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アーカイブ: 2016年8月

20160510蔵王四季のホテル-01老夫婦は何故この宿を選んだのか


20160510蔵王四季のホテル-01老夫婦は何故この宿を選んだのか
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
忙中閑有と申します。JR東日本の企画切符「びゅう」を使って蔵王温泉にやってきました。宿の選択肢は幾つもありましたが老夫婦が選んだのは「蔵王四季のホテル」という温泉街からはかなり離れた中規模なホテルでした。
この記事は2016年(平成28年)5月10日のものです。


前にも書きましたがJR東日本の企画切符「びゅう」の最大のメリットは往復新幹線代にちょっとだけプラスするだけで一泊出来るって事なんです。この旅の一番の目的は天童温泉のKOTOさんのお宿に行く事なんだから旅費は安いに越したことありません。おまけの一泊で今まで行った事の無い宿に泊まる体験が出来るって嬉しいじゃありませんか。
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「びゅう」のパンフレットを読んでみると、目玉である「山形までの新幹線代に一寸足し料金」で泊まれる宿は数軒しかありません。パンフレットには沢山の宿が掲載されていますが殆どが+2000円/一人とか+3000円/一人とか追加料金が必要な仕組みになっています。老夫婦の第一の目的は天童温泉ですから、出来るだけ余計な出費は抑えたいものです。そんな中で一番安いランクの宿を一軒一軒調べてみたら、色々な事が分かりました。
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流石にお部屋にお手洗いが付いていないなんて宿こそ掲載されてはいませんでしたが、部屋が狭かったり露天風呂が無かったりと「安いには安いだけの理由がちゃんとある」のでした。そんな中で目に留まったのが、評判の良い露天風呂があって洋室(ツインベッド)が選択できる宿があったのです。
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建物の中にある大浴場は沸かし湯ですが、とっても広くって渓流沿いの露天風呂があるそうです。
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下駄を履いて歩くこと百八歩で到達する離れのお風呂は源泉かけ流しの濁り湯なんだそうです。どれ、ひとっ風呂浴びてきましょう。
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20160510蔵王温泉徘徊記-05平日昼間の蔵王温泉であやうく昼食難民になりかける


20160510蔵王温泉徘徊記-05平日昼間の蔵王温泉であやうく昼食難民になりかける
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
忙中閑有と申します。たっぷりと山間の渓流大露天風呂を堪能しました。どこかでお昼ごはんを食べてから宿に向かいましょう。
この記事は2016年(平成28年)5月10日のものです。


同じ道を戻るのは癪だけどさっき通りかかった餅屋(山口餅屋)が気になっていたんで電話してみました。処が電話は繋がっているのに出てくれません。ううむ、そりゃそうでしょう。GW明けの平日、お店を開けていても観光客など来ないと踏んで休業しているようです。朝10時過ぎに蔵王のバスターミナルに降り立ってから大露天風呂までどなたにも逢っていません。超閑散期ですもんね。仕方なく広い通りまで下って営業しているお店を探しましょう。
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バスターミナルから中央ロープウェイに繋がる広い通りに出て驚きました。殆どの焦点がシャッターを下ろしているんです。この分ではGWに相当稼いだんでしょう。開いているのはコンビニ一軒だけ。閑散期の設備点検で工事しにやってきた職人さんや道路工事のガードマンさん達が焼きそばパンや牛乳を買い求めています。儂らもコンビニでオニギリ買って道端でお昼にしようかと覚悟を決めかけた処に一軒の立ち寄り湯が眼に入りました。
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うぇるかむな看板が好印象です。でもここは立ち寄り湯のようです。さっき大露天風呂に浸かったばっかりだし、もうすぐチェックイン(「びゅう」のサービスで13時チェックインOK)だからお風呂に入るのは堪忍だなあ。
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駄目元で訊いてみました。この辺が年金生活老人の厚かましい処です。
あの~レストランの利用だけなんですけど入場料かかるんですか?」
お店の方はにっこりとほほ笑んで「お食事処ご利用PASS」なる掛札をくださいました。「レストラン以外には入れませんけどごゆっくりなさってくださいな。」助かりました。お昼ごはんにありつけそうです。

