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カテゴリー:断酒は旨く語れない

飲酒ドクターストップ中の亀次朗であります。今まで書き溜めた居酒屋レポートをお楽しみください。

20181027阿佐ヶ谷南口居酒屋街


R60★亀(亀次朗)であります。
久し振りの阿佐ヶ谷徘徊です。いつもなら阿佐ヶ谷駅北口スターロードを徘徊することの多い老夫婦ですが、今回は阿佐ヶ谷駅南口居酒屋街をほっつき歩いてみました。 
この記事は2018年(平成30年)10月27日のものです。

タイル居酒屋

JR阿佐ヶ谷駅南口の西側に何やら賑やかな一角がありました。どうやら沢山の飲み屋が並んでいる様子です。
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ううむ。。。中々楽しそうな街じゃありませんか。
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一軒イッパイづつ呑んでいても夜が明けそうです。
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目移りしそうなおやぢパラダイス。んでも北口スターロードよりもお客の年齢層は20歳位若そうです。
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この呑み屋街の平均年齢は30~40歳という新世代がメインのように感じました。にしても店頭に放置されているママチャリやベビーカーの何と多い事。お店によっては「キッズルームあります」とか「ベビーカー店内に持ち込めます」とかの看板が出ています。やっぱ新世代の街なんだなあ。
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奥姫路 フォレストステーション波賀でBBQ


R60★亀(亀次朗)であります。
晴天に恵まれた晩秋の一日、奥姫路フォレストステーション波賀の紅葉を楽しんできました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


このコテージを選んだ最大の理由はそれぞれのコテージに専用のBBQサイトが用意されている事であります。
今回のメンバーは鶴亀老夫婦の他、同じく関東から遠征してきた腹乃豊関、お隣の県から鉄製テントカーでやってきたタートル海苔巻、地元から日帰り参加のコック和尚夫婦であります。振り返ってみるとこのメンバーで山遊びしていたのはまだ亀次朗が千里山時代です。かれこれ40年以上の年月を経て、ほんまに久し振りの火遊びであります。
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このメンバーは何と言っても手際が良すぎます。ささっと火起こしが始まります。コテージの中ではキッチンでBBQ用の食材が調理が始まります。仕事もせずにフラフラと缶ビール片手にカメラで遊んでいたのは亀次朗だけでありました。
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タートル海苔巻の完璧な野活準備のお陰で宴会の用意が進んでいきます。考えつくされて鉄製テントカーに満載されたキャンプ装備は実に機能的であっと言う間にBBQ準備が整いました。
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コック和尚から分けて頂いた地元野菜と地元密着ヤマダストアで買い込んできた猪鹿蝶な肉がスタンバイ。
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真っ赤に起きた炭火が食欲を刺激します。薬缶のお湯もチンチンと湧き上がって焼酎お湯割りの準備も完了しました。
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かんぱ~~い!寒風除けのブルーシートがちょっと悲しいけど久し振りの再会は嬉しいもんです。旨かった。楽しかった。またBBQやりましょう。
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クラプトンVSクィーン  どっち!?


R60★亀(亀次朗)であります。
ちょっと事情がありましてここんとこうちのおかみさんが構ってくれないんです。遠くまで出かける事は出来ませんがフラフラと近場を歩き回ってみましょう。
この記事は2018年(平成30年)12月10日のものです。
タイル亀次朗160

亀次朗はこれ幸いと映画三昧です。今秋大ヒットになったクィーン。めっちゃ迫力でした。まして横浜ブルグ13の中でも最も音質の良いシアター1.大迫力のサウンドを楽しんできました。
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んでもこのタイミングで一番気になっていたのはエリッククラプトンです。先週クィーン観てきたばっかりなんで普段なら二週続いて映画観るだなんって姫さまからお許しが出ないんですけど
「遠くの親戚がお見舞いに来るからあんたはどっかに行ってて」
って言うんです
「いえいえ私めも何かお役に立ちたいんです」
などと心にも思ってもいない事は一応言ってみたものの気持ちはとっくに川崎の映画館に飛んで行っておりました。いや~良かった!
クィーンがシャンパンシャワーならクラプトンはじっくりと小さな杯でぬる燗で口に運ぶ吟醸酒であります。
惜しむらくは何でクィーンと同じ時期に公開したのでしょう?もったいないです。亀次朗的には絶対クラプトン。まだ観てないんでしたら是非にもお出かけください。

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年末年始はホイットニーVSレディガガ。どっちも良さそうです。亀次朗的にホイットニーかな?
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03レディガガ

