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カテゴリー:断酒は旨く語れない

飲酒ドクターストップ中の亀次朗であります。今まで書き溜めた居酒屋レポートをお楽しみください。

201810小田原徘徊/ぼんやりと海を眺めてみた


R60★亀(亀次朗)であります。
ふらふらと小田原の街を徘徊してきました。
この記事は2018年(平成30年)10月のものです。
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小田原は好きな街です。亀次郎にとって小田原は多分今までで一番多く途中下車している街ではないでしょうか。多くは箱根方面への乗り換えの途中で食料補給だったり、遠方からやってくる友人との待ち合わせ場所やその時間潰しなんですけど妙に居心地の良さを感じている街であります。
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この日の第一義的な目的は腹乃豊関との待ち合わせポイントである箱根板橋の小田急百貨店板橋店現場調査なんですけど、JR小田原駅から箱根登山鉄道で箱根板橋駅まで行ってしまっては面白くもなんともありません。なもんであちこち立ち寄りながら(出来れば途中途中でイッパイ引っ掛けながら)歩いてみようと思い立った次第です。
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道中で立ち寄ったお店の事は改めて記事にするとして、前々から謎だった「西湘バイパスを超えて海を眺めるポイントがあるんだろうか?」歩いてみたかったんです。まず目指したのは「かまぼこ通り」。ここにはほかの目的もあっての立ち寄りなんですけど、蒲鉾屋さんの看板娘(推定年齢80+歳)数名にお伺いして辿り着いたのがここでした。
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西湘バイパスの下をくぐり抜けると広い砂浜が広がっています。よく晴れて暖かなお昼頃です。ここでノンビリしてもいいな。
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穏やかな海の向こうには真鶴半島が見えます。さっき蒲鉾屋さんでイッパイやってきたから海風がほほに心地よく感じます。
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浜辺には地元のおっちゃん達が海を眺めながら談笑しています。こんな暮らしもいいもんです。真剣に小田原移住を考えてみたくなりました。
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旅する居酒屋「赤〇げ」


R60★亀(亀次朗)であります。
噂に聴く旨い焼き鳥屋さんが隣町に移転してきたっていうんで出掛けてみました。
この記事は2019年01月28日のものです。
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そのお店の名前を聴いた時に爺いがまず思い浮かべたのは横浜伊勢佐木長者町に昔からあるお薬屋さんでありました。(知らない人は知らないままの方がシアワセだと思います)モチロンそのお薬屋さんとは無関係なんです。
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大昔東急東横線沿線に旨い焼き鳥屋があったという噂を聞いたことがありました。そのお店がいつの間にか藤沢に移転し、更には鎌倉の住宅街である台の町に移ったと聞いた時には「あの界隈には飲み屋どころか一般の商店さえほとんど無いのになあ。やっていけるんかいな」などと思ったもんでした。それでも次男チャーハンから「あの店の焼き鳥は美味い」という情報が入って来ていました。何でも藤沢に住んでいる飲み友達が「赤ひげ」の味が忘れられなくってわざわざ電車で通っているというのです。
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そんなに評価の高い焼き鳥さんが隣町にやってきたというのです。なら行ってみましょう。処がお店の前まで来てみたらめっちゃ入りづらいんです。暖簾も出ていなければメニューさえも掲げてありません。第一、お店の場所はこの街の商店街を大きく外れた人通りの少ない寂しい場所だったのであります。
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意外や意外、平日午後五時という時間にも拘らずほぼ満席状態。客層は中高年層が中心。サラリーマンだけではなく女性数名のグループも見受けられました。焼き台を中心にコの字型のカウンター席が設えてあります。その他に四人掛けのテーブル席が四卓。新装なったばかりですが結構落ち着ける雰囲気です。
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まずはお手合わせにツマミ系から始めましょう。鮟肝300円、野菜の浅漬け300円、合鴨スモークマリネ330円とはリタイヤ老人には有り難い価格設定です。
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生ビール中ジョッキ飲んじゃうとそれだけでお腹いっぱいになっちゃうだろうからキリンラガー(中瓶)580円を一本頂いて皆でグラス飲み。ナンコツ(180円)とハツ(160円)を二本づつ。この店では平皿に酢をひいてキャベツと一緒に出してくれます。モチロンこのキャベツは食べている内にどんどん補充してくれます。
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そろそろ日本酒にしましょうか。創業400年奈良の老舗酒造店上田酒造の嬉長が正一合440円とは実に良心的なお値段です。
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この牛はらみバター(280円)めっちゃ旨かった。辛口中納言も正二合(920円)で頂きましょう。
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えのき巻き一串220円って高くないかいって思ったけど喰ってみて納得。新鮮なえのきがちゅるちゅると口の中で弾けます。思わずお代わりしちゃった。
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〆はめひかり(200円)。シアワセなひと時でありました。また行こうっと。
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ウェストサイドストリートのマリヤ


