モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2017年8月

201707歩いて巡る勝沼の小さなワイナリー01/フジッコワイナリー


R60★亀(亀次朗)であります。
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去年(2016年04月⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/23864.html)のワイナリー巡りで味をしめた老夫婦、二回目のワイナリー巡りを企てました。
この記事は2017年(平成29年)7月1日のものです。


前回のワイン歩きはくらんぼんワインから勝沼醸造に至る県道306号線沿いのルートでした。今回は国道20号勝沼バイパスの更に南側にある三つのワイナリーを歩こうと企画しました。何だ、同じエリアじゃないのって思うでしょう。処がこの辺りは御坂山地と日川扇状地との間の急勾配な土地なんです。それこそ急坂リハビリウォーキングか罰ゲームとしか思えないような登り坂の連続になるのでフジッコワイナリー訪問を諦めていたんです。
01勝沼ワイナリー地図

それでも地図を睨めっこしていて気が付いたのですが中央高速の釈迦堂パーキングエリアというのがフジッコワイナリーの近くにあるんです。自家用車を手放して久しい老夫婦にはパーキングエリアなど無縁な存在だったのですが、ひょっとして高速バスなら近くで降ろして貰えるかもしれません。山梨交通のHPとか近くの釈迦堂遺跡博物館のHPを当たってみたら釈迦堂PAのバス停から釈迦堂遺跡博物館に出られるようです。んならそこから歩いてフジッコワイナリーまで行ってみましょう。
02釈迦堂PAから徒歩

新宿から乗り込んだ高速バスを釈迦堂PAで降りて歩く事15分、フジッコワイナリーに到着です。今まで使った事のない高速バス利用という方法であっけなく辿り着いてしまいました。ここにはお目当てのワインがあるハズなんです。
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フジッコワイナリー株式会社のHPによりますと1963年会社設立とあります。結構な歴史を感じます。処が親会社であるフジッコ食品のHPでは1990年にワイナリー活動開始とあります。
04親会社沿革
どっちが本当なん?と思って色々調べてみたら大和葡萄酒のHPにヒントが隠れていました。江戸時代からの油問屋であった現在の大和葡萄酒が設立した栗原葡萄酒組合がフジッコワイナリーの源であったようです。ううむ。。。昔読んだ「盗まれた神話」のような話です。

04大和葡萄酒沿革

お目当てはHAYABUSAYAMA MERLOT。去年お泊りした別田(現・春日居町)岩崎温泉旅館(⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/24028.html)で飲んだ牧丘町の隼山でしか採れないというワインです。
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あの時泊まった岩崎温泉旅館のおねいさんに勧められるままに呑んだ隼山メルロ。暖かかく包み込まれるような味わいは忘れられません。もう一本買って帰ろうと思ったら数量限定で残り僅かなため分けて頂く事は出来ませんでした。
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不思議な事にこの味は隼山のメルロからでしか出せないんだそうです。同じ土質、日当たりや水はけも同じ隣の山を持っている勝沼醸造さんでさえ隼山のメルロには敵わないという話でした。
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なら本家フジッコワイナリーに行けばきっと在庫があるだろうと思っての高速バス遠征になったんです。広い試飲ルーム。小さなプラカップが置いてあって自由に自分で注いで呑んでよいそうです。呑兵衛の放し飼いです。
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広い試飲ルームをくまなく探しまくった(つまりは呑みまくった)のですがお目当ての隼山メルロが見当たりません。なんでや。仕方なく受付のおねいさんに伺った処、去年出来上がった分は5月上旬には売る切れてしまったんだそうです。ううううう。。残念。
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しっかし試飲ルームから見下ろす甲府盆地の眺めは雄大です。ここで試飲(ただ酒)しながら景色を眺めるのも楽しいひと時であります。
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それではそろそろ次のワイナリーに向かいましょう。フジッコワイナリーから下り坂を歩いて5分でお次のワイナリーに到着します。
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亀次朗の断捨離-02/ファンロード「香港台湾ゲゲボ・ガイド」


