モーハワイ☆コム

カテゴリー:2018秋箱根キャンプ

201906小田原徘徊/蒲鉾屋の店先は宴会場


R60★亀(亀次朗)であります。
小田原徘徊に欠かせないお店を紹介しましょう。
亀次朗はついついここに立ち寄ってしまいます。
この記事は2019年06月のものです。
タイル居酒屋


前回の記事に登場した「すぎせい」さんの数軒並びに「鱗吉」さんというこれまた間口の狭いお店があるんです。

<閑話休題>
間口は狭いけど奥行きは結構深いんです。探検したかったらお手洗いをお借りしてみて下さい。お店の裏手はかまぼこ工場になっていてその先に清潔なお手洗いがあります。
01PA180246


お店のお隣にちょっと変わった空間があります。ちょっと見た目、かまぼこ関係のディスプレイかと思ったのですが大きな四角いテーブル席に丸椅子が並べられています。イートインのようです。
02PA180245


んですが、あちこちに酒瓶がディスプレイされています。ここって一体何のスペースなんでしょうか。
03PA180261


お品書きがありました。どうやら蒲鉾を調理して食べられるようです。んでも「さば文化干」とか「わさび漬け」とかって。。。。?
04PA180262


日本酒のメニューはA4横書き丸々一枚に所狭しと神奈川県産各種日本酒が並んでいます。とても蒲鉾屋の店先とは思えません。辛うじて「ラストオーダー17時」の文字に救われたような気がしてきました。
05PA180263


んじゃ何を頂きましょうか。飲み比べが出来るのは嬉しいです。
06PA180264


三山三種飲み比べ1280円をお願いしてみました。
06PA180265


くどいようですが、ここは絶対に蒲鉾屋の店先であります。お間違えないように。自然薯棒450円というものを肴に至極のひとときを楽しんだのであります。
07PA180274

201906小田原徘徊/すぎせいの蒲鉾は欠かせない。


R60★亀(亀次朗)であります。
箱根でキャンプやBBQするとき亀次朗はいつもここに立ち寄ります。
この記事は2019年06月のものです。
タイル爺々酒浸し


小田原から箱根に向かって国道を走って行くと箱根板橋から風祭の辺りで大きな蒲鉾屋さんが見えてきます。とても綺麗で品数も豊富だからついつい寄ってしまいそうになります。お友達にお土産を買うならいいんだけど上品過ぎてボリューム不足です。こういうお店には縁の無いリタイヤ老人はもっと手前の小田原市内で食料の調達をしています。
キャンプやBBQの食材のほとんどは箱根板橋の小田原百貨店で揃いますが、蒲鉾だけはどうしてもこっちのお店に立ち寄って買わなければならないんです。
01PA180247


小田原市内で国道一号線は直角に右に曲がって箱根を目指します。その辺りをもう少し海寄りに1ブロック入った辺りが小田原かまぼこ通りです。小さな蒲鉾屋さんが何軒も軒を連ねて一生懸命商いを続けています。いつかは大化けして駅ビルに進出したり国道沿いに大きなドライブインレストランを構えたいのでしょうか。地道にここで堅実な商いを続けようとしているお店もあります。亀次朗はそんなお店が大好きです。
02PA180257


このお店では「作り立て、揚げ立て」が基本です。お客さんの注文を受けてからじっくりと揚げてくださいます。だからこのお店でお買い物をするときは時間の余裕をもって来店してください。
03PA180248


だから電車で来るときはいつも「ビールセット」555円を注文して店先でもぐもぐしながら出来上がりを待ちます。よく冷えた缶ビールと揚げ立て熱々蒲鉾二個を楽しむのがお約束です。
04PA180255


この日に注文した蒲鉾はこんな感じ。すげえボリュームです。こんな大量の蒲鉾を初老のキャンパー二人では食い切れないと思うでしょう。
05PA180302


亀次朗と腹乃豊関のぐうたらキャンプでは「すぎせい」のかまぼこが大活躍するんです。キャンプ場に到着して最初のごはんまでに小腹が空いたら、まずはそのままパクリ。到着日の夕ごはんでお肉が焼けるのが待ちきれないで冷えたビールでパクリ。次の日はおでんにして熱燗日本酒でパクリ。それでも残ったら最終日の朝ごはんにごった煮ラーメンに入れて完食。二泊三日の山ごもりには欠かせない食材なのであります。
06PA240324b

