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アーカイブ: 2016年3月

20160114箱根強羅『蔵のや』の夕ごはん(一回目)で大満足。


20160114箱根強羅『蔵のや』の夕ごはん(一回目)で大満足。
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
箱根強羅温泉にある『蔵のや』さんに行ってきました。旅のお楽しみと言ったら旅館のごはんですね。
この記事は2016年(平成28年)1月14日のものです。


結局、某電力会社の保養所だった頃には潜入できなかった今の「蔵のや」さん。新橋内幸町に本店がある料亭が食事のプロデュースをしております。つまり此処は、和のオーベルジュ。料理を楽しみにやってくるお客さんが多いのだそうです。
01蔵のや20160114夕食メニュー

お風呂でゆっくりしていてからレストランに行きました。既に私らの席が用意されています。
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先付けは、蛸の山葵漬け・松風焼き・海老の黄身寿司
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この小鉢は、五目卯の花
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おおっ、山形の銘酒「ばくれん」がラインアップされているではありませんか。
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一合枡にグラスを重ねて「もっきり」に注いでくださいます。これで500円!安すぎます。
現在断酒中の亀次朗の目の前で鶴弥が美味しそうに呑んでいました(涙)
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本日の茶碗蒸しは白子入りの生海苔餡。磯の香たっぷりです。
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小田原漁港から直送の刺身盛り合わせ。これで二人前です。
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黒大根と鶏治郎煮。全体的に控えめな薄塩なお料理の中、ちょっと濃い目の味付けにしてアクセントを出しています。
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本日の一人焜炉は、牛みすじと茸のバター醤油焼き。バター醤油の香ばしさに負けました。
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大和芋の吹き寄せ磯辺揚げ。どの料理も作り立ての熱々で出てきます。
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炊き込み風ちまき、味噌汁・香の物
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ボリュームたっぷり。でも食べちゃうんだなあ。
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デザートは酒粕プリン。濃厚な酒麹の香りで酔ってしまいそうです。
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20160114箱根強羅『蔵のや』自慢の温泉を楽しみましょう。


20160114箱根強羅『蔵のや』自慢の温泉を楽しみましょう。
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
箱根強羅温泉にある『蔵のや』さんに行ってきました。さあ、ゆったりと温泉に浸かってみましょうか。
この記事は2016年(平成28年)1月14日のものです。


強羅温泉といっても、採掘した場所によって泉質が随分と変わってしまいます。
人気一番の白濁濁り湯は大涌谷からの引き湯。送湯管の維持管理に大変なご苦労があるようです。
強羅地区では他にも
淡い黄色(ナトリウム塩化物泉)
淡い緑色(ナトリウム硫酸塩泉)
淡い茶色(カルシウム硫酸塩泉)
などが採掘されているそうです。
「蔵のや」の泉質はナトリウム塩化物泉。とっても温まってお肌すべすべになります。

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内湯はこんな感じ。ちょっと狭いかな。ま、12室だけの小さな宿ですから。
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んじゃ、露天風呂に行ってみましょう。
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こじんまりとした石造りの露天風呂。二日間、ほぼ貸し切りで楽しめました。
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くた~っとしてみました。
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20160114箱根強羅『蔵のや』306号室はこんな部屋。


20160114箱根強羅『蔵のや』306号室はこんな部屋。
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
箱根強羅温泉にある『蔵のや』さんに行ってきました。
この記事は2016年(平成28年)1月14日のものです。


アイキャッチ画像は部屋のインテリアです。観葉植物に高炉、宿の案内などが整理されています。
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記憶を辿って部屋のレイアウトをエクセルで作ってみました。広々なステューディオ。一人一泊2000円の差なら絶対お得です。(普通の部屋は前回の記事の最後の一枚)
02蔵のや306号室間取り

二泊したので、真ん中の日はここでゴロゴロと過ごしました。
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静かな箱根を満喫しました。
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奥の窓は洗面所。勿論洗浄便座。
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まるで天蓋付のようなベッド。敷布団はやや硬め。掛け布団はふわふわな羽毛布団。この画像の左奥の角には書斎風の勉強机。有線LAN端末が備えられていました。どうしても仕事やメール確認が必要でしたらお使いください。無料ですがLANケーブルはご持参ください。
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南向きの窓からは強羅公園が俯瞰出来ます。新緑や紅葉の頃にお伺いしたいです。
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20160114箱根強羅『蔵のや』に到着しました。


