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カテゴリー:断酒は旨く語れない

飲酒ドクターストップ中の亀次朗であります。今まで書き溜めた居酒屋レポートをお楽しみください。

奥横浜千代崎土産は「TOAST」のおかずパン


R60★亀(亀次朗)であります。
奥横浜千代崎町をうろうろしてきました。予定外に「いなせ寿司」で満足ランチを喰った老夫婦、そろそろ帰宅の時間です。
この記事は2017年(平成29年)6月29日のものです。

タイルレストラン

千代崎町のバス停で横浜駅行きのバスを待っていたら、鶴弥がまたしても妙な発見をしてしまったんです。
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バス停の反対側にお洒落なお店があるって言うんです。お腹いっぱいだし、上田屋のシュウマイやいなせ寿司の押寿司も買ったからもう荷物は一杯です。この上どうしようと言うのでしょう?
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鶴弥が道路反対側に見つけたのは「TOAST」というパン屋さんでした。一旦スウィッチが入ると老婆の行動は止められません。せっかく渡った信号を逆戻りしてパン屋さんに突入してしまいました。
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間口二間ほどの小さなパン屋さん。何処の街にでもありそうなありふれたパン屋さんだと思うのですが老婆の触覚に触れるものがあったようです。
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なんだか分からないけど本格的な手作りパンのお店のようです。自宅に帰ってから調べてみたら、なかなか興味深い内容でした。
HPより<<古きよきイギリス・ウェールズの面影のレンガ造りのベイカリーショップ”Toast”では、イギリスの代表的なパン”食パン”をはじめ、まだまだ日本には紹介されていないパンやお菓子が店内のオーブンから次々と焼きあげられます。>>

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見た目にもお洒落な手作りパン。これならお土産に出来そう。
HPより<< 食材にもこだわり、国内産の小麦粉、米粉、とても貴重なジャージ乳やイタリア産のオリーブオイル、自然生育の赤卵など、身体に安心な食材で丁寧に1つ1つ作り上げます。>>

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狭い店内はまんま製造販売の現場です。色んなおかずパンが所狭しと並んで目移りしてしまいます。
HPより<<ヨーロッパで修行したパン職人が作り上げる”遊びあるパン”をぜひおたのしみください。  >>

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値段もそんなにビックリするほど高くありません。むしろ普段のお昼に食べられる価格帯。私らの在店中にも近所の主婦が買いに来ていました。
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買って帰ったのはこの二品。ごつごつしたやや硬めのパンには生ハムが挟まれています。もう一品は焦がしカレーパン。小さいけどみっちりとした造りで結構お腹いっぱいになりました。よくよく調べてみたら横浜元町汐汲坂に曲がってすぐにある評判のベーカリーカフェ「元町KAIRIS」の姉妹店なんだそうです。旨い訳だ。
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奥横浜「いなせ寿司」日替わりランチは三種ちらし580円


R60★亀(亀次朗)であります。
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奥横浜千代崎町をうろうろしてきました。
この記事は2017年(平成29年)6月29日のものです。

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この日は上田屋さんで特製シュウマイ買ったら横浜そごうに行く用事があったんで千代崎町のバス停で大人しくバスを待っていたんです。
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バスの間隔が開いていたので暫くぼーっと辺りを眺めていたら、道路の反対側のお店で暖簾が掛かるやいなや、数名のおっさんやお婆さんがぞろぞろとお店に入って行くではありませんか。まだ朝の11時になったばかり。普通お昼ごはんには早すぎる時間帯です。蕎麦屋さんかな?
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せっかく千代崎町までやってきたんだから取材してみましょう。近寄ってみたら、あらら寿司屋さんのようです。周囲には大きな商業施設もオフィスビルも全くない静かな住宅地なんですが朝11時の開店時間からお客さんがぞろぞろと入店するようなお店なんでしょうか???
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さっき店頭に暖簾を掲げに出て来たお婆さんがボードを抱えてきてお店の前に置きました。「本日の日替わりランチ」三種ちらし580円。ううむ。。。安すぎます。ちゃんと味噌汁も付いて来るっていうんです。ほんまですか?
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OPEN11時から16時までって夕方までで営業終わりなんでしょうか?それとも夜は夜で違うメニューがありますって事なんかなあ?それにしてもランチメニューはいずれも安いです。この日は横浜そごうでお昼ごはんの心算だったけど予定変更、このお店に突入してみましょう。
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間口二間ほどの狭い入り口だったけど奥行きはめっちゃ深いです。一列に並んだカウンター席は10席以上、その奥にテーブル席が数卓、二階には座敷もあるようです。
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注文を済ませて一息つきました。落ち着いて壁に掛かる値札を眺めてビックリです。殆ど回転寿司値段ではありませんか。あっ、夜は午後9時過ぎまでやっているようです。
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へい、お待ち!とやってきたのは鶴弥が注文した「ランチの三種ちらし」。結構盛りだくさんです。味噌汁には海老さんが顔を出しています。
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看板にあった「ランチ三種ちらし」580円。たっぷりの鮪にきらきら光る鯵、生シラスも新鮮です。卵焼きも二切れ入っていてお得感満載です。
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少し遅れて到着した「特製にぎり」。亀次朗の我が儘チョイスであります。全12貫というデラックスなお昼ごはんになりました。(お味噌汁付きで1100円)
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勿論、お味噌汁も付きます。海老のお頭から結構濃厚な出汁がでています。白身魚のアラは刺身でも頂ける新鮮さ。ここ当たりです。
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せっかくだからお持ち帰りの押しずし(各620円)も買って大満足のお昼ごはんになりました。
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お会計はこんな感じ。お酒の値段も良心的です。昼から通しで営業しているから、ここで昼呑みも居心地良さそうです。
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まだまだ面白そうなお店が点在している奥横浜千代崎町。また行ってみましょう。
14横浜大和町地図

