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カテゴリー:敬老会旅行部温泉班

鶴亀敬老会の温泉旅行記であります。

リベンジ 伊豆高原-13 伊豆土産に美味しい戦利品♪


亀次朗であります。
外出自粛が延長されて「旅欠乏症」の皆さん。ちょっと古い記事なんですが今年2月に行ってきた伊豆高原の記事の残りです。
タイル温泉



R60鶴(鶴弥)です。
久し振りの温泉旅行を楽しんできました。たまたま亀次朗が探してきた宿はかねてからわたしが行ってみたかったパン屋さんの近くでした。おうちに帰る前に宿から歩いて行ってみました。
この記事は2019年2月のものです。
タイルレストラン



美味しいランチを頂いてそろそろおうちに帰ります。とても落ち着いて気持ちの良いパン屋さんでした。
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お店の中では次々と焼きたてのパンが並んでいきます。お昼頃になってお客さんもどんどんやって来てパンを買っていきます。
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どれも美味しそうなパンばかりです。どれにしようかな♪
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お買い物に一生懸命になっていたら亀次朗に撮られてしまいました(汗)
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ついつい沢山買ってしまいました。大好きなお嫁ちゃんとおうちで一緒に食べましょう♪
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お会計はこんなかんじです。
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亀次朗にお願いして地図にお店の場所を書き入れてもらいました。
地図でみると駅やお宿からとっても近いと思ったのですが急な坂道が続いて膝の弱いわたし達にはちょっと大変なハイキングになりました。
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リベンジ 伊豆高原-12 手作りパン屋さんで木漏れ日ランチ♪


亀次朗であります。
外出自粛が延長されて「旅欠乏症」の皆さん。ちょっと古い記事なんですが今年2月に行ってきた伊豆高原の記事の残りです。
タイル プラン75



R60鶴(鶴弥)です。
久し振りの温泉旅行を楽しんできました。たまたま亀次朗が探してきた宿はかねてからわたしが行ってみたかったパン屋さんの近くでした。おうちに帰る前に宿から歩いて行ってみました。
この記事は2020年2月のものです。
タイルレストラン



伊豆高原の駅から山側に入っていった別荘地の中にある手作りパン屋さんに行ってきました。休日にもなると大勢のお客さんで朝九時の開店時間から大忙しになりそうです。わたし達は平日のお昼ちょっと前に到着してここでランチを頂く作戦です。
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日差しの弱い二月中旬でしたので店内のテーブル席にしました。もう少し暖かくなったら外のテーブル席が楽しそうです。
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メインの料理が三種類用意されていて副食材とパン三種類のつくランチが1200円から。サンドウィッチなら600円からとお手軽です。サンドウィッチのパンは三種類から選べます。
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ドリンクは別料金。ランチメニューと一緒に注文すれば150円引きになります。わたし達は赤ワインを注文しました。マイカー利用では無いのでお気軽にワインが楽しめるのも嬉しいです。
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わたしが注文した「豚ロースの塩釜焼き」というランチがやってきました。
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亀次朗は「生ハムとチーズのサンドウィッチ」を注文しています。ランチを安くしてワインを追加注文する作戦のようです。
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どちらにも新鮮なお野菜がふんだんに使われていて思いがけず充実したランチが味わえました。
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お会計はこんなかんじ。とてもゆったりと過ごせました。コロナウィルスが一段落したら又行ってみたいお店です。
ル・フィヤージュ(http://www.le-feuillage.com/index.htm)
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リベンジ 伊豆高原-11 人気の手作りパン屋さんに行ってみました♪


亀次朗であります。
外出自粛が延長されて「旅欠乏症」の皆さん。ちょっと古い記事なんですが今年2月に行ってきた伊豆高原の記事の残りです。
タイル温泉



R60鶴(鶴弥)です。
久し振りの温泉旅行を楽しんできました。たまたま亀次朗が探してきた宿はかねてからわたしが行ってみたかったパン屋さんの近くでした。おうちに帰る前に宿から歩いて行ってみました。
この記事は2020年2月のものです。
タイルレストラン



チェックアウトして荷物を持ってパン屋さん経由で伊豆高原の駅まで歩くつもりでいましたが、お宿の方から「急な坂道が多いから荷物を置いていったらいかがでしょう」とアドバイスを頂いて荷物を預かって頂いて歩き始めました。とても急な坂道が続きます。それも登ったり下ったりしてまるでリハビリウォークのよう。荷物を預けてきて本当に良かったです。
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お宿から直線距離ではそれ程遠くないと思っていたのですが登り下りとジグザグな道路が続いてとても疲れました。ようやくパン屋さんに到着しました。
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ドアを開けると焼きたてパンの美味しい香りに満たされています。既に大勢のお客さんがパンを買っていました。皆さん良くご存じなのですね。マイカーでやって来るのでしょう。
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お店の中庭に椅子テーブルが点在しています。思い思いに座って休憩がてらお昼が食べられます。
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ちょっと日陰になってしまってまだ寒いかもしれないけどこんな雰囲気でお茶するのって楽しいでしょうね。
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当たった!んだけど。。。♨行けるのかなあ?


