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カテゴリー:敬老会旅行部温泉班

鶴亀敬老会の温泉旅行記であります。

2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-22/噂の展望露天風呂に入ってみた。


R60★亀(亀次朗)であります。
南三陸志津川にあるホテル観洋に行ってきました。志津川湾を見渡せる絶景の露天風呂があるというのです。
この記事は2018年(平成30年)2月20日のものです。
タイル温泉

誠に残念ですが、ホテルから
「風呂場にカメラや携帯を持って入ってはいかんのだ!」
との張り紙がされていました。仕方が無いのでホームページから借用した写真でご勘弁ください。海岸沿いの高台にそびえるホテル観洋。標準水位から10数mの高さにある大露天風呂も3・11の大津波の直撃を受けたそうです。現在はすっかりと修理されゆったりと志津川湾を眺めながら温泉を味わう事ができます。

南三陸観洋大浴場

大浴場から外に出ると一段下がって露天風呂がありました。男湯にはやや大きめの露天風呂が二つ。それ程熱くはありませんでしたから海を眺めながらしっかりと長湯が楽しめました。鶴弥によりますと女湯の露天風呂は小さめの湯舟が四つもあって少人数のお仲間で楽しむ造りになっていたそうです。
南三陸観洋露天風呂


【おまけ】
しさしぶりの真夜中写真館であります。以下の画像は明日の朝には消えてなくなります。にしても絶景露天風呂良かったな。


2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-21/南三陸ホテル観洋のお部屋はこんな感じ


R60★亀(亀次朗)であります。
お招きを頂いて宮城県の温泉宿に行ってきました。
この記事は2018年(平成30年)2月20日のものです。
タイル湯あたり軍団
無料宿泊券でのお泊りですから、贅沢言っちゃいけません。ボイラー室の隣だって、駐車場ビューだって構いません。せめてお部屋にお手洗いさえ付いていればやすらかに一晩暮らせそうです。期待もせず案内された部屋に入ってみたら、随分と広い和室でした。多分16畳くらいはあります。おまけに窓の外には海が開けています。オーシャンフロントだなんってハワイでは一度も経験ありません。
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禁煙部屋ってリクエストはしておいたんですが残念ながら喫煙部屋の消臭対応。ならせめて灰皿片付けて置いて欲しかったです。
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部屋の窓からは志津川湾の絶景が眺められます。この穏やかな海には膨大なエネルギーが秘められているんですね。
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心配していたお手洗い。安心してください。廊下の外の共用便所ではありませんでした。最新機種ではないけど洗浄便座がお部屋にありました。311の後で大改修されたそうです。
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お着き(到着)菓子はこんな感じ。純和風です。
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一っ風呂浴びて部屋で缶チューハイ開けようとしたら窓の外にお客さんがいらっしゃいました。え?あんたがた、かっぱえびせん欲しいのかい?
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安全のために10cm位しか窓は開きませんが、腕を伸ばしてかっぱえびせんを放り投げるとカモメさんが大挙飛んできます。
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厚かましい奴は窓辺に留まって直接ついばんでいきました。慣れてるんだね。
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明け方の志津川湾。もうすぐ日の出です。どれ露天風呂に行ってみましょう。
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2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-20/BRT南三陸バスで宿を目指します


R60★亀(亀次朗)であります。
宮城県観光協会からお招きを頂いて南三陸の温泉宿に行ってきました。
この記事は2018年(平成30年)2月20日のものです。
タイル湯あたり軍団

今回宮城県観光協会から頂いた宿泊券。大人二名一泊二食付きの招待券です。最初の申し込みの時点で宮城県内各地の温泉宿のリストから希望する宿を選んでエントリーする手順でした。311の大震災で沿岸部一帯が大津波で壊滅状態になった時、海岸縁に建ちながらも一部損壊で済んだホテル観洋はそのまま被災者の収容と救助の最前線基地となりました。そんなエピソードを知っていたので迷わず南三陸のホテル観洋を希望しておいたんです。
01湯渡招待券

志津川町からホテルに向かいます。JR気仙沼線の代行バスで志津川から一つ仙台寄りの駅まで行くとホテルの送迎車が待っていてくださいました。
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バスの車窓から眺める志津川町はどこまでいっても山積みになった土砂と工事車両ばかり。時折見かける鉄路も橋梁や保安架台がひしゃげたままの状態で七年前の傷跡をとどめています。
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行けども行けども果てしなく原野が続きます。かつてこの地は人々が生活していた町だったそうです。
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ようやくホテルに到着しました。さっきまで志津川町の津波被災地を歩いてきた老夫婦はたった10分バスで移動しただけで目の前に現れた立派なホテルの玄関に圧倒されてしまいます。
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海岸線沿いに建っているこの建物は崖の高さと強固な岩盤のお蔭で倒壊を免れたそうです。
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ロビーからは波静かな南三陸の海が眺められます。このロビー階の直下まで津波が押し寄せたそうです。
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こんな感じで志津川湾全体が見渡せます。
08南三陸町営バス観洋1

