R60★亀(亀次朗)であります。
突然思い立って東伊豆の濁り湯の宿に出掛けてみました。
この記事は2018年(平成30年)7月22日のものです。
タイル温泉


長らく営業されていた伊豆大川の濁り湯の宿「伊豆大川温泉ホテル」が「美味の宿伊豆おおかわ」と変わったのはつい数年前だったと思うのですが、今年(2018年)07月に「東AZUMA」と再度経営者が変わってしまいました。旅行サイトのクチコミなど殆ど信用していない亀次朗ですが、ネガティブな評価は殆ど無かった老舗旅館が数年の間に二回も経営者が変わるなど東伊豆旅館経営事情の厳しさを表しているとひしひしと感じてしまいます。

01伊豆東HP

それまでの「美味の宿伊豆おおかわ」と「美味」を前面に押し出していた宿が、その「美味」という看板を下ろしての再出発です。でも、だからと言って、いえいえ「だからこそ」食事に手を抜くなんって絶対出来ないハズです。しかも老夫婦が投宿したのはリブランド二日目というタイミングです。夕食にはちょっと期待してみましょう。
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さて、宿からの情報によりますと伊豆大川駅からのアクセスは「徒歩1分」とありました。しっかし無人の駅前のあるイラスト看板には名前がありません。徒歩一分だっていうんだから駅前から見える範囲だと思うのですが。。。。
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どうやらこの坂道を登って行けば良いようです。半信半疑に老夫婦は歩き始めます。
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あれ?ほんまにこの道でええんかい?道幅僅か1メートルもありません。両側は畑や果樹園。かすかに養鶏のかほりが鼻をくすぐります。
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ううむ。。。どうやら、この真っ黒な建物のようです。出発前に調べた範囲では明るいピンク色の外壁で「伊豆ロイヤルハワイアン」という記事にしようと思っていたんだけどリブランドして松本深志城のような威風堂々とした迫力を感じます。塗り替えちゃったのね。
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やれやれ、宿に到着しました。確かに伊豆大川の駅から徒歩一分です。ゆったりとしたロビーで暫し寛ぎます。元々伊豆大川駅そのものが海岸線から少し上がった処にあって尚歩いて登ってきたんでロビーからは東伊豆のうらうらとした海が眺められます。意外にいいかも。では次回はお部屋にご案内いたしましょう。
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