亀治朗であります

ようやく手術が終わりました

この記事は2019年8月のものです

(おことわり)

今回の記事は当事者が手術中でしたのでロクな画像はありません

ごめんちゃい



一番心配していた麻酔事故も無くどうやら無事に人工関節置換手術は終わったようです。といっても本人は麻酔で眠らされ全く無意識なままです。

この画像は「全く無意識」という意味だけのものです。

友情出演おむすび☆ちゃん



全身麻酔で眠らされていたので工事中の出来事は全く分かりません。最後に覚えているのは麻酔科の技師さんが脊髄に注射針を刺そうとして四苦八苦していた事です。亀治朗の椎間板は長いボッカ生活の結果、第四椎間板のみならず殆ど押し潰されてなまじな麻酔針など受け付けないのです。前以て脊椎注射するって言ってくれればアドバイスも出来たのになあ。んでも何とか脊椎注射が出来たのでしょう。亀治朗に以後の記憶はありません。

亀治朗がその次に意識を戻せたのは全ての工事が完了して施工部隊が撤収した後でした。どうやら心配していた麻酔事故とか施工不良はなかったようです。やれやれ

次第に意識が戻って来ると亀治朗の身体には大変な事が起こっていたんです。

術衣は一応まとっているものあちこちボタンが外れ裾がめくり上がってしどけない姿です。

患部は分厚い包帯でぐるぐる巻き。まるで出来立てのミイラのようです。その患部からは術後ににじみ出て来る血液を排出するドレイン管が二本。背中には術後も痛み止めを供給する為の管が伸びてその先には直径12cm厚さ4cmもある麻酔液の詰まったプラスチック容器がぶら下っているんです。腕には点滴、口にはマウスピース型の酸素マスク。一番困ったのは大事な大事な処を守るハズのT字帯が外れて尿管パイプが剥き出しじゃありませんか(大汗)



最早全身に細い管がのたうちまわって身動きが出来ません。

ううむ。。。

団鬼六の世界観を垣間見たようです

書いていて疲れちゃった。

続きは明日ね