モーハワイ☆コム

カテゴリー:断酒は旨く語れない

飲酒ドクターストップ中の亀次朗であります。今まで書き溜めた居酒屋レポートをお楽しみください。

長谷隠れ家ランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
8月初旬に受けた膝人工関節置換手術から四ヶ月。そろそろリハビリも大詰め(のハズ)です。
この記事は2019年11月のものです。
タイルレストラン


10年以上前の前十字靱帯再建手術以来ずっとお世話になっている整形外科医が長年勤務していた隣町の総合病院から若手医師看護婦スタフッフごと大仏病院に移ったのはかれこれ三年も前の話になります。何があったのか?「大人の事情」という事でここでは触れないようにしましょう。ともあれ亀次朗にとっては膝人工関節置換手術をお願いするならこのせんせえしか考えられません。鎌倉市民にとってなるべく行きたくない街ベスト2に輝く長谷に通院を続けています。(ベスト1は小町通り)紅葉の時期、校外学習の小中学生や外国人観光客でごった返す長谷はとても歩きづらいのであります。
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それでも長谷観音から高徳院(大仏)に向かう途中でするっと曲がるだけでこんな静かな町並みに出会えます。ヒントは材木座発祥のあのお店の長谷店の角です。
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小中学生やガイジン達で混雑する通りから五分も歩けば目指すカフェが見えてきます。
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こんな天気の良い日には赤い傘のテラス席でビールでも楽しみたい処であります。残念ですが亀次朗はこれからリハビリです。あのハードなリハビリ前にアルコールは飲めません。
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お店の中はこんなかんじ。10人も入れば一杯になる小さなお店です。
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リハビリ前の腹ごしらえ。厳選された食材を使ったチーズバーガーにジャガイモとピクルスが添えられています。残念ですが長谷価格。お値段さえ普通なら大満足なんですが。。。
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ともあれ小春日和の暖かい日差しを楽しみながら午後のひとときを楽しみましょう。どの辺りか分かりましたか?
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「決算!忠臣蔵」


R60★亀(亀次朗)であります。
ようやく長かった2019年も終わりかけています。恒例の11月大掃除も完了しました。予定ではホノルルマラソン時期のハワイに出発するタイミングですが今年はまだ膝が完全じゃないので残念ですが自粛です。
この記事は2019年11月30日のものです。
タイルレストラン


この冬のヒット作「決算!忠臣蔵」。キャストの豪華さも目を引きますが着目点の面白さもあって上映中にあちこちから笑い声が聞こえます。願わくば画面の両端を使ってB/S仕込むくらいに手を掛けても良かったような気がします。ともあれ久し振りの映画を楽しめました。
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映画の前にヒルメシです。時間がないのでシアターと同じフロアのレストランで素早く済ませましょう。あらら???いつもの焼酎屋さんがありません。あちこちうろうろしてみたけど前からあったお店が殆どありません。唯一山形の肉屋さんだけした。何の気なしにお店の名前を眺めていたら。あらまあ亀次朗の仲間のお店でしょうか?TODO(とど)さんです。
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ここでは映画の半券を見せれば食事代が5%引きになります。元々の値段が高いので、普段ならリタイヤ生活の初期高齢者には無縁なお店ですが映画の時間に間に合わせるのでここで頂きましょう。
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いつの間にかランチ1000円時代は終わってしまったのでしょうか。気がつけばランチ1200円がお出かけ先の相場になってしまっています。「シャウプ税制以来の大改革」と銘打って消費税という打ち出の小槌を手に入れた老宰相が畳の上で息を引き取った年の瀬であります。
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源氏山の紅葉と生あん肝刺身。


R60★亀(亀次朗)であります。
人工関節置換手術のリハビリもいよいよ最終段階に入りました。
この記事は2019年11月26日のものです。
タイル鎌倉

人工関節置換手術自体は今年の夏8月上旬でしたから既に四ヶ月近く経っています。手術後の入院は約一ヶ月。それからは週一回のペースで通院リハビリを続けてきました。ストレッチ中心だったリハビリが筋力アップトレーニングに重点を置くようになりました。
「亀次朗さん、そろそろ山歩きしてみませんか」
リハビリのせんせえから嬉しい提案です。大腿四頭筋やハムストリングの強化が目的です。幸い自宅から歩いて行ける距離には鎌倉のハイキングコースがあちこちに延びています。頑張って楽しんでみましょう。

