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カテゴリー:-鎌倉爺ぃ散歩

コンビニ行くのも命がけ


R60★亀(亀次朗)であります。
リハビリ兼ねて町歩きを始めて見ました。
この記事は2019年10月のものです。



町歩きって言っても今までのように目標一日二万歩!なんってたいそうなもんじゃありません。せいぜい隣町の商店街にお惣菜を買いに歩いて行くくらいしかこの狭い土地には行くところなんてありません。宛てなど無いままにとりあえず自宅を出たけど雲行きが怪しくなってきたんで近場のコンビニ行って缶ビールでも買って戻りましょう。

そう思って信号を渡ろう治したら向こう側にいるおまわりさんが両手を振って制止します。ん?なんでや?よく見ればコンビニの駐車場に二台の警察車両。コンビニ強盗でもあったんかいな?それはそれで暇なリタイヤ老人にはブログネタになっていいかもって思って近寄ろうとしたら横からやってきたクルマに危うく轢かれそうになっちゃいました。

何と!歩行者信号があっち向いています。なんでや!
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台風一過の鎌倉異変


R60★亀(亀次朗)であります。
膝人工関節置換手術から二ヶ月経ちました。毎週一回リハビリと診察に大仏病院まで通っています。
この記事は2019年10月17日のものです。
タイル鎌倉

「亀次朗さん、個々の筋肉量はしっかりしているけど全体的に連携がとれていない。それに足首や股関節が硬すぎて膝に無理がかかっている」
っていうんです。んだから
「これやってみましょう。こういうメニューも効果的ですよ。」
とみっちりとしごかれます。気がつけば短いリハ時間に汗びっしょり。へろへろになって帰路につきます。バス停は高徳院の道路反対側にある鎌倉から西方向に向かう位置にあります。ここには観光バスの一時停車場があってひっきりなしに観光バスが離発着しています。そのため市内バスのベンチはいつも異国人に占領されてリハビリ帰りのヘロヘロ老人は立ってバスを待たねばなりません。

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この日(10月17日)は正に異様でありました。長谷から大仏の間の道路は元々通過車両が多い所なんですが歩道からあふれたガイジン観光客どもがのそりのそりと歩くもんだから大渋滞です。狭い観光バスの待機所もほぼ満車。なのに次から次へ観光バスがやってきます。グランドスタッフ(そんな立派なもんじゃなくって配車係のおっさん)が汗びっしょりになって大型バスを誘導しています。
「えっ!予約していないの?ここは予約なしじゃ停められないよ」
そういう会話が耳に入ってきました。どうやら目的地を他の観光地から鎌倉に急遽振り替えたようです。

32台風19号箱根

突然の大災害で箱根や伊豆の観光地が大打撃を受けてしまいました。でも東京や横浜に到着して観光の予約をしていた観光客にとっても受け入れ側の業者にしても代替地を探さねば成りません。そういう意味で比較的被害が少なかった鎌倉に一時的に集中してしまっているようです。この日の鎌倉は何処に行っても大混雑。この土日に鎌倉観光の計画をお持ちの皆さん、覚悟しておいでくださいませ。
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鶴岡八幡宮直近のかき氷屋さんで何食べる!?


