モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2017年10月

201709成田から千歳に向かうハズ!「お客様のチケットはエアラインによって予約取り消しされております」って!ええええええ!


R60★亀(亀次朗)であります。
成田ビューホテルでの結婚式披露宴⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/25114.html
に出席した老夫婦、披露宴の余韻が覚めないまま成田空港に突っ走ります。
この記事は2016年(平成28年)9月9日のものです。
タイルリゾート

成田ビューホテルから成田空港に向かいます。ホテルの入り口で待っていれば送迎バスが1時間に2~3本やってきます。結婚式で着ていた服を大慌てで着替えてバスを待ちましょう。
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降りるのは空港第一ターミナル。国際線到着ロビーのある一階に目指すANA国内線カウンターがあります。さあ、千歳に向かって旅立ちましょう。カウンターのおねいさんにプリントアウトした予約表を渡します。ANAのおねいさんが笑顔で応対してくださいます。何だか知らないけど随分と長くキーボードと格闘しているんです。だんだんとおねいさんの顔つきが強張ってきました。んん??何だか変だ。結婚式帰りでまだ酔いが醒めていなかった亀次朗ですが、すーっと酔い覚めしてきました。暫くしておねいさんが思い切ったように口を開きます。
「あの、確かに予約は入っているのですが、うにテッドさんの方で取り消しされています」
ええええええええ!何で?何でや!

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ANAのおねいさんはその場でうにテッドに確認の電話を入れてくれます。きっと我々が知らないエアライン同士のホットラインがあるのでしょうけど随分と難航しています。
ううむ。。。。既に札幌のホテルは予約してあるし自宅から着替え等を宅急便で送ってあります。何よりも札幌では大切なお友達と会う約束してあるんです。何が何でも全額正規料金を払ってでも飛ばねばなりません。そう覚悟を決めていたら
「ちょっと交渉してきますからベンチに掛けてお待ちください」
っていうんです。
ANAカウンターのおねいさんに運命を預けて審判を待ちます。

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成田空港第一ターミナル一階到着ロビーの片隅にあるベンチでどのぐらいの時間が経ったでしょう。審判を待つ身には非常に長く感じられたました。(多分)10分以上が経過して、そろそろ諦めかけた頃ANAカウンターのおねいさんが駆け寄ってきました
「ご安心ください、鶴亀さんの予約復活してもらいました」
ありがとー(歓喜)お世話になりました。次回のハワイにはANAで行きましょう♪
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腰越・街角イタリアンからオアフ島の極楽ビーチに妄想一っ跳び


R60★亀(亀次朗)であります。
腰越イタリアンで旨いメシ喰って大満足。壁に掛かっていた一枚の写真に思わず引き込まれてしまいました。
この記事は2016年(平成28年)12月23日のものです。
タイルレストラン

前回ご紹介した江の島腰越隠れイタリアン「レガーレ」であります。この界隈のイタリアンなら誰でも知っているあの「余る◎ー」で修行したシェフが普段着イタリアンを目指して立ち上げた地元密着型食堂で在ります。だから子供たちを連れてのママ会なんかでもOK。お爺さんお婆さんがお孫さんを連れて夕ごはんを食べているのも見かけます。きっとパパとママは何処かで久し振りの新婚気分を味わっているのでしょう。
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亀次朗の大好物、「鱈のパスタ」絶品です。
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神奈川県産山百合ポークのハーブ焼きにはチーズをたっぷり降って喰らいつきます。
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夢心地のような食事を頂いて辺りを見回します。食い意地ばかりが先行してしまってお店の雰囲気を感じるのが後回しになってしまいました(反省)。ん~?なんだか綺麗な写真だなあ。
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快晴ピーカンな空の下にご機嫌なビーチが広がっています。なんだかとっても良さげな場所ですね。
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んんんん?右端の島影に見覚えがあります。あれってマカプウ岬から見える兎島に似ていませんか?あの近くってサンデービーチとか結構波が強い場所だと思っていたけどリーフに囲まれたビーチパークがあるんでしょうか?良く見れば左端に遠く見えるのはラニカイ沖の双子島のような気がします。違うかなあ。


