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アーカイブ: 2019年2月

201810小田原徘徊/歩き始めて5分で座礁しそうになる


R60★亀(亀次朗)であります。
しさしぶりの小田原の街徘徊であります。この徘徊ののちには腹乃豊関との箱根キャンプが予定されていて、今回はその際の待ち合わせ場所の確認と食糧調達の現場調査です。まずは蒲鉾通りを目指して歩き始めました。
この記事は2018年(平成30年)10月18日のものです。
タイル居酒屋


小田原は好きな街です。その気になれば東京や横浜まで乗り換えなしで行けるし箱根や熱海だって至近距離です。温暖な気候で海の幸・山の幸にも恵まれています。今回はJR小田原駅から箱根板橋駅までゆっくり歩きながら街の風情を楽しむ旅であります。
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小田原駅から海に向かって歩き始めて僅かな5分程で一軒のお店が開店準備を始めていました。急ぎ旅ならさっさと通り過ぎてしまう処なんですが、お気楽リタイヤ老人の好奇心でついつい立ち止まってしまいました。
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和の燻製」。ご存知の通り小田原は相模湾に面した昔っからの良港です。新鮮な青魚を刺身でイッパイやっつけるのもいいもんですが、丁寧に仕上げた鯵の開きってのも嬉しい酒の肴であります。もっともまだ午前11時ちょい前。流石にお店も開いていないでしょう。
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物欲し気にお店の看板を眺めていたら店員さんが開店準備を始めだしました。メニューが書かれた立て看板がお店の中から出てきました。さて、どんなランチが楽しめるのでしょう?
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ん?立ち飲みmenu!?まだ11時前だっていうのに既に決戦モードではありませんか。生ビール、焼酎、サワー、日本酒、ワイン、ハイボールと何でもあります。申し訳程度にソフトドリンクも付け加えられています。酒の肴もたんまりと用意されています。さっき小田原駅の改札口から出てきてまだ五分もたっていないのにもう終着地点にきてしまった感じです。
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まさかと思ったけどお店のおねいさんに「朝から呑めるの?」ってお尋ねしてみたらにっこりと笑顔を浮かべて「どうぞどうぞ」って言うではありませんか。しかしまだまだ先は長いんです。心を鬼にして先を急ぐ亀次朗でありました。これをして「大人になった」というのでしょうか。「亀次朗も大人しくなっちまったな」とさげすまされるのでしょうか。今にして思えば「千載一偶のチャンス」と突入すべきだったと後悔しておりますだ。やれやれ歳は取りたくないもんです。
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201810小田原徘徊/ぼんやりと海を眺めてみた


R60★亀(亀次朗)であります。
ふらふらと小田原の街を徘徊してきました。
この記事は2018年(平成30年)10月のものです。
タイル亀次朗160


小田原は好きな街です。亀次郎にとって小田原は多分今までで一番多く途中下車している街ではないでしょうか。多くは箱根方面への乗り換えの途中で食料補給だったり、遠方からやってくる友人との待ち合わせ場所やその時間潰しなんですけど妙に居心地の良さを感じている街であります。
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この日の第一義的な目的は腹乃豊関との待ち合わせポイントである箱根板橋の小田急百貨店板橋店現場調査なんですけど、JR小田原駅から箱根登山鉄道で箱根板橋駅まで行ってしまっては面白くもなんともありません。なもんであちこち立ち寄りながら(出来れば途中途中でイッパイ引っ掛けながら)歩いてみようと思い立った次第です。
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道中で立ち寄ったお店の事は改めて記事にするとして、前々から謎だった「西湘バイパスを超えて海を眺めるポイントがあるんだろうか?」歩いてみたかったんです。まず目指したのは「かまぼこ通り」。ここにはほかの目的もあっての立ち寄りなんですけど、蒲鉾屋さんの看板娘(推定年齢80+歳)数名にお伺いして辿り着いたのがここでした。
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西湘バイパスの下をくぐり抜けると広い砂浜が広がっています。よく晴れて暖かなお昼頃です。ここでノンビリしてもいいな。
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穏やかな海の向こうには真鶴半島が見えます。さっき蒲鉾屋さんでイッパイやってきたから海風がほほに心地よく感じます。
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浜辺には地元のおっちゃん達が海を眺めながら談笑しています。こんな暮らしもいいもんです。真剣に小田原移住を考えてみたくなりました。
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旅する居酒屋「赤〇げ」


R60★亀(亀次朗)であります。
噂に聴く旨い焼き鳥屋さんが隣町に移転してきたっていうんで出掛けてみました。
この記事は2019年01月28日のものです。
タイル居酒屋