20160114箱根強羅『蔵のや』に到着しました。
タイル温泉
R60☆鶴(鶴弥)です。
お宿に着くのが早すぎたようです。荷物を預けてホテルの中を探検してみました。
この記事は2016年(平成28年)1月14日のものです。


お部屋に案内してくださる前に食堂からお庭に出てみました。暖かい日なら此処でノンビリするのも楽しそう。
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この椅子に座ると目の前は強羅公園の緑が広がっています。
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私たちは老人会館でお風呂に入ってきたので使わなかったけど、お手軽に足湯も使えます。
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屋上に上がってみました。明神ヶ岳から相模湾まで見渡せます。夏の花火や大文字焼も良く見える絶好の位置です。
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早雲山もくっきりと観られました。
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屋上の自販機。ビールもありました。暖かい時期なら湯上りに星を眺めながらのビールも楽しそう。
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屋上の温室は花盛りです。
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ブーゲンビリアが綺麗に咲いていました。
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ハイビスカスも見事です。温泉熱と太陽光で作った電気を利用して温室を温めているそうです。
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北側には金時山まで遠望出来ました。
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そろそろお部屋の準備ができたようです。
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20160114箱根強羅『蔵のや』へ向かいます


20160114箱根強羅『蔵のや』へ向かいます
タイル温泉
R60☆鶴(鶴弥)です。
急に取れたお休みの日。亀次朗が箱根の温泉旅館を予約してくれました。どうも以前から気になっていた旅館のようです。有難く話に乗ってみました。
この記事は2016年(平成28年)1月14日のものです。


無計画な老夫婦はJR早川駅から箱根登山鉄道の箱根板橋駅まで歩いて途中でお昼ごはんを頂きました。箱根板橋駅から箱根湯本、登山鉄道で強羅を目指します。
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強羅で立ち寄り湯を楽しんだ後、今度はケーブルカーに乗ります。一直線に伸びた線路。この歳にして初箱根ケーブルカー体験です。
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スイスのサンモリッツやツェルマットにあるような山岳鉄道。
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でも乗っているのは殆ど中国人観光客。日本語が聞こえません。。。。
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二つ目の「公園上」という駅で降りて直ぐの坂道を少し下ります。
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ケーブルカー「公園上」駅から徒歩一分の好位置にあるお宿です。
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強羅公園の一角に食い込むような立地。箱根美術館も直近です。紅葉の頃は予約が難しそうです。
07蔵のや地図

20160114箱根強羅『蔵のや』をご存知ですか


20160114箱根強羅『蔵のや』をご存知ですか
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
忙中閑ありというのはまさしくこういう事でしょうか。思いがけなく自由な時間が取れました。なら温泉でしょう!
この記事は2016年(平成28年)1月14日のものです。


  かつて勤め人時代、どうしても行きたかった宿がありました。正確には、「得意先のその先の得意先の保養所」なんですけど、そこの社員でさえ抽選で当たった事を聞いた事がないという、謎のヴェールに遮られた「箱根の保養所」だったんです。(一説には上級社員専用だったとか上得意先接待用だったとかの噂もありました)
31蔵のやパンフ (1)


  近年、多くの企業が固定資産の減量化と福利厚生費の削減を図って保養施設をホテルチェーン提携などアウトソーシングしている状況下に、数万人の従業員を抱える(平成25年度末で3万5700人以上の従業員数)大企業が「たった12部屋の保養所」を自前で設置するだなんって、とても福利厚生施設とは思えません。それも新築して全館オール電化という野心的なものでした。
そんな栄華を誇った大企業の「保養所」でしたが大震災のあおりを喰って手放され、準会員制のプチホテルとして再出発したというのです。

32蔵のやパンフ (2)


昨年(2015年)の大涌谷の噴火が更に状況を変えてしまいます。会員制ホテルとして再出発したものの利用者は激減してしまいました。それまで空室があれば五室のみ一般のお客さんに開放していましたが、現在では空室があれば可能な限り一般客も泊まる事ができるようになっています。(今後は状況の変化により泊まれなくなる可能性大ですが)

33蔵のやパンフ (3)