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江の島腰越・街角イタリアンの極上ランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
あまり得意分野ではないのでなるべく近寄らなかった江の島・腰越地区に旨いイタ飯屋さんがあるというので行ってみました。
この記事は2016年(平成28年)12月23日のものです。
タイルレストラン


探しまくって辿り着いた腰越イタリアン。腰越といっても海沿いの賑やかな辺りではなくって鎌倉山に向かって10分近く歩いた静かな住宅地にありました。一見コンビニのように見えますが、某レストランで修行を積んだシェフが満を持して立ち上げお店だそうです。
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『クッチーナ オーラ レガーレ』というのが正式名称。脳軟化が始まった老人には覚え辛い長い名前です。単に『レガーレ』と覚えておきましょう。この看板洒落てます。このサイズのステンレス板にヘアライン仕上げ。これって結構なお値段します。オーナーの意気込みを感じます。
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四人掛けのテーブルが五卓。ゆったりとしているので椅子を追加すれば一卓に六脚椅子が付けられそうです。それでも全部で20~30名で一杯になる小さなお店。シェフの心配りが行き届く広さにしているのでしょう。
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ランチは大きく分けて二種類。前菜・パスタ・飲み物で1500円のAコース、それにメインディッシュを追加した2300円のBコースの二種類です。パスタは五種類から、メインディッシュは三種類から選べます。せっかくですからBコースを頂いてみましょう。
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まずは前菜の盛り合わせ。これは各自それぞれに頂けます。鶴弥は早速赤ワインの追加オーダー。
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自家製フカッチャはお代わりOK。旨いから沢山食べたいけど、お腹が一杯になっちゃいますよ。それよりもパスタやメインディッシュのおつゆを付けて食べるのに嬉しいサービスです。
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亀次朗は「鱈のラグーに柚子ピールのパスタ」にしてみました。ホクホクの鎌倉野菜と一緒に召し上がれ。柚子の香りが堪りません。
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鶴弥は『貝とサザエの大蒜炒めパスタ』めっちゃ旨いんです。後でよくみたら、これは追加+700円のスペシャルパスタなんだそうです。旨いわけだ。
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鶴弥のメインディッシュは『牛フィレ肉のロースト、黒トリフソース添え』こっちも追加+1200円という暴走メニューではありませんか。だって「牛座布団にトリフなんですよ。
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亀次朗はおとなしく『カジキマグロのモッツアレラチーズ焼き』を頂きました。高血圧気味の高齢者にはこれで充分です。
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場所のおさらいです。江の島から海沿い134号をちょっとだけ鎌倉方面に向かって健太の角を山の方に曲がります。江ノ電の線路を越えて川沿いに鎌倉山方面に向かった先、右側に目指すレガーレはひっそりと存在しています。旨かった。また行こうっと。
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20171019雨の横浜橋うろうろ海鮮バラちらし


R60★亀(亀次朗)であります。
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土砂降りの雨の日、横浜橋をうろついてみました。
この記事は2017年(平成29年)10月19日のものです。
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毎度の事ですが、伊勢佐木町ジャック&ベティーで映画を観た後は横浜橋商店街をうろうろと彷徨います。特にこんな土砂降りの日にはアーケードのある商店街はありがたいもんです。
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ここに来たらお惣菜を買って帰るのは毎度の楽しみです。せっかく電車に乗って映画を観て来たんだから、横浜橋商店街でもお買い物を楽しみましょう。どれでも3パック600円。老夫婦二人の夕ごはんには充分です。
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え゛っ?!丼ぶり鉢一杯分より大盛りカレーライスが300円ですか!絶対喰いきれません。
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うろうろとアーケードの先っちょまで行ってみたら一軒の食堂がありました。「宝水産」。新鮮な魚料理が期待できそうです。
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ランチタイム限定の刺身定食680円!ほかにも色々ありそうです。
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亀次朗が注文したのは「バラちらし丼」お味噌汁付きで1000円。ご飯は酢飯か白米か選べます。さっきまで暖房の効いた映画館に居たんで喉が渇きました。まずは角ハイボールを一杯!
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結構内容充実しています。やっぱ日本酒熱燗注文すれば良かったのになあ。
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鶴弥が注文したのは「牡蠣フライ定食」880円です。炊き立てご飯が丼に山盛りで出てきました。糖質制限中の老夫婦は半分に減らして頂きました。
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揚げたて熱々の牡蠣フライが三個。衣カリカリ、牡蠣ふわふわ。聞けば生食で提供している牡蠣をそのまま使っているんだそうです。
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「牡蠣フライ定食」におまけに付いてきたお刺身三種盛り。鮪赤身、烏賊、サーモンが二切れづつ。絶対お得です。
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大満足してお会計を済ませてお店の外に出てみたらテイクアウト用の海鮮丼が何種類も並んでいました。この内容で880円。勿論買って帰りました。
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20171019J&Bで「素敵な遺産相続」横浜橋で立ち呑み


