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カテゴリー:2018秋奥姫路

2018年秋の奥姫路コテージ酒盛り

姫路つまみ喰い-13/ お土産定番!姫路駅の名物駅弁


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんを楽しみたいもんです。
今週は「お土産品」にこだわってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


高齢のつる姫さまと同居中の鶴亀老夫婦では中々長期の旅行など敵いません。せいぜい二泊三日が精一杯、箱根か伊豆の安い温泉宿でくた~とするのが今年の目標であります。今回の姫路訪問が可能になったのは留守を守ってくれる息子たちのお陰であります。とても手ぶらでは帰れません。幸いなことに旅好きな一家ですので、国内旅行のお土産には駅弁が一番喜ばれています。
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まずは「但馬牛の牛めし」ちょっと濃い目の甘辛く煮込まれた上品な和牛がぎっしりと詰め込まれています。牛肉の下に仕込まれている白米ももっちりと甘い姫路のお米。うにテッド航空ホノルル線の超美味機内食をキャンセルして機内で広げてみたい駅弁であります。
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姫路に来たんだから「あなごめし」。やや濃い口の日本酒をぬる燗でちびちびと飲みながらゆっくりと味わいたい姫路名物であります。
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瀬戸内の海の幸満載の「牡蠣ごはん」も欠かせません。牡蠣エキスで炊き込んだごはんの上にぷりぷりの煮牡蠣が八個も載っています。めっちゃ旨そう。
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ダラダラと続けてきた「姫路つまみ喰い」もこれにて終了です。
長々と失礼しました。
しっかし姫路はうまいもんいっぱいあったなあ。
またいきたい。

姫路つまみ喰い-12/ 旨いもんだよ 備前岡山酒処の名物酒まんじゅう


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんを楽しみたいもんです。
今週は「お土産品」にこだわってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


引き続き頂き物です。急な姫路襲撃にもかかわらず自走式鉄製テントで馳せ参じてくれたタートル海苔巻き兄が帰りがけに「呑ん兵衛の為の饅頭だから」と手渡してくれた手土産であります。
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レトロな包み紙を開けてみました。浦志満本舗柳庵の「本酒むし小福まんじゅう」であります。無学な亀次朗には「岡山といったらフルーツパーラー」という偏った認識しかなかったのですが江戸時代から続く和菓子の名店が何軒もあるというのです。流石きびだんごの国です。浦志満本舗柳庵について調べてみましたが残念なことにHPが見つかりませんでした。
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岡山は良質な水と酒米に恵まれた昔から美味しいお酒の産地なんだそうです。箱を開けるともわっと日本酒が香ります。結構濃厚な日本酒風味の饅頭であります。最近とみに酒が弱くなった亀次朗などこの香りだけで酔っぱらってしまいそうです
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「きひのとよ酒は、吉備の豊酒なり、味ひよき酒をいふなるべし」
きっとこの饅頭を作った方はよっぽどの酒好きだったのでしょう。瞬く間に一箱食べきってしまったのは言うまでもありません。
ごっそさんでした。
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姫路つまみ喰い-11/ 金岡製菓の油菓子 いと美味し


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんを楽しみたいもんです。
今週は「お土産品」にこだわってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


引き続き頂き物です。
せっかく姫路まで来てくれたんだからとコック和尚が帰りがけに持たせてくれた昔風ボール箱。ううむ。。。なレトロな真四角のずっしりと重い箱。まるで玉手箱のようです。
油菓子!?二色ねじ!?

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恐る恐る箱を開けてみたらモクモク煙が湧いて。。。こなかったけどぎっしりと薄い茶色と焦げ茶色の物体が詰まっています。
うううう。。。
昔映画で見たエイリアンの卵でしょうか。
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一個の大きさは概ね8cmから9cmもあります。なかなか迫力あるかりんとうさまです。
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亀次朗のガラケーと並べてみました。一個の大きさは概ね10cm以上もあります。なかなか迫力あるかりんとうさまです。この際、まだガラケーなのかなどとのツッコミは受け付けておりません
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金岡製菓とは姫路市博労町(ばくろまち)という処で昔っからかりんとうを作り続けている老舗菓子メーカーさんなんだそうです。
江戸時代から姫路では和菓子作りが盛んだったそうです。にしても「博労町」で「和菓子」とは不思議な組み合わせです。次回の姫路訪問では是非とも歩いてみたい街です。楽しかった姫路滞在の思い出を反芻しながらあっと言う間に殆ど亀次朗一人で喰いつくしてしまいました。
めっちゃ旨かったです。ごっそさん。
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姫路つまみ喰い-10/ ヤマサのかまぼこ


