モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2017年8月

亀次朗の「ハワイ他断捨離」こと始め


R60★亀(亀次朗)であります。

青い月の光を浴びながら私は砂の中に愛の形見をみんな埋めて泣いたのひとりっきりで♪

知ってるかな。

ミーナが歌って大ヒットした「砂に消えた涙」だ。日本では弘田三枝子さんが歌ってたね。今での若い衆は知らんだろうなあ。。。さて亀次朗64歳。還暦を過ぎピンクの手帖を頂くお年頃。そろそろ断捨離を始めようと思い立ちました。部屋の片隅で埋もれていた思い入れの深い物たちに最後の光を浴びさせてみましょう。
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訳あって家財の処分を始めました。勤め人時代颯爽と着こなしていたY体のスーツ(うそ!一番痩せてた時でもAB体)、壊れたキャンプ道具、古いパソコンやプリンターなどなど果てしなく果てしなく廃棄を続けました。最後に残ったのが古い写真やネガフィルム、そして大量の書籍でした。でもお墓に持って行けるハズもありません。涙を飲んでお別れをせねばならないのであります。
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耐え難きを耐え偲び難きを偲び、断捨離を始める事となりました。せめてものはなむけに思い出を綴ってみようと思います。既に廃刊・絶版となった書籍や衝動買いして未だに捨てられないお土産など当時を偲んでみましょうか。
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まさか居ないとは思うけど「面白そうだから読んでみたい」とか思ったら早めに連絡してね。捨てちゃう前だったら出来うる限りご希望に沿いたいと思います。但し、経年劣化と保管方法不備により再販には耐えられない代物(ボロボロ)であります。第一、内容が古すぎて何の資料的価値もありませんから。

この画像は1995年(第21回)のホノルルマラソンエントリー会場で貰ったフットロッカーのビニールバッグとナイキのキーホルダー。この他にもジョギング用のキャップとかダンベルの形したペットボトルとか色々貰ったなあ。ちなみにこの頃のマラソンエントリーは今のコンベンションセンターじゃなくってワイキキのアウトリガーリーフオンザビーチでありました。
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201703老夫婦 姥子の立ち寄り湯を堪能(^^)/


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル温泉
とろとろな美肌露天風呂を味わってきました。
この記事は2017年(平成29年)3月18日のものです。

年金生活のささやかな楽しみは箱根の立ち寄り湯。バスタオル付で1600円は私らには破格の値段ですが、噂に聞く「富士見の露天風呂」にはめっちゃそそられます。思いっきり奮発して二人で3200円をお支払いしましょう。
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フロントで「お風呂に入りたいんです」と言うと、白いバスタオルと領収書代わりに「御入浴券」を頂きます。平日でも土曜日曜でも変わらぬ値段というのは嬉しいですね。
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温泉大浴場はフロントから一階下がったフロアです。写真撮り逃しちゃったけどこの画像の右側にお休み処があって入浴後の待ち合わせが出来ます。自販機や無料の氷水もありました。ちなみに缶ビールは一本330円(350ml)お水のペットボトルは160円(500ml)と至って普通の観光地値段でした。
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さて大浴場であります。ここのお湯は仙石原温泉と云ってなめらかなナトリウム炭酸水素塩泉。高血圧、動脈硬化、神経痛、傷等皮膚病に良いとされています。確かにさらさらというよりはぬらっとした感じ。源泉が高熱なので多少の加水は仕方のない事なんでしょう。気持ちの良い内湯でありました。
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さて露天風呂に行ってみましょう。正面に富士山がくっきりと眺められるというのですが。。。。
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う~~ん。。。残念。さっき大涌谷では裾野まで見られた富士山の雄姿が薄い雲間に隠れてしまっています。それでも気持ちの良いお湯に浸かってゆったりとさせて頂きました。連休初日の午後という状況でしたが利用者は意外と少かったです。どれ宿に向かいましょう。
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201703老夫婦は姥子を目指す


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル温泉
とろとろな美肌露天風呂を味わってきました。
この記事は2017年(平成29年)3月18日のものです。


大涌谷通過が午後2時近いというのに、どうしても今日中に小涌園ユネッサと彫刻の森に寄ってから熱海まで駆け抜けるという無謀な関西人と別れて老夫婦は大涌谷からロープウェイで一つ先の姥子を目指します。しっかし三連休初日とあって大勢の皆さんが長い長い行列を作っていて中々前に進みません。やっぱり旅は平日に限ります。
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ようやく列の先頭に近づきました。仲の良いお友達グループだから分かれて乗るのは嫌なんでしょうけど、なるべく詰めあって定員乗車をお願いする係員のお兄さんは汗びっしょりでした。
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大涌谷を発車したロープウェイは暫くすると芦ノ湖を遠望する位置に達します。少し曇りがちだけど絶好の撮影ポイント。

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まもなく姥子です。車窓右側に随分と豪華なホテルが見えてきました。リタイヤしてから一泊二食10000円以内の宿が基準点の年金生活者にはちょっと高そうな感じ。でも、きっと景色が良くって居心地良さそうだなあ。
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ロープウェイ姥子駅を降りて、さっきのホテルを目指します。勿論車道伝いに行けるんだけど、最近運動不足な老夫婦、駅前から山道を歩きましょう。
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暫くの間、こんな緩やかな山道が続きます。
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んでもって辿り着いたのが「ホテルグリーンプラザ箱根」結婚式場やレセプションも開ける大きなホテルです。こんな凄い処に泊まったら幾ら位かかるんだろう?
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201703春の三連休に箱根ロープウェイロープウェイが運休だなんって!


