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カテゴリー:-草刈マスオの休日

20180423日帰り墓参の〆は駅前居酒屋一人酒


R60★亀(亀次朗)であります。
生まれ故郷とはいえ40年以上も疎遠になってしまっているとまるで見知らぬ土地のようであります。強行日帰り鰍沢墓参も残すところ一軒だけとなってしまいました。
この記事は2018年(平成30年)4月23日のものです。
タイル居酒屋


松本や甲府に日帰り出張や接待ゴルフの帰り道にとっても重宝していた千葉行きあずさ。まさかリタイヤ老人になってからも使う事になるとは思いもしませんでした。通常新宿が終点になる特急列車ではせっかくゆったりと特急電車に座っていても乗り継いだ先の湘南電車では満員ぎゅうぎゅうに立って帰らねばなりません。千葉行きあずさなら錦糸町で同じプラットホームにやって来る横須賀線直通電車にすらっと乗り継げます。東京駅の上流だから楽々座って帰れるのも得点高いんです。もっとも久し振りに錦糸町に降り立った爺いが夜の巷に彷徨い出てしまうリスクは高いと我ながら不安視しておりますだ。
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ともかくも千葉行きあずさの出発時間までまだ一時間以上あります。あまり駅から遠くない処で〆のイッパイをたのしもうではありませんか。一人旅ですから当然カウンターの止まり木で静かに呑めるお店が良いでしょう。旨い酒とさりげない肴があればそれで充分です。甲州が生んだ銘酒七賢酒蔵の名前を店名にした居酒屋が駅から歩いて数分の処にあるのですが皆さんご存知でしょうか。
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県庁酒場でいぢきたなく300円ワインをお代わりしていたんで七賢酒場の開店時間である午後五時には間に合いませんでした。20席近くあるカウンター席はほぼ満席。かろうじて角の一席を確保出来ました。テーブル席や奥の座敷には「予約済み」の札が置かれてこの店の隆盛を誇らしげにアピールしています。
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爺いにとって嬉しいのはこのお店の「お通し」。小鉢に入ったしゃきしゃきサラダが黙っていてもやってきます。地元で採れた新鮮野菜の歯ごたえは東京から僅か100kmしか離れていない距離以上にこの国の農業生産品の品質の良さを物語っています。
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昼間がお寿司だったもんで串焼きを頂いてみました。
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東京近郊の呑み屋で串カツ注文したら、その品物だけ出てくるでしょう。ここではプチトマトやポテトサラダなんかもちゃんとついてくるんです。これだけでも充分なおかずになります。
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さて、店名に「七賢」と名乗る以上メインはやっぱり七賢酒蔵の日本酒でしょう。七賢酒蔵の純米生酒「なま生」が900円。ちょっと高いんでないのよってよくよく見てみたら360ml(正二合)で900円とはめちゃくっちゃお得な価格設定です。勿論、純米大吟醸「絹の味」正二合2400円というのにも強く心を引きずられてしまいましたが、年金生活の爺ぃには手が届きません。「なま生」正二合(360ml)を二回お代わりして特急あずさの座席に収まったのであります。
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20180423街中徒歩圏ワイナリー


R60★亀(亀次朗)であります。
謎のオリオン星を後にして市内徘徊を続けます。予定では甲州印伝博物館に行くつもりだったんだけどめっちゃ高級そうな店構えに怖気着いた亀次朗はそのままスルーして街なかワイナリーに向かったのであります。
この記事は2018年(平成30年)4月23日のものです。
タイル居酒屋