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんを楽しみたいもんです。
今週は「お土産品」にこだわってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


さて、これからは頂き物です。
貰いもんを記事にする何って「他人の褌で相撲とる」ような感じで我ながら嫌なんですけど、うまいもんはうまいんです。コック和尚から「コテージのBBQで焼いて喰ってください」と頂いたのが姫路名物の蒲鉾でありました。なんでも夢前町の山奥に大きな工場があってそこの直売場が大賑わいしているんだそうです。
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ヤマサ蒲鉾の工場は、以前は瀬戸内海のそばにありましたが、今は雪彦山(せっぴこさん)という日本三大彦山に数えられる高い山のふもとを流れる清流・夢前川沿いに立地しております。蒲鉾っていったら新鮮な白身魚が水揚げされる良好な港の近くで作られているというイメージが強いんです。ヤマサさんのHPによりましと創業してから長い年月には瀬戸内海沿岸で蒲鉾を作っていたそうです。じゃ何で夢前町の山奥に引っ越してきたかっていうと、ここにはまれにみる良質なお水が豊富にあるからなんだそうです。
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今じゃ近代的な蒲鉾工場を中心に直売店舗やレストランを併設した一大テーマパークになっているんだそうです。コック和尚から「BBQて焼いて食べて」と頂いたのはこの薩摩揚げの詰め合わせ。ずっしりと重いです。
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色んな種類の薩摩揚げ。有難くBBQで焼かせて頂きました。残ったら味噌汁の具にしようかと思ったんですけどそんな心配は無用でした。あっと言う間に爺いどもの酒の肴になってしまいました。ごっそさんでした。
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やまさデータ

姫路つまみ喰い-8/ 道の駅播磨いちのみやでお土産買ってみた


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


到着日に宿に向かう途中で立ち寄った「道の駅播磨いちのみや」。コテージで食べる食材の確保で寄ったんだけど、色々と物色していたら面白そうな品物があったんで帰り道でも寄ってみました。おり姫さまにお土産に買って帰りましょう。
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結構しっかりと作られたオレンジのチーズケーキ。プラケースに充填されているので余程無理しない限り潰れそうになくってお土産に丁度良さそうです。
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ハワイに行って「リリコイバター」買ってきたいなとお考えのあなた、奥播磨に行けば「りんごバター」がありまっせ。
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何よりも亀次朗の目を引いたのは鯖寿司でありました。こんな山奥で何で鯖の押し寿司なんや?
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ここ因幡街道は昔っから日本海の海産物と瀬戸内海の海産物の交流地点であったようです。こってりと脂の乗った絶品の鯖寿司。最初の心積りでは自宅に持って帰って家族で少しづつ分けて食べる予定だったんですけど、帰りの新幹線で我慢できずに平らげてしまいました。旨かった。
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鶴弥の戦利品「めぐばあちゃんのおはぎです」。ざっくばらんな風貌ですが意外や上品に甘さを抑え小豆の風味たっぷりだったそうです。
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姫路つまみ喰い-7/ 道の駅播磨いちのみやに寄ってみた


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


宍粟市街を通り過ぎて宿を目指します。ここまで書いて来て自分でも思うんだけど今回のドライブはまるで買い出しであります。一通り滞在中の食料や酒類は確保したけど、生卵が欲しいと言う腹乃豊関、フルーツを買っていないと鶴弥が騒ぎます。亀次朗も棒ラーメン喰う時に長ネギが一本だけでも欲しいなあと思っていたら、因幡街道の道すがらに農協の売店を見つけました。
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今回のテーマは「姫路の食」であります。やっぱ農産品を抑えておかねばなりますまい。
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ぷっくりとした次朗柿。値段はうちの近所の半分です。んでもこんなに沢山持って帰れないしなあ。
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吊るし柿も出始めました。奥に並べてある山芋も酒の肴になりそうです。ここに来れば何でも揃いそうです。ここいらに住みたいなあ。
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姫路つまみ喰い-6/ 下村酒造で呑んだくれ