2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-19/鶴弥、南三陸さんさん商店街で美脚スラックスを買う


R60★亀(亀次朗)であります。
南三陸志津川町のさんさん商店街にやってきました。
この記事は2018年(平成30年)2月20日のものです。
タイル湯あたり軍団

南三陸復興のシンボルと位置付けられ行政の期待を担って開設された「志津川町さんさん商店街」ですが、老夫婦が訪ねた日は生憎の平日火曜日とあってお土産屋さんと一部の飲食店に観光客が集中しているものの全体的には人出の少ない日でありました。地元の皆さんは自家用車で隣町の大型スーパーに出かけて日用品や食料品を調達しているそうです。最早、「さんさん商店街」は観光客の立ち寄り場所になってしまっているのでしょうか。
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そんなさんさん商店街で鶴弥が見つけたのが「30%OFF!」の赤いポップでした。「暖かアウター」「値下げ中!」老婆にとって心躍る言葉が誘っています。しっかし姫さま、たった二泊の旅行に新たに着替えなど買い足さなくっても良いとは思いませんか?
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果たして老婆は店外に並べてあった「美脚スラックス」を端から端まで熱心に調べ始めたのであります。確かに一本500円ですからお買い得といえばお買い得であります。それも南三陸の海からの強烈な寒風に耐えうる厚い起毛素材です。んでも姫さま、(この時点では)二月下旬ですぞ。もうすぐ春になるではありませんか。結局、姫さまは予定していたBRTバスの発車時間ぎりぎりまで品物を見繕って二枚の美脚スラックスをお買い上げになりました
「去年同じ美脚スラックスを巣鴨地蔵通り商店街で一本1000円で買ったけど此処では一本500円だった」
とのたもいます。一本持っているんだったら余分に2本も買わなくってよさそうなもんだと思うのは爺ぃの勝手でしょうか?ちなみに「美脚スラックス」とは「もんぺ」の現代語訳であります。
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2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-18/南三陸さんさん商店街でお昼ごはん


R60★亀(亀次朗)であります。
南三陸志津川町のさんさん商店街にやってきました。
この記事は2018年(平成30年)2月20日のものです。
タイル湯あたり軍団

この日は宮城県観光キャンペーン「湯あたり軍団」で当選したお宿に宿泊です。朝仙台を発って志津川町に到着し、まだまだ復興途上の地を歩いてみました。買い物を終えて遅いお昼ごはんを頂きましょう。お昼時を外したのに意外や数少ない食堂は大盛況でした。
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「寒鱈鍋御前」限定15食。美味そうです。でも残念、とうに売り切れていました。じゃやっぱり「はらこ飯」にするかな。
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鶴弥は「牡蠣のなべ焼きうどん」を狙っています。
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鶴弥が注文した「牡蠣のなべ焼きうどん」が先にやってきました。大ぶりな土鍋にあふれんばかりに饂飩が載っています。でっかい牡蠣が六個も入って880円とはお得です。
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やや遅れて亀次朗が注文した「はらこ飯」がやってきました。ごはんだけかと思っていたらご飯と同じ大きさの器にお惣菜が伴ってきました。
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海鞘にワカメの卵とじ、大きいサイズの蟹シューマイ。どれも三陸自慢の海の幸を使った酒の肴です。ここから先はバスで10分程で宿に着けるから安心して燗酒を楽しみましょう。
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たっぷりの海の幸をちりばめた「はらこ飯」。大量のイクラの他、貝や蛸なども盛りだくさんのお得な一品でした。どれ、宿に向かいましょう。
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2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-17/南三陸さんさん商店街でお買い物