大体においてワイナリーっていうもんは市街地から離れた葡萄畑の中にあるもんだという固定概念を捨てないと「信玄ワイナリー」は語れません。県庁所在地の国鉄駅から旧国道沿いに東に歩く事15分程で信玄ワイナリーに到着します。辺りは昔からの市街地。今では住民が減ってしまって寂しい感じもしますが、充分「街なか」であります。
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GL(=グランドレベル)から凡そ800mmも上がった位置にあるFL(=フロアレベル)。この建屋を作った頃はこのレベルにトラックを横付けして原材料の入庫、製品の出荷をしていたんでしょうなあ。建物に歴史ありです。
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堂々と「信玄ワイン株式会社」と看板が掲げられています。誰が何を言っても、街なかであろうが、ここはワイナリーなんです。
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気後れしながらも好奇心に背中を押されて中に入ってみました。処が誰も居ません。何回か声を掛けたけどどなたも出てきません。全く商売っ気の無いワイナリーです。もう帰ろうかと諦めかけた処でようやくブザーを見つけました。何じゃこりゃ?
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ブザーを押してから尚も3分も待ったでしょうか。ハーフパンツにサンダル履きのお爺さんがフラッっと入ってきました。従業員にしては変てこな恰好だと思ったらオーナーさんでありました。
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一応敬意を払って「美味しいワインがあるって聴いてきました」と言ってみたら、オーナー氏は嬉しそうに笑って試飲をさせてくださいました。白ワインが2種類、赤ワインが4種類。「おらんとおの葡萄酒は殆ど馴染みの食堂で買ってもらっているから卸(売り)なんかしなんでいいだ」というのです。道理で商売っ気が無い訳です。試飲させて頂いた年次毎のワインは極めてドライな通好みなテイスト。「どっちかっていうと魚にあうかな」というのがオーナー氏の意見でありました。
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20180423オリオン星は屋根の上


R60★亀(亀次朗)であります。
生まれ故郷とはいえ40年以上も疎遠になってしまっているとまるで見知らぬ土地のようであります。
この記事は2018年(平成30年)4月23日のものです。
タイル亀次朗

そこに星が在る事に気が付いたのは今から数か月前の法事の時だったんです。お世話になった叔母さんの葬儀に合わせて故郷の駅に降り立ち芋子(亀次朗実妹)の迎えを受け芋子の自家用車で街を走っていた時に眼の片隅にその異様な物体に気が付いたんです。歳を取っても好奇心だけは衰えない亀次朗はすかさず芋子に聞いてみたんですけど「ほんなもんあるだけ?」って軽くいなされてしまったんです。
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街のメインストリートであるピースロードで鰍沢からのバスを降りてオリオン星を目指します。寂れたとはいえ一応首都でしから人々の往来は多いのですが誰一人としてオリオン星を見上げる事無く、あたかも存在すらしていないように無視して歩き去っていきます。あれは一帯何なんでしょう?
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この日、鰍沢での墓参を終えた亀次朗は夕方の千葉行き「あずさ」の発車時間まであちこち歩き回ったのです。市内のワイナリー、ワイン問屋、寿司屋、果ては県庁の観光物産まで歩き回ってこの画像を観てもらって、その正体をお尋ねしてみたんですが、「これっ何処で?」「知らんじゃん」といった証言ばかりだったんです。胴巻きの青く塗りつぶされている部分にはかつてはお店の広告が誇らしげに描かれていたのでしょう。いまは遠にその役目を終えて静かに屋上でこの寂れ行く県都を見守っています。

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ひょっとしたら亀次朗はこの国に住む人々にとって触れてはいけない恥部に触れてしまったのでしょうか?亀次朗の薄れかけた50年前の記憶では、このビルは確かラヂオ屋さんだったと思います。今では流行りの寿司屋さんのビルです。何か知っている方がいらっしゃったら是非教えてくださいまし。塩害地区から遠く離れたこの地にあってかなり錆が浮き出しているこの球体は一体いつ頃何の目的でやってきたのでしょう?
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20180423ロンドン・パリ・鰍沢


最近「引き籠り」だとか「独居老人」とかの噂が立ち始めたR60★亀(亀次朗)であります。
たまの一日、田舎の空気を吸いに出かけてみたもんです。
この記事は極めて個人的なものですのでスルーして頂いて構いません。
亀次朗亡きあとに亀家墓参りの参考になればと息子達に残す備忘録のようなものです。
この記事は2018年(平成30年)04月23日のものです。
タイル亀次朗


