R60☆鶴(鶴弥)です。
わたし達が泊まってる栗駒山荘の近くに高山植物イワカガミ(岩鏡)の名前を拝した湿原地帯あると聴いて行ってみる事にしました。 
この記事は2017年(平成29年)10月のものです。
01イワカガミ
イワカガミは日本中に自生している可愛らしいピンク色の小さなお花なのだそうですが中々見かけることがありませんでした。

開花時期はおおよそ夏の二か月間だそうですのでわたし達が訪れた東北の秋にはお花は見られないのは仕方だない事ですが、どんな処に自生しているのか興味があります。栗駒山荘のフロントの方にお伺いしたら宿から坂道を下れば直ぐの場所だそうです。遊歩道が完備されていて須川湖という湖まで歩いて行けるというので行ってみる事にしました。
01イワカガミ湿原地図

イワカガミ湿原に向かう分岐には「熊出没注意」の看板がありました。看板が傾いているのは悪戯でも整備不良でもなく、本当に熊が倒してしまうのだそうです。何だか怖くなってきたけど地元のお年寄りと一緒に歩いてみました。
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前の日には栗駒山登山道を途中まで歩いたけどあちこちに水たまりがあって難儀しました。イワカガミ湿原では広い広い湿原に木道が整備されていました。これなら安心して歩けます。
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途中で地元のご夫婦は先にいてしまいました。すっごく健脚でした。わたし達はゆっくりペースで湿原を楽しみます。
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でも残念。須川湖までの途中で橋が壊れて通行止めになっていました。でも充分に秋のイワカガミ湿原を楽しむ事が出来ました。次回は出来ればイワカガミの開花時期に来てみたいと思いました。
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イワカガミ湿原には宿から下ってきましたから(当然)帰りは登り坂です。僅か数日の間に紅葉は山から宿付近まで降りてきていました。明日はおうちに帰ります。
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