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カテゴリー:敬老会旅行部温泉班

鶴亀敬老会の温泉旅行記であります。

2017秋札幌喰い倒れ-12/オータムフェストでワインを召し上がれ


R60★亀(亀次朗)であります。
札幌大通公園で行われている「札幌オータムフェスト」にやってきました。
この記事は2016年(平成28年)9月のものです。
タイルレストラン

東西に長く広く伸びる大通公園をめいっぱい使って繰り広げられている「札幌オータムフェスト」徹底的に喰い倒れましょう。七丁目会場はとても奥の深いエリアなんです。
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夕方になると次第次第にお客さんの数が増えてきます。仕事を早引きした勤め人がいきいきとしてくる時間になってきました。
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日本酒もいいけどワインもね。北海道産のワインを呑まないで内地に帰る訳には参りません。大好きな鶴沼産ワインはあるのかな。
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ドイツ原産のケルナー種の白ワイン。北海道各地で作られたワインの呑み比べがたった1000円で楽しめるんだそうです。
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ちゃんとしたワイングラスが三個。それぞれ微妙に色が違います。お店の方がどのワインなのかポストイットに名前を書いてくださいました。
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ワインブースのお隣にはちゃんとワインに良く合うスナックが用意されています。勿論タダじゃありませんが気軽にツマメる量と値段です。
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おうちに帰ったら翌週は血液検査の予定です。また主治医に叱られるなあ。
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んでも、ゆったりと公園の木立の中で味わうワインは格別でありました。
08ワイン

2017秋札幌喰い倒れ-11/オータムフェストで酔いつぶれる


R60★亀(亀次朗)であります。
札幌大通公園で行われている「札幌オータムフェスト」にやってきました。
この記事は2016年(平成28年)9月のものです。
タイル亀次朗160

「札幌オータムフェスト」は毎年9月に東西に長く広く伸びる大通公園をめいっぱい使って繰り広げられています。徹底的に喰い倒れましょう。

この画像は縮小処理していないのでクリックしてみてください。
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酒が呑める、酒が呑める、酒が呑めるぞ~♪って七丁目会場は酒がテーマのエリアなのであります。
02七丁目会場地図

HPによりますと「北海道産のお酒と酒肴がテーマの七丁目会場」とあります。とても危険なエリアであります。
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まず目についたのが「和酒バル」の暖簾。大きな杉玉まで飾ってあります。
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道産酒を600円で5杯試飲!何と太っ腹なんでしょう。でもきっと小さな盃でしょうと思っていたら。。。。
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結構な大きさのプラコップが五つ並びました。おおよそ60cc位は注いでくださいました。おおよそ30種類の道内産日本酒から自分で呑みたいお酒を選べるおが嬉しいですね。何回も通ってしまいそうな自分が怖いです。
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辺りにはあちこちに酒呑みには嬉しい酒の肴が誘いをかけてきます。こんな誘惑に勝てる酒飲みは居ないでしょう。
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こっちのお店もいいなあ。千歳鶴の生酒に日本酒スパークリング。目をつぶって通り過ぎる事なんて出来ますか?
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キリッと冷えた「千歳鶴」の純米吟醸に「大雪の蔵」のスパークリング。歩き回って乾いた喉に滲み渡る美味しさです。とっても危険。
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空腹に冷酒だけでは体を壊します。炙り雲丹乗せ和牛握り寿司も頂きましょう。酒飲みの皆さんご自愛ください。
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2017秋札幌喰い倒れ-7/二日目朝ごはんはプチ贅沢な地元パン


2017秋札幌喰い倒れ-7/二日目朝ごはんはプチ贅沢な地元パン
タイルリゾート
R60☆鶴(鶴弥)です。
今回の旅では札幌オータムフェスタを楽しむのがメインテーマになりました。お昼の食べ歩きが中心ですから朝ごはんはなるべく軽めを心掛けました。そうは言ってもせっかくの札幌滞在ですから美味しい朝ごはんにしたいですね。
この記事は2016年(平成28年)9月11日のものです。


