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カテゴリー:敬老会旅行部温泉班

鶴亀敬老会の温泉旅行記であります。

おやぢ二人秋のキャンプで何をする!?


R60★亀(亀次朗)であります。
旧友腹乃豊関と久しぶりの野営生活です。
この記事は2018年(平成30年)10月26日のものです。
タイル温泉

現役勤め人生活もいよいよ終盤戦の腹乃豊関はリタイヤ後の一人山行を見据えてソロキャンプ用品のチェックが目的。
一方の亀次朗は防災備蓄用品の棚卸を兼ねたテントの虫干しと名目的には異なるテーマでありますが、要するに「秋の山に行って静かに酒を酌み交わそう」というのが正直なところであります。
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標高800m近い湖畔のキャンプ場ですから10月下旬ともなればそれなりに寒いです。んでもこの時期(10月下旬の平日)にキャンプをやろうだなんて行動を起こす物好きはいないでしょうと高をくくってきたんですけど、わしら以外に3組もテンパッていたんです。さすが首都圏から二時間で到着する国立公園内の人気サイトです。
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山に行ったら和菓子屋さんのモンブラン


R60★亀(亀次朗)であります。
旧友腹乃豊関と久しぶりの野営生活です。
この記事は2018年(平成30年)10月26日のものです。
タイル温泉


山で飲むコーヒーは格別のものがあります。村松小農園の今年の新豆を山の清水を沸かしてコーヒーを淹れます。今回、コーヒーのお供に持参したのは和菓子屋さんが作ったモンブラン。旬の栗を使った季節限定の逸品です。
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山に入る手前の古い城下町にある和菓子屋さんが作っている「焼きモンブラン」。お隣にある「月のうさぎ」も旨いんです。唯一の欠点(と言っていいのだろうか?)は賞味期限の短さでしょう。製造後二日以内に召し上がり下さい。
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山の中ですからオープンとか電子レンジなんかはありません。お湯を沸かした残り火に網を置いて焼きモンブランをアルミフォイルに包んで暫くほっておきます。頃合いを見計らって割ってみました。ねっとりと甘い栗の食感が楽しめます。
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おうちで食べる時にはオーブントースターで三分。サクサク、パリパリの食感と栗のねっとりとした甘さをお楽しみ下さい。
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山に行ったらとっておきの旨い酒を飲もう


R60★亀(亀次朗)であります。
旧友腹乃豊関と久しぶりの野営生活です。
この記事は2018年(平成30年)10月25日のものです。
タイル温泉


立ち寄り湯でゆっくりと過ごしてキャンプ場に戻ります。まだまだ秋の緩やかな日差しが残る午後三時頃。今日はもうクルマの運転は運転はありませんから湯上りのイッパイを楽しみましょう。真夏なら間違いなくキンキンに冷やしたビールなんでしょうけど、湯冷めを用心して焼酎のお湯割りにしましょう。この日の為におうちではずっと我慢して呑まないでいた焼酎を担いで来たんです。
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このキャンプ場の標高は凡そ800mと言いますから10月下旬とはいえ油断は出来ません。加えて西側の山が高くそびえていて実際の日暮れは結構早い時間に訪れてきます。イッパイ飲んだら夕ごはんの支度にとりかかりましょう。今夜は麓の練り物屋さんで買った出来立てほやほやの薩摩揚げでおでんを楽しみましょう。
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山の朝はとびきり旨い珈琲を飲もう


R60★亀(亀次朗)であります。
旧友腹乃豊関と久しぶりの野営生活です。
この記事は2018年(平成30年)10月24日のものです。
タイル温泉


今回のキャンプでは毎日近くの温泉まで車で行く予定になっているんで朝から酒飲むのは自重しました。山の朝のお楽しみはやっぱりコーヒーでしょう。
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松村農園の今年の新豆とストーブで沸騰させた山の水と10月下旬の透き通るような冷えた空気があれば最高のコーヒーが出来上がります。この豆は成田空港での僅かなトランジットタイムに梱包され鶴亀家にやってきました。貴重な時間を割いて送ってくださってありがとうございました。 
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さて今日は何をしましょう。湖畔を散策するのも楽しいひと時です。持ってきた読みかけの文庫本を広げたまま居眠りして過ごしましょうか。
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山に着いたらまずは乾杯!


