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カテゴリー:敬老会旅行部温泉班

鶴亀敬老会の温泉旅行記であります。

姫路つまみ喰い-11/ 金岡製菓の油菓子 いと美味し


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんを楽しみたいもんです。
今週は「お土産品」にこだわってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


引き続き頂き物です。
せっかく姫路まで来てくれたんだからとコック和尚が帰りがけに持たせてくれた昔風ボール箱。ううむ。。。なレトロな真四角のずっしりと重い箱。まるで玉手箱のようです。
油菓子!?二色ねじ!?

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恐る恐る箱を開けてみたらモクモク煙が湧いて。。。こなかったけどぎっしりと薄い茶色と焦げ茶色の物体が詰まっています。
うううう。。。
昔映画で見たエイリアンの卵でしょうか。
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一個の大きさは概ね8cmから9cmもあります。なかなか迫力あるかりんとうさまです。
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亀次朗のガラケーと並べてみました。一個の大きさは概ね10cm以上もあります。なかなか迫力あるかりんとうさまです。この際、まだガラケーなのかなどとのツッコミは受け付けておりません
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金岡製菓とは姫路市博労町(ばくろまち)という処で昔っからかりんとうを作り続けている老舗菓子メーカーさんなんだそうです。
江戸時代から姫路では和菓子作りが盛んだったそうです。にしても「博労町」で「和菓子」とは不思議な組み合わせです。次回の姫路訪問では是非とも歩いてみたい街です。楽しかった姫路滞在の思い出を反芻しながらあっと言う間に殆ど亀次朗一人で喰いつくしてしまいました。
めっちゃ旨かったです。ごっそさん。
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姫路つまみ喰い-10/ ヤマサのかまぼこ


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんを楽しみたいもんです。
今週は「お土産品」にこだわってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


さて、これからは頂き物です。
貰いもんを記事にする何って「他人の褌で相撲とる」ような感じで我ながら嫌なんですけど、うまいもんはうまいんです。コック和尚から「コテージのBBQで焼いて喰ってください」と頂いたのが姫路名物の蒲鉾でありました。なんでも夢前町の山奥に大きな工場があってそこの直売場が大賑わいしているんだそうです。
01やまさ外観


ヤマサ蒲鉾の工場は、以前は瀬戸内海のそばにありましたが、今は雪彦山(せっぴこさん)という日本三大彦山に数えられる高い山のふもとを流れる清流・夢前川沿いに立地しております。蒲鉾っていったら新鮮な白身魚が水揚げされる良好な港の近くで作られているというイメージが強いんです。ヤマサさんのHPによりましと創業してから長い年月には瀬戸内海沿岸で蒲鉾を作っていたそうです。じゃ何で夢前町の山奥に引っ越してきたかっていうと、ここにはまれにみる良質なお水が豊富にあるからなんだそうです。
02やまさ地図


今じゃ近代的な蒲鉾工場を中心に直売店舗やレストランを併設した一大テーマパークになっているんだそうです。コック和尚から「BBQて焼いて食べて」と頂いたのはこの薩摩揚げの詰め合わせ。ずっしりと重いです。
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色んな種類の薩摩揚げ。有難くBBQで焼かせて頂きました。残ったら味噌汁の具にしようかと思ったんですけどそんな心配は無用でした。あっと言う間に爺いどもの酒の肴になってしまいました。ごっそさんでした。
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やまさデータ

一泊二食一人5000円ちょっとの温泉宿ってどうよ?


R60★亀(亀次朗)であります。
鶴弥から「どこでもいいから温泉に連れていけっ!」っていうご下命であります。 
この記事は2019年3月15日のものです。
00温泉

鶴亀老夫婦と義母つる姫様との共同生活も五年目になります。齢90過ぎの老婆を預けての温泉旅行ですからそんなに遠い所に出掛ける事は出来ません。せいぜい箱根か熱海、行けても伊豆下田辺りまででしょう。鶴弥のお気に入りはこの宿。平日なら一泊二食で1万円で泊まれるにごり湯の宿です。強羅の駅から歩いて五分とアクセスもいいので毎年のように泊まっています。でも出来れば今まで行っていない宿に泊まってみたいなあ。
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鶴弥さまのご了解を頂いて早速宿探しです。伊豆急行線沿線まで捜索を広げていたら随分とお安い宿がヒットしました。老夫婦2人が二泊して2万円だというのです。つまりは一人一泊5000円ですか?この金額じゃメシは期待できないな。ユウメシ料金は別立てでしょう。高いならソトメシしようか。近くに居酒屋さんでもありゃいいけど。

