モーハワイ☆コム

カテゴリー:断酒は旨く語れない

飲酒ドクターストップ中の亀次朗であります。今まで書き溜めた居酒屋レポートをお楽しみください。

20170921横浜徘徊-3/馬車道でサラメシするなら「蒼ひ」の蕎麦ランチと韃靼焼酎


只今インフルエンザで自宅軟禁状態の亀次朗であります。
幸い高熱にはならず微熱が続いています。
新しい記事を書こうにも頭痛が酷くって元々働いていない脳味噌が全然機能していません。
そんなんで以前に書いてあってお蔵になっていた記事をUPしますんで適当に読み流してくだされ。
とりあえず生きていまっせ。
タイル亀次朗160

R60★亀(亀次朗)であります。
「月曜日で祝日の横浜で旨い鰻か蕎麦」というお題を頂戴しました。亀次朗的にはサラメシ屋で昼酒というのがよくあるパターンなんですが祝日となるとサラリーマン食堂はお休みの処が多くなります。また月曜日というのも飲食業ではお休みになるパターンが多くみられます。さて、ではどこに行ってみましょうか?月曜祝日営業のお店を何軒かピックアップしてみました。
記事は2017年(平成29年)9月21日のものです。
タイル居酒屋

「蒼ひ」の場所を正確に言葉で表現するのは結構難しいものです。大雑把に言ってみれば関内のオフィス街。馬車道通りとベイスターズロードの間としか表現できません。この界隈には以前アップした「333」とか「チキータ」「チャコールグリーン」などの良店がひしめき合っているグルメタウンでもあります。昼はサラメシ、夜はちょっとイッパイと勤め人の懐に優しい飲食店がしのぎを削っています。
333の記事⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/23138.html (移転)
チキータの記事⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/23255.html
チャコールグリーンの記事⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/23023.html
01馬車道 蕎麦蒼ひ

さて「蒼ひ」であります。間口二間ほどの小さなお店です。店内には四人掛けテーブルが六つだけ。平日昼間は勤め人で相席になる事が多いし、それでも外待ちが出ていました。結構な評判店のようです。従ってお店での待ち合わせは不可。必ず全員揃ってからお出で下さいとの事です。ランチタイムは平日は午後二時半までが日曜日・祝日は午後三時まで延長されますから、空き始めて来た午後一時過ぎに入店してゆっくりとさせていただくのが良策と思われます。
02P9211303

ランチメニューはこんなかんじ。この界隈はヒルメシ激戦区。だから1000円ラインが一番の攻防戦になっているのでしょう。薬膳そば1030円旨そう!
03P9211304

鶴弥が選んだのは「舞茸天せいろ」1000円。みっしりと仕上げられた冷たい日本蕎麦にたっぷり熱々の舞茸天婦羅。これでは昼間は満席になるでしょう。
04P9211312

さてと、、、亀次朗はちょっと悩んでしまいました。勿論お店に入ったときに「昼酒OK!」は確認済なんですけど、メニューには山形中心に各地の地酒がずらりと並んでいます。おまけに壁には良さげなツマミが誘いかけてくるんです。どれも旨そう。どれか食べなかったら後で悔いが残りそう。どれを選びましょう。嬉しい苦悩が続きます。
05P9211306

最終的に亀次朗が選んだのは「韃靼そば焼酎」580円と「鯖の生ハム」780円。香り高い韃靼そば焼酎はロックで頂きましょう。鯖の生ハムとは新鮮な鯖を下処理してあっさり軽くスモークしたもののようです。レモンを絞って頂きます。久し振りに旨い酒と酒の肴を味わいました。
06P9211315

お会計はこんな感じ。鶴弥の頼んだ「緑茶ハイ」も香り高い自家製でした。リピありです。
07P9220007

20170921横浜徘徊-2/野毛の老舗「福家」の「八幡丼」絶品格安ランチで昼酒を喰らう


只今インフルエンザで自宅軟禁状態の亀次朗であります。
幸い高熱にはならず微熱が続いています。
新しい記事を書こうにも頭痛が酷くって元々働いていない脳味噌が全然機能していません。
そんなんで以前に書いてあってお蔵になっていた記事をUPしますんで適当に読み流してくだされ。
とりあえず生きていまっせ。
タイル亀次朗160