201810小田原徘徊/お土産は和菓子屋さんのモンブラン


R60★亀(亀次朗)であります。
しさしぶりの小田原の街徘徊であります。この徘徊の一週間後には腹乃豊関との箱根キャンプが予定されていて、今回はその際の待ち合わせ場所の確認と食糧調達の現場調査です。
この記事は2018年(平成30年)10月18日のものです。
タイル温泉


現在、鶴亀老夫婦は二つのミッションを実行中であります。一つは勿論義母つる姫さまの介護であり、もう一つは一日数時間ではありますが藤充行くんのお世話担当であります。僅か数時間とは言え、最近行動範囲が広がってきた好奇心丸出しの二歳児は正にベビーギャングでミッションがおわると二人してぐったりとなってしまいます。
01PC280210


高齢のつる姫さま一人のお世話だけでも結構体力を消耗します。その上にチャーハン似の暴れん坊二歳児をたった数時間見ているとすっかり疲れ切ってしまいます。腹乃豊関と二泊三日でキャンプに行くという事は、つる姫さまと充行くんの面倒は鶴弥一人で何とかしなければなりません。「久しぶりのキャンプなんだからいってらっしゃいよ」と言ってもらえただけでも恐縮してしまいます。
02PA240237



そんなんで鶴弥さまには充分にお礼をしなければなりません。せっかく小田原に行くんだから何かしら小田原名物を買って帰りましょう。小田原駅から蒲鉾通りに向かう途中に小田原発祥の和菓子屋さんがあるというので寄ってみました。
03PA180229


一昔前までは東海道の幹線道路だった旧国道一号線は東名高速道路の完成によって完成によってすっかりと静かな通りになってしまいました。熱海や箱根に向かうのも西湘バイパスを使うのが一般的になってこの道路は寂しくなるばかりです。
04PA180234


旧国道に面した老舗の和菓子屋さんも時代の流れに取り残されないよう色々と創意工夫を凝らしています。
05PA180235

00菜の花ロゴ


「焼モンブラン」はこのお店のヒット作。パリパリのパイ生地の中には上品な栗餡、その奥に焼き栗をまるまる一個潜ませた贅沢な逸品です。出来立てを熱々で頂くのが一番なんですがアルミフォイルに包んでオーブントースターでこんがり焼くのも美味いです。亀次朗は箱根キャンプでは焚火脇でじっくりと温めてホットブランデーの友としました。
06PA180299


というわけで鶴弥さまに箱根キャンプのお礼として焼きモンブランの他にどら焼きや銘菓月の兎など買い求めたのでありました。
07PA180300

201810小田原徘徊/歩き始めて5分で座礁しそうになる


R60★亀(亀次朗)であります。
しさしぶりの小田原の街徘徊であります。この徘徊ののちには腹乃豊関との箱根キャンプが予定されていて、今回はその際の待ち合わせ場所の確認と食糧調達の現場調査です。まずは蒲鉾通りを目指して歩き始めました。
この記事は2018年(平成30年)10月18日のものです。
タイル居酒屋


小田原は好きな街です。その気になれば東京や横浜まで乗り換えなしで行けるし箱根や熱海だって至近距離です。温暖な気候で海の幸・山の幸にも恵まれています。今回はJR小田原駅から箱根板橋駅までゆっくり歩きながら街の風情を楽しむ旅であります。
11PA180218


小田原駅から海に向かって歩き始めて僅かな5分程で一軒のお店が開店準備を始めていました。急ぎ旅ならさっさと通り過ぎてしまう処なんですが、お気楽リタイヤ老人の好奇心でついつい立ち止まってしまいました。
12PA180228


和の燻製」。ご存知の通り小田原は相模湾に面した昔っからの良港です。新鮮な青魚を刺身でイッパイやっつけるのもいいもんですが、丁寧に仕上げた鯵の開きってのも嬉しい酒の肴であります。もっともまだ午前11時ちょい前。流石にお店も開いていないでしょう。
13PA180227


