モーハワイ☆コム

カテゴリー:断酒は旨く語れない

飲酒ドクターストップ中の亀次朗であります。今まで書き溜めた居酒屋レポートをお楽しみください。

201804突然ソウル-30/東大門で夕ごはん


R60★亀(亀次朗)であります。
ソウル喰い倒れの旅もいよいよ終盤戦です。東大門街歩きで大量の戦利品を仕込んだ鶴弥さま。一旦宿に戻りましょう。といっても米豚旅館は東大門の目抜き通りから歩いて5分の距離です。荷物を置いて夕ごはんに出かけましょう。
この記事は2018年(平成30年)04月12日のものです。
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丸一日歩き回っていたのでかなりバテました。ささっとシャワーを浴びて米豚旅館の裏手の食堂でサクッと食べましょうか。もう顔なじみになった女将さんがささっとサービスおかずをテーブルに広げます。このお店はこの界隈のおっちゃん達の晩酌食堂です。サービスおかずを肴にメクチュ飲めばしっかり地元気分になれます。
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「肉が食いた~い」って言ってみたらこんなん出てきました。付け合わせの野菜に辛い味噌をつけてお肉を包み込んで頂きましょう。そろそろソジュ貰いましょうか。
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明日は日本に帰ります。お名残り惜しくビビンパフ喰って明日に備えましょう。
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神奈川県民がパスポート申請に行ったらランチはお得な海鮮丼


R60★亀(亀次朗)であります。
知り合いが「初めてパスポートを取りに行くから一緒に行ってくれ」っていうんで横浜関内まで出掛けてきました。 なんと!齢65歳にして初パスポートなんですと!んじゃリタイヤ祝いにハワイに連れて行ってあげよう。ガイドするから儂の分の旅費も出してくれよ。
この記事は2018年(平成30年)10月のものです。
タイルレストラン

JR関内駅から海に向かって山下公園の手前にある産業貿易センタービル。このビルの二階にパスポートセンターがあります。最近では最近では厚着や茅ケ崎でも申請が出来るようになったようですが、やはり長年こっちを利用しているんで行きやすく感じます。横浜公園や日本大通りを歩いていくのも散歩道としてもいい感じです。帰りに中華街や元町に寄り道するのも楽しいでしょう。
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パスポートセンターのある産業貿易センタービルの地下には数軒の食堂(レストランなんちゅうもんじゃない)があるのをご存知でしょうか。山下公園直近とあってこの界隈にはお洒落なレストランがあっちこっちにあります。んでもこの近辺のサラリーマンが毎日そんな高いランチを喰っているんはありません。むしろ慎ましくMaxでも1000円位で収めないと晩酌に回すおこずかいがなくなってしまいます。そんなサラリーマン諸兄が頼りにしている割安食堂街なんです。
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以前記事にした激盛りカツカレーの「どん八」
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/23165.html
もここにあります。
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ここのワンコイン弁当も結構凄いんです。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/23176.html
若い衆でも腹一杯になるんでカレー屋ランチの行列に出遅れたら弁当買って山下公園で喰うのも楽しいでしょう。
03どん八弁当

今回は初老の爺ぃ二人なんで和食を喰ってみました。
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地下飲食店街の目立たない角に和食屋さんがありました。ここも外に待ち椅子が並んでいて既に数名のサラリーマンが待っていました。
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席が空くまで手持ち無沙汰なんでランチメニューを読んで予習しておきましょう。ふむふむ、⑦新秋刀魚刺身に生卵トッピングなんていいなあ。④牛すじ煮込みに納豆なんてスタミナメニューも嬉しいです。どっちも850円だな。迷うなあ。
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迷って迷って結局①ミックスフライにかつお漬け丼のセット920円と気張ってみました。
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揚げたてサクサクのアジフライと鰯フライ。
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カツオ漬け丼もたっぷりのボリュームです。
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こっちは爺ぃ友の注文した海鮮丼。880円とはお得です。
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在職中に胃を半分切除した爺ぃ友はごはんを半分に減らして貰っています。それでも結構なボリューム。次回ハワイでポケ丼食わせてやりましょう。
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信州中野が横浜にやってきた


