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カテゴリー:-奥横浜物語

横浜J&B近くで甘いもん買うなら銚子屋の餡蜜


R60★亀(亀次朗)であります。
6月16日から横浜J&Bでドキュメンタリー映画「フジコヘミングの時間」が封切り上映しているというので出かけてみました。帰り道フルコースの決まり手は甘いもんで締めくくりましょう。
この記事は2018年(平成30年)06月18日のものです。
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甘粕屋酒店やラトリエビルドのあるビルから通り一本イセザキ寄りに老舗甘味処銚子屋があります。
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本店の売り場の奥では職人さん達がせっせせっせと作り続けています。本店だけのオリジナルメニューの「白玉餡蜜」や「ダブル餡あんみつ」は午前中の早い時間に売り切れてしまっていました。残念。
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かろうじて残っていた「餡蜜」を二つだけ確保しました。
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亀次朗的にはこのつやつやした賽の目切りの寒天がもっとたくさん欲しい処であります。やや硬めの弾力のある極上品です。あ、勿論このお店自慢の上質な餡も絶品でっせ。
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創業1933年といいますから昭和10年。日本が足を踏み間違え始めた頃の時代です。
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銚子屋HP

映画の後は小粋なイタリアンレストランでワインランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
6月16日から横浜J&Bでドキュメンタリー映画「フジコヘミングの時間」が封切り上映しているというので出かけてみました。たっぷりと映画を楽しんで家路につきます。せっかくですからお昼ごはんを食べてから帰りましょう。
この記事は2018年(平成30年)06月18日のものです。

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さて甘粕屋酒店で「越後で候」と「しろくま」を味わった老夫婦は同じビルにある小さなイタリアンレストランに河岸を変えました。
ここは間違いなくイタリアンレストランなんですが、このお店のコンセプトは「洋食とワインの酒場」なんです。当然、ランチタイムでワインを楽しむ事が出来るんです。
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「昼は洋食・夜はビストロ」一日に二回通いたくなる店です。
お店の外に出されていたメニューボードを眺めると一見平凡なランチの名前ばかり。金額も普通かちょっと安い程度。ちなみにメニューの一番下にある”むぎの里″とは平塚市岡崎にある国産小麦に拘った手作りパン工房の事です。
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雰囲気のいいカウンター席。きっと夜はワイン好きのたまり場になっているんでしょう。他に四人掛けのテーブル席が三つ、二人掛けの丸テーブルが三つととてもこじんまりとしたお店です。中年のご夫婦二人っきりで切り盛りしている街の洋食屋さんといったイメージです。
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真っ先に目についたのが「女性限定LadysSet」一口サイズのオツマミを三種類選んで500円とはお得です。全部欲張ったって800円。下の二つの「えらべるチーズ」「えらべるハム」とは別メニューにあるリストからお好きなものをどうぞとの事です。
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鶴弥チョイスの三種類。左からスズキのカルパッチョ、クリームチーズ、ベビーコーンのグリル。ランチが出来るまで赤ワインを呑んでゆっくりしましょう。
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手前が亀次朗の岡山産ベリーA、奥にあるのが鶴弥のイタリア産の濃い目の赤ワインです。味わい全然違います。
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亀次朗が注文したオムライスが先にやってきました。しゃきしゃきサラダと冷製ポタージュ付きで880円。このボリュームなら大満足です。
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オムライスというよりは肉パテ無しのロコモコって感じ。一見暑っ苦しい外観ですがたっぷりのソースとバターライスが良く合います。
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こちらは鶴弥が注文したナポリタンスパゲッティ。注文受けてから茹でるので少々時間がかかります。勿論こちらにもサラダと冷製ポタージュが付いて880円です。
どうでもいいけどパスタに添えられているガーリックトーストを亀次朗が注文したオムライスのソースに漬けて喰ってみたらめっちゃ旨かった。赤ワイン、もう一杯いけそうです。
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【おまけ】夜のメニュー(一部)見せて頂きました。今度来るときは夜だな。きっと。
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横浜J&Bの帰り道にしろくまくん。


