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カテゴリー:断酒は旨く語れない

飲酒ドクターストップ中の亀次朗であります。今まで書き溜めた居酒屋レポートをお楽しみください。

㊗鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋「えにし」開業10周年


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ大流行!まるでゴーストタウンのような鎌倉駅前を歩いてみました。
今すぐにも朽ち果ててしまいそうな丸七商店街の奥底でひたすら旨い寿司を握っている怪しい寿司職人が生息しているのであります。
この記事は2020年03月31日のものです。
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自宅からえにしに向かう時には大概徒歩で行きます。エクササイズウォーキングというよりは旨い寿司を喰うために腹を空かせようと亀ヶ谷坂をえっちらおっちら登って下って約40分の散歩道。季節の移ろいを感じられるお気に入りの道なんです。今回はJR横須賀線の状況を知りたくって一駅電車に乗ってみました。なんとまあガラガラです。いつもなら平日でも空席など考えられません。
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鎌倉駅前にやって来ました。いつもなら改札口付近で待ち合わせしているおばちゃん達や学生さん達で真っ直ぐ歩けません。なのにこんなにスカスカです。
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観光客に占拠されていていつもなら近寄ることの無い小町通りの入り口です。ここもやっぱり人影が殆どありません。
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あな恐ろしやチャイナコロナ。皮肉なものでとても静かな鎌倉を味わう事が出来ます。
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ここまで観光客が来なくなってしまうと飲食業は一体どうなってしまうんでしょう。
鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋「えにし」はこの状況下に開店10周年の良き日を迎えました。
思い起こせば、10年前にそれまで勤めていた寿司屋が閉業してしまって最後のチャンスと独立の道を選びました。
その一周年を狙うように東日本大震災。
そして10周年を迎えた今年はチャイナコロナの襲来です。

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大きな苦難を乗り越えてこれからも明るく楽しいお店を続けて欲しいものです。
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身近な場所でこんな旨い魚や寿司がたらふく食える喜びが続いて欲しいものです。これからも喰いまくりましょう。
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空いてる時に小田原攻略-1 魚市場場外市場「港の台所なみ」


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ渦で息の詰まりそうな閉塞状況です。憂さ晴らしに近場ドライブを楽しんできました。
この記事は2020年02月22日のものです。
タイル居酒屋


ライブハウスやスポーツジムで数時間一緒に居ただけで伝染るというチャイナコロナ。今や観光業だけでなく飲食業やショッピングセンターですら閑古鳥が鳴いている有様です。このままでは日本経済はどうなってしまうんでしょう?憂さ晴らしに近場にお出かけしてみましょう。次男チャーハン一家を誘って小田原に出かけてみました。
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まず朝一番に出向いたのは小田原漁港。相模湾の新鮮なお魚さんを目当てに大勢の観光客が押し寄せる場所です。んでも朝一番なら殆ど観光客は居ません。この時間帯に営業している食堂は漁港二階にある市場食堂だけです。んだから市場食堂は朝から大混雑。わしら老夫婦はかなり昔に市場食堂に行った事があるので今回はパスします。
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漁港の東隣は「小田原おさかな通り」と言って美味しいお魚を喰わせるお店がひしめいています。この通りの殆どのお店は早くっても10時以降にお店を開けるんです。だから11時過ぎると大混雑。
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この通りに一軒だけ朝六時半からお店を開けている食堂があるんです。小田原漁港を目指すハングリーライダーがまだ小田原に到着する前に朝ごはんを味わおうというのが鶴亀ファミリーの作戦です。
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朝六時半から営業しているのは調査済みです。無論朝から酒が飲めるのも確認してあります。かつては亀次朗以上に酒好きだった次男チャーハンですが今やファミリーパパと化してひたすら運転手に専念して貰っています。感謝。
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お店に入るとでっかいディスプレイ。旨そうなお料理が沢山並んでいます。
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ここではまず券売機で好みの商品を選びます。だから大きな写真と番号を確認しましょう。
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朝八時前に到着。まだガラガラです。お店は昔の学生食堂のよう。ご飯やお味噌汁はセルフサービス。
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なみ漬け丼という人気メニューを選んでみました。やってきたのはお皿に載った魚の切り身に薬味と卵黄、刻み海苔が掛かっています。それに空の丼に具だけ入った汁椀。これって????このお店では白米、混ぜご飯など四種類のご飯が用意されています。セルフサービスで自由に選べるんです。勿論お代わりOK!。具だけ入った汁椀も同様に熱々のお味噌汁を自分でよそいます。
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朝から熱燗で鰹のタタキだなんってここは天国です。
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魚フライも単品で追加です。腹一杯になった頃、そろそろお店が混み始めてきました。
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そろそろ次のスポットに行ってみましょう。