R60★亀(亀次朗)であります。
老夫婦は観光物産展が大好きなんであります。横浜山下公園の近くで信州中野の物産展があるっていうんで行ってきました。
この記事は2018年(平成30年)10月04日のものです。
タイル温泉


亀次朗が初めて長野電鉄に乗ったのは今から45年も前の事です。今はもう廃線になっちゃったけど木島平という村で学生時代にスキースクールをやっていて毎年通っていたんです。その内に民宿の親父さんと仲良くなって冬以外にも遊びに行くようになった思い出の多い場所であります。
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信州中野は長野から長野電鉄に乗って小布施の先、湯田中の手前にある小さな街です。湯田中に向かう長野電鉄の車両は大概ここで列車の行き違いの為に暫く停車します。信州中野の駅のそばには小学校のような建物があって、車窓から眺める信州中野の街はとても静かで清掃の行き届いた落ち着いた雰囲気でありました。いつかは電車を降りて歩いてみたい街の一つとして脳裏に仕舞っておいた街の展示会があるというのです。是非とも行ってみようと鶴弥を連れて横浜まで行ってみました。
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先着順にお野菜やきのこが無料で頂けるという11時のオープンには間に合いませんでした。平日だというのに既に多くの皆さんが入場しています。
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会場に入るや否や鶴弥が何処かに行ってしまいました。さほど広くも無い会場ですが色々なお店が出店していてとても賑やかです。
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お買い物というよりはただ単にジュースの試飲目当てのような気がします。
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おっと、こっちではきのこ汁の無料配布。既に鶴弥が並んでいます。あれ?左腕に白いレジ袋。さっきは無かったよなあ?もう何かお買い上げの様子です。
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無料のきのこ汁のお隣で何やら白いトレーに乗せられた食べ物が配られています。ん?これって何でしょう?
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信州中野の郷土料理を一通り試食できるんだそうです。まだ11時ちょっと過ぎだからお昼ごはんには早いけど頂きましょう。
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お国自慢の料理が9種類も頂けるんです。どれも結構美味しい。こんな肴を見ていると見ていると何か飲みたくなってしまいます。
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あっ!すぐお隣には信州中野の地酒も試飲販売しているではありませんか!目敏く発見した鶴弥は六種類用意されている日本酒を片っ端から呑みまくっています。
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ま、無料試飲ばかりでは失礼なので気にいった純米吟醸酒を一本お買い上げ。早速頂いてみました。結構ずっしりとしてガツンとくる日本酒でありました。
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201804突然ソウル-26/東大門うろうろ・焼き魚小路を歩く


R60★亀(亀次朗)であります。
ソウル喰い倒れの旅。まだまだ続きます。東大門街歩きを再開しましょう。
この記事は2018年(平成30年)04月12日のものです。
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東大門山用品通りを突っ切って更に東に進みます。何処でどう間違ったのか路地裏坂道に迷い込んでしまったようです。んでもこの雰囲気好きだなあ。
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お昼休みの時間は終わったころなのに大勢の勤め人がヒルメシ求めてうろうろしています。昼休みは交代制なんでしょうか。昼にもお買い物出来るお店だったら店員さんはこの位の時間にならなとお昼ごはんが食べられないのかも。
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この辺り一帯は殆ど焼き魚屋さんばかり。ずっと先まで魚を焼く煙で霧霞のように煙っています。
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おお!旨そうです。んでも、ついさっき生レバとユッケで腹一杯になってしまった老人には、二回目のお昼ごはんが入る余裕なんってありません。昔だったらなあ。絶対喰えただろうになあ。残念。
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次回のソウル行きでは絶対にリベンジしましょう。
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伊豆大川の隠れ宿<東AZUMA>最終回 朝ごはんはこんなかんじ


R60★亀(亀次朗)であります。
東伊豆の濁り湯の宿でゆったりと二泊してきました。朝ごはんを食べて帰路に着きます。
この記事は2018年(平成30年)7月24日のものです。
タイル温泉


