モーハワイ☆コム

カテゴリー:-草刈マスオの休日

恐るべし日藤パワー


亀次朗であります。

筋力トレーニング兼ねて横浜隼人の応援に出かけてみました。

この記事は2019年07月17日のものです。



駅前からスタジアム行きのバスに乗り込んだ途端、ビールや柿の種の臭いが充満しています。

ん?なんじゃ?



まだ始発バス停から動き出す前から宴会が始まっています。

ううむ。。。。



この鮮やかなどピンクのコスプレ衣装は間違いなくあの強豪チームのシンボルカラーです

んにしても球場に行くバスから気合い入ってます

スタジアムに着いてみれば二回戦にして満員盛況、外野スタンド開放です。

皆さんもこの試合の重みをよくご存知です。



うわぁ

相手側スタンドはどピンクに染まっています。

延長10回

横浜隼人サヨナラ負け

残念

あのどピンクのおばちゃんに負けました

20190222上野の森「千の技術博」は今週末まで


R60★亀(亀次朗)であります。
前々から観に行きたかった「千の技術博」。気がつけば残り一週間しかありません。
急がなくっちゃ!!
この記事は2019年02月22日のものです。
タイル亀次朗


江戸時代末期に堰を切ったように日本になだれ込んできた西洋文明。明治・大正・昭和・平成と時代の流れとともに先人たちが受け入れ消化し創意工夫で改良していった歴史を学ぶ貴重な展示であります。
01展示会ちらし


リタイヤして五年。山奥に引き籠った初老の爺いですが冥土の旅に出る前に是非とも見ておきたい展示会であります。場所は上野の森の国立科学博物館。自宅から痛む膝を抱えながらも駅まで這って行けば約一時間で到着します。久し振りにお江戸の空気を味わってきましょう。
02マップ


良く晴れた平日のお昼前。かなり大勢の皆さんが上野公園を歩いています。皆さん全部国立科学博物館に行くのかなあ?と思っていたらその先でバラバラと行き先が分かれます。上野動物園や国立博物館、その先の東京芸大でもこの日は何やらイベント開催なんだそうです。人ごみの苦手な亀次朗には酸素不足を感じてしまいました。
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おおっ、どうやら此処のようです。確か科学博物館は高齢者は無料で入館できるハズです。タダで観られるならこれ程うれしい話はありません。しっかし「千の技術展」は特別展示なんだそうで一人当たり1600円かかるっていうんです。乏しい年金で暮らす高齢者にあまりに無慈悲な仕打ちではありませんか。
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本館の各展示(高齢者は無料)も結構見応えがあるんで充分に楽しんだ後、別館地下にある「千の技術」特別展示に向かいます。結構大勢の皆さんが入っていきます。どさくさに紛れてすり抜けようかと試みました試みましたが係のおねいさんにしっかりと捕捉されてしまいました。
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展示は江戸時代から始まって時代ごとに発展していった技術革新をなぞっていきます。電信からラジオ、テレビ、家電製品、自動車など見応えのある展示物ばかりです。
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亀次朗の勤め人時代お世話になった電話の世界も展示されています。思い起こせば電話工事の現場事務所が立ち上がると聞けばどんな山奥にでも出かけて行ったもんです。お陰で関東一円の地理にはかなり詳しくなりました。UHV鉄塔の現場立会いなんかでは泥だらけになって明け方帰宅したのも今では懐かしい思い出であります。
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知らない街に行ったら銭湯に入ってみる


