ニトロを持ってホノルルへ(行けるのか?)-13お宿のキャンセルはいつまで待ってもらえるか
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R60★亀(亀次朗)であります。
お宿のキャンセルについても書いておこうと思います。
この記事は2015年(平成27年)月日のものです。
例によって添付の画像は全く関係ございません。


そもそも「201503ハワイで結婚する話」帰国直後に、のんびりとハワイで過ごしたいと思い立ったのが今年(2015年)4月中旬。宿(ロイヤルクヒオ)の次回の抽選日は5月1日に四が月先の9月分の利用申し込み受付が始まります。つまりは、ハワイでノンビリしたいと思い立ったものの早くても四か月先の計画を始めるに過ぎなかったのであります。5月1日の宿の予約申し込み受付後ゴールデンウイーク明けに抽選結果発表。目出度くも(第二希望だけど)9月中旬の六白が当選しました。早速5月10日頃、航空券の予約・発券したんです。
その直後、冠攣縮性狭心症の魔の手が襲い掛かったのであります。

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退院してからは、病気に関する情報収集と、いかにして航空券のキャンセル料がかからないかの調査に明け暮れましたが、宿の方のキャンセルも視野に入れておかねばなりません。というのも、この宿は日本の法人所有の物件を福利厚生施設としてお借りする立場なんです。当然、同じ時期に行きたかった方々も大勢いらっしゃるでしょう。鶴亀老夫婦が早くにキャンセルの連絡を伝えれば他の皆さんにチャンスが巡っていくのです。ですから、どの時点で私らが9月のハワイ行きを諦めるかが焦点になります。キャンセルは早い方が良いのでしょうけど、中々諦めが付きません。
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もう一回、利用規定を読み直してみましょう。
「キャンセル料金」という項目がありました。
<<出発日より三週間前のキャンセルは宿泊料金合計の20%をキャンセル料としていただきます。>>
とあります。つまりは、出発直前でも宿泊料金(一泊12000円×6泊=72000円)の20%=14400円でキャンセルが可能という訳です。
<<それ以前でのキャンセルは無料です>>そうですか、出発三週間前までなら無料でキャンセルができるんですね。

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一方、
「利用手続き」については、指定した日に事務所に伺って書類を提出する手順になっています。
パスポート・旅行保険証書、航空券、申込書を揃えて持参するのですが、概ね出発日の約一か月前が目安になっています。手続きが完了すると、「利用者携帯証」と「施設(=ロイヤルクヒオ)の鍵」が渡されます。つまりは出発一か月前が一つの山場になるんです。
あまりに直前のキャンセルではご担当者さんに迷惑をかけるばかりでなく、抽選に外れた皆さんに失礼です。
亀次朗のキャンセル判断も出発一か月前に決断を下す事と心に決めました。
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