R60★亀(亀次朗)であります。
残暑厳しい鎌倉でうまいもん食ってきました。
この記事は2019年09月14日のものです。
タイルレストラン


このビル。亀次朗的にはなるべく近寄りたくも無い鎌倉の観光客向けエリアにあります。大勢の観光客がうろうろしていて老夫婦はおどおどしてしまいます。ましてこの日は三連休。すんごい人混みで疲れてしまいました。何処かで少し休みたいなあ。
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同行者が「かき氷が食べたい」というので雑居ビルの中にある氷の看板に引き寄せられて行ってしまいました。亀次朗は慌てて追いかけます。
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成る程、奥日光の天然氷とオリジナルソースで美味しいかき氷を頂けるということです。
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しっかし亀次朗の視線はランチメニューの看板に吸い寄せられてしまっていたんです。ローストビーフ丼にビフテキ丼。旨そう。
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店内はこんなかんじ。カウンター六席に四人掛けのテーブル席が三つだけ。オープンキッチンの中は整然としていて好感が持てます。シンプルですがしっかりとしたキッチンです。
ついでですが、この規模のお店には珍しい事に雑居ビルの共同お手洗いではなくってお店専用のお手洗いが備わっています。機能的で清潔なお手洗いはとても好感がもてました。
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九月になったとはいえまだまだ夏の暑さが厳しく残っています。まずは生ビールを頂きましょう。中生ビールと前菜セットで800円とは良心的です。目の前でブロックからスライスしてくれる生ハムとチーズ。生ビールもキンキンに冷えまくっています。
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ローストビーフ丼(スープ付き)ハーフサイズにして780円。こっちも注文受けてからローストビーフをカットしてくださいます。軽くスパイシーなヨーグルトソースの上に散らされているのは生胡椒の実。卵黄をからげて頂きましょう。
不思議なことにこのお店は午後五時半にクローズしてしまいます。これだけの肉類とワイン(画像は無いけど赤ワインも呑んだ)があれば夜の営業も充分にやっていけるでしょうに。結構な昼酒ランチでありました。
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歩いて行ける亀次朗お気に入り居酒屋


R60★亀(亀次朗)であります。
北鎌倉の横浜寄り、しかも脇道に500mも逸れた閑散とした住宅地にひっそりと佇む一軒の居酒屋さんがあるんです。
この記事は2019年04月19日のものです。
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この道は自宅から駅に向かう路地と路地を結んでいる亀次朗お気に入りの散歩道です。無論、北鎌倉駅から明月院、建長寺に向かう観光客の皆さんの行きかう行きかう方向じゃありません。以前からのあった一軒の住宅の玄関にいつの間にか小さな看板が出されていたんです。
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昼はラーメン、夜は居酒屋。ううむ。。。。周囲は商店など一軒もありません。この道を歩いて通るのはこの辺の住民だけです。時折北鎌倉から梶原方面に通り抜けていくタクシーなどがエスケープルートに使っている程度です。んでもここには駐車場もないから如何に舌の肥えたタクシーの運転手でもやってくる事はないでしょう。果たしてここで開業して勝算はあるんでしょうか。
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まずは偵察してみました。平日お昼前、自宅から電話して昼の営業を確認してから出撃です。果たして黄金の鶏がらスープのラーメンは極上の味でした。
「ボクは中華の勉強なんっかしていなんんです」
ゆっくりとした口調で店主が語り始めました。
「和食もフレンチも修行したかな。一通りやってみて自分のお店を出したかったんですよ」
亀次朗の住む街のお隣の駅前の大きな商店街にラーメン屋さんをやっていたのは知っていました。
「あすこも繁盛したけど家賃が高くってね」
そういえば最近の新聞に書いてありましたけど、鎌倉小町通りの店家賃が高騰して古くっからやっていたお店がぞくぞくと閉店しているようです。その内にファーストフードのお店かお土産屋さん、大手のチェーン店ばっかしになっちゃうんだろうなあ。

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「ここではマイペースに仕事が出来るからね」
相当な修羅場をくぐって来たんでしょう。また、腕に自信もあるようです。ラーメンを喰い終わってお会計を済ませた亀次朗に思いがけない一言が店長から発せられました。
「亀次朗さん、次の土曜日の夜、良かったら飲みに来ない?席が空いているんだよ」
んじゃ、うちのおかみさんをお連れして飲みに来ましょう。

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つる姫さまの四十九日も無事終えてチョットだけホッとした鶴弥はほぼ毎晩早い時間からぐったりとしています。ちょっとは外に連れ出しましょう。ここなら自宅からゆっくり歩いても時間はかかりません。カウンターの中で仕込みを続ける店主にお願いして力水を頂きます。
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自宅を改装したお店はカウンター8席に上がり框6席というこじんまりとしています。
「全部一人だからね。この位でないと目が届かないし、ボクも一緒に楽しめないでしょう」
お任せ料理の一皿目がやってきました。まるで和食の懐石料理のような仕上がりです。