ハッピーアワー刺し盛り一品300円の魔力


R60★亀(亀次朗)であります。
ハワイどころか国内旅行さえ躊躇してしまう状況であります。
こんな記事で憂さ晴らしして頂ければ幸いです。
この記事は2020年01月30日のものです。
タイル居酒屋


気まぐれ鶴弥が急に楽譜を買いたいというので横浜駅線路脇の楽譜屋さんに行ってきました。
楽器屋さんに向かう道は西口で一番賑やかなパルナード通りから川を渡ったところで左に曲がって行きます。曲がった途端に随分と静かな通りになってしまいます。楽器屋さんに急ぐ鶴弥の後をふらふらと所在なくついて行って目に付いたのがこの朽ち果てた感じの居酒屋さんでありました。まだ明るい時間だっていうのに随分と賑わっています。楽譜よりもこっちの方が気になる亀次朗でありました。
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ううむ。。。昼前11時30分から18時までずっとハッピーアワー。まるでケアモクの朝日グリルのようです。しかも200円とはめっちゃ安いではありませんか。
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鶴弥の買い物が終わって道を急ぎます。お店に突入して今一度ハッピーアワープライスを確認しましょう。プレモル300円とは嬉しい限りです。まずはホッピーセットから行きましょうか。普通ホッピーで200円+中身で250円の450円がこの辺の相場ですからほぼ半額です。
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注文したのは亀次朗がホッピーセット、鶴弥が芋焼酎のお湯割り、刺身盛り合わせと唐揚げです。
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熱々の唐揚げが四個。居酒屋さんですからちょっと濃いめの味付けはご愛敬。これで200円。つまりは一個50円!
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気になっていたハッピーアワー限定の刺身盛り合わせ。これだけ揃って300円とは破格です。300円とは思えぬボリュームですが何よりもしっかりと新鮮で脂がのったハマチ、サーモンなんかが楽しめます。絶対お得。
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お代はこんなかんじ。
チャイナコロナウィルスが消え去ったら横浜でせんべろ(1000円でべろべろ)楽しんでみませんか。
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横浜駅でたら目の前に昼間呑み日本酒蔵


R60★亀(亀次朗)であります。
横浜駅西口に降り立ちますと左手に高島屋があります。その裏手つまりは相鉄口から出てすぐの処によさげな日本酒蔵がありました。
この記事は2020年01月30日のものです。
タイル居酒屋


いつもなら北幸の名物居酒屋「志摩」で納豆卵コーヒーゼリー付きのご機嫌居酒屋ランチを喰いに歩き始めるのでありますが、ふと目にした駅前雑居ビル二階のテナントが一階入り口に施したディスプレイに引っかかってしまいました。
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ほんまやったらそういうキャッチコピーなんぞに引っかからない疑り深い爺いなんですが何故だか気になってしまってフラフラと二階に続く階段を上り始めていました。きっと七夕の短冊のように階段の両側に貼り付けられた一升瓶のラベルが老人の理性を狂わせてしまったのでありましょう。
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もしももう一つ言い訳をさせて貰えるとしたら、この乱数表のようなプライスリストであります。何やらランク分けされていて、それぞれに値段に差を付けてあるのはきっと銘柄とかお酒の種類なんでしょう。にしても一番高い飲み放題で1480円なんだから思い切って突入しても損は無いと踏んで突入してみました。
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店内に入ってメニューを眺めてみました。どうやら日本酒専門のスタンド居酒屋さんのようです。日本酒約100種類を一時間半飲み放題で1480円とは何と剛気なもんでしょう。残念ながら最近めっきり酒が弱くなってきた亀次朗にはそんな無茶は出来ません。
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まるで酒販店のような数々の日本酒がディスプレイされています。といってもこれは全て空瓶。中身が入っていたら勝手に呑んじゃう酔っ払いが続出してしまうでしょう。このお店ではこれが一種のメニューボードなのであります。呑みたい日本酒が決まったらその空瓶の下にある色別の升を持ってカウンターに急ぎましょう。
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飲みたいお酒の下にある升を持ってカウンターに向かいましょう。カウンターのお兄さんが背中の保冷ケースからお酒を出してくださいます。
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濁り酒が大好きな鶴弥は早速「極濁=ごくにごり」なる生酒をリクエスト。
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爺いと婆あのささやかな昼宴会の始まりです。
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ここでは色々な日本酒が45ccから呑む事ができます。んだから深酒しないで日本各地のお酒を少しずつ楽しめます。あちこちの酒蔵から出品させて欲しいと売り込みがあるそうです。んだから上段の定番商品ではなく下段に並んでいる目新しいお酒を楽しみましょう。手書きのラベルがあるのが新登場の証です。
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この日のお代はこんなかんじ。気軽に日本酒を楽しめる駅前ご機嫌空間でありました。
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満月の夜は狼になる