R60★亀(亀次朗)であります。
街歩きのお楽しみと言ったら銭湯に立ち飲み屋さんですよね。
 この記事は2019年01月22日のものです。
タイル立ち寄り湯



今回の街歩きのゴールはこちらの銭湯です。
ってか最初っからブ~ブルマップで銭湯のありかを確認してから街歩きのルートを設定したというの本当の処であります。
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午後三時の開店時間に合わせて街歩きを楽しみました。
一番乗りを果たしたぞっ!と思いきや妙齢のご婦人に先を越されてしまいました。ま、男湯には亀次朗が一番乗りですが。。。
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JR快速停車駅から徒歩圏にある銭湯。
年中無休で午後三時から営業しているというのはお散歩爺ぃにとってとても有り難い存在です。ウィークエンドならほぼ一日中営業しているから等々力で汗かいた後に立ち寄るのもいいでしょう。
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平日午後の一番乗り。
ゆっくりと体を洗って湯船に浸かりましょう。大きな湯船は熱めのジェットバス。両隣にはシルキーバスと温めの炭酸泉。つまり三つの湯舟全部泡風呂です。これで銭湯値段470円ですから年金暮らしの爺ぃにはとても有り難い存在であります。湯上りにはお隣の公園でプシュッとやりましょうか。
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武蔵小杉から歩いて五分のこんな処


R60★亀(亀次朗)であります。
今じゃ「住みたい街ランキング」に必ず登場する武蔵小杉という駅に降りてみました。
この記事は2019年01月22日のものです。
タイル亀次朗160


朝の通勤時間帯には改札通過に行列ができるという混雑駅。無節操な建築ラッシュと受け身な国鉄のアンバランスでいつまでたっても渋滞は解消しそうにありません。
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駅改札を抜ければ天に唾する摩天楼が聳え立っています。殆ど全部がローンの塊。そろそろアメリカ発二回目のサブプライム破綻がきっかけで阿部黒田バブルも崩壊しそうな気配ですが一体どうなってしまうのでしょう。
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そんな駅前からほんのわずか歩いただけで全く庶民的な庶民的な街並みが続いているのをご存知でしょうか。かつて荒れ地だった土地が開墾され小杉村はその後工場地帯となり今は不動産バブル絶頂期のタワマン地帯なんですが、こんな風景を見かけるとちょっとほっとします。
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小杉村になった頃に鹿嶋田神社から勧請されたという市ノ坪神社。バブリーな街の片隅にあって静かに近所の子供たちの遊び場を提供しています。
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そろそろ今回の目的地に到着です。帰りにはここで缶ビールでも飲みたいもんです。
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鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋「えにし」で家族新年会


R60★亀(亀次朗)であります。
鎌倉駅から徒歩三分の場所にありながら観光客には全く無縁の丸七商店街。つい最近東京発祥のサンドイッチ屋さんが丸七のテナントに入ってきたんです。んでも地元のおっちゃん達は「東京の衆は鎌倉に出店したいんだよ。大概何年か居たら撤退するけどね」と平然と構えています。さて、どうなるでしょう。健闘を祈ります。  
この記事は2019年(平成31年)1月3日のものです。
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00丸七入り口

この日は鶴亀家恒例の怪しい寿司居酒屋えにし貸し切り新年会であります。元々横浜駅地下街や戸塚で雇われ寿司職人だった頃は鶴亀家の台所を使って新年会をしていたんですけれども、一念発起して自前店舗を構えてからはお店での新年会に変わりました。たった六席のお店なんで鶴亀家で貸し切りです。だから了解を得て二歳半の充行くんも一緒させて貰いました。ビール飲めないから牛乳の持ち込み。
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まずは樽酒を頂きましょうか。義母(つる姫さま)が参加できなかったあのは残念ですが、無事年を超えて食欲も回復して一安心。皆で乾杯しましょう。
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何はなくとも青魚盛り合わせ。〆鯖の仕上がりを味わえば大将の技量に納得するハズです。コハダも鯖も新鮮そのものです。
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贅沢にも分厚く切られた寒ブリ刺身。しっかりと脂が乗っています。
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シラウオはカラッと揚げて海苔塩をパラリと軽く振っていただきます。
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ねっとりこってりと鮟肝。正月明けの血液検査の事は一旦忘れましょう。
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タラコはミディアムレアで頂きます。この微妙な火加減は素人には無理ですね。
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香ばしく焼きあがった塩サバを大根おろしの猫が狙っています。
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んじゃ、そろそろ握って貰いましょう。いつもの通り赤身と烏賊からスタートです。
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極上鰯。口の中でとろける美味しさです。
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穴子と蛤を頂いてシアワセなお正月を〆ました。皆さま、今年も「鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにし」をよろしくお願い申し上げます。