R60★亀(亀次朗)であります。
「ミュージカル映画の話ですね」とポチしてくださった皆さん、ごめんなさい。
「ウェストサイド物語のマリア」ではございません。
「ウェストサイドストリートのマリヤ」です。
仲通り商店街西端から脇道にそれた所にあるセンベロ酒場「鞠屋」さんであります。
この記事は2019年01月30日のものです。
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ここは鎌倉の住宅密集地にある商店街の端っこにある飲み屋さん街ですが、流石に平日昼下がりではネオンサインの灯りはまだ点灯されていません。灯油配達の軽トラックだけがもうすぐ目を覚ます夜の街を走っているだけです。
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そんな昼下がりの居酒屋さん街でたった一軒「営業中」の看板を見つけました。
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ほっとひといき鞠屋」イラスト入りの可愛らしい看板が優しく誘ってくださいます。「きもちをこめた手作りおつまみ」いいじゃありませんか。「全国地酒を日替わりで」日本酒だけではなくワインやホッピーも楽しめるようです。
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ハイボールが200円。瓶ビールが大瓶で400円っていつの時代の値段でしょうか?正月三が日以外は年中無休、朝11時から夜の11時まで営業しています。何とも有り難いお店です。
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意を決して突入してみました。午後三時前の店内はほぼ満員。ここのお店はカウンターのみで折り畳み椅子さえ置いてありません。きっちりとスタンディングバーを楽しみましょう。店内はリタイヤ老人100%という濃厚な空間です。爺ちゃん達の話題は酔っぱらって転んだ話とか帰り道が分からなくなっちゃった話とか、げらげらと果てしなくしゃべり続けています。あまりにも雰囲気が濃すぎてデジカメ持ち出す勇気も湧かず店内及び喰ったもんの画像は無しです。意気地なしでごめんちゃい。

姫路つまみ喰い-6/ 下村酒造で呑んだくれ


R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんに拘ってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
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姫路の古刹本誓寺を後にしてお宿を目指します。途中で中国自動車道と直角に交差するんですけど、その辺りに三軒の造り酒屋があるのを調べておきました。結局時間配分が上手くいかなくって一軒しか訪問できなかったんですけど、とても心落ち着ける酒蔵でありました。
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「奥播磨」というブランドを持っている下村酒造さん。しっかりとした酒造りに定評があるとお聞きしました。
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この酒蔵にやって来たのには古い思い出があったんです。かなり以前ですが箱根強羅の隠れ宿「蔵のや」に滞在していた時⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/21935.html 夕ごはんのドリンクメニューにあった「奥播磨」。当時亀次朗はドクターストップでアルコール無しの夕ごはんでありました。旨そうに日本酒を呑みまくっている鶴弥の前でいじましくウーロン茶をすすっていた悲しい思い出であります。いつかきっと奥播磨を飲んでみたい。ようやくその日がやってきました。

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モチロン、お目当ては試飲です。しっかし今回亀次朗は運転担当であります。鶴弥と腹乃豊関が早速唎酒コーナーに突入します。
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日曜日の昼下がり、どっしりと座り込んだ唎酒担当の二名は片っ端から呑みまくっています。
ちくしょ~羨ましいぞ。

