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カテゴリー:断酒は旨く語れない

飲酒ドクターストップ中の亀次朗であります。今まで書き溜めた居酒屋レポートをお楽しみください。

201804突然ソウル-03/LCCエアソウルの非常設備案内はアニメだった


R60★亀(亀次朗)であります。
発作的にソウルにメシ喰いに行ってきました。
この記事は2018年(平成30年)04月10日のものです。
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昔だったらすっちーが通路に立って説明していた機内安全設備のご案内。エアソウルではアニメでありました。ま、シート毎ディスプレイがあるだけマシだと思いましょう。皆さん、シートベルトは必ず締めてくださいね~。
え゛っ俺腹がでかすぎて締まらないんだけど。。。。
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エアソウルでは機内食は注文制ですから待っていても何も出ません。辛ラーメン一個500円です。お金のない人はインチョンまで我慢してください。
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上空に上がりますと空気が薄くなります。この機材はあちこちに隙間が空いていて酸素不足になりますから必要に応じて非常用酸素を吸って生き延びてください。(うそ)
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では皆さん、たった二時間半の空の旅です。狭いけど我慢してソウルを目指しましょう。
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ただいまソウルで放送中「孤独のグルメ」


R60★亀(亀次朗)であります。
今夜のTV東京「孤独のグルメ」は好評の韓国編の続編ですね。
ところがこの記事は2018年(平成30年)04月11日のものですから。
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TV東京「孤独のグルメ」韓国出張編。今夜(6/15)はソウルで骨付きカルビなんだそうです。深夜枠なんで最近とみに夜更かし出来なくなっている爺ぃは録画予約を入れておきました。 01TVtokyo


話は2018年04月の「突然ソウル」で出掛けたソウル東大門に戻ります。老夫婦の投宿先は東大門といっても賑やかなミニオン辺りではなくもう一本西の市場通りなもんだから周囲には夜更かしのネタになりそうな怪しい居酒屋さんすら無い寂しい通りなんです。(この宿の記事は来週アップの予定です)夕ごはんを食べたら大人しく部屋に戻ってぐてぐてと過ごしていたんです。

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夕ごはん食べちゃったしシャワーも浴びちゃったから後はベッドに寝転んでソジュちびちびやりながら壁掛けテレビをチャンネルホッピングして遊んでいたんです。でも何処に回してもハングルだけだからそろそろ眠っちゃおうかと諦めかけていらた突然日本語音声が聞こえて来たんです。 03P4110520

日本の「孤独のグルメ」そのまんま吹き替えも無しに放送が始まりました。ソウルに着いてからまだ二日目なのにやけに日本語が懐かしく感じます。松重豊演じる井之頭五郎がぶつくさ独り言いいながらヒルメシ求めて彷徨ういつもの番組。ついつい見入ってしまいました。 04P4110516

銀座の裏通りをうろうろする井之頭五郎。この日のオンエアーはシーズン④の第二話でした。よくよく画面をみてみるとハングルのテロップが挿入されています。韓国から日本に観光に行く人たちはこの番組で日本語の勉強やグルメスポットの予習をしているんでしょうか。 05P4110521

今回のTV東京の韓国特番は現地TV局とのこんな繋がりから実現したのでしょう。 とはいえハングルを全く理解していない亀次朗はオリジナルの日本語とハングルのテロップが一致しているのかどうか分かりません。これもまた旅の一夜の思い出であります。 06P4110519

