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アーカイブ: 2016年5月

20150317「元町マグロ」で鮪三昧


20150317「元町マグロ」で鮪三昧
タイル居酒屋
R60☆鶴(鶴弥)です。
天気が良いので久し振りに元町散歩を楽しんで来ました。元町は大好きな街なのですけど、お洒落なお店ばかりで正直気後れしてしまいます。それとお昼ごはんを食べたくっても高そうなお店ばかりで困ってしまいます。結局、何処のお店にも入らずJR石川町近くのお店に入ってみました。
この記事は2015年(平成27年)3月17日のものです。


賑やかな元町通りからJR石川町に向かって広い通りを渡った処、赤い幟旗を見つけました。でも、路地の奥です。こんな時は亀次朗に突入して貰うに限ります。
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『MOTOMACHI MAGURO』というのが正式なお名前なのでしょうか。。。
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あら、魚屋さんだったようです。テイクアウトもやっているのでしょうか。
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鮪赤身のにぎり六貫で800円。お弁当700円。ここで買っておうちで食べようかしら。
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お店の中にあったメニューです。色々な丼があるみたい。あら?「テイクアウトあり!!」って?
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お店の中に簡単な椅子とテーブルがありました。テイクアウトの出来上がりを待っている場所かと思っていたら、此処で食べられるそうです。では、人気No,1の「元町まぐろ丼」1000円をお願いしました。赤身、中トロ、スキ身、ネギトロが一度に食べられるのだそうです。
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亀次朗は「まぐろ・シラス丼」を選びました。鮪の赤身と中トロ、釜揚げシラスもたっぷりです。ご飯(寿司めし)の大盛りもサービスですって。
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ちょっと分かり辛い場所だったので亀次朗に地図を作ってもらいました。元町歩きの帰りにいかがでしょう。
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阿佐ヶ谷スタッカートで37億光年ぶりの「奇跡の再会」


阿佐ヶ谷スタッカートで37億光年ぶりの「奇跡の再会」

R60★亀(亀次朗)であります。
阿佐ヶ谷駅前至極のJAZZ空間「スタッカート」思いもよらぬ出来事がありました。
この記事は2015年(平成27年)3月11日のものです。


ジャズバーですからお酒が中心です。それでも簡単なオツマミが用意されているそうです。
「じゃ、あたし買ってくる」
と鶴弥がカウンターに向かうとカウンターの中のおねいさんが突然大きな声を発します。
「お師匠さん、お師匠さん、昔教えて下さったお師匠さんではありませんか!」

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カウンターの中にいたおねいさんはかつて鶴弥が弟子を取っていた頃熱心に通っていたお嬢さんでした。その熱心さと持ち前の向上心でこのお店を出すに至ったそうです。
魔貫光殺砲太陽拳で応酬しあう子弟

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師匠はそれでも飽き足らずコブラツイストを弟子にかけています。弟子と師匠の37年ぶりの偶然の再会の夜は更けて行きます。。。。
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おうちに帰ってきてから太古の発表会の記念写真を探し出しました。昭和54年といいますから今から37年も昔の写真であります。よくもまあ残っていたもんです。
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阿佐ヶ谷駅前極上JAZZ空間スタッカート


阿佐ヶ谷駅前極上JAZZ空間スタッカート


R60★亀(亀次朗)であります。
綾子さんの歌をたっぷりと訊かせて頂く機会があって中央線デビューを果たしました。
この記事は2015年(平成27年)3月11日のものです。