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処がこの「一人一泊5000円ちょっと」という宿泊料金には夕ごはんも朝ごはんもちゃんと付いているというんです。ほんまかいな。おまけに細かい所を読み込んでみたら「持ち込みの酒を夕食会場に持ち込んではイカン」というのはごもっともですが「部屋飲みの酒は持ち込み自由」だっていうんです。お金はないけど好奇心だけは旺盛な亀次朗は野次馬根性丸出しで行ってみたくなってきました。旨い日本酒持って行こうかな。
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201810小田原徘徊/お土産は和菓子屋さんのモンブラン


R60★亀(亀次朗)であります。
しさしぶりの小田原の街徘徊であります。この徘徊の一週間後には腹乃豊関との箱根キャンプが予定されていて、今回はその際の待ち合わせ場所の確認と食糧調達の現場調査です。
この記事は2018年(平成30年)10月18日のものです。
タイル温泉


現在、鶴亀老夫婦は二つのミッションを実行中であります。一つは勿論義母つる姫さまの介護であり、もう一つは一日数時間ではありますが藤充行くんのお世話担当であります。僅か数時間とは言え、最近行動範囲が広がってきた好奇心丸出しの二歳児は正にベビーギャングでミッションがおわると二人してぐったりとなってしまいます。
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高齢のつる姫さま一人のお世話だけでも結構体力を消耗します。その上にチャーハン似の暴れん坊二歳児をたった数時間見ているとすっかり疲れ切ってしまいます。腹乃豊関と二泊三日でキャンプに行くという事は、つる姫さまと充行くんの面倒は鶴弥一人で何とかしなければなりません。「久しぶりのキャンプなんだからいってらっしゃいよ」と言ってもらえただけでも恐縮してしまいます。
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そんなんで鶴弥さまには充分にお礼をしなければなりません。せっかく小田原に行くんだから何かしら小田原名物を買って帰りましょう。小田原駅から蒲鉾通りに向かう途中に小田原発祥の和菓子屋さんがあるというので寄ってみました。
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一昔前までは東海道の幹線道路だった旧国道一号線は東名高速道路の完成によって完成によってすっかりと静かな通りになってしまいました。熱海や箱根に向かうのも西湘バイパスを使うのが一般的になってこの道路は寂しくなるばかりです。
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旧国道に面した老舗の和菓子屋さんも時代の流れに取り残されないよう色々と創意工夫を凝らしています。
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00菜の花ロゴ


「焼モンブラン」はこのお店のヒット作。パリパリのパイ生地の中には上品な栗餡、その奥に焼き栗をまるまる一個潜ませた贅沢な逸品です。出来立てを熱々で頂くのが一番なんですがアルミフォイルに包んでオーブントースターでこんがり焼くのも美味いです。亀次朗は箱根キャンプでは焚火脇でじっくりと温めてホットブランデーの友としました。
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というわけで鶴弥さまに箱根キャンプのお礼として焼きモンブランの他にどら焼きや銘菓月の兎など買い求めたのでありました。
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201810小田原徘徊/歩き始めて5分で座礁しそうになる


R60★亀(亀次朗)であります。
しさしぶりの小田原の街徘徊であります。この徘徊ののちには腹乃豊関との箱根キャンプが予定されていて、今回はその際の待ち合わせ場所の確認と食糧調達の現場調査です。まずは蒲鉾通りを目指して歩き始めました。
この記事は2018年(平成30年)10月18日のものです。
タイル居酒屋