R60★亀(亀次朗)であります。
ここは岩手県秋田県の県境にある老夫婦のお気に入りの温泉宿であります。 毎年夏のお盆と紅葉の時期は三月中に往復はがきでエントリーして抽選に勝ち上がらなければなりません。
この記事は2020年04月16日のものです。
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ハワイどころか国内の温泉旅行ですら自粛ムードの中にあって「秋の紅葉時期は三月に往復はがきでエントリーして抽選」などとなんとまあ鼻息の荒い商売なんでしょう。最近ではほぼ滅びた感のある「第三セクター」。多くの第三セクターがお役所仕事+放漫経営=破綻といった結末を迎えた中にあって、この宿は現在でも営業期間中の客室稼働率90%以上という超優良企業であります。絶景の紅葉と白濁の露天風呂という最強の組み合わせが人気の秘密です。
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実は去年も抽選に当たっていたんです。処が夏に施術した人工関節置換手術が無事終了して退院したにも関わらず9月下旬になって縫合部分から出血してしまって不本意ですが直前にキャンセルしてしまったんです。そんな迷惑を掛けたんだから今年の抽選は最初っから外されると思っていたんですが運良く今年も当選したんです。
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岩手秋田の県境は標高1100mという高原地帯です。毎年10月中旬の紅葉時期には日帰りのお客さんも含めて大混雑になります。さて秋にはチャイナコロナの影響はどうなっているでしょうか?
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客室は勿論レストランからもこの絶景を堪能してください。
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なんと言っても露天風呂からの絶景は格別です。この画像はまだカメラ禁止になるかなり前に亀次朗が撮っておいたもんです。いつの間にか他のサイトで泥棒に遭ってしまいました。その後は「満月に踊る豚」を登場させています。現在はカメラ・スマフォの持ち込みは禁止されています。
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さて、今年に入ってホームページが一部改訂されました。チャイナコロナに関して柔軟にキャンセルに応じるそうです。いやはや大変な年であります。「外国人お断り!」というのは嬉しい判断です。
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リベンジ 伊豆高原-10 無料の貸し切り風呂が三つもあった


R60★亀(亀次朗)であります。
お正月明けに温泉旅行に出かけたのに現地到着早々に高熱をだして滞在中ずっと寝込んでしまった亀次朗。一か月経ってようやくリベンジして参りました。
この記事は2020年2月のものです。
タイル温泉



広々した内湯に木漏れ日の露天風呂。今回投宿した宿では温泉をたっぷりと楽しめました。ここは湯屋から宿に戻る雰囲気ある小径です。右側に見えるのが帳場と一番安い(といってもゆったりとした和洋室)宿泊棟です。途中に見慣れない看板があります。なんでしょう?
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湯屋から宿泊棟に戻る手前に個室風呂の案内板がありました。「石匠」、「竹仙」、「岩座」と個性的なお風呂があるようです。その下の大きめな木札がそれぞれの個室露天風呂の鍵になっています。赤い文字になっているのは現在使用中なんですね。
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左に折れて緩やかな坂道を登って行きましょう。
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まずは「竹仙」というお風呂です。ここではそれぞれに小さな小屋がけになっていて周囲を気にせずにゆっくりと入浴ができます。
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成るほど、「竹仙」というだけあってお風呂小屋は竹囲いになっています。狭いけどおでぶな亀次朗でもゆったりと入浴できました。半露天になっていてそよぐ風が快かったです。
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こっちは「石匠」という個室露天風呂です。
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ちょっと驚きました。半露天の小屋掛けの真ん中にどでんと置かれているのはでっかい石塊を削って作った巨大な石風呂です。但し残念な事におでぶな亀次朗には狭すぎます。
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一番気に入って二泊の滞在中に三回お世話になったのが「岩座」という一番大きな個室露天風呂です。
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多分お子さん連れでもゆったりと家族で楽しめる広さ。亀次朗は一人ゆったりと湯浴みを楽しませて頂きました。この画像奥の方は空が開けていて椅子に座って火照った体を冷やしてはまた湯船に浸かるのを繰り返して至極のひとときを過ごしました。
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リベンジ 伊豆高原-9 二回目の夕ごはんは肉祭り