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「どうぞご自由に試飲して下さい。」ってこれでは吞兵衛の放し飼いではありませんか。
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唎酒コーナーの角には自慢の日本酒がキリリと冷やされて出番を待っています。次回は誰か違うメンバーに運転して貰いましょう。
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女子優遇の居酒屋ランチは絶対満腹


R60★亀(亀次朗)であります。
まず間違いなく満腹になってしまう駅前食堂のランチはいかがでしょう?
この記事は2019年(平成31年)1月7日のものです。
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昼なお暗い駅前デパートの食堂街に一軒の居酒屋が昼前から夜遅くまで通し営業しているんです。デパートの食堂街ですから昼間は当然ランチメニューだってちゃんと存在しています。恐る恐る入ってみました。
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生姜焼き定食680円、かつ煮定食780円、ミックスフライ定食880円。ううむ。。。私鉄とJRが隣接しているターミナル駅直近のデパ食堂としてはお安い価格設定です。ごはん大盛り無料、ランチタイムも午前11時から午後3時までと長いのも嬉しいではありませんか。
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鶴弥はミックスフライ定食880円に決めたんだそうです。ま、メニューの写真なんってあまり期待しない性分ですからこんなにボリュームなどないだろうと高をくくっていたんです。
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なななんっと!女の人には100円値引きがあるんだそうです。つまり鶴弥が注文したミックスフライ定食は880円が780円になるんです。
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やがて到着したミックスフライ定食はこんなかんじ。メニューボードの画像に遜色無しです。しかもご飯大盛り無料。といってもカロリー制限のある老夫婦には無縁なサービスです。
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コロッケに鯵フライ、牡蠣フライが二個。これだけでも老人の胃袋には十分な量なんですが問題なのは別のお皿に載っている鳥から揚げ。最初にお盆が運ばれて来る時に二個ついて来るんですけど、この唐揚げ、お代わりし放題なんです。んだから定食一人前注文して昼の飲み放題(二時間限定男1200円、女1000円)を選べば二時間後には使い物にならないべろべろの酔っぱらいが出来上がります。
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ミックスフライ定食880円から(W)女性割引△100円で780円。消費税が62円で税込合計金額842円と明朗会計で在りました。遠出してきた甲斐があったというもんです。
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【おまけ】こんな短いエスカレーター。初めて見ました。
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デパート食堂街de昼呑み万歳


R60★亀(亀次朗)であります。
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ファミレスで昼飲みしましょうか?
それとも居酒屋でランチもいいですね!
さあどっち?

この記事は2019年(平成31年)1月7日のものです。
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駅前にあるこのデパートの七階八階は食堂街になっていて買い物の次いでに立ち寄るお客さんだけではなく近所の勤め人もランチを食べにやってきます。その中の一軒、ここはどう見ても居酒屋さんにしか見えない店舗が昼間っからこうこうと夜の灯りで爺いを誘っています。

「昼呑み出来ます」
ううむ。。。。望むところです。
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二時間飲み放題1200円とは豪気なもんです。喉湿しに生ビール飲んで日本酒熱燗でイッパイ、ウィスキーをロックで仕上げてその位の金額にはなってしまうでしょう。もっとも亀次朗翁の世代では「ビール、日本酒、ウィスキーまではチャンポンとは言わない」もんなんです。今流行りのサワー類は甘いからパスするとしてもホッピーにハイボール、芋焼酎もまとめて面倒みましょう。それでこそ二時間飲み放題1200円の元は取れるというものでしょう。にしても昼間っからコテコテな居酒屋空間です。
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手羽中唐揚げ一本28円!ここは駄菓子屋さんですか?一人10本までだって言っても280円ですから。もつ煮込み食べ放題480円も不気味な存在です。もっともこれには条件があって「もつ煮込み食べ放題するなら同席者全員が注文」しなければなりません。流石にいかに亀次朗とは言え昼の飲み放題1200円ともつ煮込み食べ放題480円だけで一人宴会する程の吞兵衛ではありましぇん。
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試しに手羽中唐揚げ四本だけ注文してみました。甘辛しょっぱい骨つき鶏足一本28円。つまりは112円。これだけで生ビール一杯飲み切ってしまいそうな辛さです。
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豚キムチ炒め280円を喰ってみました。結構いえかなりの辛さです。豚肉もたっぷり入ってボリュームも凄い凄い。ちなみに「おつまみもの」のメニューはこんなかんじ。
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「あつあつ揚げ物」のメニューからは「ちくわの磯辺揚げ」180円も喰ってみましょう。だども高齢者にはそろそろ揚げ物がきつく感じられてきました。。。。
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お代はこんなかんじ。角ハイボール290円、トリスハイボール190円。こんな街に住みたいもんです。
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関内駅前怪しい蕎麦居酒屋「壱」の夜は更けて


