モーハワイ☆コム

カテゴリー:断酒は旨く語れない

飲酒ドクターストップ中の亀次朗であります。今まで書き溜めた居酒屋レポートをお楽しみください。

20180421しゅんさんトークショーの反省会はぴあシティ「ホームベース」


R60★亀(亀次朗)であります。
「ラブ・ハワイ・コレクション」のしゅんさんトークショーを聴いてきました。どっかで喉を潤して帰りましょう。
この記事は2018年(平成30年)4月21日のものです。
タイル居酒屋

土曜日の午後とあって関内のビジネス街にある亀次朗のオススメのお店は殆どクローズしています。横浜ベイスターズがホームである横浜スタジアムで試合がある日なら球場近辺のベイスターズ酒場が盛り上がっている時間ですが、生憎この日はアウェーです。ちょっと歩くけど野毛まで行ってみましょう。処が桜木町から野毛に向か合おうとしたら大勢の皆さんが野毛から駅に向かっています。ありゃ何じゃ?と思っていたら21日22日は野毛の大道芸の日だったんです。丁度大道芸が終わった時間だったので野毛の居酒屋に入りきれなかった人たちが駅に戻る時間にハマってしまったんです。んじゃ早めにわしらもお店を確保しなくっちゃ!
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JR桜木町駅から野毛に向かう途中でついつい寄り道してしまう「ぴあシティ」。「かぐら」が通路の反対側に移動した跡地に新しいお店が出来ていました。「大衆酒場ホームベース」。ううむ。。。散々野毛で遊びまくって最後に辿り着いてくださいねって事なんでしょうか。ぴおシティ地下二階のニューカマーです。わしらが着いた時にはほぼ80%の込み具合。でも大道芸当日の野毛の呑み屋にあぶれた居酒屋難民が続々と押し寄せてきます。急いで店内に駆け込みます。
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まずは瓶ビール一本。手早く出てくる塩もつ煮。落ち着いたらホッピー黒と鶏竜田揚げを追加。老夫婦の夕めし酒はこんなもんで充分です。
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お会計はこんな感じ。センベロとはいかないものの二人で2640円。ご馳走さまでした。
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JALプラザの地下でもハッピーアワーが楽しめるんだって


R60★亀(亀次朗)であります。
有楽町電気ビルにあるJALプラザに行ってきました。ってか同じビルにあるお店でお友達と待ち合わせしてたんです。
この記事は2018年(平成30年)3月17日のものです。
タイル居酒屋

有楽町駅の皇居側にそびえるツインタワー「有楽町電気ビル」は日本電気協会と三菱地所が共同開発した商業ビルです。わしら庶民には殆ど縁のない大手の企業がテナント入居しています。身近な存在としては「タイ国政府観光庁日本事務所」とか「ふるさと情報プラザ」がありますんで旅の情報収集や営業途中の暇つぶしなんかに利用された方々も多いかと思います。
ご存知JALプラザもこのビルにあります。
10JAL゙有楽町
わしらが目指す「ローズアンドクラウン」はこのビルの一階にあるんです。

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嬉しい事にここでは昼呑みが楽しめるんです。午前中から夜までの通し営業の内、14時30分から19時までの間2~30%offで酒類が提供されます。
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午後四時頃の待ち合わせ。少し早めに行ってみたら、既にあちこちのテーブルでグラスを傾けています。やや暗めのウッディな店内。有楽町界隈の安い呑み屋っていったら落ち着かないおやぢ酒場が多いのですが、ここなら落ち着いてゆったりと会話が楽しめます。
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この夜は銀座スウィングで細川綾子さんのディナーライヴです。ここでは軽いオツマミとハイボールを頂きました。
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実はこの有楽町電気ビルの地下街は隠れ居酒屋が数軒あるんです。その多くは昼間はサラリーマン向けのランチ屋さん、夜は立ち飲み屋さんに変身するんです。
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競争の激しいこの界隈では平日ワンコインランチが楽しめるのも嬉しいです。
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ランチタイムが終わると暫しの休憩の後居酒屋モードに大変身します。
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ここなら雨に濡れる事もないし、ビル内のお手洗いも綺麗だし、JRや地下鉄の駅も近いからとっても便利。
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有楽町電気ビルはJR有楽町駅直近のお気軽呑ん兵衛天国でした。
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亀次朗の断捨離-11/森山茂大著「ソウルの食べ方歩き方」