R60★亀(亀次朗)であります。
旧友腹乃豊関と久しぶりの野営生活です。
この記事は2018年(平成30年)10月23日のものです。
タイル温泉

詳しいことはまた改めて記事にしようと思っているんですけど、取り敢えず無事にサイトに到着しました。テント張りは久し振りだったんで多少てこずったけど何とか設営完了。まずは乾杯しましょう。
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若いメルロだけど意外や大人しく柔らかいチリの赤ワインです。ユウメシの時間までまだちょっとあります。ストーブの準備をしたりベーコンブロックを刻んだりしながら、ゆっくりと、しかし確実にワインが減っていきます。
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明日の天気がちょっと心配だけどフライも張ったし三日ほどゆっくりと過ごしましょう。乾杯!詳しくは自宅に戻ってから記事に仕上げようと思います。久しぶりの山の空気を存分に吸っています。
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小田原では「小田急百貨店」で待ち合わせ


R60★亀(亀次朗)であります。
旧友腹乃豊関と箱根に行くことになったんです。待ち合わせは小田原。小田急で来る腹乃豊関と息子の車で向かう亀次朗。何処で待ち合わせをするのがベストでしょう?小田原街歩きを兼ねて実際に行ってみました。 
この記事は2018年(平成30年)10月18日のものです。
タイル温泉

大きな荷物を担いで小田急でやってくる腹乃豊関の事を考えると常識的には「小田原駅で待ち合わせ」というのが真っ当な考え方なんですが、実は待ち合わせ前日(10/22)鶴亀老夫婦は銀座のジャズライヴの先約があって恐らく終電での帰宅になりそうなんです。小田原での待ち合わせ時刻を午前10時と設定したものの間に合うかどうか全く未知数であります。そこで腹乃豊関に無理なお願いをして小田原から一つ先の箱根板橋までご足労お願いしました。
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箱根板橋駅から箱根湯本駅までの間は箱根鉄道と国道一号線が並行して走っています。勿論、この先の入生田や風祭でも合流出来るんですが箱根板橋なら「小田急百貨店」があるから同時に食料品の買出しも可能なんです。そこそこ広い駐車場もあるから万が一車で向かう亀次朗が先着しても駐車場で待機していられるのも決め手の一つでした。
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「パントリー」というとついついワイキキステイで重宝するクヒオ通りのフードパントリーを連想してしまいますが、このお店の正式な名称は「株)小田原百貨店 板橋店 食品館」というんだそうです。
参考⇒http://www.odawara100.com/stores/itabashi.html
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つまりは小田急百貨店グループ傘下の食品スーパーであります。実際に行ってみますと三方向に駐車場があって車で行っても便利。電車で行っても箱根板橋から徒歩3分というアクセス抜群の待ち合わせポイントでありました。
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食品スーパーの入り口脇にお買い物帰りの主婦が荷物を整理する椅子が並んでいています。白い帽子のおやぢが座り込んでいるのがその場所です。この画像のスーパーマーケット建物の裏手に男女別のお手洗いがあります。
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スーパーマーケット内部の画像がなくって申し訳ありませんが中規模な食品専門の店舗で一通り商品が揃っているので皆さんが箱根方面に遊びに行く途中で立ち寄るのに便利なお店です。勿論、アルコール飲料もお弁当類も揃っていました。
腹乃豊関には亀次朗の到着までアイスクリームでも舐めてお待ちいただこうと思います。すみませんが宜しくお願い致します。
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信州中野in横浜で鶴弥お買い物に狂う


R60★亀(亀次朗)であります。
老夫婦は観光物産展が大好きなんであります。横浜山下公園の近くで信州中野の物産展があるっていうんで行ってきました。
この記事は2018年(平成30年)10月04日のものです。
タイル亀次朗


