R60★亀(亀次朗)であります。
栗駒山荘デラックス湯治を終えて帰路に着きます。須川高原のバス停を朝9時に出発した岩手交通バスは一時間半という長旅の末一関に到着しました。このまま新幹線に乗れば昼過ぎには東京に到着するんですが老夫婦はそんな勿体ない事はしません。 
この記事は2017年(平成29年)10月07日のものです。
タイル温泉

須川高原を朝9時に出発した国鉄一ノ関行き路線バスは急坂を高速スラローム滑降して真湯・厳美渓を経由して一関市街地に入ります。市役所を過ぎ磐井川を渡った処で老夫婦はバスを降りて最初の目的地嬉世の一酒蔵に向かいます。古くから米造りが盛んな一関では数々の酒蔵が現存しています。嬉世の一酒蔵には明治期の建物が多く残されて独特の雰囲気を醸し出しています。
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まず訪れたのは敷地の一番外れにあるがっしりとした蔵であります。この界隈は空襲に会わなかったようで街のあちこちに昔の建物が残されて散歩するのに楽しい場所なんです。
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蔵の中に入ってみましょう。ここは嬉世の一酒蔵が直営している昔モダンなCafeになっています。
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Cafeですからメインは珈琲紅茶にケーキなんですけど、ここは嬉世の一酒蔵直営cafeですから、岩手蔵ビール(これも嬉世の一酒蔵が製造)や純米大吟醸を頂きましょう。

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この昔モダンなCafeは落ち着いた雰囲気でゆっくりと珈琲(やビール)をすするのに最適な場所です。路線バス一時間半の長旅の疲れを癒しましょう。
15徳蔵カフェ