モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2016年4月

20160404探検気分でサドヤワイナリーの地下潜入


20160404探検気分でサドヤワイナリーの地下潜入

R60★亀(亀次朗)であります。
名門サドヤワイナリーのワイナリーツアーに行ってきました。
この記事は2016年(平成28年)4月4日のものです。


ワイナリー見学は満開の桜の樹からはじまります。今回の参加者は私ら老夫婦の他、芋子(亀次朗の妹)と姪クイーン(亀次朗の姪)の四名。つまりは貸し切りツアーです。畑野出身の蛯名さんがエスコートしてくださいます。
(顔にマスキングしたら何だか魔夜峰央風の口元が強調されちゃいましたがイケメン兄さんでした)
だ~れがこ~ろした、クックロビン♪
知ってる人はきっと同世代だ

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さあ、ここです。
と指さされたのは小さな小屋。
えっ?こんな小さな小屋でワイン作っているんですか?
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は~い、こっちですよ~。
ううむ。。。確かにワイナリー入り口って書いてありますけど。。。。

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分厚い木製の扉を開けると、そこには地下に下る階段がありました。その先は真っ暗な闇の世界。心なしか空気が冷たく感じます。。。。
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かつてこの地下には大量の葡萄酒が蓄えられていたそうです。当時の保存技術や温度管理の観点から地下に広がるワイン工場が作られたそうです。
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全面タイル貼りの小部屋。戦前、この部屋いっぱいに葡萄液が詰められていたのだそうです。ワインで水死してしまいそうです。
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同じように戦前のワイン貯蔵庫が続きます。今は使われていない貯蔵庫にはワイン作りの変遷が分かりやすいように展示されています。
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出来上がったワインを詰める木の樽が並べられています。それぞれ国税庁の検印が押されたほんまもんのワイン樽です。
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広い広い地下倉庫にずらりと並んだワイン樽。ここが見学コースの終点です。
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このワイン倉庫がテイスティング会場です。自慢のワインを三種類味わえます。残念ながら亀次朗は香りを嗅いだだけでした(涙)
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分かりやすい解説付きでワイン工場を見学して三種類のワインをテイスティング。予定時間約40分の工場見学には500円必要ですが充分に楽しめるワイナリー見学でありました。予約してからお出かけください。
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ニトロを持ってホノルルへ23番外編 あなたに忍び寄る虚血性心疾患の恐怖


ニトロを持ってホノルルへ23番外編 あなたに忍び寄る虚血性心疾患の恐怖
虚血性心疾患 (1)
R60★亀(亀次朗)であります。
2015年初夏の頃です。
『ニトロを持ってホノルルへ(行けるのか?)-17 冠攣縮性狭心症と虚血性心筋梗塞の違いが分からない。。。。』
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/21547.html
という記事を起こしました。

つい最近にも痛ましい死亡記事がありましたね。
この記事は2016年(平成28年)4月28日のものです。
虚血性心筋梗塞

一度、この病に取りつかれてしまうと大きく行動を制限されてしまいます。ただ単に「旅行に行けなくなる」とか「飛行機に乗るときにはどんな注意点があるんだろう」とかの問題以上に、まずはハローワークに行っても相手にされません。元々60歳過ぎの老人に求められている仕事には限りがあります。僅かな求人に大勢の団塊の世代が奪い合っていて次の世代には廻ってきません。おまけに肝臓疾患(AIH)の病歴があり冠攣縮性狭心症なんか患ってしまえば、求人企業の面接を受ける前にハローワークの職員にも見放されてしまいます。
虚血性心疾患 (2)

幸い(?)亀次朗は「単なる狭心症」なんですから、恐る恐るも歩いたりしているんです。近い将来にジョギングが始められるかどうか不明ですが、せめて車の運転だけは出来るようになりたいものです。法律上、「狭心症患者は運転してはイケナイ」とはなっていませんが、以前小田原厚木道路で起きた狭心症患者の追突事故(運転中胸が苦しくなって前かがみになって追突した)とか最近の梅田駅前の大動脈瘤破裂による暴走事故を見聞きする限り、車の運転には慎重にならざるを得ません。でもハワイ島に行ってレンタカーが使えなかったら何処へも行けないではありませんか。
虚血性心疾患 (3)