鉄道が開通する以前の時代、この国への物流はもっぱら富士川を遡上する水運に大きく依存していました。河口から鰍沢までは深い川底と豊富な水量を利しての水運、そこから先は主に馬車や大八車で消費地である甲府まで運ばれていたんです。その後、鰍沢と甲府を結ぶ軽便鉄道が開通して大盛況となります。流行の先端は川船に依って、そして軽便鉄道に乗ってやってきます。鰍沢町の古老が「ロンドン・パリ・鰍沢」と自慢げに語るのはそうした文化の担い手だった華やかなりし頃の思い出が根強く残っているからなのでしょう。ゆえに軽便鉄道は鰍沢から甲府に向かのがう「下り」、甲府から鰍沢に向かうのが「上り」でありました。
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鉄道が開通し、追い打ちを掛けるように国道20号線笹子トンネル(旧道)がぶち抜かれて甲府と東京市とが直結してしまいました。鰍沢が栄華を誇った時代はあっという間に過ぎ去ってしまいました。伝聞によりますと一挙に不景気になった鰍沢から夜逃げして甲府に移り住んだのは亀次朗の祖父家族だけではなかったそうです。今では通過する車両すら殆ど見かけない閑散とした街並みであります。
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さて能書きはともかく現時点で一番実現可能な方法で鰍沢を目指しましょう。国鉄身延線に鰍沢口という駅がありますからそこからバスかタクシーという考えもあるでしょう。しっかしタクシー乗り場があってもタクシーが待機しているとは限りません。町営バスもあるようですが、もっぱら遠距離通学の子供たちのためのものであって朝夕中心の運航ダイヤであります。
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ここはやはり中央線甲府駅から山梨交通バスに1時間揺られて鰍沢まで行ってみましょう。バス停は駅前ロータリー一番乗り場。長い時間乗るからお手洗いに行っておきましょう。
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今回目指すのは恵命山蓮華寺という、この寂れた町にあってとても立派な日蓮宗のお寺さんです。どのバス停で降りたら良いのか分からなかったので「昔の鰍沢病院の跡地」ってバスの運転手さんにお尋ねしたんだけど全く通じません。仕方なくバスの一番前の席に陣取って昔の記憶を辿ってそれらしき場所で降ろしてもらう作戦です。
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バスを降りたのは「鰍沢中学校入口」というバス停です。この先の路地を右に曲がれば蓮華寺に到着です。それでも分からなかったら「大法師公園」の入り口と道行く人にお尋ねください。もっとも人が歩いているのを見つけるのも困難かもしれませんが。
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61鰍沢蓮華寺地図


