モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2018年12月

20181027阿佐ヶ谷南口居酒屋街


R60★亀(亀次朗)であります。
久し振りの阿佐ヶ谷徘徊です。いつもなら阿佐ヶ谷駅北口スターロードを徘徊することの多い老夫婦ですが、今回は阿佐ヶ谷駅南口居酒屋街をほっつき歩いてみました。 
この記事は2018年(平成30年)10月27日のものです。

タイル居酒屋

JR阿佐ヶ谷駅南口の西側に何やら賑やかな一角がありました。どうやら沢山の飲み屋が並んでいる様子です。
01PA270247


ううむ。。。中々楽しそうな街じゃありませんか。
02PA270248


一軒イッパイづつ呑んでいても夜が明けそうです。
03PA270249


目移りしそうなおやぢパラダイス。んでも北口スターロードよりもお客の年齢層は20歳位若そうです。
04PA270250


この呑み屋街の平均年齢は30~40歳という新世代がメインのように感じました。にしても店頭に放置されているママチャリやベビーカーの何と多い事。お店によっては「キッズルームあります」とか「ベビーカー店内に持ち込めます」とかの看板が出ています。やっぱ新世代の街なんだなあ。
05PA270257

奥姫路 復興割は使えなかった!


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で旧友とBBQ楽しかった。んでも一つ残念なとこがあったんです。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


2018年夏、中国四国地方を襲った豪雨で大きな被害を受けてお国が主導して始めた復興割。
物見遊山で被災地に行くんじゃなくって実際に行ってみる事で災害援助をしてください。というナイスなアイディアです。旧友に合いに行くんだから何かしらお金を使って間接的にでも復興援助の手助けになるならいいじゃありませんか。フォレストステーション波賀のホームページにだってちゃぁんと「復興割」が使えるって明記されていたんです。ふむふむ、こっちから兵庫県に向かうメンバーは鶴亀若夫婦と腹乃豊関の三人です。兵庫県内の宿泊施設に連続して二泊すれば一泊一人当たり4000円が支給されるというのです。
02復興割


フォレストステーション波賀のコテージ宿泊費は一泊目が17000円、二泊目は15000円ですから合計32000円。これに対して復興割4000円×3人×2泊だから24000円が支給されるならとっても有難いではありませんか。所が実際にフォレストステーション波賀のフロントでは「復興割の対象になっているのはメインタワーの宿泊者だけ。コテージ利用者は対象外」って言うんです。ううううう。。。要するに高い宿泊料金のお部屋を使った人だけが恩恵にあずかれるというのでしょうか?散々粘ったけど駄目なものは駄目。規定の料金を支払ったのであります。
01復興割FS


今行われている「北海道復興割」も同じような感じであります。
最初の取っ掛かりだけ早い者勝ちで割引クーポンがゲットできたようですけど、それ以外は大手旅行会社や航空会社の企画パッケージにのみ「復興割利用コース」が存在しています。んじゃ個人客が「小樽や余市のライトアップを見に行こう」と思っても使えません。利用しようと思っているのに使えないって事は、大手旅行会社のパッケージツアーに組み込まれていない個人経営のお宿なんかは全く蚊帳の外なんでしょうね。(今書いていて気が付いたけど「蚊帳の外」って私語ですね)これじゃあ良かれと思って北海道に旅行に行こうと思ってもお国が決めた復興割の恩恵にあずかれるのは大手旅行社と宿泊対象になった大規模ホテルだけではありませんか。
03ニッカ蒸留所 冬のナイトツアー


そうぶつくさと文句を言いながらも個人旅行で小樽行きの準備をしていたんですが、結局つる姫さまの病状悪化で当分の間遠くへの旅行が出来なくなりました。残念。
しっかし、本当に困っている中小零細の民宿や個人経営の旅館でも使えるシステムじゃなくっちゃ意味ないじゃんと亀次朗は思うのであります。
04北海道復興割

奥姫路 フォレストステーション波賀でBBQ


R60★亀(亀次朗)であります。
晴天に恵まれた晩秋の一日、奥姫路フォレストステーション波賀の紅葉を楽しんできました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