最初に狭心症の発作を経験した時は本当に恐ろしかった。
締め付けられる胸の痛みに呼吸が出来ません。
体中から冷たい脂汗が噴き出します。
虫唾が走る程のちくちくした痛みを体中に覚え実際に吐き気を感じました
(幸い?!)狭心症の発作は数分で収まったようですが(覚えていない)心筋梗塞では、あの苦しさが15分以上続くというのですから絶対になりたくありません。今はともかく健康の維持と体力増進を図ることから始めましょう。現在の医療技術では、「バイパス手術」「カテーテル治療」など循環器系治療がかなり進歩してきているようです。

虚血性心疾患 (4)

亀次朗の場合、自宅で就寝中、隣に救急車慣れ(!)した鶴弥が居てくれたので大事に至らなかったのですが、一人で暮らしていたり外出先で発作が起きたりしたら一体どんな事になっていたでしょう。先日の若いタレントさんの悲しい出来事も他人事ではありません。救急対応も予後の治療も大切です。
虚血性心疾患 (5)

まだまだ現役世代の皆さんにも虚血性心疾患は他人事ではありません。むしろ大切な配偶者やこれから教育資金のかかる子供たちを抱えた現役世代こそ注意しなければならないでしょう。どうか、ご自愛ください。
虚血性心疾患 (6)

20160404老舗SADOYAのワインショップで待ち合わせ


20160404老舗SADOYAのワインショップで待ち合わせ

R60★亀(亀次朗)であります。
甲府駅北口にあるサドヤワイナリーに行ってきました。
この記事は2016年(平成28年)4月4日のものです。


2012年11月競売の結果、地元資本の古名屋旅館グループによって継承されたサドヤワイナリー。実は東京の某ウィスキーメーカーが食指を延ばして債権者である各銀行に根回ししてほぼ手中に収めかかっていたのを、地元資本が決起して守ったというのです。江戸時代から続く老舗(最初は油問屋)の蔵の奥には値段の付けようのないワインが樽の中で眠っています。そんなワイナリーの見学が出来るというのでやってきました。
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ワイナリーツアーは一日五回。予め電話で予約が必要です。
今回我々老夫婦にお付き合いしてくださったのは芋子(亀次朗の妹)とその娘(亀次朗の姪)姪クイーンであります。

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ワイナリーツアーの受付は工場入り口にあるワインショップ。ここを覗いてみるだけでも楽しいでしょう。
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ずらりと並んだワインの数々。遡る事30数年前、若かりし頃の鶴亀新婚夫婦が仲人さんにお礼として贈ったのもSADOYAのワインでした。それ程、当地ではステイタスなワイナリーなのであります。
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芋子(妹)と姪クイーン(姪)が物欲しそうに銘柄ワインを眺めています。んじゃ、この棚ごと買って差し上げましょうか(うそ)
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ワインだけではなくワインによく合うオツマミも取りそろえられています。駅の中のごちゃごちゃしたお土産屋さんで買うよりはこちらで買う方が落ち着いて買えます。
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ワインショップですから、勿論この場所でもテイスティングは可能です。お好みのワインをお選びください。でも我々の目的はワイナリーツアーです。そろそろ出発の時間です。
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20160404春の甲州路紀行始まります。