緩やかな階段を昇り山門をくぐれば広い敷地に大きな本堂がその堂々たる威容を現します。このお寺は日蓮宗の古刹です。また明治期に鰍沢で最初の小学校が設立された、云わば鰍沢文化の発祥地でもあります。
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亀次朗母が亡くなったのが6月、父が亡くなったのが7月。なもんだから亀家の法事は大概初夏の暑苦しい日ばかりでした。このお寺が隠れた紅葉の名所だなんって今回初めて知りました。紅葉の時期に再訪する事が出来るでしょうか。亀次朗にはあまり時間が残されていません。
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水桶をお借りしてお墓に向かいましょう。次いでですが線香やライターを忘れても大丈夫。無人の線香売り場にチャッカマンが備わっています。ついでですがお手洗いは本堂から庫裏に向かう渡り廊下にありました。
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こっから先はほんまにどうでもいい話です。亀家のお墓は本堂を右手摺に回り込んで、本堂の外れで左折します。緩やかな坂道を辿っていくと途中に小さな沢を渡ります。ここがこの寺の境界です。つまり亀家のお墓は蓮華寺境内には無いのですが便宜上蓮華寺から歩いています。正確に書けば書く程分かりにくくなってしまうんです。すみません。
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沢を渡って道なりに進んだ左手に亀家の黒御影石の墓石を探してください。この一角には同じ苗字・同じ家紋の墓石が6~7基集中してます。きっとどこかで血縁が繋がっていたんでしょうけど亡き父存命中の頃ですら一言も伝承を受けていないんです。宮大工だったという祖父の時代に夜逃げした亀家の末裔としては過去の闇の中のお話しであります。
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枯葉を払いのけ、草むしりを終えて墓石を清めます。お供えは甲府駅前で買い求めたウィスキーの小瓶と塩おにぎり。雲丹の瓶には自宅から除草剤を入れて持ってきました。次回いつ墓参に来れるか分からない親不孝者の気まぐれな旅でありました。
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【おまけ】
ここまで読んでくださった有難い皆さんに感謝を込めて。いつだか記事にした青柳町の造り酒屋「萬屋酒造店」にはこのバスルートを使えば行くことができます。「追分」というバス停の真ん前です。たっぷりと試飲してみてくだされ。酔っぱらってもバスに乗れば甲府駅まで連れて行ってくれます。バスは凡そ一時間に一本だから程良く酔っぱらってバス停で甲府行きのバスを待ちます。
過去の記事⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/24891.html
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風評被害


R60★亀(亀次朗)であります。
今日の関東地方はざんざん雨の日曜日でした。自宅引き籠り気味に先週の新聞を整理していたらこの記事を見過ごしていました。
この記事は2018年(平成30年)06月10日のものです。
タイル亀次朗


06月06日の日経新聞8面【国際・アジアBiz】のこの記事ではアメリカ・ニューヨーク発・在住記者電としてハワイ島噴火の観光産業への波及について書かれていました。記事はセンセーショナルに噴火の大きさに触れる事なく噴火の事実を解説した後、メインランドからの観光客のキャンセル状況を語っています。今後の事はまだまだ予測不能ではありますが観光業の損害が島の経済へ大きく影響していくと締めくくっています。
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ハワイ州観光局の06月08日更新の火山情報でも「空港、宿泊施設、各種アクティビティーについて• ハワイ島内全空港は通常通り開港しております。• 宿泊施設、各種アクティビティー、及びアトラクションも、被害地域を除き全て通常通り営業しております。」と訴えています。
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溶岩流の発生しているブナ地区から遠く離れたカイルアコナではGW明けという事もあって日本人観光客が少なくって快適な滞在が楽しめたというから、ひょっとしたら今時分はハワイ島観光のチャンスかもしれません(不謹慎ですみません)
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思い起こせば数年前の蔵王お釜付近での火山性微動に大きく影響を受けた蔵王温泉の安全宣言キャンペーンです。遥か山形市を越えて天童温泉までもドタキャンの口実に「蔵王火山性微動」が使われた位ですから「蔵王」と名のついた温泉街の「風評被害」とやらは計り知れないものだったでしょう。んでも「うち(蔵王温泉)は蔵王お釜から数10キロも離れているんだ。(道路距離で24.5km、直線距離では5.8km)風評被害も甚だしい」とテレビ取材に憤っていた温泉旅館の御主人、そんなに離れているんだったら「蔵王」って名前で稼いでいる事をお止めになったらいかがでしょうかと思ったものです。
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鶴丸コレクション2018


R60★亀(亀次朗)であります。
今年はJAL回帰の予感を感じ始めている老夫婦であります。 
この記事は2018年(平成30年)2月10日のものです。
タイル亀次朗