あれだけ凝った夕ごはんだったから朝ごはんも期待していたんだけど、朝ごはんに関していえば一泊目も二泊目も殆ど同じメニューでありました。だからといって決して不味いわけではありません。むしろ朝ごはんとしては十分すぎる内容でありました。
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大皿にちまちまと乗せられた小皿には伊豆の珍味が色とりどりに並んでいます。この美しさだけでも感激します。
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堪らず朝酒を所望する酔いどれ老人。ま、いいじゃありませんか。おうちに帰ったら寝るだけです。
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芳ばしい小魚が食欲を刺激します。
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説明不足だったけど全体的に薄味でした。その分素材の良さを感じ取れます。
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伊豆大川の隠れ宿<東AZUMA>。いかがだったでしょうか。部屋もお風呂も食事も充分に満足させて頂きました。オープン特価での宿泊だったので今後どう変化するのか分かりませんが鶴亀老夫婦にはとっても価値ある二泊三日の湯旅でありました。
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伊豆大川の隠れ宿<東AZUMA>のライト懐石二泊目


R60★亀(亀次朗)であります。
東伊豆の濁り湯の宿の夕ごはん。二日目です。まさかと思いますが昨日の晩と同じ献立じゃないでしょうね。
この記事は2018年(平成30年)7月23日のものです。
タイル温泉

どうやら姫さま(鶴弥)にはここのお宿が大変お気に召して頂けたようです。二日目のお料理を楽しみましょう。
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料理の質が高い事は昨日の晩の食事で確認済です。この夜は最初っから赤ワインで攻めてみましょう。
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係のおねいさんがうやうやしく本日の献立を持って来てくださいました。あれ?昨日の晩の献立表より随分とサッパリし過ぎてはいませんか?二日目だからってまさかネタ切れって事ないでしょうね?
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<参考>前日の献立表
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「連泊のお客様には特に二日目の食事を楽しんで頂けるように工夫を凝らしました」。ほうほう、期待してみましょう。一皿目にやってきたのは何とカラスミではありませんか。軽く炙って芳ばしいカラスミを細切りした葱と一緒に口に運びます。あっ赤ワインじゃなくって今夜も日本酒の方が良かったかな!
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瑞々しい鮎のお寿司がやってきました。伊豆の宿なんだからてっきり鯵鯖近海青魚ばかりかと思っていた老人にはいきなりの変化球を楽しませて頂きました。旨い。
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この夜の椀物は地野菜を使った「沢煮蒸し」なんだそうです。無学な老人は知りませんでしたが「白身魚や鶏のささみなどと季節の野菜を数種類取り合わせた、薄味で煮汁の多い煮物」なんだそうです。知らなんだ。
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「これは連泊のお客様だけのメニューです」とうやうやしく運んできたのは伊豆近海で朝捕れした鯒(コチ)のお造り。千切りの野菜を包んで酢味噌で頂きましょう。
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ここで我慢が出来なくなってしまった亀次朗は日本酒に手を出してしまいました。いかんなあ。こんなに呑んじゃ。牛出し汁の焙り芋茎なんだそうですけど、亀次朗の記憶はそろそろ怪しくなってきています。。。。
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本日のメインディッシュがやってきました!なんとアワビの躍り焼きが各人に一個づつ振舞われます。目の前で銘々炉に掛けられて火が付けられます。あぢいあぢいと身をよじってのたうち回りアワビを眺めるだなんって、嗚呼人間とは何と残酷な生きものなんでしょう。ミディアムレアに焼きあがったアワビにバターとレモンで味を調えて召し上がれ。
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この夜の〆は「湯葉蒸しご飯」であります。ふわふわとろとろの湯葉の中には車海老や木耳なんかがふんだんに入っていて思わずペロリと食べてしまいました。いかんいかん、この宿にいると胃が拡大してしまいそうです。
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本日のドルチェは「ぐり茶のブリュレ」ちょっと和モダンなスウィーツでありました。
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【おまけ】綺麗な毛並みの野良にゃん。まだ生まれて間もないのかな。ごめんね、あげられないんだよ。
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伊豆大川の隠れ宿<東AZUMA>のライト懐石一泊目