R60★亀(亀次朗)であります。
6月16日から横浜J&Bでドキュメンタリー映画「フジコヘミングの時間」が封切り上映しているというので出かけてみました。たっぷりと映画を楽しんで家路につきます。途中でちょっと寄り道を楽しみましょう。
この記事は2018年(平成30年)06月18日のものです。
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横浜J&Bから京急黄金町や市営地下鉄阪東橋駅に戻る途中に行きつけの酒屋さんがあるんです。
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どこの街にでもありそうなこじんまりとした小さな酒屋さん。ここは量販店には置いていない拘りの日本酒が数多く揃っているんです。お店の右半分はこんな感じのごくごく普通の酒屋さん。
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処がお店の左半分はずらりと銘酒のポップが並ぶ角打ちなんです。ここで昼呑みするのもJ&Bに映画を観に来る楽しみの一つです。
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限定醸造純米吟醸生原酒しぼりたて「越後で候」アルコール度17.5゜という危険な酒です。
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ほうほう、八海山などというメジャーなメーカーでもこんな希少な酒を造っているんですね。純米吟醸にして精米歩合50%とは随分と丁寧に作っている酒です。量販用の工場ラインとは別の作業場で、手作業で麹造りが行われ加水調整をしていない濃厚な口当たりの純米吟醸を作っているのだというのです。 期待して良さそうです。
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鶴弥は千代菊の「しろくま」を選びました。「にごり」というキーワードは鶴弥にとってとっても危険な呪い文字であります。岐阜の千代菊といえば創業280年の老舗酒造所です。濁り酒が有名ですけど、この「しろくま」は千代菊のホームページには記載がありませんでした。夏季限定の少量生産品なんだそうです。どっかの酒販シンジケートのオーダー品なのかも知れません。
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一見可愛らしいしろくまくんですが侮ってはいけません。甘く爽やかな白濁りにしてアルコール度19°という危険極まりない日本酒です。
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凡そ180ml(=正一合)のガラスのコップ(あえてグラスなどとは呼ばない)になみなみと注がれた冷酒。右が「越後で候」左が「しろくま」です。さっきまで観ていた「フジコヘミングの時間」を話題にじっくりと昼酒を楽しみます。
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こんな夏酒飲み比べも楽しそうです。ずっとこのまま呑んでいたいけど実はもう一軒行きたいお店があるので河岸を変えます。続く。。。
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【おまけ】酒の肴ってこんな乾き物ならございます。
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横浜J&B近くの生豆珈琲店


R60★亀(亀次朗)であります。
6月16日から横浜J&Bでドキュメンタリー映画「フジコヘミングの時間」が封切り上映しているというので出かけてみました。 無事入場整理券を手に入れて開演時間までコーヒーを楽しみましょう。
この記事は2018年(平成30年)06月18日のものです。
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J&Bから一本南側の筋は関内駅から長く続く伊勢佐木長者商店街の続きです。ここまで来ると結構庶民的なお店が並んでいて歩くのに楽しい街並みであります。
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ジャック&ベティからホンの数分の処にある珈琲豆のお店「まめや」であります。注文を受けてから焙煎を始める拘りの珈琲豆専門店です。焙煎に時間がかかるので前もって電話でオーダーするのがご近所の常連さんのお約束。
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しっかし、ジャック&ベティの開演時間までの一時間をゆっくると過ごしたい儂ら老夫婦はゆったりとテーブルに着きます。オープンカウンターの奥では電話オーダーされた生豆を焙煎する姿が眺められます。
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挽き立て淹れたて珈琲をこの値段で頂けるなら充分にありがたいです。
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朝ごはん抜きでジャック&ベティまでやって来たのでここでホットサンドを頂きましょう。
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とろりと溶けたチーズがハムに絡んで旨さ倍増。ジャヴァロブスタの香りとともにゆったりとしたひとときを過ごします。
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鶴弥は「お得なセットメニュー」に眼を奪われてしまいました。
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カフェショコラケーキとまめやオリジナルブレンド。甘味を抑えたどっしりとしたチョコケーキです。
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お会計はこんな感じ。挽き立て淹れたて珈琲を堪能しました。91円の値引きとはシアター・ジャック&ベティの映画鑑賞券を見せると5%の割引になるんです。
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横浜J&Bで「フジコヘミングの時間」