20160404春の甲州路紀行始まります。

R60★亀(亀次朗)であります。
ようやく一段落したので今までの報告を兼ねて出掛けてきました。
この記事は2016年(平成28年)4月4日のものです。


国中と郡内を隔てている国境の長いトンネルを抜けると遅い桜が満開です。首都圏から僅かな距離でありながら風習も言語も異なる異国の地。一泊二日の短い滞在ですが久し振りの旅行気分を味わいましょう。
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駅を降りて五分も歩けば、まるでお城のような建物が現れます。県庁所在地のJRの駅から僅かな距離に広大な敷地を誇る名門のワイナリーがあります。
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あまり知られていないのですが、ここのワイナリーツアーはとても充実しています。基本行程40分の設定ですが大幅に超過して楽しませて頂きました。
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翌日は、文明開化の黎明期に一世代を築いた鉄道王の記念館を拝見しました。
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山国にも遅い春がやってきました。ようやく桜が満開になりました。追いかけるように桃の花も咲き始めています。眼下に広がる盆地の向こうには雪を抱いた富士山が遠望できました。
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老夫婦には勿体ない程の美味しい牛ステーキをご馳走になりました。
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ご当地B級グルメの取材も忘れてはなりませぬ。あれこれと楽しませて頂きました。これから暫くの間お付き合いくださいまし。
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モーハ、昔話をしましょ♪


モーハ、昔話をしましょ♪
ルンナ、内緒話をしましょ♪って知らんかな?)

R60★亀(亀次朗)であります。
いささか古いお話しを書いてみます。おぼろげな記憶が加齢によって更に風化してしまっています。何か言葉足らずや言い間違えがあればご指摘ください。
この記事は2016年(平成28年)4月24日のものです。


昔々その昔、韓国ソウル系のサイトなどに「亀足」として足繁く通っておりました。その後某アハロ・ストリームが立ち上げたブログにも「亀足」で登場していたんですが、覚えていてくださる方はもういらっしゃらないでしょう。亀次朗はそんな頃にモーハワイに巡り合いました。
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モーハワイのガラパゴス的な特異性は商業サイトにない「ハワイにおける日常性の追求」であると亀次朗は思います。「べし本」での取材でも、取材先からの提供や取材費での飲食はせず、あくまで取材者自身のお財布からの出費で賄う潔さが編集方針に現れています。取り立てて目新しいニュースを追いかける事もなく、ショッピング情報など無縁(?)な俊さんの普段着の生活スタイルが共感を得て多くの賛同者を得られたのでしょう。
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モーハワイでブログを開始する運びになった頃の事です。俊さんとお話しする機会を得ました。モーハワイのブログが始まるまで、読者からのメッセージはモーハワイ記事に対するコメント投稿、「ハワイで結婚する話」「セキララ・ハワイ日記」などへの寄稿などに限られていましたから、モーハワイでブロガーを募集するという事で大いに盛り上がったものでした。でもその当時、他に幾らでもハワイ系のサイトがあって、ハワイのブログなどあちこちにあるではありませんか。俊さんは一体どんなブログにしたかったのでしょうか?
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一つの手がかりとして、俊さんが書き綴った文章がありました。記憶に残っている文面を掘り起こしてみました。

俊さんの文章はこんな風に始まっていました。
「ここは皆さんの公園です。色々な楽しみ方があるでしょう。散歩をする人、昼寝をする人、スケッチや読書も楽しいでしょう。人それぞれの楽しみ方で過ごしてください。」
更に
「中傷や個人攻撃、個人の商売に誘導する行為などはお控えください」
と加筆されていたと記憶しています。
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さて亀次朗がブログを復活するにあたって前社長とも俊さんとも直接話を交わし了解を頂いた上で現在のスタイルを続けています。もとより亀次朗のブログは「日常生活の延長線上にハワイ妄想癖のあるお気楽な還暦老人の備忘録」として成り立っています。ここ当分ハワイに取材に行けてそうにありません。古い話ばかりでつまんねー話ばかりでしょうが「脳味噌ハワイ気分の老人のたわごと」と暖かく見守って下さいますよう、よろしくお願い申し上げます。
亀次朗