自宅引きこもり生活も既に40日を越えました。
実は1月下旬からこの事態を予測して食料や医薬品、持病の薬なんかもちまちまと買いそろえて来たんです。唯一買い込めなかったマスクも救世主が現れて今なんとか凌いでいます。
今の老夫婦は一台しか無いパソコンの取り合いです。引きこもりで暇を持て余した老婆がパソコンを占領していて亀次朗の二ヶ月以上も前の記事がアップ出来ないでいます。今夜は久々に伊豆高原の湯宿の記事をアップさせてください。




R60★亀(亀次朗)であります。
お正月明けに温泉旅行に出かけたのに現地到着早々に高熱をだして滞在中ずっと寝込んでしまった亀次朗。一か月経ってようやくリベンジして参りました。
この記事は2020年2月のものです。
タイル温泉

二泊目の晩ごはんです。一泊目は海鮮鍋をお願いしたので二泊目は鉄板焼きコースを選びました。一泊目でよく分かったけど、焼肉オンリーではなくって前菜からお刺身盛り合わせを経てメインのお肉、更には選べる副食品があってご飯かうどん、〆にデザートと目一杯豪勢です。
01お肉の溶岩焼きメニュー

まず前菜が銘々にやってきます。それぞれがしっかりと作られた酒の肴です。
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鯛の昆布締めを使ったお寿司がやってきました。
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お刺身だってこんなに豪華です。これで一人前。老夫婦にはここまででお腹いっぱいになっています。
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ようやくメインのお肉が到着しました。奥から鶏、牛、豚と揃っています。お野菜もたっぷり。
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意外や焼いているうちに脂が落ちてとても食べやすいお肉でした。意地汚くも完食してしまいました。
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アラカルトメニュー三種類から一つ選んだのは鮟肝。他にはビーフシチューか白魚の唐揚げがあってどれか一種類を選びます。
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この日のご飯には稲庭うどんか雑炊が選べます。
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どれも美味しくいただきました。
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〆に柚シャーベットと苺をあしらったムース。完璧なディナーであります。食い過ぎました。
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リベンジ 伊豆高原-8 宿のメインはお風呂でしょう


R60★亀(亀次朗)であります。
お正月明けに温泉旅行に出かけたのに現地到着早々に高熱をだして滞在中ずっと寝込んでしまった亀次朗。一か月経ってようやくリベンジして参りました。
この記事は2020年2月のものです。
タイル温泉



帳場や宿泊棟からちょっとだけ離れた場所に独立して建てられているお風呂棟です。
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履き物を脱ぐところにはまるで銭湯のような鍵付きの下駄箱があります。これなら自分が履いてきた室外履きを間違えられる心配がありません。これいいね。
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脱衣場はこんなかんじ。古典的な駕籠が殆どですが鍵付きのロッカーもございます。
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さらさらと透明なアルカリ性のすべすべ温泉。あったまります。
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亀次朗が一番気に入ったのがこの内湯。全面ガラス張りで風通しが良くってまるで露天風呂のような開放感です。
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露天風呂だって勿論あります。あれ?奥の方に登り階段がありますが。。。?
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すっぽんぽんで露天風呂の奥の階段を上って行くと東屋風の露天風呂。見晴らしが良くって何だかとっても気持ちの良い露天風呂です。
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東屋風露天風呂から下の露天風呂や内風呂が見下ろせます。
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湯上がり場所にはお約束のビール自販機。良心的な価格設定です。
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リベンジ 伊豆高原-7 お風呂場備忘録


R60★亀(亀次朗)であります。
お正月明けに温泉旅行に出かけたのに現地到着早々に高熱をだして滞在中ずっと寝込んでしまった亀次朗。一か月経ってようやくリベンジして参りました。
この記事は2019年2月のものです。
タイル温泉



