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カテゴリー:-鎌倉爺ぃ散歩

居酒屋サバイバル-12ブロッソ2で四ヶ月ぶりの外食


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ蔓延中です。持病持ちの老夫婦は不要不急の外出を自粛して早や五ヶ月となりました。まだまだ居酒屋さんにとって厳しい状況が続いています。頑張っている小さなお店を応援していきましょう。
この記事は2020年06月のものです。
タイルレストラン



鶴亀老夫婦にとって「ブロッソ2」を語るには「ラ・パトゥーラ」の思い出が欠かせません。古都鎌倉というよりは首都圏の何処にでもあるベッドタウンの性格を持っているこの街のお店です。今ではかなり普及しましたが当時としては数少ないバリアフリー対応が出来ているイタリアンレストランでありました。既に足腰が弱ってきていた義母(つる姫さま)をお連れしたら一発で気に入って頂き、ほぼ毎月義母をお連れしてディナーを楽しませて頂きました。鶴亀家の息子達も当然のように同行して義母の介助を手伝ってくれました。んでも全部亀次朗の持ち出しなんだよな。結構お金を使いました。旨くって安くってボリューム満点の亀次朗お気に入りのお店でした。
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時の流れというものは残酷な物であれほど流行っていた「ラ・パトゥーラ」も大家さんとの契約更新が不調に終わって閉店してしまいました。「ラ・パトゥーラ」のメンバーは散り散りになってしまいましたが同じ経営者の別の店舗で再出発しているというのでその後はそちらのお店に通うようになりました。勿論こっちのお店も良質なイタリアンレストランです。ターゲットとしている客層が若干若いので老夫婦には賑やかすぎる気がしますが値段も安いし料理も旨いお店です。
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チャイナコロナ大流行で2月中旬からずっと外出自粛していました。まるまる四ヶ月の間バスも電車にも乗っていません。ましてレストランで食事をするなんって何と贅沢で甘美なひとときなのでしょう。とはいえまだまだ夜の街に出かける勇気はありません。平日午後一時過ぎ、ライチ営業のピークが過ぎた空き始めた時間帯を選んでやって来ました。ランチコースはフカッチャとグリーンサラダのプレートから始まります。
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本日のランチは「豚バラ肉のポルケッタ」 たっぷりの新鮮野菜とチーズリゾットが添えられています。にんにくやローズマリーなどで味付けされたとろっとろのローストポークです。とろける旨さが赤ワインを誘います。
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二人して豚バラとろとろでは幾ら旨くっても老夫婦の胃袋にはハード過ぎます。鶴弥はパスタメニューから「シラスと大根おろしの和風パスタ」を選んびました。ひっさしぶりの外食を堪能しました。まだまだ遠分の間自粛引きこもり生活が続きそうです。
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青空ロコモコ


R60★亀(亀次朗)であります。
ホームセンターの帰りにちょっと志向を変えた場所でヒルメシ喰ってきました。
この記事は2020年06月29日のものです。
タイル プラン75