R60★亀(亀次朗)であります。
還暦を過ぎ断捨離を始めようと思い立ちました。部屋の片隅で埋もれていた思い入れの深い物たちに最後の光を浴びさせてみましょう。
この記事は2018年(平成30年)4月2日のものです。
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【注】「断捨離」を書くにあたって再読しています。亀次朗自身にとっては読み納めになります。思い出したように突然アップしますがご了承ください。

韓国の食をイメージする色といったら唐辛子レッドでしょう。書店の片隅で鮮烈に鮮やかな紅色の表紙に怖い物見たさの好奇心で手にした一冊のソウル本は紛れもなく「路地裏メシ」「マッコリ浸し胃袋」の一冊でありました。
01ソウルの食べ方歩き方

当時の亀次朗はハワイよりもソウル漬けだったんです。発行日を見ますと2002年とあります。まだモーハワイにデビューする二年前、「亀足」と名乗っていた頃に手に入れ「ソウル街歩きのバイブル」として何度も何度も読み返した思い出深い一冊であります。
02ソウルの食べ方歩き方

目次を見渡しても観光名所の記載は全くありません。明洞とか東大門とか仁寺洞とかの名前はあるけれども、その外れにある路地を入った薄汚れた安食堂街がこの本のテーマなんです。
03ソウルの食べ方歩き方

著者が眼と足と胃袋でさ迷い歩いたソウルの街並みを追体験してみましょう。どろどろに酔っぱらって何度となく二日酔いにまみれた筆者のほろ苦くもほほえましい旅の軌跡です。この地図だけみると我々観光客でも比較的行きやすい地下鉄沿線が多いのも嬉しいです。この本を片手にソウル深層部を歩いてみるのも面白いかもしれません。
04ソウルの食べ方歩き方

例えばこんな記事。鍾路のビジネス街の真裏にある迷路のような食堂街。ここに憧れて鍾路三街の安ホテルを定宿にしていた時期がありました。
07ソウルの食べ方歩き方

南大門からソウル駅に近道しようとすると現れる怪しい路地裏も地方から夜汽車で上京してきたおっさんが初めて目にする大都会ソウルで床屋に駆け込む一帯だったのでしょう。田舎を懐かしんでソウル駅の近くでソジュをあおる姿は「嗚呼上野駅」を彷彿させ涙無くては語れません。
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今をときめくリデだってちょっと外せば穴倉のような屋台メシ屋台が並んだ市場があります。マッコリ片手に蛸キムチをつつきましょうや。
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当時一番気に入っていたのが定宿鍾路三街ドロスホテルからタプコル公園を抜けて仁寺洞に入る手前の「親不孝通り」。二人並ぶと肩がぶつかりそうになる狭い路地に怪しい学生居酒屋が軒を並べていたんです。
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舗装などされていないでこぼこな裏路地は雨が降ると水たまりとぬかるみで一層悲惨な状況になります。それでも親不孝どもは夜な夜なダイナマイト酒をあおり夜空に雄たけびを上げまくっていたのであります。
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定宿ドロスホテルが廃業してからソウルには足が遠のいてしまいました。久し振りにタプコル公園に行ったついでに覗いてみたら看板が掛け変わっているではありませんか!「仁寺洞1街」!?通りの名前まで変わってしまっています。
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通りに入った処にある安食堂の看板の値段も随分と値上がりしています。あの当時は2500wとか3000wで鯖定食やスンドゥブが喰えたんです。
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驚いた事に路地裏の店が明るくあか抜けて随分とお洒落なお店ばかりになってしまっています。
こんなんじゃなかった!
亀足の脳裏にある親不孝通りは悲しく寂しくその裏返しに今宵を精一杯呑み狂う貧乏学生の溜まり場だったんです。

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考えてみれば亀足時代から早や15年以上経過しています。でこぼこだった薄汚い路地も綺麗に色煉瓦が敷き詰められています。今の時代、五年ひと昔と云うではありませんか。三昔も前の記憶で今のソウルを語るのには無理があり過ぎます。
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それでもソウルの奥深くにはまだまだ見知らぬおやぢ酒場がひっそりと存在しているのでしょう。そんなソウル食べ歩きを再開してみたいものです。
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2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-14/濁り酒「番」のお手洗い