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鶴弥は赤ワインを注文しました。どうやら気に入って頂けたようです。
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お任せ料理二皿目。しっかりとボリュームたっぷりの品々です。新装開店のお試し価格(4000円)としても充分に納得ディナーになりました。
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やま美さんが閉店してしまって、この界隈には歩いても行ける居酒屋さんが皆無になっていました。貴重な一軒が開店して楽しみができました。
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キズ者ランチ事情-4/ 江ノ電駅前の絶品中華食堂


60★亀(亀次朗)であります。
MIR撮ってから一か月。再診の日であります。
この記事は20190402日のものです。
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【前回までのあらすじ】
亀次朗の右ひざはMRI画像によって「右膝の半月板全損」という深刻な状況でありました。
ドクターマリオは「今よりも歳取ってからじゃ術後に筋肉が付きにくくなるし、それ以前の問題として老化が進んで心臓や腎臓が劣化して手術したくても出来なくなることだってあるよ」って脅かすんです。
要するに観念しなさいって事なんでしょう。
今回が4回目の診察であります。
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この一か月間、色々と考えあぐねていたんです。あちこちのサイトを検索したり病院のセミナーに通って講義を聞いてみたりしたんだけど、全壊した半月板を保存的にかばいながら暮らすのは無理があると分かりかけてきたんです。いずれ人工関節置換手術しなきゃいけないなら早い方がいいのかな。そろそろ覚悟の決め時のようです。。。。
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今年の鶴亀家は慶事凶事とりまぜてめっちゃ忙しい年になろうかと予想されています。春から夏にかけては初宮参りやお食い初め、秋には充行君の七五三もあるでしょう。その間を縫って人工関節置換術を強行するとなると真夏の二か月間くらいしか時間が取れません。せんせえのお見立てでは術後三週間の入院とその後一か月程度のリハビリが必要だと言います。既に紅葉時期の高原の濁り湯には抽選の往復葉書もだしてあるから(当選するつもりになってるし)10月初めには生活復帰しなければなりません。
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盟友腹乃豊関からも「夏の間エアコンの効いた病室で過ごすのも良い避暑でしょう」と有り難いアドバイスを頂きました。せんせえに手術の日程を組んで頂いて亀次朗の2019年夏の避暑計画が動き始めました。これから手術までの数か月は今しか出来ない事を目一杯楽しみましょう。
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10時の時間帯予約で病院に出向いたのに診察が終わって会計を済ませたらもうお昼になっていました。どっかでヒルメシ喰って帰りましょう。あの駅前食堂のラーメンが喰いたいなあ。亀次朗はゾンビの如くうろつきまわる外国人観光客を避けて長谷の裏通りからお隣の駅まで歩いて行く事にしました。
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無人駅の出口にへばりつくように建っている掘っ立て小屋が目指す駅前中華食堂であります。ホンの数年前に開業して以来この辺の住民には無くてはならない街の中華屋さんになっています。以前は横浜中華街で大棚を任せられていたとかの噂もあって評判は上々です。
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炒めザーサイの白湯スープラーメンと焼き餃子のセットにしてみました。ランチに餃子がたった三個だけ!?って思うでしょう。んでも中の具がこってりたっぷりと詰まっていて食べ応え充分。食の細い女性ならこれでお腹一杯になります。亀次朗的にはキリリと冷えた生ビールでやっつけたい奴です。
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この透き通るようなスープと腰の強い細麵が堪りません。入院中も脱走して喰いに来ようかな。
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<令和閉店-4>鎌倉八幡宮奥座敷ひさご亭閉店


