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カテゴリー:敬老会旅行部温泉班

鶴亀敬老会の温泉旅行記であります。

キズ者ランチ事情-05/手術決めた!伊豆高原でカパフル通りに思いをはせる


R60★亀(亀次朗)であります。
足に関しての外科手術は今度で四回目になります。 足の筋肉というものはちょっと使わないだけでも直ぐに水みたいになってしまうのは今までの経験で充分過ぎる程分かっています。特に高齢者の仲間入りしてから筋肉の衰えは悲しいほどです。今のうちにせっせと歩いておきましょう。
この記事は2019年6月のものです。
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伊豆急行線で途中下車して海岸線を目指します。この日の目標は二万歩。ちょっと前ならへっちゃらな距離ですが膝の悪化した老夫婦にはこれでも立派な目標設定です。
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訳ありげな2人が先を歩いています。中年おやぢに訳有り気な美女。この先は人の余り立ち寄らない断崖絶壁です。良からぬ想像をしてしまうのはテレビ朝日の昼の人殺し番組(再放送)の見過ぎでしょうか。
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訳あり気なお二人は足を速めて先に進みます。後を追うように痛む足を引き摺って行き止まりの展望台まで追いかけました。やはり中年おやぢしかいません。おねいさんは何処にいってしまったのでしょう?勿論すれ違ったりしていません。にしても疲れた。そろそろヒルメシにしましょう。
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海岸線から戻ってテディベアミュージアムの先にある若い衆向けのレストラン。閑散期の平日ですからオープンしているだけでもありがたいもんです。
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こんな時期だからガラガラでしょうと思っていたらメインの建物も裏の別室も満席。中庭(?)のスペースにようやく席を確保しました。
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キズ者ウォーキングにお付き合いしてくださった鶴弥さまはシチューランチ。
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亀次朗はエビとレモンのホワイトカレーというのにしてみました。カレーというよりはクリームシチューなかんじです。
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お代はこんなです。ううむ。。。。やっぱ強気な観光地値段です。仲通商店街でお弁当買って来ればよかったかな。
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【おまけ】お隣の席で食べているのが気になって追加した「あげパンソフト」490円。コーヒーはランチに付いてきたものです。「あげパンソフト」単品で490円とはめっちゃ強気です。
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んでも、揚げたての熱々パンに粉砂糖、おまけにソフトクリームも挟まって、まるで気分はマラサダ。遥か遠くカパフルを思い出しながらいただきましょう。
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<令和閉店-3>箱根静雲荘が閉館するだなんって。。。


R60★亀(亀次朗)であります。
ふとした偶然から鶴亀老夫婦の箱根定宿になって久しい箱根強羅の静曇荘。
今年の夏で閉館するというお知らせがやってきました。
この記事は2019年06月10日のものです。
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大涌谷から供給される白濁のにごり湯と美味しい料理、落ち着いた雰囲気とスタッフの皆さんの優しい気遣い。鶴亀老夫婦が最初に逗留してからもう何年になるのでしょう。突然の閉館通知はあまりにも急すぎます。
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お役所の保養所と一言で片付けられないとてもアットホームな宿であります。登山電車の終点強羅駅から歩いて五分という距離が信じられない閑静な一角です。まるで山の中の一軒宿のようです。つる姫さまの介護に追われていたここ数年間、ほぼ毎日更新される空室情報と義母つる姫さまの介護スケジュールを睨めっこして僅かな時間を利用して短い滞在を楽しませていただきました。
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閉館の理由は男女別の露天風呂の一つが基礎をがけ崩れで使えなくなってしまったからなんだそうです。もとより建物の建築年数もかなりなものらしく改築費用がかなりの金額になったというお話をお聞きしました。
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広いデッキの露天風呂からは外輪山越しに朝日が昇って来るのが見られます。秋の紅葉、冬の雪見風呂も忘れられない思い出です。
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片方の露天風呂が使えないので、現在は時間を区切って男女が交代に露天風呂を楽しんでいます。この露天風呂が楽しめるのも今年の夏まで。もう一回は行ってみたいものです。
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すべてに満足なお宿なんってありませんで。


