ただ今チャイナコロナで自宅蟄居中の亀次朗であります。
何処にも出かけられない毎日です。一番の楽しみと行ったらやっぱ喰うことでしょう。
この記事は2020年05月16日のものです。
タイル プラン75

県民一人当たりのラーメン消費量が全国一というラーメン王国から陣中見舞いを頂戴しました。行列の絶えないかの有名な琴平ラーメン、県民食鶏中華、赤湯から味噌ラーメン、盆地特有の真夏の暑さを乗り切る冷やしラーメン、冷たい肉そばも欠かせない存在です。二人前づつ入っていて全部で五袋。食の細った老夫婦には計10回分のお昼ごはんになります。貴重なお宝です。かみしめるように頂きましょう。
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では早速作ってみましょう。「赤湯からみそラーメン」です。赤湯というのは山形市と米沢市のほぼ中間辺りにある湯量豊富な温泉街です。周囲には広々と田園地帯が広がっていてお米も野菜もとびきり旨い自然豊かな一帯です。
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一袋に二食分。どっしりと重い麺は一人前130gもあります。老夫婦には充分なボリュームです。スープと辛味噌が別袋になっています。
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予めドンブリにスープを作っておけとの仰せであります。どっしりした味噌スープ。めっちゃ迫力があります。こってりとした脂がこのラーメンの実力を示しているような気がします。
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さあ麺を茹でてみましょう。たっぷりのお湯で五分茹でろとあります。そんなに長く茹でてしまったら延びちゃいんじゃないかと心配になりました。薄い黄色っぽい太い生麺は茹でるにしたがって半透明になってきました。箸先に麺の弾力が伝わってきます。
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仕上げは真っ赤に燃える龍上海特製辛味噌。こいつをスープで少しずつ溶かしながら喰らいましょう。五分も煮たから柔らかくなってしまったと心配しましたがもっちりと弾力のある腰の強い平打ち麺はスープの濃さ、辛味噌のハードさにも負けていません。旨かった。また喰いたい。
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「あ、ヤバ。。。。外出禁止が解けたらどっかに出かけちゃう!!」
って。。。。
ううむ。。。。
すっかりお見通しです。んでも持病持ちの高齢者です。まだしばらくの間自粛していましょう。ごっそさんです。