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カテゴリー:-奥横浜物語

ハッピーアワー刺し盛り一品300円の魔力


R60★亀(亀次朗)であります。
ハワイどころか国内旅行さえ躊躇してしまう状況であります。
こんな記事で憂さ晴らしして頂ければ幸いです。
この記事は2020年01月30日のものです。
タイル居酒屋


気まぐれ鶴弥が急に楽譜を買いたいというので横浜駅線路脇の楽譜屋さんに行ってきました。
楽器屋さんに向かう道は西口で一番賑やかなパルナード通りから川を渡ったところで左に曲がって行きます。曲がった途端に随分と静かな通りになってしまいます。楽器屋さんに急ぐ鶴弥の後をふらふらと所在なくついて行って目に付いたのがこの朽ち果てた感じの居酒屋さんでありました。まだ明るい時間だっていうのに随分と賑わっています。楽譜よりもこっちの方が気になる亀次朗でありました。
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ううむ。。。昼前11時30分から18時までずっとハッピーアワー。まるでケアモクの朝日グリルのようです。しかも200円とはめっちゃ安いではありませんか。
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鶴弥の買い物が終わって道を急ぎます。お店に突入して今一度ハッピーアワープライスを確認しましょう。プレモル300円とは嬉しい限りです。まずはホッピーセットから行きましょうか。普通ホッピーで200円+中身で250円の450円がこの辺の相場ですからほぼ半額です。
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注文したのは亀次朗がホッピーセット、鶴弥が芋焼酎のお湯割り、刺身盛り合わせと唐揚げです。
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熱々の唐揚げが四個。居酒屋さんですからちょっと濃いめの味付けはご愛敬。これで200円。つまりは一個50円!
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気になっていたハッピーアワー限定の刺身盛り合わせ。これだけ揃って300円とは破格です。300円とは思えぬボリュームですが何よりもしっかりと新鮮で脂がのったハマチ、サーモンなんかが楽しめます。絶対お得。
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お代はこんなかんじ。
チャイナコロナウィルスが消え去ったら横浜でせんべろ(1000円でべろべろ)楽しんでみませんか。
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横浜駅でたら目の前に昼間呑み日本酒蔵


R60★亀(亀次朗)であります。
横浜駅西口に降り立ちますと左手に高島屋があります。その裏手つまりは相鉄口から出てすぐの処によさげな日本酒蔵がありました。
この記事は2020年01月30日のものです。
タイル居酒屋


いつもなら北幸の名物居酒屋「志摩」で納豆卵コーヒーゼリー付きのご機嫌居酒屋ランチを喰いに歩き始めるのでありますが、ふと目にした駅前雑居ビル二階のテナントが一階入り口に施したディスプレイに引っかかってしまいました。
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ほんまやったらそういうキャッチコピーなんぞに引っかからない疑り深い爺いなんですが何故だか気になってしまってフラフラと二階に続く階段を上り始めていました。きっと七夕の短冊のように階段の両側に貼り付けられた一升瓶のラベルが老人の理性を狂わせてしまったのでありましょう。
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もしももう一つ言い訳をさせて貰えるとしたら、この乱数表のようなプライスリストであります。何やらランク分けされていて、それぞれに値段に差を付けてあるのはきっと銘柄とかお酒の種類なんでしょう。にしても一番高い飲み放題で1480円なんだから思い切って突入しても損は無いと踏んで突入してみました。
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店内に入ってメニューを眺めてみました。どうやら日本酒専門のスタンド居酒屋さんのようです。日本酒約100種類を一時間半飲み放題で1480円とは何と剛気なもんでしょう。残念ながら最近めっきり酒が弱くなってきた亀次朗にはそんな無茶は出来ません。
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まるで酒販店のような数々の日本酒がディスプレイされています。といってもこれは全て空瓶。中身が入っていたら勝手に呑んじゃう酔っ払いが続出してしまうでしょう。このお店ではこれが一種のメニューボードなのであります。呑みたい日本酒が決まったらその空瓶の下にある色別の升を持ってカウンターに急ぎましょう。
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飲みたいお酒の下にある升を持ってカウンターに向かいましょう。カウンターのお兄さんが背中の保冷ケースからお酒を出してくださいます。
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濁り酒が大好きな鶴弥は早速「極濁=ごくにごり」なる生酒をリクエスト。
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爺いと婆あのささやかな昼宴会の始まりです。
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ここでは色々な日本酒が45ccから呑む事ができます。んだから深酒しないで日本各地のお酒を少しずつ楽しめます。あちこちの酒蔵から出品させて欲しいと売り込みがあるそうです。んだから上段の定番商品ではなく下段に並んでいる目新しいお酒を楽しみましょう。手書きのラベルがあるのが新登場の証です。
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この日のお代はこんなかんじ。気軽に日本酒を楽しめる駅前ご機嫌空間でありました。
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ここはほんまに野毛か?