R60★亀(亀次朗)であります。
お招きを頂いて宮城県の温泉宿に行ってきました。一泊目に泊まったビジネスホテルの裏手にある一軒の怪しい呑み屋にどっぷりとハマってしまいました。
この記事は2018年(平成30年)2月19日のものです。
タイル居酒屋

国文町から道路一本隔てただけなににひっそりとした家具町界隈。それでも暗い通りの所々にひっそりと小さな看板や燈が灯っていたりします。
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きっと国分町でバカ騒ぎするのに飽きてしまった遊び人が喧騒を避けて静かに呑みたい時に訪れるお店なのでしょう。時間があったらそんなお店を何軒か覗いてみたくなります。

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「酒肆 番」のお手洗いは極めてシンプルな造りです。決して豪華でも奇をてらた演出もなく、極めて真っ当に清潔さ命のスタイルに好感が持てます。
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しかし個室手前に鎮座する洗面台は伝統ある仙台家具そのもの。どっしりと頑丈な造りです。何だかやたら高価そうです。家具としての寿命を終えて廃棄寸前だった仙台家具を修理して給排水パイプや陶器製の手洗い鉢を備え付けたのだそうです。めっちゃスタイルええです。
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こんな処にも暖かい気遣いを感じてしまいます。
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個室の壁にはこんな注意書き。。。
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んでも引き合いにだされた三人のタレントさんはどんな選考基準だったのでしょう?マスターの好みなんかなあ。
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2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-13/濁り酒 番


R60★亀(亀次朗)であります。
お招きを頂いて宮城県の温泉宿に行ってきました。一泊目に泊まったビジネスホテルの裏手にもう一軒の怪しい呑み屋がありました。
この記事は2018年(平成30年)2月19日のものです。
タイル居酒屋

居酒屋鶴亀でまったりと過ごしてしまいました。一品一品、量は少なかったけど丁寧な造りの酒の肴を味わって沈没しかかったのであります。しっかしどうしても行きたいお店が残っています。引き剥がされるような気持ちを残してお会計をしてキンキンに冷えて来た二月の仙台の街を歩きます。こちらのお店も家具町にあるんです。
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「番」とだけ見えますが、正式には「酒肆 番」(=しゅし ばん)というのだそうです。云われは訊いたのですがすっかり酔っぱらってしまって覚えていません。ごめんちゃい。
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覚えにくかったら「セッシュボン」とでも覚えてください。但し思い出そうとしても「セッシュボン」と脳味噌に刷り込まれてしまって肝心の本名が思い出せなくなっても当局は感知しないからそのつもりで。
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このお店は濁り酒だけを専門に扱うお店です。濁り酒ファンの鶴弥さまのために事前に調べてやってきました。
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老人にはいささか急な階段を二階まで上がります。四人掛けのテーブル数卓にL字カウンター。カウンターの中には中年のマスター一人だけ。たった一人で全ての注文を賄うのは結構忙しいでしょう。幸いこの夜は老夫婦意外には一人酒を楽しむ女性だけ。ゆったりとマイペースでお酒と単行本を楽しんでいます。常連さんのようです。
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「うちは濁り酒専門ですから」
差し出されたメニューには日本全国から取り寄せた濁り酒が並んでいます。
「マスター、この赤くマーキングしてあるのは何なんですか?」
幾度かの病歴ですっかりお酒が弱くなったのに好奇心だけは旺盛な爺いが尋ねます。
「その赤いマーキングのお酒はお燗しても呑める濁り酒ですよ」
え゛っ!?そんな呑み方知りませんでした。
「結構旨いんです。試してみてください」

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意外や意外、燗付けした濁り酒は香りが立って爽やかな雰囲気になります。せっかくですから東北地方の濁り酒を何種類か見繕ってもらいましょう。
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ここでは簡単なオツマミだけ。酒の邪魔にならないシンプルなものばかりにしました。リピありだな。
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2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-12/居酒屋つるかめ


