R60★亀(亀次朗)であります。
「ミュージカル映画の話ですね」とポチしてくださった皆さん、ごめんなさい。
「ウェストサイド物語のマリア」ではございません。
「ウェストサイドストリートのマリヤ」です。
仲通り商店街西端から脇道にそれた所にあるセンベロ酒場「鞠屋」さんであります。
この記事は2019年01月30日のものです。
タイル居酒屋


ここは鎌倉の住宅密集地にある商店街の端っこにある飲み屋さん街ですが、流石に平日昼下がりではネオンサインの灯りはまだ点灯されていません。灯油配達の軽トラックだけがもうすぐ目を覚ます夜の街を走っているだけです。
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そんな昼下がりの居酒屋さん街でたった一軒「営業中」の看板を見つけました。
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ほっとひといき鞠屋」イラスト入りの可愛らしい看板が優しく誘ってくださいます。「きもちをこめた手作りおつまみ」いいじゃありませんか。「全国地酒を日替わりで」日本酒だけではなくワインやホッピーも楽しめるようです。
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ハイボールが200円。瓶ビールが大瓶で400円っていつの時代の値段でしょうか?正月三が日以外は年中無休、朝11時から夜の11時まで営業しています。何とも有り難いお店です。
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意を決して突入してみました。午後三時前の店内はほぼ満員。ここのお店はカウンターのみで折り畳み椅子さえ置いてありません。きっちりとスタンディングバーを楽しみましょう。店内はリタイヤ老人100%という濃厚な空間です。爺ちゃん達の話題は酔っぱらって転んだ話とか帰り道が分からなくなっちゃった話とか、げらげらと果てしなくしゃべり続けています。あまりにも雰囲気が濃すぎてデジカメ持ち出す勇気も湧かず店内及び喰ったもんの画像は無しです。意気地なしでごめんちゃい。