R60★亀(亀次朗)であります。
怒涛の一泊三日の入院生活でした。あすこの病院はやはり地獄の一丁目なんでしょう。ともかくも娑婆に戻れただけでもラッキーと思うようにしましょう。
この記事は2015年(平成27年)5月19日のものです。
例によって添付の画像は全く関係ございません。

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金曜日夜というか土曜日未明の発症、救急車による緊急搬送。ストレッチャーの上で茄子がママ、胡瓜がパパと治療を受けて一段落したようでした。気が付けばERからICUに移されて数時間。ようやく一般病室に安置(!?)されたのは午後になってからでした。
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我に返って身辺を見渡せば体中にコードやパイプが繋がれています。枕元には何やらモニターがピコピコ。逐一テレメーターで看護室にデーターを送っている様子です。タイマー連動送圧式点滴装置も稼働中。余りの物々しさに画像を撮るのも忘れてしまいました。(貴重品入れに小型のデジカメ持参)その夜は眠剤によって強制終了してしまいました。
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一泊三日の最終日。せんせいのレクチャーと看護婦さんのダメ出しを喰らってようやく解放されました。車椅子姿で会計を終わらせてタクシー乗り場まで連れて行って頂きます。(てか車椅子を持って行かれないように回収する目的なのか!)無事自宅に到着したのは日曜日の夕方近くになっていました。
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鶴亀家の夜は早いんです。大体10時にはベッドに入ります。しかし退院直後の夜、おととい発作を起こしたベッドに入るのにはちょっとしたプレッシャーを感じてしまいます。二日前の明け方の息苦しい発作が再発するんでないか。。。。虎馬というのはこんな状況なんでしょうか。横になっても何だか眠りたくないような退院後の一晩でありました。
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