そのお店の名前を聴いた時に爺いがまず思い浮かべたのは横浜伊勢佐木長者町に昔からあるお薬屋さんでありました。(知らない人は知らないままの方がシアワセだと思います)モチロンそのお薬屋さんとは無関係なんです。
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大昔東急東横線沿線に旨い焼き鳥屋があったという噂を聞いたことがありました。そのお店がいつの間にか藤沢に移転し、更には鎌倉の住宅街である台の町に移ったと聞いた時には「あの界隈には飲み屋どころか一般の商店さえほとんど無いのになあ。やっていけるんかいな」などと思ったもんでした。それでも次男チャーハンから「あの店の焼き鳥は美味い」という情報が入って来ていました。何でも藤沢に住んでいる飲み友達が「赤ひげ」の味が忘れられなくってわざわざ電車で通っているというのです。
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そんなに評価の高い焼き鳥さんが隣町にやってきたというのです。なら行ってみましょう。処がお店の前まで来てみたらめっちゃ入りづらいんです。暖簾も出ていなければメニューさえも掲げてありません。第一、お店の場所はこの街の商店街を大きく外れた人通りの少ない寂しい場所だったのであります。
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意外や意外、平日午後五時という時間にも拘らずほぼ満席状態。客層は中高年層が中心。サラリーマンだけではなく女性数名のグループも見受けられました。焼き台を中心にコの字型のカウンター席が設えてあります。その他に四人掛けのテーブル席が四卓。新装なったばかりですが結構落ち着ける雰囲気です。
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まずはお手合わせにツマミ系から始めましょう。鮟肝300円、野菜の浅漬け300円、合鴨スモークマリネ330円とはリタイヤ老人には有り難い価格設定です。
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生ビール中ジョッキ飲んじゃうとそれだけでお腹いっぱいになっちゃうだろうからキリンラガー(中瓶)580円を一本頂いて皆でグラス飲み。ナンコツ(180円)とハツ(160円)を二本づつ。この店では平皿に酢をひいてキャベツと一緒に出してくれます。モチロンこのキャベツは食べている内にどんどん補充してくれます。
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そろそろ日本酒にしましょうか。創業400年奈良の老舗酒造店上田酒造の嬉長が正一合440円とは実に良心的なお値段です。
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この牛はらみバター(280円)めっちゃ旨かった。辛口中納言も正二合(920円)で頂きましょう。
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えのき巻き一串220円って高くないかいって思ったけど喰ってみて納得。新鮮なえのきがちゅるちゅると口の中で弾けます。思わずお代わりしちゃった。
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〆はめひかり(200円)。シアワセなひと時でありました。また行こうっと。
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ウェストサイドストリートのマリヤ


R60★亀(亀次朗)であります。
「ミュージカル映画の話ですね」とポチしてくださった皆さん、ごめんなさい。
「ウェストサイド物語のマリア」ではございません。
「ウェストサイドストリートのマリヤ」です。
仲通り商店街西端から脇道にそれた所にあるセンベロ酒場「鞠屋」さんであります。
この記事は2019年01月30日のものです。
タイル居酒屋


ここは鎌倉の住宅密集地にある商店街の端っこにある飲み屋さん街ですが、流石に平日昼下がりではネオンサインの灯りはまだ点灯されていません。灯油配達の軽トラックだけがもうすぐ目を覚ます夜の街を走っているだけです。
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そんな昼下がりの居酒屋さん街でたった一軒「営業中」の看板を見つけました。
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ほっとひといき鞠屋」イラスト入りの可愛らしい看板が優しく誘ってくださいます。「きもちをこめた手作りおつまみ」いいじゃありませんか。「全国地酒を日替わりで」日本酒だけではなくワインやホッピーも楽しめるようです。
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ハイボールが200円。瓶ビールが大瓶で400円っていつの時代の値段でしょうか?正月三が日以外は年中無休、朝11時から夜の11時まで営業しています。何とも有り難いお店です。
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意を決して突入してみました。午後三時前の店内はほぼ満員。ここのお店はカウンターのみで折り畳み椅子さえ置いてありません。きっちりとスタンディングバーを楽しみましょう。店内はリタイヤ老人100%という濃厚な空間です。爺ちゃん達の話題は酔っぱらって転んだ話とか帰り道が分からなくなっちゃった話とか、げらげらと果てしなくしゃべり続けています。あまりにも雰囲気が濃すぎてデジカメ持ち出す勇気も湧かず店内及び喰ったもんの画像は無しです。意気地なしでごめんちゃい。