経営不振に陥った日本航空が一時封印していた尾翼の鶴丸マークが復活したのは会社更生法が終了した2011年4月でしたね。あれから七年。ハワイ島ファン待望の成田コナ線も復活。直行便でハワイ島に行けるなら是非ともいってみたいと思っています。さて、この金きら金の鶴丸は皆さんご存知ですね。
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2017年のホノルルマラソン完走メダルです。亀次朗が走っていた頃の亜鉛合金製に比べるとめっちゃでっかいし重いメダルです。今年は応援に行けるかなあ。
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こっちの赤い鶴丸は何処の鶴丸でしょう?
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答えは鶴岡八幡宮。。。ではなくって由比若宮つまりは元八幡神社の鶴丸であります。平安時代に源頼義が前九年の役で東北に赴く際、京都の石清水八幡宮から勧請したのが始まりで後年現在の鶴岡八幡宮に移りました。現在でも鎌倉材木座の静かな住宅街にこの可愛らしい祠が鎮座しています。
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んでは、こちらの鶴丸は?
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山形県天童市にある檜風呂の宿つるやさんのロゴです。こんこんと湧き上がる美肌の湯として長く親しまれてきました。鶴亀老夫婦のお付き合いははまだ10年程の新参者ですがとろりと肌にやさしい泉質と旨い料理が大好きです。
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最後にこの鶴丸。一部地域を除きちょっと難しいかもしれません。
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栃木県日光市にあるたまり漬け屋さんのロゴであります。まだまだ知らない鶴丸が日本全国あちこちにあるかもしれません。旅先で見つけた鶴丸をアップしましょう。では次回
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関東人「アシアナ航空ビジネスクラスでハワイに行く」は愚挙か!?


R60★亀(亀次朗)であります。
別に「奇をてらって」とか「おかしなブログネタにしよう」とかってんじゃないんです。真剣に成田発インチョン経由ホノルル行きを目論んでいるんです。
この記事は2018年(平成30年)2月17日のものです。
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前にも書いたけど、ドサクサに紛れてOZ(アシアナ航空)のダイヤモンド(スターアライアンス・ゴールド)せしめてから使ったのはただの一回(ANAの成田アライバルラウンジ入場)だけ。全くの宝の持ち腐れ状態なんです。
詳しいいきさつは⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/25211.html
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だから賞味期限の切れる2018年05月までにはたっぷりメリットを謳歌しようと思案中の亀次朗であります。OZ(アシアナ航空)は何といっても機材新しい、シートの触感がいい、メシが旨い、酒飲み放題、CAさん綺麗と嬉しい事がいっぱいあるんですもの。
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とはいえOZ(アシアナ航空)でハワイに行こうとすると日本国内の空港からインチョンに行って乗り換えねばなりません。例えば関西圏以西のホノルル直行便の出ていない空港を起点にしているなら、「どうせ関空か福岡で乗り換えるんならインチョンで乗り換えても同じ乗換一回」という事になるんでしょうけど、関東人がインチョン乗換ホノルルを起案すると出発地点は成田になります。成田なら直行便が沢山出ているではありませんか。
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問題は運賃なんです。三月下旬の春休み時期にホノルルに行こうとすると、お正月GWお盆の次位に運賃が跳ね上がります。調べてみたら成田からホノルル行き直行便は軒並み25万円以上。それでも既にほとんどの席が埋まってしまっています。一方、アシアナ航空で成田発インチョン経由ホノルル往復で15万円(税抜き)。一人7万円も違うんです。お金も体力もないけど暇だけはたっぷりあるリタイヤ老人。フルフラットにはならないけどゆったりシートでホノルルを目指そうと思案中でございます。
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でもキャンペーンは明日2月18日までなんです。今日明日で決断するのって結構難しいもんです。義母の健康状態も気になって一か月先の予定なんって絶対組めません。せいぜい一週間先の温泉宿二泊位なら見通せるんだけどなあ。成田~仁川二人で30000円、名古屋~仁川ビジネスクラスで一人30000円。こっちも絶対お得なんだよなあ。
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201801鶴亀家の不思議なインフルエンザ