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処が今年の秋の台風15号19号という連続パンチで鎌倉のハイキングコースはあちこちで通行止めです。かろうじて自宅から源氏山までの山道は市のハイキングコースから外れている事もあって立ち入り禁止にはなっていません。あちこちに太い木が倒れていて歩きづらいけどその分脚力アップトレーニングになります。
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コースは自宅から梶原ポンプ場上の山道を通って裏側から源氏山公園に侵入します。本来ならそこから大仏に至るハイキングコースを通って大仏病院に向かうんだけど生憎そっちは通行止め。やむなく銭洗い弁財天方面から大仏病院に向かうコースです。おおよそ一時間半の坂道ウォーク。この時期の楽しみは源氏山公園の紅葉です。ようやく紅葉が始まりましたが去年に比べたら一週間以上遅い紅葉です。しかも楓や銀杏の葉っぱは悲しいくらいに潮焼けしています。
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とりあえず重機が入る所から工事が始まっています。まだまだ当分掛かりそうです。この辺に遊びに来る予定の皆さんは足下を充分固めておいでください。
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んでも一つだけ明るいニュース。源氏山公園のお手洗いがリニューアルしていました。以前はネポン式(昔のスキー民宿でぽっとん便所を簡易水洗に改造したシロモノ)でしたがリニューアルして洒落た山小屋風で男女別水洗トイレになりました。同時にバリアフリー対応の個室も設置されました。もっともこのトイレの前後は階段があって今のところは車椅子ではアプローチできません。昔の謀反人処刑場跡地のスロープが手直しされるまで今しばらく辛抱です。
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【おまけ】
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リハビリ終了後は鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにしで冬の逸品。生あん肝の刺身。この時期のお楽しみです。よっっぽど新鮮でないと口に出来ない芳醇なお味。こってりと、まったりとぬる燗の日本酒を楽しみましょう。
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新宿トークショーの後はおやぢオフ会


R60★亀(亀次朗)であります。
(多分)四年ぶりの魔界新宿潜入であります。「えっちな愛の生活社」のしゅんさんトークショーは一部が13時から、二部が14時からのそれぞれ約40分間。夕方には錦糸町に行く予定になっているけど二時間ほど時間があります。
この記事は2019年11月09日のものです。
タイル居酒屋


まだまだ明るい午後二時の新宿。さて何処で時間を潰そうか。。。。
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んでもさすが魔界新宿。午後二時から営業しているお店があるんです。
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ボードに書かれている飲み物メニューを眺めればここにジックリと腰を落ち着ける覚悟が出来ました。んでもこのお店のイチオシはメニューボードの下にある冷蔵ケースなんです。
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二台の幅広冷蔵ケースにぎっしりと収められているのは日本各地のワンカップ。めっちゃいっぱい有り過ぎて目移りしてしまいます。
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まずはホッピー(白)。鶴弥は生絞り濁りレモンハイ。
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小手始めにあん肝(手前)ととびっこポテトサラダ(奥)を注文してみました。
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大将が目の前で刺身用にでっかい魚をさばいていたんで我が儘を言ってアラとハラ身を炙ってもらいました。程良い塩加減で酒が進みます。
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〆に熱々の鴨豆腐。この店、アタリです。
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鶴亀老夫婦 魔界新宿に行く


R60★亀(亀次朗)であります。
(多分)四年ぶりの魔界新宿潜入であります。
この記事は2019年11月09日のものです。
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検査のための一時帰国のハズが新刊書の校正やらトークショーやらこき使われているっていうんで面白そうだから行ってみることにしました。ひょっとしたらプライベートな検査だけどせっかく日本に行くんだから出張扱いにしてくれたのかもしれません。「えっちな愛の生活社」にしては随分と粋な事するじゃありませんか。
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会場は魔界新宿のど真ん中。「えっちな愛の生活社」が意欲的にハワイ展開しているテナントスペースです。先着申し込み制で一回25人程座れるように準備されていますが後ろに立っていても聞けるじゃあありませんか。
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久し振りに生しゅんさんを見られるチャンスです。この機会を逃してはなりません。老夫婦の住む田舎町から乗り換えなしで行けるのにもう何年も新宿に行っていません。
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おお、しゅんさん!お久しぶり。気になっていたけどお元気そうで良かった良かった。
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大勢の皆さんが元気そうなしゅんさんを見てホッとした事でしょう。見知ったモーハワイメンバーも何人もお見えになりました。
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久しぶりの横浜遠征 とらちゃんちでお昼ごはん