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル温泉
三月の三連休の初日に遠来の友人と大涌谷に行ってきました。
この記事は2017年(平成29年)3月18日のものです。


はるばる新幹線でやってきた旧友とは小田原駅で待ち合わせ。大涌谷に行きたいんだそうです。
んで宿は?
うん今日は熱海、明日は下田。」
え?めっちゃ離れているんだけど!?
そう?でも宿予約しちゃったし。」
う~~ん。。。知らないというのは恐ろしいもんです。
もっとも私らも朝羽田から千歳に降り立って札幌でヒルメシ喰ってその日の宿は釧路だったという失敗やらかした記憶があります。ともかくも先を急ぎましょう。

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まだ現役の勤め人にとって貴重な三連休。あっちこっち巡りたいという気持ちは分からないでもありません。前もって計画を知っていれば諫めようもあったのですが極めて総花的・幕の内弁当的な旅行になりそうです。まっ、とりあえずご希望の大涌谷を目指しましょう。既に国道は渋滞が始まっています。小田原からの直通バスは諦めて小田急・登山電車・ケーブルカー・ロープウェイを乗り継いで大涌谷に向かいましょう。
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小田原から箱根湯本までは長い車両編成だから楽ちんなんだけど湯本から強羅までの登山電車はたった2~3両編成です。小田原からのお客さんだけじゃなくって湯本宿泊で強羅に向かう人もいるから混雑必至。どさくさに紛れてバラバラに座席は確保したものの人の壁に遮られて打ち合わせも出来ません。ともかくも強羅を目指します。
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強羅からのケーブルカーもめっちゃ混み混み。そりゃ春の三連休だもんなあ。なんとか午前中に大涌谷に着きそうです。やれやれ
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箱根ケーブルカー終点「早雲山」駅前(?)展望台。なんでも西日本の旅番組で何度も紹介された絶景スポットなんだそうです。ふ~~ん、知らなんだ。天気が良ければ山間から相模湾が望めるんだそうです。鎌倉でもそうなんだけど、遠くから来る人の方が名所を良くご存知なんですなあ。
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あれ?ロープウェイ運休ですか!?聞いてないよ~。
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さっきは気が付かなかったけど代行バスに乗る為に長い行列が出来ていました。知っていれば旧友が外の写真撮っている間に先に並んでおけば良かったのになあ。
(注)今日中に大涌谷から熱海に向かうという無謀な関西人とは大涌谷で分かれて、私ら老夫婦は姥子温泉の立ち寄り湯に向かいます。だから切符は姥子までなの。

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代行バス待ち合わせ行列の先頭までやってきた処に「運休のお知らせ」。こんなの強羅駅や湯本駅でも教えてくれたって良かったじゃないの(怒)。
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この時点では代行バスに乗ってしまえば直ぐに大涌谷に着くもんだと緩み切っていたんです。
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順調に山道を快走していた代行バスでしたが途中から大渋滞に巻き込まれました。だって大涌谷までの一本道に三連休の観光客のマイカーが連なっているんです。既に大涌谷の駐車場は満杯。自家用車が一台退出したら一台だけ中に入れる状況でありました。代行バスはお客さんを降ろしたら又早雲山に戻ってしまうんだから駐車場の混雑なんって関係ないんだけど、この先はずっと一本道。バス優先車線なんってないんです。のろのろと果てしない渋滞が続いたのであります。
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ようやく昼過ぎになって大涌谷到着。幸い快晴に恵まれてしっかりと富士山が拝めたので良しとしましょう。やれやれ。

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んでも、遊歩道は立ち入り禁止。さんざんです。


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仕方なく甘酒とお饅頭で一息ついたのであります。

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【おまけ】おうちに帰ってから箱根ロープウェイのHPを開いてみたら「運休のお知らせ」が告知されていました。4月中旬まで運休だそうです。ま、設備や機械なんだからしっかり点検してGWには間に合わせてくだされ。
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奥横浜千代崎土産は「TOAST」のおかずパン


R60★亀(亀次朗)であります。
奥横浜千代崎町をうろうろしてきました。予定外に「いなせ寿司」で満足ランチを喰った老夫婦、そろそろ帰宅の時間です。
この記事は2017年(平成29年)6月29日のものです。