このコテージを選んだ最大の理由はそれぞれのコテージに専用のBBQサイトが用意されている事であります。
今回のメンバーは鶴亀老夫婦の他、同じく関東から遠征してきた腹乃豊関、お隣の県から鉄製テントカーでやってきたタートル海苔巻、地元から日帰り参加のコック和尚夫婦であります。振り返ってみるとこのメンバーで山遊びしていたのはまだ亀次朗が千里山時代です。かれこれ40年以上の年月を経て、ほんまに久し振りの火遊びであります。
01PB200496


このメンバーは何と言っても手際が良すぎます。ささっと火起こしが始まります。コテージの中ではキッチンでBBQ用の食材が調理が始まります。仕事もせずにフラフラと缶ビール片手にカメラで遊んでいたのは亀次朗だけでありました。
02PB190470


タートル海苔巻の完璧な野活準備のお陰で宴会の用意が進んでいきます。考えつくされて鉄製テントカーに満載されたキャンプ装備は実に機能的であっと言う間にBBQ準備が整いました。
03PB190469


コック和尚から分けて頂いた地元野菜と地元密着ヤマダストアで買い込んできた猪鹿蝶な肉がスタンバイ。
04PB190468


真っ赤に起きた炭火が食欲を刺激します。薬缶のお湯もチンチンと湧き上がって焼酎お湯割りの準備も完了しました。
05PB190474


かんぱ~~い!寒風除けのブルーシートがちょっと悲しいけど久し振りの再会は嬉しいもんです。旨かった。楽しかった。またBBQやりましょう。
06PB190473b

クラプトンVSクィーン  どっち!?


R60★亀(亀次朗)であります。
ちょっと事情がありましてここんとこうちのおかみさんが構ってくれないんです。遠くまで出かける事は出来ませんがフラフラと近場を歩き回ってみましょう。
この記事は2018年(平成30年)12月10日のものです。
タイル亀次朗160

亀次朗はこれ幸いと映画三昧です。今秋大ヒットになったクィーン。めっちゃ迫力でした。まして横浜ブルグ13の中でも最も音質の良いシアター1.大迫力のサウンドを楽しんできました。
01ボヘミアンラプソディ

んでもこのタイミングで一番気になっていたのはエリッククラプトンです。先週クィーン観てきたばっかりなんで普段なら二週続いて映画観るだなんって姫さまからお許しが出ないんですけど
「遠くの親戚がお見舞いに来るからあんたはどっかに行ってて」
って言うんです
「いえいえ私めも何かお役に立ちたいんです」
などと心にも思ってもいない事は一応言ってみたものの気持ちはとっくに川崎の映画館に飛んで行っておりました。いや~良かった!
クィーンがシャンパンシャワーならクラプトンはじっくりと小さな杯でぬる燗で口に運ぶ吟醸酒であります。
惜しむらくは何でクィーンと同じ時期に公開したのでしょう?もったいないです。亀次朗的には絶対クラプトン。まだ観てないんでしたら是非にもお出かけください。

02エリッククラプトン

 

年末年始はホイットニーVSレディガガ。どっちも良さそうです。亀次朗的にホイットニーかな?
04ホイットニーヒューストン

03レディガガ

 

という訳で映画の帰りは一人酒。懐かしの丸大ホールです。
タイル居酒屋
昔まだメタルケーブルだった時代。川崎駅前洞道のケーブル張り替え工事で徹夜作業。国道閉鎖しての作業だったので早朝には終了しなければなりませんでした。明け方近くになってようやく工事終了。ほんまやったら昼間のお仕事(営業)に戻らなければならなかったのですが一緒に徹夜で働いてくれた仲間をねぎらって朝飯食堂へ。結局瓶ビールと熱燗呑んでしまって半日は使い物にならかった思い出の店です。
05PC100031

06PC100033

記憶を辿れば店の場所が少し移動したような気がします。その分随分ときれいになったなあ。
08PC100037

07PC100036

モツ煮込みもピリ辛豆腐鍋も昔のまんまです。まだ京浜工業地帯が三交代制でフル稼働していた頃、夜番シフト終えた工員さんが仕事明けドヤに戻る前にイッパイひっかける駅前食堂であります。
09PC100034