物欲し気にお店の看板を眺めていたら店員さんが開店準備を始めだしました。メニューが書かれた立て看板がお店の中から出てきました。さて、どんなランチが楽しめるのでしょう?
14PA180225


ん?立ち飲みmenu!?まだ11時前だっていうのに既に決戦モードではありませんか。生ビール、焼酎、サワー、日本酒、ワイン、ハイボールと何でもあります。申し訳程度にソフトドリンクも付け加えられています。酒の肴もたんまりと用意されています。さっき小田原駅の改札口から出てきてまだ五分もたっていないのにもう終着地点にきてしまった感じです。
15PA180226



まさかと思ったけどお店のおねいさんに「朝から呑めるの?」ってお尋ねしてみたらにっこりと笑顔を浮かべて「どうぞどうぞ」って言うではありませんか。しかしまだまだ先は長いんです。心を鬼にして先を急ぐ亀次朗でありました。これをして「大人になった」というのでしょうか。「亀次朗も大人しくなっちまったな」とさげすまされるのでしょうか。今にして思えば「千載一偶のチャンス」と突入すべきだったと後悔しておりますだ。やれやれ歳は取りたくないもんです。
16小田原地図

201810小田原徘徊/ぼんやりと海を眺めてみた


R60★亀(亀次朗)であります。
ふらふらと小田原の街を徘徊してきました。
この記事は2018年(平成30年)10月のものです。
タイル亀次朗160


小田原は好きな街です。亀次郎にとって小田原は多分今までで一番多く途中下車している街ではないでしょうか。多くは箱根方面への乗り換えの途中で食料補給だったり、遠方からやってくる友人との待ち合わせ場所やその時間潰しなんですけど妙に居心地の良さを感じている街であります。
01PA180217


この日の第一義的な目的は腹乃豊関との待ち合わせポイントである箱根板橋の小田急百貨店板橋店現場調査なんですけど、JR小田原駅から箱根登山鉄道で箱根板橋駅まで行ってしまっては面白くもなんともありません。なもんであちこち立ち寄りながら(出来れば途中途中でイッパイ引っ掛けながら)歩いてみようと思い立った次第です。
02小田原地図


道中で立ち寄ったお店の事は改めて記事にするとして、前々から謎だった「西湘バイパスを超えて海を眺めるポイントがあるんだろうか?」歩いてみたかったんです。まず目指したのは「かまぼこ通り」。ここにはほかの目的もあっての立ち寄りなんですけど、蒲鉾屋さんの看板娘(推定年齢80+歳)数名にお伺いして辿り着いたのがここでした。
03PA180279


西湘バイパスの下をくぐり抜けると広い砂浜が広がっています。よく晴れて暖かなお昼頃です。ここでノンビリしてもいいな。
04PA180276


穏やかな海の向こうには真鶴半島が見えます。さっき蒲鉾屋さんでイッパイやってきたから海風がほほに心地よく感じます。
05PA180277


浜辺には地元のおっちゃん達が海を眺めながら談笑しています。こんな暮らしもいいもんです。真剣に小田原移住を考えてみたくなりました。
06PA180278

おやぢ二人秋のキャンプで何をする!?


R60★亀(亀次朗)であります。
旧友腹乃豊関と久しぶりの野営生活です。
この記事は2018年(平成30年)10月26日のものです。
タイル温泉

現役勤め人生活もいよいよ終盤戦の腹乃豊関はリタイヤ後の一人山行を見据えてソロキャンプ用品のチェックが目的。
一方の亀次朗は防災備蓄用品の棚卸を兼ねたテントの虫干しと名目的には異なるテーマでありますが、要するに「秋の山に行って静かに酒を酌み交わそう」というのが正直なところであります。
01PA240250

標高800m近い湖畔のキャンプ場ですから10月下旬ともなればそれなりに寒いです。んでもこの時期(10月下旬の平日)にキャンプをやろうだなんて行動を起こす物好きはいないでしょうと高をくくってきたんですけど、わしら以外に3組もテンパッていたんです。さすが首都圏から二時間で到着する国立公園内の人気サイトです。
02PA240236b