 

という訳で映画の帰りは一人酒。懐かしの丸大ホールです。
タイル居酒屋
昔まだメタルケーブルだった時代。川崎駅前洞道のケーブル張り替え工事で徹夜作業。国道閉鎖しての作業だったので早朝には終了しなければなりませんでした。明け方近くになってようやく工事終了。ほんまやったら昼間のお仕事(営業)に戻らなければならなかったのですが一緒に徹夜で働いてくれた仲間をねぎらって朝飯食堂へ。結局瓶ビールと熱燗呑んでしまって半日は使い物にならかった思い出の店です。
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記憶を辿れば店の場所が少し移動したような気がします。その分随分ときれいになったなあ。
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モツ煮込みもピリ辛豆腐鍋も昔のまんまです。まだ京浜工業地帯が三交代制でフル稼働していた頃、夜番シフト終えた工員さんが仕事明けドヤに戻る前にイッパイひっかける駅前食堂であります。
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奥姫路 フォレストステーション波賀のご機嫌なコテージ


R60★亀(亀次朗)であります。
晴天に恵まれた晩秋の一日、奥姫路フォレストステーション波賀の紅葉を楽しんできました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


さて、今回のお宿はフォレストステーション波賀という三セクが運営するリゾート施設の中のコテージであります。森の中を切り開いた一角に約10棟程のコテージが点在しています。受付のある本館からは徒歩5分くらいですから本館の温泉に入っても湯冷めする距離ではありません。では早速コテージの中を拝見しましょう。
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こんな感じに戸建てのコテージが並んでいます。右側の小さな東屋はBBQサイト。このBBQサイトはそれぞれのコテージ利用者だけの専用スペースです。(詳しくは次回記事にします)
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コテージに入ると広々としたダイニングキッチン。既にでっかい炬燵が用意されていてこのままゴロゴロとしたくなってしまいます。機能的なIラインのキッチンは車椅子対応。鍋釜や食器類は勿論、炊飯器、冷蔵庫、オーブントースターも完備されています。これで電子レンジがあれば完璧だな。
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お隣の部屋は10畳の和室。定員5人だけどここだけでも10人は寝られそうな気がします。(無論、布団は五人分しか用意されていません)
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ロフトはカーペットが敷かれています。結構広いからこっちの方が落ち着けるかも。
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本館の温泉が楽しみで来たので使わなかったけど広いお風呂も用意されています。
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お手洗いは嬉しい暖房洗浄便座付。
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そんなコテージにも夕暮れ時がやってきました。。。。
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そして大宴会が始まったのであります。
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実によく出来たコテージでありました。
同程度のコテージを関東圏で探してみたら箱根湖畔に元々県営だったキャンプ場(今は民間に業務委託)に居心地の良さそうなコテージが見つかりました。
んでもそこはトップシーズン(お正月やGWの時期)で35000円、真冬の平日でも20000円といいますから、フォレストステーション波賀のコテージ(5人用)一泊目17000円、二泊目以降15000円(シーズン変動なし)というのがいかに格安かお分かり頂けるでしょう。
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20181124妖怪屋/墨田だんな~ず秋の忘年会


R60★亀(亀次朗)であります。
およそ二年ぶりの妖怪屋であります。
この記事は2018年(平成30年)11月08日のものです。
タイル居酒屋

10月下旬、箱根キャンプ村に到着してテント設営作業中だった亀次朗の携帯電話が突然鳴って即切れたのであります。おりょりょ。。。家で何かあったのか。「直ぐ帰ってこい」という鶴弥からの緊急連絡か!と発信元を観てみれば、あら懐かしい。墨田だんな~ずの組頭からではありませんか。
違う恐怖が頭をよぎります。
儂らの世代で数年間ご無沙汰していた友人から突然のお電話なんってロクな事があるハズありません。
ううむ。。。。
きっと誰か死んだんだな。。。。
今夜はお通夜か。。。
せっかく箱根までやってきてテント建てかけているんだけど義理を欠くわけにも参りません。
撤収して駆けつけましょう。
そう覚悟してこっちから電話してみたんです。