阿佐ヶ谷スタッカートで行われた細川綾子さんのライブは伴奏にピアノ一台だけ、聴衆20名だけというこじんまりとしていてライブというよりは親しい仲間の集いのようなひと時でした。ピアノの青木弘武さんと綾子さんは長年の盟友(青木さん曰く「母と息子」)だそうです。普段ならバンド編成のゲストとして数曲歌うだけなのですが、ピアノと歌手だけの今回はフルに綾子さんの歌を堪能する事ができました。
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志をもって立ちあげた小さなジャズバー。こじんまりとして落ち着いた雰囲気です。とても阿佐ヶ谷駅の真ん前にあるとは思えない隠れ家であります。
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アップライトピアノが一台。本日のプレーヤーを静かに待っています。今夜は青木弘武さん。
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そしてヴォーカルは細川綾子さん。たっぷりとお二人の音を楽しみました。
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ジャズバーですからお酒が中心です。簡単なオツマミを頂きました。
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JR阿佐ヶ谷駅北口改札を出てすぐの隠れ家ジャズバーであります。安心してください。全席禁煙です。
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阿佐ヶ谷隠れイタリアン猫の髭


阿佐ヶ谷隠れイタリアン猫の髭
亀次朗
R60★亀(亀次朗)であります。
この夜のメインイベントはジャズバーです。その前に少しお腹に入れておきましょう。せっかくの阿佐ヶ谷遠征です。美味しいものが喰いたいもんです。
この記事は2015年(平成27年)3月11日のものです。


阿佐ヶ谷スターロードの遥かドン詰りにあるワイン居酒屋「猫の髭」
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阿佐ヶ谷には猫をモチーフにした洋風居酒屋が何軒もありますが、此処「猫の髭」はカウンター中心のビストロさんでありんす。
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18時オープン22時ラストオーダーという短時間決戦。心して突入致しましょう。
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素早くアントレ三点をお願い。今夜は19時からジャズライブです。プレフィックスディナーと言う事でさっくりと呑みましょう。
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眼の前で作って焼いてくれるグラタン。熱っつ熱。
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今宵は親しいお友達ご夫婦と一緒。このお店、気に入って貰えたでしょうか。
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値段の割に意外と(?)旨かった赤ワイン。
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迷わず辿り着ければご馳走が待っています。予約必須のお店です。
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阿佐ヶ谷スターロードの夜は更けて


阿佐ヶ谷スターロードの夜は更けて
タイル居酒屋
R60★亀(亀次朗)であります。
東京近郊に居付いて40年にもなりますが、まだまだ知らない街ってたくさんあるんですね。
この記事は2015年(平成27年)3月11日のものです。


ちょっと御用があって久し振りの大都会東京。夕暮れ時のJR阿佐ヶ谷駅であります。初めての阿佐ヶ谷、初めての中央線沿線デビューです。
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スターロードっていえば、ああたサラリーマンの皆さんが大変お世話になっている街ではありませんか。
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駅を降りれば酔っ払い天国の入口です。
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一寸イッパイ。景気つけていきますかい
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「じゃぱにーず・ばー」ですから日本酒が楽しめるんですね。
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行き止まりには止まり木がお似合いで。
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一体何のお店でしょう。怪しい中にも旨そうな匂いが立ち込めております。
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「酒を呑むのは金の無駄 酒を呑まぬは人生の無駄」んじゃわたいは悔いなき人生を送りましょうや。
(その後ドクターストップを喰らった亀次朗は無駄な人生を送っております。。。。)

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いつの間にか夜が更けてまいりやした。
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もうすぐ終電。兄さん、風邪ひくよ。
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20150307奥横浜隠れイタリアンダルマーレでごくごく身内のお祝い


20150307奥横浜隠れイタリアンダルマーレでごくごく身内のお祝い
タイル居酒屋
R60★亀(亀次朗)であります。
横浜駅から歩いて15分程の閑静な住宅街にひっそりと佇む小さなお店ですが、美味しいイタリアンが食べたくなった時は必ず此処にやってきます。
この記事は2015年(平成27年)3月7日のものです。