R60★亀(亀次朗)であります。
退院後お初の横浜遠征です。
この記事は2019年10月のものです。
タイル居酒屋


以前に「奥横浜物語」としてカテゴリーを作ってあったけど膝の手術以後の久し振りの横浜徘徊です。横浜駅東口から膝の悪い老人の足でおよそ10分。若い衆なら七分もあれば到着します。賑やかな横浜駅前から僅かな距離ですがここは落ち着いた住宅街です。
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外から見るとすっげえお洒落なレストラン。。。
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しっかし中に入ると昼からビールが楽しめる居酒屋ランチのお店です。
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場所は京浜急行が横浜を出て左にカーブする辺りです。東口から保土ケ谷方面に向かって蕎麦の角平を越えて福山通運の先です。
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この日のランチはこんなかんじ。ってかお昼のメニューはこれだけです。
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たっぷりのマグロブツに大和煮、フライの盛り合わせもあってお昼ごはんには十分すぎます。キリッと冷えた生ビールが至極の時間を約束してくれます。ランチにソフトドリンクが付いてきます。
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店の名前は何度聞いても忘れてしまうんで「とらちゃんのお店」と覚えてください。いつも日当たりの良いお店の角で居眠りこいてます。
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下町イタリアン「アンチョビ」でご機嫌ランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
亀次朗の住む町にはハローワークとか年金事務所、公証役場などの行政の出先機関がありません。電車を乗り継いで隣町に行かねばなりません。面倒くさいけど久し振りに「お町」に繰り出した気分です。 せっかくですから何か喰って帰りましょう。
この記事は2019年5月のものです。
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お役所では散々待たされたけど順番が来てみれば書類提出だけであっと言う間に終了。何だか気の抜けるような半日でした。いつもの魚屋さんに寄って夕ごはんのおかずを買って帰りましょう。
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魚屋さんから駅に向かって直ぐの角に居酒屋さんの看板が色々と立っています。きっと夕方から元気になる小路なんでしょう。ここらに住んでいたら通ってしまいそうな雰囲気を感じます。
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お昼過ぎだからまだ多くのお店は閉まっていたけど一軒だけランチ営業のお店がありました。町の洋食屋さんの雰囲気です。
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お店の外に張り出されたランチメニュー。パスタなら800円から、しかもサラダ付きとはお得な値段です。あまり外食などしない(出来ない)老夫婦ですが一仕事終えた後ですから、ご褒美にランチをいただきましょう。
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四人掛けのテーブル席が四卓にカウンター六席、奥の方に貸し切りにできるスペースがあるようです。高齢者女子会の華やかな笑い声が聞こえてきます。
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亀次朗はミックスピザに赤ワイン。
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鶴弥は海鮮パスタに白ワインを頂きました。
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201906小田原徘徊/蒲鉾屋の店先は宴会場


R60★亀(亀次朗)であります。
小田原徘徊に欠かせないお店を紹介しましょう。
亀次朗はついついここに立ち寄ってしまいます。
この記事は2019年06月のものです。
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前回の記事に登場した「すぎせい」さんの数軒並びに「鱗吉」さんというこれまた間口の狭いお店があるんです。

<閑話休題>
間口は狭いけど奥行きは結構深いんです。探検したかったらお手洗いをお借りしてみて下さい。お店の裏手はかまぼこ工場になっていてその先に清潔なお手洗いがあります。
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お店のお隣にちょっと変わった空間があります。ちょっと見た目、かまぼこ関係のディスプレイかと思ったのですが大きな四角いテーブル席に丸椅子が並べられています。イートインのようです。
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んですが、あちこちに酒瓶がディスプレイされています。ここって一体何のスペースなんでしょうか。
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お品書きがありました。どうやら蒲鉾を調理して食べられるようです。んでも「さば文化干」とか「わさび漬け」とかって。。。。?
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日本酒のメニューはA4横書き丸々一枚に所狭しと神奈川県産各種日本酒が並んでいます。とても蒲鉾屋の店先とは思えません。辛うじて「ラストオーダー17時」の文字に救われたような気がしてきました。
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んじゃ何を頂きましょうか。飲み比べが出来るのは嬉しいです。
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三山三種飲み比べ1280円をお願いしてみました。
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くどいようですが、ここは絶対に蒲鉾屋の店先であります。お間違えないように。自然薯棒450円というものを肴に至極のひとときを楽しんだのであります。
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201906小田原徘徊/すぎせいの蒲鉾は欠かせない。