10PC100035

奥姫路 フォレストステーション波賀のご機嫌なコテージ


R60★亀(亀次朗)であります。
晴天に恵まれた晩秋の一日、奥姫路フォレストステーション波賀の紅葉を楽しんできました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


さて、今回のお宿はフォレストステーション波賀という三セクが運営するリゾート施設の中のコテージであります。森の中を切り開いた一角に約10棟程のコテージが点在しています。受付のある本館からは徒歩5分くらいですから本館の温泉に入っても湯冷めする距離ではありません。では早速コテージの中を拝見しましょう。
01HPコテージ


こんな感じに戸建てのコテージが並んでいます。右側の小さな東屋はBBQサイト。このBBQサイトはそれぞれのコテージ利用者だけの専用スペースです。(詳しくは次回記事にします)
02PB200496


コテージに入ると広々としたダイニングキッチン。既にでっかい炬燵が用意されていてこのままゴロゴロとしたくなってしまいます。機能的なIラインのキッチンは車椅子対応。鍋釜や食器類は勿論、炊飯器、冷蔵庫、オーブントースターも完備されています。これで電子レンジがあれば完璧だな。
03PB180422


お隣の部屋は10畳の和室。定員5人だけどここだけでも10人は寝られそうな気がします。(無論、布団は五人分しか用意されていません)
04PB180423


ロフトはカーペットが敷かれています。結構広いからこっちの方が落ち着けるかも。
05PB200487


本館の温泉が楽しみで来たので使わなかったけど広いお風呂も用意されています。
06PB180426


お手洗いは嬉しい暖房洗浄便座付。
07PB180427


そんなコテージにも夕暮れ時がやってきました。。。。
08PB190475


そして大宴会が始まったのであります。
09PB180435


実によく出来たコテージでありました。
同程度のコテージを関東圏で探してみたら箱根湖畔に元々県営だったキャンプ場(今は民間に業務委託)に居心地の良さそうなコテージが見つかりました。
んでもそこはトップシーズン(お正月やGWの時期)で35000円、真冬の平日でも20000円といいますから、フォレストステーション波賀のコテージ(5人用)一泊目17000円、二泊目以降15000円(シーズン変動なし)というのがいかに格安かお分かり頂けるでしょう。
10PB200492

奥姫路 フォレストステーション波賀の紅葉


R60★亀(亀次朗)であります。
晴天に恵まれた晩秋の一日、奥姫路フォレストステーション波賀の紅葉を楽しんできました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


JR姫路駅から北北西におよそ40km。フォレストステーション波賀のHPによりますと所要時間一時間半となっていますが途中で食料調達やら造り酒屋襲撃などでほぼ半日かかってサイトに到着です。その日はチェックインしてから温泉に入ってコテージで酒盛り。長旅の上になれないレンタカーの運転であっと言う間に寝てしまいました。翌日(11/19)はコック和尚の到着を待ってBBQが始まります。それまでの時間を利用して場内を歩いてみましょう。左側の建物がホテル、レストラン、温泉施設などが入る本館。コテージやオートキャンプの受付もここですませます。奥に向かって伸びる一本道の右側に儂らの泊まるコテージ、さらにそのずっと奥の方にオートキャンプ場があります。11月下旬の平日の午前中、ほぼ貸し切り状態の場内をほっつき歩きましょう。
01PB190461


受付で貰ったサイト内の地図を見てみたら周り中ハイキングコースが伸びています。とても歩ききれないし昨夜の二日酔いも残っているので一番近場の湿原に行ってみる事にしました。
02HP散策路


この地域の紅葉の見頃は11月中旬なんだそうです。
00PB190477
ほぼ落葉が終わってしまった寂しい散策路ですが、久し振りに会う仲間とのウォーキングは楽しいものでありました。

03PB190457


こんな風に整備された散策路が縦横に延びていて高齢少年達の遊び心をくすぐります。画像中央の爺ぃどもは無視して紅葉を眺めてください。
04PB190449


場所によってはまだまだ紅葉が残っています。ゆるゆると残り少ない秋の日を満喫しましょう。
05PB190462


無謀な年寄り集団は急坂を登ってオートキャンプサイトを見に行ってきました。ここまでの500mはめちゃくちゃな登坂です。徒歩で行くもんじゃありません。重量級のキャンピングカーだとローギヤでようやく登れるようなタフな路です。
06PB190480