R60★亀(亀次朗)であります。
久し振りの横浜下町徘徊です。面白そうな映画をやっているっていうんで伊勢佐木長者町に行ってきたんです。
この記事は2017年(平成29年)10月19日のものです。
10居酒屋

目指すはジャック&ベティ。大手の映画館では観られない映画作品を中心に上映している地域密型独立系シアターです。
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今回は「素敵な遺産相続」。シャーリー・マクレーン、ジェシカ・ラングというアカデミー女優お二人が共演した2016年アメリカ映画です。
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土砂降りの午前中だというのに満席のお客さんが詰めかけています。ほぼ100%ジジババ高齢者であります。
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面白い映画と言うのもはあっという間に過ぎてしまうものです。余韻に浸りながら、いつものお店に向かいます。ちょっとご無沙汰だったかな。昭和のいでたちの酒屋さんです。
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ここの角打ちは朝9時から元気に商売やってるんです。既に先客二名が呑み始めていました。
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昼下がりだというのに先客二名はしっかり酔っぱらっていました。ここならガンガン呑んだって(多分)せんべろで仕上がります。
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酒の肴はこんな感じ。値段かいていなじゃないかって?ホンの一握り位の量で50円。色々試してみてください。ちなみに左下に見える電気鍋には湯豆腐さまがスタンバイしています。
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雨降りだったので燗酒を一杯。お腹の中から暖ったまります。肴は「味噌ニンニク」(50円)であります。
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次回は「米軍が最も恐れた男 カメジロー」を観に行きましょう。
J&Bカメジロー