201804突然ソウル-02/初LCCでソウルに向かう


R60★亀(亀次朗)であります。
発作的にソウルにメシ喰いに行ってきました。
この記事は2018年(平成30年)04月10日のものです。
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正直に白状しましょう。今回は完全に亀次朗の作戦ミスなんです。
「えっちな愛の生活社」の格安パッケージにあった「往復アシアナ航空利用」というキャッチコピーにうまうまと乗せられて詳しく調べず(そんな時間もなかった)申し込んで空港に着いてみたらアシアナ航空とエアソウルの共同運航便だったんです。それもエアソウル側がオペレートする機材だったのでせっかくのアシアナ特典が使えずANAラウンジでの贅沢三昧が出来なかったんです(号泣)
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それでもアシアナ特権で預け荷物は無料になりました。LCCエアソウル発券ならスーツケース一個目からUS50ドルもかかるんだそうです。
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使用機材はアシアナ航空からのお下がりのエアバスA320。まだまだ新しそうなんでちょっと安心しました。
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全席エコノミーのモノクラス。ぎっちぎちの満席です。
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LCCとしては多少広い方でしょうか。デイパック一個分くらいの余裕があります。成田~仁川までの二時間半なら充分我慢の出来る広さです。
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有料機内食はメニューから選べます。老夫婦は成田で喰ってから搭乗したから食べなかったけど辛ラーメン一個500円!いくらお湯付きとはいえ高過ぎます。
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201804突然ソウル-01/まずは成田メシ


R60★亀(亀次朗)であります。
発作的にソウルにメシ喰いに行ってきました。
この記事は2018年(平成30年)04月10日のものです。
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諸君は世に「イベント倒産」という恐ろしい言葉をご存知だろうか。うだつの上がらない給与所得者が退職金なる一時金を手にして数年間の間に新しい自家用車や家財を買いまくって退職金を使い果たしてしまう現象であります。
亀次朗はそんな愚かな真似はしなかったけど原因不明の病気や温泉湯治でお金をドンドン使ってしまってそろそろ懐が寂しくなってまいったのであります。
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そんなんで成田空港に着いても昔のように分厚いステーキだとか回らないお寿司だとかを楽しむ余裕なんってありません。(元々そんな事してないでしょ!)出発階にある観光客向けの単価の高いお店を避けて上の階にあるフードコートで遅いヒルメシを食べましょう。
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まずは泡の出るお水で乾杯。
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亀次朗はカツカレー。
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鶴弥はタンメンにしました。
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実は遅い昼食兼早い夕食でもあるんです。今回はLCCだから機内食には期待出来ません。
それにソウルに着いたらその晩のうちに行っておきたいお店があるんです。
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続く。。。。

20171208隣町の爺ぃ婆ぁ居酒屋に行ってみた-立ち呑み編


R60★亀(亀次朗)であります。
旧友腹乃豊関に誘われて隣町の居酒屋へ行ってみました。国鉄と私鉄のターミナル駅とあって街には大勢の若者が溢れています。処が腹乃豊関との待ち合わせは若者達とは全く縁がない爺ぃ婆ぁ酒場だったのであります。
この記事は2017年(平成29年)12月08日のものです。
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その立ち呑み屋さんは国鉄の駅を降りて駅前の乗り合いバス停留所脇の路地を右に曲がって直ぐ左手の雑居ビルの地下一階の奥にひっそりと存在しておりました。
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ありゃ?まだ午後4時前だっていうのにもう呑み始めてるし?聞けばお昼12時から営業、3時までは蕎麦うどんも食べられるとの事。勿論、昼酒OKだから立ち食い蕎麦に載せる一個100円のかき揚げでビール飲むのもいいかも。
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まずはホッピーセットに牛筋煮込みをお願いしました。じっくりと煮込まれています。出てくるまでにちょっと時間が掛かったのは一人前づつ冷凍してあって解凍して再加熱しているみたいです。
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カウンターの中の厨房には亀次朗よりも年上のおねいさんが二人だけ。殺到する注文をマイペースで捌いています。にしても幅の広いメニューですこと。どれもめっちゃ安いんです。
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大瓶の瓶ビールが一本400円っていつの時代だ!日本酒だって正一合240円から呑めるんです。
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定番焼酎ですが一通り揃っているし何よりもこの値段なら嬉しいじゃありませんか。
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気が付けばカウンターには爺ぃがいっぱいです。みんな地元の呑ん兵衛ばかり。顔見知りの常連客同士でわいわいと賑やかに呑みまくっています。めっちゃアウェイ感。
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お会計はこんなかんじ。「HP」とはホッピー(白)セット。大きめのグラス半分位まで焼酎を注いで瓶のホッピーが添えられます。お好みの濃さにホッピーを継ぎ足してグイっといきましょう。「中」はグラス半分の焼酎。ホッピーセットで残ったホッピーを使って二杯目が出来上がり。「高」は日本酒高清水(辛口)をグラスに一杯。〆て1190円(内税)のご機嫌酒場でありました。
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20171208隣町の爺ぃ婆ぁ居酒屋に行ってみた-炉端焼き編


