R60★亀(亀次朗)であります。
今日の関東地方はざんざん雨の日曜日でした。自宅引き籠り気味に先週の新聞を整理していたらこの記事を見過ごしていました。
この記事は2018年(平成30年)06月10日のものです。
タイル亀次朗


06月06日の日経新聞8面【国際・アジアBiz】のこの記事ではアメリカ・ニューヨーク発・在住記者電としてハワイ島噴火の観光産業への波及について書かれていました。記事はセンセーショナルに噴火の大きさに触れる事なく噴火の事実を解説した後、メインランドからの観光客のキャンセル状況を語っています。今後の事はまだまだ予測不能ではありますが観光業の損害が島の経済へ大きく影響していくと締めくくっています。
01日経20180606


ハワイ州観光局の06月08日更新の火山情報でも「空港、宿泊施設、各種アクティビティーについて• ハワイ島内全空港は通常通り開港しております。• 宿泊施設、各種アクティビティー、及びアトラクションも、被害地域を除き全て通常通り営業しております。」と訴えています。
02ハワイ州


溶岩流の発生しているブナ地区から遠く離れたカイルアコナではGW明けという事もあって日本人観光客が少なくって快適な滞在が楽しめたというから、ひょっとしたら今時分はハワイ島観光のチャンスかもしれません(不謹慎ですみません)
03ハワイスコープ


思い起こせば数年前の蔵王お釜付近での火山性微動に大きく影響を受けた蔵王温泉の安全宣言キャンペーンです。遥か山形市を越えて天童温泉までもドタキャンの口実に「蔵王火山性微動」が使われた位ですから「蔵王」と名のついた温泉街の「風評被害」とやらは計り知れないものだったでしょう。んでも「うち(蔵王温泉)は蔵王お釜から数10キロも離れているんだ。(道路距離で24.5km、直線距離では5.8km)風評被害も甚だしい」とテレビ取材に憤っていた温泉旅館の御主人、そんなに離れているんだったら「蔵王」って名前で稼いでいる事をお止めになったらいかがでしょうかと思ったものです。
04蔵王温泉安全宣言