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カテゴリー:敬老会旅行部温泉班

鶴亀敬老会の温泉旅行記であります。

姫路つまみ喰い-4/ 静かな向かい風でTKG


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


新幹線で姫路に到着したのが朝九時、宿(フォレストステーション波賀)のチェックインは午後四時ですから途中でお昼ごはんを食べる事になります。午後一番に本誓寺さんにお邪魔する予定なのでその前に何処かでメシを喰わねばなりません。夢前町のあちこちをぐるぐるマップでめくってみたら聞きなれない名前のお店が見つかりました。
「静かな向かい風」。。。。って???
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フライヤー気味の亀次朗にとってアゲインストの風は大敵です。策を弄してトップ気味にドライバーを振ったって飛ばないものは飛ばないんです。せいぜいティーグラウンドの10m先にゴロゴロと転がるだけ。それでもアゲインストの風まともに喰らって谷底やブッシュに消えてしまうよりはマシかもしれません。。。。きっとコンペ帰りのゴルファーがパーティーするような店だろうと思ったのですが調べてみたら結構お洒落なレストランでありました。
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姫路駅から本誓寺に向かう途中で中国自動車道の高架下をくぐります。この辺から車窓はのどかな田園風景になっていきます。ドライブインレストランもコンビニも見当たらない寂しい道を更に30分以上走った辺りに小さな看板一つが目印です。初期高齢者にはレンタカーに装備されているカーナビなど正しく猫に小判であります。散々散々迷って予定より30分以上遅れて到着です。到着して、あらビックリ。随分とお洒落なレストランです。ランチ、ディナーとも要予約。それもランチで一番安いメニューでも3000円からといういささかハードルの高いレストランであります。せっかく最低でも3000円というお料理を頂くならワインだって飲みたくなります。しっかしここに来るにはレンタカーは必須。ではお酒が飲めないではありませんか!
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僅かな老齢年金で暮らすリタイヤ老人にはお昼ごはんに3000円のコース料理は無縁な存在です。瀟洒なレストランの裏手にこじんまりとした食堂があるのを下調べしておきました。折しもお隣の県から自走式鉄製テントでタートル海苔巻が合流。四人でお昼ごはんを喰いましょう。
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「静かな向かい風」は基本鶏卵生産農家であります。「ひめたま」の黄金タマゴサンド、「ヤマダストア」の卵売り場と姫路国民の鶏卵愛を垣間見て来た今回のドライブです。この日のお昼ごはんはTKGで決まりです。TKGは産出する鶏の種類によって300円から500円と結構幅があります。更には、野菜うどん、すじ肉入り野菜うどん、すじ肉カレーのいずれかとセットにすると200円引きになるんだそうです。ううむ。。。やっぱりここも関西ダブル炭水化物文化圏内であります。
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んでもって亀次朗チョイスの「静かな向かい風」ランチは「ボリスブラウンの卵かけご飯とすじ肉入りファーム野菜うどん」900円でありました。
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姫路つまみ喰い-3/ 地元密着ヤマダストアで見つけた姫路愛


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い

姫路駅から本誓寺を目指してレンタカーを走らせます。「ひめたま」で卵サンド、「カフェドムッッシュ」でアーモンドバターを仕入れて一安心。コテージの朝ごはんやBBQで使う食材を買いにスーパーマーケットに寄って行きましょう。事前調査で「ひめたま」「カフェドムッッシュ」の先に地元密着のスーパーマーケットがあるようです。
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山梨ならオギノ、埼玉ならヤオコーと皆さんのお住まいの県にも全国チェーンに負けない地元資本のスーパーマーケットがあるでしょう。ハワイならタイムスとかKTAかな。せっかく姫路でBBQやるんだから西友やイオンで買わないで地元のお店に行ってみようではありませんか。調べてみたら「ヤマダストア」というめっちゃベタなネーミングのスーパーマーケットがレンタカー一筆書きのラインにありました。
02ヤマダストア