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しっかし組頭からの電話はごくごくのどかな内容でありました。要するに「久し振りに呑もうよ」っていうんです。こうやって数年もご無沙汰しているのにお誘いを頂けるというのは有難く嬉しいもんです。亀次朗がリタイヤして5年半。でっかい病気で三度も三度も入院してしまっていたので、組頭としたら誘い辛かったんだそうです。すんません。何とか息してました。
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この日のメインはやっぱお刺身です。景気よく盛り合わせにして頂きましょう。12時の位置に青森県下北大間産本マグロ。時計回りに横浜江戸前あなご刺、富津産地蛸、神奈川県三浦松輪産真鯵。どれも新鮮ぷりぷりです。ほぼ「鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにし」と同レベル。高水準です。旨いなあ。
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この日集まったのは約10名。気がつけば皆さん頭髪は白っぽくなり肩が丸くなってきています。しっかし呑む喰うスピードも量も昔のままです。しばし旨い酒、美味い料理を味わったのでございます。
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20181027阿佐ヶ谷「裏の部屋」角打ちのオキテ


R60★亀(亀次朗)であります。
久し振りの阿佐ヶ谷徘徊です。 阿佐ヶ谷行ったら、やっぱり裏の部屋に行かねばなりますまい。
この記事は2018年(平成30年)10月27日のものです。
タイル居酒屋


地下鉄丸ノ内線南阿佐ヶ谷駅からアーケードのある商店街に入ってすぐの所にある酒販店「みつや」さんであります。
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勤め人時代、杉並市役所に用事があって出掛けた時に偶然見つけました。まさか仕事中に立ち寄るわけにもいかないのでリタイヤ後のこのこと出かけてみたのが五年前。以来時々お邪魔しています。
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まずは酒販店のレジで注文とお会計を済ませましょう。壁にたくさんぶら下がっているのが角打ちで呑める酒です。無論、お店に陳列されている商品も僅かな開栓料金を払えば立ち飲みOK!です。
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日本酒の通い箱を重ねた上に板を乗せただけの立ち飲みバー。20人も入ればほぼ満員です。
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この日は待ちに待った細川綾子さんのライブがあります。あんまり酔っぱらってしまってライブ中に居眠りこいたら叱られます。軽くイッパイ引っ掛けるだけにしましょう。スナック菓子も鯖缶も此処のお店で調達出来ます。
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この注意書きは以前からあったんですが。。。。
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今回はめっちゃアップグレードされていますた。よっぽど迷惑な酔っ払いが出没したんでしょう。困ったもんです。
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20181027阿佐ヶ谷ジャズストリート


R60★亀(亀次朗)であります。
久し振りの阿佐ヶ谷徘徊です。ここの商店街をほっつき歩くのは爺ぃ徘徊族の楽しみであります。 
この記事は2018年(平成30年)10月27日のものです。
タイル居酒屋


起点は地下鉄丸ノ内線「南阿佐ヶ谷駅」。しょもない用事があってJRではなく地下鉄でやってきました。こっちからアーケード商店街をうろうろと北上してJR阿佐ヶ谷駅を目指します。
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この日は高円寺では「2018高円寺フェス」、阿佐ヶ谷では「2018阿佐ヶ谷ジャズストリート」とお隣同士でお祭りを張り合っています。せっかくだから一週間ずらしてくれれば両方楽しめるんですが、双方頑張り過ぎていませんか。ともあれ商店街はとっても元気です。
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街のあちこちで無料のジャズライブが行われています。勿論、この街に点在するライブハウスでも有名無名のアーティストがご機嫌なサウンドを聴かせてくれています。
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こちらは地元高校生のジャズバンド。意外と(?)しっかりとした演奏でした。
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JR阿佐ヶ谷駅前のメインステージでは多くのバンドが競演しています。ここでじっくり聴きながらワンカップ酒でもちびりとやるのも楽しいもんです。
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関内駅前路地裏怪しい蕎麦居酒屋「壱」


R60★亀(亀次朗)であります。
相変わらず関内の路地裏をうろつく老夫婦であります。 元々関内駅界隈には伝統的なスタイルの蕎麦屋さんが何軒も営まれています。蕎麦前にイッパイ。ぬる燗でゆっくりとお新香をつまみながら蕎麦の出来上がりを待つなんって、そんな渋い爺ぃになりたいもんです。んですが今回のターゲットはちょっと違います。
この記事は2018年(平成30年)09月28日のものです。
タイル居酒屋