それでも区画毎に整備されたサイトにはキャンプ用の炉が備え付けられていてとても居心地が良さそうです。来年のGWとか再来年の8月上旬とか世間がお祭り騒ぎするであろう時にはここで疎開生活送るのも良さそうです。んでもここまで自宅からキャンプ道具背負って往復するのはしんどそう。。。。
07PB190483

奥姫路 東山温泉の紅葉と露天風呂


R60★亀(亀次朗)であります。
晴天に恵まれた晩秋の一日、奥姫路の名湯「東山温泉」の紅葉を楽しんできました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


事の発端は鶴亀老夫婦の長年の懸案だった「姫路岡山訪問」計画でした。
地域社会の要となっているコック和尚、一国一城の重責を担っているタートル海苔巻、更には現役勤め人続行中の腹乃豊関も加わってスケジュール調整は困難を極めました。
加えて
「せっかくだから火を囲んで酒を呑もう」
だの
「やっぱ温泉がなくっちゃ」
「近くに造り酒蔵はないのか」
とありとあらゆるリクエストにお応えして探し出したのが東山温泉「フォレストステーション波賀」でありました。
01PB190461


正確には姫路市の西北西に位置する宍粟市のそのまた山奥にある山間地であります。よくもまあこんな山奥に一大リゾートを作ったもんです。一民間企業がそんな大規模な投資をするのも大変だし開発許可だってそんなに簡単に下りるハズないしおかしいなあと思って調べてみたら平成4年9月設立の第3セクター「(株)波賀メイプル公社」と平成10年8月設立の第3セクター「(株)フォレストステーション波賀」の2社合併により誕生した「宍粟メイプル株式会社」という半官半民の企業体でありました。代表取締役に宍粟市副市長を据えて宍粟市が所有する観光施設の管理受託事業なんかをメインに村おこしをしていこうというのでしょう。
https://www.haga-net.co.jp/document.php?page=company
02PB190443


JR姫路駅から直行すれば凡そ二時間で到着の予定なんですが、途中で食料調達やら訪問、酒蔵で試飲などなどうろうろと彷徨って到着したのは午後四時を回っていました。んじゃまずは部屋の入る前にお風呂に入ろう。後で書きますがわしらは同じ敷地の中のコテージ宿泊なもんで本館のお風呂には立ち寄り湯扱いです。600円也を支払って旅の疲れを癒しましょう。
03HP露天風呂


高濃度の天然ラドン温泉効能:神経痛・冷え性・痛風・疲労回復・高血圧・慢性皮膚炎・婦人病等に効果があるんだそうです。実際に入ってみるととろりとした肌触りのよい無色無臭のお湯。ゆったりと長湯が楽しめる温度設定がありがたいです。亀次朗の左足踝の腫れが見事に消滅したのには驚かされました。
04PB180421


今回はコテージに連泊して、多忙を極めているコック和尚、タートル海苔巻の都合のよい時間に来てもらってお帰りも自由に帰って頂く現地集合現地解散です。従って毎晩この温泉を楽しむ事が出来ました。この画像は二日目の晩の露天風呂。もうすっかり日が暮れてしまいました。本館に宿泊されている皆さんには夕食が供されている時間帯。わしらコテージ宿泊者はノンビリと湯浴みを楽しんだのであります。
05PB190484


ちなみに効能書きはこんな感じです。
06PB190486


【おまけ】お土産に買った温泉の素。
07PB220002
ここの温泉の成分を粉にしたんじゃなくって、成分表に基づいて各種の薬剤を調合した「なんちゃって温泉粉」なんですけどここまで正直に書かれると却って清々しさを感じてしまいます。
07PB220004

奥姫路 本誓寺 の紅葉


R60★亀(亀次朗)であります。
晴天に恵まれた晩秋の一日、奥姫路の名勝 「瑞雲山 本誓寺」の紅葉を楽しんできました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


