月24日のものです。
タイル プラン75


腹乃豊関と出かけた秋のおやぢキャンプ。めっちゃ楽しかったです。取り敢えず自宅の防災装備品からキャンプ道具を引っ張り出して持って行ったものの結構な重量とボリュームでありました。ソロキャンプのスタイルを目指す腹乃豊関は背中に背負えるザックにコンパクトにまとめていて、その荷姿は清々しいばかり。羨ましいと思いつつも亀次朗は自分自身の体力不足でとても背負って歩いてキャンプに出掛ける事は叶わぬ夢と思い知らされたものです。んではどうしようか?思い至ったのは奥姫路に駆け付けてくださったタートル海苔巻き氏の自走式鉄製テントの凛々しいお姿でした。
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既にマイカーを手放して10年近くなって今更クルマを持ちたいだなんって未練たらたらもいいとこです。しっかしキャンプに出掛けるのに移動手段がなくっては何処にも出掛けられません。「プラン75」の残り10年を充実したものにするためには是非とも欲しいアイテムであります。調べてみたら助手席を折りたたんで寝床に出来るクルマが新発売されたっていうじゃありませんか。早速見に行ってすっかり気に入ってしまいました。処がなんと軽トラックにして200万円近くするっていうんです。とても手が出ません。
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やっぱり中古の営業バンをかって日曜大工で真っ平らになるように改造するのが一番安上がりに済みそうです。こんな風に綺麗に仕上がらないでしょうけど夜寝るだけの空間さえ確保できれば年寄りの行動範囲は格段に広がって来るでしょう。
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処が思いもよらぬ障害が発生してしまいました。。。。

亀次朗の「プラン75」起動します。


R60★亀(亀次朗)であります。
気がつけば母が鬼籍に入った歳に到達してしまいました。
この記事は2019年03月18日のものです。
タイル プラン75


亀次朗の実母が重い病に倒れて長かったようであっという間の数か月間の壮絶な闘病生活の末に命の灯を消したのは40年近く前の蒸し暑い明け方でありました。なすすべもなく当直医が最後の蘇生行為を施しているのを呆然と眺めていたのは今でも脳裏に鮮明に残っています。その同じ歳に今年は亀次朗がなってしまいました。その事に気が付いてからは何かしら後ろめたい気分がつきまとっています。母が生きられなかった時間をこれから先亀次朗は穀潰しのように浪費してええもんなんか?
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「万引き家族」で一躍時の人となった是枝裕和監督がプロデュースした「十年」を観ました。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/27322.html 是枝裕和監督の配下の若い衆五人にメガフォンをとらせて作り上げたオムニバス形式の映画なんですが、これから先の10年の間に起こるかもしれない事柄を描いた近未来映画でありました。その中に「プラン75」というのがありました。生産性のない高齢者には75歳になったら一か所に集められて安楽死処分するというあまり考えたくもないストーリーでありました。自分の死に時期をお役人に決めてもらうなんってお断りです。んでもアクティブに生きていられるというのは一体何歳まででしょうか?
あんたは「寝たきり老人」がいいですか?
「痴呆症の徘徊老人」がいいですか?
と二者択一も辛いんですが、せめて75歳くらいまではアクティブに動き回っていたいと思う今日この頃であります。

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そう考えて我が身を振り返ってみたら、もう残りは10年を切っています。
まあ今更世のため人のために偉業を達成するだなんって愚かしい事を考えても見果てぬ夢です。むしろ自分の好きなことを心の赴くままにやってみたいもんです。行ってみたい山歩き、入ってみたい秘湯、静かな山奥のキャンプ場で濃い目に淹れたコーヒーを飲むのもいいかも知れません。

さて、亀次朗の「これからの十年」準備に取り掛かりましょう。
カテゴリーの名前を付けなきゃいかんのでカッコよく「プラン75」としましたが正直な処「爺ぃの悪あがき」であります。
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姫路つまみ喰い-13/ お土産定番!姫路駅の名物駅弁


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんを楽しみたいもんです。
今週は「お土産品」にこだわってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
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高齢のつる姫さまと同居中の鶴亀老夫婦では中々長期の旅行など敵いません。せいぜい二泊三日が精一杯、箱根か伊豆の安い温泉宿でくた~とするのが今年の目標であります。今回の姫路訪問が可能になったのは留守を守ってくれる息子たちのお陰であります。とても手ぶらでは帰れません。幸いなことに旅好きな一家ですので、国内旅行のお土産には駅弁が一番喜ばれています。
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まずは「但馬牛の牛めし」ちょっと濃い目の甘辛く煮込まれた上品な和牛がぎっしりと詰め込まれています。牛肉の下に仕込まれている白米ももっちりと甘い姫路のお米。うにテッド航空ホノルル線の超美味機内食をキャンセルして機内で広げてみたい駅弁であります。
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姫路に来たんだから「あなごめし」。やや濃い口の日本酒をぬる燗でちびちびと飲みながらゆっくりと味わいたい姫路名物であります。
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瀬戸内の海の幸満載の「牡蠣ごはん」も欠かせません。牡蠣エキスで炊き込んだごはんの上にぷりぷりの煮牡蠣が八個も載っています。めっちゃ旨そう。
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ダラダラと続けてきた「姫路つまみ喰い」もこれにて終了です。
長々と失礼しました。
しっかし姫路はうまいもんいっぱいあったなあ。
またいきたい。

