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カテゴリー:敬老会旅行部温泉班

鶴亀敬老会の温泉旅行記であります。

201703何処とは語らぬが某社保養所のお部屋はこんな感じ。


R60★亀(亀次朗)であります。
箱根仙石原に行ってまいりました。お泊りは知り合いの勤めている会社の保養所です。
この記事は2017年(平成29年)3月18日のものです。

タイル温泉

落ち着いた風情の広縁付十畳間。定員は四名です。ん?まてよ?今回、ここで合流するのは全部で六名です。まあ十畳もあるんだから六人でも大丈夫でしょう。亀次朗が犠牲になって広縁の方で寝ましょうか。
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間取りはこんな感じ。お風呂は付いていませんが源泉かけ流しの大浴場があるそうです。今回一番の楽しみです。
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小田原付近で大渋滞に巻き込まれて到着が遅くなってしまった四名が無事到着しました。今夜は仲良く雑魚寝しましょうかと思っていたら「鶴亀さんは洋室を使ってください」と階下にある別の部屋に案内していただきました。あらら、六人一緒でも良かったのに。
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案内していただいたのはこの保養所に一部屋しかない特別室でした。(といっても全部で四部屋しかない)さっきまで居た広縁付和室十畳と同じスペースにシングルベッド二台と応接セットというゆったりとした間取りです。
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お陰様でゆったりとした滞在が楽しめました。
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周囲には何もない仙石原の保養所一帯。静けさが一番のご馳走です。
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201703何処とは語らぬがたった四部屋の保養所。


R60★亀(亀次朗)であります。
姥子の立ち寄り湯から箱根仙石原に行ってまいりました。
この記事は2017年(平成29年)3月18日のものです。

タイル温泉

元より今回の箱根遠征の一番の目玉は仙石原にひっそりと佇む某社の箱根保養所での宿泊でありました。お招きを頂いてから散々ネットで検索したけど全く情報が得られませんでした。従いまして何処とは語らず話を進めて参りましょう。
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さっき立ち寄り湯を楽しんだグリーンプラザホテル箱根からゆるゆると坂道を下ります。途中までは林の中だったけど次第に別荘地が左右に展開してきました。それも個人所有の物件ではなく殆どが大手企業の広大な保養所ばかり。中には明らかに保養所を改装した新しいホテルなんかもありました。その中の一軒がこちらです。スロープの先には広い駐車場、更にその奥には大きな平屋造りの建物があります。中に入ってから分かったんだけど、敷地自体が緩やかな下り勾配になっていて今見えている平屋造りは実は三階建ての三階部分なんだそうです。
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ここが入り口ですか。ちいっと緊張します。お招きくださった方はまだ到着していない様子です。入れてくれるかなあ。
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お招きくださった皆さんの乗った車は途中小田原付近で大渋滞に巻き込まれてしまったそうです。既に保養所には連絡が届いていて老夫婦は用意されたお部屋で待たせて頂きました。このフロアには和室が三室だけ。なんだかとっても贅沢な造りです。んでは部屋に入ってみましょう。
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201703老夫婦 姥子の立ち寄り湯を堪能(^^)/


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル温泉
とろとろな美肌露天風呂を味わってきました。
この記事は2017年(平成29年)3月18日のものです。

年金生活のささやかな楽しみは箱根の立ち寄り湯。バスタオル付で1600円は私らには破格の値段ですが、噂に聞く「富士見の露天風呂」にはめっちゃそそられます。思いっきり奮発して二人で3200円をお支払いしましょう。
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フロントで「お風呂に入りたいんです」と言うと、白いバスタオルと領収書代わりに「御入浴券」を頂きます。平日でも土曜日曜でも変わらぬ値段というのは嬉しいですね。
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温泉大浴場はフロントから一階下がったフロアです。写真撮り逃しちゃったけどこの画像の右側にお休み処があって入浴後の待ち合わせが出来ます。自販機や無料の氷水もありました。ちなみに缶ビールは一本330円(350ml)お水のペットボトルは160円(500ml)と至って普通の観光地値段でした。
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さて大浴場であります。ここのお湯は仙石原温泉と云ってなめらかなナトリウム炭酸水素塩泉。高血圧、動脈硬化、神経痛、傷等皮膚病に良いとされています。確かにさらさらというよりはぬらっとした感じ。源泉が高熱なので多少の加水は仕方のない事なんでしょう。気持ちの良い内湯でありました。
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さて露天風呂に行ってみましょう。正面に富士山がくっきりと眺められるというのですが。。。。
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う~~ん。。。残念。さっき大涌谷では裾野まで見られた富士山の雄姿が薄い雲間に隠れてしまっています。それでも気持ちの良いお湯に浸かってゆったりとさせて頂きました。連休初日の午後という状況でしたが利用者は意外と少かったです。どれ宿に向かいましょう。
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201703老夫婦は姥子を目指す