最近の傾向としては少しオシャレに酒の肴をメインに〆にキリッと冷たい日本蕎麦で仕上げるスタイルのお店が台頭してきました。多分このお店はその先駆けになった一軒でしょう。この夜は密かにモーハブロガーが五人も集結して酒盛りになったんです。
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既にゼロ次会でワイン漬になっている亀次朗。ピントが合っていません。すみません、色々お料理が出て来たのにカメラを構える前に四方からお箸が伸びてきて画像が残っていません。
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落ち着いて写真を撮れたのは〆のお蕎麦がやってきた頃になってからでした。それまではよく呑みよく喰いよく喋りまくってあっというまに二時間が過ぎてしまいました。楽しかったです。
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関内 成城石井のハッピーアワー


R60★亀(亀次朗)であります。
相変わらず関内の路地裏をうろつく老夫婦であります。
先だってランチ食べた横浜大桟橋近くの成城石井プロデュースのワインバーに二度目の襲撃です。
この記事は2018年(平成30年)09月28日のものです。
タイルレストラン


今どきの関内オフィス街ランチ事情からしたら1000円でメインディッシュだけじゃなくってサラダ・パン・食後のドリンクまで付くのは貴重な存在です。んでも酒好きにとっては午後のハッピーアワーの方が見逃せません。午後の時間ずっと通し営業だから遅めの時間ランチにも重宝しそうです。
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平日午後2時から6時までのハッピーアワー。貴方の狙い目はスパークリングワインですか?ワインだって量販用のタンクワインじゃなくって結構旨いワインが頂けます。
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この日は凱旋帰国中のモーハブロガーさんをお招きしてのゼロ次会でした。
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歓迎会そのものは「関内駅前怪しい蕎麦居酒屋」を予約してあります。あまり胃に負担が残らない軽いメニューを選びましょう。
「鳥取県産秋栄梨と熟成ブリーチーズのアペリテフ」。
旬の梨と熟成ブリーチーズを生ハムで包んだ一口サイズ。ほんのりと甘くみずみずしい梨と生ハムの軽い塩味が食欲を掻き立てます。ドライな白ワインなどいかがでしょうか?
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もう一品欲しくなってしまいました。迷いに迷って選んだのは
「熊本天草産近海真蛸とオレンジのカルパッチョ」。
見た目も鮮やかですがしっかりとした酒の肴です。ここで居座ってもいいかなって思ったけど、そろそろお蕎麦屋さんに向かう時間です。残念、また次回をお楽しみに!
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関内の成城石井でワイン付きランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
「ティファニーで朝食を」ではなく「成城石井でランチ」であります。
相変わらず関内の路地裏をうろつく老夫婦です。
この記事は2018年(平成30年)09月26日のものです。
タイルレストラン


横浜大桟橋から程近い関内のオフィス街であります。平日だというのに大桟橋から山下公園に向かっては大勢の観光客が歩いていますが、一本だけ内側に入っただけで観光客の姿を見る事はありません。実はここにあの成城石井がプロデュースしているワインバーがあるんです。
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おやぢ呑みなら前に記事にした路地裏焼酎居酒屋で充分だけどお姫さまをお連れしてのアフターヌーンワインならこちらでしょう。
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何よりもランチが美味しいんです。11時から15時とランチタイムが長いから大桟橋や山下公園でゆっくりしてランチタイムがズレちゃった時でも応用が効きます。
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本日のメイン。「徳島県産すだち鶏とエリンギのソテー バター醬油風味」1000円を頂いてみました。ミニサラダに自家製パン。二種類のオリーブオイルが付いてきます。お供に赤ワインはお約束です。
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う~ん、エリンギよりシメジの方が多いような気がしますがしっかりとバター醬油でソテーされていて旨いワインの肴であります。鶏肉もふにゃふにゃしたブロイラーではありません。噛み応えのある肉肉しいヤツです。
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鶴弥はヒルメシ代わりに三種類のチーズ盛り合わせを注文しました。これでほんまにお昼ごはんになるんかなあ。端っこのカケラを少し分けて頂きましたが結構旨い。そこらのスーパーで間に合わせに買って来て切って出したなんて事は絶対ありません。だって成城石井プロデュースのワインバーなんですもん。
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ランチの〆はホットティーにしてみました。充分に温められたカップに熱い紅茶。飲み物のお供に一口サイズのお菓子。これってランチの一部だから亀次朗の分のハズなんだけど鶴弥が美味しそうに飲んでしまいました。
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お代はこんなかんじ。あのメインイディッシュランチとチーズ三種盛りは殆ど値段に差がありません。ランチもお買い得だったけどチーズ三種盛りもクォリティー高かったです。G赤とは赤のグラスワインの事、G泡はスパークリングワインです。どっちも一杯300円。大桟橋や山下公園に遊びに行った折には思い出してみてください。
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