R60★亀(亀次朗)であります。
6月16日から横浜J&Bでドキュメンタリー映画「フジコヘミングの時間」が封切り上映しているというので出かけてみました。
この記事は2018年(平成30年)06月08日のものです。
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もう半世紀も前の古墳時代の事だから書いちゃっても怒られないだろうと思うんだけど、当時の鶴弥は雑司ヶ谷墓地脇でピアノの稽古をしていたんです。そんなんだから事音楽については今でも結構真面目になってしまいます。亀次朗などがTVの下手歌ジャリタレ番組をへらへら笑って観ていると隣で眼を三角にして怒っていたりしてとっても怖いんです。
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今や知らない人はいない程有名になったフジコヘミングさんのドキュメント映画。神奈川県では現在の処ここジャック&ベティー1か所だけの封切りです。フジコヘミングさんの生い立ちから現在まで、日常生活から世界中を巡るコンサートまであっという間の2時間でした。是非ご覧ください。
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J&Bではウェブサイトでの予約ではなくって当日早い者順に入場するシステムです。当然に座席指定ではありません。朝9時頃自宅を出発した老夫婦が京急黄金町からジャック&ベティに到着したのは朝10時ちょい過ぎ。11時30分過ぎの開演だというのに既に25人が整理番号を受け取っています。1時間程待つので近くの生豆珈琲店に行ってみましょう。
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近くの生豆珈琲店で挽き立て淹れたて珈琲を楽しんでJ&Bに戻ってみたら歩道に老人達が溢れています。おろろろ、雨降りの平日朝だというのに一体何なんじゃ?。(この画像は今回の物じゃありません。)訊いてみたら「整理番号80番以降の人はシアターの入り口ではなく外で待っていてください」って言うんです。儂らは26・27番なのでシアター入り口でスタンバイしましょう。
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僅か150席程しかないシアターで1日2回だけの上映。もう一回は夜遅い時間帯だからお爺ぃお婆ぁはお昼の一回に集中します。ほぼ95%が高齢者、その大半がご婦人でありました。全て完売。立ち見の高齢者には折り畳み椅子がシアターから提供されますが、数に限りがあります。お早目の来場をオススメします。
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次回はこれを見ようかな。結構マジに良さそうです。
06ディヴィットとギリアン0714~


こっちも楽しそうです。生ピアノで無声映画を観るなんって中々出来ない経験になりそうです。
07ピアノ&シネマ0721~

20180218横浜橋J&Bで「憧れのハワイ航路」


R60★亀(亀次朗)であります。
昔懐かしい映画が再放映されるという記事を見つけました。
この記事は2018年(平成30年)02月17日のものです。
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もう何回も記事にしている横浜ジャック&ベティ。メジャーな封切り館では扱わない個性的な映画や懐かしい映画なんかを上映してくれる鶴亀老夫婦お気に入りのミニシアターであります。
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1950年といいますから亀次朗も生まれていなかった時代の古い映画が2月18日と19日に上映されるというのです。
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伊勢佐木町から歩いていけるし京急や地下鉄の駅からも近いのでお暇な方は観に行ってはいかがでしょう。映画の後は横浜下町商店街をぶらつくのも楽しいです。
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どっぷりと庶民の横浜を楽しんでくだされ。
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残念な事に鶴亀老夫婦は来週前半は「2018冬みやぎ♨湯あたり軍団」の取材に出掛けるので「憧れのハワイ航路」を観る事が出来ません。
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2017横浜桜木町で今年開店したお店3/3 肉カフェって一体何じゃ?


R60★亀(亀次朗)であります。
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横浜桜木町を歩いてみました。立ち飲み屋さんを二軒ハシゴしたけどたいして喰っていないので腹が減ってきました。あの肉の名店がカフェを開いたっていうんで地上に這い上がってみました。
この記事は2017年(平成29年)12月15日のものです。