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル温泉
とろとろな美肌露天風呂を味わってきました。
この記事は2017年(平成29年)3月18日のものです。


大涌谷通過が午後2時近いというのに、どうしても今日中に小涌園ユネッサと彫刻の森に寄ってから熱海まで駆け抜けるという無謀な関西人と別れて老夫婦は大涌谷からロープウェイで一つ先の姥子を目指します。しっかし三連休初日とあって大勢の皆さんが長い長い行列を作っていて中々前に進みません。やっぱり旅は平日に限ります。
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ようやく列の先頭に近づきました。仲の良いお友達グループだから分かれて乗るのは嫌なんでしょうけど、なるべく詰めあって定員乗車をお願いする係員のお兄さんは汗びっしょりでした。
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大涌谷を発車したロープウェイは暫くすると芦ノ湖を遠望する位置に達します。少し曇りがちだけど絶好の撮影ポイント。

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まもなく姥子です。車窓右側に随分と豪華なホテルが見えてきました。リタイヤしてから一泊二食10000円以内の宿が基準点の年金生活者にはちょっと高そうな感じ。でも、きっと景色が良くって居心地良さそうだなあ。
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ロープウェイ姥子駅を降りて、さっきのホテルを目指します。勿論車道伝いに行けるんだけど、最近運動不足な老夫婦、駅前から山道を歩きましょう。
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暫くの間、こんな緩やかな山道が続きます。
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んでもって辿り着いたのが「ホテルグリーンプラザ箱根」結婚式場やレセプションも開ける大きなホテルです。こんな凄い処に泊まったら幾ら位かかるんだろう?
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201703春の三連休に箱根ロープウェイロープウェイが運休だなんって!


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル温泉
三月の三連休の初日に遠来の友人と大涌谷に行ってきました。
この記事は2017年(平成29年)3月18日のものです。


はるばる新幹線でやってきた旧友とは小田原駅で待ち合わせ。大涌谷に行きたいんだそうです。
んで宿は?
うん今日は熱海、明日は下田。」
え?めっちゃ離れているんだけど!?
そう?でも宿予約しちゃったし。」
う~~ん。。。知らないというのは恐ろしいもんです。
もっとも私らも朝羽田から千歳に降り立って札幌でヒルメシ喰ってその日の宿は釧路だったという失敗やらかした記憶があります。ともかくも先を急ぎましょう。

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まだ現役の勤め人にとって貴重な三連休。あっちこっち巡りたいという気持ちは分からないでもありません。前もって計画を知っていれば諫めようもあったのですが極めて総花的・幕の内弁当的な旅行になりそうです。まっ、とりあえずご希望の大涌谷を目指しましょう。既に国道は渋滞が始まっています。小田原からの直通バスは諦めて小田急・登山電車・ケーブルカー・ロープウェイを乗り継いで大涌谷に向かいましょう。
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小田原から箱根湯本までは長い車両編成だから楽ちんなんだけど湯本から強羅までの登山電車はたった2~3両編成です。小田原からのお客さんだけじゃなくって湯本宿泊で強羅に向かう人もいるから混雑必至。どさくさに紛れてバラバラに座席は確保したものの人の壁に遮られて打ち合わせも出来ません。ともかくも強羅を目指します。
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強羅からのケーブルカーもめっちゃ混み混み。そりゃ春の三連休だもんなあ。なんとか午前中に大涌谷に着きそうです。やれやれ
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箱根ケーブルカー終点「早雲山」駅前(?)展望台。なんでも西日本の旅番組で何度も紹介された絶景スポットなんだそうです。ふ~~ん、知らなんだ。天気が良ければ山間から相模湾が望めるんだそうです。鎌倉でもそうなんだけど、遠くから来る人の方が名所を良くご存知なんですなあ。
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あれ?ロープウェイ運休ですか!?聞いてないよ~。
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さっきは気が付かなかったけど代行バスに乗る為に長い行列が出来ていました。知っていれば旧友が外の写真撮っている間に先に並んでおけば良かったのになあ。
(注)今日中に大涌谷から熱海に向かうという無謀な関西人とは大涌谷で分かれて、私ら老夫婦は姥子温泉の立ち寄り湯に向かいます。だから切符は姥子までなの。