タイルレストラン

千代崎町のバス停で横浜駅行きのバスを待っていたら、鶴弥がまたしても妙な発見をしてしまったんです。
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バス停の反対側にお洒落なお店があるって言うんです。お腹いっぱいだし、上田屋のシュウマイやいなせ寿司の押寿司も買ったからもう荷物は一杯です。この上どうしようと言うのでしょう?
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鶴弥が道路反対側に見つけたのは「TOAST」というパン屋さんでした。一旦スウィッチが入ると老婆の行動は止められません。せっかく渡った信号を逆戻りしてパン屋さんに突入してしまいました。
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間口二間ほどの小さなパン屋さん。何処の街にでもありそうなありふれたパン屋さんだと思うのですが老婆の触覚に触れるものがあったようです。
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なんだか分からないけど本格的な手作りパンのお店のようです。自宅に帰ってから調べてみたら、なかなか興味深い内容でした。
HPより<<古きよきイギリス・ウェールズの面影のレンガ造りのベイカリーショップ”Toast”では、イギリスの代表的なパン”食パン”をはじめ、まだまだ日本には紹介されていないパンやお菓子が店内のオーブンから次々と焼きあげられます。>>

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見た目にもお洒落な手作りパン。これならお土産に出来そう。
HPより<< 食材にもこだわり、国内産の小麦粉、米粉、とても貴重なジャージ乳やイタリア産のオリーブオイル、自然生育の赤卵など、身体に安心な食材で丁寧に1つ1つ作り上げます。>>

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狭い店内はまんま製造販売の現場です。色んなおかずパンが所狭しと並んで目移りしてしまいます。
HPより<<ヨーロッパで修行したパン職人が作り上げる”遊びあるパン”をぜひおたのしみください。  >>

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値段もそんなにビックリするほど高くありません。むしろ普段のお昼に食べられる価格帯。私らの在店中にも近所の主婦が買いに来ていました。
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買って帰ったのはこの二品。ごつごつしたやや硬めのパンには生ハムが挟まれています。もう一品は焦がしカレーパン。小さいけどみっちりとした造りで結構お腹いっぱいになりました。よくよく調べてみたら横浜元町汐汲坂に曲がってすぐにある評判のベーカリーカフェ「元町KAIRIS」の姉妹店なんだそうです。旨い訳だ。
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奥横浜「いなせ寿司」日替わりランチは三種ちらし580円


R60★亀(亀次朗)であります。
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奥横浜千代崎町をうろうろしてきました。
この記事は2017年(平成29年)6月29日のものです。

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この日は上田屋さんで特製シュウマイ買ったら横浜そごうに行く用事があったんで千代崎町のバス停で大人しくバスを待っていたんです。
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バスの間隔が開いていたので暫くぼーっと辺りを眺めていたら、道路の反対側のお店で暖簾が掛かるやいなや、数名のおっさんやお婆さんがぞろぞろとお店に入って行くではありませんか。まだ朝の11時になったばかり。普通お昼ごはんには早すぎる時間帯です。蕎麦屋さんかな?
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せっかく千代崎町までやってきたんだから取材してみましょう。近寄ってみたら、あらら寿司屋さんのようです。周囲には大きな商業施設もオフィスビルも全くない静かな住宅地なんですが朝11時の開店時間からお客さんがぞろぞろと入店するようなお店なんでしょうか???
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さっき店頭に暖簾を掲げに出て来たお婆さんがボードを抱えてきてお店の前に置きました。「本日の日替わりランチ」三種ちらし580円。ううむ。。。安すぎます。ちゃんと味噌汁も付いて来るっていうんです。ほんまですか?
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OPEN11時から16時までって夕方までで営業終わりなんでしょうか?それとも夜は夜で違うメニューがありますって事なんかなあ?それにしてもランチメニューはいずれも安いです。この日は横浜そごうでお昼ごはんの心算だったけど予定変更、このお店に突入してみましょう。
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間口二間ほどの狭い入り口だったけど奥行きはめっちゃ深いです。一列に並んだカウンター席は10席以上、その奥にテーブル席が数卓、二階には座敷もあるようです。
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注文を済ませて一息つきました。落ち着いて壁に掛かる値札を眺めてビックリです。殆ど回転寿司値段ではありませんか。あっ、夜は午後9時過ぎまでやっているようです。
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へい、お待ち!とやってきたのは鶴弥が注文した「ランチの三種ちらし」。結構盛りだくさんです。味噌汁には海老さんが顔を出しています。
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看板にあった「ランチ三種ちらし」580円。たっぷりの鮪にきらきら光る鯵、生シラスも新鮮です。卵焼きも二切れ入っていてお得感満載です。
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少し遅れて到着した「特製にぎり」。亀次朗の我が儘チョイスであります。全12貫というデラックスなお昼ごはんになりました。(お味噌汁付きで1100円)
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勿論、お味噌汁も付きます。海老のお頭から結構濃厚な出汁がでています。白身魚のアラは刺身でも頂ける新鮮さ。ここ当たりです。
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せっかくだからお持ち帰りの押しずし(各620円)も買って大満足のお昼ごはんになりました。
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お会計はこんな感じ。お酒の値段も良心的です。昼から通しで営業しているから、ここで昼呑みも居心地良さそうです。
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まだまだ面白そうなお店が点在している奥横浜千代崎町。また行ってみましょう。
14横浜大和町地図