20150227小田原徘徊-8/8 また行きたい蛇の目ランチ


20150227小田原徘徊-8/8 また行きたい蛇の目ランチ
タイル居酒屋
R60★亀(亀次朗)であります。
箱根強羅温泉でゆったりと二泊。お陰様で多少は肩の痛みが和らぎました。帰り道に小田原の街歩きを楽しんで来ました。
この記事は2015年(平成27年)2月27日のものです。


小田原駅前から東に5分。辺りはあっと言う間に静かな(寂しいともいう)街並みになってしまいます。この先に噂の洋食屋さんがあるというのですが本当でしょうか。
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目指すお店の前にやってきました。でも辺りには何もありません。。。。
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ビストロ「ジャノメ」
ミシン屋さんではありませんよね。。。。

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お店の中に入ってみました。シンプルで落ち着いた静かなお店です。
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先代までは東京で「蛇の目鮨」というお寿司屋さんだったそうです。それでビストロ「ジャノメ」なんですね。
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ランチのメニューの変わった名前の丼があるのに気が付きました。ピカッタ丼って?どんなお料理でしょうか?(カッコ内の安い金額はシニア割=ご飯の量が少ないのだそうです)
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かなり手の込んだお魚の料理のようです。黄色いけだものではなさそうです。
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珍しいもの好きな鶴弥が「ピカッタ丼・シニアサイズ」1050円を注文しました。左に添えてあるのは「泡醤油」だそうです。味付けしてありますが、薄かったら掛けてくださいとのことです。
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白身魚のチーズ焼きにクリームチーズをとろりと掛けているのだそうです。付け合わせの野菜も地元の名産品だそうです。
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亀次朗は鯛のソテー丼にしてみました。
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小田原港直送の新鮮な鯛を薄く切って押さえ目に甘辛ソテーしてあります。付け合わせの野菜類もお洒落です。
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お会計はこんな。生ビール二杯に赤ワインをハーフサイズのデキャンタで頂きました。ご馳走様でした。小田原ランチ。侮れません。
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【おまけ】ビストロ「ジャノメ」のお手洗い。シンプルにして清潔です。
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こんな気使いも嬉しいですね。
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また、お伺いしたいお店が一軒増えました。
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小田原駅を降りて東に徒歩五分の不思議ビストロでした。
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2016/02/07追記;ビストロ蛇の目はご主人の急逝により閉店されました。残念です。

20160423神奈川の◎までの長い長い道のり


20160423神奈川の◎までの長い長い道のり
hayato
R60★亀(亀次朗)であります。
◎って書くと何かの伏せ文字のようですけんども、実はこのまんまなんです。競馬なら”本命”って処でしょう、高校野球では”ベスト4”を意味します。ここまで辿り着くのはとっても大変です。
この記事は2016年(平成28年)4月22日のものです。


神奈川県高校野球春の大会もいよいよベスト8が出そろいました。明日(2016年4月23日)から準々決勝、GWに準決勝、決勝とクライマックスを迎えます。春季大会の王者を決する戦いであるとともに、夏季大会、すなわち夏の甲子園へ繋がる◎=第一シードを獲得する重要な戦いなんです。
2016春ベスト16

明日(2016年04月23日)は、
一試合が日大(秋の第一シード)vs桐蔭学園、
第二試合が藤沢翔稜(秋の第一シード)vs横浜隼人。
どちらの試合も好ゲームが期待できそうです。老夫婦は朝からおにぎりを作って三塁側で応援しましょう。

20160423組み合わせ

明後日(2016年04月24日)は、
第一試合が横浜vs東海大相模、
第二試合が桐光学園vs慶應義塾。
まるでそれぞれが決勝戦のような組み合わせではありませんか。あまり野球に興味のない皆さんでも名前だけはご存知の強豪校同士のぶつかり合いです。この試合に勝利しないと夏の大会の第一シード権が獲得できません。力と力、プライドをかけての戦いを見逃す手はありません。前売り券制度が廃止されちゃったから朝一番から並ばねばならないでしょう。満員必須の大一番、是非保土ヶ谷球場までお出かけください。
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20150227小田原徘徊-7/8 小田原鮮魚は魚國で