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


姫路の古刹本誓寺を後にしてお宿を目指します。途中で中国自動車道と直角に交差するんですけど、その辺りに三軒の造り酒屋があるのを調べておきました。結局時間配分が上手くいかなくって一軒しか訪問できなかったんですけど、とても心落ち着ける酒蔵でありました。
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「奥播磨」というブランドを持っている下村酒造さん。しっかりとした酒造りに定評があるとお聞きしました。
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この酒蔵にやって来たのには古い思い出があったんです。かなり以前ですが箱根強羅の隠れ宿「蔵のや」に滞在していた時⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/21935.html 夕ごはんのドリンクメニューにあった「奥播磨」。当時亀次朗はドクターストップでアルコール無しの夕ごはんでありました。旨そうに日本酒を呑みまくっている鶴弥の前でいじましくウーロン茶をすすっていた悲しい思い出であります。いつかきっと奥播磨を飲んでみたい。ようやくその日がやってきました。

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モチロン、お目当ては試飲です。しっかし今回亀次朗は運転担当であります。鶴弥と腹乃豊関が早速唎酒コーナーに突入します。
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日曜日の昼下がり、どっしりと座り込んだ唎酒担当の二名は片っ端から呑みまくっています。
ちくしょ~羨ましいぞ。

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「どうぞご自由に試飲して下さい。」ってこれでは吞兵衛の放し飼いではありませんか。
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唎酒コーナーの角には自慢の日本酒がキリリと冷やされて出番を待っています。次回は誰か違うメンバーに運転して貰いましょう。
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姫路つまみ喰い-5/ 静かな向かい風の手巻き寿司


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


「静かな向かい風」に立ち寄ったのはヒルメシを喰うというのもテーマではありましたが、だからといってこのレストランの昼の部の予約コース料理は一番安いのでも3000円もするんです。んなもんでTKGと野菜うどん(900円)をお昼ごはんに頂きました。
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もう一つのお目当ては手作りの巻き寿司。平飼いで育てているニワトリさんの卵を使った玉子焼きとたっぷりの野菜を使った見るからに旨そうな巻き寿司。コテージ宿泊だからtogoして夕ごはんか朝ごはんで喰う作戦です。
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スタンダードな巻き寿司が540円。肉巻きスペシャルなら640円というお値段。これだけ具沢山だと夕ご飯というよりは酒の肴になりそうです。
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モチロン、主役は玉子焼きです。旨過ぎて一晩目の宴会で全部喰っちゃいました。二晩目の夕ご飯には全然残らなかったので侘びしく棒ラーメンを茹でたのでありました。。。。
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姫路つまみ喰い-4/ 静かな向かい風でTKG


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


新幹線で姫路に到着したのが朝九時、宿(フォレストステーション波賀)のチェックインは午後四時ですから途中でお昼ごはんを食べる事になります。午後一番に本誓寺さんにお邪魔する予定なのでその前に何処かでメシを喰わねばなりません。夢前町のあちこちをぐるぐるマップでめくってみたら聞きなれない名前のお店が見つかりました。
「静かな向かい風」。。。。って???
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フライヤー気味の亀次朗にとってアゲインストの風は大敵です。策を弄してトップ気味にドライバーを振ったって飛ばないものは飛ばないんです。せいぜいティーグラウンドの10m先にゴロゴロと転がるだけ。それでもアゲインストの風まともに喰らって谷底やブッシュに消えてしまうよりはマシかもしれません。。。。きっとコンペ帰りのゴルファーがパーティーするような店だろうと思ったのですが調べてみたら結構お洒落なレストランでありました。
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姫路駅から本誓寺に向かう途中で中国自動車道の高架下をくぐります。この辺から車窓はのどかな田園風景になっていきます。ドライブインレストランもコンビニも見当たらない寂しい道を更に30分以上走った辺りに小さな看板一つが目印です。初期高齢者にはレンタカーに装備されているカーナビなど正しく猫に小判であります。散々散々迷って予定より30分以上遅れて到着です。到着して、あらビックリ。随分とお洒落なレストランです。ランチ、ディナーとも要予約。それもランチで一番安いメニューでも3000円からといういささかハードルの高いレストランであります。せっかく最低でも3000円というお料理を頂くならワインだって飲みたくなります。しっかしここに来るにはレンタカーは必須。ではお酒が飲めないではありませんか!
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僅かな老齢年金で暮らすリタイヤ老人にはお昼ごはんに3000円のコース料理は無縁な存在です。瀟洒なレストランの裏手にこじんまりとした食堂があるのを下調べしておきました。折しもお隣の県から自走式鉄製テントでタートル海苔巻が合流。四人でお昼ごはんを喰いましょう。
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「静かな向かい風」は基本鶏卵生産農家であります。「ひめたま」の黄金タマゴサンド、「ヤマダストア」の卵売り場と姫路国民の鶏卵愛を垣間見て来た今回のドライブです。この日のお昼ごはんはTKGで決まりです。TKGは産出する鶏の種類によって300円から500円と結構幅があります。更には、野菜うどん、すじ肉入り野菜うどん、すじ肉カレーのいずれかとセットにすると200円引きになるんだそうです。ううむ。。。やっぱりここも関西ダブル炭水化物文化圏内であります。
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んでもって亀次朗チョイスの「静かな向かい風」ランチは「ボリスブラウンの卵かけご飯とすじ肉入りファーム野菜うどん」900円でありました。
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姫路つまみ喰い-3/ 地元密着ヤマダストアで見つけた姫路愛