R60★亀(亀次朗)であります。
「月曜日で祝日の横浜で旨い鰻か蕎麦」というお題を頂戴しました。亀次朗的にはサラメシ屋で昼酒というのがよくあるパターンなんですが祝日となるとサラリーマン食堂はお休みの処が多くなります。また月曜日というのも飲食業ではお休みになるパターンが多くみられます。さて、ではどこに行ってみましょうか?月曜祝日営業のお店を何軒かピックアップしてみました。
記事は2017年(平成29年)9月21日のものです。
タイル居酒屋

「福家」は野毛の呑み屋街のど真ん中に戦前からやっている鰻のお店です。桜木町駅からぴおシティを抜けて地上に這い上がれば歩いて三分の距離。ぴおシティで安酒屋の誘惑に負けないよう脇見せずにエスカレーターに乗って地上に出てきてください。
01野毛 鰻福家

天下の野毛も競馬の無い昼間はまるで人気がありません。人通りがないなら商売にならないと夜まで閉めているお店が多い中「福家」は午前11時30分からきっちりとお店を開けているんです。
02P9211272

昭和レトロないでたちですが古くっからのファンに支えられて移り変わりの激しい最近の野毛飲食店街で老舗となっているんです。
03P9211276

うな重3000円はともかく、うな丼1650円は有難い値段です。更にその下「八幡丼」に至っては680円という格安なお値段。ちゃんとお新香とお味噌汁も付いているというのです。なら実食してみないとね。
04P9211273

お店に入ってまずお伺いしま。「あの~昼の時間ですけどお酒呑ませて頂けますか?」対応してくださったのはカウンターの向こうのおねいさん、御年85歳という妙齢の姫君でした。「野毛ですもの。お酒ならたっぷりありますよ」オツマミになりそうなメニューはこちら。これなら昼から宴会が楽しめそうです。
05P9211282


さて、鶴弥が注文した「八幡丼」がやってきました。やや小ぶりな丼にたっぷりと卵焼きが掛けられています。良く見ると鰻かば焼きがちりばめられています。これにお味噌汁とお新香が付いて680円は嬉しい値段です。熱々のご飯と鰻卵をはふはふとかっ喰らうシアワセを感じてください。
06P9211283

亀次朗は冷酒一合にしめ鯖を頂きました。もとより青魚が好きってのもあるんですが、〆鯖の出来具合はお店の評価に直結します。新鮮な鯖をあっさりと仕上げ酢も控えめに使った上品な逸品でありました。
07P9211285

20170921横浜徘徊-1/駅近物件「三宝庵」は安近短?


只今インフルエンザで自宅軟禁状態の亀次朗であります。
幸い高熱にはならず微熱が続いています。
新しい記事を書こうにも頭痛が酷くって元々働いていない脳味噌が全然機能していません。
そんなんで以前に書いてあってお蔵になっていた記事をUPしますんで適当に読み流してくだされ。
とりあえず生きていまっせ。
タイル亀次朗160

R60★亀(亀次朗)であります。
「月曜日で祝日の横浜で旨い鰻か蕎麦」というお題を頂戴しました。亀次朗的にはサラメシ屋で昼酒というのがよくあるパターンなんですが祝日となるとサラリーマン食堂はお休みの処が多くなります。また月曜日というのも飲食業ではお休みになるパターンが多くみられます。さて、ではどこに行ってみましょうか?月曜祝日営業のお店を何軒かピックアップしてみました。
記事は2017年(平成29年)9月21日のものです。
タイル居酒屋

「三宝庵」は横浜駅直近。駅の改札通路をそごうに向かって行ってそごうに入る直前に右折して丸井の先・スカイビルの10階レストラン街にあります。つまりは横浜駅下車徒歩5分の好立地、しかも土砂降りの雨の日でも濡れる心配が全くありません。おまけに複合商業ビルのテナントだから建物も(つまりはお手洗いも)綺麗だし、もし「三宝庵」が満席でも同じフロアに色んなお店があるから嗜好を問わなければ何かしら食する事が出来るんです。
01三宝庵地図