R60★亀(亀次朗)であります。
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還暦を過ぎ断捨離を始めようと思い立ちました。部屋の片隅で埋もれていた思い入れの深い物たちに最後の光を浴びさせてみましょう。
この記事は2017年(平成29年)8月22日のものです。
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【注】「断捨離」を書くにあたって再読しています。亀次朗自身にとっては読み納めになります。せいぜい一週間に一回くらいのペースになりますがご了承ください。
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諸君は「ファンロード」なる漫画オタク雑誌をご存知であろうか。1980年の創刊。幾多の困難を乗り越えながら2003年まで存続。その後、出版者を変えて再刊。現在は電子版として存続している(らしい)読者投稿をベースとする摩訶不思議雑誌。まるでモーハワイのようです。生まれてくるのが早過ぎたのでしょうか。
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そんなファンロードが読者を集めて年1~2回行っていた香港台湾へのパッケージツアーが「げげぼツアー」あまりの内容の濃さに「香港台湾ゲゲボ・ガイド」なる臨時増刊号まで発行されたのであります。
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大体においてネット環境どころかパソコンすら殆ど普及していなかった昭和の時代にこういうツアーを実行してしまうあたりが凄いと思いませんか。現地では観光地巡りなど全くせずに、おもちゃ屋さんやコンビニ、ドリアン屋台なんかを襲撃、朝昼夜とあちこちの屋台街に出没する奇奇怪怪なツアーだったんです。
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発行日は昭和62年12月1日の初版本であります。
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あの頃ファンロードに投稿していた高校生達は一体どう親を説得して(騙して)ゲゲボツアーに参加したのでしょう。あの頃高校生だったツアー参加者は今日本の社会の中核を成す世代になっているのでしょう。
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内容はまるでモーハのブロガーを地で行くような異様な盛り上がりです。怪しげな市場に潜入したり屋台めしを帰りの飛行機に持ち込んでお土産にしたり今でも参考になりそうなアバレようです。そういえばレナードのマラサダとかロイヤルキッチンの焼きマナプアとか帰国日の朝空港に向かう途中で買い込んで日本に持ち帰った事あったっけ。この本の影響だったのかなあ

201703何処とは語らぬが某社箱根仙石原保養所の夕ごはん


R60★亀(亀次朗)であります。
お招きを頂いて箱根仙石原に行ってまいりました。お泊りは某社保養所。お楽しみの夕ごはんの時間です。
この記事は2017年(平成29年)3月18日のものです。

タイル温泉

僅か四部屋だけの保養所ですから、食事には充分にシェフの目が行き届いています。暖かい物は暖かく、冷たいものは冷たく、出来立ての味を堪能しました。こちらの厨房を任される前は東京のレストランで長いキャリアを積んでいたそうです。
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亀次朗のツマラナイ解説で料理がまずくなってはイケナイので後は画像だけでお楽しみください。

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【おまけ】箱根仙石原保養所の朝ごはん。正しい日本の朝ごはんでありました。
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201703何処とは語らぬが某社保養所は源泉かけ流しの極楽温泉