R60★亀(亀次朗)であります。
お招きを頂いて宮城県の温泉宿に行ってきました。一泊目に泊まったビジネスホテルの裏手に怪しい呑み屋がありました。
この記事は2018年(平成30年)2月19日のものです。
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さてこの夜どうしても行ってみたかったお店が二軒ありました。せっかく仙台まで来て寄らずに帰るなんて事は出来ません。涙を飲んで国分町から離れ家具町まで足を延ばしました。賑やかな国分町界隈に比べると通り一本隔てたここ家具町は至って静かな佇まい。昔っから家具職人が多く集まり家具屋さんが軒を並べていた町なんだそうです。
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おお、ここにも鶴丸マークがあります。鶴丸の中に亀も入って「鶴亀」になっています。
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賑やかな国分町とは違って静かにじっくりと酒を楽しむのには家具町の方が老夫婦には居心地が宜しゅうございます。事実、このお店のお客さんはゆっくり酒を楽しむ初老の紳士とか静かに語り合うカップルなんかでした。めっちゃ綺麗なおねーさん二人組もいたっけ。
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酒の肴は一通り揃っています。ここならどんな酒でも合うツマミが楽しめるでしょう。
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炉端を囲むように設えられたカウンター席は約10脚。周りに四人掛けテーブル席が数卓。奥には貸し切り個室があるようです。
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お通しは「鱈の揚げ出し柚子餡かけ」。こんな上品なお通しを頂けると先が楽しみになってくるではありませんか、
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金華山沖のぷっくらとした鯖。軽く酢で締めて頂きます。「意外と辛子が合うんですよ」オススメに従って辛子醤油で頂きましょう。
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なんだかそそられるメニューが並んでいます。
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注文したのは「エイヒレ・鮭トバ・丸干しイカ全部盛」。お好みで自分で炙って芳ばしい香りを楽しみましょう。
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目の前の炭火がチリチリと小さく弾けます。焼き目がついて食欲を刺激する匂いが立ち込めて思わす常温の日本酒を追加してしまいました。今夜はこのお店だけでいいかな。そんなまったりとした時間を楽しみました。あっといかんいかん!どうしても行ってみたいお店がもう一軒残っているではありませんか。つづく。。。
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2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-11/日本空航ジャンボジェットで夢の世界


R60★亀(亀次朗)であります。
お招きを頂いて宮城県の温泉宿に行ってきました。今宵は仙台から鶴丸ジェットに乗って夢の世界を楽しみましょう。
この記事は2018年(平成30年)2月19日のものです。
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相変わらず仙台国分町徘徊を続ける亀次朗であります。定禅寺通りと平行に一本南の路地を西に向かってうろついていました。そろそろ夕暮れの時間です。始まりの遅い夜の店は今頃から開店準備を始めています。
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薄汚れた一軒の居酒屋雑居ビルがありました。海幸だなんってきっと東北の新鮮な海の幸が炭火で頂けるのでしょう。そうなったらまずは熱燗、二本目はぬるい燗酒がいいな。そんな思いであちこちの看板を眺めていたら見覚えが有るような無いような看板があるではありませんか。
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「スチワーデスサロン日本空航」ううむ。。。。日本航空じゃないんですね。赤いミニスカすっちーがジャンボジェットに跨っています。どこか夢の国に連れて行ってくれるのでしょうか。しかしよく見るとこのジャンボジェット。妙にロングノーズです。一時シンガポールエアーが採用していたビックトップスタイルの747-100型機を模しているようです。ここまでパクッていいんですか!?
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鶴丸マークが右向いているのは、いくらなんでもJALと同じ向きじゃマズイって思ったからなんでしょうか。ロゴも「JAS」ですな。
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でもいくら夢の世界に連れて行ってくれるからってこのお店のドアを開ける勇気は爺ぃにはありません。ぎりぎり最後の処で踏みとどまって逃げ出してしまった意気地のない老人でございます。。。。
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2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-10/国分町立ち呑み菅原商店


R60★亀(亀次朗)であります。
お招きを頂いて宮城県の温泉宿に行ってきました。一泊目に泊まったビジネスホテルから一本道路を渡ると怪しい居酒屋タウンがありました。
この記事は2018年(平成30年)2月19日のものです。
タイル居酒屋