201709成田前(後)泊するなら-8/成田ビューホテルのウェディングはこんなかんじ


R60★亀(亀次朗)であります。
東京から70kmも離れているのに「新東京」を名乗る成田空港。正直遠いです。今回老夫婦は「飛行機のトラブルで泊まらざるを得なかった」のではなく「成田在住の友人家の結婚式出席の為」の成田宿泊であります。肝心の結婚式の記事を省略する訳にも参りませんね。
この記事は2016年(平成28年)9月9日のものです。
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ご結婚される息子さんがまだ小さかった頃からのお付き合い。錦糸町や新橋の呑み屋付き合いばかりでなく、家族連れで国内の温泉旅行にもご一緒させて頂きました。当初披露宴への参列とお聞きしていたのですが結婚式にも参列させて頂ける事になりました。円形の式場は全周プロジェクションマッピングで新婚お二人の小さい頃からの思い出の画像を流しています。いよいよ花嫁の入場です。
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お父さんに付き添われて花嫁さんが入場してきました。新郎どきどき心臓どきどき
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お二人の誓いを間近で拝見させて頂きました。
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披露宴会場にやってきました。実は二週間前に「乾杯の発声」を新郎父から依頼されました。でももっと近親に相応しいお方がいらっしゃるでしょうと固辞したのですが結局お受けする事になっていまいました。ちょっと緊張中。。。
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さあ、いよいよ披露宴が始まります。「乾杯の挨拶だけだから」と高をくくってノンビリ構えていたら、最初の主賓挨拶で新郎勤務先の社長さんから素晴らしい挨拶があったんです。銀座の中心部に拠点を構える洋菓子とレストランのオーナー社長さん。一人ひとりの従業員すべてを掌握されておられるのでしょう、心温まるエピソードと気配りのあるスピーチ。一度もカンニングペーパーなど見ずにさらりと心地良いお話しを頂きました。やっべ~。たった一分の乾杯スピーチにカンペ隠し持った亀次朗はしどろもどろな乾杯挨拶になってしまいました。
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ふう。。。。やれやれ、よれよれになって乾杯挨拶が終了しました。あとはノンビリご馳走を頂きましょう。
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乾杯挨拶の緊張でぐったりした亀次朗。赤白茶色の気付け薬を呑みまくります。ようやく緊張がほぐれてきてお手洗いに行っている間にケーキカットの場面になっていました。新婦友人の厚い壁に遮られてケーキ近くには寄れません。
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ま、美味しいお刺身を頂いてゆっくりと皆さんのスピーチや出し物を楽しみましょう。
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ご家族の喜びがあふれでています。心温まる披露宴はまだまだ続きます。
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メインは舌平目と茄子のミルフィーユ仕立てと千葉旭産牛ステーキ。どちらも美味しく頂きました。
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お色直しの新郎新婦には新婦友人らの手厚い攻撃が待っていました。新郎たじたじ。
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楽しい結婚式ってあっという間にお開きがやってきました。良い式に出席できました。
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ここまでの御馳走でお腹いっぱいです。デザートは味見だけさせて頂いて濃い目の珈琲を楽しみましょう。
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新郎父(亀次朗の友人)の感謝のスピーチ。とつとつとしたしゃべり方ですが息子と新しい娘に暖かいメッセージを託しておりました。暖かく楽しい結婚式・披露宴に参列させていただきました。ありがとうございました。

さあ急がないと、老夫婦は成田から旅立ちです。
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201709成田前(後)泊するなら-7b/成田ビューホテル自慢の露天風呂に浸かってみた


R60★亀(亀次朗)であります。
東京から70kmも離れているのに「新東京」を名乗る成田空港。正直遠いです。今回老夫婦は「飛行機のトラブルで泊まらざるを得なかった」のではなく「成田在住の友人家の結婚式出席の為」の成田宿泊であります。宿泊したのは「成田ビューホテル」成田空港開業当時からの歴史あるホテルです。
この記事は2016年(平成28年)9月9日のものです。
タイル温泉

お招きいただいた結婚式披露宴がたまたま成田ビューホテルだったのですが、以前から「成田ビューホテルには自家源泉の露天風呂があるらしい」という情報を得ていました。鶴亀老夫婦の自宅から成田なら朝一番の快速でもぎりぎり披露宴には間に合うのですが、せっかくだから前日宿泊にしてみました。但し、色んな情報の中には「パンツを履いたまま入浴する西洋人」とか「体を洗わずいきなり湯舟に入って来る大陸人」とか近寄りたくない話も見受けられました。それでも露天風呂があるならはいってみたいじゃありませんか。意を決して朝一番の時間帯に出撃してみました。
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格安ホテルサイトからの予約でしたがちゃんと入浴券は付いていました。よく確認しないと入浴券の付いていないホテルクーポンもありますからご用心。その場合宿泊者なら1000円、日帰り入浴なら1500円が別途必要になるそうです。朝一番とあってまだ誰も入浴していませんでした。ラッキ~!洗い場にはちゃんと敷居が設けられています。これは得点高いです。
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さて、肝心の露天風呂です。10人程が一度に入浴できる広さの湯舟が二つ並んでいます。
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こちらの湯舟は沸かし湯。日によってはラベンダー湯になったりするんだそうです。
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自家源泉のナトリウム-塩化物強塩温泉透明度ある黄褐色湯。千葉らしい薄しょっぱいお湯です。 筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、慢性消化器病、冷え症なんかに良いそうです。
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別館一階にある休憩室。湯上りの待ち合わせに使わせて頂きました。ゆっくりと朝刊も読めるし結構寛げます。当然禁煙。
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女子専用の休憩室もありました。
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鶴弥にお願いして一枚だけ撮ってもらいました。でっかいTVに向かってオットマン付きの椅子がならんでいます。
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次いでですが、もしこの温泉目当てで成田ビューホテルにお泊りになるなら是非とも「別館」を選んでください。本館での宿泊だと部屋からお風呂まで浴衣・スリッパ厳禁なんです。日本なんだから湯上りは絶対浴衣がいいんですけど絶対駄目だっていうんです。温泉は別館のお隣なんで別館に宿泊の場合は浴衣のままでお風呂に行っていいんだそうです。