R60★亀(亀次朗)であります。
箱根仙石原に行ってまいりました。宿自慢の大浴場に行ってみましょう。
この記事は2017年(平成29年)3月18日のものです。

タイル温泉

大浴場といっても部屋数全部で四室しかないんだからでっかいプールみたいなお風呂じゃありません。それでも7~8人は充分にゆったりとお湯に浸かれる大きさがあります。お手入れが行き届いていてとっても気持ちの良いお風呂であります。
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洗い場は左右三か所ずつ、合計6人まで一篇に洗えます。亀次朗は先行して保養所に入れて頂いたので貸し切り状態です。
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箱根仙石原温泉の源泉かけ流しの温泉です。基本的にはさっき日帰り入浴してきたグリーンプラザのお湯と同じ弱アルカリ性カルシウム−硫酸塩泉なんですけど、濃度が全然ちがいます。めっちゃとろとろ。陳腐な言い方だけど「保湿液」に浸かっているような肌さわりであります。
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後で調べてみたら、グリーンプラザの温泉は自家源泉を所有しているものの温度や湯量の安定の為一部加水加温しているんだそうです。それでも結構ぬるぬる感があったんです。こっちの保養所はこの地域の温泉配給組合が所有している別の井戸から直接引き込まれているんだそうです。たっぷり濃い源泉かけ流しの湯を楽しませて頂きました。
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亀次朗の断捨離-01/加藤秀俊著「ホノルルの街かどから」


R60★亀(亀次朗)であります。
還暦を過ぎ断捨離を始めようと思い立ちました。部屋の片隅で埋もれていた思い入れの深い物たちに最後の光を浴びさせてみましょう。
この記事は2017年(平成29年)8月20日のものです。
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【注】「断捨離」を書くにあたって再読しています。亀次朗自身にとっては読み納めになります。「断捨離」はせいぜい一週間から二週間に一回くらいのペースのアップになりますがご了承ください。


【表紙】文化人類学者加藤秀俊氏は1972年から一年間ハワイ大学で研究生活を続けました。家族を連れてのハワイ滞在では研究者の視点ばかりでなく生活者として様々な体験をされました。1972年といえば今から40年以上前の事です。そんな頃のハワイ生活を垣間見る一冊であります。
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【裏表紙】家探しから子供たちの学校、自家用車の購入、生活用品などの買物など文字通り生活者としての目線は、当時まだハワイ渡航歴の無かった亀次朗にはとても新鮮なものでした。
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【発行日】文庫本としての初版は昭和54年1月。一回目の再版本を手にしたのは(多分)昭和55年の春だったのでしょう。その年のゴールデンウィークが鶴亀若夫婦の最初のハワイ旅行でした。
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【目次】改めて古い文庫本のページをめくってみました。家探し、入学手続き、借家の大掃除、食べ物にガレージセールなどなど、たった一年間の滞在中はさぞかし大忙しだったことでしょう。現在の様にインターネットで簡単に様々な調べ事が出来る時代じゃありません。さぞかしご苦労されたでしょう。
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【記事】いかに古い文庫本とはいえ丸々コピーして貼り付ける訳にはいかないでしょうから部分カットでご勘弁ください。家族全員を引き連れて最初の一泊をワイキキのホテルの一室に落ち着いた処から始まります。ようやく辿り着いた安心感とこれから始まる未知なる生活への不安が不思議な高揚をもって描かれています。
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元々、「ホノルルの街かどから」は雑誌「暮らしの設計」に連載されて好評を得て独立した本として発行されました。日常生活の様々な物事を切り取った「暮らしの思想」「続 暮らしの思想」と合わせて読んでみてはいかがでしょう。
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今でこそ書店には沢山のエッセイ本が並べられていますが、昭和51年に初版が発刊された「暮らしの思想」は読みやすく分かりやすい身の回りエッセイとして亀次朗には手放せない一冊でありました。
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201703何処とは語らぬが某社保養所のお部屋はこんな感じ。


R60★亀(亀次朗)であります。
箱根仙石原に行ってまいりました。お泊りは知り合いの勤めている会社の保養所です。
この記事は2017年(平成29年)3月18日のものです。