山に行ったら和菓子屋さんのモンブラン


R60★亀(亀次朗)であります。
旧友腹乃豊関と久しぶりの野営生活です。
この記事は2018年(平成30年)10月26日のものです。
タイル温泉


山で飲むコーヒーは格別のものがあります。村松小農園の今年の新豆を山の清水を沸かしてコーヒーを淹れます。今回、コーヒーのお供に持参したのは和菓子屋さんが作ったモンブラン。旬の栗を使った季節限定の逸品です。
11PA200228


山に入る手前の古い城下町にある和菓子屋さんが作っている「焼きモンブラン」。お隣にある「月のうさぎ」も旨いんです。唯一の欠点(と言っていいのだろうか?)は賞味期限の短さでしょう。製造後二日以内に召し上がり下さい。
12PA200224


山の中ですからオープンとか電子レンジなんかはありません。お湯を沸かした残り火に網を置いて焼きモンブランをアルミフォイルに包んで暫くほっておきます。頃合いを見計らって割ってみました。ねっとりと甘い栗の食感が楽しめます。
13PA200222


おうちで食べる時にはオーブントースターで三分。サクサク、パリパリの食感と栗のねっとりとした甘さをお楽しみ下さい。
14PA200221

山に行ったらとっておきの旨い酒を飲もう


R60★亀(亀次朗)であります。
旧友腹乃豊関と久しぶりの野営生活です。
この記事は2018年(平成30年)10月25日のものです。
タイル温泉


立ち寄り湯でゆっくりと過ごしてキャンプ場に戻ります。まだまだ秋の緩やかな日差しが残る午後三時頃。今日はもうクルマの運転は運転はありませんから湯上りのイッパイを楽しみましょう。真夏なら間違いなくキンキンに冷やしたビールなんでしょうけど、湯冷めを用心して焼酎のお湯割りにしましょう。この日の為におうちではずっと我慢して呑まないでいた焼酎を担いで来たんです。
21PA200230


このキャンプ場の標高は凡そ800mと言いますから10月下旬とはいえ油断は出来ません。加えて西側の山が高くそびえていて実際の日暮れは結構早い時間に訪れてきます。イッパイ飲んだら夕ごはんの支度にとりかかりましょう。今夜は麓の練り物屋さんで買った出来立てほやほやの薩摩揚げでおでんを楽しみましょう。
22PA200231

山の朝はとびきり旨い珈琲を飲もう


R60★亀(亀次朗)であります。
旧友腹乃豊関と久しぶりの野営生活です。
この記事は2018年(平成30年)10月24日のものです。
タイル温泉


今回のキャンプでは毎日近くの温泉まで車で行く予定になっているんで朝から酒飲むのは自重しました。山の朝のお楽しみはやっぱりコーヒーでしょう。
01PA200220


松村農園の今年の新豆とストーブで沸騰させた山の水と10月下旬の透き通るような冷えた空気があれば最高のコーヒーが出来上がります。この豆は成田空港での僅かなトランジットタイムに梱包され鶴亀家にやってきました。貴重な時間を割いて送ってくださってありがとうございました。 
02PA200218


さて今日は何をしましょう。湖畔を散策するのも楽しいひと時です。持ってきた読みかけの文庫本を広げたまま居眠りして過ごしましょうか。
03PA200219

山に着いたらまずは乾杯!


R60★亀(亀次朗)であります。
旧友腹乃豊関と久しぶりの野営生活です。
この記事は2018年(平成30年)10月23日のものです。
タイル温泉

詳しいことはまた改めて記事にしようと思っているんですけど、取り敢えず無事にサイトに到着しました。テント張りは久し振りだったんで多少てこずったけど何とか設営完了。まずは乾杯しましょう。
31PA200235

若いメルロだけど意外や大人しく柔らかいチリの赤ワインです。ユウメシの時間までまだちょっとあります。ストーブの準備をしたりベーコンブロックを刻んだりしながら、ゆっくりと、しかし確実にワインが減っていきます。
32PA200238


明日の天気がちょっと心配だけどフライも張ったし三日ほどゆっくりと過ごしましょう。乾杯!詳しくは自宅に戻ってから記事に仕上げようと思います。久しぶりの山の空気を存分に吸っています。
33PA200237