R60★亀(亀次朗)であります。
おむすび☆ちゃんの初宮参りが近づきました。
藤充行くんの初宮参りで家族食事会に使ったお店を予約しようとしたら。。。
あらら連絡が取れません。
この記事は2019年06月09日のものです。
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まずは鎌倉八幡宮とひさご亭の位置関係を確認してみて下さい。小
町通りから八幡宮、若宮大路や段葛には大勢の観光客で一杯です。
普段の亀次朗なら絶対に近づかないエリアなんですが、愛する孫娘おむすび☆ちゃんの初宮参りで鶴岡八幡宮にお参りするのですから行かない訳にはいきません。
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鶴岡八幡宮から僅か東に外れて道路一本渡れば閑静な住宅街がひっそりとたたずんでいます。この道は袋小路になっているので見知らぬ人は滅多に入ってきません。
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充行くんの初宮参りから早くも三年近く経っています。ここでの会食はお嫁さんの実家の皆さんにも大変好評でした。おむすび☆ちゃんの初宮参りの両家会食には迷わずこのお店を利用させて頂こうと思っていたんです。日取りが決まってひさご亭に電話を掛けます。処が電話が繋がりません。一体どうした事でしょう?あちこち調べ廻った結果どうやら今年の始めにお店を閉めてしまったようです。
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この画像は三年近く前の充行くんの初宮参りの時のものです。
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広い和室を貸し切りで使わせ頂きました。初宮参りのお祝いの席だと前もってお伝えしておいたらベビーベッドやおもちゃ、授乳スペースまで用意してくださいました。手厚いおもてなしがとっても好印象で今回おむすび☆ちゃんの初宮参りでも是非にと思っていただけに残念です。
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充行くんの初宮参りでとっても良かったようで鶴弥はお友達を誘って高齢者女子会を楽しんだそうです。庭の見えるテーブル席。一番人気のお部屋です。
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お豆腐懐石のフルコース。もう一回味わいたい老舗の味です。
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絶品のデザート。きな粉をまぶしたアイスクリームとやや荒めに潰した自家製漉し餡。シャーベット状に凍らせた日本酒とともに味わいましょう。嗚呼、良い店がまた一軒消えてしまいました。
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【おまけ】充行くんとおむすび☆ちゃんの最新ツーショット。もうこんなに大きくなりました。
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<令和閉店-2>北鎌倉やま美閉店には行けなかった


R60★亀(亀次朗)であります。
もうかなり古い話ですが酔っ払って電車を乗り過ごして逗子まで行ってしまったことがありました。持ち金も少なくタクシーに乗るお金なんって全然足りません。仕方なくお化けトンネルから材木座大町ととぼとぼ歩いて北鎌倉を過ぎた辺りでとうとう力尽きてしまいました。そんな時に出会ったのが「やま美」さんでありました。
この記事は2019年04月10日のものです。
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ま、賢明なるモーハ関係者なら鎌倉にマイカーで出かけようとはしないと思いますが鎌倉街道で北鎌倉手前のファミレスの対面にあるのが「やま美」さんです。
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ご覧の通り辺りにはなのもありません。土地勘のない観光客のマイカーは対面のファミレスに吸い込まれてしまいます。「やま美」さんは地元密着の和食処。もっぱら地区の消防団や町内会の寄り合い、少年野球やサーカーチームの反省会などいつも地元民で賑わっているんです。
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突然の閉店告知は鶴亀家にとって衝撃的でありました。というのは「やま美」さんは食堂にして居酒屋、宴会からカラオケパーティーまでなんでもござれの地域集会場のような処なんです。この辺りにはなくてはならない貴重なお店だったんです。
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家族みんなで最終日に行こうねって話し合っていたんですが、事もあろうにつる姫さまのお葬式と日取りが重なってしまったんです。思い起こせば亀次朗がこのお店に家族を連れて行くようになってから、いつの間にかつる姫さまがお友達を連れて昼酒宴会するようになっていた時期があったんです。え”っ?ここって亀次朗が見つけたのにって思っても時すでに遅し。つる姫さまは亀次朗を差し置いて見事に常連になっていたんです。
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そんな家族みんなの思い出が沢山沢山詰まった「やま美」さんが、つる姫さまのお葬式の日にとうとう閉店の日を迎えてしまいました。刺身かんぱちと鯛カマ塩焼き定食もう一回喰いたかったなあ。
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古い画像だけど「鯛の刺身とキスの天ぷら定食」これに生ビールと冷や酒があればこの世の天国です。
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一年生になった~ら(^^)/