R60★亀(亀次朗)であります。
ようやく長かった2019年も終わりかけています。久し振りに野毛の街に出かけてみました。
この記事は2019年11月30日のものです。
タイル居酒屋


今回は鶴弥さまのリクエストにお応えして「おやぢ居酒屋じゃない野毛」がテーマです。それでもブリーズベイホテルの裏から地上に這い上がって歩き出せばいつのも居酒屋街が延々と続きます。慣れ親しんだ町並みですが若い衆が多くなったように感じます。
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保母さんがお相手してくれるカフェ?お客さんは保育園児の気持ちで甘えましょう!?
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じゃなくってホーボーと読むんだそうです。お店のHPに名前の由来が掲載されていました。居酒屋雑居ビルの狭くって急な階段を二階に上ります。

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道路に面した窓側の席は若い女性達で一杯です。わしらが通されたテーブル席はオークンキッチンが見渡せます。
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亀次朗はビール。鶴弥は赤ワインをお願いしました。まだ何も注文していないのに大きな青いお皿がやってきました。なんじゃ?
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お店のおねいさんが「今日のアミューズっです」って置いていったのはクリームチーズの中に色々なナッツ類をまぶしたオツマミです。そーか!今時は「お通し」って言わずに「あみゅーず」って言うんだ。なんだかとってもお洒落です。
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燻製卵と鶏ササミのサラダ。やっぱここは野毛じゃない!
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あん肝と大根のテリーヌ。こいつは日本酒にも合いそうです。
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お会計はこんなかんじ。やっぱ亀次朗の知っている野毛世界の価格じゃありません。。。。
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深夜近くになってJRの駅に向かいます。酔っ払いねーちゃんが二人奇声を上げながらよたり歩きしてます。近寄らんとこ。。。
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久しぶりの横浜遠征 とらちゃんちでお昼ごはん


R60★亀(亀次朗)であります。
退院後お初の横浜遠征です。
この記事は2019年10月のものです。
タイル居酒屋


以前に「奥横浜物語」としてカテゴリーを作ってあったけど膝の手術以後の久し振りの横浜徘徊です。横浜駅東口から膝の悪い老人の足でおよそ10分。若い衆なら七分もあれば到着します。賑やかな横浜駅前から僅かな距離ですがここは落ち着いた住宅街です。
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外から見るとすっげえお洒落なレストラン。。。
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しっかし中に入ると昼からビールが楽しめる居酒屋ランチのお店です。
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場所は京浜急行が横浜を出て左にカーブする辺りです。東口から保土ケ谷方面に向かって蕎麦の角平を越えて福山通運の先です。
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この日のランチはこんなかんじ。ってかお昼のメニューはこれだけです。
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たっぷりのマグロブツに大和煮、フライの盛り合わせもあってお昼ごはんには十分すぎます。キリッと冷えた生ビールが至極の時間を約束してくれます。ランチにソフトドリンクが付いてきます。
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店の名前は何度聞いても忘れてしまうんで「とらちゃんのお店」と覚えてください。いつも日当たりの良いお店の角で居眠りこいてます。
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横浜J&Bの帰りに伊勢佐木スウィーツ♪


R60☆鶴(鶴弥)です。
J&Bで「デェビッドとギリアン」を観てきました。映画の後にタイ料理のレストランでお昼ごはんを頂いておうちに帰ります。でもせっかくここまで来たんですから大好きなケーキ屋さんに寄って行きましょう♪
この記事は2018年(平成30年)7月19日のものです。
タイルレストラン