今はしがない書生稼業の三男坊ですが以前食品関係の会社勤めをしていました。その関係で実に喰いもんにウルサイんです。そんな三男坊が「ここの蕎麦は旨かったし、卵焼きは注文受けてから作っている」と勧めてくれました。行ってみて店の中を覗き込みます。商業ビルのテナント店だから仕方が無いんだけど和風ファミレス風(実際に「株式会社 家族亭」というチェーンの一店舗)です。それでもポイント高いのは昼前から夜まで通し営業しているし四人掛席を仕切る衝立が背が高くって周囲に迷惑かける事なく昼酒やおしゃべりが楽しめそうな感じなんです。
02P9211270

三種類の変わり蕎麦のセットにはいろんなおかずが付いて1,200円とはとてもリーズナブル。このおかずだけでも日本酒二合はいけそうです。ま、横浜駅直近で雨にぬれずにアクセスできるから横浜現地集合現地解散にはうってつけでしょう。

03P9211267

201801鶴亀家の不思議なインフルエンザ


R60★亀(亀次朗)であります。
鶴亀家で流行っているインフルエンザなんですが何だかちょっと変なんです。
例によって画像は全く関係ありません。
この記事は2018年(平成30年)01月14日のものです。
タイル亀次朗

文献によりますと12月から1月に流行するというA型インフルエンザは感染力が強いのと38度を超える高熱を伴うと書かれています。普段平熱が低い(毎朝平均35.5度)亀次朗は37度でものたうち回るような高熱に感じてしまいます。38度だなんって恐怖のどん底にたたきつけられるようなもんでしょう。処が今回A型と診断されたのですが殆ど微熱です。節々の痛みや筋肉痛もありません。逆に快癒期に咳き込むと言われていましたが発症時からかなり咳き込んでいて今(発症3日目)は咳が治まってきました。
11インフルエンザ症状

そんなもんで隔離部屋でムナシク天井を眺めて暮らしているんですけど暇すぎて困ってしまっています。幸いパソコンと過去に出掛けた旅の資料が山ほどあるので整理方々めくりなおしています。
12PC080093

これがインフルエンザによるものなのか老化による脳味噌の白濁化によるものなのか分かりませんが文章を起こす気力が湧いてきません。元より大して中身のある文章など書いていないんですけど、ちょっとパソコンの画面を長く見つめていると目がしょぼしょぼして長続きしません。こんなん初めてです。
13P9211306

仕方が無いから過去に記事だけ作ってお蔵入りしていた居酒屋記事を並べてみようかと思います。窓の外の晴れた冬の空を眺めながら怪しい居酒屋記事をアップするのは我ながら変なもんです。
14PB060011

2017秋・真っ白な湯治湯-04/「蔵のBARエビス」の夜は更けて


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル亀次朗160
前回(2014年秋)の訪問から三年経ちました。今回も又一関駅前ビジネスホテルに前泊です。ビジネスホテルの名前にもなっている「蔵」とはホテルの建物の裏手にある昔からある蔵に由来するものなのだそうです。
この記事は2017年(平成29年)10月のものです。
タイル居酒屋

チェックインの際にフロントで頂いた各種サービスチケットの中に「蔵のBAR EBISU」というのがありました。確か前回利用させて頂いた時、お酒一杯サービスだったと記憶しているんだけど手元にあるサービスチケットには「本券一枚につき一名様のご利用とさせていただきます」とだけしか記載されていません。これって「蔵BARには入れてあげるけどお酒は有料よん」って事なんでしょうか?
01PA020014b

というのも、このホテルの蔵BARはとても雰囲気が良くって人気が高いんです。その為現在は「ホテル宿泊者に限って利用可」といういささかハードルが高いBARなんです。亀次朗が山に入る前に一関駅前で宿泊するならこのホテルと決めたのは「蔵BARで呑める」という理由が一番だったのであります。
02PA070105