そんなら、駄目元で予約してみましょう。老夫婦が二日間のお休みを確保できたのは1月12日。すぐさま直前予約を入れました。お目当ては二室しかない広いお部屋です。

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こじんまりとした露天風呂も紹介しましょうね。
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ここは「和のオーベルジュ」と呼ばれる程の料理自慢のお宿でもあります。
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  これから暫くの間、「蔵のや」記事をお楽しみくださいまし。

規定の宿泊料金は平日一泊二食(二人一部屋)で13800円。
直前割引▲2000円で11800円に
特別室一人一泊2000円が加算されて
13800円での宿泊料でした。
37蔵のや会計

皆さんはこの金額が高いのか!安いのか?どうお感じになるでしょうか。これからの記事を参照してください。鶴亀老夫婦は「充分に納得してリピあり」という結論であります。

20160115箱根強羅駅前うろうろ-3/3 強羅駅前怪しい立ち寄り濁り湯


20160115箱根強羅駅前うろうろ-3/3 強羅駅前怪しい立ち寄り濁り湯
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
箱根登山鉄道で強羅駅までやってきました。宿のチェックインまで老人会館でゆったりしましょう。
この記事は2016年(平成28年)1月15日のものです。


後で記事に書きますけど、今回の宿のお湯は「ナトリウム-塩化物泉」ゆったりとした温まる温泉ですけど、白濁の濁り湯ではありません。一般に強羅温泉といっても五種類の泉質があるそうです。老夫婦は濁り湯が大好きなんですけど、今回の旅の目的はちょっと嗜好が違うお宿体験。残念ですがそのお宿は濁り湯ではありません。チェックイン前の空いた時間に濁り湯を楽しもうと、立ち寄りで濁り湯が楽しめる老人会館にやってきたんです。
21老人会館 (1)

いざ、濁り湯を楽しみましょうぞ。
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思いっきり質素な脱衣所。平日昼下がりとあって殆どお客さんはいらっしゃいません。
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あっちゃ~。こんな張り紙がされています。勿論、亀次朗だって男の裸には興味ありません。カメラ小僧の横行に迷惑されているのでしょう。ここは大人しくカメラを仕舞って濁り湯を楽しみました。
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仕方がないので、成分表で想像してみてくだされ。大涌谷温泉を源泉としてはるばるとパイプで運ばれてきた鮮度の良い濁り湯です。やや熱めの濁り湯にどっぷりと浸かってまいりました。
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畳敷きの広間で休憩するには一時間100円を自己申告でお支払いするオキテです。そろそろ宿のチャックインだから鶴弥とは受付横のロビーで待ち合わせ。成る程、さすが老人会館です。雑誌類も敬老関係であります。
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ロビーでは箱根町福祉課の方が血圧計測と健康相談を行っていました。こんなローカルな箱根にいらっしゃいませんか?
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【おまけ】今回は自重したけど、以前「カメラ禁止」の貼り紙が無かった頃の老人会館の湯舟であります。前に使っていた古い防水デジカメだからあまり巧く撮れていないけど、こんな感じの鄙びた湯舟であります。
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さて、宿に向かいましょう。

20160115箱根強羅駅前うろうろ-2/3 目指すは『箱根町老人福祉センター』


20160115箱根強羅駅前うろうろ-2/3 目指すは『箱根町老人福祉センター』
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
箱根登山鉄道で強羅駅までやってきました。お宿のチェックインまで少々時間があります。さて皆さん、そんな時は何処で時間潰ししましょうや。
この記事は2016年(平成28年)1月15日のものです。


早川(箱根板橋)で海鮮丼喰ってから電車乗り継いで強羅到着が午後一時。あれ、予定より一時間も早く到着してしまいました。宿は二時から入れるのだそうですけど、一旦宿まで行ってしまうと宿の付近では時間潰し出来る場所がありません。この作戦は水曜日には使えないんですけど、それ以外の曜日で強羅時間潰しには最適の場所があるんです。
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強羅駅駅舎の山側の奥に秘密の地下トンネルがあるんです。後ろに見える赤い電車は早雲山に向かうケーブルカー。この地下トンネルはケーブルカーの線路を潜って向こう側に繋がっているんです。
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トンネルを抜けてあっち側に上がるとこんな風景。賑やかな強羅駅前とは思えない静かな場所であります。
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あすこの角の建物が目指す『箱根町老人福祉センター』。強羅駅から三分もかかりません。
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ここは「やまなみ荘」。以前は企業の保養所だった建物だそうですが、今では観光協会や箱根町の事務所なんかが入っている公共の建物であります。「箱根町老人福祉センター」という厳めしい名前ですが、気楽には入ってみてください。老人会館ですから。
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建物に入りると受付があります。ここで靴を脱いで上がりましょう。ここに来たら貴女も箱根住民のお仲間です。
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20160115箱根強羅駅前うろうろ-1/3 熱燗いかがですか?


