R60★亀(亀次朗)であります。
突然思い立って東伊豆の濁り湯の宿に出掛けてみました。透明で熱い湯の多い伊豆にあって独特の薄緑のお湯が沸いているというのは興味をそそられます。
この記事は2018年(平成30年)7月22日のものです。
タイル温泉


客室数僅か25室というこじんまりとした宿。一体どんなお湯を体験できるのでしょう。浴室は建屋の最上階(といっても五階)にありました。
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  老夫婦がチェックインしたのはリブランドオープン二日目、まだまだ新しい体制になって間もないからでしょうか、若干ぎこちなさはありましたがスタッフは皆親切で一生懸命な印象を受けました。
  この宿では部屋に浴衣は備えてなくって、フロント横で自分の好みに合った浴衣か作務衣をピックアップしていきます。お風呂用のトートバックも用意されてます。勿論、連泊などで新しい浴衣や作務衣に替えたくなったら自由にピックアップして構いません。使い終わった作務衣などはバスタオルなどと一緒に部屋のバスルームにまとめて置けばOK.。
  さて、伊豆大川の隠れ宿<東AZUMA>の大浴場であります。男湯の洗い場のカランは六台。客室数からしたらこんなもんでしょうか。不思議なのはシャンプーやボディーソープが三種類のメーカーが入り乱れているんです。リブランド二日目なんだからまだ補充が間に合わないとは考えにくい。まだどのシャンプーに統一するのか決めかねているんだな。きっと
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二泊三日の滞在中、お風呂で他のお客さんとご一緒する事はありませんでした。ほぼ貸し切り状態(女湯の事は知りません)。やや熱めの内湯に浸かって体を温めましょう。
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東伊豆にこんな薄緑色の温泉があるんだなんって知りませんでした。
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内湯で体を温めたら露天風呂に行ってみましょう。洗い場や内湯の広さからしたらとっても広い露天風呂。良い意味で期待を裏切られました。
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伊豆大川の駅から少し登ってきたし、建屋の五階だから結構見晴らしがいいんです。この日は霞んでしまって見えなかったけど空気の澄んだ日には伊豆大島が正面にみえるんだそうです。
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ん?何だか変てこな湯舟が設えてあります。屋上外枠フェンスよりも入湯位置が高いからここに入ろうとしたら外から丸見えになってしまうではありませんか。
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一旦湯舟に入って横になれば寝たまま相模灘を眺められます。少し温度が低く設定してあるからじっくり浸かっても湯あたりしません。極楽極楽。さて、そろそろ夕ごはんの時間です。
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くた~っとしたくなったらおいで下さい。
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