R60★亀(亀次朗)であります。
旧友腹乃豊関に誘われて隣町の居酒屋へ行ってみました。国鉄と私鉄のターミナル駅とあって街には大勢の若者が溢れています。処が腹乃豊関との待ち合わせは若者達とは全く縁がない爺ぃ婆ぁ酒場だったのであります。
この記事は2017年(平成29年)12月08日のものです。
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待ち合わせは呑み屋さんがずらりと軒を並べる雑居ビルの三階。結構しっかりとした落ち着いた感じの炉端焼き屋さんでした。この感じなら若い衆も沢山やってきてがやがやするのかなあと思っていたんだけど後から後からやってくるのは年配のサラリーマンやリタイヤ老人ばかり。ううむ。。。こんな店が駅直近にあるなんって知りませんでした。
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炉端を囲むようにカウンター席が設えてありました。炭火がカンカンに燃えていい感じになってきました。大きな鶏胸肉がチリチリと炙られて食欲を誘います。
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今夜の主役はキンミヤ焼酎。久し振りの再会を祝して腹乃豊関と亀次朗の二人で四合瓶を一本空けようという魂胆です。
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すかさず亀次朗が注文したのは相模湾の鯖。大ぶりな切り身をあっさりとした酢で〆た逸品です。
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ドクターストップが解けた(と自己申告した)腹乃豊関は鮟肝をオーダーしました。「かみさんと一緒だと喰わせてもらえないんです」と腹乃豊関。ん?じゃさっきの自己申告は何だったの?
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お会計は二人前のお通し、キンミヤ焼酎四合瓶一本に氷と水、〆鯖、鮟肝で合計6900円。しっかり酔っぱらいました。あっ、せっかくの炉端焼き屋さんなのに焼き物注文するの忘れてた。また行かねばなりますまい。
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魚屋直営食堂の極上海鮮丼720円