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代行バス待ち合わせ行列の先頭までやってきた処に「運休のお知らせ」。こんなの強羅駅や湯本駅でも教えてくれたって良かったじゃないの(怒)。
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この時点では代行バスに乗ってしまえば直ぐに大涌谷に着くもんだと緩み切っていたんです。
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順調に山道を快走していた代行バスでしたが途中から大渋滞に巻き込まれました。だって大涌谷までの一本道に三連休の観光客のマイカーが連なっているんです。既に大涌谷の駐車場は満杯。自家用車が一台退出したら一台だけ中に入れる状況でありました。代行バスはお客さんを降ろしたら又早雲山に戻ってしまうんだから駐車場の混雑なんって関係ないんだけど、この先はずっと一本道。バス優先車線なんってないんです。のろのろと果てしない渋滞が続いたのであります。
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ようやく昼過ぎになって大涌谷到着。幸い快晴に恵まれてしっかりと富士山が拝めたので良しとしましょう。やれやれ。

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んでも、遊歩道は立ち入り禁止。さんざんです。


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仕方なく甘酒とお饅頭で一息ついたのであります。

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【おまけ】おうちに帰ってから箱根ロープウェイのHPを開いてみたら「運休のお知らせ」が告知されていました。4月中旬まで運休だそうです。ま、設備や機械なんだからしっかり点検してGWには間に合わせてくだされ。
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成田で結婚式に出席!なら帰りには何処に寄る?


R60★亀(亀次朗)であります。
成田在住の友人からご子息の結婚式へのご招待を頂きました。友人とは家族ぐるみで30年来のお付き合いです。是非とも出席させて頂きましょう。
この記事は2016年(平成28年)7月8日のものです。

タイルリゾート
せっかく成田で行われる結婚式に参列するんですから、ついでに何処か行こうよ。旅好きな老夫婦はメインテーマである友人ご子息の結婚式が行われるという成田空港直近のホテルパンフレットを眺めながら意見の一致をみました。

じゃハワイだな。せっかく成田まで行くんだもん、ハワイまで乗り換えなしだ。しかしこの時期どこのエアラインを調べてもGWやお盆休み並みの料金設定ととても強気です。そういえば二年前のあの9/11にハワイに行った時は往復満席だったっけ。

じゃ台北に行こうか。でもこの時期は台風が心配です。

ならソウルは?まだアシアナゴールドの賞味期限内です。成田のANAラウンジもインチョンのアシアナラウンジもつかえます。んでも御三家(トランプ阿部金正恩)が何かしでかしたらソウルの街は火の海になるって心配じゃありませんか。じゃどこ行こうか?
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でもよくよく考えてみたら成田空港から飛んでいるのは大手メジャーなエアラインばかりじゃありません。LCCも数多く飛んでいるし、国内線もあちこち行けるようです。
ならばと北海道で9月に行われるイベントを調べてみたら、あら大当たり!
「札幌オータムフェスト」なる大イベントが大通り公園で行われているではありませんか!大通公園に近い安いビジネスホテルに連泊して、あちこち遠出するのもいいし、大通公園のお祭り会場でうろうろ歩き回るのも楽しそうです。9月中旬のウィークディが狙い目ですね!
22さっぽろオータムフェスト

こっちも魅力的。9月10日は早や起きして行ってみようかな。
北の収穫祭 ワインカーニバルinおたる
23おたるワインカーニバル

201703近郊電車でミニ湯治-7/お手軽湯治の朝ごはんはこんな感じ


R60★亀(亀次朗)であります。
ハワイの事は夢のまた夢。遥か遠いオアフ島の白砂ビーチを想いつつも近場の温泉湯治を楽しみに日常生活を送る爺ぃであります.
この記事は2017年(平成29年)3月9日のものです。

