R60★亀(亀次朗)であります。
旧友腹乃豊関に誘われて隣町の居酒屋へ行ってみました。国鉄と私鉄のターミナル駅とあって街には大勢の若者が溢れています。処が腹乃豊関との待ち合わせは若者達とは全く縁がない爺ぃ婆ぁ酒場だったのであります。
この記事は2017年(平成29年)12月08日のものです。
00居酒屋

待ち合わせは呑み屋さんがずらりと軒を並べる雑居ビルの三階。結構しっかりとした落ち着いた感じの炉端焼き屋さんでした。この感じなら若い衆も沢山やってきてがやがやするのかなあと思っていたんだけど後から後からやってくるのは年配のサラリーマンやリタイヤ老人ばかり。ううむ。。。こんな店が駅直近にあるなんって知りませんでした。
01PC080100

炉端を囲むようにカウンター席が設えてありました。炭火がカンカンに燃えていい感じになってきました。大きな鶏胸肉がチリチリと炙られて食欲を誘います。
02PC080103

今夜の主役はキンミヤ焼酎。久し振りの再会を祝して腹乃豊関と亀次朗の二人で四合瓶を一本空けようという魂胆です。
03PC080097

すかさず亀次朗が注文したのは相模湾の鯖。大ぶりな切り身をあっさりとした酢で〆た逸品です。
04PC080095

ドクターストップが解けた(と自己申告した)腹乃豊関は鮟肝をオーダーしました。「かみさんと一緒だと喰わせてもらえないんです」と腹乃豊関。ん?じゃさっきの自己申告は何だったの?
05PC080096

お会計は二人前のお通し、キンミヤ焼酎四合瓶一本に氷と水、〆鯖、鮟肝で合計6900円。しっかり酔っぱらいました。あっ、せっかくの炉端焼き屋さんなのに焼き物注文するの忘れてた。また行かねばなりますまい。
06PC080098