R60★亀(亀次朗)であります。
伊豆で温泉三昧を楽しんできました。今回は特別にお願いしてバリアフリーのお部屋を使わせていただきました。さてここでのご飯はどんなんでしょう?気になります。
この記事は2019年03月18日のものです。
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日本では珍しいルームチャージ制のお宿。老夫婦が泊めて頂いたバリアフリーのお部屋は一泊(二人で)5500円と格安です。カマアイナならこれだけですがマリヒニは追加で一人一泊1050円追徴です。後は入湯税(一人一泊150円)と食事代。夕ごごはんの代金は一人2000円になります。
伊豆高原学園HP



さてその2000円の夕ごはんはどんなんでしょうか?食堂に行ってみると席には献立表が置かれていました。
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光が入り過ぎちゃって分かりづらいけどセンターに先附三種盛り。左からのお刺身盛り合わせ、菜の花のお浸し、焼き魚、あさりと鯛の鍋物などなど品数としては十分です。食後のデザートもちゃんと後からやってきました。
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ビールは中瓶600円、日本酒一合600円とまずまず良心的な価格設定でしょう。
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ってかこういう公共の宿、しかも「学園」の食堂でお酒を頂けるなんって思いもしませんでした。
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ちなみに朝ごはんはこんなかんじ。普通は和洋バイキングなんだけど、老夫婦が泊まった日は宿泊人数が少なかったので厨房からこんなにてんこ盛りで運ばれてきました。喰いきれません。
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バリアフリーな宿はお風呂もやっぱりバリアフリー


R60★亀(亀次朗)であります。
伊豆で温泉三昧を楽しんできました。今回は特別にお願いしてバリアフリーのお部屋を使わせていただきました。さて大浴場はどうなっているんでしょう?
この記事は2019年03月18日のものです。
タイル温泉


大浴場は本館の二階にあります。お風呂場に行く順路に従って辿り着いてみたら、あららら?通路の両側にお風呂が二つづつ???綺麗にシンメトリーに並んでいます。何で?どっちに入ったらいいんでしょうか?
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どして男女別に二つづつお風呂場を作ったのでしょう?繫盛期と閑散期で利用者人数が極端に変化するから?んでもこの日は三月中旬の平日です。それ程利用者が多い時期ではありませんが左右両方とも入れるようです。んじゃ両方入ってみましょう。
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まずは「大室の湯」に入ってみましょう。
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この宿は建てられてからまだ数年しか経っていないのでとっても綺麗です。意外やこじんまりとした湯舟ですが充分でしょう。
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「大室の湯」の最大の特徴は湯舟までスロープエントリー出来る仕組みになっている事です。これなら膝の故障を抱えた爺ぃでも安心して湯舟に入れます。
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んでは反対側にある「城ケ崎の湯」に行ってみましょう。いちいち着替えるのも面倒なんでふる○んで廊下を突っ切って「大室の湯」から「城ケ崎の湯」に走ります(うそ、ちゃんと浴衣を羽織りました))
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殆ど同じ広さですがスロープエントリーが無い分広々しています。こっちの方がゆったりして良いかな。
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露天風呂があるって聞いて期待してきたんですけんども。。。。高さ2m以上の板塀で外の景色は全然見えません。残念。ただ、外の清々しい空気が流れていてとっぷりと浸からせて頂きました。さてそろそろ夕ごはんの時間です。
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【おまけ】公共の宿ですが自販機にはちゃあんとアルコール飲料もありました。
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お宿はアウトドア天国!?