R60★亀(亀次朗)であります。
箱根でキャンプやBBQするとき亀次朗はいつもここに立ち寄ります。
この記事は2019年06月のものです。
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小田原から箱根に向かって国道を走って行くと箱根板橋から風祭の辺りで大きな蒲鉾屋さんが見えてきます。とても綺麗で品数も豊富だからついつい寄ってしまいそうになります。お友達にお土産を買うならいいんだけど上品過ぎてボリューム不足です。こういうお店には縁の無いリタイヤ老人はもっと手前の小田原市内で食料の調達をしています。
キャンプやBBQの食材のほとんどは箱根板橋の小田原百貨店で揃いますが、蒲鉾だけはどうしてもこっちのお店に立ち寄って買わなければならないんです。
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小田原市内で国道一号線は直角に右に曲がって箱根を目指します。その辺りをもう少し海寄りに1ブロック入った辺りが小田原かまぼこ通りです。小さな蒲鉾屋さんが何軒も軒を連ねて一生懸命商いを続けています。いつかは大化けして駅ビルに進出したり国道沿いに大きなドライブインレストランを構えたいのでしょうか。地道にここで堅実な商いを続けようとしているお店もあります。亀次朗はそんなお店が大好きです。
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このお店では「作り立て、揚げ立て」が基本です。お客さんの注文を受けてからじっくりと揚げてくださいます。だからこのお店でお買い物をするときは時間の余裕をもって来店してください。
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だから電車で来るときはいつも「ビールセット」555円を注文して店先でもぐもぐしながら出来上がりを待ちます。よく冷えた缶ビールと揚げ立て熱々蒲鉾二個を楽しむのがお約束です。
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この日に注文した蒲鉾はこんな感じ。すげえボリュームです。こんな大量の蒲鉾を初老のキャンパー二人では食い切れないと思うでしょう。
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亀次朗と腹乃豊関のぐうたらキャンプでは「すぎせい」のかまぼこが大活躍するんです。キャンプ場に到着して最初のごはんまでに小腹が空いたら、まずはそのままパクリ。到着日の夕ごはんでお肉が焼けるのが待ちきれないで冷えたビールでパクリ。次の日はおでんにして熱燗日本酒でパクリ。それでも残ったら最終日の朝ごはんにごった煮ラーメンに入れて完食。二泊三日の山ごもりには欠かせない食材なのであります。
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鶴岡八幡宮直近のかき氷屋さんで何食べる!?


R60★亀(亀次朗)であります。
残暑厳しい鎌倉でうまいもん食ってきました。
この記事は2019年09月14日のものです。
タイルレストラン


このビル。亀次朗的にはなるべく近寄りたくも無い鎌倉の観光客向けエリアにあります。大勢の観光客がうろうろしていて老夫婦はおどおどしてしまいます。ましてこの日は三連休。すんごい人混みで疲れてしまいました。何処かで少し休みたいなあ。
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同行者が「かき氷が食べたい」というので雑居ビルの中にある氷の看板に引き寄せられて行ってしまいました。亀次朗は慌てて追いかけます。
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成る程、奥日光の天然氷とオリジナルソースで美味しいかき氷を頂けるということです。
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しっかし亀次朗の視線はランチメニューの看板に吸い寄せられてしまっていたんです。ローストビーフ丼にビフテキ丼。旨そう。
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店内はこんなかんじ。カウンター六席に四人掛けのテーブル席が三つだけ。オープンキッチンの中は整然としていて好感が持てます。シンプルですがしっかりとしたキッチンです。
ついでですが、この規模のお店には珍しい事に雑居ビルの共同お手洗いではなくってお店専用のお手洗いが備わっています。機能的で清潔なお手洗いはとても好感がもてました。
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九月になったとはいえまだまだ夏の暑さが厳しく残っています。まずは生ビールを頂きましょう。中生ビールと前菜セットで800円とは良心的です。目の前でブロックからスライスしてくれる生ハムとチーズ。生ビールもキンキンに冷えまくっています。
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ローストビーフ丼(スープ付き)ハーフサイズにして780円。こっちも注文受けてからローストビーフをカットしてくださいます。軽くスパイシーなヨーグルトソースの上に散らされているのは生胡椒の実。卵黄をからげて頂きましょう。
不思議なことにこのお店は午後五時半にクローズしてしまいます。これだけの肉類とワイン(画像は無いけど赤ワインも呑んだ)があれば夜の営業も充分にやっていけるでしょうに。結構な昼酒ランチでありました。
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