亀次朗の断捨離-10/NickKato著「B&B HAWAII」


R60★亀(亀次朗)であります。
還暦を過ぎ断捨離を始めようと思い立ちました。部屋の片隅で埋もれていた思い入れの深い物たちに最後の光を浴びさせてみましょう。
この記事は2017年(平成29年)10月17日のものです。
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【注】「断捨離」を書くにあたって再読しています。亀次朗自身にとっては読み納めになります。せいぜい一週間から二週間に一回くらいのペースになりますがご了承ください。
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  まだB&Bという言葉を知らなかった頃にこの本に出合いました。自宅の一部を改修して滞在型の旅行者に貸すという宿泊スタイルは、日本の民宿ともちょっと違ったニュアンスがありました。B&Bがあるのは概ね観光地からちょっと離れた住宅街だったりして、それまで経験した事のない「暮らすハワイ」を実感できる宿だと知りました。
  それともう一つ。ニック加藤氏は副題として「BEYOND YOUR IMAGINATION BEAUTIFUL FHOTOS」と記してあります。140ページの本にはハワイの風景や人々の暮らしが美しい写真とともに紹介されています。古い本ですから宿泊情報というよりハワイのフォトブックとして日向ぼっこのお供にいかがでしょう。
01表紙

ニック加藤氏はフォトグラファー、エッセイスト、アーティストとマルチな才能を発揮していました。ハワイ島北部の小さな街ホノカア(Honokaa)に在住していましたが現在はヒロダウンタウンに拠点を移したようです。
02著者

ハワイ島を中心にマウイ、カウアイ、オアフ各島のB&Bを紹介しています。どのB&Bも魅力的なおうちばかり。ゆっくりと滞在したくなります。
03目次

ニック加藤氏が経営していたホノカワにある「バンブー ギャラリー イン (Bamboo Gallery Inn)」も勿論紹介されています。
04本文

亀次朗の蔵書としては比較的若い2000年発行のもの。それでも17年経っているから、宿泊情報というよりはB&B滞在の気分を味わう本といえます。
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【おまけ】ニック加藤がこの本で写真付き記事で紹介しているB&Bは28軒。ですが、もっともっと沢山のB&Bがハワイじゅうに点在しています。紹介しきれなかったB&B(の一部)を巻末にリストを揚げています。勿論、2000年発刊の本だから、廃業しているB&Bもあるでしょうし新たに参入したB&Bも数多く存在するでしょう。今もしウェブサイトで検索して同じB&Bがあったら少なくともこの本取材時からの長い間営業を続けているという実績あるB&Bと言えるかと思います。
06おまけ

201709成田前(後)泊するなら-7a/成田ビューホテルに泊まってみた


R60★亀(亀次朗)であります。
東京から70kmも離れているのに「新東京」を名乗る成田空港。正直遠いです。今回老夫婦は「飛行機のトラブルで泊まらざるを得なかった」のではなく「成田在住の友人家の結婚式出席の為」の成田宿泊であります。宿泊したのは「成田ビューホテル」成田空港開業当時からの歴史あるホテルです。
この記事は2016年(平成28年)9月8日のものです。

タイル温泉

成田ビューホテルへのアクセスは至って簡単です。空港からもJR成田駅からも送迎バスが出ていますから、その時刻に合わせて待っているだけで連れて行って貰えます。マイカーなら空港手前でこの特徴ある建物を目指していくだけです。宿泊者特権で帰国日まで無料でマイカーを預かってくれるサービスもあるようですが、とっくの昔にマイカーを手放してしまった老夫婦には縁のない話であります。
01成田ビューホテル外観