R60★亀(亀次朗)であります。
僅かな時間を利用して伊豆で温泉を楽しんできました。
このお宿の広大な敷地を歩き回ってみました。
この記事は2019年03月18日のものです。
タイル温泉


前回の伊豆大川遠征(=)の行き帰りの乗り継ぎ駅で駅のお隣にでっかい屋根が見えたんです。随分と広い敷地のようだし何なんだろう?と思ったものの乗り継ぎの電車が来ちゃったんで、取り敢えず画像に納めておいたんです。
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自宅に帰って調べてみたけどやっぱり分かりません。ここからなら大室山とか赤沢、川奈と遊びに行く場所に事欠きません。お金も体力もないけど暇と好奇心だけはある爺ぃはのこのこと調査に出掛けてみる事にしました。にしても随分と広い敷地です。
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あ、なんだ。学校じゃありませんか。だからやたらに広い敷地何ですね。ここ売ったらいいカネになりそうだなあ。駅直近のスーパーとかリゾートマンションとか不遜な想像が湧いてきます。
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やっぱ学校ですね。ってか野外活動の基地になっているようです。
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中庭に周ってみたら広い芝生広場。ちっちゃな子供を遊ばせるには最適です。画像中央奥の東屋風は足湯でした。さすが伊豆。
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奥に行ってみればでっかい野外施設。カネ持ってるな~。
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夏休みには子供たちでいっぱいになるんでしょうね。HPによりますと前もって予約すれば個人宿泊客でもBBQ出来るんだそうです。
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ここなら雨が降っても大丈夫。
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このドラム缶はピザ窯なんだそうです。一週間前に予約すればピザ作り体験も可能です。
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一番気に入ったのはここ。ファイヤーサークル。ファイヤープレイスを半円状に階段状に長椅子が囲んでいます。子供さんなら100人近くがキャンプファイヤーが楽しめそうです。老夫婦はここでゆっくりと日向ぼっこして過ごしました。
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今回の伊豆のお宿はバリアフリー


R60★亀(亀次朗)であります。
伊豆で温泉三昧を楽しんできました。
鶴亀老夫婦は二人して膝に故障を抱えています。
今回は特別にお願いしてバリアフリーのお部屋を使わせていただきました。
この記事は2019年03月18日のものです。
タイル温泉


通常のツインベッドのお部屋は25平方メートル。これだって都内のビジネスホテルに比べても充分な広さですが、バリアフリーのお部屋は40平方メートルもあるんです。ルームチャージは同じ5500円だから空いていればお願いしてみるのもいいかも。但し三部屋しかないし基本的に障害者用施設なのでむちゃぶりはご遠慮ください。
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従って洗面台もこんなかんじ。
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お部屋のお手洗い。車椅子のまま出入りが可能です。ちゃんと緊急呼び出しボタンも設置されていて安心です。言うまでもありませんが勿論、温水洗浄便座です。
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バリアフリーのお部屋にだけはバスルームが完備されています。但し温泉ではなくって普通のお湯です。亀次朗はここで体を洗ってから温泉大浴場で暖まりました。
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こじんまりとしたライティングデスク。お茶とお着き菓子が用意されています。
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空の冷蔵庫には500mlのお水が二本。連泊する時には追加してもらえます。チェックインしてお部屋に入ってまずは持ち込みの缶ビール缶チューハイを冷やしましょう。

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金庫だってちゃんとあります。
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この宿では食事はすべて食堂で頂く事になっています。当然ながら酒類の持ち込みは不可。なんですが自室で呑む分の酒類の持ち込みは全く自由であります。ちゃんとHPに明記されています。但し氷に就ては一室一晩にアイスペール一個分だけ食堂で分けてくれますが追加は不可という悲しいオキテであります。「もっと氷が欲しかったらコンビニかスーパーで買ってきなさい」ということです。
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今どきの若い衆には欠かせないネット環境。フロント付近ではWi-Fiが使えますが宿泊棟では電波が届きません。部屋には有線Lanの配線があるので希望すればフロントでルーターを貸してくれます。その内に全館Wi-Fiになるんだろうけどね。
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という事でお会計はこんなかんじ。急に申し込んだので一泊目の夕ごはんの用意が出来ないというのでソトメシ。マリヒニという事で追加料金が一人一泊1050円が加算されていますが、この値段なら充分に満足でありました。
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【おまけ】学生さん達が合宿に使えそうな和室。32畳もあるんです。こっちもルームチャージ制で一泊9100円と人数分の食費だけなんですと!
寝相が悪いんならここを二人で借りるってのはいかがでしょう?
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到着日のユウメシは宿では食べられなかった!