201703近郊電車でミニ湯治-5/お手軽湯治の夕ごはんはこんな感じ


R60★亀(亀次朗)であります。
ハワイの事は夢のまた夢。遥か遠いオアフ島の白砂ビーチを想いつつも近場の温泉湯治を楽しみに日常生活を送る爺ぃであります。
この記事は2017年(平成29年)3月9日のものです。

タイル温泉
お楽しみの夕ごはん。といっても一泊二食税込み10800円の宿です。お部屋はリニューアル直後の広々42㎡。その分、夕ごはんには期待しない方がよさそうです。最初申し込んだ時に「特別/取り分け和洋創作料理」となっていましたから、きっと何か仕掛けがあるんでしょう。もう一つ老夫婦には理解し辛い点がありました。夕ごはん会場に行くのに「浴衣は不可!」っていうんです。せっかくの温泉湯治に来てゆっくりたっぷり温泉に浸かった後、夕ごはんを食べに食堂に行くのに着替えてくださいって云うんです。湯上りのくった~っとした気分で生ビールで乾杯といきたいのになあ。
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ともあれ席に案内されると、本日のメニューが用意されていました。何だかちゃんとしています。お会計が心配になってきました。
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前菜盛り合わせ。これは二人分。
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キノコの紙包み焼きは各々にやってきました。
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処がメインの「サワラと小エビのソテー」はこれで二人分。一人一切れしかありません。これが噂の「取り分け料理」というヤツなんでしょうか。。。。
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次に登場したローストビーフで理解しました。厚さ4mm位のローストビーフ四枚がワンプレート。これが二人前の「取り分け料理」なんです。他のテーブルを見回しますと、皆さんそれぞれにこのローストビーフ四枚一皿がサービスされています。つまりはメイン料理の量が普通のプランの半分という事なんですね。それでも喰いきれない老夫婦。歳は取りたくないもんです。(涙)
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ご飯は卵粥。流石にこれはそれぞれに頂けます。
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何故か充実していたデザート。コーヒー、アイスクリームはそれぞれに頂けました。
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20170623鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋「えにし」夏休み


R60★亀(亀次朗)であります。
大勢の観光客で賑わう鎌倉駅前にあってもっぱら地元民だけを相手に商売を続ける小さな鮨屋があります。今すぐにも朽ち果ててしまいそうな丸七商店街の奥底でひたすら旨い寿司を握っている怪しい寿司職人が生息しているのであります。
この記事は2017年(平成29年)6月23日のものです。

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関東地方は梅雨入りから一週間経ちましたが殆どカラッカラ。台風みたいな大雨の日が一日あっただけで毎日30°近い日が続いています。こう暑いと食欲減退してしまいます。ごってりした肉系には食指が動かなくなった高齢者。久し振りに旨い寿司を喰いに鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにしに行ってまいりました。
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まずは青魚盛り合わせ。鯵、鰯、鯖、コハダ。朝採れ近海魚は亀次朗の大好物です。良く冷えた一杯の喉湿しが堪りません。
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今日のイチオシはマコガレイの薄つくり。柚子ポン酢で召し上がれ。亀次朗的には山葵醤油も外せません。
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ここはやっぱり日本酒でしょう。そう思ったのですが生憎の在庫切れ。ドライな白ワインを頂きましょう。栃木県足利市ココファームの農民ドライ。そう言えばあの騒動はどうなったのでしょう?一応酒販店への供給は続いているようですし、今回呑んだ限りでは品質の低下はないようです。
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箸休めに温野菜。優しい味付けです。やっぱ冷えた日本酒が欲しいなあ。
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大将、そろそろ握ってもらいましょうか。
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今が旬の春シラス。オメメぱっちり。秋シラスに比べて柔らかい食感が堪りません。今の時期たっぷり楽しめます。
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〆は新鮮鰯で。お口の中でとろける味わい。シャリもつやつや。旨かったです。
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【お知らせ】
沖縄が梅雨明けしたそうです。梅雨明け記念に鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにしは6月24日から30日まで少し早い夏休みを頂きます。紫陽花見物に鎌倉にいらっしゃる皆さんには申し訳ありませんが、頭のネジを緩めてきます。
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20170429横浜山手・サンモールインターナショナルスクール裏口入学!?