姫路西組第五に数えられる「瑞雲山 本誓寺」は姫路駅から西北西約12kmに位置する由緒ある浄土真宗のお寺さんであります。皆さんご存知の通り、現在の日本では建築業の熟練技術者の高齢化、後継者不足が深刻化しており伝統的な社寺建築は近年中に不可能になってしまうであろうと危惧されています。ご住職は一念発起し平成の大改修を敢行しました。この旅では見事に仕上がった本堂を拝見させて頂きました。とてつもなく大掛かりな工事だったそうです。
詳しくは毛利工務店のHPをご覧ください。
http://www7b.biglobe.ne.jp/~mouri/honseiji.html
01PB200508


JRで姫路駅に降り立ちますと、国宝姫路城を中心に明るく開けた街並みが続いています。米軍の空襲に襲われたものの幸いにも何故か徹底的に壊滅されることなく残った市内は狭く折れ曲がった小路も多くレンタカーで初めて走るには難儀な街でありました。そんな街も中国自動車道の高架をくぐった辺りからのどかな田舎道に変わって行きます。姫路市から宍粟市に向かう分岐を過ぎた辺りで左手に大改修を終えた大きな本誓寺の本堂が見えてきます。
02PB200513


多忙なご住職は「なかなか裏山まで手が回らない」とごちながらも手広く周辺の環境整備や農耕地の手入れなどを怠りません。仕事の手を休めてご案内頂き感謝しております。これより数話、姫路のうまいもんを記事にしていこうと思っています。関西圏の皆さんならとっくにご存知の事ばかりかと思いますが、粗野な関東者の目には初めて見聞きする魅力あふれる姫路紀行でありました。
03PB200512

2018ホノルルマラソン欠席届


R60★亀(亀次朗)であります。
いよいよ12月です。ここんとこ数年、12月のハワイを楽しむ事が出来なかった老夫婦はかなり前から「2018ホノマラ応援隊」の準備をしていたんです。 
この記事は2018年(平成30年)11月29日のものです。
タイルリゾート


高齢のつる姫さまの介助もあってリタイヤした五年前くらいから義母城で暮らしています。無論、生活費や光熱費もちゃんと払っているけど、所詮は居候の身であります。お正月を前に大掃除もせずにハワイに行こうだなんって無茶は出来ません。ここんとこ数年間鶴亀家の年末大掃除は10~11月に終わらせるようにしているんです。
01PB290016


今年の10~11月は雨が少なくって暖かい日が続いていたんで順調に大掃除が終わりました。時間が余ったくらいで、つる姫城の中庭にゴミ焼却炉を新設してしまいました。これで来年からは燃えるゴミの量が減らせます。え?BBQ用のストーブに見えるって?いえいえ、そんな事ありませんよ。時々コーヒーを沸かすのに使わせて頂いているだけですから。
02PB290015


よく晴れた11月下旬、仕舞っておいたモーハワイののぼり旗を引っ張り出して来て虫干しです。エアーはうにテッド、お宿はいつものアラモアアナ北ホテルと万全の態勢で「ホノマラ応援隊」出発が10日後に迫った11月23日(金曜日)つる姫さまが高熱を発して入院してしまいました。90歳を超えてなお健在でありましたが、このまま病院に放り込んでるんるんハワイ(^^♪と出掛ける状況ではなくなってしまいました。残念ですが予約を取り消して自宅待機でございます。今日ようやく全てのキャンセルが完了しました。やれやれです。今年出走の皆さん、応援の皆さん、ご一緒出来なくなって本当に残念です。
皆さん、たっぷり楽しんでください。
03モーハのぼり旗




【おまけ】ホノルルマラソン・グラフィティ 

お馴染みシティライツでうさこちゃん。
ホノマラ・グラフィティ (1)

ここでは絶対撮りますね。
ホノマラ・グラフィティ (2)

行きのハイウェイまだまだ元気。
ホノマラ・グラフィティ (3)

これからハワイカイ周回路が始まります。
ホノマラ・グラフィティ (4)


カハラ住宅街は一見フラットに見えるけど実はずっと登坂なんです。じわじわ疲れが出てきます。
ホノマラ・グラフィティ (5)

ようやくダイヤモンドヘッドを登り切りました。後2kmです。
ホノマラ・グラフィティ (6)

20kmの倍が30km、
30kmの倍が40km、
ダイヤモンドヘッドからの下り2kmは自分へのご褒美。
ここまでの42kmは残り195mの為にあるんです。
ホノマラ・グラフィティ (7)