R60★亀(亀次朗)であります。
鶴亀家で流行っているインフルエンザなんですが何だかちょっと変なんです。
例によって画像は全く関係ありません。
この記事は2018年(平成30年)01月14日のものです。
タイル亀次朗

文献によりますと12月から1月に流行するというA型インフルエンザは感染力が強いのと38度を超える高熱を伴うと書かれています。普段平熱が低い(毎朝平均35.5度)亀次朗は37度でものたうち回るような高熱に感じてしまいます。38度だなんって恐怖のどん底にたたきつけられるようなもんでしょう。処が今回A型と診断されたのですが殆ど微熱です。節々の痛みや筋肉痛もありません。逆に快癒期に咳き込むと言われていましたが発症時からかなり咳き込んでいて今(発症3日目)は咳が治まってきました。
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そんなもんで隔離部屋でムナシク天井を眺めて暮らしているんですけど暇すぎて困ってしまっています。幸いパソコンと過去に出掛けた旅の資料が山ほどあるので整理方々めくりなおしています。
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これがインフルエンザによるものなのか老化による脳味噌の白濁化によるものなのか分かりませんが文章を起こす気力が湧いてきません。元より大して中身のある文章など書いていないんですけど、ちょっとパソコンの画面を長く見つめていると目がしょぼしょぼして長続きしません。こんなん初めてです。
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仕方が無いから過去に記事だけ作ってお蔵入りしていた居酒屋記事を並べてみようかと思います。窓の外の晴れた冬の空を眺めながら怪しい居酒屋記事をアップするのは我ながら変なもんです。
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4月からハワイでケータイが使えなくなる爺ぃがとった姑息な手段


R60★亀(亀次朗)であります。
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僅かな年金でつましく暮らす老夫婦には厳しい年の瀬であります。
この記事は2017年(平成29年)12月18日のものです。

事の発端は、2018年4月から亀次朗の携帯電話(ガラケー)ではハワイ滞在中の連絡が取れ無くなるというauの奇襲攻撃だったんです。えっ!そんなん困ります。
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慌てて調べてみたらCDMA2000という国際間の契約を解除するからガラケー所有者は勝手に何とかしなさいという薄情な決定がなされてしまったんです。早くガラケー諦めてスマフォにしなさいって云うんですけど僅かな年金で爪に火をともすように暮らしている高齢者には寒風吹きすさぶ無慈悲な仕打ちであります。⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/25437.html
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決して引き籠りでは無いんですけど、在宅割合が一日24時間中20時間以上の無職高齢者にとってはスマフォなど無用の存在です。ってか、今更スマフォにしろって言われたってきっと扱い方が分からないでしょう。最近では老眼で文庫本の文字でさえ霞んでしまって困っているんです。あんな小さい画面の文字なんってきっと読めないでしょう。

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そんなんで思案していたら息子が
「んならハワイに持って行くタブレットでライン登録したら良かろう」
って云うんです。

亀次朗のタブレットはインターネット契約などしていなくって専ら[おうち内無線LAN]で使っているだけなんです。でも、空港のエアライン・ラウンジや滞在先ホテルのリゾートフィー(強制チャージ)に含まれているWifiがあればとりあえず日本の留守宅とは繋がっていられそうです。やれやれ。そう思ってお試しに手続きしてみた途端にラインのアクセスラッシュになってしまいました。亀次朗は知らなかったのですがライン手続きが完了したら瞬時に亀次朗の携帯番号やメールアドレスをご存知の皆さんにも分かってしまうんだそうです。世の中進んでますなあ。
次いでですが一日中タブレット持ち歩いている訳じゃありませのでお返事は遅くなります。ご容赦くださいまし。
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どーでもいーけど、このロゴって似てませんか?
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20171129日経焼酎試飲会と丸の内イルミネーション