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今年はひろあきの年だ


ひろあきであります。
明けましておめでとうございます。いよいよ吾輩の年が始まります。 
この記事は2019年(平成31年)01月01日のものです。
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藤岡弘の「弘」、北斗晶の「晶」で「弘晶」。
漢字で書くとあんまりにも暑っ苦しいので平仮名で「ひろあき」君と命名しました。さがみ農協の貯金推奨キャラクター(つまりは貯金箱)であります。毎年年末になると「一日預金日」(=要するに新規に貯金してください)の封筒と翌年のカレンダーと共に新しい年の干支をモチーフにした貯金箱が頂けます。猪にしては随分と可愛らしいキャラですな。
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亀次朗が鎌倉農協と関わり合いを持ったのは初めてマイカーを買った時のローンと任意保険の加入の為に准組合員になった時ですから既に40年以上の年月が経っています。その間に近隣農協との大同合併で「さがみ農協」に変身した時には出資比率と組合員人数の関係でいつの間にか組合員扱いになってしまったらしい。その後は野菜の種の購入とか農機具の展示会の案内、果ては組合員総会の招集状なんかが届くように届くようになってしまっています。それじゃあきっと預貯金金利も組合員待遇だろうと思っていたら、それはそれでちゃんと「あんたは准組合員だから利息は低いまま」なんだそうです。どういう基準なんじゃ!?
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亀次朗の旅行には必ず帯同して温泉旅の画像に紛れ込んできているので既にご存知の方も多いでしょう。射出成型機で作られたポリカーボネイト成型品だから硫黄泉や強酸性泉にも耐えられるスグレモノであります。
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ANAのCAさんに囲まれて嬉しそうなひろあき君。お前さんにもモテ期があったんだなあ。
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気がつけばずっと一緒に一緒に旅を続けていたひろあき君もニューフェイス(右側)がやってきました。ううむ。。。なんだか肥大化しています。それに少し色白になったいるような気がします。さて今年は何処に旅に出ましょう?ホワイチー君に会いに北の国に行きたいなあ。コロちゃんずに会いに味噌乃国に行ってみようか。
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奥姫路 復興割は使えなかった!


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で旧友とBBQ楽しかった。んでも一つ残念なとこがあったんです。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


2018年夏、中国四国地方を襲った豪雨で大きな被害を受けてお国が主導して始めた復興割。
物見遊山で被災地に行くんじゃなくって実際に行ってみる事で災害援助をしてください。というナイスなアイディアです。旧友に合いに行くんだから何かしらお金を使って間接的にでも復興援助の手助けになるならいいじゃありませんか。フォレストステーション波賀のホームページにだってちゃぁんと「復興割」が使えるって明記されていたんです。ふむふむ、こっちから兵庫県に向かうメンバーは鶴亀若夫婦と腹乃豊関の三人です。兵庫県内の宿泊施設に連続して二泊すれば一泊一人当たり4000円が支給されるというのです。
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フォレストステーション波賀のコテージ宿泊費は一泊目が17000円、二泊目は15000円ですから合計32000円。これに対して復興割4000円×3人×2泊だから24000円が支給されるならとっても有難いではありませんか。所が実際にフォレストステーション波賀のフロントでは「復興割の対象になっているのはメインタワーの宿泊者だけ。コテージ利用者は対象外」って言うんです。ううううう。。。要するに高い宿泊料金のお部屋を使った人だけが恩恵にあずかれるというのでしょうか?散々粘ったけど駄目なものは駄目。規定の料金を支払ったのであります。
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今行われている「北海道復興割」も同じような感じであります。
最初の取っ掛かりだけ早い者勝ちで割引クーポンがゲットできたようですけど、それ以外は大手旅行会社や航空会社の企画パッケージにのみ「復興割利用コース」が存在しています。んじゃ個人客が「小樽や余市のライトアップを見に行こう」と思っても使えません。利用しようと思っているのに使えないって事は、大手旅行会社のパッケージツアーに組み込まれていない個人経営のお宿なんかは全く蚊帳の外なんでしょうね。(今書いていて気が付いたけど「蚊帳の外」って私語ですね)これじゃあ良かれと思って北海道に旅行に行こうと思ってもお国が決めた復興割の恩恵にあずかれるのは大手旅行社と宿泊対象になった大規模ホテルだけではありませんか。
03ニッカ蒸留所 冬のナイトツアー


