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アーカイブ: 2016年12月

亀次朗の「妄想北海道計画2017」に鬼が笑う-2/2


R60★亀(亀次朗)であります。
亀次朗の妄想は果てしなく続きます。せっかくの北海道上陸作戦。旨いもんが集まる街札幌を堪能しなければ悔いを残してしまうでしょう。
この記事は2016年(平成28年)12月30日のものです。

トドになりたい
考えてみれば札幌とは何と不思議な魅力の街でありましょうか。人々の騒めき、豊富な新鮮魚介類、内地ではお目に掛かれない食材の数々。年金暮らしの老夫婦でも味わえる北の幸の宝庫であります。勿論、上を見上げればキリがない。かの地では超高級な牛肉やら雲丹イクラまで何でも揃っているそうです。お金さえ出せば眩いドレスのタイやヒラメの舞い踊りを楽しむのも夢ではなさそうです。ま、爺いは夜遊びなどせずに早くに寝てしまいましょう。
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妄想トレーニングの教材に一冊の本を買ってきました。メディアに登場してしまえば新手の客が殺到して、老夫婦が札幌に辿り着く頃には雰囲気も変わってしまうのでしょうけど、一応の目安として予習は欠かせません。
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しかしながら目次を眺めていて考え込んでしまいました。この情報誌の構成は以下の画像に示した通りなんです。
「肉」と把握される分野は「ステーキ・ハンバーグ」「焼き鳥」「焼肉」「ジンギスカン」と区分されています。全部一緒くたに「肉」とせずにそれぞれに区分けしたのには編集者のコダワリがあるのでしょう。でもあえてページを離して掲載するのにはどんな理由があるのでしょう?
同じように「魚」も「寿司」と「魚」とに区分けされています。更には「大衆酒場」とされているお店にも良さげな魚介類を扱うお店が取材されているんです。
おそらくはそのすべてに編集者の篤い思い入れが込められているのでしょう。立ち読み、読み逃げのつもりだったのですが買って自宅で念入りに予習している亀次朗であります。

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行くぜ札幌、思いを込めて。昼間の街歩きの計画は全然立っていないのにランチやディナーに行きたい店のリストアップに余念のない亀次朗のあまり慌ただしくない年の瀬はいよいよ大詰めになってきました。では皆さん、来年もよろしく。やっぱ鬼に笑われる話だったかな。
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亀次朗の「妄想北海道計画2017」に鬼が笑う-1/2


R60★亀(亀次朗)であります。
瞬く間に過ぎ去っていこうとする2016年の年の瀬であります。来年こそはと、それこそ鬼に笑われそうな妄想で今年を締めくくりたいと思います。
この記事は2016年(平成28年)12月29日のものです。