この展示会にやってきた目的は信州中野の街の情報を収集するたもだったんです。だから商工会のおっさんに色々質問したりパンフレットをいただいたりしていたら鶴弥の姿が見えなくなってしまいました。こんな素敵な場所で放し飼いにしたら危険極まりないではありませんか。
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新鮮な地野菜や果物、おやきなどほんまに眼の毒な場所ですなあ。
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案の定、鶴弥は買い物の鬼になっていました。名産のナメコやシメジを抱え込んでいます。
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行く時には空っぽだった鶴弥のデイパックからは次から次へと戦利品が出てきました。相当散財した様子です。
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既に大量に買い付けたキノコ類は鍋支度に入っています。まずはシャインマスカット。一房600円とは随分とお安い。
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リンゴも二種類で300円。重かったでしょうに。。。
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ピリ辛激ウマの「ぼたんこしょう なめ茸」。めっちゃ白メシに合います。初めて「ぼたんこしょう」って見たけど一見パプリカだけど、めっちゃ辛いヤツです。罰ゲームにいいかもです。
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【おまけ】ぼたんこしょうを使ったレシピ。癖になりそうです。この画像は縮小加工していないんでクリックしてみてください。
18ぼたんこしょうレシピ

信州中野が横浜にやってきた


R60★亀(亀次朗)であります。
老夫婦は観光物産展が大好きなんであります。横浜山下公園の近くで信州中野の物産展があるっていうんで行ってきました。
この記事は2018年(平成30年)10月04日のものです。
タイル温泉


亀次朗が初めて長野電鉄に乗ったのは今から45年も前の事です。今はもう廃線になっちゃったけど木島平という村で学生時代にスキースクールをやっていて毎年通っていたんです。その内に民宿の親父さんと仲良くなって冬以外にも遊びに行くようになった思い出の多い場所であります。
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信州中野は長野から長野電鉄に乗って小布施の先、湯田中の手前にある小さな街です。湯田中に向かう長野電鉄の車両は大概ここで列車の行き違いの為に暫く停車します。信州中野の駅のそばには小学校のような建物があって、車窓から眺める信州中野の街はとても静かで清掃の行き届いた落ち着いた雰囲気でありました。いつかは電車を降りて歩いてみたい街の一つとして脳裏に仕舞っておいた街の展示会があるというのです。是非とも行ってみようと鶴弥を連れて横浜まで行ってみました。
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先着順にお野菜やきのこが無料で頂けるという11時のオープンには間に合いませんでした。平日だというのに既に多くの皆さんが入場しています。
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会場に入るや否や鶴弥が何処かに行ってしまいました。さほど広くも無い会場ですが色々なお店が出店していてとても賑やかです。
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お買い物というよりはただ単にジュースの試飲目当てのような気がします。
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おっと、こっちではきのこ汁の無料配布。既に鶴弥が並んでいます。あれ?左腕に白いレジ袋。さっきは無かったよなあ?もう何かお買い上げの様子です。
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無料のきのこ汁のお隣で何やら白いトレーに乗せられた食べ物が配られています。ん?これって何でしょう?
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信州中野の郷土料理を一通り試食できるんだそうです。まだ11時ちょっと過ぎだからお昼ごはんには早いけど頂きましょう。
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お国自慢の料理が9種類も頂けるんです。どれも結構美味しい。こんな肴を見ていると見ていると何か飲みたくなってしまいます。
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あっ!すぐお隣には信州中野の地酒も試飲販売しているではありませんか!目敏く発見した鶴弥は六種類用意されている日本酒を片っ端から呑みまくっています。
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ま、無料試飲ばかりでは失礼なので気にいった純米吟醸酒を一本お買い上げ。早速頂いてみました。結構ずっしりとしてガツンとくる日本酒でありました。
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伊豆大川の隠れ宿<東AZUMA>最終回 朝ごはんはこんなかんじ


R60★亀(亀次朗)であります。
東伊豆の濁り湯の宿でゆったりと二泊してきました。朝ごはんを食べて帰路に着きます。
この記事は2018年(平成30年)7月24日のものです。
タイル温泉