姫路つまみ喰い-12/ 旨いもんだよ 備前岡山酒処の名物酒まんじゅう


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんを楽しみたいもんです。
今週は「お土産品」にこだわってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


引き続き頂き物です。急な姫路襲撃にもかかわらず自走式鉄製テントで馳せ参じてくれたタートル海苔巻き兄が帰りがけに「呑ん兵衛の為の饅頭だから」と手渡してくれた手土産であります。
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レトロな包み紙を開けてみました。浦志満本舗柳庵の「本酒むし小福まんじゅう」であります。無学な亀次朗には「岡山といったらフルーツパーラー」という偏った認識しかなかったのですが江戸時代から続く和菓子の名店が何軒もあるというのです。流石きびだんごの国です。浦志満本舗柳庵について調べてみましたが残念なことにHPが見つかりませんでした。
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岡山は良質な水と酒米に恵まれた昔から美味しいお酒の産地なんだそうです。箱を開けるともわっと日本酒が香ります。結構濃厚な日本酒風味の饅頭であります。最近とみに酒が弱くなった亀次朗などこの香りだけで酔っぱらってしまいそうです
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「きひのとよ酒は、吉備の豊酒なり、味ひよき酒をいふなるべし」
きっとこの饅頭を作った方はよっぽどの酒好きだったのでしょう。瞬く間に一箱食べきってしまったのは言うまでもありません。
ごっそさんでした。
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姫路つまみ喰い-11/ 金岡製菓の油菓子 いと美味し


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんを楽しみたいもんです。
今週は「お土産品」にこだわってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


引き続き頂き物です。
せっかく姫路まで来てくれたんだからとコック和尚が帰りがけに持たせてくれた昔風ボール箱。ううむ。。。なレトロな真四角のずっしりと重い箱。まるで玉手箱のようです。
油菓子!?二色ねじ!?

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恐る恐る箱を開けてみたらモクモク煙が湧いて。。。こなかったけどぎっしりと薄い茶色と焦げ茶色の物体が詰まっています。
うううう。。。
昔映画で見たエイリアンの卵でしょうか。
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一個の大きさは概ね8cmから9cmもあります。なかなか迫力あるかりんとうさまです。
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亀次朗のガラケーと並べてみました。一個の大きさは概ね10cm以上もあります。なかなか迫力あるかりんとうさまです。この際、まだガラケーなのかなどとのツッコミは受け付けておりません
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金岡製菓とは姫路市博労町(ばくろまち)という処で昔っからかりんとうを作り続けている老舗菓子メーカーさんなんだそうです。
江戸時代から姫路では和菓子作りが盛んだったそうです。にしても「博労町」で「和菓子」とは不思議な組み合わせです。次回の姫路訪問では是非とも歩いてみたい街です。楽しかった姫路滞在の思い出を反芻しながらあっと言う間に殆ど亀次朗一人で喰いつくしてしまいました。
めっちゃ旨かったです。ごっそさん。
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姫路つまみ喰い-10/ ヤマサのかまぼこ


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんを楽しみたいもんです。
今週は「お土産品」にこだわってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
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さて、これからは頂き物です。
貰いもんを記事にする何って「他人の褌で相撲とる」ような感じで我ながら嫌なんですけど、うまいもんはうまいんです。コック和尚から「コテージのBBQで焼いて喰ってください」と頂いたのが姫路名物の蒲鉾でありました。なんでも夢前町の山奥に大きな工場があってそこの直売場が大賑わいしているんだそうです。
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ヤマサ蒲鉾の工場は、以前は瀬戸内海のそばにありましたが、今は雪彦山(せっぴこさん)という日本三大彦山に数えられる高い山のふもとを流れる清流・夢前川沿いに立地しております。蒲鉾っていったら新鮮な白身魚が水揚げされる良好な港の近くで作られているというイメージが強いんです。ヤマサさんのHPによりましと創業してから長い年月には瀬戸内海沿岸で蒲鉾を作っていたそうです。じゃ何で夢前町の山奥に引っ越してきたかっていうと、ここにはまれにみる良質なお水が豊富にあるからなんだそうです。
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今じゃ近代的な蒲鉾工場を中心に直売店舗やレストランを併設した一大テーマパークになっているんだそうです。コック和尚から「BBQて焼いて食べて」と頂いたのはこの薩摩揚げの詰め合わせ。ずっしりと重いです。
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色んな種類の薩摩揚げ。有難くBBQで焼かせて頂きました。残ったら味噌汁の具にしようかと思ったんですけどそんな心配は無用でした。あっと言う間に爺いどもの酒の肴になってしまいました。ごっそさんでした。
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やまさデータ

一泊二食一人5000円ちょっとの温泉宿ってどうよ?