いつもの亀次朗なら真っ先に大浴場の記事を書くんだけど、部屋もごはんも美味しかったのでそっちが先になってしまって、お風呂の記事を書くのが遅くなってしまいました。すんません。とっても良いお風呂なんだけど残念な事が一点だけありました。お昼の時間帯には清掃が入るので大浴場は使えません。平日連泊して間の日にはノンビリと温泉三昧をもくろんでいた老夫婦にはそこだけがチョッピリ残念な事でありました。
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伊豆高原の広い谷戸にフロントも宿泊棟などの施設が点在しているこの宿ではお風呂も独立した建物です。お風呂のある建物に向かう前にちょっと帳場に寄っていきます。何でかって言いますと新しい浴衣や作務衣、バスタオルなんかはフロント横に用意されていて必要に応じてピックアップしていくシステムなんです。
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女性用の色浴衣も色とりどりに用意されています。勿論無料サービスです。
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帳場横で新しい作務衣やバスタオルを仕込んだ老夫婦はまるで村の中の小道のような敷地をゆっくりと歩いてお風呂場に向かいます。
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お部屋からお風呂までホンの数分ですが田舎道を歩いている雰囲気がとっても気持ちの良いものです。真冬の一番寒い時期だと辛いかもしれないかな。
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お風呂に入る前には待合室。湯上がりにはここでゆっくりと相方を待っていられます。
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湯上がりにコーヒー牛乳はいかがでしょう。無料です。
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伊豆の海で遊んできたファミリーにはありがたいランドリールームもありました。
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リベンジ 伊豆高原-6 朝ごはんは豪勢に


R60★亀(亀次朗)であります。
お正月明けに温泉旅行に出かけたのに現地到着早々に高熱をだして滞在中ずっと寝込んでしまった亀次朗。一か月経ってようやくリベンジして参りました。
この記事は2019年2月のものです。
タイル温泉



伊豆の隠れ宿の朝ごはんであります。夕べたらふく喰って寝ただけなのに朝になれば腹ペコになっているのは何故なんでしょう?期待を込めて朝食会場に向かいます。場所は夕べ海鮮鍋を食ったレストラン棟です。既にお料理がスタンバイしています。おお!なんと贅沢な。朝から日本酒が欲しくなります。
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熱々の豆乳鍋が荒れた胃袋に優しくしみこみます。
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エボダイにカサゴ、鯖の開きに鰯のはんぺんなどを目の前の七輪でお好みに焼き上げて食します。今回はノンアルコール朝ごはん。ぐぐっと日本酒を我慢します。精神衛生上よくないです、
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リベンジ 伊豆高原-5 お楽しみの夕ごはん(一回目)


R60★亀(亀次朗)であります。
お正月明けに温泉旅行に出かけたのに現地到着早々に高熱をだして滞在中ずっと寝込んでしまった亀次朗。一か月経ってようやくリベンジして参りました。
この記事は2019年2月のものです。
タイル温泉



さて三時チェックイン前にお宿に向かったのには一つだけ理由がありました。このお宿では夕ごはんを二種類用意しているんです。勿論一晩に二種類食べられる事なんて出来ません。チェックインの際先着順にどちらかを選ばなければなりません。チェックインが集中する三時過ぎには希望するメニューが食べられない恐れがあります。わしら老夫婦は二連泊だから二日に分けて両方食べられるんだけど、まず一泊目に海鮮メニューを選びたくって早めに宿に向かったのであります。滞在している部屋から別棟のレストラン棟に行ってみると既に鍋の用意がされていました。
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手元に置かれた今夜のメニューはこんなかんじ。海鮮鍋と聞いてきたのですが何だか色々と頂けるようです。お寿司やお刺身、ビーフシチューまで出てくるんですか。きっと途中でおなかいっぱいになってしまうだろうなあ。
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ともあれ目の前に置かれている先付けから頂きましょうか。河豚の薄揚げ、練りカラスミ、までは分かるけど無学な亀次朗には何が何だか。んでも旨い。
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「凌ぎ」というのはメインのお料理が出てくるまでのお待ちメニューという事でしょうか。小ぶりの鯖押し寿司に海老芋の汁椀が却って食欲をかき立てます。
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お品書きに「お造り」とあったのできっと小皿の刺し盛りが出てくるもんだと思っていたら横幅40cmもある寿司下駄にたっぷりのお刺身がやってきました。これ一人前なんです。老夫婦にこの寿司下駄が二脚。これだけで充分すぎます。
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老夫婦が大量の絶品刺し盛りと格闘していると大きな鉢にてんこ盛りの鍋食材がやってきました。ものすごい量です。
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なんとかかんとか鍋を平らげて〆に雑炊。こってりと海鮮の出汁を吸った白米をぐつぐつと煮込んで余韻を楽しみましょう。
旨かった
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