事前に調べたりコック和尚から教えて頂いた情報を総合しますと、ただ単に地元密着だけじゃなくって環境への配慮なんかも実にしっかりとしているようです。姫路国民のソウルフードであるアナゴが不漁だった今年は販売量を制限して資源保全に貢献しているそうです。一階にベーカリーとマーケット、二階に上がれば本屋さんとイートインコーナー。気に入っている本を一冊見つければ朝から夕方まで過ごせそうです。
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BBQの食材の他、コテージで食べる朝ごはんの材料や缶ビールなんかを買い込みます。これだけだったら何処のスーパーマーケットでも手に入るんでしょうけど姫路ならではの食材がないもんかと探してみました。ん?高砂名物「にくこん」ですとな?一体なんでしょう?少なくとも亀次朗の居住地には存在しないシロモノです。
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ううむ。。。。これが「にくこん」ですか。。。お好み焼き粉をクレープ状に薄く延ばして中に何かが入っているようです。「ブラザーソース」というのも初めて聞くお名前です。自宅に帰ってから調べてみたら「にくこん」ではなくって「にくてん」なんだそうです。中に入っているのは「味付けをしたジャガイモと甘辛く煮込まれたスジ肉とこんにゃく(=スジこん)」なんだそうです。そんでもって「にくてん」なんですね。「ブラザーソース」っていうのは戦後すぐに起業した森彌食品株式会社という神戸発祥のソースメーカーなんだそうです。知らなんだ。
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もう一つ気になったのが卵売り場の充実ぶりであります。まるで水戸のスーパーマーケットの納豆売り場の如くここでは食品売り場の一角を生卵が占めているではありませんか。さっき卵サンド買った「ひめたま」を引き合いに出さなくとも姫路国食文化の厚さを感じてしまいます。
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卵コーナーのお隣に見かけないソースが陳列さてていました。なんじゃこれ?「もうケチャップにはもどれない」とやけに挑戦的なポップが謳っています。
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トリイソースっていうのは静岡県浜松市が発祥のソースメーカーなんだそうです。ヤマハ発動機や本田技研なんかの工場がフル稼働していた頃それらの工場の社員食堂に大量のソースを納入して大きくなったといいます。オムライス専門のソースだなんって姫路にもってこいの商品です。余談ですがトリイソースのHP読んでいたら工場見学のページがあって「工場見学は月に五回しか行いません」とあります。何でですかとお聞きしてみたら「工場スタッフ総出で対応し、その日はソースの製造もストップする為、業務負担上やむを得ず月五回だけ」というんです。野次馬な亀次朗はそれを聴いて是非とも行ってみたいと思うのでありました。
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姫路つまみ喰い-2/ カフェドムッシュの「アーモンドバター」


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


噂には聴いていた「アーモンドバター」。一体どのような物なんでしょう?姫路駅で一時間後に到着する予定の腹乃豊関を待っている間に駅ナカのお土産屋さんを覗いてみたら違うメーカーの「アーモンドバター」が姫城土産として冷凍で売られていました。んでも事前調査によりますと、カフェドムッッシュというお店がアーモンドバター発祥だというんです。んでは行ってみるしかありません。
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前回記事にした新在家の「ひめたま」から西に数十メートルの処にカフェドムッッシュがありました。一体何屋さんなんだろう?と思って突入してみたら地元密着のファミレスでありました。まだ昼前だというのにほぼ満席状態。結構流行っているようです。ここでヒルメシにしても良かったかな?
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入口でぼ~っと突っ立っていたら店員さんに「お名前を書いてお待ちください。」ってランチに来たんじゃないの。「アーモンドバターが欲しいんです」って言ってようやく品物にありつけました。
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ううむ。。。「この商品はマーガリンを使用しています。バターは一切使用しておりません」って力説しています。
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効能書きによりますと、焼いたトーストに塗るんじゃなくって焼く前に塗ってからオーブントースターで焼く方が美味いんだそうです。焼いているとオーブントースターから甘く香ばしい香りが立ち込めてきます。コナコーヒーを濃い目に淹れていただきましょう。
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姫路つまみ喰い-1/ 絶品!「ひめたま」の卵サンド