わたし達の札幌滞在中にお友達が集まって下さいました。日曜日の貴重な時間を頂いてランチと散策を楽しみました。皆さんありがとうございました。
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お昼ごはんを頂いたレストランと同じ建物の中にお洒落なパン屋さんがありました。日曜日のお昼とあってお客さんが沢山はいっていました。お店の外まで美味しそうなパンの香りが漂ってきてお昼を食べた直後なのにまた食べたくなってしまいました。
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ずらりと焼きたてパンが並んでいます。どれも美味しそう♪明日の朝ごはんはここのパンにしましょう。

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どの棚にも美味しそうなパンばかり。目移りして困ってしまいました。
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かなり迷って迷って三個だけ買いました。キノコのパン、ベーコンのパン、木の実のパン(だったかしら?)。朝、ホテルのお部屋でコーヒーを沸かしてゆっくりとした時間を楽しみました。
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お会計です。
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2017秋札幌喰い倒れ-15/二日目の夜は地元のお寿司屋さん


R60★亀(亀次朗)であります。
2017年秋の札幌喰い倒れ。昼は大通公園で喰い倒れ、夜は地元のお寿司屋さんでじっくりと北海道を楽しんだのであります。
この記事は2016年(平成28年)9月10日のものです。
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ススキノとか狸小路とかに行けば沢山のお店があって何でも食べられるのは皆さんも良くご存知の事でしょう。んでも今回の老夫婦の旅はこぢんまりとした住宅地にひっそりと佇む小さなお寿司屋さんを訪ねてみようとかなり前から探して予約を入れていたんです。その店は札幌中心部から地下鉄に乗って札幌中央市場のまだ先の駅から歩いて向かいます。処が途中駅で地下鉄が停まってしまいました。夜眠るのが早い老夫婦は午後6時に予約を入れてあります。それなのに地下鉄が全然動かないんです。良く知っている街なら地上に出てタクシーを捕まえるのですが地理が全く分からないのでお店に遅れる連絡だけして復旧を待ちます。後で知ったのですが札幌市内の震度3。見事に札幌市営地下鉄全線がストップしてしまいました。
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30分程地下鉄車両に缶詰にされ、その後もゆっくり徐行運転だったのでお店に到着したのは午後7時頃になっていました。辺りは随分と薄暗くなってきています。初めて降りる駅、初めて入るお寿司屋さんです。どきどき。この店で良かったんだよなあ。
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恐る恐る入ってみたら、まだ他のお客さんはまだ誰も居ませんでした。
「うちは午後9時過ぎくらいから混みだすんですよ」
ちょっと安心してカウンターの端に座らせて頂きました。
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お通しを見れば、そのお店の実力が分かるとか。新鮮な魚介類を使った酢の物が今夜のお通しでした。まずは千歳鶴の辛口を冷で頂きましょう。
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「今日はいい白子が入ったんですよ」
そう聞かされては食べないで帰れません。淡泊な白子には増毛の銘酒「國稀」のどっしりとした呑み心地が染み入ります。
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亀次郎の露天風呂専用防水デジカメではこれが精一杯です。つやつや感は伝わるでしょうか。
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やはり青魚三点盛りは欠かせません。あとでしっかりとお寿司を握って貰いたいから刺身で頂きましょう。
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こってりと肝漬け。三杯目のお酒は小樽田中酒造の宝川。聞けば札幌から日帰りの酒蔵見学のバスツアーが出ているんだとか。次回は是非行ってみたいもんです。
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道産のお酒を(二人で)三合も頂いてじわ~っと酔いが回ってきました。お店には申し訳ないけど握り一人前だけお願いして老夫婦二人で分けて食べて怒涛の二日目を締めくくりました。札幌喰い倒れの旅はまだまだ続きます。
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2017秋札幌喰い倒れ-10/オータムフェストのふるさと市場


R60★亀(亀次朗)であります。
札幌大通公園で行われている「札幌オータムフェスト」にやってきました。
この記事は2016年(平成28年)9月のものです。

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「札幌オータムフェスト」は毎年9月に東西に長く広く伸びる大通公園をめいっぱい使って繰り広げられています。徹底的に喰い倒れましょう。
この画像は縮小処理していないのでクリックしてみてください。