タイル爺々酒浸し
前回の北海道旅行は2012年6月の鶴亀夫婦結婚35周年の記念旅行でありました。思い起こせば25周年はタイのプーケット、30周年はアメリカのラスヴェガス。それぞれに良い思い出に残る旅でありました。特にラスヴェガスからの帰り道で飛行管制トラブルに巻き込まれて想定外の一泊をサンフランシスコで過ごし、「サンフランシスコ延長戦」として今に繋がっているんです。35周年の北海道では札幌を起点に豊平峡温泉や余市・積丹に足を延ばし在道ブロガーさんにお世話になったりと懐かしい思い出に残る北海道旅行で在りました。
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当時は健康だった(ただの大酒呑みだった)もんだから行く先々で場当たり的に居酒屋突入を繰り返しました。道産の旨い酒をたっぷりと堪能しました。小樽の蔵元に案内していただいて思いもかけぬ呑み口の良い日本酒を味わえたのを昨日の事のように覚えています。
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35周年の旅行(2012年)では札幌中心だったので札幌から遠く離れた増毛町が誇る國稀酒造の日本酒は居酒屋のカウンターで味わうだけでしたが、そのまろやかな旨さとすっきりした飲み口がとっても気に入ってしまいました。当時はしがない勤め人でしたから、札幌から半日行程の増毛までは旅程に組み入れる事が出来ませんでした。
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なら勤め先を辞めたら行ってみよう。幸い、その翌年(2013年)には定年退職です。不毛な勤め人生活でしたが「来年は増毛」そう自分に言い聞かせて最後の一年を過ごしたのであります。情報によりますと2013年の5月下旬には増毛でお祭りがあるんだそうです。リタイヤは2013年3月です。丁度良い節目の旅になりそうです(でした)。
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処がどっこい、人生思う通りにはならないように出来ているんです。リタイヤして一か月、GW前から何だか体調がすぐれません。ダラダラと病院に行くのを我慢していたらGW中に寝込んでしまいました。大病院の緊急外来では体よくあしらわれたもののGW明けにかかりつけの病院に行ったら即入院。増毛どころか隣町のハローワークに行く事さえ叶わぬ入院生活が続いたのであります。この件については「ヒロ・ロングステイ」として記事を書きましたので記憶に残っておられる方もおられる事でしょう。
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不毛な勤め人生活を40年近くもやっていると体のあちこちにガタが来ていたのでしょう。その後も内科通院が続きました。ようやく遠出が出来そうになってきました。気が付けば前回の北海道旅行から5年の月日が経っているではありませんか。2016年12月にはJR留萌線の留萌~増毛間が廃線になってしまいました。レンタカーを使って行くしかないかな。でもせっかくの國稀酒造訪問です。一口位は呑んでみたいではありませんか。そうなったら増毛に一泊するしかないな。
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増毛と札幌を結ぶ道すがらにワインや蕎麦で一生懸命町おこしイベントを行っている街があるそうです。こっちも楽しそう。そんな時期に出掛けてみたいと思う2016年の年の瀬であります。
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妄想はまだまだ続きます。。。。

20161020秋の三島、水辺のイタリアンレストランで至福のランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
良く晴れた秋の一日、三島の水辺散歩を楽しみました。途中見つけた川面のイタリアンカフェ。さてどんなお店なんでしょうか?
この記事は2016年(平成28年)10月20日のものです。

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三島楽寿園を水源とする源兵衛川。川沿いの遊歩道を堪能しました。途中遊歩道で見かけたお洒落なテラス。ディレッタントカフェという名のイタリアンカフェなんだそうです。
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開店前から並んだ甲斐あって源兵衛川を見下ろすカウンター席に案内されました。さっき歩いてきた遊歩道が丸見えです。
<<注>>今回は本当にラッキーでした。このカウンター席は事前予約必須の超人気なんだそうです。たまたま直前キャンセルがあって丁度そこにハマったようです。三島に行かれる際は是非予約してからお出かけください。

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まずは前菜。玉ねぎのキッシュとグリーンサラダ。朝から歩いてきたので良く冷えた白ワインが疲れをねぎらってくれます。
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鶴弥が選んだのは魚料理。「鮮魚のロースト、香りの良い根セロリのクリームソース添え」本日のお魚はスズキです。新鮮な白身魚は身はしっとり。皮はパリッと香ばしく焼き上げられていて白ワインが進みます。
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亀次朗は「自家製イベリコ豚ベーコン、もち豚ソーセージ、若鶏のガランテーヌ」たっぷりの肉汁が甘く香ります。燻製にする事で旨みがぎゅぎゅと濃縮。赤ワインが欲しくなってしまいます。今更ながらお酒が呑めない今の自分が情けなく感じるランチでありました。
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川底まではっきり見える透き通った流れを観ながら、ゆっくりとランチを楽しみました。<注>亀次朗の目の前の赤ワインは鶴弥のものであります(涙)
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場所は三島広小路駅から川沿いに下って三分。ゆるゆるとした時間を楽しみにまた行ってみましょう。
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20161020秋の三島、川面に潜む隠れイタリアン。


R60★亀(亀次朗)であります。
良く晴れた秋の一日、三島の水辺散歩を楽しみました。そろそろお昼です。腹が減ってきました。
この記事は2016年(平成28年)10月20日のものです。