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


拘ったのは姫路の名産品です。そしてそれを扱っているお店の取り組み方も大事なポイントになります。まず着目したのが卵。卵なんって何処にだってあるじゃないのって思うでしょ。んでも姫路市内中心に小規模ながらも卵サンドチェーンを展開している「ひめたま」というお店がとっても気になってしまったんです。
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新在家というのは姫路城から西に向かって500m程の位置にあるんですけど幸か不幸か空襲に逢わず昔の儘の街並みが続いています。ぐるぐるマップで姫路駅から最短距離を行こうとすると一方通行出口に阻まれて近寄れません。まして慣れないレンタカーで初めて走るのでありますから迷いに迷って30分も掛かってようやく到着しました。
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ご近所の主婦の列の一番最後に並んで順番を待ちます。所在なしに店内を覗き込んでみたらイートインスペースもあるようです。ショーウィンドウに並んだサンドイッチ。どれも旨そうです。
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他にも色々と酒の肴を用意してあります。食べ残しなんて出来ません。選んだのはこの三品です。左から「かぼちゃコロッケサンド」「フルーツサンド」「黄金の卵サンド」。自らを「黄金」と名乗る卵サンド。はて、その実力はいかがでしょうか?
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フォレストステーション波賀のコテージに到着して一息ついてコーヒータイム。コッフェルで沸かしたコーヒーとともに「ひめたま」のサンドイッチをいただきましょう。
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ううむ。。。具だくさん!ってか中身があふれ出ています。すげえボリュームです。普段、コンビニの薄っぺらいサンドイッチに慣れたさもしい老人には嬉しい誤算です。
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お代はこんな。あのとろける旨さの「黄金のたまごサンド」が190円ですとっ!姫路市民が羨ましくなってきました。また行きたいなあ。
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昔angle 今google ハワイ島でも姫路でも


R60★亀(亀次朗)であります。
意外と好評だった前回の記事「別冊angle hawaiiDrivingMap&PlaySpot」。あんな丁寧に作られたドライブマップは現在ではなかなか作れないのでしょう。
んでは現在の我々はどうしたら良いのでしょう?
この記事は2018年(平成30年)12月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


亀次朗の妄想の旅はぐるぐるマップをめくる事から始まります。レンタカーという便利な武器があれば別の島でも何とかなりそう。もっとも交通量の多いオアフ島ではあまり運転したくはないのであります。例えばハワイ島コナサイド。行ってみたいコーヒー農園、ワイングラスを傾けたい絶景のレストラン。カーナビなど使いこなせない老人は予めグルグルマップで調べてプリントアウトしてから出かけましょう。ところで何時になったらハワイ島に行けるのかなあ。
上:平成5年のangle、
下:亀次朗の妄想ハワイ島マップgoogle
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02カイルアコナ~UCC地図