タイル温泉
今時の温泉宿の朝ごはん。人出不足を反映しているのでしょうか。バイキング方式が一般的になっています。あまり食べられなくなってきた老夫婦には、鯵の開き・目玉焼き・納豆にお漬物といった正しい日本の朝ごはんが嬉しいのですが、今時そういう朝ごはんを食べられるのはもっと高い旅館に泊まらねばならないのでしょう。
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たっぷりの野菜やパンが並んでいます。高原牛乳にカレーなんかもあってお腹いっぱいになってしまいそう。
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亀次朗のチョイスはこんな感じ。カレーライスに野菜サラダ、高原牛乳を頂きましょう。こういうバイキング形式だとウィンナーソーセージとか卵焼きが無いなあ。安いプランだから仕方が無いと思っていました。
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そしたらウェイターさんが大きなお皿にお惣菜を盛り合わせて運んできてくださいました。あらら、このおかずが銘々に頂けるそうです。めっちゃ豪華じゃありませんか。
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後でお聴きしたら、一時某国の団体客が押し寄せて来た時にこれらのお惣菜をハイエナのように食い尽くしてしまって大人しい日本人湯治客が全然食べられなかった事があったんだそうです。それ以来、宿泊人数が少ない日にはこうやってセミバイキング方式にしているんだそうです。湯治湯も苦労してるんですね。
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201703近郊電車でミニ湯治-6/お手軽湯治のお風呂はこんな感じ


R60★亀(亀次朗)であります。
ハワイの事は夢のまた夢。遥か遠いオアフ島の白砂ビーチを想いつつも近場の温泉湯治を楽しみに日常生活を送る爺ぃであります.
この記事は2017年(平成29年)3月9日のものです。

タイル温泉
一泊二食10000円の湯治宿。お部屋は広々42平米。リニューアル仕立ての立派なお部屋でした。食事だって老夫婦には充分なボリュームです。さて肝心なお風呂はどんなんでしょう。大浴場は傾斜地を利用して建築されたホテルから階段を下って向かいます。
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それぞれ風呂に入る前に風呂上りの待ち合わせ場所の確認。脱衣室の手前にまるで温室のようなガラス張りの明るい部屋がありました。マッサージチェアーやウォーターサーバーもあるので鶴弥の長風呂にも待っていられそうです。書き忘れましたが部屋の鍵はシリンダー錠。流行りの非接触カードキーではありませんから、先に部屋に帰るコトは出来ません。
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お肌すべすべ、疲労回復に効果あり。ゆっくりと一週間程逗留してみたいですね。
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このクラスの湯治宿にしては珍しく洗い場に衝立が固定設置されています。知らないおぢさんやロン毛の若い衆のシャワー攻撃を受けないで済むのは極めて得点高いです。もっとも閑散期なもんだから相客は誰も居ませんでした。
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内風呂は沸かし湯。さらさらとしたとても温まるお湯です。体を温めてから露天風呂に出陣です。
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平日お昼過ぎの露天風呂。誰も居ません。たっぷりの白濁の湯に肩まで浸かりましょう。
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う゛~
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やっぱり日本人には濁り湯ですなあ
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201703近郊電車でミニ湯治-5/お手軽湯治の夕ごはんはこんな感じ


R60★亀(亀次朗)であります。
ハワイの事は夢のまた夢。遥か遠いオアフ島の白砂ビーチを想いつつも近場の温泉湯治を楽しみに日常生活を送る爺ぃであります。
この記事は2017年(平成29年)3月9日のものです。