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階下のレストランには数名のお客さんが寛いでいました。皆さん、ここでお風呂に入ってごはんを食べて一日過ごすのでしょう。さて、何を食べようかな。
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鶴弥は「天玉つけそば」780円を注文しました。濃い目の付け汁に温泉卵と揚げ玉がたっぷり。熱々の汁に十割蕎麦をからげて頂きます。
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こっちは亀次朗チョイスの「妙見寺そば」780円。ベースは同じく十割蕎麦。大根の千切りと同じくらい細く切られた長芋がしゃきしゃきとお口の中で楽しめます。
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清算が終わって外に出てみて看板を見直してみました。ここでお風呂に入ってお昼ごはんを食べるのも良かったかも知れません。朝一番の新幹線で蔵王到着10時過ぎ、それから宿のチェックイン時間まで四時間たっぷり寛いでお昼ごはんを頂いてこの金額なら納得です。次回(次回っていつだっ!?)はそうしてみましょうか。さて蔵王の宿に向かいます。
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20160510蔵王温泉徘徊記-04 リハビリウォークは大露天風呂まで続く。はあはあぜえぜえ


20160510蔵王温泉徘徊記-04 リハビリウォークは大露天風呂まで続く。はあはあぜえぜえ
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
きまぐれ温泉旅の途中です。蔵王温泉の酢川神社に辿り着きました。一応来てみたもんだしそろそろ温泉に入りたくなってきました。どこかに立ち寄り湯がないもんでしょうか。
この記事は2016年(平成28年)5月10日のものです。


バスターミナルで貰った観光案内マップを広げてみました。何ケ所か立ち寄り湯があるようです。そんな中に「大露天風呂」だなんていう場所がありました。「大」が付くんだからきっと雄大な露天風呂なんでしょう。地図で見る限りここ(酢川神社)から近そうです。ひとっ風呂浴びに行ってみましょう。
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車道はなだらかにアップダウンを繰り返しながら新緑の高原を歩きます。やれやれ酢川神社まで相当階段を登ったんだからこの先はそんなに登坂は無いでしょう。この先にあるという大露天風呂に思いを馳せます。途中「営業中」の看板を発見!この道で間違っていなかったようです。「営業中」の文字に力を貰って先を急ぎましょう。
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おお、でっかい看板がありました。あと200mで到着です。ん?「急勾配につきご注意下さい」ううううう。。。まだ登るんですか。。。。
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はあはあぜえぜえ。
さっきの酢川神社の階段など可愛らしく感じられる急坂がずっとずっと続きます。これって罰ゲームかい!ちゃんと調べてこなかった自分が悪いんでしょうけど病み上がりの老夫婦にはきつ過ぎる仕打ちです。ようやく入り口まで到着しました。どうやら此処で間違いなさそうです。もう汗びっしょりです。

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広い駐車場から中に入りましょう。どうやらここから下り坂になっているようです。ん?何にか横に書いてありますが。。。。
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うっ「中にトイレはありません」長っ尻させない為の工夫でしょうか。どうやら衛生面を考慮して温泉場にはお手洗いを設けていないようです。
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「石鹸シャンプー使えません」ううむ。。。そういえばさっき温泉街を流れていた川からも強烈な硫黄臭が立ち込めていました。かなりの強酸性のお湯のようです。期待しましょう。
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最後の一枚は。。「撮影厳禁」うっここまで登ってきて画像無しの取材は悲しいものがあります。頭にきて蹴っ飛ばして帰っちゃうという選択肢もあったのですが、郷に入れば郷に従え。強酸性源泉かけ流しの誘惑には勝てません。カメラを仕舞って温泉に浸かりましょう。
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長い下り階段が始まります。はい此処でカメラを仕舞いましょう。残念。この下り坂の先に受付がありました。男女別に左右に下駄箱があって脱衣所に続いているんです。上流側が女性、下流側が男性のお風呂です。湯舟は渓流沿いに川の流れを堰き止める様に二つ。どちらも20人以上がゆったりと浸かれる広い露天風呂でした。とうとうと流れる源泉、渓流のせせらぎ、時折吹く風がとても爽やかです。一か所だけトド場(トドの様に寝そべって体の半分だけ温泉に浸かれる場所)があって気持ちよく過ごさせて頂きました。あ~極楽極楽。
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【おまけ】蔵王温泉大露天風呂のお土産は繭玉ではなくって温泉成分の塊です。大きさは丁度繭玉位。何!?繭玉って知らない!?知らないのお!?ううむ。。。じゃ表現を変えましょう。鶉の卵よりやや大きめの温泉成分の塊です。おうちに帰って自宅のお風呂に一個の半分位入れれば蔵王温泉の気分が味わえます。但し循環釜では使用不可です。ご注意ください。
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【おまけ】大露天風呂は撮影禁止なんです。私らの入浴した平日の午前中は他のお客さんが全く居ない貸し切り状態だったんですけど、ああまで「撮影禁止」って書かれていたらカメラを振り回す訳には参りません。やはりご自分の目でお確かめください。とっても良い雰囲気の露天風呂でありました。↓画像はHPより拝借しました。
11大露天風呂HP