「浜志まん」さんは大正2年創業の老舗和菓子屋さんだったそうです。現在は洋菓子をメインに喫茶部門もあって街のオアシス的な存在です。ジャック&ベティからもとても近く映画を観る前後に時々利用させて頂いています。
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自慢のレモンパイは予約制。色々な賞を獲得しているボストンケーキも健在です。
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さっきタイ料理を頂いてきたので食後のデザートは何が良いでしょう?どれも美味しそうで迷ってしまいます。このお店では店内で食べるとケーキにのお飲み物のセットで800円で頂けます。
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わたしは一番人気の「ミニボストンと紅茶」のセットをお願いしました。
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亀次郎は「アイスコーヒーとサバラン」という組み合わせ。どちらも美味しく頂きました。
このお店は以前NHKの朝ドラでヒロインが横浜のケーキ屋さん巡りをした時に登場した18軒のお店の内の一軒なのだそうです。
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横浜J&Bの帰りは伊勢佐木タイランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
J&Bで「デェビッドとギリアン」を観終わった老夫婦。最近「引き籠り」などと噂されている老夫婦にとって久し振りの外出です。どっかてヒルメシ喰って帰りましょう。
この記事は2018年(平成30年)7月19日のものです。
タイルレストラン


J&Bで観た「デェビッドとギリアン」の興奮冷めやらぬ老夫婦。まだお昼前なんですがどっかでお昼ごはんを食べて帰りましょう。老夫婦には伊勢佐木モールはほんまに久し振りです。この辺で左に曲がって新富町裏路地に入れば大好きな横浜コリアンタウン。韓国メシ喰って帰りましょう。っと思って当たりをつけて一本手前の路地を曲がってしまったようです。この夏の熱波で人通りの殆ど無い住宅街。どうしましょ。
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「あっちゃ~、この辺じゃ何もねぇじゃん」って思っていたんだけど、よくよく見廻してみたら小さな食堂が数軒見つかったんです。おおっ!タイ料理屋さんではありませんか。うろうろしてみたら数軒のタイ料理の食堂が点在しています。
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んじゃ今日のお昼はこの辺りでタイ料理を楽しみましょうか。ワイキキのI-HOPのような青い三角屋根のお店に入ってみましょう。
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お店の中に入ってみたらバンコクの安食堂にあるような丸椅子に鉄製のテーブル数卓を中心に周囲の壁hにはタイの調味料やラーメンなんかが処狭しと陳列されれいます。ここって、この辺の真夜中怪しい系南国パブで働いているタイからやって来た頑張りねーちゃん達がふるさとの味を求めて買いに来る食材店のようです。そんなタイねーちゃんが小腹空かした時にいつでも食べられる年中無休24時間営業という超コンビニエンスなタイメシ食堂であります。
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食卓に目を移せば、バンコクではお馴染みの各種調味料がスタンバイしています。
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分厚い写真付きメニューから選んだのはA、B、Cと三種類の定食からおかずがダブらないようにAとC。どちらもハーフポーションのおかずが三品づつのセットです。

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こちらは鶴弥が選んだAセット。ガパオライスに生春巻き、春雨サラダという豪華な取り合わせ。
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亀次郎はいささかハードにCセット。トムヤムスープにソムタム、パッタイとこれぞタイ料理という組み合わせです。「うちのは辛さ控えめだから」だなんってママは云うけど、そんな甘い言葉に騙されてはいけません。ソムタムもトムヤムスープも脳天に響くストレートな辛さでありました。
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堪らず象さん印のタイビールを一本追加。充実したお昼ごはんになりました。
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横浜J&Bで「デェビッドとギリアン」を観て来た