だから一杯目から有料でも何でも今夜の〆はこの蔵BARと決めていました。一関駅前の居酒屋二軒ハシゴして宿に戻ったのはもう午後9時半過ぎていました。明日の朝は朝ごはんを食べてチェックアウトしてコンビニで昼飯買って山に登るバス停には8時30分には着いていなければなりません。逆算すると午後10時過ぎにはおねむの時間です。急いで蔵BARに向かいます。昼間の静かな佇まいの蔵には夜になるとかがり火が焚かれて雰囲気も上々です。
03PA020048

蔵BARに入ってみました。高い天井に落ち着いた照明。10月初旬(10/02)というのに一関は夜になって急に冷え込んできました。蔵の中は暖房がセットされてとても心地良い雰囲気です。カウンターの向こうにはバーテンダー姿のおねいさんが一人。微笑んで迎え入れてくださいました。しかしお客さんは誰も居ません。サービスチケットの一杯だけ頂いて部屋に帰るってとても難しい雰囲気ではありませんか!
04PA070163

意を決してカウンター席に座ります。さっきまで駅前居酒屋で散々日本酒呑みまくってきたので大人しくグラスビールを所望します。(勿論、サービスチケットで無料でした)でもこのまま部屋に帰ったら勿体ない。もう少しこの場の雰囲気を楽しみましょう。オススメのお酒をお尋ねしてみました。「では東北の地酒のお試しセットはいかがでしょう?」
05PA020051

やや個性的な日本酒でしたがどれも口の中で旨さが広がって鼻に抜ける日本酒の香が何時までも楽しめます。どれも初めて呑む酒ばかり。このおねいさんはお酒の知識ばかりではなく一関の街の事や居酒屋さん情報までとても豊富な方でした。結局かなり遅い時間まで老夫婦のおしゃべりに付き合って頂き楽しいひと時を過ごさせていただきました。この街がほんまに大好きなんですね。ありがとうございました。明日はいよいよ一日に二本しかないバスで山に向かいます。
06PA020052

2017秋・真っ白な湯治湯-03/ここが噂の「酒肴庵・喜の川」


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル亀次朗160
前回(2014年秋)の訪問から三年経ちました。今回も又一関駅前ビジネスホテルに前泊です。せっかくですから「市場調査」に出掛けてみましょう。
この記事は2017年(平成29年)10月のものです。
タイル居酒屋

一関というのは不思議な街です。内陸にありながら昔っから新鮮な魚介類の集積地だったせいでしょうか居酒屋文化が発達しています。また周囲には肥沃な農作地が広がっていて新鮮な野菜や美味しいお米が採れるから食べ物が美味しいし日本酒や餅も特産品なのだそうです。そんな一関駅前にやたらと繁盛している居酒屋さんがあるというので事前に電話を入れてあったのですが口開けの午後5時6時頃は既に満席でした。止むを得ず午後8時頃に突撃してみました。
01PA020045

おおっ「おっほー」があるじゃありませんか。(「おっほー」については後日記事を起こします)東北の地酒がたっぷりと用意されています。
02PA020016

老夫婦に用意されていたのはカウンター席。「テーブル席はまだ空かないんですよ」カウンターの板さんが申し訳なさそうにおしぼりを置きます。「いえいえ、儂らはカウンター愛好者連盟ですから」目の前のカウンターには大皿に盛られたお惣菜が並んでいます。どれも美味しそう。身を乗り出して物色していたらフロアのおねいさんが「お好きな物を言ってくださいね」と微笑みかけてくださいます。
03PA020042

カウンターの大皿に盛られていたのは「本日のお通し」でした。お通しは6種類もあって好きに選べます。フロアのおねいさんが「お好きな物をどうぞ」というのは客が好みの品をお通しとして供されるという事だったのです。ま、各種350円ですから醤油小皿程度のボリュームなんでしょうね。
04PA020033b

処が!です。お出ましになった「お通しのおでん(350円)」とはこんな感じ。六品もあって充分な酒の肴です。めっちゃボリュームたっぷり。すげっ
05PA020031

こっちは鶴弥がチョイスした本日のお通し「カレイの煮付け」。同じく350円です。薄味だけどしっかりと中まで出し汁で煮込まれていています。ううむ。。。これで350円ですか。
06PA020032