R60★亀(亀次朗)であります。
突然思い立って東伊豆の濁り湯の宿に出掛けてみました。この宿はつい最近まで「美食の宿」というフレーズで営業していました。リブランドに際してその「美食」という文字を消し去ってしまったのですが、何か勝算があるのでしょうか。気になります。
この記事は2018年(平成30年)7月22日のものです。
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お待ちかねの夕ごはんの時間です。ここでは部屋食ではなく一階にあるレストランでの食事になります。さてと、今回老夫婦が選んだのは「ライト懐石」のコースであります。通常このお宿で夕食に供されている献立のボリュームを減らしているバージョンです。わたしら年寄りには最早若い衆と同じだけのお料理を出されても食べきれません。んなもんですから最初っから「ライト」な設定をお願いしてあります。結論を先に申し上げますと「充分に満足」させて頂きました。どんだけ<ライト>だったんかは以下の画像でご確認下さいまし。
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本日のお献立<軽めの会席「星」コース>。メニューはこんな感じ。何だか色々出てきそうです。縮小加工してないから気が向いたらクリックして大きくしてみてください。広めの和洋室にこの献立で9800円とは一体どんな料理が出てくるのでしょうか?
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まずは一口サイズの前菜盛り合わせ。真鴨のローストとか山菜味噌の生湯葉巻きとか結構凝ってます。
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こうなったら日本酒でしょう。
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夏の冷風献立と唱っています。冷やし味噌仕立て。吉野葛、翡翠茄子、地海苔などを使った逸品です。
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本日のお造りは「東伊豆の旬魚姿盛り」であります。どれも捕れたて新鮮な近海魚ばかり。
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続いてカマスのみそ焼きに馬鈴薯饅頭。饅頭の中にはキクラゲ、枝豆など色んな具材が忍んでいます。
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箱根山麓豚の黒コショウ仕立て。とろける旨さです。「軽めの会席」って頼んだのにすんごいボリュームです。メニューには豚ってなっていたけど、これって牛だよなあ?
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また何か出て来た!とお皿を覗き込んでみたらチマチマと可愛らしくお惣菜が並んでします。ようやく白メシの登場です。しっかし、ここまででもうお腹いっぱいです。ご飯の量は半分に減らして頂きました。
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デザートです。小玉スイカにブルーベリー。量も質も充分に満足させて頂きました。これでほんまに<ライト>ですか?
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201804突然ソウル-22/広蔵(クァンジャン)市場でカンジャンセウは外せない


R60★亀(亀次朗)であります。
ソウル喰い倒れの旅。まだまだ続きます。広蔵市場にやってきました。
この記事は2018年(平成30年)04月11日のものです。
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さて、広蔵市場のランドマーク光林でお土産を買いこんだモーハ突撃隊。まだまだミッションは終わりません。モーハワイのソウル生き字引ikamさんが教えてくださったカンジャンセウを喰ってみましょうぞ。
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お客さんでごった返している光林の店先でじっくりと探します。おお、ありました。蟹(つまりはカンジャンケジャン)の向こうに見えるのが海老さんではありませんか。
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たっぷりの出汁醤油に漬け込まれている大ぶりの海老さんが老夫婦の探しているカンジャンセウであります。
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今さっき日本へのお土産大人買いした我々が物欲しそうにしてるのを見た小平奈緒似のおねいさんが爪楊枝に一尾刺してくださいました。おおっ蕩ける旨さです。ポケットに森伊蔵を忍ばせてこなかったのを激しく後悔しました。
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「ここで食べたいんだけど」とお願いして10尾程買い込みました。「今食べるのね~」とちゃんと殻をむいてくださいます。
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店頭でカンジャンセウを喰いまくるモーハ女子軍団。まだまだお昼前です。喰い倒れを続けましょう。
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んまい
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20180423日帰り墓参の〆は駅前居酒屋一人酒