そうぶつくさと文句を言いながらも個人旅行で小樽行きの準備をしていたんですが、結局つる姫さまの病状悪化で当分の間遠くへの旅行が出来なくなりました。残念。
しっかし、本当に困っている中小零細の民宿や個人経営の旅館でも使えるシステムじゃなくっちゃ意味ないじゃんと亀次朗は思うのであります。
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2018ホノルルマラソン欠席届


R60★亀(亀次朗)であります。
いよいよ12月です。ここんとこ数年、12月のハワイを楽しむ事が出来なかった老夫婦はかなり前から「2018ホノマラ応援隊」の準備をしていたんです。 
この記事は2018年(平成30年)11月29日のものです。
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高齢のつる姫さまの介助もあってリタイヤした五年前くらいから義母城で暮らしています。無論、生活費や光熱費もちゃんと払っているけど、所詮は居候の身であります。お正月を前に大掃除もせずにハワイに行こうだなんって無茶は出来ません。ここんとこ数年間鶴亀家の年末大掃除は10~11月に終わらせるようにしているんです。
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今年の10~11月は雨が少なくって暖かい日が続いていたんで順調に大掃除が終わりました。時間が余ったくらいで、つる姫城の中庭にゴミ焼却炉を新設してしまいました。これで来年からは燃えるゴミの量が減らせます。え?BBQ用のストーブに見えるって?いえいえ、そんな事ありませんよ。時々コーヒーを沸かすのに使わせて頂いているだけですから。
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よく晴れた11月下旬、仕舞っておいたモーハワイののぼり旗を引っ張り出して来て虫干しです。エアーはうにテッド、お宿はいつものアラモアアナ北ホテルと万全の態勢で「ホノマラ応援隊」出発が10日後に迫った11月23日(金曜日)つる姫さまが高熱を発して入院してしまいました。90歳を超えてなお健在でありましたが、このまま病院に放り込んでるんるんハワイ(^^♪と出掛ける状況ではなくなってしまいました。残念ですが予約を取り消して自宅待機でございます。今日ようやく全てのキャンセルが完了しました。やれやれです。今年出走の皆さん、応援の皆さん、ご一緒出来なくなって本当に残念です。
皆さん、たっぷり楽しんでください。
03モーハのぼり旗




【おまけ】ホノルルマラソン・グラフィティ 

お馴染みシティライツでうさこちゃん。
ホノマラ・グラフィティ (1)

ここでは絶対撮りますね。
ホノマラ・グラフィティ (2)

行きのハイウェイまだまだ元気。
ホノマラ・グラフィティ (3)

これからハワイカイ周回路が始まります。
ホノマラ・グラフィティ (4)


カハラ住宅街は一見フラットに見えるけど実はずっと登坂なんです。じわじわ疲れが出てきます。
ホノマラ・グラフィティ (5)

ようやくダイヤモンドヘッドを登り切りました。後2kmです。
ホノマラ・グラフィティ (6)

20kmの倍が30km、
30kmの倍が40km、
ダイヤモンドヘッドからの下り2kmは自分へのご褒美。
ここまでの42kmは残り195mの為にあるんです。
ホノマラ・グラフィティ (7)

「元年者に始まるハワイ移民と邦字紙が果たした役割」展


R60★亀(亀次朗)であります。
JICA横浜海外移住資料館で「元年者に始まるハワイ移民と邦字紙が果たした役割」という特別展が行われています。 
この記事は2018年(平成30年)11月24日のものです。
タイル亀次朗

この日(11月24日)まで横浜ワールドポーターズではイラストレーター栗山義勝氏のサイン会が行なわれていたので大勢のハワイ好きの皆さんがお出でになったようですが、お隣のJICAに寄ってみましたでしょうか?
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ハワイに日本人が移民してから150年になるんだそうです。JICA横浜ではその記念展示が今年12月24日まで行われております。残念ながら展示会場は撮影禁止でした。
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02アーモンドバターJAICA元年者