R60★亀(亀次朗)であります。
久し振りに夜歩きを楽しんできました。
この記事は2020年01月27日のものです。
タイル居酒屋

異常な程の暖冬です。普段なら寒い時期の夜の外食などしない老夫婦ですが旨いワインを飲ませてくれるバーがあるというので出かけてみました。
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隣町の商店街から一歩曲がっただけでネオン眩い居酒屋小路になります。狭い路地の両側に居酒屋雑居ビルが林立して赤ら顔の中年おやぢがうろうろと徘徊しています。最近では若い女性の姿も頻繁に見かけるようになりました。古都鎌倉というよりは首都圏の何処にでもあるベッドタウンの駅前居酒屋街といったイメージです。幸いな事に全国チェーンの居酒屋さんは限られています。個人事業の居酒屋さんが居並ぶ中、お気に入りのお店を見つけるのは意外と難しい物かも知れません。
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そのワインバーはとある居酒屋雑居ビルの二階にひっそりと存在していました。薄暗く狭く急な階段を上って行きます。二階に上がると両側に看板すら出していない怪しいお店が並んでいます。僅かに漏れる灯火に営業されているのが察しられますが怖くってドアが開けられません。目指すお店はその一番奥に分厚くぶっきらぼうな扉でありました。
うっ!やたらに入りづらいです。
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思い切って分厚いドアを開けてみました。意外や明るい店内。奥に向かって一本通りのカウンターには女性のお客さんがお一人だけ。なんでも女性だけのグループとか女性お一人でゆっくりとワインを楽しみに来店されるのだそうです。グラスワインは600円から800円程度。フルボディの赤ワインを一本注文しても3000円からと随分とリーズナブル。ハシゴ酒の〆のイッパイを楽しむのに理想的な環境でありました。
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【おまけ】せっかく月夜の夜に狼になれたのにてっぺんがお月様では悲しすぎます。
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鎌倉じゃない鎌倉ディナー


R60★亀(亀次朗)であります。
先日ランチ襲撃してきた
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/29206.html
隣町の和食屋さんで夕飯食ってきました。

この記事は2020年01月27日のものです。
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かつて隣町には大きな撮影所がありました。役者さんや監督さんなんかがごはんを食べにやって来た「ミカサ」というハイカラな洋食屋さんが撮影所の目の前にあって役者さん目当てのファンも大勢来店して大繁盛していたそうです。映画産業が斜陽化して撮影所はショッピングセンターや学校の敷地になってしまいました。綺麗に改築された洋食屋でしたがリニューアルオープンする事無く居抜きで六本木にあった和食屋さんがテナントに入店してきました。
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ハイカラモダンに凝った内装のまま和食レストランに生まれ変わりました。鎌倉と言っても観光エリアではないので地元の皆さん中心の落ち着いたお店です。
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オープンキッチンだった場所には寿司カウンターが出来ていました。ここだけは鮮魚用の保冷ケースなどのために改装しました。このカウンターでゆっくりと寿司を摘まめる落ち着いた老人になりたいもんです。
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今宵は大切なお客さんをお招きしてのお礼の席です。一番安いコースでは申し訳ないし、かといっていきなり高額のコースでは却ってお客さんに気を遣わせてしまあいます。三崎コース(10,000円)を予約してあります。
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お酒はお好みで選んで頂きましょう。この金額なら安心です。
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前菜がやってきました。このお皿が全員に一皿づつ用意されました。日頃の亀次朗ならこれだけで大満足。焼酎ロックで5~6杯いけそうです。ん?このマークは?
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伊万里焼の蔵元に発注したこのお店オリジナルのお皿です。随分とチカラ入ってますなあ。
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今宵の焼メニューは和風牡蛎グラタン。こってりとした旨みたっぷりの一品です。
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和牛のゴボウ巻き。前後のお料理が薄味にしているので敢えて甘みを強くしてアクセントとしています。お客さんにお断りしてぬる燗辛口の日本酒を頂きました。
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鎌倉野菜中心の天ぷらがやってきました。酒が進みます。
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さあお寿司の出番です。薄めの煮きりはランチタイムと同じですが、お米の固さもボリュームも押えてあります。
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お寿司二皿目。亀次朗的にはこの三貫が一番旨いと感じました。しめ鯖は充分甘くあっさり〆てあります。海胆はあっという間に口溶けして口蓋いっぱいに汐の甘みが広がります。軽く炙った白身魚は日本人に生まれて良かったとしみじみ感じる銘品に仕上がっています。
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お寿司三皿目はイクラ軍艦にやや中トロ寄りの赤身。亀次朗が大好きな赤身鮪が充実したディナーを締めくくります。
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普段なら口にしないデザートですが小さめのグラスに可愛らしく仕上げられています。ついつい完食。なかなか行けないお店ですのでしっかりと最後まで頂きました。ごっそさんでした。
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噂の銀ゼロ散歩2020 その三 その名も「銀ゼロ」は日本酒居酒屋