タイルレストラン
源兵衛川の「水の苑緑地公園」から三島駅方面に向かって渓流沿いに遡ります。文字通りに川の中の置き石やボードウォークを伝っての渓流遊びであります。しっかし腹減ったなあ。さっき見かけた鰻屋さんは長蛇の列だったし、今日はオニギリも持って来ていません。
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源兵衛川に面した建物に川沿いに張り出したテラスがあるではありませんか。ここは一体何じゃらほい?
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何だか居心地の良さそうなカフェのようです。冬にはちょっと寒そうだけど涼しい時期なら生ビールが似合うテラスではありませんか。
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老人の胃袋に訴えるものがあります。ここはきっと居心地の良いワインカフェに違いありません。もうすぐお昼ごはんの時間です。突入しないなんって末代までの悔いを残してしまうでしょう。
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幸いオープンまで暫くの猶予がありました。既に数名の昔おねいさんが開店待ちをしています。
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ほほお、一階は「川の上を渡れるイタリアンレストラン」三階は「ワインを気軽に愉しむワインカフェ&ギャラリー」どちらも良さそう。
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では入ってみましょう。この階段を下っていけば川面のイタリアンカフェです!<<続く。。。。>>
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20161020秋の三島、水辺の散策路 寛ぎの水の苑親水公園


R60★亀(亀次朗)であります。
良く晴れた秋の一日、三島の水辺散歩を楽しみました。「水の苑緑地公園」まで足を延ばしてみました。
この記事は2016年(平成28年)10月20日のものです。

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源兵衛川遊歩道の三島広小路駅付近から南に(海寄りに)暫く歩いた処にある「水の苑緑地公園」。伊豆方面や沼津港に急ぐ観光客の皆さんには見逃してしまいそうなスポットであります。
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源兵衛川に張り出すように木製のデッキが設えられています。川の流れを眺めながら暫し休憩を取ります。
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「街中がせせらぎ」という名前を冠するだけの事はあります。周囲はほぼ住宅地。なのに大自然の中の小川のせせらぎを感じられる貴重な場所でありました。但し、ここは老人バズーカの聖地。巨大な一眼レフバズーカ砲を担いだリタイヤ老人が五~六名野鳥を狙って毎日のように出没しておられます。
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先程の源兵衛側遊歩道の下流部分。ここまで来ると更に観光客の姿は少なくなります。川面を渡るすがすがしい風を楽しみながらの木道歩きを楽しんでください。
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時折、このように飛び石伝いの場所もありますので飲酒後の散策には御注意くだされ。
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子供の頃に戻った感じで川歩きを楽しみました。
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今評判の三島イタリアンに到着しました。
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20161020秋の三島、水辺の散策路は三島大社から源兵衛川へ


R60★亀(亀次朗)であります。
良く晴れた秋の一日、三島の水辺散歩を楽しみました。
この記事は2016年(平成28年)10月20日のものです。

タイル温泉
まずは三島大社にお参りしましょう。柔らかい秋の日差しの中、ちょっと早い七五三参拝の親子連れが目立ちます。
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平安時代頃には創建されていたという三島大社。源頼朝も流人時代から参詣していたと伝えられています。鎌倉人の端くれとしましては是非ともお参りしたかった三島大社であります。
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さて、この日の目的は源兵衛川沿いに整備されている遊歩道散策であります。JR三島駅の真ん前にある「楽寿園」を源とする源兵衛川。考えてみれば不思議な川であります。富士山南麓から箱根西麓に挟まれた広い平地の真ん中に水源があるんですから。先日歩いた玉沢エリアでも豊かで清冽な川の流れでしたが、ここ源兵衛川もまた綺麗な水面を称えているんです。
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楽寿園の南、良く手入れされているお手洗いがスタート地点です。ふむふむ、こっちが男の子。女の子はこっちですな。バリアフリーなお手洗いも用意されています。
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遊歩道は源兵衛川沿いに続いて行きます。街の真ん中が水源地とは思えない程透き通った川の流れを観ながらゆったりと歩いていきましょう。
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平地を流れる川沿いの遊歩道だからほぼ平たん路。気軽に歩けます。もっとも置き石や木道の僅かな段差でも老夫婦には油断大敵であります。
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時を忘れる三島の水辺の散策路でありました。
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伊豆急「三島広小路」駅の近くまでやってきました。昔行商人だった頃、「すみやすい電器」さんや「大成功」さんに電気工事材料のPRに通っていました。親しくなった地元の方から「美味しいから食べて行ったら」と教えて頂いた鰻屋「桜家」さんから旨そうな鰻のかば焼きを焼く匂いが漂ってきます。残念ですが大勢の皆さんが順番待ち。なら今評判のイタリアンに行ってみましょう。
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20161120鎌倉ハム日曜朝市戦利品でお庭BBQ