雨続きの関東地方ですが時たまピーカンに晴れる日に恵まれました。そんな時にはホームセンターに行ってうろうろ歩き回るのはリタイヤ老人の楽しみの一つです。この日は鶴弥がホームセンターに行く途中にある植物園に行きたいというので途中までご一緒して植物園で鶴弥を放し飼いしてからホームセンター歩きを楽しんだんです。
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在庫不足の木ネジや蝶番を買い込んでホームセンターから植物園に戻ります。待ち合わせは植物園の中に出来たカフェテリア。亀次朗的にはホームセンターに隣接したスーパーマーケットでおにぎりとアイスティーを買って公園のベンチで食べるのが好きなんですけどここのカフェテリアにはまだ一度も入った事が無かったので偵察がてら入ってみる事にしました。
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今は日比谷花壇の運営ですが元々は神奈川県立の植物園です。お値段は比較的お安いように感じます。お年寄りや子供達の入園も多いからでしょう。喫茶メニューが充実しています。蒸し暑いからかき氷でも喰って待っていようかな。
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おおっ!ロコモコがあるんじゃないですか!カレーライス500円にしてロコモコ700円ですか。。。。どっちにしようかなあ。カレーライスは「辛さ控えめ」なんだそうです。子供さんが大勢訪れる植物園なんだからね。んじゃやっぱロコモコにしよう!
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あれ?お酒のメニューまであるんですか!この植物園の閉園時間は午後五時までです。って事はお昼っからお酒が呑めるんですね。こりゃあいいところ見つけました。何にしようかなあ。バズライトイヤーか!ポテトヘッドリキュール(芋焼酎)か?悩むところです。
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んでもってロコモコのお供にはワンカップ赤ワイン(500円)。〆て1200円のご機嫌ランチになりました。
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カフェテリアの店内にも椅子テーブルが備えられていますが梅雨の晴れ間のドピーカンな昼下がりです。カフェテリアの前に広がるオープンエアーなウッドッデッキで植物園の緑を愛でながらゆっくりと頂きました。それにしても鶴弥は遅いなあ。どっかで本でも読んでいるんでしょうか。
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肉屋のアウトレットで衝動買い


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ大流行。引きこもり生活も5ヶ月目に入りました。最早、楽しみと行ったら喰う事しかありません。
この記事は2020年05月のものです。
タイルリゾート



金を掛けずに筋力維持という目的でうろうろとリハビリウォーキングを楽しんでいます。梅雨の合間の晴れた日というのんは結構蒸し暑くって何か歩いて行く先に楽しみが無いとテンションが下がります。そういう時には当てずっぽうに狭い路地裏に曲がってみましょう。何か新しい発見が有るかもしれません。市のリサイクルセンターの近くの住宅街で脇道を歩いていたら何やら看板が立っていました。何屋さんかな。
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「直売場」!?って何か売っているんでしょうか。
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小さな町工場のようなプレハブ小屋。駐車場も含めて清掃が行き届いていて好印象です。
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お母さんと子供達がお買い物しているのでその次に並んでいたら、お店の人が何やら紙を手渡してくれました。パンフレットかな?って思ったら注文用紙でした。欲しいものがあったらこれに書いて提出するオキテなんでしょうか。亀次朗の自宅からここまで歩いて一時間掛かります。せっかくここまで歩いてきたんだから色々買ってみたいもんです。
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んでもって今回の戦利品。お肉類をこんなに買い込むと結構ずっしりと背中のリュックが膨らみます。
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今回の目玉はオーストラリア産プレミアムステーキ。サシの入った旨そうなステーキ肉を500gもお買い上げ。100gで500円というのはリタイヤ老人には超高額であります。清水の舞台から落っこちる覚悟で買ってみました。
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竜田揚げチキン南蛮というのは要するにフライドチキンみたいなもんでしょう。電子レンジでチンして食べられるのはチャイナコロナで引きこもり生活を続けている老夫婦にはお気軽でいいです。
この竜田揚げチキン南蛮が1kgで980円と格安です。

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もう一品は粗挽きウィンナー。こっちも1kgと大袋です。お店の人によりますとレストランでもそのままお客さんに出せるレベルの旨さなんですと。これで1300円です。
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久し振りに息子達がおうちに立ち寄ってくれました。早速冷凍竜田揚げを電子レンジでチンしてウィンナーを炒めれば即高級ディナーの出来上がり。ビールに良く合う宴会メニューです。
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お会計はこんな感じ。目玉のオーストラリア産プレミアムステーキは恐ろしくって冷凍したままです。こんど晴れたらお庭BBQで焼いてみようかと思っています。
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馬鹿河馬肉店の牛バラカルビ100g480円の衝撃


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ大流行。引きこもり生活も四ヶ月目に入りました。最早、楽しみと行ったら喰う事しかありません。
この記事は2020年04月27日のものです。
タイル鎌倉