R60★亀(亀次朗)であります。
南三陸志津川町のさんさん商店街にやってきました。
この記事は2018年(平成30年)2月20日のものです。
タイル湯あたり軍団

大震災から七年が経ちました。復興のシンボル的存在だった志津川町のさんさん商店街にやってきました。まだ二月の平日午前中とあって観光客の姿はまばらです。火曜日というのは飲食店にとってお客さんが少ない曜日なのでしょうか。それとも土日の多繁期の後にお店を休みのに火曜日が一番適しているのでしょうか。そういえば鎌倉の観光地でも火曜日お休みのお店は多いです。(もっとも鎌倉では「金曜日から月曜日まではお休み」というお店もあります)
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帰りの仙台駅に行けばトラック10台分もお土産が買えるんでしょうけど、せっかくここまで来たんだからお土産は此処で買って宅配便で自宅に送る算段です。「焼きほぐしセット」四種類の海の幸がコンパクトにラミネートされて1000円ならお買い得。宿の部屋呑みのお供にしてもいいし帰りの新幹線で缶ビールと共に味わうのも良さそうです。鶴弥は「女子会」(=高齢者婦人会)のお茶請けに買い込んでいました。
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息子どもにはこれが一番評価が高かったんです。これ持って横浜隼人の応援に行こうかな。
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わっ何だ!これ?「モサガン」!?大人の握りこぶし二個分くらいの大きさの茶色い物体です。周りにあるのが「じねんじょ」とか「しょうか漬け」だったから何か畑で採れる植物なのでしょうか?怖くって買ってこなかったけど、後で調べてみたら「和菓子と言うより、新食感の菓子パンの部類」だというんです。お菓子だとしてもこのボリュームで210円。老夫婦二人で喰っても腹一杯になりそうです。
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大人にはこっちだな。「鮭白子燻製」いかんいかん、コレステロールが上がりそう。
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こういう類の変わり酒は亀次朗の守備範囲では無いのですが数本まとめてお買い上げ。ご近所のお土産にお配りしましょう。
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さんさん商店街の海寄りにあったモアイ像。決して観光目的で建てられたのでは無いそうです。
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遥か地球の裏側、南米チリを襲った大地震で発生した大津波が広い広い太平洋を渡ってリアス式海岸で一気に狭められ高さを増して南三陸の寒村を襲ったそうです。「絆」というには余りにも悲しい絆です。吉村昭著の「三陸大津波」を読んで以来どうしても行ってみたかったこの地を訪れる事ができました。
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2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-16/南三陸志津川町の今はこんな感じ


R60★亀(亀次朗)であります。 南三陸志津川町にやってきました。 この記事は2018年(平成30年)2月20日のものです。 タイル温泉


東日本大震災から七年が経ちました。 大震災から七年経ってどうなっているのか、僅かな時間ではありますが実際にこの目で確かめてみようというのが今回の旅の最大の目的であります。老夫婦の乗った仙台からの路線バスは途中お手洗い休憩も含めて凡そ1時間半かけて志津川町のバスターミナルに到着しました。 11P2200463


バスを降りるとそこは寒風に砂ぼこりが吹きすさぶ広大な工事現場でありました。大型トラックが通れる程度に簡易舗装されているのは幹線だけ。脇道はまだまだ未舗装です。バス停からさんさん商店街までの短い距離には短菅パイプとクランプを使って一応の歩道が設えられていますが、ここだって未舗装。タンピングランマーで圧設してあるのがせめてもの歩行者対策なのです。 12P2200462


同じバスでやってきた乗客の内、地元の皆さんはバス到着に合わせて迎えに来た自家用車で去っていきました。残りの乗客はさんさん商店街に向かって歩き始めました。道中バスの中で耳に入った会話では「志津川でバスを降りたらさんさん商店街で早めのお昼ごはんを食べて次のバスで他の地に行く」という方々が多いようです。わしらは予め用意してきた地図を頼りに海を眺めに歩き始めました。復興の礎が始まっているといえば聞こえが良いのですが周囲360度全部が作業現場です。既に完成している大きな橋には歩道も設置されていますが、それ以外は簡易舗装された仮設道路脇の石ころだらけの狭い処を一列になって進むしかありません。膝関節を傷めている鶴弥にはとてもつらいウォーキングだったようです。m(__)mなさい。リハビリだと思ってください。 13P2200469


途中一軒だけお店がありました。暖簾を出していたので営業が始まったのかなって思っていたんですがまだ準備中でした。 14P2200470


お店の前にはかつて昭和35年の大津波の注意喚起が建っていました。その当時、見上げる程の高さの津波を記憶に残そうと建てられた物でしょう。そのモニュメントの最上部まで爪痕のように大きく傷つけた今回の津波の大きさが思い知らされます。 15P2200471


膝の悪い鶴弥、腰の悪い亀次朗が足元の悪い道を3~40分もかけてやってきたのはかつて大賑わいしていた「サンオーレそで浜」という海水浴場でした。渚には子供用の遊具が設置され、海岸から直ぐにある小島には頑丈な渡橋が掛けられて、この浜をかつてのような明るい海水浴場になって欲しいという切な気持ちがたまらなく伝ってきます。 16P2200477


老夫婦は美しく澄んだ静かなビーチを時間をかけて眺めて過ごしました。再びあのような大きな津波が襲い掛かってこないように願うばかりです。 17P2200480

2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-15/乗り合いバスで南三陸に向かいます


R60★亀(亀次朗)であります。
お招きを頂いて宮城県の温泉宿に行ってきました。さあいよいよ南三陸に向かいます。本当ならJRを乗り継いで向かいたい処ですがまだ未開通の箇所があるので乗り合いバスに乗って出かけます。
この記事は2018年(平成30年)2月20日のものです。
タイル温泉