R60★亀(亀次朗)であります。
鶴弥から「どこでもいいから温泉に連れていけっ!」っていうご下命であります。 
この記事は2019年3月15日のものです。
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鶴亀老夫婦と義母つる姫様との共同生活も五年目になります。齢90過ぎの老婆を預けての温泉旅行ですからそんなに遠い所に出掛ける事は出来ません。せいぜい箱根か熱海、行けても伊豆下田辺りまででしょう。鶴弥のお気に入りはこの宿。平日なら一泊二食で1万円で泊まれるにごり湯の宿です。強羅の駅から歩いて五分とアクセスもいいので毎年のように泊まっています。でも出来れば今まで行っていない宿に泊まってみたいなあ。
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鶴弥さまのご了解を頂いて早速宿探しです。伊豆急行線沿線まで捜索を広げていたら随分とお安い宿がヒットしました。老夫婦2人が二泊して2万円だというのです。つまりは一人一泊5000円ですか?この金額じゃメシは期待できないな。ユウメシ料金は別立てでしょう。高いならソトメシしようか。近くに居酒屋さんでもありゃいいけど。

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処がこの「一人一泊5000円ちょっと」という宿泊料金には夕ごはんも朝ごはんもちゃんと付いているというんです。ほんまかいな。おまけに細かい所を読み込んでみたら「持ち込みの酒を夕食会場に持ち込んではイカン」というのはごもっともですが「部屋飲みの酒は持ち込み自由」だっていうんです。お金はないけど好奇心だけは旺盛な亀次朗は野次馬根性丸出しで行ってみたくなってきました。旨い日本酒持って行こうかな。
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台湾茂園の揚げたてモチモチごまだんご


R60☆鶴(鶴弥)です。
亀次朗と ドキュメンタリー映画『盆唄』を観てきました。
悲しいけれども不思議に暖かくなる映画でした。
この記事は2019年03月05日のものです。
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映画館を出てJR関内駅に向かいます。イセザキモールに入る交差点の角に見慣れないお店がありました。何のお店でしょうか。
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台湾ちまきで有名な「茂園」というお店です。とても美味しいという話をお友達から聞いていましたが、てっきり中華街にあるのかと思っていました。伊勢佐木長者町にあったんですね。せっかくですから立ち寄ってみましょう♪
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交差点の角に面した明るくってお洒落なお店です。コスメやアクセサリーのお店みたいな感じ。
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色々な台湾の点心が並んでいます。ついさっきお昼ごはんを食べたばかりですが何か食べたくなってしまいました。とっても危険なお店です。
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以前二回だけ台北に行った事があります。あの時食べた台湾のパイナップルケーキの味が忘れられません。真っ先にゲット(^^♪
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どっしりと大きくって重い台湾粽。たっぷりのもち米と沢山の具が詰まった粽が450円とはとてもお安い。多分中華街で食べたら700円位はしそうです。
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お店の方から「丁度今揚げたてです。」と勧められて、その場で頂きました。だって一個100円なんですもの。
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【おまけ】今日の戦利品。台湾粽とごまだんご。美味しかったですよ~(^^♪
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ヨコハマ アジアンダイニング&バーでお昼ごはん


R60★亀(亀次朗)であります。
中江裕司監督のドキュメンタリー映画『盆唄』。
久し振りにきっちりとしたドキュメンタリー映画を観ました。
この記事は2019年03月05日のものです。
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『盆唄』のように決してメジャーでないドキュメンタリー映画はブルグとかTOHOといった大手映画館では上映されません。今回わしらが「盆唄」を鑑賞したのも伊勢佐木長者町から西に10分程歩いたジャック&ベティというミニシアターであります。映画を見終わって駅に向かう道すがらいささか国籍不明のお店がありました。
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アジア系のレストランでしょうか。壁一面にベタベタとお料理の写真が貼り付けてあります。ここまで沢山に貼ってあると目移りしてしまって却って決められなくなってしまいます。ま、お昼ですから何かしら喰ってみましょう。インド料理に始まってタイやインドネシア、ネパールなどなど多国籍なラインナップです。
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亀次朗は[本日のカレー]780円にしてみました。この日はチーズ入りのキーマカレー。でっかいナンにサラダとデザート、飲み物が付いて780円はお買い得。ちなみにナン(もしくはご飯)はお代わりし放題。いくらでも喰えます。もっとも亀次朗は加齢による胃袋の収縮で最初の一枚目のナンでさえ持て余してしまいました(涙)
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鶴弥は「ガパオライス」をチョイスしました。こっちもサラダ、スープ、デザート、飲み物が付いて750円とお得な価格設定です。ちなみにセットのドリンクは、チャイ、コーヒー、ラッシー、オレンジジュース、アップルジュース、コーラ、ウーロン茶と色んな中から選べます。
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う~~喰った喰った。老人には持て余すほどのボリュームでした。帰りがけに外の看板見て驚いた。ここのハッピーアワー、めっちゃ安いです。ここで午後宴会もいいかも。
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ジャック&ベティから伊勢佐木長者町に戻る方向に1ブロックの角。この辺は激安アジアレストランが点在するご機嫌な一帯です。
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