01札幌大通公園

お肉じゅっ丁目会場で文字通り酒池肉林を堪能した老夫婦、いよいよ目玉である八丁目「ふるさと市場」にやってきました。
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ここは北海道各地の市町村が自慢の地元産品をアピールするエリアです。地元のプライドをかけて競い合っています。食べる方からしたらこんな素晴らしい場所はありません。

02八丁目会場地図

処狭しと並んだブース。あまりにも出店希望が多いからでしょうか週替わりに出店市町村が入れ替わるんだそうです。食べに行く方からしたら毎週違う市町村の名物が味わえるんですから嬉しい限りでしょう。もっとも内地からの短期滞在者にはちょっと残念かな。それでも色んな名産品が味わえました。
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この会場に一番近い札幌ビューホテルを選んで宿泊しました。ここなら喰い倒れても這って帰れます。
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町の存亡をかけて(?)各市町村が競い合っています。
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自慢のホタテを頂きましょう。とっても大きいので老夫婦は二人で一個で充分です。
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ほくほくの牡蠣も北海道ならではの濃厚な味です。日本人で良かった。日本酒が欲しいですなあ。
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忘れてはイケナイ。道内各地の自慢の地酒も楽しめます。ここに来れば北海道の海の幸山の幸が全て味わえます。
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雲丹も蟹も素通りさせてくれません。がしがし喰います。
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オータムフェストではこうやって買い食い、立ち食いが基本です。さて、この夜の老夫婦は予め調べておいたお店に向かいます。続く。。。。
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【おまけ】亀次朗にはあまり縁がないのですが鶴弥がしっかりハマり込んでしまった新篠津村ブース。平日でも長い行列が出来ていました。
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そう、ここは「いちごパラダイス」でした。
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2017秋札幌喰い倒れ-9/オータムフェストのお肉じゅっ丁目


R60★亀(亀次朗)であります。
札幌大通公園にやってきました。
この記事は2016年(平成28年)9月のものです。

タイルレストラン

東西に長く広く伸びる大通公園をめいっぱい使って繰り広げられている「札幌オータムフェスト」徹底的に喰い倒れましょう。僅か三日間で回りきれるハズなどありません。重点を絞って効率喰いまくります。まずはお肉を攻めてみましょう。
この画像↓は縮小処理していないのでクリックしてみてください

01札幌大通公園

皆さんご存知の通り札幌大通公園は東西に長く広がっています。碁盤の目のように南北に交差する道路によって区分されて○○丁目公園というように分割されています。その10丁目公園が「お肉十丁目」になっています。
02十丁目会場地図

さあ、突入してみましょうぞ。肉喰いまくりましょう。
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入り口に「お肉10丁目MAP」がありました。なんと20軒以上のお店が軒を並べているんです。食が細くなってきた初期高齢者の老夫婦にはとても全部は回り切れそうにありません。
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朝一番、どどん!とお肉がスタンバイしています。旨そう。
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朝10時、いよいよスタートの時間です。少し早めに来て下見をして当たりをつけておいたお店に直行しましょう。平日朝一番とあってまだまだ暇そうな兄さんに鉄板ステーキをお願い。
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こんなでっかい肉が千円以下だなんって信じられません。しかも注文してから目の前で焼き始めてくれました。
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たっぷりの焼きたてステーキにガーリックチップ。付け合わせの野菜も新鮮です。
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朝一番に行くべきお店としてノミネートされたもう一軒には鶴弥が並びました。「おびら和牛のウニ乗せ握り寿司」喰わないと一生後悔します。
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柔らか和牛刺しと炙り雲丹が口に入れた瞬間に脳みそまで支配してしまう旨さです。もう一回二回同じ和牛雲丹握りを注文してしまいたくなる衝動に駆られてしまいます。んでもまだまだ二十軒以上もの肉屋が待っています。
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むははははは。BBQポークも甘くやわらかであります。朝から赤ワインも楽しみましょう。
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厚切りベーコンの炙り焼きに札幌クラッシック。最強の組み合わせです。お次は何処に向かいましょう?
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2017秋札幌喰い倒れ-6/一日目朝ごはんに北海道限定あんかけ焼きそばを喰ってみた