R60★亀(亀次朗)であります。
鎌倉のお隣に藤沢という街があります。今週はこの街から三軒ピックアップしていきましょう。
藤沢駅はJR東海道線と小田急線、江ノ電が乗り入れてとても便利です。これから夏の予選が始まれば藤沢八部球場や大和引台球場に行くのに乗り換えるので利用頻度の高い駅です。江の島や鎌倉へのアクセスポイントでもあります。
この記事は2018年(平成30年)03月26日のものです。
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今回は社会保険事務所から呼び出し喰らって藤沢に行ってきました。
あの事務所に行くと「かなり待たされる」とか「朝一番に行っても帰りは夕方」とか散々脅かされていたのでこの日は朝ごはん抜きで朝一番に出掛けました。幸い事務手続き上の問題だけだったのでお昼前には解放されました。無事済んで事務所を抜け出したら猛烈に腹が減ってきました。気が付けばもう11時過ぎです。駅前まで出れば何か喰えるだろうと思っていたら一軒の魚屋さんに眼が止まりました。
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魚屋さんの入り口にメニューがあったんです。海鮮丼やにぎり寿司が喰えるようです。魚屋さんがやっている海鮮丼なら間違いはないでしょう!
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時計を見たら11時10分。おおっもう営業が始まっています。朝ごはん抜きでやって来たんだから少しぐらい早やお昼ごはんにしてもいいでしょ。食堂は魚屋さんの二階にあるようです。
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階段を昇り切った処に注意書きがありました。「ウェイティングリスト」なる紙に名前を書いて待てというのです。中々強気ではありませんか。しかも「エレベーターもある」だなんって不思議な感じ。だって二階建ての小さな魚屋さんなんですよ。
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お店の扉を開けたら既にほぼ満席のお客さん。幸い老夫婦は開店早々に店に入ったであろうお客さんが食べ終わって席を立った処に滑り込みました。その後お店の外階段には大勢のお客さんが並んでいました。
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色んな海鮮丼が700円台で喰えるから長い行列が出来るんでしょうね。どれも旨そう。目移りしてしまいます。
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亀次朗は「豪快!ふじやす丼」にしてみました。どどんっと海鮮丼に生卵とお味噌汁。これで720円とは安すぎませんか。
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たった720円の海鮮丼に雲丹イクラなどは期待してはいけません。それでも大量の鮪やハマチ、蛸なんかの切り身の上に釜揚げシラスがてんこ盛りです。下味が付いているのでまず半分はそのまま頂きます。後半戦は生卵をかき混ぜてとろりと掛けて喰らいこみましょう。うまっ
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鶴弥はお刺身定食にしたようです。居酒屋さんならこのお刺身だけで1000円はしそうなボリュームです。ご飯とお味噌汁が付いて800円。ちなみにご飯は半分に減らして貰っています。
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流石、魚屋さんのお刺身定食です。日本酒が欲しくなってしまいます。残念ですが昼だけの営業。アルコール類は缶ビールだけの提供です。
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駅から徒歩三分の極上海鮮食堂でありました。
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お通しの旨い居酒屋にハズレ無し


R60★亀(亀次朗)であります。
多分どこの街にも「名物居酒屋」というお店があるでしょう。お通しの旨さがかなりポイントになっていると思うんです。
この記事は2018年(平成30年)3月5日のものです。
タイル居酒屋

仲通り商店街の最も込み合っている十字路から更に込み合っている魚屋さんと八百屋さんの前を通り過ぎるとこのお店の前になります。午後五時前にはこんな感じにおやぢどもが列をなして開店を待ちわびています。家庭を預かる主婦の皆さんが1円でも安く食材を買おうと仲通り商店街で買い物をしています。そんなお母さん達の冷たい視線を浴びながらおやぢどもは商店街一番の名物居酒屋の開店をじっと待っているんです。
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開店と同時に一番人気のカウンター席はほぼ埋まってしまいます。奥には上がり框、薄暗い急な階段を昇れば団体宴会用の座敷がありますがそれらはかなり前から予約で一杯になっています。おやぢどもは約10数席しかないカウンター席を目指して午後四時半ころから店の前に屯しているんです。
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元々は鶏肉専門の食肉店が発祥の居酒屋ですが、現在のメインはとびきり新鮮な魚介類です。ほぼ1000円以下のメニュー。しかも普通の居酒屋さんの1.5倍のボリュームです。
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ともあれ無事カウンター席を確保出来て一安心。まずはキンキンに冷えた生ビールを頂きましょう。生ビールとともにやってきたのがこの店のお通しです。
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鮮魚類の仕込みで出た切り落としを贅沢に使ったズケが小ぶりのご飯茶碗にぎっしり。このお通し目当てで通う常連さんの気持ちがよく分かります。これを白飯に乗っけたら極上ポケ丼が喰えるな。
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当然ですがこの居酒屋でのオススメは刺身。新鮮なお刺身が格安で喰えます。欠点は一切れが厚すぎる事。食の細った老夫婦には一切れが大きすぎます。
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老夫婦はカンパチ刺身と平目刺身の二品でお腹が一杯になってしまいました。歳は取りたくないもんです。
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2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-25/仙台駅前昼呑み天国


R60★亀(亀次朗)であります。
僅かな滞在でしたが志津川町の今を自分の目で確かめる旅になりました。「語り部バス」からホテルに戻ると仙台に向かう無料送迎バスの発車時間になっていました。
この記事は2018年(平成30年)2月21日のものです。
タイル居酒屋