鶴亀家の周囲には大きな商店街とかスーパーマーケットとかはありません。電車に乗ってお隣の駅前にある東急ストアに行くか、反対方向の電車に乗ってお隣の駅にある商店街に足を運ばねばなりません。最近ではリハビリウォークを兼ねて30分歩いて商店街を目指す老夫婦であります。んでも旨い肉が喰いたい時には山坂越えて隣の市境近くの精肉店を目指します。この近くには貧者の味方DAISOや市のリサイクルデポもあって格好のお散歩コースです。
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河野牛豚肉店というのがこのお店の正式名称であります。んが鶴亀家では敬愛を込めて「馬鹿河馬肉店(うましかかばにくてん)」と呼ばせて頂いております。ここでいつも買ってくるのは和牛メンチ(一個260円)なんですが、たった二個のメンチカツを買うのに片道一時間の坂道ウォーキングはいささかしんどいものがあります。従って何かもう一品探してみたくなりました。ちなみにもし公共交通機関でこのお店を目指すとなると一旦JRでお隣の駅まで行ってバスに乗り換えて行かねば成りません。バスや電車、駅の雑踏を考えると持病持ちの高齢者としては濃密接触を避けて山坂歩きを選択してしまいます。
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最近特に夕方の居酒屋徘徊が出来なくなって、喰いの楽しみが激減しています。二個520円のメンチカツだけじゃ無くって何か買って帰りましょう。フと目に付いた旨そうなバラ肉。高級な霜降りステーキだなんって決して手は出ないんだけど、バラ肉ならなんとかなるかな。んじゃ、おり姫さまのおうちの分も含めて300g程ください。んでもってお会計してもらってビックラこいた。バラ肉にして100g480円。300gちょっと越えてしまって1550円という金額でありました。
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元よりこのお店は鎌倉市内の高級レストランをメインの顧客としている精肉店です。貧しい年金生活者などには縁の無いのは充分承知しているんですが月一回位の贅沢を味わいましょう。

こいつはシンプルにあっさり塩だけで炒めてみましょう。肉汁の甘さは筆舌に尽くしがたい旨さです。あかん、あかん、贅沢病になりそうです。
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西部戦線異状あり


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ大流行。引きこもり生活も三ヶ月目に入りました。
この記事は2020年04月27日のものです。
タイル鎌倉


「不要不急の外出は自粛しなさい!」とのお達しに馴染みの居酒屋さんも臨時休業。お隣の駅の駅ビルにある本屋さんに行ってみれば食料品フロア以外はシャッターが降りてしまっています。残された楽しみは喰う事くらいでしょうか。リハビリウォーキング(これなら不要不急では無いかな)兼ねて西隣の市との境に近い場所の精肉店まで行ってみました。自宅からこのお店に公共交通機関で行こうとするとJRでどっちかに一駅乗ってからバスに乗り換えて行かねばなりません。そんな余分なお金はリタイヤ老人にはありません。源氏山公園の裏手までえっちらおっちら坂道登ってS字坂を下って尚その先まで片道1時間の散歩道であります。
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「おまえの家の近所には肉屋が無いのか?!」と突っ込まれそうですが、市の西の外れにあるこの精肉店は市内のレストランに限らず近郊の有名な料亭にまで配達しているプロ仕様のお肉屋さんなんです。一度ここで買った肉を喰ってしまうと近所のお肉屋さんや隣の駅の商店街にある肉屋さんでは買う意欲が沸かなくなってしまいます。ただし結構お値段が高いんです。んだからせいぜい月一回のお楽しみと我慢我慢の年金生活者であります。
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ここに来たら絶対買うのは「和牛メンチカツ」一枚260円と考えようによっては法外な値段でありますが、そう感じたら是非一口喰ってみてください。溢れる肉汁、口いっぱいに広がる肉の甘み、衣のサクサク感。亀次朗も最初の一口ですっかり虜になってしまいました。今ではこの「和牛メンチカツ」を口実に片道一時間のリハビリウォークを楽しんでいるんです。
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処が最近お店の前に長い行列が出来るようになってきました。それも平日昼下がりという普通なら閑散としている時間帯です。毎年お正月直前には長い行列が出来ているのは年末の風物詩になっているんですが、平日昼下がりという時間帯に行列が出来ていたのには正直ビックラしました。ここいらに住んでいる皆さんだけじゃ無くって一山越えて歩いてくる亀次朗、マイカーではるばるやってくるお客さんも大勢居て大繁盛。広い駐車場が二カ所もあるのに結構埋まっています。今のご時世喰う位しか楽しみが無いんでしょう。チャイナコロナ行列はまだまだ続くのでしょうか。。。。
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今、鎌倉行くのヤバイみたい