R60★亀(亀次朗)であります。
札幌喰い倒れに行ってきました。腹が減っては戦はできぬ。さて、朝ごはんはどうしましょう? 
この記事は2016年(平成28年)9月のものです。
タイルリゾート

涙を飲んで(?)ホテルビュッフェを諦めた老夫婦、早朝の大通公園付近をほっつき歩きます。肝心の「さっぽろオータムフェスト」は午前10時からですからまだまだ時間がたっぷりあります。暇潰しに通りかかった労損に入ってみました。
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カップ麺コーナーで見つけたカップ焼きそば。鶴弥の大好きな「限定」とか「新発売」の文字が躍っています。あ、これ軽いし安いしお土産に良さそうです。んでも不味かったらお土産に渡す相手に申し訳ないから試しに喰ってみましょう。到着一日目の朝ごはんは老夫婦二人で一個のカップ焼きそばを部屋でお湯を沸かせて済ませました。これ旨かった。やや薄味のあんかけが縮れ麺によく絡んでとても温まります。
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2017秋札幌喰い倒れ-5/誘惑のホテルビュッフェ


R60★亀(亀次朗)であります。
札幌喰い倒れに行ってきました。前日成田の結婚式からずっと酔っぱらって札幌に着いてからも立ち食い寿司とワインバーに突撃したんで少々疲れ気味であります。さあ、喰い倒れの旅はこれからが本番です。さて朝ごはんはどうしましょう? 
この記事は2016年(平成28年)9月のものです。
タイルレストラン

数ある札幌のホテルの中で朝食ビュッフェの人気投票で必ず上位に入るという札幌ビューホテル一階のオードリー。冥途の土産に寄ってみましょうか。
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既に大勢のお客さんが詰めかけています。しっかりと朝ごはんを食べて市内や近郊の観光スポットに向かうのでしょう。
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前回(三年位前)は札幌プリンスホテルに泊まったんだけど朝食ビュッフェが2200円もしたんで慌てて逃げ出して吉牛のカウンターでワンコイン朝ごはんにしたんです。んでも「今回は食べてみようかな」そう思ってやって来たんです。ジンギスカンステーキにいくら親子丼、目の前でシェフが作ってくれるオムレツ、先着25名様までなら釜焚きごはんも食べられるそうです。
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しっかし、お値段も飛び抜けています。お一人様¥2700円!普段お昼ごはんどころか夕ごはんでだって2700円も使いません。せっかくの北海道旅行ですから記念に一回だけでも食べたいような気がしますが迷う処であります。
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んだって、今回の旅行は「さっぽろオータムフェスト」で喰い倒れるのが目的なんです。ホテルビュッフェは確かに美味しいだろうし満腹になるのでしょうけど肝心の「さっぽろオータムフェスト」に行く前にお腹いっぱいにしてしまうのは決して得策とは言えません。涙を飲んで(?)ホテルビュッフェを諦めた老夫婦でありました。皆さんならどうします?
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2017秋札幌喰い倒れ-4/喰い倒れの宿は何処だ!?