新幹線とレンタカーを乗り継いで奥姫路で昔仲間と楽しんだBBQ。思い出深いものになりました。今回のメインテーマはモチロン旧友とのBBQでありますが、せっかく行くんだから食材は姫路のうまいもんに拘ってみたんです。関西圏の皆さんならとっくにご存知の事ばかりかと思いますが、粗野な関東者の目には初めて見聞きする魅力あふれる姫路紀行でありました。
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んでは姫路駅からぐるぐるマップをめくってみましょう。特に今回はレンタカーという便利な武器があるんで姫路駅から本誓寺を経由してフォレストステーション波賀までの道すがらを舐めるようにチェックして気になるお店をピックアップ。良さげなお店が見つかれば更にその近辺のローラー作戦を実施してなるべく効率的に食材の調達が出来るようにルートを作成します。昔山奥の工事現場巡り営業だった頃からの慣れた手順です。
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さて次回からは「姫路つまみ喰い」として今回の奥姫路BBQで食したうまいもんを記事にしていきましょう。拘ったのは姫路の名産品です。そしてそれを扱っているお店の取り組み方も大事なポイントになります。まず着目したのが卵。卵なんって何処にだってあるじゃないのって思うでしょ。んでも事前に調べているうちに姫路市内中心に小規模ながらも卵サンドをチェーン展開している「ひめたま」というお店がとっても気になってしまったんです。
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亀次朗の断捨離-/angle編「Hawaii DrivjngMap & PlaySpot」


R60★亀(亀次朗)であります。
還暦を過ぎ断捨離を始めようと思い立ちました。部屋の片隅で埋もれていた思い入れの深い物たちに最後の光を浴びさせてみましょう。
この記事は2018年(平成30年)12月17日のものです。

【注】「断捨離」を書くにあたって再読しています。亀次朗自身にとっては読み納めになります。思い出したように突然アップしますがご了承ください。
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諸君は昭和後期に街歩きのバイブルとして貧乏学生や営業系サラリーマンに愛読された「angle」を覚えておられるだろうか。なんとかウォーカーなんぞが無かった時代、見知らぬ街の情報をきめ細かく取材した貴重な情報誌でありました。取材地に密着して作り上げた紙面にはその土地への地道な愛情が溢れており毎号毎号を楽しみにしておりました。そんなangleが何を血迷ったのかハワイのドライヴィングマップを作ったのが平成5年といいますから今から25年も前の事でありました。
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表紙を開くとベタなコピーが書かれています。決して洗練された文章ではありませんが、とつとつとした語り口は月刊誌angleを作り続けた地道さによるものでしょうか。
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しかして、その内容は正に「angle」で培われてきた綿密な実地調査に裏打ちされた充実したものでした。例えばハワイ島北部はこんな感じになっています。
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実際に走ってみないと分からない道路状況を的確に表現しています。名所旧跡については必要最小限の記述に留めてドライブマップとしての利便性を確保しています。無論ガイドブックとしての側面もありしっかりとした取材もされているのですが何せ25年も前の記事ですので食べ物屋さんなんかに関しては現在では参考にならないのは致し方ない処であります。
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ちなみにオアフ島のフリーウェイには当然と言えば当然ですがH-3など記載されていません。悪しからずご了承ください。それでもフリーウェイのランプについて平成5年時点でここまで丁寧に取材されているんは敬意を表します。読み直していて何だかドライブしているみたいで楽しかった。今でも充分に使える旧本です。読んでみたいかい?
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奥姫路 復興割は使えなかった!


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で旧友とBBQ楽しかった。んでも一つ残念なとこがあったんです。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


2018年夏、中国四国地方を襲った豪雨で大きな被害を受けてお国が主導して始めた復興割。
物見遊山で被災地に行くんじゃなくって実際に行ってみる事で災害援助をしてください。というナイスなアイディアです。旧友に合いに行くんだから何かしらお金を使って間接的にでも復興援助の手助けになるならいいじゃありませんか。フォレストステーション波賀のホームページにだってちゃぁんと「復興割」が使えるって明記されていたんです。ふむふむ、こっちから兵庫県に向かうメンバーは鶴亀若夫婦と腹乃豊関の三人です。兵庫県内の宿泊施設に連続して二泊すれば一泊一人当たり4000円が支給されるというのです。
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フォレストステーション波賀のコテージ宿泊費は一泊目が17000円、二泊目は15000円ですから合計32000円。これに対して復興割4000円×3人×2泊だから24000円が支給されるならとっても有難いではありませんか。所が実際にフォレストステーション波賀のフロントでは「復興割の対象になっているのはメインタワーの宿泊者だけ。コテージ利用者は対象外」って言うんです。ううううう。。。要するに高い宿泊料金のお部屋を使った人だけが恩恵にあずかれるというのでしょうか?散々粘ったけど駄目なものは駄目。規定の料金を支払ったのであります。
01復興割FS