姫路つまみ喰い-8/ 道の駅播磨いちのみやでお土産買ってみた


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


到着日に宿に向かう途中で立ち寄った「道の駅播磨いちのみや」。コテージで食べる食材の確保で寄ったんだけど、色々と物色していたら面白そうな品物があったんで帰り道でも寄ってみました。おり姫さまにお土産に買って帰りましょう。
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結構しっかりと作られたオレンジのチーズケーキ。プラケースに充填されているので余程無理しない限り潰れそうになくってお土産に丁度良さそうです。
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ハワイに行って「リリコイバター」買ってきたいなとお考えのあなた、奥播磨に行けば「りんごバター」がありまっせ。
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何よりも亀次朗の目を引いたのは鯖寿司でありました。こんな山奥で何で鯖の押し寿司なんや?
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ここ因幡街道は昔っから日本海の海産物と瀬戸内海の海産物の交流地点であったようです。こってりと脂の乗った絶品の鯖寿司。最初の心積りでは自宅に持って帰って家族で少しづつ分けて食べる予定だったんですけど、帰りの新幹線で我慢できずに平らげてしまいました。旨かった。
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鶴弥の戦利品「めぐばあちゃんのおはぎです」。ざっくばらんな風貌ですが意外や上品に甘さを抑え小豆の風味たっぷりだったそうです。
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姫路つまみ喰い-7/ 道の駅播磨いちのみやに寄ってみた


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


宍粟市街を通り過ぎて宿を目指します。ここまで書いて来て自分でも思うんだけど今回のドライブはまるで買い出しであります。一通り滞在中の食料や酒類は確保したけど、生卵が欲しいと言う腹乃豊関、フルーツを買っていないと鶴弥が騒ぎます。亀次朗も棒ラーメン喰う時に長ネギが一本だけでも欲しいなあと思っていたら、因幡街道の道すがらに農協の売店を見つけました。
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今回のテーマは「姫路の食」であります。やっぱ農産品を抑えておかねばなりますまい。
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ぷっくりとした次朗柿。値段はうちの近所の半分です。んでもこんなに沢山持って帰れないしなあ。
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吊るし柿も出始めました。奥に並べてある山芋も酒の肴になりそうです。ここに来れば何でも揃いそうです。ここいらに住みたいなあ。
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姫路つまみ喰い-6/ 下村酒造で呑んだくれ


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


姫路の古刹本誓寺を後にしてお宿を目指します。途中で中国自動車道と直角に交差するんですけど、その辺りに三軒の造り酒屋があるのを調べておきました。結局時間配分が上手くいかなくって一軒しか訪問できなかったんですけど、とても心落ち着ける酒蔵でありました。
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「奥播磨」というブランドを持っている下村酒造さん。しっかりとした酒造りに定評があるとお聞きしました。
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この酒蔵にやって来たのには古い思い出があったんです。かなり以前ですが箱根強羅の隠れ宿「蔵のや」に滞在していた時⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/21935.html 夕ごはんのドリンクメニューにあった「奥播磨」。当時亀次朗はドクターストップでアルコール無しの夕ごはんでありました。旨そうに日本酒を呑みまくっている鶴弥の前でいじましくウーロン茶をすすっていた悲しい思い出であります。いつかきっと奥播磨を飲んでみたい。ようやくその日がやってきました。

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モチロン、お目当ては試飲です。しっかし今回亀次朗は運転担当であります。鶴弥と腹乃豊関が早速唎酒コーナーに突入します。
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日曜日の昼下がり、どっしりと座り込んだ唎酒担当の二名は片っ端から呑みまくっています。
ちくしょ~羨ましいぞ。

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「どうぞご自由に試飲して下さい。」ってこれでは吞兵衛の放し飼いではありませんか。
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唎酒コーナーの角には自慢の日本酒がキリリと冷やされて出番を待っています。次回は誰か違うメンバーに運転して貰いましょう。
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知らない街に行ったら銭湯に入ってみる


R60★亀(亀次朗)であります。
街歩きのお楽しみと言ったら銭湯に立ち飲み屋さんですよね。
 この記事は2019年01月22日のものです。
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今回の街歩きのゴールはこちらの銭湯です。
ってか最初っからブ~ブルマップで銭湯のありかを確認してから街歩きのルートを設定したというの本当の処であります。
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午後三時の開店時間に合わせて街歩きを楽しみました。
一番乗りを果たしたぞっ!と思いきや妙齢のご婦人に先を越されてしまいました。ま、男湯には亀次朗が一番乗りですが。。。
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JR快速停車駅から徒歩圏にある銭湯。
年中無休で午後三時から営業しているというのはお散歩爺ぃにとってとても有り難い存在です。ウィークエンドならほぼ一日中営業しているから等々力で汗かいた後に立ち寄るのもいいでしょう。
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平日午後の一番乗り。
ゆっくりと体を洗って湯船に浸かりましょう。大きな湯船は熱めのジェットバス。両隣にはシルキーバスと温めの炭酸泉。つまり三つの湯舟全部泡風呂です。これで銭湯値段470円ですから年金暮らしの爺ぃにはとても有り難い存在であります。湯上りにはお隣の公園でプシュッとやりましょうか。
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