小田原は好きな街です。その気になれば東京や横浜まで乗り換えなしで行けるし箱根や熱海だって至近距離です。温暖な気候で海の幸・山の幸にも恵まれています。今回はJR小田原駅から箱根板橋駅までゆっくり歩きながら街の風情を楽しむ旅であります。
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小田原駅から海に向かって歩き始めて僅かな5分程で一軒のお店が開店準備を始めていました。急ぎ旅ならさっさと通り過ぎてしまう処なんですが、お気楽リタイヤ老人の好奇心でついつい立ち止まってしまいました。
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和の燻製」。ご存知の通り小田原は相模湾に面した昔っからの良港です。新鮮な青魚を刺身でイッパイやっつけるのもいいもんですが、丁寧に仕上げた鯵の開きってのも嬉しい酒の肴であります。もっともまだ午前11時ちょい前。流石にお店も開いていないでしょう。
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物欲し気にお店の看板を眺めていたら店員さんが開店準備を始めだしました。メニューが書かれた立て看板がお店の中から出てきました。さて、どんなランチが楽しめるのでしょう?
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ん?立ち飲みmenu!?まだ11時前だっていうのに既に決戦モードではありませんか。生ビール、焼酎、サワー、日本酒、ワイン、ハイボールと何でもあります。申し訳程度にソフトドリンクも付け加えられています。酒の肴もたんまりと用意されています。さっき小田原駅の改札口から出てきてまだ五分もたっていないのにもう終着地点にきてしまった感じです。
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まさかと思ったけどお店のおねいさんに「朝から呑めるの?」ってお尋ねしてみたらにっこりと笑顔を浮かべて「どうぞどうぞ」って言うではありませんか。しかしまだまだ先は長いんです。心を鬼にして先を急ぐ亀次朗でありました。これをして「大人になった」というのでしょうか。「亀次朗も大人しくなっちまったな」とさげすまされるのでしょうか。今にして思えば「千載一偶のチャンス」と突入すべきだったと後悔しておりますだ。やれやれ歳は取りたくないもんです。
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201810小田原徘徊/ぼんやりと海を眺めてみた


R60★亀(亀次朗)であります。
ふらふらと小田原の街を徘徊してきました。
この記事は2018年(平成30年)10月のものです。
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小田原は好きな街です。亀次郎にとって小田原は多分今までで一番多く途中下車している街ではないでしょうか。多くは箱根方面への乗り換えの途中で食料補給だったり、遠方からやってくる友人との待ち合わせ場所やその時間潰しなんですけど妙に居心地の良さを感じている街であります。
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この日の第一義的な目的は腹乃豊関との待ち合わせポイントである箱根板橋の小田急百貨店板橋店現場調査なんですけど、JR小田原駅から箱根登山鉄道で箱根板橋駅まで行ってしまっては面白くもなんともありません。なもんであちこち立ち寄りながら(出来れば途中途中でイッパイ引っ掛けながら)歩いてみようと思い立った次第です。
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道中で立ち寄ったお店の事は改めて記事にするとして、前々から謎だった「西湘バイパスを超えて海を眺めるポイントがあるんだろうか?」歩いてみたかったんです。まず目指したのは「かまぼこ通り」。ここにはほかの目的もあっての立ち寄りなんですけど、蒲鉾屋さんの看板娘(推定年齢80+歳)数名にお伺いして辿り着いたのがここでした。
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西湘バイパスの下をくぐり抜けると広い砂浜が広がっています。よく晴れて暖かなお昼頃です。ここでノンビリしてもいいな。
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穏やかな海の向こうには真鶴半島が見えます。さっき蒲鉾屋さんでイッパイやってきたから海風がほほに心地よく感じます。
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浜辺には地元のおっちゃん達が海を眺めながら談笑しています。こんな暮らしもいいもんです。真剣に小田原移住を考えてみたくなりました。
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姫路つまみ喰い-8/ 道の駅播磨いちのみやでお土産買ってみた


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


到着日に宿に向かう途中で立ち寄った「道の駅播磨いちのみや」。コテージで食べる食材の確保で寄ったんだけど、色々と物色していたら面白そうな品物があったんで帰り道でも寄ってみました。おり姫さまにお土産に買って帰りましょう。
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結構しっかりと作られたオレンジのチーズケーキ。プラケースに充填されているので余程無理しない限り潰れそうになくってお土産に丁度良さそうです。
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ハワイに行って「リリコイバター」買ってきたいなとお考えのあなた、奥播磨に行けば「りんごバター」がありまっせ。
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何よりも亀次朗の目を引いたのは鯖寿司でありました。こんな山奥で何で鯖の押し寿司なんや?
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ここ因幡街道は昔っから日本海の海産物と瀬戸内海の海産物の交流地点であったようです。こってりと脂の乗った絶品の鯖寿司。最初の心積りでは自宅に持って帰って家族で少しづつ分けて食べる予定だったんですけど、帰りの新幹線で我慢できずに平らげてしまいました。旨かった。
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鶴弥の戦利品「めぐばあちゃんのおはぎです」。ざっくばらんな風貌ですが意外や上品に甘さを抑え小豆の風味たっぷりだったそうです。
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姫路つまみ喰い-7/ 道の駅播磨いちのみやに寄ってみた