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ご夫婦二人だけで切り盛りしている小さなお店です。前もって一人3500円のコースをお願いしておきました。まずはコースの一品目。アペタイザーの盛り合わせ。これで五人分です。どれも美味しそう。
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まずはともかく、乾杯。今回は2時間1500円の呑み放題プランにしてみました。生ビール・シャンパン・赤ワイン・白ワイン・ソフトドリンクが楽しめます。グラス一杯500円だから三杯以上呑めればお得ですね。
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二品目は横浜野菜のバーニャカウダー。
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続いて本日の天然鮮魚のカルパッチョ。お刺身で頂ける新鮮な鯛です。
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生ハムがこんなにどっさりと
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フレッシュモッツァレラのカプレーゼ。新鮮トマトとチーズが絶妙なコンビネーションです。
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メインは大きな骨付き肉。五人に二本だけですが充分です。
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ふっくらこんがり7種チーズのピッツァ フォルマッジオが二枚。
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どっさりのパスタも二皿。
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仕上げにチョコレートアイスクリームを頂いて楽しいひと時を締めくくりました。

場所ですか?
日本中からすがる思いで患者がやってくる天下の名医「松島病院」を目指してお歩きくだされ。

ここはほんまにオススメです。

12奥横浜ダルマーレ

されど5セント硬貨


されど5セント硬貨
タイル爺々酒浸し
R60★亀(亀次朗)であります。
ハワイから帰ってきてまずは荷物整理、洗濯やらお土産品の仕分け、画像の整理などなど落ち着くのに一週間はかかってしまいます。貴重品であるパスポートや現金の収納も忘れてはなりますまい。
この記事は2016年(平成28年)4月25日のものです。


20ドルや10ドルのお札は数を数えて封筒に仕舞います。5ドル札は市バスに老夫婦二人乗るときに必要、一ドル札はチップの時に重宝しますね。25セントコインは全米50州の収集でダブっていれば次回のコインランドリーの為にまとめておきましょう。困るのは少額コイン。10セントや1セントはともかく中途半端に大きい5セントコインはどちらかというと邪魔者扱いされています。今回も仕分け作業でそのメンドクサイ奴が何枚も出てきました。ん?一枚だけ違う絵柄が刻印されています。

あっちゃ~あのスーパーのレジおばはん、どっか別の国の安いコインで誤魔化したんかいな。

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ま、元値が5セントコイン一個なんだから騙されたっていったって損害は6円位のものなんですけど、大きさや重さは全く同じの良く出来た偽物のようです。しかもちゃんとUNITEDSTATESOFAMERICAだなんて凝った刻字もされています。こんな偽物良くも作ったもんです。でも100ドル札の偽もんならともかくも5セント硬貨の偽もんなんか作ったって費用が掛かり過ぎませんか?
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無学な老人は知りませんでしたが、この5セントコインは2004年~2006年の間に発行されたウエストワード・ジャーニー・ニッケルという5セント記念硬貨なんだそうです。おお!記念硬貨なんですか!んなら高く売れるかもしれません。ひょっとして100ドル位になったら嬉しいなあ。「婆さん連れて旨いもん喰いにいけそうだわい」と調べてみたんですけど、あら残念殆ど値が付きません。2004年から2006年にかけて大量に作られたコインなんだそうです。強いて高値を付けたいなら同じ時期に(このコインを含めて)5種類作られた記念コインを全部揃えたら少しは値が付くようなんですけどねえ。5セントコインで一攫千金は果かない夢でありました。
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20160405お帰りは山梨市駅から


20160405お帰りは山梨市駅から

R60☆鶴(鶴弥)です。
楽しかった一泊二日の旅もいよいよ終わりです。JR中央線山梨市駅から上りの各駅停車で帰りましょう。
この記事は2016年(平成28年)4月5日のものです。