さっきのお店で烏賊刺しと鯵刺し喰ってきてしまった老夫婦。今更ながらもっと早い時期にこのお店を予約しておくべきだったと後悔しました。目下の悩みはこのお店で何を注文しようかという事であります。
07PA020044


メニューボードにあるお刺身類の数に圧倒されて判断力が鈍ってしまった老夫婦は「刺身盛り合わせ(1500円)」という安直な注文になってしまいました。やがてお出ましになった「お刺身盛り合わせ」はこんな感じ。どれも新鮮な切り身ばかりです。これでほんまに1500円でいいんでしょうか。
08PA020034

ようやく一息ついて辺りを見回してみました。壁のあちこちにお店自慢の日本酒ラベルが掲げられています。「秋田刈穂の生原酒(番外品)」。なんとも呑ん兵衛の心をくすぐる名前なんでしょう。
09PA020038

ここまで来たら引き返せません。生原酒を頂こうではありませんか。こうしてどっぷりと東北の日本酒世界に迷い込んだ亀次朗はこの先に呑んだ日本酒数杯の画像を撮るのも忘れて深酒したのであります。
10PA020039

お隣りでは鶴弥が大好物のホタテ刺身を勝手に注文していました。水揚げして直後のホタテは新鮮すぎてまだまだアミノ酸分解が進んでいないのでしっかりとした歯ごたえを感じます。「ねっとりとした甘いホタテも好きだけど、こんな感じのホタテもいいなあ。」と鶴弥。ほんじゃあほうずら。
11PA020037

2017秋札幌喰い倒れ-19/最終回・大収穫の札幌土産は


R60★亀(亀次朗)であります。
タイルリゾート
家族に無理をお願いしての札幌喰い倒れの旅。あちこちにお土産を買わねばなりません。勿論、自分たちの分もしっかり買って帰りましょう。
この記事は2016年(平成28年)9月12日のものです。


以前新千歳空港では佐藤水産のオニギリを買って帰って大好評だったんです。今回も買おうと思って行ってみたんだけど売っていませんでした。売り切れだったのか、売るのを止めちゃったのかわからないけど正直ガッカリ。やはり帰える日の朝は中央市場に寄っておにぎり買ってから空港バスに乗るべきだったのでしょう。
の記事を書くのに改めて調べてみたら、前日午後三時までの予約で翌日朝11時より引取可能。しかも千歳空港では販売しなくって札幌駅前本店、宮の森店、市場店、羊が丘通り店、サーモンファクトリー店の五店舗だけしか扱わないんだそうです。次回は札幌駅前のホテルに泊まろうかな。
01P9120549

そんな事になっているなんて露知らぬ老夫婦は大混雑の新千歳空港第商店街を彷徨します。そんなこんなでようやく巡り合ったのが丸亀水産の空港店舗でありました。
02P9120546

ここでは注文を受けてからオニギリを目の前で握ってくださいます。僅か数席ですがイートインスペースもありますからここで札幌最後の味覚を楽しむ事も出来ます。儂らは自宅で留守番してくれた息子たちのお土産にしました。
03P9120547

コンビニサイズよりかなりでかい出来立てオニギリ。まだまだほっかほか。やっぱここで喰っちゃおうかなぁと悪魔がささやきかけます。
04P9120561

その他のお土産品としては、コンビニで買った新発売の「北海道限定やきそば弁当」。とろっとしたあんかけが堪りません。
05P9100257

大通公園のワイン屋さんが出品していたグリッシーニ。カリカリポリポリとビールのお供に最適です。
06P9110379

道産のチーズも忘れてはなりませぬ
07P9110380

定番の駅弁(空弁)も新千歳空港で手軽に手に入りました。老夫婦の2017年秋の札幌喰い倒れの旅はこれで完了しました。長々お付き合いくださってありがとうございました。
10P9120560

あまりに長く続けてしまったので「2017秋紅葉の濁り湯」をアップしそびれてしまいました。このままお蔵入りになってしまうのでしょうか。。。。
PA130614
では皆さん新しい年も宜しくお願い致します。