R60★亀(亀次朗)であります。
僅かな時間を利用して伊豆で温泉を楽しんできました。
この記事は2019年03月18日のものです。
タイル温泉
タイル居酒屋

つる姫さまとの二人三脚(つまりは老々介護)の三人世帯ですので中々外出など出来ません。まして泊りがけで温泉に行こうとなると結構難しいものがあります。実は今回もつる姫さまをお預かりして頂いてわたしらの宿に予約を入れたのは出発前日でありました。
結果宿泊はOKになったものの「一泊目の夕ごはんは用意できないから何処かで食べに行って下さい」という事になったんです。
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んでも一旦宿に入ってお風呂を浴びてから外出するのも億劫です。少し早い時間だけど夕ごはんを済ませてから宿に向かう事にしました。さっきまでゆったりとお風呂に入っていた伊豆高原の湯の同じ敷地にある海鮮レストラン。なにやらサービス券があるようです。
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何と!伊豆高原の湯に入ると系列のレストランで生ビールが一杯タダで飲めるというんです。
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半信半疑でレストランに入ってみてまずはお店のおねいさんに確認です。
あの~これ使えますか?
おねいさんはにっこりと微笑んで
「六種類(だったかな?)の生ビールからどれでもお好きなビールをお選びください」
って言うんです。んじゃ伊豆高原の黒生ください!
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さて何にしようかな。と迷っていたら鶴弥がさっさと「地魚海鮮丼」なるオーダーをしてしまいました。
あっ先越されちまった!
やがてお出ましになった海鮮丼さまは海の幸てんこ盛り。溢れんばかりの豪華さです。
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亀次朗は「鮪ほほ肉生姜煮膳」にしてみました。一見地味ですがこってりと脂の乗ったほほ肉をことこととじっくり煮込んだ酒の肴であります。三種類のお刺身盛り合わせも付いて結構お得なかんじです。
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お会計はこんなかんじ。
夕ごはんにしては時間が早すぎだけど、宿にチェックインしたら温泉と缶ビールが待っています。
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亀次朗的にはこっちの立ち寄り湯の方が良かったかな


R60★亀(亀次朗)であります。
僅かな時間を利用して伊豆で温泉を楽しんできました。
この記事は2019年03月18日のものです。
タイル温泉


DHC赤沢温泉から送迎バスで伊豆高原駅に戻ってきた老夫婦。まずは駅前スーパーで滞在中の酒類を調達します。この事は後で書くつもりなんだけど、今回のお宿は酒類の持ち込みOKなんです。勿論、夕ごはん会場への持ち込みは絶対にダメだけど部屋飲みする分には一向に構いませんとちゃんとHPに記載されている有り難いお宿なんです。伊豆高原駅前にあるスーパーナガヤはこの近辺にお住まいの皆さんの生活に欠かせないスーパーマーケットであると同時に伊豆高原周辺のコンドミニアムや貸別荘に宿泊する観光客にとってもとっても便利な食糧調達場所であります。
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スーパーナガヤから歩いて五分程で今日もう一軒行こうと思っている立ち寄り湯に到着です。目の前に国道が走っているから行かれた方も多い事でしょう。
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平日午後ですからそれ程混んでいない様子です。
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さっきのDHC赤湯温泉の大露天風呂に比べたらずっと小さい露天風呂ですが木々に囲まれてずっと落ち着きます。こんな露天風呂が三つと壺湯と内風呂。午後のひとときをゆっくりと過ごしましょう。
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三つの湯舟は少しづつ温度を変えてあってお好みの熱さの湯舟でくった~~と出来ます。
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何が良いかって、この無料休憩室。
膝に難がある老夫婦には広間であぐら座りするよりも椅子の方がリラックスできます。
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ハンモックに揺られるのもいいかも。
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壁一面に漫画本がいっぱい。一日中読んでいても飽きません。
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ドライバーの皆さんには申し訳ないけどアルコール類の自販機も完備しています。
350mlの缶ビール270円というのは観光地では仕方ないかな。
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絶景の展望露天風呂に行ってみた。