R60★亀(亀次朗)であります。
老夫婦の引きこもり生活も三ヶ月目に入りました。
この記事は2020年04月25日のものです。
タイル鎌倉

タウン誌を読んでいたらチャイナコロナ感染者数の集計表が目に入って来ました。無論総人数でいえば大都会である横浜や川崎の方が多いというのは分かります。んでは単位人口当たりの発生人数ではどうなっていくんでしょう?
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何とまあ、人口一万人当たりの患者数でいうと鎌倉市がダントツの第一位です。決して「輝ける第一位!」などと自慢出来るものではありません。東京や横浜に通勤している勤め人が多いという事だけじゃなくって、流入してくる観光客の影響もあるのかも知れません。ちなみに江ノ島は住所でいうと藤沢市に属します。こちらも堂々の第三位であります。
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最近は大陸の迷惑民族が来なくなったし小中学生のグループ行動とやらも自粛だそうで随分と歩きやすくなってきた小町通り。いつもこうであって欲しいもんです。
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んでもお昼頃になるとじわじわと人出が増えてきました。
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この画像は以前のものですが、ちょっと油断するとこんな濃密空間ができあがってしまいます。危ないからGWに鎌倉に行くのはお止めください。とっても危険です。
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満月の夜は狼になる


R60★亀(亀次朗)であります。
久し振りに夜歩きを楽しんできました。
この記事は2020年01月27日のものです。
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異常な程の暖冬です。普段なら寒い時期の夜の外食などしない老夫婦ですが旨いワインを飲ませてくれるバーがあるというので出かけてみました。
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隣町の商店街から一歩曲がっただけでネオン眩い居酒屋小路になります。狭い路地の両側に居酒屋雑居ビルが林立して赤ら顔の中年おやぢがうろうろと徘徊しています。最近では若い女性の姿も頻繁に見かけるようになりました。古都鎌倉というよりは首都圏の何処にでもあるベッドタウンの駅前居酒屋街といったイメージです。幸いな事に全国チェーンの居酒屋さんは限られています。個人事業の居酒屋さんが居並ぶ中、お気に入りのお店を見つけるのは意外と難しい物かも知れません。
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そのワインバーはとある居酒屋雑居ビルの二階にひっそりと存在していました。薄暗く狭く急な階段を上って行きます。二階に上がると両側に看板すら出していない怪しいお店が並んでいます。僅かに漏れる灯火に営業されているのが察しられますが怖くってドアが開けられません。目指すお店はその一番奥に分厚くぶっきらぼうな扉でありました。
うっ!やたらに入りづらいです。
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思い切って分厚いドアを開けてみました。意外や明るい店内。奥に向かって一本通りのカウンターには女性のお客さんがお一人だけ。なんでも女性だけのグループとか女性お一人でゆっくりとワインを楽しみに来店されるのだそうです。グラスワインは600円から800円程度。フルボディの赤ワインを一本注文しても3000円からと随分とリーズナブル。ハシゴ酒の〆のイッパイを楽しむのに理想的な環境でありました。
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【おまけ】せっかく月夜の夜に狼になれたのにてっぺんがお月様では悲しすぎます。
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マスク作ってみた-3


R60★亀(亀次朗)であります。
マスクを自作する話なんって三話も書くとは思いもしませんでした。
この記事は2020年02月19日のものです。
タイル プラン75