R60★亀(亀次朗)であります。
鎌倉ハムの日曜朝市で爆買いしてしまった亀次朗。せっかくだから焼いて喰ってしまいましょう。早速子供らに緊急招集した処、旨い物には目敏い三兄弟、つる姫城中庭を借りてBBQを開始しました。
この記事は2016年(平成28年)11月20日のものです。

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年甲斐もなくロースハムやベーコンを4kgも買い込んでしまった老人でございます。一袋づつ持たせようかと子供らに声かけたら早速やってきました。「せっかくだから今日焼いて喰おう」と即決!ならお庭BBQでしょう!
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良く晴れた秋の日曜日。半袖でも充分過ごせる心地良い日和であります。つる姫城の中庭を借りてBBQの準備に取り掛かります。
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かんぺー(^^♪
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本日の戦利品のベーコンを一袋(1kg)に冷蔵庫の椎茸やピーマン、ウィンナーなどを補充して宴の開始です。
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ほら、こんなでっかいベーコンがごろごろと入っていたんです。遠い炭火でじっくりと焼き上げましょう。
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〆は次男特製のチャーハン。久し振りに家族大勢で食べるBBQは格別な味わいでありました。
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20161120鎌倉ハム日曜朝市の戦利品!


R60★亀(亀次朗)であります。
鎌倉ハムが日曜朝市を始めたというので行ってきました。予想以上のお買い得感に思わず大興奮。年甲斐もなく爆買いしてしまった亀次朗であります。
この記事は2016年(平成28年)11月20日のものです。

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僅かな年金を爪に火を点すようにして暮らしている老人であります。高級なハムやベーコンなど久しく口にしていません。でも、天下の老舗鎌倉ハムが本丸である本社工場で朝市を開くなら行ってみたいと思うのであります。
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亀次朗が朝市会場に辿り着いたのは朝9時。丁度朝市が始まる時間に到着したのに既にお買い物を済ませた人達が大きなビニール袋や段ボール箱を抱えて帰り始めていたんです。やべっ出遅れたかっと焦っていたら次から次へと新たな商品が冷凍ショーケースに補充されて行きます。やれやれ一安心です。それでも前後左右からにょきにょきと手が伸びてきます。皆さんバクバクと買い物籠に抱え込みます。終いにゃ「すみませ~ん。買物籠が足りません。少々お待ちくださ~~い」と店員さんが悲鳴を上げる有様です。
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だって通常価格400gで1300円のベーコンが一割引きなんですもん。
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更には、その400g1300円×一割引き=1170円のベーコンが切り落としなら1kgも詰まったパックが1000円で買えるんです。嘘じゃないよ。
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ほら、朝市限定価格「ベーコン切り落とし1kg」が1000円ぽっきり。年金暮らしの老人でも久し振りに旨いベーコンが喰えそうです。
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鎌倉ハムの代名詞、ロースハムも1kgで同じく1000円。ハムの端っこの丸い処が沢山入っています。ハムって薄いペラペラな処よりも端っこの丸い椎茸の傘みたいな処の方が大好きです。
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逆上した亀次朗老人はこんなに買ってしまいました(反省)。ま、子供ら呼んで一袋づつ持たせてもいいでしょう。最近うちの子供らは旨いもんで釣らないと家に寄りつかないんです。
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という訳で5000円も使ってしまいました。1kgのハムやベーコンが四袋に焼き豚300gが二袋。帰り道に玉ねぎと人参も買っちゃったからめっちゃくちゃ重い買物になったのであります。
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次回の朝市は12月18日(日曜日)の朝9時からです。鎌倉に来るついでがあったら行きしなに寄ってみてくだされ。
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20161120鎌倉ハム本社工場で日曜朝市が始まったよ!