んでも常設展示は一部撮影OKです。明治初期からの日本人移民の歴史を綿密に語ってくれる貴重な展示品が見られます。
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ここの事は以前記事にしたので参照してください。
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JICAから新港サークルウォーク越しに赤レンガ倉庫や大さん橋が見られます。次いでですがJICA三階にあるレストランではランチに各国の料理が食べられるし、コーヒーは注文ごとに淹れてくれる(300円)ので利用価値大です。レストランのラナイは亀次朗のお気に入りです。晴れた日にノンビリと過ごすのもいいもんです。
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JR桜木町駅からワールドポーターズを抜けて赤レンガ倉庫に向かう途中の新港サークルウォークから直接入れます。ワールドポーターズも赤レンガ倉庫も大勢の観光客でごった返しているけど何故かJICAは皆さん立ち寄りません。んだからこそゆっくりと出来る老夫婦のお気に入りスポットであります。
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20180423日帰り墓参の〆は駅前居酒屋一人酒


R60★亀(亀次朗)であります。
生まれ故郷とはいえ40年以上も疎遠になってしまっているとまるで見知らぬ土地のようであります。強行日帰り鰍沢墓参も残すところ一軒だけとなってしまいました。
この記事は2018年(平成30年)4月23日のものです。
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松本や甲府に日帰り出張や接待ゴルフの帰り道にとっても重宝していた千葉行きあずさ。まさかリタイヤ老人になってからも使う事になるとは思いもしませんでした。通常新宿が終点になる特急列車ではせっかくゆったりと特急電車に座っていても乗り継いだ先の湘南電車では満員ぎゅうぎゅうに立って帰らねばなりません。千葉行きあずさなら錦糸町で同じプラットホームにやって来る横須賀線直通電車にすらっと乗り継げます。東京駅の上流だから楽々座って帰れるのも得点高いんです。もっとも久し振りに錦糸町に降り立った爺いが夜の巷に彷徨い出てしまうリスクは高いと我ながら不安視しておりますだ。
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ともかくも千葉行きあずさの出発時間までまだ一時間以上あります。あまり駅から遠くない処で〆のイッパイをたのしもうではありませんか。一人旅ですから当然カウンターの止まり木で静かに呑めるお店が良いでしょう。旨い酒とさりげない肴があればそれで充分です。甲州が生んだ銘酒七賢酒蔵の名前を店名にした居酒屋が駅から歩いて数分の処にあるのですが皆さんご存知でしょうか。
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県庁酒場でいぢきたなく300円ワインをお代わりしていたんで七賢酒場の開店時間である午後五時には間に合いませんでした。20席近くあるカウンター席はほぼ満席。かろうじて角の一席を確保出来ました。テーブル席や奥の座敷には「予約済み」の札が置かれてこの店の隆盛を誇らしげにアピールしています。
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爺いにとって嬉しいのはこのお店の「お通し」。小鉢に入ったしゃきしゃきサラダが黙っていてもやってきます。地元で採れた新鮮野菜の歯ごたえは東京から僅か100kmしか離れていない距離以上にこの国の農業生産品の品質の良さを物語っています。
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昼間がお寿司だったもんで串焼きを頂いてみました。
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東京近郊の呑み屋で串カツ注文したら、その品物だけ出てくるでしょう。ここではプチトマトやポテトサラダなんかもちゃんとついてくるんです。これだけでも充分なおかずになります。
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さて、店名に「七賢」と名乗る以上メインはやっぱり七賢酒蔵の日本酒でしょう。七賢酒蔵の純米生酒「なま生」が900円。ちょっと高いんでないのよってよくよく見てみたら360ml(正二合)で900円とはめちゃくっちゃお得な価格設定です。勿論、純米大吟醸「絹の味」正二合2400円というのにも強く心を引きずられてしまいましたが、年金生活の爺ぃには手が届きません。「なま生」正二合(360ml)を二回お代わりして特急あずさの座席に収まったのであります。
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