R60★亀(亀次朗)であります。
以前「噂の銀ゼロ地帯」ってのを書いたけど久し振りに行ってみました。

以前の記事
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/21641.html

http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/21656.html

この記事は2020年02月04日のものです。
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いくら「軽井沢」という名前に魅力があるからって県境を越えて「北軽井沢」を名乗るなんって違和感を感じてしまいます。もっとも最近では「丁寧に」とか「真摯に」とかは「何もしないでしらばっくれる」という意味らしいので、八重洲二丁目の南端が「銀座ゼロ丁目」を名乗っても致し方ないのでしょうか。
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とはいえここまで堂々と「銀ゼロ」を名乗っているんです。きっと何か芯になるものがあるのでしょう。思い切って突入してみましょう。
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地酒メインの居酒屋さんのようです。この雰囲気好きです。
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細長三角の先端部分を上手に使ってコの字カウンターを設えてあります。おおよそ12席ほどの小さなお店。
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相変わらず鶴弥は濁り酒を所望しています。
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この夜は「ピリ辛こんにゃく」と「名物!生うにオムレツ」を注文してみました。
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カウンターの兄さんが「お客さん、オムレツに200円プラスでイクラのトッピング出来ます。いかがですか?」っていうんでお願いしてみました。
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ここでは一杯づつお酒を代えて楽しめます。カウンターのお兄さんは若いのに随分と日本酒の勉強をしているようで無学な亀次朗のとんちんかんな質問にもゆっくりと分かりやすく説明してくださいます。
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この日(2月4日)立春に合わせて瓶詰めされて到着したばかりの朝絞りを口開けで呑ませて頂きました。うま。
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噂の銀ゼロ散歩2020 その二 あのチョコレート屋さんの外で鶴弥を待つ


R60★亀(亀次朗)であります。
以前「噂の銀ゼロ地帯」ってのを書いたけど久し振りに行ってみました。
んでも鶴弥の目的はどうやら違ったようです。
この記事は2020年02月04日のものです。
タイル亀次朗


デカダンス ドュ ショコラ とかいう高級チョコレート屋さんなんだそうです。亀次朗の守備範囲では無いのでお知りになりたい方はHP参照してくだされ。
https://www.decadence.jp/
11銀ゼロのチョコレート屋さん


鶴弥がチョコレート選びに没頭してしまったので亀次朗は手持ち無沙汰です。お店の中の端っこで所在なく立って待っているとお店のおねいさんから試食のお誘いがやってきます。とっても美味しいチョコレートだし可愛いおねいさんの対応も嬉しいんだけどこのままここに居たらきっと何か買わされてしまうでしょう。寒いけどお店の外に逃げ出しました。高速道路の橋桁の脇に小さな公園がありました。ここで時間を潰しましょう。「京橋大根河岸おもてなしの庭」公益財団法人都市緑化機構と第一生命保険株式会社が作った公園なんだそうです。
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「京橋大根河岸青物市場跡の碑」ですか。 江戸時代には大根などの荷揚げ場があって青物市場が開かれていたそうです。ふーん
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僅か20m程の細長い公園です。反対側の出口に細長三角のビルが見えてきました。ニューヨークのフラットアイアンビルのようです。ん?何か看板に書いてあります。なんじゃ?
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「銀ゼロ」ですか。。。。ううむ。。。。昔「噂の銀ゼロ地帯」っていう記事を書いたけど、まさかそのまんまの店名があるなんってやっぱここは八重洲二丁目。画面左側の高速道路の壁の向こうは銀座一丁目。銀座になり切れない銀座ゼロ丁目であります。んじゃ突入してみましょう。
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噂の銀ゼロ散歩2020 その一 警察博物館に行ってみた


