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カテゴリー:2019さよなら静雲荘

小田原徘徊 今、亀治朗がハマっているランチ


ただリゾート休暇中の亀治朗であります。
小田原は大好きな街です。もういくつも載せているし考えてもいなかったから「小田原で喰う」とかのカテゴリーは作っていないけど多分小田原は一番記事が多いと思います。
この記事は2019年07月のものです。
タイル居酒屋

この日はこれから強羅に向かう日だったから軽くランチでも食おうと向かったのはスクンビットのソイ38の奥ではなくって小田原の繁華街を過ぎて静かな街並みになった先にある袋小路のドン詰まりにある居酒屋さんです。
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促されてカウンターの止まり木に二人並んで腰掛けます。きっと夜になれば常連さんでいっぱいになるんだろうなあ。
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亀治朗の調査では小田原近郊の地酒を中心に揃えてあるそうです。無論ランチタイムでも日本酒が呑めるお店である事はしっかりと確認してあります。
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昼間のこのお店奥の方から高齢者婦人会の華やかな声が飛び交っています。みなさん良くご存知ですね。

本来なら陽が沈んでからお邪魔したい地魚命の居酒屋さんです。鶴弥には女性限定美和御膳(限定10食)1500円を召し上がって頂きたかったんですが奥の間の高齢者婦人会の皆さんに食い尽くされてしまったようです。仕方がないので小田原満喫御膳(限定20食)1950円にして標準の鯵開きを鯵フライにアレンジしてもらいました。
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亀治朗は最初っから1日10食限定の海鮮丼(980円)狙いです。よくある「あっちこっちの食材何でも載せ」じゃなくって、この日小田原漁港で揚がった近海地魚ばかりをてんこ盛りにした「小田原だけの一杯」です。白米の量は半分にしてもらって小田原の地酒と地魚を味わいましょう。
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行くなら昼酒ですか?晩酌ですか?

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小田原徘徊 再開します まずは駅前せんべろ


ただ今リゾート休暇中の亀治朗であります。

小田原は大好きな街です。色んなしがらみがあるので実現はしないでしょうけど亀治朗にとって住みたい街のトップです。

この記事は2019年08月のものです。

 タイル居酒屋

 

小田原は海も山も近くって魚も肉も野菜も集積地になっているから新鮮で良いものが手に入ります。新幹線や東海道線、小田急線で東京や横浜からも便利。箱根登山鉄道や伊豆急でフラッと遊びに出るのも楽しいでしょう。

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亀治朗は伊豆や箱根に行く時は必ず小田原で途中下車して呑み食いと旅行先に持っていく食料の調達をしています。この街には美味いお惣菜屋さんもあっちこっちに隠れているんです。

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今日は駅徒歩五分朝11時からやっているせんべろ立ち飲みを紹介しましょう。

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どう見たって街角の立ち売り屋さん。扱っているのは鯵などの魚の開きや肉類の燻製などです。道路に面して商品ケースと注文カウンターがあるだけのちっちゃなお店です。ところが道路脇に置いてある立て看板に驚いた。ベーコンだのホタテなどいろいろ串刺しにして喰えるようです。しかもその下にはうまそうな飲み物がイラスト入りで誘ってきます。

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きっと夕方からのメニューだとは思いましたが、そこは年寄りの図々しさ。

「今から呑ましてもらえませんか?」

開店前お店の前を掃除していたおねいさんがにっこりと女神のような微笑みで

「はい、11時から営業しています」

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外受けカウンターの脇から店内に入るとこんな感じ。意外と広くって5、6人で酒盛り出来そうな広さです。

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二人でイッパイづつ呑んで豚チーズ巻きと豚しそ巻きを食べてお会計はこんなかんじ。え?少ないんじゃないかって?ご心配なく。
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この先にお得なランチのお店があるんです。

さよなら静雲荘


 

亀治朗であります。

箱根強羅の名湯がまた一つ閉鎖されてしまいました。



この記事は2019年08月のものです。



 

 

静雲荘に巡り会えてから凡そ10年近くになりますでしょうか。箱根登山鉄道強羅駅から駅裏に出て五分ほどの近距離にもかかわらず静かで落ち着いた宿でありました。

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シンジケートを通じて大涌谷から運ばれる濁り湯はまるで天然温泉のよう。むしろ品質の安定や湯量の調整など天然温泉にもないご苦労があったとお聴きしました。