20150227小田原徘徊-7/8 小田原鮮魚は魚國で
タイル居酒屋
R60★亀(亀次朗)であります。
箱根強羅温泉でゆったりと二泊。お陰様で多少は肩の痛みが和らぎました。帰り道に小田原の街歩きを楽しんで来ました。
この記事は2015年(平成27年)2月27日のものです。


前回アップした「イルバーチョ」のお隣り。間口の広い鮮魚店が朝から威勢の良い売り声をあげていました。
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地元小田原港直送の鮮魚店のようです。
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活きてる石鯛にホウボウですか。お寿司が食べたくなってしまいます。
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お刺身が三種類で1000円ですって!
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よりどりみどり三種類選んでください。目移りしそうです。
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盛り合わせなら1500円、鮪盛り合わせは1800円。でも、それぞれ1000円でいいよっ て、嬉しいではありませんか。買って帰りましょう。
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鮮魚店の脇に二階に上がる階段がありました。階段の入り口に巨大なお魚のモニュメントが飾ってあります。
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ここは鮮魚店直営の和食屋さんだそうです。でも残念、まだ休業中でした。いつかきっとチャレンジしてみましょう。ちなみに駅前ロータリー地下商店街と駅ビル二階にこの鮮魚店のレストランと売店がありました。
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20150227小田原徘徊-6/8  箱根帰りにイルパーチョで軽くイッパイ


20150227小田原徘徊-6/8  箱根帰りにイルパーチョで軽くイッパイ
タイル居酒屋
R60★亀(亀次朗)であります。
箱根強羅温泉でゆったりと二泊。お陰様で多少は肩の痛みが和らぎました。帰り道に小田原の街歩きを楽しんで来ました。
この記事は2015年(平成27年)2月27日のものです。


小田原駅前の商店街を歩いていたらお瀟洒な店を見つけました。パン屋さんでしょうか?
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焼き立ての美味しそうなパンが並べられています。さっき強羅で美味しい朝ごはんを食べたばかりなのにお腹が空いてきました。
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季節を感じさせる美味しそうなパンです。でもチョット甘そうです。。。。
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こっちのパンならお昼にいいかも
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イルバッチョと読むのでしょうか?婆ちゃん、居る?
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エンタランスは石畳風。お洒落です。
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んだぁ?カルパッチョに生ビールですか?ここって。。。。
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焼き立てパンをここで食べられるイートインのお店のようです。でもこっちにもパスタが食べられるようです。
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お店の中はちょっとしたビストロ風。
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あらら、ワインも各種揃っているではありませんか。
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せっかくですから、二種類のパンとワインを頂きました。
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【おまけ】ここのお手洗い。合格です。
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20150225小田原徘徊-5/8 手作り100年角田屋のパン


20150225小田原徘徊-5/8 手作り100年角田屋のパン
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
神奈川県の西の玄関小田原の街はとっても奥行きのある楽しい街です。ここの街歩きが大好きで何度も通っています。箱根温泉の行き帰りには途中下車して街歩きを楽しんでいます。早春の一日、フラフラと歩いてみました。
この記事は2015年(平成27年)2月25日のものです。


前回記事にしたじろーさんから尚も先に進みます。辺りには何にも無い静かな通りに一軒のパン屋さんがありました。
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角田屋さんというパン屋さんです。手作り100年のお店。にしては随分ハイカラではありませんか。
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フィッシュバーガーとかカツバーガーとか今風のパンも売っています。
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懐かしの三色パン。ジャムと白あん黒あんでしょうか。チョコホーンもいいですね。コアラのマーチが付いています。
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お昼ごはんになりそうな手作りパンがありました。これを買って明日のお昼ごはんにしましょう。
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ハムチーズサンドとアスパラチーズサンド。強羅温泉滞在中のゆったりお昼ごはんに頂きました。
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場所は昼からやってる居酒屋じろーさんのまだ先になります。
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