20160510蔵王温泉徘徊記-03 蔵王酢川神社でリハビリトレーニング?


20160510蔵王温泉徘徊記-03 蔵王酢川神社でリハビリトレーニング?
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
凧と何とかは高い処に上がりたがると申します。ロープウェイで山の上に行ってノンビリするという晴れ計画しか立てて来なかった老夫婦は「とりあえず上の神社にいってみよう」と濃い霧の中歩き出したのであります。
この記事は2016年(平成28年)5月10日のものです。


蔵王温泉の旅館街の上の方にある神社は「酢川神社」というのだそうです。そういえば温泉街を流れる川は白濁して酸っぱい匂いがしていました。あれはきっと温泉成分がどうどうと流れ下っているのでしょう。岩手県の須川温泉の湯治生活を思い出してしまいました。あすこも又硫黄源泉かけ流しの迫力あるお湯でした。
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ともあれ上湯共同浴場から酢川神社を目指します。今まで歩いてきた距離の半分位でしょうか。楽勝楽勝~
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うげっ、いきなりの階段です。何だか嫌な予感がします。。。

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鳥居をくぐると雲の中まで階段が続いているではありませんか。これ登るんですかぁ。。。。

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登っても登ってもずっとずっと先まで階段が続いています。う~~ん。来なきゃ良かったなあ。

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ここでお終いかと思いきやまだまだ階段が続いています。
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はあはあぜいぜい


病み上がりに弱った足腰が悲鳴を上げます。息が切れて過呼吸になってほんまに危険です。
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ようやく登り切ったようです。ふ~疲れた疲れた。晴れていりゃ少しは景色も眺められたのでしょうに。何だかリハビリに来ているような気分になってきました。
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おごそかな神社に参拝しましょう。でも良く見ると総コンクリート造りではありませんか。信者さん総出であの階段をコンクリート担ぎ上げたんだなあと尊敬の眼差しで辺りを見回していたら広い車道があるではありませんか。何だ、ここまで自動車が通れる道路があったんじゃないか。
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にしても由緒ある神社のようです。その効能あらたかな温泉に入りたくなってきました。
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そういえば同じ酢川の名前を持つ岩手県一関市の須川高原(元々の名前は同じ「酢川」)にはとうとうと流れる源泉かけ流しの大露天風呂がありましたっけ(↓昔の記事)蔵王にもそういった露天風呂があったらいいなあ。探してみましょうか。
10須川温泉記事

20160510蔵王温泉徘徊記-02 GW明けの温泉街は誰も居なかった。。。。


20160510蔵王温泉徘徊記-02 GW明けの温泉街は誰も居なかった。。。。
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
土砂降りの雨の山形駅前からバスに乗り込みます。目指すは山麓のいで湯であります。
この記事は2016年(平成28年)5月10日のものです。