2017秋札幌喰い倒れ-18/新千歳の熱い午後


R60★亀(亀次朗)であります。
タイルレストラン
思いっきり喰いまくった札幌の旅もいよいよ最終行程です。新千歳から羽田に向かって飛び立ちます。
この記事は2016年(平成28年)9月12日のものです。


札幌市内から空港行きのバスに乗ればあっというまに新千歳です。流石に喰い疲れ呑み疲れでバスの中では爆睡してしまっていました。余裕をもってバスに乗り込んだので新千歳では時間が余ってしまってうろうろと空港商店街を徘徊します。
01P9120541

空港名物立ち食い寿司。今回は三泊で三か所のお寿司屋さんを堪能しました。それでも北海道の海の幸を目で追いかけてしまう意地汚い老人であります。
02P9120544

「試飲できます!」ついフラフラとお店に入ってしまいそうになります。突然亀次朗のガラケーに着信です!どなたでしょ?
03P9120540

忙しいお友達が仕事の合間に千歳まで駆けつけてきてくださいました。超短い時間ですが熱いプチオフ会を楽しみました。残念だけど車できたからノンアルコールビールでしたが楽しいひと時が過ごせました。
04P9120554

美味しいワインのお店があるからと連れて行って貰ったのはワールドワインバーというお店でした。新千歳商店街のほぼど真ん中の一等地にあるお洒落なバーです。何だか高そう。。。。
05P9120555

ハウスワインの赤と道産のじゃがバター。北海道呑んだくれの旅の最後を飾るにふさわしい組み合わせです。
06P9120558

ちゃんとした赤ワインがグラス売りで一杯300円とはとってもお安い値段です。お店の方に伺ったらワインの販売というよりお店のPRとして空港に出店しているとの事でした。後で調べてみたら羽田空港や関空にも出店がありました。ここ良かったです。後で調べてみたら、ずっと昔に横浜店を記事にしてありました。
07P9120558

何よりも忙しい中、千歳まで車を飛ばして会いに来てくださったお友達に感謝感激です。楽しい時間を本当にありがとうございました。
08P9120557

2017秋札幌喰い倒れ-16/三日目の夜は完全予約制のお寿司屋さん


R60★亀(亀次朗)であります。
タイルえにし
2017年秋の札幌喰い倒れ。昼は大通公園で喰い倒れ、夜は地元のお寿司屋さんでじっくりと北海道を楽しんだのであります。札幌滞在最後の夜はかねてから行ってみたかったお寿司屋さんに予約を入れました。
この記事は2016年(平成28年)9月11日のものです。

札幌到着直後にはススキノど真ん中の立ち食い寿司を楽しみました。⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/25241.html 
二日目の晩は地下鉄東西線に乗って中央市場のまだ先の住宅街のお寿司屋さん。⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/25330.html 
どちらもあまり(殆ど)ガイドブックにも載っていないお店でした。

三日目の晩に狙いを定めたお店は(最近オープンした事もあって)殆ど知られていないお店です。地下鉄南北線に乗って約10分。駅前は結構飲み屋さんが並んで賑やかなんですが5分も歩けば静かな住宅地です。そんな場所にある完全予約制、コース料理は5000円からという結構強気な価格設定。さてどんなお寿司が頂けるのでしょうか?
01P9110471b

予め調べた処では、コースは「お造りから始まってお寿司六貫までのコース」「お寿司中心のコース」の二種類。更に予算枠5千円7千円となり事前に予約の際に決めなくってはなりません。かなり迷って一旦電話を切って冷静に思案して「お造りから始まる5千円のコース」に決めました。
02裕別邸

まずは先付けにシシャモのマリネから。続いて飛び切り新鮮なお造りが続きます。
03P9110483

04P9110485

05P9110486

06P9110487

更には焼き物など道産の食材が続きます。板さんとの会話で老夫婦が内地からの観光客だと知って多少ネタを変えてくださいました。嬉しいやら申し訳ないやら。
07P9110488