R60★亀(亀次朗)であります。
今年(2016年)秋になって本社工場直営販売所を開設した鎌倉ハムが日曜朝市を始めたというので行ってきました。
この記事は2016年(平成28年)11月20日のものです。

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よく晴れた(2016年)11月20日の日曜日の朝であります。もう何回も記事にしている鎌倉女子大脇の遊歩道は紅葉が始まっていました。朝8時40分頃の静かな散歩道。これはこれで贅沢なひと時であります。

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日曜日朝9時丁度の鎌倉ハム本社工場の入り口です。秋とは云えかなり暖かい日です。半袖でも過ごせる気分の良い朝でありました。
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今回が第一回となる鎌倉ハム本社工場の日曜朝市。おおかたお歳暮商戦の呼び水になる程度のPR朝市なんでしょうと思って冷やかしに出掛けてみたんです。
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処が売店には大勢の皆さんが既に並んでいます。えっうそっだって九時からって書いてあったじゃないの。まだ9時になったばかりだというのに買い物かご一杯に戦利品を抱え込んで会計待ちの行列が出来ているんです。
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大きな冷蔵ショーケースには人だかりが出来ています。近所の主婦や暇そうな老人がせっせせっせと品定めしておりました。
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冷蔵ショーケースにはハムやベーコンが山盛りになっています。ここは日本のハムの歴史を創ってきた老舗鎌倉ハムの本社工場。ここで買う分にはまがい物などありっこないです。
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えっ!?「朝市限定価格」ベーコン切り落とし1kg1000円ですか!ううむ。凄すぎます。続く。。。。
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20161019秋の箱根玉沢池リハビリウォーク-3/3三島のお土産は山葵オンパレード!


R60★亀(亀次朗)であります。
天候不順な2016年の10月、久し振りの晴れ間を見つけて低山ウォークを楽しみました。三島駅で帰りの鈍行列車を待つ間にお土産を探しました。
この記事は2016年(平成28年)10月19日のものです。


かの有名な三島大社の山門前にででん!とお店を構える山本食品さん。ここに来れば三島のお土産が何でも揃います。
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JR三島駅から新幹線も在来線も便利だから伊豆の帰り道に寄ってお土産探しも出来ます。伊豆の山葵漬けも沼津港の鯵の開きも売っています。
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大量の麩菓子。チャンバラごっこでも始めますか。なんでも三島では定番的な銘菓なのだそうです。メーカーのHPによりますと「さくら棒は静岡人ゆかりの「ふがし」です。ふがしというと黒糖味のものが有名ですが、静岡では「ふがし」というよりも「さくら棒」と呼ぶ事の方が一般的なほど人々の生活に根付いています。 私たち富士箱根湧水おふやは、そんなさくら棒を作れることを誇りに思い、毎日ひとつひとつ、てしごとで大きなふがしを作っています。」のだそうです。作り手の思い入れが伝わってきますね。ほんじゃあほうずら
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鶴亀家では最近の大ヒットとなった山葵ふりかけオイル。アヒージョタイプと銘打ってあります。山葵フリカケにニンニク風味のオイルを加えた香り高い一品です。茹でたてパスタは勿論、熱々ごはんに一匙かけて召し上がれ。めっちゃ癖になります。また買いに行かなくっちゃ。
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ワサビ好きな長男には山葵チップスが良いでしょう。ピリっどころか結構ビリビリきます。
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ここのお店の良い処は無料のお休み処が完備されている事でしょう。三島ウォーキングや三島大社参拝のお帰りに一休み。勿論、綺麗なお手洗いも利用させて頂きました。
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有料だけど、こっちの用意も嬉しいですね。山歩きと日帰り温泉を楽しんだらキュッと一杯やりたいもんです。
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三島ウォーキングの戦利品。山葵チップス、山葵、山葵茶漬け、山葵パウダー、山葵おかき。おうちに帰ってからも旅の余韻を楽しみましょう。
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