山形駅前から蔵王バスターミナルまでのバスは観光客の為の物ではなく沿線の皆さんの重要な生活の足として利用されていました。途中のバス停から乗り込んでくるお爺さん・お婆さん達は「公民館前」とか「○○病院入り口」などのバス停で乗り降りして終点の蔵王バスターミナルでは私ら老夫婦二人っきりでした。幸い雨は止んできました。とういより雨雲の中に入っちゃったみたいで真っ白で何も見えません。計画ではロープウェイで山頂まで行って広大な景色を眺める予定だったんですけど急遽街歩きに変更です。平日午前中とあって歩いている人なんって誰も居ない寂しい温泉街をとぼとぼと歩きます。
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元より晴天の山頂からの眺めを期待してやってきたんですから街歩きについては全く調べてきませんでした。ま、ともかく温泉街をブラブラと歩いてみましょう。
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総木造りの洒落た建物が霧の中から浮かび上がってきました。ペンションかなんかかな?それとも喫茶店かな?熱い珈琲でも頂きましょうか。
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おお!共同浴場なんだそうです。もっともっと古びた掘っ建て小屋のような物を想像していたんですが、とても綺麗なこざっぱりとした建物です。この辺に宿を取って共同温泉巡りも楽しそうです。
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「当温泉は強酸性です」ううむ。。。バスを降りてからずっと漂っている硫黄臭は温泉の匂いだったんですね。タオルが千切れてしまうんですか!そんなに強烈なお湯なら効能も凄そうです。
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一軒の餅屋さんがありました。まだまだ午前10時前、営業時間前なのでしょうか。ひっそりとしています。ここでお昼ごはんにしようかな。
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餅定食1200円、ずんだ餅650円。ううむ、やはり山形一の観光地値段ですが期待してみましょう。今日のお昼か明日の帰りのバスの前に寄りたいなあ。
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緩やかな登坂がいささか角度を増してきた辺りに二軒目の共同浴場がありました。こちらも改装したてなのでしょう。綺麗な建物です。
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ここから三方向に上り階段が分かれていました。さて、どっちに行きましょう。間違って登って途中から下って再度上るだなんって嫌だなあ。
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今パイオニアサルーン、昔の名前はmicasa


京都にいるときゃ「おでぶ」と呼ばれたの~♪
神戸じゃ「なぎら」と名乗ったの~♪
R60★亀(亀次朗)であります。


Smile841さんからお題「パイオニアサルーンの店内って暑くない?」
http://www.mo-hawaii.com/smile841/15670.html#comment-7502
を頂いたので古い記事を掘り出してみました。最近評判のモンサラットのパイオニアサルーンですが昔は一風変わったメキシカンなお店だったんですよ。

この記事は2016年(平成28年)8月18日のものです。
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2007年の記事だから相当古い話なんですけどmicasaという名前の店だったんです。ブログを始めたのが2006年だから文面を辿ると今から10年以上前の画像でしょうか。鶴弥はまだまだ「おばはん世代」真っ最中ですな。はははは。当時そろそろ話題に上ってきていたKCCの朝市の帰り道に立ち寄ったのが最初だったんです。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/582.html
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今でこそパイオニアサルーンのKCC寄りには色々お店が並んでいるけど、あの頃はまだまだお店の数が少なくって休憩ポイントが少なかったんです。そりゃ最初は正直躊躇したんですよ。んでも、思い切ってmicasaの店内に入ってダイヤモンドヘッドを望む窓際の席に座っているととてつもなくゆったりとした時間が味わえたんです。以来、KCCの帰り道にmicasaに寄るのが私らの定番となったんです。決してお手洗い拝借の為に寄っていたんじゃありませんよ!
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/579.html
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20160510蔵王温泉徘徊記-01 思い切って山形に出掛けてみようと思い立った。


20160510蔵王温泉徘徊記-01 思い切って山形に出掛けてみようと思い立った。
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
忙中閑有と申します。スケジュールの合間を縫うように山形新幹線に飛び乗りました。目指すは山麓のいで湯であります。
この記事は2016年(平成28年)5月10日のものです。


例によってJR東日本の企画切符「びゅう」の格安パッケージ。朝一番の新幹線で懐かしの山形を目指します。
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何だかド派手なカラーリングになっちまった山形新幹線つばさ号であります。侍ジャパンに似ている!いえいえ浦和学院でしょうか?もちっと新緑の山形っぽい落ち着いたカラーリングが亀次朗の好みなんだけどなあ。
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新幹線は福島を過ぎて緑濃い山間部に入ってきました。およそ二年ぶりの山形訪問であります。
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相変わらず行いの悪い老夫婦。旅の空は雨模様。平日朝9時過ぎの山形駅前バス乗り場はガランとしています。
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さあ、気を取り直してバスに乗り込みましょう。今回の旅は蔵王温泉から始まります。
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20160105蕎谷戸のミニかつ丼セットは「ミニ」じゃなかった


20160105蕎谷戸のミニかつ丼セットは「ミニ」じゃなかった
タイルレストラン
R60★亀(亀次朗)であります。
昨年12月から今年1月の今まで殆ど休憩らしい休憩なしの毎日でした。久し振りに何の予定もない一日です。今日の目標はランチ記事二軒であります。
この記事は2016年(平成28年)1月5日のものです。