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い

姫路駅から本誓寺を目指してレンタカーを走らせます。「ひめたま」で卵サンド、「カフェドムッッシュ」でアーモンドバターを仕入れて一安心。コテージの朝ごはんやBBQで使う食材を買いにスーパーマーケットに寄って行きましょう。事前調査で「ひめたま」「カフェドムッッシュ」の先に地元密着のスーパーマーケットがあるようです。
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山梨ならオギノ、埼玉ならヤオコーと皆さんのお住まいの県にも全国チェーンに負けない地元資本のスーパーマーケットがあるでしょう。ハワイならタイムスとかKTAかな。せっかく姫路でBBQやるんだから西友やイオンで買わないで地元のお店に行ってみようではありませんか。調べてみたら「ヤマダストア」というめっちゃベタなネーミングのスーパーマーケットがレンタカー一筆書きのラインにありました。
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事前に調べたりコック和尚から教えて頂いた情報を総合しますと、ただ単に地元密着だけじゃなくって環境への配慮なんかも実にしっかりとしているようです。姫路国民のソウルフードであるアナゴが不漁だった今年は販売量を制限して資源保全に貢献しているそうです。一階にベーカリーとマーケット、二階に上がれば本屋さんとイートインコーナー。気に入っている本を一冊見つければ朝から夕方まで過ごせそうです。
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BBQの食材の他、コテージで食べる朝ごはんの材料や缶ビールなんかを買い込みます。これだけだったら何処のスーパーマーケットでも手に入るんでしょうけど姫路ならではの食材がないもんかと探してみました。ん?高砂名物「にくこん」ですとな?一体なんでしょう?少なくとも亀次朗の居住地には存在しないシロモノです。
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ううむ。。。。これが「にくこん」ですか。。。お好み焼き粉をクレープ状に薄く延ばして中に何かが入っているようです。「ブラザーソース」というのも初めて聞くお名前です。自宅に帰ってから調べてみたら「にくこん」ではなくって「にくてん」なんだそうです。中に入っているのは「味付けをしたジャガイモと甘辛く煮込まれたスジ肉とこんにゃく(=スジこん)」なんだそうです。そんでもって「にくてん」なんですね。「ブラザーソース」っていうのは戦後すぐに起業した森彌食品株式会社という神戸発祥のソースメーカーなんだそうです。知らなんだ。
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もう一つ気になったのが卵売り場の充実ぶりであります。まるで水戸のスーパーマーケットの納豆売り場の如くここでは食品売り場の一角を生卵が占めているではありませんか。さっき卵サンド買った「ひめたま」を引き合いに出さなくとも姫路国食文化の厚さを感じてしまいます。
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卵コーナーのお隣に見かけないソースが陳列さてていました。なんじゃこれ?「もうケチャップにはもどれない」とやけに挑戦的なポップが謳っています。
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トリイソースっていうのは静岡県浜松市が発祥のソースメーカーなんだそうです。ヤマハ発動機や本田技研なんかの工場がフル稼働していた頃それらの工場の社員食堂に大量のソースを納入して大きくなったといいます。オムライス専門のソースだなんって姫路にもってこいの商品です。余談ですがトリイソースのHP読んでいたら工場見学のページがあって「工場見学は月に五回しか行いません」とあります。何でですかとお聞きしてみたら「工場スタッフ総出で対応し、その日はソースの製造もストップする為、業務負担上やむを得ず月五回だけ」というんです。野次馬な亀次朗はそれを聴いて是非とも行ってみたいと思うのでありました。
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