R60★亀(亀次朗)であります。
いよいよ四月。ピカピカの一年生です。
この記事は2018年(平成30年)4月1日のものです。
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一年生の皆さん、本日はおめでとうございます。鎌倉市では新しく一年生になった皆さんに市内各施設を無料でご利用いただけるようになっています。まずは鶴ケ岡八幡宮境内にある鎌倉国宝館。ここには鎌倉市内にある貴重な仏像や絵巻物などが収められています。
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長谷にある鎌倉文学館は明治時代の旧前田邸が鎌倉市に寄贈されてから文学館として使われています。また広い園内には数多くの草花が植えられて四季折々にお花を楽しめます。歴史的にも価値ある明治の洋館はテレビの人殺し番組のロケなどにも時々登場しますね。こちらも無料で入館できます。
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小町通りから線路側に折れた閑静な住宅街にある鏑木清方記念美術館は情趣あふれる日本画作品を数多く世に出した鏑木清方氏の旧邸をご遺族から鎌倉市に寄贈されました。鎌倉街歩きの節には是非お立ち寄りください。こちらも無料で入館できます。
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鎌倉市川喜多映画記念館は、映画の発展に大きく貢献した川喜多長政・かしこ夫妻の旧宅跡に、鎌倉市における映画文化の発展を期して、2010年4月に開館しました。映画鑑賞は有料になりますが、こちらも入館は無料です。鎌倉ゆかりの映画や俳優さんたちの軌跡を訪ねてみるのも楽しいものです。
04川喜多映画記念館

県営の施設は無料にはなりませんが多くは割引されます。例えば鎌倉市岡本にある県立フラワーセンター大船植物園は大人400円の処150円で入場できます。今年四月一日からリニューアルオープンしました。
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鎌倉市内には五か所の銭湯があります。皆さんには年間に一冊72枚の入浴補助券を用意してあります。一回の入浴料は200円のみご負担いただくだけですから、是非ご利用ください。

えっ!?小学一年生に銭湯だの美術館だのって鎌倉市は随分渋いサービスするじゃないかって?誰が小学一年生だなんっていいましたか?今日は四月一日ですぞ。アイキャッチ画像をちゃあんと見てくださいな。
07高齢者手帖
これは鎌倉市の「福寿手帖」つまりは高齢者福祉なんです。満65歳になると鎌倉市では上記美術館等のサービスが受けられます。勤め人時代たっぷりと市民税を納めて来たんです。元は取れないだろうけど少しは余禄がないとね。今まで以上に鎌倉徘徊を楽しもうと目論んでいる新一年生の爺ぃであります。

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今日は久しぶりに古い記事を開いてみようと思います。「そういえばそんな馬鹿な話があったな」とか「俺は引っかからなかったぜ」とか思い出して頂ければ幸いです。

2008年 http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/884.html 
過去記事2008

2010年 http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/1605.html 
過去記事2010

2011年 http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/1888.html 
過去記事2011

2012年 http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/2172.html 
過去記事2012

2014年 http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/20672.html
過去記事2014