良く晴れたお正月明けの火曜日です。最近ウォーキングも間々ならなかったので思い切って、今日の目標2万歩としてみました。自宅から中央公園・野宿公園・東海道線地下トンネル・村岡城址・洪難モール・フラワーセンターから駅に戻る周回コース。コース終盤に二軒のランチポイントを予定してあります。

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今は昔、2万マイルっていったら東南アジアまでの往復チケットが出来るポイント数だったんですけど、最近うにテッドの蓄積マイルは超インフレで紙屑であります。ま、それはともかく自宅から2万歩程歩いて駅近くまでやってきました。一件目の標的は「蕎谷戸」。元気だったころジョギング中に見つけたお店。気になっていたけどまさかジョギング途中で蕎麦喰う訳にもいかず突入未遂だったんですけど、晴れて徘徊老人となって突入してみましょう。
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駅から私立男子校に向かうバス通りから一本裏に入った人気のない路地裏ですが、結構大きな箱であります。
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座席の構成は玄関左にゆったりとした四人掛けテーブル席が三つ、正面に六人掛けの掘りごたつ席と掘りごたつ風カウンター席(?)六席、左奥に10人ほど座れそうな座敷が二つ。周囲に繁華街も大型商業施設も何もない場所にしては大きい店舗です。ちなみにお手洗いは男女別。非接触(意味が分かるかな)水洗でした。亀次朗が座っているのはカウンター席の一番奥。ここからは厨房が丸見え。
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後でもう一軒ランチ取材の予定だから軽めに済ませましょう。そう思ってメニューをめくってみたんだけど、やはり喰い気には勝てません。蕎麦だけにしようかと思ったんだけど、ご飯物も捨てがたい魅力です。メニューのお終いの方にセットメニューがありました。「ミニかつ丼セット」というのを発見!これなら両方食べられるし、二軒目にも負担が無いでしょう。そう思って注文したんですけども。。。やってきた「ミニ」セットは普通盛一人前のざる蕎麦セイロと丼からはみ出す程の煮カツが乗っかった普通の大きさの丼ごはんではありませんか!!!おまけに柚子風味のおナマスが小鉢に入ってサービスされています。この柚子ナマス旨かったです。
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どど~~んと丼からはみ出てしまっている煮カツ。150g以上は絶対あるな。実際箸をつけた途端、微妙なバランスをとって乗っかっていた煮カツの一切れがお盆に落っこちてしまいました。「ミニ」じゃないセットでは煮カツが二枚になるんだそうです。あな恐ろしや。。。。
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このお店は本業がお蕎麦屋さんですから、お蕎麦の紹介もせねばなりますまい。しっかりと腰の強い短めの蕎麦。やや甘く濃い目のツユで頂きます。一見少ないように見えるでしょうけど、半分も食べるとググッと胃が膨らんできてしまいます。普通メニューではこのセイロが二枚になるんだそうです。一体どんな人が食べるんでしょう。老人の胃袋には「ミニ」セットでも多すぎました。懸案の本日二軒目のランチ取材を断念したのは言うまでもありません。。。。
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20151229今年の〆は鎌倉小町大路tsuuで美味しいランチ(^^♪


20151229今年の〆は鎌倉小町大路tsuuで美味しいランチ(^^♪
タイルレストラン
R60☆鶴(鶴弥)です。
限りなくバタバタとした2015年の年末年始。大晦日に近いこの日も材木座で過ごしました。
この記事は2015年(平成27年)12月29日のものです。


よく間違えられるのですが、小町通りと小町大路は全然違う通りです。小町通りと云えばJR鎌倉駅から鶴ケ岡八幡宮に向かう観光客でいつも大混雑した観光地ですが、小町大路は若宮大路の東側に並行した道です。セブンイレブンの対面に白い土蔵造りの建物がありました。
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「tsuu」というお名前のようですが、どういう「通」なのかは存じません。
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どうやら喫茶店のようです。今日は自宅から歩きっぱなし、立ちっぱなしの午前中でした。お腹も空いているし何よりも疲れているんでこのお店で休ませていただきましょう。
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お店に入ったらいきなり民芸品がぞろぞろと並んでいます。しまった、観光客相手の民芸風茶屋だったのかしら。でも、ここは小町大路。この通りを歩く観光客は少ないハズです。ともかく疲れているから何でもいいから座って休まて貰いましょう。
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お店に入って右手に回り込んで更に左側に扉がありました。実はこの建物は二重構造になっていたんです。始めにあった蔵を覆うように建物を作ったのでしょうか?中の蔵の中はこんな風に落ち着いた客席になっていますやれやれ、これなら落ち着いて休憩出来そうです。