ずっと前にKenママさんに教えて頂いた桜木町の「尾島商店」。老舗の精肉店です。選りすぐりの精肉と旨いお惣菜が桜木町直近で買えるので映画を観た帰りには必ず寄っています。
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そんな尾島商店が今年(2017年)11月に「MeatCafeOJIMA」をオープンさせたというのです。そりゃ楽しみです。んで、ミート・カフェって何じゃ?最近の流行りで「ミート・バル」とか「ワイン・カフェ」とかって耳にするけど「ミート・カフェ」っていうのは初めて聞きました。一体どんなお店なんでしょう?
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「MeatCafeOJIMA」は尾島商店のお隣りにありました。お洒落な喫茶店風のお店です。どれ、せっかくですからお昼ごはんをいただきましょう。
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お店に入るとお惣菜やお弁当を売っています。その先に進むと落ち着いた色調の椅子テーブル先が用意されていました。レストランというよりは喫茶店の雰囲気です。亀次朗はドリア、鶴弥はランチステーキにサラダとスープ(ご飯は無し)にしてみました。
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まずやってきたのはスープとサラダ(一人前)。新鮮なサラダはこの位が丁度いいかも。続いてやや濃い目の色合いのコンソメスープを一口すすって驚いた。まさしくお肉から作ったどっしりとしたコンソメであります。今年喰った中では鎌倉山で頂いたスープに匹敵する旨さであります。この250円は格安です。
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続いて鶴弥が注文したランチステーキがやってきました。凡そ180g位はありそうな本格的なステーキです。天下の尾島商店が店の暖簾にかけてランチメニューの目玉にしている一品です。1200円で本当にいいんですか?
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亀次郎が注文したミートドリア。ご飯の量はそれほど多くはないけどたっぷりのチーズと挽き肉が香ばしく香ります。ほかほか熱々を頂きます。
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お代はこんなかんじ。ちょっと贅沢なランチを楽しみました。
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2017横浜桜木町で今年開店したお店2/3 高々とレモンタワー


R60★亀(亀次朗)であります。
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横浜桜木町ぴおシティ「じぃえんとるまん」で昼酒を楽しんだ後同じフロアのもう一軒を覗いてみました。こっちのお店も今年営業開始したお店です。
この記事は2017年(平成29年)12月15日のものです。


ご存知ぴおシティ地下二階は酔っ払い天国。お昼っから開いている立ち飲み屋が何軒もあります。勿論ランチタイムですから、それなりのおかずや定食物も食べられます。寒い雨の日なんかはここで一日過ごしてしまいそうな自分が怖いです。
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じぇんとるまん(⇒)で良く冷えた瓶ビール(390円)をかっ喰らってフラフラと地下商店街を彷徨います。あれ?前に来た時と暖簾が違ってます。代替わりしたんでしょうか。
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「立ち呑み処 ふくふく」。こちらも今年(2017年)4月にオープンしたばかりのお店です。
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平日お昼12時半から呑めるようです。昼から夜10時まで通しで営業しているから使い勝手良さそう。ちょっとした時間待ち合わせに軽くイッパイなんていいじゃありませんか。
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カウンターのみ、お客さんが10人も入ればほぼ満杯です。これ以上入るとなると「ダーク」しなければなりません。おっと、今での若い衆に「ダークする」って言ったって分からんでしょうが。もう死語になっちゃったなあ。平日午後1時前だっていうのにほぼ満杯。それも半数が女性のお客さんです。時代は変わったのお。。。。
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さっきまで居た「じぃえんとるまん」と同様安く呑めるお店です。ハイボール260円っていつの時代だい?熱燗一本200円ってのもそそられます。んでもここではレモンタワーがオススメなんだそうです。レモンサワーじゃないよ。タワーなんだよ。
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このお店では一人「おつまみ」一品以上がお約束です。てっとり早く出てきそうなキムチを注文。さてもう一品は何にしましょう?「大道の卵焼き」そうですか!やはりおぢさんには卵焼きが似合うんです。400円のチーズ入り卵焼きを注文してみました。
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するとカウンターの中を独りで仕切っていたおねいさんがカウンターを飛び出して何処かに行ってしまいました。おねいさんは直ぐに戻って来てお客さんの飲み物オーダーをこなしていて一向に亀次朗が注文した卵焼きを作り始める様子がありません。うううう。。忘れられちゃったのかなあと心細くなってきた頃お店の外から卵焼きが飛んできました。ううむ。。どうやらアウトソーシングしているようです。こんな見事な出来立て熱々とろとろチーズ入り卵焼きが400円で頂けるんですから文句はありません。
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さて亀次朗が注文した熱燗一本200円と共に鶴弥が注文したレモンタワー300円がやってきました。凍ったレモンがどっさりと刺さっているではありませんか。おっと、この角度じゃ分かり辛いね。
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そうです。レモンサワーじゃなくってレモンタワーなんです。カチカチに凍らせたスライスレモンが約10枚が大きめのグラスたっぷりのレモンサワーに突き刺さっています。グラスを傾けると凍ったスライスレモンが鼻にぶつかります。呑み辛いったらありゃしない。それでも呑んでいるうちにレモンが解けて濃い目のレモンサワーになっていきます。中身のお代わりはたった200円だから酒に弱い亀次朗などは最初の一杯300円に中身のお代わり200円の合計500円だけで充分酔っぱらってしまいます。
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【おまけ】こっちはグレープフルーツ・タワー300円(税込み)。普通のグレープフルーツとピンクグレープフルーツを交互に重ねて凍らせてあります。夏場ならもっといいかもね。
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2017横浜桜木町で今年開店したお店1/3 ビール大瓶一本390円