今行われている「北海道復興割」も同じような感じであります。
最初の取っ掛かりだけ早い者勝ちで割引クーポンがゲットできたようですけど、それ以外は大手旅行会社や航空会社の企画パッケージにのみ「復興割利用コース」が存在しています。んじゃ個人客が「小樽や余市のライトアップを見に行こう」と思っても使えません。利用しようと思っているのに使えないって事は、大手旅行会社のパッケージツアーに組み込まれていない個人経営のお宿なんかは全く蚊帳の外なんでしょうね。(今書いていて気が付いたけど「蚊帳の外」って私語ですね)これじゃあ良かれと思って北海道に旅行に行こうと思ってもお国が決めた復興割の恩恵にあずかれるのは大手旅行社と宿泊対象になった大規模ホテルだけではありませんか。
03ニッカ蒸留所 冬のナイトツアー


そうぶつくさと文句を言いながらも個人旅行で小樽行きの準備をしていたんですが、結局つる姫さまの病状悪化で当分の間遠くへの旅行が出来なくなりました。残念。
しっかし、本当に困っている中小零細の民宿や個人経営の旅館でも使えるシステムじゃなくっちゃ意味ないじゃんと亀次朗は思うのであります。
04北海道復興割

奥姫路 フォレストステーション波賀でBBQ


R60★亀(亀次朗)であります。
晴天に恵まれた晩秋の一日、奥姫路フォレストステーション波賀の紅葉を楽しんできました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


このコテージを選んだ最大の理由はそれぞれのコテージに専用のBBQサイトが用意されている事であります。
今回のメンバーは鶴亀老夫婦の他、同じく関東から遠征してきた腹乃豊関、お隣の県から鉄製テントカーでやってきたタートル海苔巻、地元から日帰り参加のコック和尚夫婦であります。振り返ってみるとこのメンバーで山遊びしていたのはまだ亀次朗が千里山時代です。かれこれ40年以上の年月を経て、ほんまに久し振りの火遊びであります。
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このメンバーは何と言っても手際が良すぎます。ささっと火起こしが始まります。コテージの中ではキッチンでBBQ用の食材が調理が始まります。仕事もせずにフラフラと缶ビール片手にカメラで遊んでいたのは亀次朗だけでありました。
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タートル海苔巻の完璧な野活準備のお陰で宴会の用意が進んでいきます。考えつくされて鉄製テントカーに満載されたキャンプ装備は実に機能的であっと言う間にBBQ準備が整いました。
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コック和尚から分けて頂いた地元野菜と地元密着ヤマダストアで買い込んできた猪鹿蝶な肉がスタンバイ。
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真っ赤に起きた炭火が食欲を刺激します。薬缶のお湯もチンチンと湧き上がって焼酎お湯割りの準備も完了しました。
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かんぱ~~い!寒風除けのブルーシートがちょっと悲しいけど久し振りの再会は嬉しいもんです。旨かった。楽しかった。またBBQやりましょう。
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奥姫路 フォレストステーション波賀のご機嫌なコテージ


R60★亀(亀次朗)であります。
晴天に恵まれた晩秋の一日、奥姫路フォレストステーション波賀の紅葉を楽しんできました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