芋子さんと姪クイーンさんに送って頂いて山梨市駅でお別れです。随分と小奇麗な駅になってしまっています。何でも補助金を申請して駅前再開発した観光モードいっぱいの駅舎にうまれかわったのだそうです。
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早咲きの桃の花が駅前に飾られています。残念でしたが老夫婦の訪問時期は桃の花の時期には一週間ほど早かったそうです。桃の花が満開になると甲府盆地全体がピンク色に染まるというのだそうです。一度見てみたいものです。
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駅構内、上り線ホームです。これから上り高尾行き普通列車でゆっくりと帰りましょう。案内板の向こう側にお洒落な建物がありました。
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がっしりとした木造の建物。お洒落なステンドグラスが否応なしに眼に入ります。喫茶店でしょうか?お土産屋さん?実は駅前の公衆トイレなのだそうです。駅改札を入ってから気が付いたので取材は出来ませんでした。残念。
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高尾行きの普通列車が到着するまで少し時間がありました。下り線ホームに何やら変な物が置いてあります。何でしょう?
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今更階段を渡って下り線で写真を撮るのも面倒だったので上り線ホームから写してみました。
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とっても大きな桃と葡萄のオブジェです。桃と葡萄の生産地のイメージを具体化したのでしょう。今まで気が付きませんでした。一泊二日の慌ただしい旅行でしたが色々と楽しく過ごしました。芋子さん、姪クイーンさん、ありがとうございました。次回は桃の花の満開の頃に行ってみたいと思っています。
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20160405うまいもんだよカボチャのほうとう


20160405うまいもんだよカボチャのほうとう

R60★亀(亀次朗)であります。
ご当地B級グルメの定番「ほうとう」を喰ってきました。
この記事は2016年(平成28年)4月5日のものです。


万力公園のお隣りに広い駐車場完備のほうとう屋さんがありました。
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「ほうとう歩成」つまりは「と金」ですね。努力してコツコツと前に進んで金に成るという事でしょう。
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「ほうとう味くらべ大会」ってのがあるんだそうです。ううむ。。。。ほうとうってそれぞれの家庭の味なんだから他と比べても仕方ないような気もしますが、「ほうとう」が外食産業のメニューに成長したと素直に喜びましょう。昔は食堂の献立には無かったんですよ。
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ともあれ中に入ってみましょう。
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鶴弥は名物の「豚肉ほうとう」を注文しました。たっぷりのお野菜とともに厚切りの豚肉が五切れも乗っかっています。わしらの子供の頃には、ほうとうに具など入っていなかったんですけどね。
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亀次朗は「鶏モツ煮混み定食」にしました。B級グルメのイベントに登場していらい全国的に有名になった甲州のモツ煮です。
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久し振りに食べた鶏モツ煮であります。何だか上品なお料理になってしまったなあ。。。。
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20160405根津記念館に行ってきました


20160405根津記念館に行ってきました

R60★亀(亀次朗)であります。
以前から行ってみたかった「根津記念館」。ようやく行く事が出来ました。
この記事は2016年(平成28年)4月5日のものです。


根津嘉一郎翁は東武鉄道の創業者として良く知られています。東京表参道には生前翁が収集したコレクションを収めた「根津美術館」があります。貴重な美術品とともに広大な庭園を背景にしたカフェが有名ですね。山梨市にある翁の生家は現在「根津記念館」として公開されています。
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広大な屋敷と庭を拝見させて頂きました。映り込んでいるのは、芋子、姪クイーン、鶴弥であります。せっかくカメラを構えていてもさっさと歩きだす皆さんでした。
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この建物に入って左手に根津嘉一郎翁の足跡を展示してあります。右側は特別展示の写真展が開かれていました。
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ここから1km程北に向かうと万力公園という広い公園があります。50年程昔、日本経済がまだまだ未成熟だった頃、「日曜全休運動」というスローガンが掲げられていました。要するに、「せめて日曜日だけは仕事を休みましょうよ」というすざましい働き方をしているのが当たり前だった当時、亀次朗の父が貴重な日曜日の家族サービスで連れて行ってくれた公園です。ここには嘉一郎翁の功績を称えた銅像があり、当時小学生だった亀次朗少年は憧憬をもって眺めていた遠い記憶があります。
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手入れの行き届いた庭園は自由に散策できます。ちょっと寒かったけどゆったりとした時間が過ごせました。
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園内の片隅に小さな建物がありました。見学コースには記載がないのですが。。。。
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年寄りの好奇心で扉を開いてみました。あらまあ、何と立派なお手洗いでございました。
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