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落ち着いた風情の広縁付十畳間。定員は四名です。ん?まてよ?今回、ここで合流するのは全部で六名です。まあ十畳もあるんだから六人でも大丈夫でしょう。亀次朗が犠牲になって広縁の方で寝ましょうか。
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間取りはこんな感じ。お風呂は付いていませんが源泉かけ流しの大浴場があるそうです。今回一番の楽しみです。
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小田原付近で大渋滞に巻き込まれて到着が遅くなってしまった四名が無事到着しました。今夜は仲良く雑魚寝しましょうかと思っていたら「鶴亀さんは洋室を使ってください」と階下にある別の部屋に案内していただきました。あらら、六人一緒でも良かったのに。
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案内していただいたのはこの保養所に一部屋しかない特別室でした。(といっても全部で四部屋しかない)さっきまで居た広縁付和室十畳と同じスペースにシングルベッド二台と応接セットというゆったりとした間取りです。
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お陰様でゆったりとした滞在が楽しめました。
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周囲には何もない仙石原の保養所一帯。静けさが一番のご馳走です。
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201703何処とは語らぬがたった四部屋の保養所。


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姥子の立ち寄り湯から箱根仙石原に行ってまいりました。
この記事は2017年(平成29年)3月18日のものです。

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元より今回の箱根遠征の一番の目玉は仙石原にひっそりと佇む某社の箱根保養所での宿泊でありました。お招きを頂いてから散々ネットで検索したけど全く情報が得られませんでした。従いまして何処とは語らず話を進めて参りましょう。
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さっき立ち寄り湯を楽しんだグリーンプラザホテル箱根からゆるゆると坂道を下ります。途中までは林の中だったけど次第に別荘地が左右に展開してきました。それも個人所有の物件ではなく殆どが大手企業の広大な保養所ばかり。中には明らかに保養所を改装した新しいホテルなんかもありました。その中の一軒がこちらです。スロープの先には広い駐車場、更にその奥には大きな平屋造りの建物があります。中に入ってから分かったんだけど、敷地自体が緩やかな下り勾配になっていて今見えている平屋造りは実は三階建ての三階部分なんだそうです。
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ここが入り口ですか。ちいっと緊張します。お招きくださった方はまだ到着していない様子です。入れてくれるかなあ。
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お招きくださった皆さんの乗った車は途中小田原付近で大渋滞に巻き込まれてしまったそうです。既に保養所には連絡が届いていて老夫婦は用意されたお部屋で待たせて頂きました。このフロアには和室が三室だけ。なんだかとっても贅沢な造りです。んでは部屋に入ってみましょう。
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亀次朗の「ハワイ他断捨離」こと始め


R60★亀(亀次朗)であります。

青い月の光を浴びながら私は砂の中に愛の形見をみんな埋めて泣いたのひとりっきりで♪

知ってるかな。

ミーナが歌って大ヒットした「砂に消えた涙」だ。日本では弘田三枝子さんが歌ってたね。今での若い衆は知らんだろうなあ。。。さて亀次朗64歳。還暦を過ぎピンクの手帖を頂くお年頃。そろそろ断捨離を始めようと思い立ちました。部屋の片隅で埋もれていた思い入れの深い物たちに最後の光を浴びさせてみましょう。
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訳あって家財の処分を始めました。勤め人時代颯爽と着こなしていたY体のスーツ(うそ!一番痩せてた時でもAB体)、壊れたキャンプ道具、古いパソコンやプリンターなどなど果てしなく果てしなく廃棄を続けました。最後に残ったのが古い写真やネガフィルム、そして大量の書籍でした。でもお墓に持って行けるハズもありません。涙を飲んでお別れをせねばならないのであります。
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耐え難きを耐え偲び難きを偲び、断捨離を始める事となりました。せめてものはなむけに思い出を綴ってみようと思います。既に廃刊・絶版となった書籍や衝動買いして未だに捨てられないお土産など当時を偲んでみましょうか。
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まさか居ないとは思うけど「面白そうだから読んでみたい」とか思ったら早めに連絡してね。捨てちゃう前だったら出来うる限りご希望に沿いたいと思います。但し、経年劣化と保管方法不備により再販には耐えられない代物(ボロボロ)であります。第一、内容が古すぎて何の資料的価値もありませんから。