R60★亀(亀次朗)であります。
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東京丸の内で日本経済新聞社主催の焼酎無料試飲会があるっていうので東京さ出かけてみました。
この記事は2017年(平成29年)11月29日のものです。
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11月1日の日本経済新聞(第二部)で「焼酎の郷へ」と題して九州の焼酎について特集が組まれていました。有名な蔵から全く無名な蔵まで数多くの焼酎メーカーが紹介されてそれはそれで読み応えのある記事でありました。ふと記事の下段を見てみたら「本格焼酎・泡盛の夕べ」と題した試飲会のお知らせが掲載されていました。無料で20数蔵の焼酎が呑めるというのです。勿論速攻で申し込みしました。
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この日は朝から大車輪で炊事洗濯掃除をこなして老婆のお許しを得て東京駅に着いたのは午後四時半を回っていました。初冬の東京は既に夕暮れ時を迎えてうすら寒い時間になっていました。
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丸ビル七階のイベントホールで行われた試飲会、そんなに混んでいないだろうと高をくくっていたら大間違い。午後五時開始前には50人近くが並んでいました。皆さん暇なんだか焼酎が好きなんだか。。。。
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九州沖縄の焼酎蔵が20数社出店しています。全部は呑み切れないだろうし、名前の通った蔵や呑み屋のキープボトルにあるような蔵はパスするとしてもかなりの数になりそうです。今回は、米焼酎・麦焼酎・泡盛には残念ですが目をつぶるとして芋焼酎、それも普段飲んだことのない焼酎蔵に絞って攻略してみる作戦です。
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まるでバスケットかテニスが出来そうな広さの会場。ぐるっと一周しただけで酔っぱらってしまいそうです。
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一つ誤算がありました。有名処の蔵や見覚えある瓶はパスしようと思っても、そんな蔵から野心的な新製品や地場消費の希少焼酎が置かれているんです。だから結局すべての芋蔵を覗いてみる事になってしまったんです。絶対酔っぱらいます。
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例えばこの蔵。安い居酒屋で焼酎をボトルで注文した時に時たまお目にかかる「鉄幹」を作っている「オガタマ酒造」さん⇒

http://www.ogatama.co.jp/ 

なんですけど安い量販バージョンの鉄幹だけではなく切り口の違う芋焼酎が数種類出展されているんです。そりゃぁ呑み比べしたくなるではありませんか。
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色々お話しを聞きながら「オガタマ酒造」のおねいさんとしゃべっていたら
「亀次朗さん、これ絶対呑んで行って」
と勧められたのが「鉄馬」という古酒でした。鉄馬ですか。変わった名前ですね。
「うちの社長がハーレーダビットソンが好きでアイアンホースって名前の焼酎にしたかったんだけど色々あって鉄馬という名前になっちゃったの」
ううむ。。。。ネーミング一つも中々難しいものです。「鉄馬」ならOKだったのでしょうか。
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試飲会ではぐい吞み位の大きさのプラコップに好みの焼酎を注いでもらいます。あまり飲み過ぎては酔っぱらうのが早いから氷を入れて貰ったりチェイサーにお水を飲みながら(入り口でペットボトルのお水をくれます)試飲を繰り返します。
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亀次朗的には一番旨いと感じた大石酒造⇒

http://www.oishishuzo.co.jp/top.html 

の「うす濁り」。ご存知の通り大石酒造の「鶴見」なら首都圏の酒販店で手軽に手に入るけど「うす濁り」は殆ど出回らないんだそうです。旨かったんで会場を出る間際の〆酒にもう一回立ち寄って、お代わりさせていただきました。
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いい気分になってエスカレーターで東京駅に行こうとしていたら途中で大きなクリスマスツリーが見事に点灯されていました。
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おおっ11月から丸の内イルミネーションが始まっていたんです。これは丁度良い酔い覚ましになります。久しく東京に出てくる事など無かった老人には楽しいイルミネーション見物になりました。
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2017年の丸の内イルミネーションは2017/11/9(木) ~ 2018/2/18(日) まで行われているそうです。
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