R60★亀(亀次朗)であります。
三泊四日の札幌ステイとはいえ実質二日間の滞在です。
さて宿はどんなでしょう?この記事は2016年(平成28年)9月のものです。

タイルリゾート

今回お世話になったのは札幌ビューホテルというビジネスホテルであります。同じ札幌市内でもススキノ界隈とかJR札幌駅周辺とかに比べるとはるかに地味なエリアにあります。地味というよりははっきり言って「辺りには何もない」といった方が良いかも知れません。んが、ちゃんと理由があってこの宿を予約したんです。
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お部屋は至ってシンプルなツインベッド。一番安い(一番狭い)部屋が満室だったのでちょっとだけ広い(少し高い)部屋になりました。高いといっても平日一人一泊7000円ですから相場でしょうか。
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洋室ツイン28.0平方メートル。禁煙指定。寝るだけだからもっと狭い22.0平方メートルの部屋でも良かったんだけど空いていませんでした。ちなみにこのホテルでは北向きのお部屋の方が高いんです。私らは「安い方がいい」と日当たりの良い南側のお部屋です。何でも大通公園に面した北側のお部屋の方が人気があるんだそうです。
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んでは、アメニティーを調べてみましょう。カウンターの上には湯沸かしポットだけ。緑茶と紅茶のティーパックのみ。お着き菓子やインスタントコーヒーは無し。カウンターテーブル奥には小型冷蔵庫(中身は空)手前のテレビは地デジとBS視聴可でした。
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テレビの下の丸い部分には部屋着とセーフティーボックス。
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バスルームはこんな感じ。奥行きは充分あってバスタブも深いから肩まで浸かって温まる事が出来ました。但し横幅が狭くって全体的にはとっても窮屈。
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アメニティは簡潔。ま、ビジネスホテルですから。
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老夫婦が今回この宿に泊まったのは「さっぽろオータムフェスト」という大きなイベントの為でした。広く長い大通公園の殆ど全部を使って行われる食の祭典です。しっかり三日間喰い倒れてみましょう。
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老夫婦がこのホテルを選んだ理由はただ一つ。サッポロビューホテルは大通公園のすぐ脇に建っています。さっぽろオータムフェスタの会場からはこんな感じの近さです。
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2017秋札幌喰い倒れ-3/メイド喫茶隣のワインバーに潜入してみた


R60★亀(亀次朗)であります。
無事深夜の札幌に辿り着きました。ススキノの立ち喰い寿司で一息ついた老夫婦は本日の〆にかねてから行ってみたかったワインバーに潜入してみました。
この記事は2016年(平成28年)9月9日のものです。
タイルレストラン

噂のワインバーを探して深夜のススキノを彷徨う老夫婦。元より土地勘などありませんから薄らボケした脳味噌の中にあるおぼろげな地図の記憶だけが頼りの彷徨です。確かタヌキ小路のアーケードが途切れた辺りの雑居ビルだったと思います。怪しげな看板が並んだ一角に目指すワインバーがありました。
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雑居ビルの地下に降りる薄暗く狭い階段の奥にあるようです。メイド喫茶の可愛らしい女の子のイラストが却って怪しさを増幅しています。とてもシラフでは降りられそうもない恐怖の階段であります。
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ここですか。目指す「スギモト酒店」はここのハズです。名前も間違えありません。このお店に来たかったんです。いえ決して「メイド喫茶ゆいまーる」さんとか「癒しサロン」さんに来たかったんじゃあありませんよ。
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果たして怪しげな雑居ビルの地下一階のワインバーは至極まっとうな落ち着いたカウンターバーなのでありました。奥に一卓だけあるテーブルでは中年のおっさん達がワイン談義中。カウンターに陣取っている若い女性は常連客のようです。ここは静かにワインを楽しむ隠れ家のような空間でありました。
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「毎月テーマを決めてお客さんが飽きないように仕入れているんですよ」
若い(といっても40歳台)マスターがワインの説明をしてくださいます

「今月は関西圏からなかなか札幌では手に入り辛いワインを集めています」
せっかく内地からやってきたんだから道内のワインの呑み比べでもしたかったのですが、考えてみればこのお店は札幌在住者の秘密基地です。ここのオキテに従って関西のワインを楽しんでみましょう。

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華やかな香りの赤ワインをグラスで。
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ワインのお供には軽いツマミが何種類も用意されています。朝から呑み続け喰い続けていた老夫婦にはこれで充分です。だってもう夜中の0時をとっくに過ぎています。さっき飛行機の中で爆睡してきたから何とか起きているけど普段ならとっくに寝ている時間です。
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北海道産のカマンベールとブルーチーズを頂きました。グラスワイン二杯とチーズ盛り合わせだけの客でしたが、暖かくおもてなしをしてくださいました。リピありです。
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