あれだけ凝った夕ごはんだったから朝ごはんも期待していたんだけど、朝ごはんに関していえば一泊目も二泊目も殆ど同じメニューでありました。だからといって決して不味いわけではありません。むしろ朝ごはんとしては十分すぎる内容でありました。
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大皿にちまちまと乗せられた小皿には伊豆の珍味が色とりどりに並んでいます。この美しさだけでも感激します。
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堪らず朝酒を所望する酔いどれ老人。ま、いいじゃありませんか。おうちに帰ったら寝るだけです。
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芳ばしい小魚が食欲を刺激します。
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説明不足だったけど全体的に薄味でした。その分素材の良さを感じ取れます。
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伊豆大川の隠れ宿<東AZUMA>。いかがだったでしょうか。部屋もお風呂も食事も充分に満足させて頂きました。オープン特価での宿泊だったので今後どう変化するのか分かりませんが鶴亀老夫婦にはとっても価値ある二泊三日の湯旅でありました。
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伊豆大川の隠れ宿<東AZUMA>のライト懐石二泊目


R60★亀(亀次朗)であります。
東伊豆の濁り湯の宿の夕ごはん。二日目です。まさかと思いますが昨日の晩と同じ献立じゃないでしょうね。
この記事は2018年(平成30年)7月23日のものです。
タイル温泉

どうやら姫さま(鶴弥)にはここのお宿が大変お気に召して頂けたようです。二日目のお料理を楽しみましょう。
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料理の質が高い事は昨日の晩の食事で確認済です。この夜は最初っから赤ワインで攻めてみましょう。
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係のおねいさんがうやうやしく本日の献立を持って来てくださいました。あれ?昨日の晩の献立表より随分とサッパリし過ぎてはいませんか?二日目だからってまさかネタ切れって事ないでしょうね?
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<参考>前日の献立表
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「連泊のお客様には特に二日目の食事を楽しんで頂けるように工夫を凝らしました」。ほうほう、期待してみましょう。一皿目にやってきたのは何とカラスミではありませんか。軽く炙って芳ばしいカラスミを細切りした葱と一緒に口に運びます。あっ赤ワインじゃなくって今夜も日本酒の方が良かったかな!
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瑞々しい鮎のお寿司がやってきました。伊豆の宿なんだからてっきり鯵鯖近海青魚ばかりかと思っていた老人にはいきなりの変化球を楽しませて頂きました。旨い。
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この夜の椀物は地野菜を使った「沢煮蒸し」なんだそうです。無学な老人は知りませんでしたが「白身魚や鶏のささみなどと季節の野菜を数種類取り合わせた、薄味で煮汁の多い煮物」なんだそうです。知らなんだ。
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「これは連泊のお客様だけのメニューです」とうやうやしく運んできたのは伊豆近海で朝捕れした鯒(コチ)のお造り。千切りの野菜を包んで酢味噌で頂きましょう。
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ここで我慢が出来なくなってしまった亀次朗は日本酒に手を出してしまいました。いかんなあ。こんなに呑んじゃ。牛出し汁の焙り芋茎なんだそうですけど、亀次朗の記憶はそろそろ怪しくなってきています。。。。
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本日のメインディッシュがやってきました!なんとアワビの躍り焼きが各人に一個づつ振舞われます。目の前で銘々炉に掛けられて火が付けられます。あぢいあぢいと身をよじってのたうち回りアワビを眺めるだなんって、嗚呼人間とは何と残酷な生きものなんでしょう。ミディアムレアに焼きあがったアワビにバターとレモンで味を調えて召し上がれ。
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この夜の〆は「湯葉蒸しご飯」であります。ふわふわとろとろの湯葉の中には車海老や木耳なんかがふんだんに入っていて思わずペロリと食べてしまいました。いかんいかん、この宿にいると胃が拡大してしまいそうです。
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本日のドルチェは「ぐり茶のブリュレ」ちょっと和モダンなスウィーツでありました。
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【おまけ】綺麗な毛並みの野良にゃん。まだ生まれて間もないのかな。ごめんね、あげられないんだよ。
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