R60★亀(亀次朗)であります。
本日(7/31)BS-TBS夜九時からオンエアーされる「SHINE」

7月14日から横浜J&Bでドキュメンタリー映画「デェビッドとギリアン」が封切り上映しているというので出かけてみました。
この記事は2018年(平成30年)7月19日のものです。
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かなり昔の映画なんだけど20年くらい前に観た「SHINE」っていうピアニストの映画があったんです。天才的な才能を持った若いピアニストとお父さんとの葛藤、日の当たる場所と不遇な穴倉のような生活を繰り返しながら一筋の光を見出していった主人公とその妻の姿を描いた映画は長く亀次朗の脳裏に残っていたんです。
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最近になって横浜ジャック&ベティのスケジュールを見ていたら「デェビッドとギリアン」っていうドキュメンタリーがあって内容を読んでみたらまさしく「SHINE」の内容と一致していたんです。このドキュメンタリーは「SHINE」で描かれていた二人のその後の生活をカメラが追いかけています。これは是非とも見ないわけにはまいりません。しかしながら上映はたった一週間限り。それも毎日朝9時からの一回限りといういささかハードルの高い設定でした。
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この時間に合わせて横浜に行こうとすると通勤ラッシュの東海道線か横須賀線で横浜まで行って大混雑の横浜駅でJRから京急に乗り換えなければなりません。そんなんで一寸躊躇していたら鶴弥から「なら京浜東北線で行こう」って宣言されてしまいました。つまりは京浜東北線の関内駅から伊勢佐木モールを西に向かって15分歩いて行こうというんです。朝8時頃の伊勢佐木長者町はこんな感じ。この道は日本初の歩行者専用商店街です。朝の時間なら道路の左側は日陰になってとっても歩きやすいんです。
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それでもぺてぺてと15分も歩くとこんなに鄙びた田舎商店街になってしまいます。ようやくジャック&ベティに到着。朝一番の上映とあってお客さんの入りはイマイチ。その分ゆったりと映画を楽しむ事が出来ました。この歩き方なら自宅から乗り換え無しです。大雑踏の横浜駅で乗り換えに難儀する事もありません。
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平日朝8時半頃のジャック&ベティはまだまだ閑散としていました。お陰様でゆったりと映画を楽しむ事が出来ました。
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神奈川県民が国際免許取りに二俣川行ったら居酒屋めしは


R60★亀(亀次朗)であります。
この先使うかどうか分からないけど有効期限が切れちゃったままなので国際免許の更新に二俣川の運転免許センターに行ってきました。
この記事は2018年(平成30年)4月20日のものです。
タイル居酒屋


横浜から相鉄線で約10分で二俣川。そっからバスに乗り換えて5分もあれば運転免許センターに到着します。年金生活者は片道190円のバス代が勿体ないからいつも坂道えっさかえっさか歩きます。あまり近道にはならないけど駅前商店街を通り抜け帰りに食べるお昼ごはんのお店を物色しながら免許センターを目指します。ここは「二俣川フォルテ」という商店街なんですね。
【閑話休題】
昔「メールアドレスを作りたいから協力してくれ」って頼まれた事があったんです。「fortissimo」の文字列をアナグラムに入れ替えて尚且つ覚え易く変えてくれという何とも我儘なリクエストでありました。一見柔和で大人しいイメージで40年も連れ添っていますが、「fortissimo=きわめて強い」という文字列を心の中に密かに隠し持っておられるのでしょう。くわばらくわばら。。。。
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無事に国際免許証を新しく取得して坂を下ります。そろそろお昼ごはんの時間になります。混んでこないうちにお店を見つけましょう。んでも長年の習性でこんな看板ばかりが目に付いてしまいます。「時間無制限飲み放題最長5.5時間なんとまさかぁ~の1980円」思わず入店しそうになったけど、よくよく見たら午後五時からでした。残念!
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こっちも凄いな。「昼呑み17時まで半額でやってます。」この街に住みたくなってきました。この日は午後から別の用事があるんで昼呑みは出来ません(涙)
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前から気になっていた居酒屋さんがランチの営業をしているというので突入してみましょう。このお店は基本おやぢ呑みが似合う海鮮居酒屋です。
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確か客席数30席くらいの小規模居酒屋。ランチメニューが充実しすぎています。基本海の物中心ですが「もも天」なんかも評判ええです。
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お店に入ってみると10席ほどのカウンターはほほ満席。かろうじて最後の一席に潜り込み成功。その後数人連れの勤め人が何組もやってきて四人卓があっという間に埋まってしまいました。めっちゃ人気店のようで店内画像が撮れませんでした。この日のランチは「生鮭ハラス焼き定食750円」。亀次朗は最初っからご飯を半分に減らして貰いましたが、そえでもこの量です。ハラペコボーイズならご飯お代わりOKという嬉しいサービス。美味かったです。
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横浜J&B近くで甘いもん買うなら銚子屋の餡蜜