 

大浴場からガラス戸を開けばウッドデッキの森林浴空間。小さいけど豊富な湯量の白濁の湯がとろとろと流れて続けています。長湯して暖まってきたら素っ裸でデッキチェアに寝そべればそのまま極楽浄土の一歩手前まで行けますが、ちゃんと戻ってきて下さいね。



 

閉鎖の主要因は老朽化。それと露天風呂部分の基礎の劣化。崖崩れの一品手前なんだそうです。確かに古い建物ですから修繕するにも建て替えるにも大変なお金がかかりそうです。



 

膝の手術を数日後に控えた7月下旬、最後の挨拶兼ねて強羅に行ってきました。



フロントのおっちゃん、食堂のおばちゃん、ここには沢山の思い出をいただきました。さあ秋には何処の温泉に行こうか。

<令和閉店-3>箱根静雲荘が閉館するだなんって。。。


R60★亀(亀次朗)であります。
ふとした偶然から鶴亀老夫婦の箱根定宿になって久しい箱根強羅の静曇荘。
今年の夏で閉館するというお知らせがやってきました。
この記事は2019年06月10日のものです。
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大涌谷から供給される白濁のにごり湯と美味しい料理、落ち着いた雰囲気とスタッフの皆さんの優しい気遣い。鶴亀老夫婦が最初に逗留してからもう何年になるのでしょう。突然の閉館通知はあまりにも急すぎます。
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お役所の保養所と一言で片付けられないとてもアットホームな宿であります。登山電車の終点強羅駅から歩いて五分という距離が信じられない閑静な一角です。まるで山の中の一軒宿のようです。つる姫さまの介護に追われていたここ数年間、ほぼ毎日更新される空室情報と義母つる姫さまの介護スケジュールを睨めっこして僅かな時間を利用して短い滞在を楽しませていただきました。
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閉館の理由は男女別の露天風呂の一つが基礎をがけ崩れで使えなくなってしまったからなんだそうです。もとより建物の建築年数もかなりなものらしく改築費用がかなりの金額になったというお話をお聞きしました。
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広いデッキの露天風呂からは外輪山越しに朝日が昇って来るのが見られます。秋の紅葉、冬の雪見風呂も忘れられない思い出です。
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片方の露天風呂が使えないので、現在は時間を区切って男女が交代に露天風呂を楽しんでいます。この露天風呂が楽しめるのも今年の夏まで。もう一回は行ってみたいものです。
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寝ながら笑う女の処方箋


R60★亀(亀次朗)であります。
明け方「うふ、うふ、うふふふ」と楽しそうに笑う鶴弥の様子に不気味なものを感じて目が覚めました。
この記事は2019年04月23日のものです。
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時々鶴弥は寝ていて「うふふふ」と笑うんですが、こんな時はロクでもない夢を見ているんです。
そんな時は起こしてはイケナイと思って朝ごはんの後で探りを入れてみたんです。
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そしたら、お葬式の夢を見たんだそうです。
例えばお亡くなりになったつる姫さまが夢見枕に出て来たとか親戚のスリーディグリーズが初七日で大盛り上がりしたとかの微笑ましい夢見なら良かったんですけんども、
「火葬場でマイクロバスの運転手さんにチップ渡したいのに半紙が手元になくって走り回った」
とか
「お花を買いに行ったら死亡診断書を見せろって言われた」
とかよく考えてみればあり得ないシュチュエーションが次か次へと頭の中をグルグル回っていたんだそうです。
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チョット脳みその中を覗き込んでみたいと思う亀治朗でしたが、そういった好奇心丸出しなツッコミをしたら火炎放射器で焼き殺されてしまいそうです。

これはいかん。
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葬儀から二週間。ようやく一通り手続きを済ませてホッとした処です。
もちろん四十九日の法要とか遺品片付けとかまだまだ問題は山積しているんですが、ここらで一回ガス抜きしといた方が良さそうです。
ちょっくら2代目つる姫さまをお連れして白濁の濁り湯に行って参ります。
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