凡そ1時間半のバスの旅で大都会仙台まで戻ってきました。帰りの新幹線はかなり余裕をもって予約してあります。少し仙台駅前をうろついてみました。
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大震災以来、復興支援の後方基地として重要な位置づけだったからでしょうか国分町あたりは結構な賑わいでした。JR仙台駅前も新しいビルが立ち並んであか抜けたお店ばかりです。年金暮らしの貧乏老人などがゆったりと腰を落ち着けられそうなお店は中々見つかりません。
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駅前大通りから一本入った処に昭和レトロなお店を見つけました。トンカツ、湯豆腐、串焼きなど賑やかな暖簾が元気よくはためいています。ここでお昼ごはんにしましょう。
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入店したのは午前11時30分頃。既に大勢の皆さんがカウンター席に着いていました。んでも何だか変です。皆さん何か呑んでいるじゃありませんか。お昼ごはん食べに来たんじゃないんかい。
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ずらりと並んだメニューは酒の肴ばかりです。それも随分と単価の安い物ばかりが並んでいるではありませんか。
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もっと驚いたのは地酒のラインナップ。宮城県各地の地酒がコップ一杯330円だというのです。勿論、純米大吟醸だとかじゃなくっておうち呑み用のお酒なんでしょうけど、実は酒飲みには首都圏に出回らないおうち呑み用のお酒が呑めるのも嬉しいものなんです。
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コップ酒のアテにはモヤシとキャベツの湯通し。シンプルだけど飽きの来ない組み合わせです。お会計を終えてお店の外にでて確認したら「駅前酒場 丸昌」とありました。また来るかな。
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2018冬みやぎ♨湯あたり軍団-23/タダメシ万歳


R60★亀(亀次朗)であります。
南三陸志津川にあるホテル観洋に行ってきました。さて、夕ごはんはどんなんでしょう?
この記事は2018年(平成30年)2月20日のものです。
タイル湯あたり軍団

この宿の親会社は気仙沼にある株式会社阿部長商店という水産会社です。昭和36年に気仙沼市で鮮魚仲買業を始めてから水産加工や観光業に手を広げ今や三陸に大きなホテルを三か所も経営するに至りました。三陸の海の幸を味わうには最高のロケーションと言えるでしょう。期待してもいいでしょう。もっともわしら老夫婦はキャンペーンで当たった無料宿泊券ですから仕出し弁当をあてがわれても文句など言いません。それでも風呂上りに部屋で寛いでいたら「お食事の用意が出来ました」ってご案内があるんだからきっと何か喰わせて貰えそうです。レストランに行って案内されたテーブルには既にご馳走が並んでいるではありませんか。
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あらら。。。何だかとってもゴージャスです。一通り海の幸が味わえそうです。右側の赤枠の部分が先にテーブルにならんでいるんですね。
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いい歳こいてタダでメシ喰ってオサラバじゃ格好悪すぎます。ホテルのお酒リストから「森民」吟醸酒720ml税込み3240円を注文。勿論呑み切れませんから残りは明日帰りの新幹線で頂きましょう。創業1849年という老舗の酒蔵です。弘化年代に甘酒の行商から身を立てた初代森民蔵が仙台の地に良質な水源を見つけて酒造業を始めたとの事。
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前菜を食べ始めていたら早速やってきたのが北寄貝。
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続いてアワビのステーキが躍り始めます。焦がしバターが食欲をそそります。
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鮟鱇とワタリガニの鍋がぐつぐつと煮立ち始めます。森民の吟醸酒はでしゃばらず、鍋をつつきながらゆっくりと頂きましょう。
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スモークサーモンのカルパッチョ。すみません、半分喰ってから慌てて写真撮りました。
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旨いもんで腹一杯になるとういのはとっても幸せな事であります。
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釜飯は残した。残念。爺ぃ婆ぁには量が多すぎます。
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ようやく〆のデザート。亀次朗はパスします。鶴弥が二人分平らげました。
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