R60★亀(亀次朗)であります。
JR関内駅界隈は色々と個性の強い居酒屋さん街があります。ベイスターズロードから脇に逸れた一角にある極めて怪しい外観の蕎麦居酒屋を堪能してきました。 
この記事は2018年(平成30年)12月22日のものです。
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何が怪しいって、目印はこの行燈一つだけなんです。最近ではお品書きも店先に掲示されるようになってきましたが最初のころは何にもなくって、とても怖くってお店の扉を開く勇気なんって気弱な老人には全くありませんでした。
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しかして一旦お店の中に入ってみればモダンシックに木目を活かしたレストランです。いつかは常連さんを気取ってカウンター席で「板わさにぬる燗」だなんってしばいてみたいもんです。
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新鮮さ命の蕎麦居酒屋。まずは近海物の刺身盛り合わせから頂きましょうか。当然ですがお酒はぬる燗で。ここのお店では常温から五分以上もゆっくりと時間をかけてぬる燗に仕上げてくださいます。こうすると全然全然お酒の滑らかさが変わります。
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とびきり新鮮なイカ刺身。イカスミにはひと手間かけてとても滑らかな舌触り。
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お刺身でも充分に楽しめる烏賊ゲソを南蛮漬けにして頂きます。酒好きには堪りません。
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そば屋の実力をいかんなく発揮した卵焼き。さりげない一品ですがとても素人さんには作れない芸術品でありました。
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蕎麦屋さんに来たんですからやっぱ鴨肉ですね。
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〆の蕎麦はあっさりとスタンダードな掛け蕎麦。間違いのない旨さです。ここなら口の肥えた大切なお客様をお連れしてもきっと満足していただけるでしょう。
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ゼロ次会は関内333のハッピーアワーで


R60★亀(亀次朗)であります。
JR関内駅界隈は色々と個性の強い居酒屋さん街があります。老夫婦が時々通っているベイスターズロードの一角に小さな洋風野菜居酒屋がありました。 
この記事は2018年(平成30年)12月22日のものです。
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昼間はこの界隈の勤め人がランチを楽しむレストラン、夜はイタリアンぽい居酒屋さんです。二年ぐらい前に系列の馬車道店に行った覚えがあるんです。
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かなり前に記事にした馬車道333⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/23138.html 
取材日を見ると<この記事は2016年(平成28年)9月29日のものです。>とありますから二年以上前の事です。
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しかしこっちは薄暗い急な階段を上がってゆかねばなりません。初めてのお店に入るのに「二階に上がる」っていうのは結構ハードルが高いもんです。
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お気に入りのカウンター席。おひとり様でもゆっくりと過ごすことが出来ます。
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あとは四人掛けのテーブルが数卓だけの小さなお店ですがお料理はばっちし旨いんです。
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壁一面がメニューボードになっています。こんなにいっぱいあると正直言って迷います。特に最近食が細くなってきた老夫婦は慎重に検討してオーダーします。
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この夜は五時から他のお店で宴会が予定されています。土曜日午後四時この店でハッピーアワーを楽しみましょう。ハイボールも赤ワインも驚きの250円です。しっかし、お隣の「2時間飲み放題付3000円というのにも驚かされます。
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老夫婦が注文したのは「スペイン風野菜のオムレツ550円」鶴弥はレモンハイ。こっちもハッピーアワー価格で250円。たっぷりと入っています。
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茄子とチーズのラザニア風680円」熱々の茄子にたっぷりと溶けたチーズが掛かっています。思わずワインのお代わりをお願いしてしまいました。
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えにしに福娘がやってきた!