さて、今回のお宿はフォレストステーション波賀という三セクが運営するリゾート施設の中のコテージであります。森の中を切り開いた一角に約10棟程のコテージが点在しています。受付のある本館からは徒歩5分くらいですから本館の温泉に入っても湯冷めする距離ではありません。では早速コテージの中を拝見しましょう。
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こんな感じに戸建てのコテージが並んでいます。右側の小さな東屋はBBQサイト。このBBQサイトはそれぞれのコテージ利用者だけの専用スペースです。(詳しくは次回記事にします)
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コテージに入ると広々としたダイニングキッチン。既にでっかい炬燵が用意されていてこのままゴロゴロとしたくなってしまいます。機能的なIラインのキッチンは車椅子対応。鍋釜や食器類は勿論、炊飯器、冷蔵庫、オーブントースターも完備されています。これで電子レンジがあれば完璧だな。
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お隣の部屋は10畳の和室。定員5人だけどここだけでも10人は寝られそうな気がします。(無論、布団は五人分しか用意されていません)
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ロフトはカーペットが敷かれています。結構広いからこっちの方が落ち着けるかも。
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本館の温泉が楽しみで来たので使わなかったけど広いお風呂も用意されています。
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お手洗いは嬉しい暖房洗浄便座付。
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そんなコテージにも夕暮れ時がやってきました。。。。
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そして大宴会が始まったのであります。
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実によく出来たコテージでありました。
同程度のコテージを関東圏で探してみたら箱根湖畔に元々県営だったキャンプ場(今は民間に業務委託)に居心地の良さそうなコテージが見つかりました。
んでもそこはトップシーズン(お正月やGWの時期)で35000円、真冬の平日でも20000円といいますから、フォレストステーション波賀のコテージ(5人用)一泊目17000円、二泊目以降15000円(シーズン変動なし)というのがいかに格安かお分かり頂けるでしょう。
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奥姫路 フォレストステーション波賀の紅葉


R60★亀(亀次朗)であります。
晴天に恵まれた晩秋の一日、奥姫路フォレストステーション波賀の紅葉を楽しんできました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


JR姫路駅から北北西におよそ40km。フォレストステーション波賀のHPによりますと所要時間一時間半となっていますが途中で食料調達やら造り酒屋襲撃などでほぼ半日かかってサイトに到着です。その日はチェックインしてから温泉に入ってコテージで酒盛り。長旅の上になれないレンタカーの運転であっと言う間に寝てしまいました。翌日(11/19)はコック和尚の到着を待ってBBQが始まります。それまでの時間を利用して場内を歩いてみましょう。左側の建物がホテル、レストラン、温泉施設などが入る本館。コテージやオートキャンプの受付もここですませます。奥に向かって伸びる一本道の右側に儂らの泊まるコテージ、さらにそのずっと奥の方にオートキャンプ場があります。11月下旬の平日の午前中、ほぼ貸し切り状態の場内をほっつき歩きましょう。
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受付で貰ったサイト内の地図を見てみたら周り中ハイキングコースが伸びています。とても歩ききれないし昨夜の二日酔いも残っているので一番近場の湿原に行ってみる事にしました。
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この地域の紅葉の見頃は11月中旬なんだそうです。
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ほぼ落葉が終わってしまった寂しい散策路ですが、久し振りに会う仲間とのウォーキングは楽しいものでありました。

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こんな風に整備された散策路が縦横に延びていて高齢少年達の遊び心をくすぐります。画像中央の爺ぃどもは無視して紅葉を眺めてください。
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場所によってはまだまだ紅葉が残っています。ゆるゆると残り少ない秋の日を満喫しましょう。
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無謀な年寄り集団は急坂を登ってオートキャンプサイトを見に行ってきました。ここまでの500mはめちゃくちゃな登坂です。徒歩で行くもんじゃありません。重量級のキャンピングカーだとローギヤでようやく登れるようなタフな路です。
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それでも区画毎に整備されたサイトにはキャンプ用の炉が備え付けられていてとても居心地が良さそうです。来年のGWとか再来年の8月上旬とか世間がお祭り騒ぎするであろう時にはここで疎開生活送るのも良さそうです。んでもここまで自宅からキャンプ道具背負って往復するのはしんどそう。。。。
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