20160115箱根強羅駅前うろうろ-1/3 熱燗いかがですか?
タイル温泉
R60★亀(亀次朗)であります。
箱根登山鉄道で強羅駅までやってきました。まだまだ去年の火山活動の名残でしょうか、多少の硫黄臭さが感じられる強羅駅前、観光客の出足は鈍いようです。
この記事は2016年(平成28年)1月15日のものです。


にしても強羅駅の駅舎は雰囲気いいですね。暖かくなったらここをベースに低山ハイクを楽しみたいものです。駅前にはお土産屋さんがいっぱい並んでいます。正体不明の東洋系外国人がうろうろ。ここはほんまに日本ですかい!?
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ここの酒屋さんは昔っからやっています。今は呑めない亀次朗でありますが、勤め人時代、箱根の保養所に向かう前によく此処で仕入れていきましたっけ。
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周りのお店はお土産屋さんばかり。でもこの酒屋さんの商品ラインナップは変わりません。お部屋呑みの必需品、各種おかき類やワンカップ、カップ麺も揃います。嗜好を凝らした旅館の夕ごはんも楽しみですが部屋呑み需要も根強いものがありますわい。
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「熱燗いかがですか?」
おおっ!ここで熱燗の立ち飲みが出来るようです。これなら友達と強羅駅前集合で待っていても楽しいでしょう。呑めるようになったら是非ともやってみたいもんです。
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20160114早川で食欲散歩-4/4 絶品!うおとらランチ


20160114早川で食欲散歩-4/4 絶品!うおとらランチ
タイル居酒屋
R60★亀(亀次朗)であります。
鶴弥が発見した鮮魚店のお隣りの食堂に入ってみました。
この記事は2016年(平成28年)1月14日のものです。


かつて錦糸町駅前に『魚寅』という鮮魚店がありました。
”かつて”と付けたのは、以前は独立した鮮魚店だったのですけど現在は横須賀発祥の鮮魚チェーン「鈴木水産」に居抜きで買い取られてしまって先代の名前『魚寅』のまま営業しているんです。古くっから錦糸町にお住まいのおっさん達は「あすこは魚寅ぢゃない!」と言い切っておりました。

閑話休題。
ここは小田原早川漁港近接の鮮魚店『魚虎』さんであります。

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『当店ではさしみ煮物焼物等はご注文いただいてから加工・調理いたします』
ううむ。。。素晴らしいではありませんか『気長にお待ちください』望むところです。心置きなく調理してくださいまし。日本酒呑んで待っていましょう。(と言いたい処ですが、只今禁酒中の身、悲しゅうございます)

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鶴弥は『上刺身定食』1450円。亀次朗は『海鮮丼(ランチ)』1200円にしてみました。
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待つこと約10分程、鶴弥が注文した「上刺身定食」がやってきました。
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さっきまで生きていたお刺身や貝がたっぷり。どれも旨いです。
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上刺身定食到着から遅れる事5分で亀次朗が注文した海鮮丼(ランチ)がやってきました。丼一杯に海の幸がてんこ盛りであります。
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う~~ん!これで1200円(味噌汁、お新香付)はお買い得というもんです。
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箸を付けて、もう一回ビックリ!ホタテの刺身の下にマグロ赤身二切れと鯛のお刺身二切れが仕込まれています。どれも新鮮で脂の乗ったお刺身ばかり。
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場所のおさらいです。箱根登山鉄道の箱根板橋駅から左折して早川に掛かる橋を渡ってその先を右折。周りには何一つ目印になるものの無い住宅地。気が向いたら出陣してみてくだされ。
19箱根板橋地図-2