R60★亀(亀次朗)であります。
6月16日から横浜J&Bでドキュメンタリー映画「フジコヘミングの時間」が封切り上映しているというので出かけてみました。帰り道フルコースの決まり手は甘いもんで締めくくりましょう。
この記事は2018年(平成30年)06月18日のものです。
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甘粕屋酒店やラトリエビルドのあるビルから通り一本イセザキ寄りに老舗甘味処銚子屋があります。
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本店の売り場の奥では職人さん達がせっせせっせと作り続けています。本店だけのオリジナルメニューの「白玉餡蜜」や「ダブル餡あんみつ」は午前中の早い時間に売り切れてしまっていました。残念。
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かろうじて残っていた「餡蜜」を二つだけ確保しました。
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亀次朗的にはこのつやつやした賽の目切りの寒天がもっとたくさん欲しい処であります。やや硬めの弾力のある極上品です。あ、勿論このお店自慢の上質な餡も絶品でっせ。
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創業1933年といいますから昭和10年。日本が足を踏み間違え始めた頃の時代です。
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映画の後は小粋なイタリアンレストランでワインランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
6月16日から横浜J&Bでドキュメンタリー映画「フジコヘミングの時間」が封切り上映しているというので出かけてみました。たっぷりと映画を楽しんで家路につきます。せっかくですからお昼ごはんを食べてから帰りましょう。
この記事は2018年(平成30年)06月18日のものです。

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さて甘粕屋酒店で「越後で候」と「しろくま」を味わった老夫婦は同じビルにある小さなイタリアンレストランに河岸を変えました。
ここは間違いなくイタリアンレストランなんですが、このお店のコンセプトは「洋食とワインの酒場」なんです。当然、ランチタイムでワインを楽しむ事が出来るんです。
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「昼は洋食・夜はビストロ」一日に二回通いたくなる店です。
お店の外に出されていたメニューボードを眺めると一見平凡なランチの名前ばかり。金額も普通かちょっと安い程度。ちなみにメニューの一番下にある”むぎの里″とは平塚市岡崎にある国産小麦に拘った手作りパン工房の事です。
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雰囲気のいいカウンター席。きっと夜はワイン好きのたまり場になっているんでしょう。他に四人掛けのテーブル席が三つ、二人掛けの丸テーブルが三つととてもこじんまりとしたお店です。中年のご夫婦二人っきりで切り盛りしている街の洋食屋さんといったイメージです。
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真っ先に目についたのが「女性限定LadysSet」一口サイズのオツマミを三種類選んで500円とはお得です。全部欲張ったって800円。下の二つの「えらべるチーズ」「えらべるハム」とは別メニューにあるリストからお好きなものをどうぞとの事です。
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鶴弥チョイスの三種類。左からスズキのカルパッチョ、クリームチーズ、ベビーコーンのグリル。ランチが出来るまで赤ワインを呑んでゆっくりしましょう。
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手前が亀次朗の岡山産ベリーA、奥にあるのが鶴弥のイタリア産の濃い目の赤ワインです。味わい全然違います。
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亀次朗が注文したオムライスが先にやってきました。しゃきしゃきサラダと冷製ポタージュ付きで880円。このボリュームなら大満足です。
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オムライスというよりは肉パテ無しのロコモコって感じ。一見暑っ苦しい外観ですがたっぷりのソースとバターライスが良く合います。
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こちらは鶴弥が注文したナポリタンスパゲッティ。注文受けてから茹でるので少々時間がかかります。勿論こちらにもサラダと冷製ポタージュが付いて880円です。
どうでもいいけどパスタに添えられているガーリックトーストを亀次朗が注文したオムライスのソースに漬けて喰ってみたらめっちゃ旨かった。赤ワイン、もう一杯いけそうです。
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【おまけ】夜のメニュー(一部)見せて頂きました。今度来るときは夜だな。きっと。
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