この画像は1995年(第21回)のホノルルマラソンエントリー会場で貰ったフットロッカーのビニールバッグとナイキのキーホルダー。この他にもジョギング用のキャップとかダンベルの形したペットボトルとか色々貰ったなあ。ちなみにこの頃のマラソンエントリーは今のコンベンションセンターじゃなくってワイキキのアウトリガーリーフオンザビーチでありました。
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201703老夫婦 姥子の立ち寄り湯を堪能(^^)/


R60★亀(亀次朗)であります。
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とろとろな美肌露天風呂を味わってきました。
この記事は2017年(平成29年)3月18日のものです。

年金生活のささやかな楽しみは箱根の立ち寄り湯。バスタオル付で1600円は私らには破格の値段ですが、噂に聞く「富士見の露天風呂」にはめっちゃそそられます。思いっきり奮発して二人で3200円をお支払いしましょう。
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フロントで「お風呂に入りたいんです」と言うと、白いバスタオルと領収書代わりに「御入浴券」を頂きます。平日でも土曜日曜でも変わらぬ値段というのは嬉しいですね。
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温泉大浴場はフロントから一階下がったフロアです。写真撮り逃しちゃったけどこの画像の右側にお休み処があって入浴後の待ち合わせが出来ます。自販機や無料の氷水もありました。ちなみに缶ビールは一本330円(350ml)お水のペットボトルは160円(500ml)と至って普通の観光地値段でした。
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さて大浴場であります。ここのお湯は仙石原温泉と云ってなめらかなナトリウム炭酸水素塩泉。高血圧、動脈硬化、神経痛、傷等皮膚病に良いとされています。確かにさらさらというよりはぬらっとした感じ。源泉が高熱なので多少の加水は仕方のない事なんでしょう。気持ちの良い内湯でありました。
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さて露天風呂に行ってみましょう。正面に富士山がくっきりと眺められるというのですが。。。。
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う~~ん。。。残念。さっき大涌谷では裾野まで見られた富士山の雄姿が薄い雲間に隠れてしまっています。それでも気持ちの良いお湯に浸かってゆったりとさせて頂きました。連休初日の午後という状況でしたが利用者は意外と少かったです。どれ宿に向かいましょう。
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201703老夫婦は姥子を目指す


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル温泉
とろとろな美肌露天風呂を味わってきました。
この記事は2017年(平成29年)3月18日のものです。


大涌谷通過が午後2時近いというのに、どうしても今日中に小涌園ユネッサと彫刻の森に寄ってから熱海まで駆け抜けるという無謀な関西人と別れて老夫婦は大涌谷からロープウェイで一つ先の姥子を目指します。しっかし三連休初日とあって大勢の皆さんが長い長い行列を作っていて中々前に進みません。やっぱり旅は平日に限ります。
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ようやく列の先頭に近づきました。仲の良いお友達グループだから分かれて乗るのは嫌なんでしょうけど、なるべく詰めあって定員乗車をお願いする係員のお兄さんは汗びっしょりでした。
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大涌谷を発車したロープウェイは暫くすると芦ノ湖を遠望する位置に達します。少し曇りがちだけど絶好の撮影ポイント。

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まもなく姥子です。車窓右側に随分と豪華なホテルが見えてきました。リタイヤしてから一泊二食10000円以内の宿が基準点の年金生活者にはちょっと高そうな感じ。でも、きっと景色が良くって居心地良さそうだなあ。
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ロープウェイ姥子駅を降りて、さっきのホテルを目指します。勿論車道伝いに行けるんだけど、最近運動不足な老夫婦、駅前から山道を歩きましょう。
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暫くの間、こんな緩やかな山道が続きます。
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んでもって辿り着いたのが「ホテルグリーンプラザ箱根」結婚式場やレセプションも開ける大きなホテルです。こんな凄い処に泊まったら幾ら位かかるんだろう?
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