格安ホテルサイトで予約した部屋は本館の11階。まあまあ広くって落ち着いた色調でした。といっても夜中まで成田山参道で飲み歩いた後のチェックインですから、部屋に入って即シャワー浴びて寝てしまいました。
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自宅から送った荷物は無事到着していました。老夫婦二人分の結婚式に出席する衣類や着替えが入っています。もし行方不明にでもなっていたら大変でした。
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翌朝、部屋からはゴルフコース越しに離発着する航空機が眺められました。
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さて成田ビューホテルの朝ごはん。地下一階のバイキング会場には大勢の宿泊者が殺到しています。一応調べた範囲では成田空港直近のホテルバイキングでは上位にランクされているそうです。外国からの格安パッケージツアーに組み込まれているからでしょうか、チュンポンロンと賑やかな声が朝から響き渡っています。
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老夫婦の朝ごはんは前の日にコンビニで買っておいたオニギリに部屋のポットで沸かしたお茶で済ませました。だってこの日は結婚式に出席です。朝からホテルバイキング食べちゃったら披露宴で食べられなくなってしまうでしょう。ちなみに成田ビューホテルの地下には小さなコンビニがテナントで入っています。オニギリも缶ビールも殆ど市価販売でした。
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亀次朗の断捨離-09/嵐山光三郎著「天然純朴の温泉」


R60★亀(亀次朗)であります。
還暦を過ぎ断捨離を始めようと思い立ちました。部屋の片隅で埋もれていた思い入れの深い物たちに最後の光を浴びさせてみましょう。
この記事は2017年(平成29年)10月16日のものです。
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【注】「断捨離」を書くにあたって再読しています。亀次朗自身にとっては読み納めになります。せいぜい一週間から二週間に一回くらいのペースになりますがご了承ください。
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無学な亀次朗は、嵐山光三郎さんといったら「~~でR(あ~~る)」と締めくくる髭もじゃの変わったタレントさんだと思っていたら実はかなり多くの著書を世に出している作家さんだったです。元より編集者として平凡出版でおえらい作家さんとのお付き合いもあって編集者として長く出版の世界におられた方であります。この本では一年に13か月旅に出ているという嵐山光三郎さんがお気に入りの温泉を紹介しているんです。
01表紙

1942年生まれといいますから亀次朗より約10歳年長者。亀次朗もあと10年は温泉三昧してみたいもんです。
02作者

1995年といいますから今から20年以上前の発刊です。
阪神淡路大震災、地下鉄サリン事件と暗い話題が多かった年です。
明るい話題といったら「へそ出しチビT大流行」位なもんでしょうか。
書いていて思い出したんだけど1995年は亀次朗がホノルルマラソンに初挑戦した年です。第21回大会は亀次朗にとって発作的にジョギング始めて一年経った頃でありました。
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その数年前から勤務先と思考回路が微妙にずれ始めていたと感じていました。鉄製品の販売会社の中間管理職。でも鉄だけに拘泥していると複合素材との競争に負けると考え始めた亀次朗。しかし、鉄の会社で鉄以外に活路を見出そうとすればする程所属している企業の中では孤立していきます。そんな当時に巡り合ったのが「天然純朴の温泉」でした。こんな贅沢な温泉三昧をしてみたいと思いつつ、その心を封印して還暦までの20年が過ぎて行きました。
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日本全国の行ってみたい温泉が北から順に70か所も取材されています。このすべてに行ってみたいと思いますが、なかなか思いは果たせません。
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例えばこの温泉。福島と山形の県境の遥か山奥の秘湯です。実際に湯に浸かるとピリピリと肌に刺激する硫黄泉。はるばると出かけてみる価値大です。
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大自然をバックにした美しい露天風呂の写真の次のページには簡潔にして手際よく宿と泉質の紹介記事が掲載されています。宿へのアクセスも地図入りでガイドブックとしても充分に役に立ちました。温泉好きには堪らない一冊であります。湯治をご計画ならぜひお手に取ってご覧ください。
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