久し振りの大仏病院。去年夏に人工膝関節置換手術で一ヶ月近く入院していた高名な整形外科医の居る病院であります。文字通り高徳院(長谷の大仏さま)の真ん前にあるんです。
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ですから病院の前の通りは観光バスやマイカーがひっきりなしにやって来て大勢の観光客がぞろぞろと歩いています。この神奈川県道路公社直営の観光バス専用駐車場はいっつも満車状態が続いているんです。
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ところが今回のチャイナ・コロナ(これ以上縮めるとイケナイ言葉になりそう)で大陸の迷惑民族は激減。更には日本の小中高校生の鎌倉修学旅行グループ行動なんかも自粛気味のようで、ごらんの通り大型バス駐車場は清々しい位ガラガラでしす。
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観光バスを降りた人々はこの横断歩道を渡って高徳院に向かいます。いっつもダラダラのそのそ大勢で歩くもんだから信号が赤になっても渡り終えずいっつも大渋滞。それが今日はこんなにスカスカでした。
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高徳院の入り口です。こんなに空いたのは初めてみました。
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皆さんご存じの通りどちらの病院でも院内感染防止のためにマスク着用をお願いしています。やむを得ずマスクなしで来院した患者さんやお見舞いにおいでになった方々の為に病院の玄関近くにマスクの自販機が設置されています。一箱に使い捨て紙マスクが二枚入っていて100円で購入出来ます。
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先日材木座の内科病院(かつて長期滞在していた)に行ってみたら見事に欠品していました。内科病院だし高齢者の通院患者が多く、また入院している患者さんも高齢者が大多数だから必要数がまかないきれなくなってしまっています。診察が終わって処方箋を持って薬屋さんに寄ったら「先日大陸人がマスクを買いにやってきた」って言うんです。観光地鎌倉とはいえ場末も場末な材木座の小さな薬屋さんにまでマスクを買い占めにやってくるだなんって恐ろしい世の中になったもんです。
あれ?もしかして材木座病院のマスク自販機が品切れになっていたのって仁義なき常識なしの大陸人の仕業なんでしょうか!?

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自作マスク三作目であります。

一作目はこんなかんじ。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/29262.html

二作目はこんなかんじ。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/29286.html

今までの二作では大きく不細工だったもんだからサイズを変えてみました。男物のハンカチをおおよそ(縦も横も)1/3に折りたたんで上下を白い紐で留めてみました。ようやく鶴弥から「うちの在庫も少なくなってきてるから(仕方ないけど)外で使っても宜しい」と渋々ながら了承して頂きました。
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鎌倉じゃない鎌倉ディナー


R60★亀(亀次朗)であります。
先日ランチ襲撃してきた
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/29206.html
隣町の和食屋さんで夕飯食ってきました。