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


宍粟市街を通り過ぎて宿を目指します。ここまで書いて来て自分でも思うんだけど今回のドライブはまるで買い出しであります。一通り滞在中の食料や酒類は確保したけど、生卵が欲しいと言う腹乃豊関、フルーツを買っていないと鶴弥が騒ぎます。亀次朗も棒ラーメン喰う時に長ネギが一本だけでも欲しいなあと思っていたら、因幡街道の道すがらに農協の売店を見つけました。
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今回のテーマは「姫路の食」であります。やっぱ農産品を抑えておかねばなりますまい。
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ぷっくりとした次朗柿。値段はうちの近所の半分です。んでもこんなに沢山持って帰れないしなあ。
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吊るし柿も出始めました。奥に並べてある山芋も酒の肴になりそうです。ここに来れば何でも揃いそうです。ここいらに住みたいなあ。
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姫路つまみ喰い-6/ 下村酒造で呑んだくれ


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


姫路の古刹本誓寺を後にしてお宿を目指します。途中で中国自動車道と直角に交差するんですけど、その辺りに三軒の造り酒屋があるのを調べておきました。結局時間配分が上手くいかなくって一軒しか訪問できなかったんですけど、とても心落ち着ける酒蔵でありました。
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「奥播磨」というブランドを持っている下村酒造さん。しっかりとした酒造りに定評があるとお聞きしました。
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この酒蔵にやって来たのには古い思い出があったんです。かなり以前ですが箱根強羅の隠れ宿「蔵のや」に滞在していた時⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/21935.html 夕ごはんのドリンクメニューにあった「奥播磨」。当時亀次朗はドクターストップでアルコール無しの夕ごはんでありました。旨そうに日本酒を呑みまくっている鶴弥の前でいじましくウーロン茶をすすっていた悲しい思い出であります。いつかきっと奥播磨を飲んでみたい。ようやくその日がやってきました。

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モチロン、お目当ては試飲です。しっかし今回亀次朗は運転担当であります。鶴弥と腹乃豊関が早速唎酒コーナーに突入します。
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日曜日の昼下がり、どっしりと座り込んだ唎酒担当の二名は片っ端から呑みまくっています。
ちくしょ~羨ましいぞ。

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「どうぞご自由に試飲して下さい。」ってこれでは吞兵衛の放し飼いではありませんか。
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唎酒コーナーの角には自慢の日本酒がキリリと冷やされて出番を待っています。次回は誰か違うメンバーに運転して貰いましょう。
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知らない街に行ったら銭湯に入ってみる


R60★亀(亀次朗)であります。
街歩きのお楽しみと言ったら銭湯に立ち飲み屋さんですよね。
 この記事は2019年01月22日のものです。
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今回の街歩きのゴールはこちらの銭湯です。
ってか最初っからブ~ブルマップで銭湯のありかを確認してから街歩きのルートを設定したというの本当の処であります。
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午後三時の開店時間に合わせて街歩きを楽しみました。
一番乗りを果たしたぞっ!と思いきや妙齢のご婦人に先を越されてしまいました。ま、男湯には亀次朗が一番乗りですが。。。
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JR快速停車駅から徒歩圏にある銭湯。
年中無休で午後三時から営業しているというのはお散歩爺ぃにとってとても有り難い存在です。ウィークエンドならほぼ一日中営業しているから等々力で汗かいた後に立ち寄るのもいいでしょう。
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平日午後の一番乗り。
ゆっくりと体を洗って湯船に浸かりましょう。大きな湯船は熱めのジェットバス。両隣にはシルキーバスと温めの炭酸泉。つまり三つの湯舟全部泡風呂です。これで銭湯値段470円ですから年金暮らしの爺ぃにはとても有り難い存在であります。湯上りにはお隣の公園でプシュッとやりましょうか。
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