タイル温泉
お楽しみの夕ごはん。といっても一泊二食税込み10800円の宿です。お部屋はリニューアル直後の広々42㎡。その分、夕ごはんには期待しない方がよさそうです。最初申し込んだ時に「特別/取り分け和洋創作料理」となっていましたから、きっと何か仕掛けがあるんでしょう。もう一つ老夫婦には理解し辛い点がありました。夕ごはん会場に行くのに「浴衣は不可!」っていうんです。せっかくの温泉湯治に来てゆっくりたっぷり温泉に浸かった後、夕ごはんを食べに食堂に行くのに着替えてくださいって云うんです。湯上りのくった~っとした気分で生ビールで乾杯といきたいのになあ。
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ともあれ席に案内されると、本日のメニューが用意されていました。何だかちゃんとしています。お会計が心配になってきました。
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前菜盛り合わせ。これは二人分。
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キノコの紙包み焼きは各々にやってきました。
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処がメインの「サワラと小エビのソテー」はこれで二人分。一人一切れしかありません。これが噂の「取り分け料理」というヤツなんでしょうか。。。。
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次に登場したローストビーフで理解しました。厚さ4mm位のローストビーフ四枚がワンプレート。これが二人前の「取り分け料理」なんです。他のテーブルを見回しますと、皆さんそれぞれにこのローストビーフ四枚一皿がサービスされています。つまりはメイン料理の量が普通のプランの半分という事なんですね。それでも喰いきれない老夫婦。歳は取りたくないもんです。(涙)
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ご飯は卵粥。流石にこれはそれぞれに頂けます。
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何故か充実していたデザート。コーヒー、アイスクリームはそれぞれに頂けました。
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201703近郊電車でミニ湯治-4/お手軽湯治のお部屋はこんな感じ


R60★亀(亀次朗)であります。
ハワイの事は夢のまた夢。遥か遠いオアフ島の白砂ビーチを想いつつも近場の温泉湯治を楽しみに日常生活を送る爺ぃであります。
この記事は2017年(平成29年)3月9日のものです。

タイル温泉

  さて一泊二食で10800円(税込み)のお部屋とは一体どんなもんなんでしょうか。

そういえばいつだか友人と行ったソウルの宿は凄かった。ドアを開けたらダブルベッド一台だけ。ベッドの周囲にはスーツケース一個置くスペースすら無かったんです。それこそどうやってこの狭い空間にダブルベッドを詰め込んだんだろうって不思議に思える極狭物件だったんです。でもまさか中年おやぢ二人で極狭ダブルベッドに抱き合って寝る訳にもいかず慌ててフロントに掛け合ってもう一部屋取ってもらったんです。あ~ビックリした。忘れもしない鍾路三街の泥酢ホテルだ。建物も綺麗だしフロントもしっかりして好印象だったけどあの狭い部屋には参った参った。

閑話休題。今回のお部屋はどんなんでしょうか。

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  あまり期待もせずフロントで受け取ったルームキーを持って長い長い廊下を歩きます。平面図を見ますとこの建物は平仮名の「く」の字の形をしています。フロントは真ん中の折れ曲がった辺り。「く」の字のてっぺんの辺りまで歩いた処に老夫婦にあてがわれた部屋はありました。ドアを開いて驚いた。めっちゃ綺麗で広いお部屋ではありませんか!入って直ぐ右手にはロッカー、左手にはバストイレ、その先にはクイーンサイズのベッドが二つ、更にその奥には広いリビング部分があるんです。
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ゆったりとしたリビング部分。ここだけで3~4人寝られそうです。滞在中はここでゴロゴロと過ごしました。
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  家に帰って調べてみたら42㎡もあるデラックスルームというカテゴリーのお部屋でした。フロントのおねいさんが間違えて広い部屋にしてくれたんかなあ。都心のビジネスホテルの倍くらいある広さです。
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  安ブロガーの性としては部屋の設備は全て開けてみたくなります。まずは冷蔵庫。小型の冷蔵庫の中は空っぽ。という事は持ち込んで良かったのかなあ。残念。
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  サービス飲み物は日本茶の用意あり。何故か「牛蒡茶」「しいたけ茶」が二杯分あり。御着き菓子やコーヒーは無かったです。
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  貧乏な老夫婦には無縁なセーフティーボックスが完備されていました。四桁の暗証番号を自分で登録して一回ごとに更新するタイプでした。
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  一泊二食付き税込み10800円のお宿ですが、かなり広いバストイレユニットが付いていました。新式の洗浄便座付はポイント高いですね。
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  ラナイから見えるのは雑木林のみ。。。。ま、ここには温泉を楽しみに来たんです。そろそろお風呂に行ってみましょう。
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