さて記念すべき仙台国分町での最初の一杯はどこで頂きましょう。明日は路線バスに一時間半も揺られて志津川を目指します。あまり深酒は出来ません。まずは軽くイッパイと目抜き通り角にあるタバコ屋さんに行ってみましょう。
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商店街の入り口角という一等地にある雑居ビルの一階。ウィンドウの向こうにはずらりと各種の煙草が並んでいます。蛇足ですがこの界隈の路上喫煙率はかなり高かったです。ひょっとしたら新宿歌舞伎町裏よりも煙たいかもしれません。まだまだ煙草吸いが堂々としていられる北の都であります。ちなみに亀次朗は二十歳で煙草はやめました。
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創業明治28年という長い歴史を誇る老舗「菅原商店」であります。入り口だけみるとオレンジ色の酒枡の暖簾以外はどうみても街角のタバコ屋さん。事実、夕方五時までは酒類の販売は行っていません。
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処が午後五時を過ぎて入り口の暖簾をくぐると立ち呑みバーカウンターが亀次朗を待っていました。ここでは厳選された東北の地酒のみの扱いです。
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この後に二軒の居酒屋さんに寄るつもりなので軽くイッパイだけ。澤の泉特別純米。程よく冷えていて国分町街歩きを楽しんだ後の軽い疲れを癒してくれます。「常温で呑むならこっちだね」そういって親父が棚から下ろしてくれたのが栗駒山特別純米酒。そりゃないだろう。そりゃ呑みたくなってしまうでしょうが。やっぱ呑みたいよね。んじゃこっちも頂きましょう。
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2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-09/JAZZ喫茶カウント


R60★亀(亀次朗)であります。
お招きを頂いて宮城県の温泉宿に行ってきました。一泊目に泊まったビジネスホテルから一本道路を渡ると怪しい居酒屋タウンがありました。
この記事は2018年(平成30年)2月19日のものです。
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事の起こりは昨年秋の栗駒高原温泉の帰り道に一関市内で見つけた一軒のジャズ喫茶なんです。駅前からは遠く離れた住宅街にぽつりと佇む見かけ平凡な一軒家。その時は何の気なしに写真だけ撮って駅に向かったんです。時間があればちょっと入ってみたかったんですけど夕方には東京に戻らねばなりません。このお店は一応午後三時から開店なんですけど日によって曜日によって不定休、営業開始時間も気分次第というのが営業ポリシー。
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後で調べてみたら「岩手県で一番のジャズLPコレクション」だとか「音響のプロが仕上げたサウンドシステム」なんだとか興味をそそる記事がいっぱいでてきました。次回は栗駒に登る前の一関一泊目にゆっくりしてみたいもんです。
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そんな古傷の痛みを覚えながら今回仙台国分町徘徊です。どうしても寄ってみたい喫茶店があるんです。
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おお、あったあった。ここです。国分町でも東側のやや寂れた細い通りに目指すお店はありました。
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「JAZZ SPOT Count」。もうお分かりでしょう。一関にあるのが「ベイシー」仙台に「カウント」。二軒合わせて「カウント・ベイシー」となるんです。まるでヤンボー・マーボーやね。「君と僕とでヤンマーさ」って今での若い衆は知らんかのお。
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2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-08/国分町ほろほろ


R60★亀(亀次朗)であります。
お招きを頂いて宮城県の温泉宿に行ってきました。一泊目に泊まったビジネスホテルから一本道路を渡ると怪しい居酒屋タウンがありました。
この記事は2018年(平成30年)2月19日のものです。
タイル居酒屋

老夫婦が仙台で泊まった宿は県庁や市役所に近いビジネス街にあるんですけどバス通り一本渡ると仙台で昔っから栄えている飲み屋街があるというのです。勤め人時代仙台には何回もやってきましたが、工場へのアクセスを考えると支店のある仙台駅前が一番便利だったのでこの界隈には一度も来た事はありませんでした。
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市役所の南側には定禅寺通りというとっても雰囲気の良い街路樹のある通りがあります。この辺には結構お洒落なお店もあってデートなんかにも使えそうです。冬にはイルミネーションも楽しめるそうです。
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ところが一歩路地に入ると居酒屋さんが面に広がっているんです。宿でこの辺の地図を貰ったら一番目立つ第一面にでっかく「キャッチ行為ぼたくりに注意」と注意喚起されています。この街の性格を正しく反映した地図であります。
03国分町マップ

どの角を曲がっても怪しい灯り火が果てしなく続いています。ここ数年殆ど隠居生活を続けてきた爺ぃには眩しすぎます。
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それでも若いねーちゃんが一人で歩いているんだからそれ程治安が悪いって訳でもないと思うのですが。。。。
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遅い時間になってきました。歩いているのは酔っ払いのおやぢ達。寒い街角に立っているのは仕事熱心な営業マンか接客レディ。この街はこれからが面白くなってくるのでしょう。
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