08P9110489

09P9110490

10P9110491
いよいよお寿司が登場です。どれも新鮮なネタばかり。板さんは仕入れや勉強も兼ねて相模湾の漁港や横浜中央市場まで足を延ばすんだそうです。なら鎌倉駅前に「怪しい寿司居酒屋えにし」ってのがあるんで是非お立ち寄りください。札幌滞在最終日の夜は大満足でありました。
11P9110493

12P9110494

13P9110495

14P9110496

最後に登場したのがこれ。ん?デザートかな?と思いきや道産のイクラと雲丹の握りでありました。
「うちに来るお客さんはほぼ100%地元の方々ばかりなんですよ。ネタも築地や横浜中央市場から送って貰ているんです。」
あっわしらはそれで充分ですよ
「でもせっかく札幌にお出でになったんですから是非食べて行ってください」
お言葉に甘えてご馳走になりました。
15P9110497

16P9110498

17P9110500

2017秋札幌喰い倒れ-17/札幌ゴールデン街に潜入してみた


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル亀次朗160
2017年秋の札幌喰い倒れの旅。最後の夜は噂の札幌ゴールデン街に潜入してみました。
この記事は2016年(平成28年)9月11日のものです。

その昔、国鉄新宿駅西口にあった「しょん◎ん横丁」っていうごっちゃごっちゃした呑み屋街の事を上品に言い換えて出来た造語が「ゴールデン街」っていうんだそうです。きっとテレビや雑誌に「しょん◎ん」だなんってでかでか書くわけにもいかずに「ゴールデン街」だなんってハイカラな造語を作り上げたんでしょうけど、多分日本全国各地に伝播してあっちこっちに「ゴールデン街」があるんでしょう。残り少ない人生、各地の「ゴールデン街」をくまなく旅してみたいと思案している爺いであります。
01P9110455

ここ札幌にも「ゴールデン街」を名乗る呑み屋街があるってお聴きして地下鉄に乗って遠征してきた次第であります。札幌のゴールデン街は地下鉄駅直結のビル地下商店街でありました。
02P9110456

地下街の入り口に案内図がありました。何と20軒ものテナントが入居できる小間取りになっています。よく見ると数か所空き店舗があるようです。時代の流れ、流行りすたりもあるんでしょう。でも多くのお店が仕事帰りの勤め人の心を癒し暖かく迎えてくださっています。一つ気になってしまったのが建物南側(この画像では左側)の建築境界線です。北側(画像右側)が幹線道路に沿って直線的に描かれているのに南側が妙に波打っているとは思いませんか?建築構造物なら仮に三角形の地形に合わせて作ったって直線的になろうものです。敷地境界線がどんなに波打っていようとも地上8階もの雑居ビルの地下部分の外壁がこんなにうねうねしているとは考えにくいのですがいかがでしょう?気になって気になって近いうちに札幌に行きたくなってしまっている亀次朗であります。
03P9110457

ともあれ平岸ゴールデン街に潜入してみましょう。入り口こそ明るいんですが暗闇に延びる怪しい地下通路が不気味です。
04P9110466

うっ。。。めっちゃ暗がりです。地下通路奥に怪しい赤ちょうちんが一つ、まだ午後五時前だっちゅうのにもう営業しています。
05P9110462

何だか怖いなあ。。。
06P9110463

「一寸一ぱいお気軽に」日本ハムファイターズの幟旗がゴールデン街の地下に羽ばたいています。
07P9110464

文字通り財布に優しいゴールデン街。呑み屋のメニューに「もりそば」は何となく分かるけど「アボガドコロッケ」ってどんなんでしょう?「帆立チャンジャ」って初めて知りました。帆立の淡泊な白身に強烈なチャンジャの辛さを絡めて喰うんでしょう。酒が進みそう。馬刺しユッケ旨そうです。
08P9110467

「恐らく、札幌最安値」ステーキ屋さんではカレーが絶品なんだそうです。
09P9110468

次回の札幌遠征の大きな課題になりそうです。さて今回の札幌遠征最後の夜はやはりお寿司で締めましょう。完全予約制の寿司居酒屋を予約してあります。
10P9110465

続く。。。。
P9110499