んでもまさかほんまにハワイ島コナ空港にJAL直行便が復活するなんて思いもしなかった。
ホラは吹いておくもんだね。

腰越・街角イタリアンからオアフ島の極楽ビーチに妄想一っ跳び


R60★亀(亀次朗)であります。
腰越イタリアンで旨いメシ喰って大満足。壁に掛かっていた一枚の写真に思わず引き込まれてしまいました。
この記事は2016年(平成28年)12月23日のものです。
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前回ご紹介した江の島腰越隠れイタリアン「レガーレ」であります。この界隈のイタリアンなら誰でも知っているあの「余る◎ー」で修行したシェフが普段着イタリアンを目指して立ち上げた地元密着型食堂で在ります。だから子供たちを連れてのママ会なんかでもOK。お爺さんお婆さんがお孫さんを連れて夕ごはんを食べているのも見かけます。きっとパパとママは何処かで久し振りの新婚気分を味わっているのでしょう。
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亀次朗の大好物、「鱈のパスタ」絶品です。
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神奈川県産山百合ポークのハーブ焼きにはチーズをたっぷり降って喰らいつきます。
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夢心地のような食事を頂いて辺りを見回します。食い意地ばかりが先行してしまってお店の雰囲気を感じるのが後回しになってしまいました(反省)。ん~?なんだか綺麗な写真だなあ。
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快晴ピーカンな空の下にご機嫌なビーチが広がっています。なんだかとっても良さげな場所ですね。
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んんんん?右端の島影に見覚えがあります。あれってマカプウ岬から見える兎島に似ていませんか?あの近くってサンデービーチとか結構波が強い場所だと思っていたけどリーフに囲まれたビーチパークがあるんでしょうか?良く見れば左端に遠く見えるのはラニカイ沖の双子島のような気がします。違うかなあ。


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江の島腰越・街角イタリアンの極上ランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
あまり得意分野ではないのでなるべく近寄らなかった江の島・腰越地区に旨いイタ飯屋さんがあるというので行ってみました。
この記事は2016年(平成28年)12月23日のものです。
タイルレストラン


探しまくって辿り着いた腰越イタリアン。腰越といっても海沿いの賑やかな辺りではなくって鎌倉山に向かって10分近く歩いた静かな住宅地にありました。一見コンビニのように見えますが、某レストランで修行を積んだシェフが満を持して立ち上げお店だそうです。
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『クッチーナ オーラ レガーレ』というのが正式名称。脳軟化が始まった老人には覚え辛い長い名前です。単に『レガーレ』と覚えておきましょう。この看板洒落てます。このサイズのステンレス板にヘアライン仕上げ。これって結構なお値段します。オーナーの意気込みを感じます。
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四人掛けのテーブルが五卓。ゆったりとしているので椅子を追加すれば一卓に六脚椅子が付けられそうです。それでも全部で20~30名で一杯になる小さなお店。シェフの心配りが行き届く広さにしているのでしょう。
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ランチは大きく分けて二種類。前菜・パスタ・飲み物で1500円のAコース、それにメインディッシュを追加した2300円のBコースの二種類です。パスタは五種類から、メインディッシュは三種類から選べます。せっかくですからBコースを頂いてみましょう。
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まずは前菜の盛り合わせ。これは各自それぞれに頂けます。鶴弥は早速赤ワインの追加オーダー。
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自家製フカッチャはお代わりOK。旨いから沢山食べたいけど、お腹が一杯になっちゃいますよ。それよりもパスタやメインディッシュのおつゆを付けて食べるのに嬉しいサービスです。
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亀次朗は「鱈のラグーに柚子ピールのパスタ」にしてみました。ホクホクの鎌倉野菜と一緒に召し上がれ。柚子の香りが堪りません。
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鶴弥は『貝とサザエの大蒜炒めパスタ』めっちゃ旨いんです。後でよくみたら、これは追加+700円のスペシャルパスタなんだそうです。旨いわけだ。
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鶴弥のメインディッシュは『牛フィレ肉のロースト、黒トリフソース添え』こっちも追加+1200円という暴走メニューではありませんか。だって「牛座布団にトリフなんですよ。
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亀次朗はおとなしく『カジキマグロのモッツアレラチーズ焼き』を頂きました。高血圧気味の高齢者にはこれで充分です。
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場所のおさらいです。江の島から海沿い134号をちょっとだけ鎌倉方面に向かって健太の角を山の方に曲がります。江ノ電の線路を越えて川沿いに鎌倉山方面に向かった先、右側に目指すレガーレはひっそりと存在しています。旨かった。また行こうっと。
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