R60★亀(亀次朗)であります。
生まれ故郷とはいえ40年以上も疎遠になってしまっているとまるで見知らぬ土地のようであります。強行日帰り鰍沢墓参も残すところ一軒だけとなってしまいました。
この記事は2018年(平成30年)4月23日のものです。
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松本や甲府に日帰り出張や接待ゴルフの帰り道にとっても重宝していた千葉行きあずさ。まさかリタイヤ老人になってからも使う事になるとは思いもしませんでした。通常新宿が終点になる特急列車ではせっかくゆったりと特急電車に座っていても乗り継いだ先の湘南電車では満員ぎゅうぎゅうに立って帰らねばなりません。千葉行きあずさなら錦糸町で同じプラットホームにやって来る横須賀線直通電車にすらっと乗り継げます。東京駅の上流だから楽々座って帰れるのも得点高いんです。もっとも久し振りに錦糸町に降り立った爺いが夜の巷に彷徨い出てしまうリスクは高いと我ながら不安視しておりますだ。
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ともかくも千葉行きあずさの出発時間までまだ一時間以上あります。あまり駅から遠くない処で〆のイッパイをたのしもうではありませんか。一人旅ですから当然カウンターの止まり木で静かに呑めるお店が良いでしょう。旨い酒とさりげない肴があればそれで充分です。甲州が生んだ銘酒七賢酒蔵の名前を店名にした居酒屋が駅から歩いて数分の処にあるのですが皆さんご存知でしょうか。
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県庁酒場でいぢきたなく300円ワインをお代わりしていたんで七賢酒場の開店時間である午後五時には間に合いませんでした。20席近くあるカウンター席はほぼ満席。かろうじて角の一席を確保出来ました。テーブル席や奥の座敷には「予約済み」の札が置かれてこの店の隆盛を誇らしげにアピールしています。
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爺いにとって嬉しいのはこのお店の「お通し」。小鉢に入ったしゃきしゃきサラダが黙っていてもやってきます。地元で採れた新鮮野菜の歯ごたえは東京から僅か100kmしか離れていない距離以上にこの国の農業生産品の品質の良さを物語っています。
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昼間がお寿司だったもんで串焼きを頂いてみました。
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東京近郊の呑み屋で串カツ注文したら、その品物だけ出てくるでしょう。ここではプチトマトやポテトサラダなんかもちゃんとついてくるんです。これだけでも充分なおかずになります。
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さて、店名に「七賢」と名乗る以上メインはやっぱり七賢酒蔵の日本酒でしょう。七賢酒蔵の純米生酒「なま生」が900円。ちょっと高いんでないのよってよくよく見てみたら360ml(正二合)で900円とはめちゃくっちゃお得な価格設定です。勿論、純米大吟醸「絹の味」正二合2400円というのにも強く心を引きずられてしまいましたが、年金生活の爺ぃには手が届きません。「なま生」正二合(360ml)を二回お代わりして特急あずさの座席に収まったのであります。
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20180423山梨県庁で昼っからワインが呑めるって本当ですか?


R60★亀(亀次朗)であります。
生まれ故郷とはいえ40年以上も疎遠になってしまっているとまるで見知らぬ土地のようであります。つい最近になって県庁で昼からワインが呑めるっていう噂を聞きつけて覗いてみました。
この記事は2018年(平成30年)4月23日のものです。
タイルレストラン


甲府駅からホンの数分で山梨県庁に辿り着けます。本庁舎の他に幾つかの建物があって、かつての住民(といっても18歳までしか居なかった。居なかった歴47年)でさえ迷ってしまいます。目指すは「防災新館」。何だか厳めしいお名前ですが、ここの一階がカフェになっているというのです。
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「まるごと山梨」という観光物産の常設展示が行われています。観光案内の他、県産品の販売も行われています。
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物産品売り場のお隣がカフェです。四人掛けの丸テーブルが幾つも並んでいます。この画像の右手にも店内が広がっていて西側のピースロードから明るい日差しが入って来ていました。
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おおっ!料理六品3000円のコース料理を予約すればワインがたった1000円で飲み放題になるんです!何と太っ腹な県庁食堂なんでしょう!
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果たして県庁食堂で昼からワインが呑めるというのは本当でした。しかもグラス一杯300円という格安値段。色々試したくなってしまいます。
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でも流石にこの日平日昼下がりにワイン三昧な客は亀次朗だけでありました。静かな店内でゆったりと赤ワインを楽しませて頂きました。この後は一日一本しかない千葉行きあずさの時間まで地酒居酒屋に立ち寄ってみましょうか。
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