R60★亀(亀次朗)であります。
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横浜桜木町で映画を観てから辺りを歩いてみました。
この記事は2017年(平成29年)12月15日のものです。


2017年のペナントレースを三位で終了した横浜ベイスターズ。その後クライマックスシリーズ、日本シリーズと文字通り泥まみれの戦いを続けてきました。惜しくも日本王者にはなれなかったものの記憶に残るシーズンになりました。そんなベイスターズの一年間の死闘がドキュメント映画になりました。12月始めから横浜で上映されています。早速観に行ってきました。
12月下旬から大阪梅田や福岡博多など全国で上映されるそうです。
ん?広島では上映しないのかな?
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映画を観たら帰りは桜木町駅の西側にやってきます。まだ平日昼間だから野毛の街はまだまだ眠っています。そんな時間の強い味方、ぴおシティ。
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既に何回か記事にしましたけど、このビルの地下二階にはお昼っから呑めるお店がたくさんあるんです。
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目指すは「じぃえんとるまん」。上大岡、二俣川、杉田など横浜近郊の乗り換え駅で居酒屋展開している気鋭の立ち飲み屋さんです。満を持して今年野毛デビューしました。
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ここの売りは何といっても酒類が安いんです。瓶ビール大瓶一本390円。一体いつ頃の値段だい?
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サワーやホッピーも激安。すべて税込み価格です。何よりも昼12時からオープンしているのが嬉しいですね。
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20171108酔来丼はロコモコ気分でかき混ぜて喰うべし


R60★亀(亀次朗)であります。
雨のイセザキ散歩です。 黄金町から阪東橋、横浜橋商店街のアーケードを冷やかしてきました。
この記事は2017年(平成29年)11月8日のものです。
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ふらふらと歩いていたら腹が減ってきました。何か喰おう。幸いウルサイ鶴弥は今日は居ません。旨いもんは脂肪と糖で出来ているんです。久し振りに酔来軒に行ってみましょう。
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なつかしの酔来丼です。随分前から¥400円は変わっていません。
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午後の眠りに入ったような昭和の香漂う店内。ランチタイムを外せばいつもこんなかんじです。
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流石にワンコインで食べられるメニューはかなり少ないのですが、どれも旨いんです。まずは日本酒を一合(300円)。お燗してください。空腹に熱燗が滲みわたります。半分ほど呑んだ処で遅いヒルメシにしましょう。
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お店の看板メニュー酔来丼とワンタンスープを頂きましょう。歩き回って冷えた体に熱々のワンタンスープが有難い。
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酔来丼(400円)はラーメン丼いっぱいのご飯の上にチャーシュー、メンマ、茹でもやし、キャベツに半熟目玉焼きが乗っています。すげえボリューム。鶴弥が一緒だったら絶対喰わせてもらえません。
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オリジナルの醤油ベースのソースと和辛子を混ぜて酔来丼にぶっかけます。後はロコモコのようにガシガシとかき混ぜて喰らいこみましょう。
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お肉たっぷりのワンタンが五個も入ったワンタンスープは丼物と一緒に注文すれば200円というサービス価格です。つまり酔来丼400円+ワンタンスープ200円=600円で腹ペコ学生さんでも大満足できる貴重なお店であります。
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そういえば先日通りかかった時には随分混んでましたね。
「ああ、テレビのコマーシャルで使われた直後だったんでしょう」
え?ロケに使われたの?
「生命保険のCMでね。もう静まってきたけどね。」
どうやら<銭湯編>でけつめど洗わないで湯舟に入ってヒンシュク買って慌てて<食堂編>に差し替えたあのシリーズのようです。
早く元の静けさを取り戻して欲しいものです。
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