R60★亀(亀次朗)であります。
大勢の観光客で賑わう鎌倉駅前にあってもっぱら地元民だけを相手に商売を続ける小さな鮨屋があります。今すぐにも朽ち果ててしまいそうな丸七商店街の奥底でひたすら旨い寿司を握っている怪しい寿司職人が生息しているのであります。
この記事は2019年1月10日のものです。

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鎌倉駅から若宮大路を渡って本覚寺境内へ向かいます。 お正月にも来ましたが毎年一月十日が本戎になります。
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平日午前中だというのに大勢の参拝客でにぎわっています。
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今日一番の見ものは祈祷会です。栗前に勢ぞろいした皆さんが戎堂に向かいます。
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祈禱会は午前11時から行われます。混みあいますからお早めにおいでください。
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祈祷会の中心はお坊さんですがカメラマンの皆さんのお目当ては可愛らしい福娘さん達。良く晴れた境内に福娘さんたちが現れると周りの雰囲気が一変に明るくなります。
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振る舞い酒やお守り配所にも福娘さんの笑顔。亀次朗も一杯だけ頂きました。。
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鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにしも商売繁盛を祈念して毎年提灯を寄進しています。
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福娘さんのお仕事は本覚寺境内だけではありません。戎さんに賛同して提灯を寄進したお店にはお守りをお届けするのも大切なお仕事です。
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今日は福娘さんがやってくるというのでお休みの日(第二木曜日)だったけど寿司屋夫婦が店前で福娘さんの到着をお待ちします。今にも倒壊しそうな丸七商店街が一変に明るく華やかになりました。今年は良い年になりますように。
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【おまけ】
お正月ですから。。。
こってりと召し上がって下さいまし
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鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋「えにし」で家族新年会


R60★亀(亀次朗)であります。
鎌倉駅から徒歩三分の場所にありながら観光客には全く無縁の丸七商店街。つい最近東京発祥のサンドイッチ屋さんが丸七のテナントに入ってきたんです。んでも地元のおっちゃん達は「東京の衆は鎌倉に出店したいんだよ。大概何年か居たら撤退するけどね」と平然と構えています。さて、どうなるでしょう。健闘を祈ります。  
この記事は2019年(平成31年)1月3日のものです。
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この日は鶴亀家恒例の怪しい寿司居酒屋えにし貸し切り新年会であります。元々横浜駅地下街や戸塚で雇われ寿司職人だった頃は鶴亀家の台所を使って新年会をしていたんですけれども、一念発起して自前店舗を構えてからはお店での新年会に変わりました。たった六席のお店なんで鶴亀家で貸し切りです。だから了解を得て二歳半の充行くんも一緒させて貰いました。ビール飲めないから牛乳の持ち込み。
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まずは樽酒を頂きましょうか。義母(つる姫さま)が参加できなかったあのは残念ですが、無事年を超えて食欲も回復して一安心。皆で乾杯しましょう。
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何はなくとも青魚盛り合わせ。〆鯖の仕上がりを味わえば大将の技量に納得するハズです。コハダも鯖も新鮮そのものです。
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贅沢にも分厚く切られた寒ブリ刺身。しっかりと脂が乗っています。
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シラウオはカラッと揚げて海苔塩をパラリと軽く振っていただきます。
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ねっとりこってりと鮟肝。正月明けの血液検査の事は一旦忘れましょう。
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タラコはミディアムレアで頂きます。この微妙な火加減は素人には無理ですね。
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香ばしく焼きあがった塩サバを大根おろしの猫が狙っています。
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んじゃ、そろそろ握って貰いましょう。いつもの通り赤身と烏賊からスタートです。
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極上鰯。口の中でとろける美味しさです。
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穴子と蛤を頂いてシアワセなお正月を〆ました。皆さま、今年も「鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにし」をよろしくお願い申し上げます。

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