R60★亀(亀次朗)であります。
僅かな時間を利用して伊豆の温泉三昧を楽しんできました。
まずは鶴弥さまのリクエストにお応えして展望露天風呂に向かいましょう。
この記事は2019年03月18日のものです。
タイル温泉


前回行ったあの鄙びた風情の伊豆大川と違って伊豆急行線伊豆高原駅はなんとまあ華やかな処なんでしょう!改札口を出ればまるでショッピングセンターのように沢山のお店が並んでいます。お土産物やちょっとしたランチもここで済ませる事ができます。二か所ある出口には各方面に向かうバス停やタクシー乗り場があって大勢の皆さんで賑わっています。
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鶴弥さまが「展望露天風呂のある立ち寄り湯に連れていけ」って言うので駅前から送迎バスに乗って行ってみる事にしました。亀次朗的には、駅前から徒歩で行ける露天岩風呂の方がいいんだけどなあ。
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伊豆高原駅前から送迎バスで15分程でDHCグループの立ち寄り湯があります。女湯の事は全く分かりませんが、何でも脱衣場に親会社の基礎化粧品が色々置いてあって試し放題だっていうんです。ま、たっぷりと使わせていただいて赤ちゃん素肌にでもなってみてください。
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まず無料の休憩室でひと休み。ゴロゴロしながら交代でお風呂に出掛ける算段です。海に向かって広く開いた窓からは穏やかな春の海。ここから海を眺めているだけでもいいなあ。
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女湯の方はどうなんだか知りませんが男湯(内湯)からの眺めはこんなかんじ。
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露天風呂からはまさしく絶景が広がっています。
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しばらくは春の海を眺めながらくた~っとしてみました。
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鶴弥さまにもご満足していただけたようです。さて駅に戻ってもう一軒立ち寄り湯を楽しみましょう。
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忙中閑あり。特急「踊り子」で伊豆に向かう。


R60★亀(亀次朗)であります。
つる姫さまの介護に追われていた三月中旬の事です。
いっときですが容態が安定してきた僅かな時間で伊豆で温泉を楽しんできました。
詰めっきりだったうちのおかみさんに「息抜きに温泉にでも行ったら?」と背中を押してくれた便乱女さんに感謝してのお出かけです。
この記事は2019年03月18日のものです。
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当分の間ハワイに行けそうもない老夫婦にとって箱根・熱海・伊豆はお手頃なミニ湯治に打って付けの距離であります。何か緊急事態が発生しても何とか帰れる安心感があります。
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駅ビルのお惣菜屋さんでヒルメシ買って電車の中で楽しみましょう。
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これがいいかな。
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昔懐かしい旧国鉄180系特急電車。どうやら来年には新型車両に入れ替えが決まっているそうです。
お互い歳とったのぉ
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ハワイ島を夢見ながら温泉に浸かってみましょう。
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駅ビルで仕入れて来た「湘南えぼし」の海苔弁当。やや濃い目に煮込まれたおかずが缶ハイボールに似合います。
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鶴弥は湘南浜田屋の「春のお花見行楽弁当」。ちまちまと彩り鮮やかで楽しそうです。
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缶のハイボールとお弁当を楽しんでいたらあっという間に目的地に着いてしまいました。これから温泉のハシゴに向かいます。
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