ずっと仙台国分町や家具町界隈の居酒屋ばかり書いてきたけど、そもそもこの旅のきっかけは宮城県の「湯あたり軍団」という観光キャンペーンに駄目元で応募した事なんです。キャンペーンは「湯あたり軍団」と銘打って石原軍団をモチーフに県知事も参入するノリであります。 01湯あたり軍団


応募した事などすっかり忘れて数か月が経ちました。鶴亀家を襲った悪性インフルエンザがようやく過ぎ去り溜りに溜まった新聞や郵便物の中に温泉宿一泊二名様の招待券を発見したのは1月下旬になっていました。 02湯渡当選通知b


勿論自宅から温泉宿までの交通費は自腹です。んなもんで仙台前泊し国分町家具町での裏路地居酒屋彷徨に10数話も費やしてしまいました。確かこの宿を決めたのは南三陸に向かうバスの始発バス停に近いって事が決めてだったんです。たまたま国分町や家具町がすぐそばだっただけなんだけどなあ。 03P2190371


ともあれ一日四便しかないバスに乗り込みましょう。ホテルの朝ごはんをしっかり食べて朝8時10分の仙台発の路線バスに乗って出発です。 04P2190370b


県庁前バス停を始発起点に次の停車は仙台駅前です。県庁前ではまばらだった乗客ですが、次の仙台駅前ではかなりのお客さんが待っていました。やはり県庁前バス停付近の宿にして正解だったようです。宮城交通バスの回数券は二枚一組。一人で往復でも、片道二人で使ってもOK。帰路には別ルートを考えている老夫婦には使い勝手の良い割引乗車券です。 05P2200460


路線バスではありますが大型の観光バスの車体です。二人掛けシートはゆったりふかふか。震災後復旧された高速道路をびゅんびゅん飛ばして南三陸を目指します。 06P2200461

2018秋/鶴亀家、今年の紅葉露天風呂計画は。。。


R60★亀(亀次朗)であります。
紅葉の露天風呂!
嗚呼、何と心躍る響きでしょう!
この記事は2018年(平成30年)4月19日のものです。

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栗駒山荘は秋田県・岩手県・宮城県に跨る栗駒山の秋田県側にある第三セクター経営の瀟洒な山小屋風ホテル(旅館かな?)です。幾多の第三セクター経営の宿泊施設が表われては消えて半官半民の経営の困難さを味わっているなかにあって開設当初より高い客室稼働率を誇る優良企業であります。
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一番の人気は客室から眺められる高原の風景でしょうか。遠く鳥海山まで望む絶景を楽しみにまだ雪の残るゴールデンウィークから紅葉の時期までほぼ満室が続いています。
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山歩きがお好きな方なら栗駒山までのトレッキングは堪らない魅力でしょう。紅葉の時期なら、視界360度あでやかな赤黄色の山道が楽しめます。歩き終われば乳白色の露天風呂が疲れた体を癒してくれます。ここ数年、秋の紅葉絶頂時期に行くのを楽しみにしてます。
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魅力たっぷりの栗駒山荘ですが客室数たった24室ですからなかなか予約が取れません。毎年三月に往復はがきで一年分(雪のためGWから11月初めまでの営業)の予約が埋まってしまいます。
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残念ですが、今年の秋の予約は叶いませんでした(涙)。さて、今年の秋はどうしよう。。。
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2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-14/濁り酒「番」のお手洗い


R60★亀(亀次朗)であります。
お招きを頂いて宮城県の温泉宿に行ってきました。一泊目に泊まったビジネスホテルの裏手にある一軒の怪しい呑み屋にどっぷりとハマってしまいました。
この記事は2018年(平成30年)2月19日のものです。
タイル居酒屋

国文町から道路一本隔てただけなににひっそりとした家具町界隈。それでも暗い通りの所々にひっそりと小さな看板や燈が灯っていたりします。
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きっと国分町でバカ騒ぎするのに飽きてしまった遊び人が喧騒を避けて静かに呑みたい時に訪れるお店なのでしょう。時間があったらそんなお店を何軒か覗いてみたくなります。

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「酒肆 番」のお手洗いは極めてシンプルな造りです。決して豪華でも奇をてらた演出もなく、極めて真っ当に清潔さ命のスタイルに好感が持てます。
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しかし個室手前に鎮座する洗面台は伝統ある仙台家具そのもの。どっしりと頑丈な造りです。何だかやたら高価そうです。家具としての寿命を終えて廃棄寸前だった仙台家具を修理して給排水パイプや陶器製の手洗い鉢を備え付けたのだそうです。めっちゃスタイルええです。
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こんな処にも暖かい気遣いを感じてしまいます。
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個室の壁にはこんな注意書き。。。
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んでも引き合いにだされた三人のタレントさんはどんな選考基準だったのでしょう?マスターの好みなんかなあ。
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