R60★亀(亀次朗)であります。
以前「噂の銀ゼロ地帯」ってのを書いたけど久し振りに行ってみました。
この記事は2020年02月04日のものです。
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と言っても今回は鶴弥の命令で国立映画アーカイブに行った帰り道。京橋から銀座に向かうショートカットルートです。この日は銀座スウィングで行われるレジェンド猪俣 猛さんのライブがあるんです。ピアノは青木弘武さん。飛鳥Ⅱで洋上ライブを行った相棒です。京橋の国立映画アーカイブから銀座に向かって歩いていたら妙ちくりんな建物がありました。入り口にパトカーが止まっています。何かあったのかな?
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無学な亀次朗は知らなかったのですが「警察博物館」という警視庁のPR事業を行っているんだそうです。ライブが始まるまでにまだ大分時間があるし一寸寄ってみましょう。入り口に鎮座しているパトカーはマツダのRX-8。ロータリーエンジンを搭載した高速マシンです。んでもこんな高価な車両を物置にしておくなんって勿体ない。きっとハリボテなんでしょう。
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入って直ぐの所にはヘリコプターや白バイが陳列されています。何でも勝手に載っていいんだそうです。こども達だけじゃなくって大人の皆さんまで白バイに跨がって写真撮ってます。
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ちっちゃい子供さんには子供サイズの警官ユニフォームを貸してくれたこれを着て館内を歩いたり写真を撮ったりしていいんだそうです。
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全館すべてお遊び感覚でお巡りさんのお仕事を学ぶ事が出来ます。これって結構楽しいかも。
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ちっちゃいお子さん連れの為にプレイルームまで用意されています。半日ぐらいかけてたっぷり遊べます。
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動物さんと遊べる企画もあるんだそうです。暖冬とはいえまだまだ冬ですからこういう屋内アミューズメントも楽しいでしょう。
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これから会議を始める


R60★亀(亀次朗)であります。
居酒屋ランチが好きです。ランチを喰いながらお店の様子を垣間見て「次回は夜来てみよう」などと考えるのも楽しいものです。
この記事は2020年01月30日のものです。
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ランチ営業をしている居酒屋さんにしてみれば空いている昼間の時間の営業資源の活用になるでしょうし新規顧客の開拓といったメリットもあるでしょう。亀次朗にしてみれば最初っから初めてのお店に夜突入するよりランチタイムにお店の雰囲気を確認できるのはありがたいものです。何よりもこういうお店では大抵昼酒が用意されています。完全に夜と同じお酒が準備されていなくとも少なくともビールやチューハイ、ホッピーくらいは呑めるのが嬉しいんです。
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ランチメニューとはいえ、お店にしてみれば夜の部の新規顧客獲得に繋がるショールーム。鯖の塩焼きにしても味噌煮込み、刺身なんかに手抜かり出来ません。酒飲み爺いにはありがたいお店です。
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さてお店に入ってみましょう。意外や意外、めっちゃ混み合っています。丁度サラリーマンのお昼時。若い女性グループもあちこちに見受けられます。
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んだって1000円前後のランチはそれだけで充分ボリューム満点。やや濃い口の味付けは居酒屋テイストで瓶ビールや熱燗日本酒とのマッチングもバッチリです。ご飯のお代わりやお刺身追加も出来るから昼宴会も盛り上がります。
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メシ喰っている画像が撮れなかった代わりにこっちをみてみてください。
日本酒会議室
なんじゃこりゃ!?
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ドアが開いていたんでちょいと覗いてみました。どうやら貸し切り個室のようです。ざっと20名は入れるでしょうか。JRと相鉄の改札口から徒歩2分という好立地にこの空間は貴重です。
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