この記事は2020年01月27日のものです。
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かつて隣町には大きな撮影所がありました。役者さんや監督さんなんかがごはんを食べにやって来た「ミカサ」というハイカラな洋食屋さんが撮影所の目の前にあって役者さん目当てのファンも大勢来店して大繁盛していたそうです。映画産業が斜陽化して撮影所はショッピングセンターや学校の敷地になってしまいました。綺麗に改築された洋食屋でしたがリニューアルオープンする事無く居抜きで六本木にあった和食屋さんがテナントに入店してきました。
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ハイカラモダンに凝った内装のまま和食レストランに生まれ変わりました。鎌倉と言っても観光エリアではないので地元の皆さん中心の落ち着いたお店です。
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オープンキッチンだった場所には寿司カウンターが出来ていました。ここだけは鮮魚用の保冷ケースなどのために改装しました。このカウンターでゆっくりと寿司を摘まめる落ち着いた老人になりたいもんです。
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今宵は大切なお客さんをお招きしてのお礼の席です。一番安いコースでは申し訳ないし、かといっていきなり高額のコースでは却ってお客さんに気を遣わせてしまあいます。三崎コース(10,000円)を予約してあります。
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お酒はお好みで選んで頂きましょう。この金額なら安心です。
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前菜がやってきました。このお皿が全員に一皿づつ用意されました。日頃の亀次朗ならこれだけで大満足。焼酎ロックで5~6杯いけそうです。ん?このマークは?
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伊万里焼の蔵元に発注したこのお店オリジナルのお皿です。随分とチカラ入ってますなあ。
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今宵の焼メニューは和風牡蛎グラタン。こってりとした旨みたっぷりの一品です。
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和牛のゴボウ巻き。前後のお料理が薄味にしているので敢えて甘みを強くしてアクセントとしています。お客さんにお断りしてぬる燗辛口の日本酒を頂きました。
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鎌倉野菜中心の天ぷらがやってきました。酒が進みます。
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さあお寿司の出番です。薄めの煮きりはランチタイムと同じですが、お米の固さもボリュームも押えてあります。
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お寿司二皿目。亀次朗的にはこの三貫が一番旨いと感じました。しめ鯖は充分甘くあっさり〆てあります。海胆はあっという間に口溶けして口蓋いっぱいに汐の甘みが広がります。軽く炙った白身魚は日本人に生まれて良かったとしみじみ感じる銘品に仕上がっています。
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お寿司三皿目はイクラ軍艦にやや中トロ寄りの赤身。亀次朗が大好きな赤身鮪が充実したディナーを締めくくります。
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普段なら口にしないデザートですが小さめのグラスに可愛らしく仕上げられています。ついつい完食。なかなか行けないお店ですのでしっかりと最後まで頂きました。ごっそさんでした。
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鎌倉遊ケ崎の極上寿司ランチを喰ってみた


R60★亀(亀次朗)であります。
隣町にあった洋食店三笠が和食のお店に変わったというので行ってきました。
この記事は2020年01月14日のものです。
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六本木の和食の名店「遊ケ崎」。なぜか鎌倉の隣町に移転してきました。これから先長いお付き合いが出来るといいなあ。
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鶴弥さまが先に限定10食のランチに手を上げてしまったので亀次朗の選択肢は「天津丼」か「寿司ランチ」のどちらかです。ソンナラやっぱ「寿司ランチ」でしょう。昼から宴会のようです。
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鶴弥さまがオーダーしたランチと同じく美味しいごま豆腐と茶碗蒸しがやってきました。つるつると喉越し滑らかな茶碗蒸し、こってりと舌の上で厚みを感じるごま豆腐。どちらも手の込んだ仕上がりです。これならお客さんをお連れしても喜んで頂けそうです。やがて一皿目のお寿司がやって来ました。光り物三点に帆立の炙り。光り物には軽く煮切りが施されていてそのままで頂きます。
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例えば「鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにし」の光り物は当日朝取れの新鮮さ命で勝負していますが、ここ遊ケ崎の光り物はあえて熟成させて甘みと旨みを引き出しているように思います。それがあの甘くもっちりとしたご飯に相まって全く違うお寿司の世界に誘いかけてきました。ここは白ワインでも熱燗でもなく赤ワインでしょう。
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炙りサーモンに鮪赤身のヅケ、大好物の鯖も亀次朗好みに仕上がっています。ここで赤ワインのお代わりに突入しました。もう完全に昼宴会のノリです。
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寿司コースの途中に揚げたての天ぷらも供されます。揚げたてサクサクの野菜天ぷら。
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〆にキュウリ巻きにカンピョウ巻き。意地汚くも日本酒が欲しくなってしまいます。
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お代はこんなかんじ。「おまかせコース」の上の2000円は鶴弥さまが召し上がった「限定ランチ」、下の2800円が亀次朗が喰った「寿司ランチ」であります。生ビールだけで済ますつもりだったんだけど美味しくってついついハウスワインを注文してしまいました。ランチタイムとはいえワイン一杯500円は嬉しい価格です。次回はディナーに行ってみたくなりました。
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