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ホッと安心したらお腹が空いてきました。この雰囲気ならランチも期待できそうです。AカレーかBパスタ、C定食も捨てがたい魅力です。
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亀次朗はAカレーを、私はBパスタを注文しました。注文して暫くの間、静かな時間が訪れました。ランチタイムを大きく過ぎてしまっているからでしょうか他のお客さんは誰もいません。途切れる事なく続いてきた緊張と多忙の毎日からようやく解放されてきました。暫くしてからランチサラダがやってきました。彩り鮮やかな薄切り野菜はどれも新鮮です。
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先にやってきたのは、亀次朗が注文した「野菜たっぷりtsuuオリジナルカレー」焼き野菜が添えられた風味豊かなカレーライスです。
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こちらは私が注文した「ほうれん草とサケのクリームパスタ」亀次朗が注文したカレーに入っているのと同じ焼き野菜が添えられています。茹でたてパスタに鮭のクリームソースが良く合う一品でした。
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たっぷりのクリームソースは私好みの味加減。フランスパンがあればスープ全部付けて食べたい程でした。
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パスタセットには六種類の焼き野菜が添えられていました。どれも素材を生かして軽く炙るだけ。慌ただしかった年末にご褒美を頂いた気分になりました。
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カレーもパスタも全部平らげました。お皿を下げながら、「これからコーヒーを淹れますね。少々お待ちください」ゆったりと蔵の中を見渡しながら過ごしていると珈琲豆を粉にする音と香りが漂ってきました。久し振りにゆったりとした美味しいランチタイムを楽しませて頂きました。
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亀次朗であります。鶴弥の命令で「場所のおさらい」です。小町大路とは若宮大路よりまだ東を南北に通貫している細い裏道です。小町通りとは全く違う道ですのでご注意ください。金沢街道や二階堂から若宮大路を通らずに大町、材木座に抜ける信号の少ない通りなので無茶なスピードの車に注意せねばなりませんが、それ以外は至って静かな街歩きが楽しめます。JR鎌倉駅からTsuuに向かうには若宮大路の段カズラの始まりの鳥居の処から東に入って7/11の角を曲がった処です。
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夏はやっぱり冷やしカレー(^^♪


夏はやっぱり冷やしカレー(^^♪
タイルレストラン
R60☆鶴(鶴弥)です。
何だかとっても暑い毎日です。夕ごはんのお買い物で仲通りまで出かけるのも大変です。
この記事は2016年(平成28年)7月10日のものです。


仲通り商店街の真ん中辺で路地に入った処にある雑居ビルの奥にカレー屋さんが出来ました。この雑居ビルは殆どのお店が夜の飲食店ばかりだったので気が付きませんでした。亀次朗がお昼にカレーを食べて美味しかったと言っていたのでお買い物の途中で覗き込んでみました。
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亀次朗によりますと「昼はカレー、夜は立ち飲みで気軽に入れるお店」なのだそうです。そうはいっても女性一人で入るのはちょっと勇気が要りますよね。
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でも、こんなメニューに引き込まれてしまいました。「冷やしカレー」って一体どんなカレーなのでしょう?
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お店に入ってみるとカウンター六席に二人掛けのテーブル席が四つだけの小さなお店でした。カウンターの中のお嬢さんが一人で夜も昼も切り盛りしているそうです。気になっていた「冷やしカレー」を注文してみました。炊きあがったご飯を水にさらしてから水気を切って冷やしておくのだそうです。ルーは夏野菜を中心にして出来上がってから冷蔵庫で寝かしてあります。冷たいコンソメスープはそのまま飲んでもカレーに掛けてもお好みで楽しめます。
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ここ数日の暑さで食欲減退気味だった私でしたが冷たいカレーがさらさらと入りました。半分位食べてから冷たいコンソメスープをお茶漬け風にかけて二度楽しめました。美味しかった~♪ご馳走さまでした。
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