R60★亀(亀次朗)であります。
山手の下町散策で大和町までやってきました。さあこれから山登りの開始です。
この記事は2017年(平成29年)4月29日のものです。

タイル亀次朗160

JR山手駅からほのぼのとした下町歩きを楽しんでキリン公園までやってきました。その昔麒麟麦酒が生まれた聖地なのであります。といってもこじんまりとした小さな公園の片隅に碑が建っているだけなんですけど、ともあれここが日本のビール発祥の地なんです。
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ほら信号にも「キリン公園入口」ってあるでしょう。今日はここから山登りなんです。
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見上げるような山の頂に目指すサンモールインターナショナルスクールの校章が燦然と輝いています。あすこまで急坂を登りつめるのが本日の過酷なミッションなんです。
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どれ登り始めましょうか。Gパンの裾をめくって足元を楽にしてあげましょう。
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はあはあぜいぜい。こんな階段がずっと続きます。地図を見て覚悟はしていたけど足腰弱った老夫婦にはきつい仕打ちです。
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ふう。。。ようやく辿り着けました。4月29日の午前9時50分。まだまだ閑散としていますが、ここはサンモールインターナショナルスクールの裏口であります。毎年同じ4月29日に行われるフードフェアーにやってきました。んだどもこの坂道は辛かったなあ
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ちなみに表側はこんな感じ。元町側からなら地下鉄のエスカレーターでかなりの高さまでらくちんにやって来れます。やっぱこっちのルートが正解だったかなあ。
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旨いシュウマイの為なら往復30分のウォーキングも苦にならない


R60★亀(亀次朗)であります。
この日横浜山手にやってきたのには大きなミッションがあったんです。
この記事は2017年(平成29年)5月25日のものです。

タイル爺々酒浸し

一番近いJRの駅からでも歩いて15分はかかってしまうリアル奥横浜。元町と本牧の中間地点と言ったら分かりやすいでしょうか?いやいや却って分かり辛くなってしまったかな。わしら老夫婦はJR根岸線山手駅から一本道商店街を突き抜けてやってきました。目的地に到着したけど、ここは味も素っ気もない住宅地。ほんまに此処の辺りなんでしょうか。
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あっ!あった!あった!「本牧シュウマイ上田屋」さんです。つい最近まであちこちのデパ地下で引っ張りだこだったそうですが、高齢の先代がリタイヤしたのを機に卸売り中心になってしまったんです。
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それでも熱烈なファンの期待に応えて冷凍品の地方発送を受けつけています。一番人気の出来立て熱々のシュウマイが欲しかったらここに来ないと買えないんだそうです。小売りもやっています。
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毎週木曜日だけですが出来立ての熱々シュウマイを買う事が出来るんです。このシュウマイが喰いたくって老夫婦ははるばると歩いてやってきました。(冷凍品なら木曜日以外でも売っています)
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ほれ、これが横浜名物本牧シュウマイ540円。出来立て熱々を喰ってみたいでしょ。
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かの有名な崎陽軒の焼売の三倍位の大きさ。ただ大きいんじゃなくってむっちりとした肉肉しいむっちりシュウマイであります。肉の旨さ、脂の甘さがたっぷりなんで醤油も辛子も無しでも充分旨いんです。でもこれ1パック喰ったら腹一杯になるなあ。
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一緒に買ったスペアリブ(右)800円と焼タンゲ(左)520円。どちらもむっちりとした旨さです。亀次朗的には塩味の焼タンゲ(豚舌の根っこ部分)が気に入りました。この三点セット買って横浜スタジアムの大洋戦観に行くっていいかも。
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ま、気になったら行ってみてくだされ。付近には何もないけど絶対旨いです。木曜日の出来立てシュウマイは病みつきになります。
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20170429横浜山手の下町散歩


R60★亀(亀次朗)であります。
タイル亀次朗160
前回の記事を読んだ方から
「あの店はどの辺りなんだ?元町から遠いのか!石川町の方が近いのか?はっきり書け!」
とお叱りを頂いてしまいました。
ちゃんと「横浜山手」って書いてあるではありませんか。
んじゃ横浜山手の下町散歩を楽しんでみてくだされ。

この記事は2017年(平成29年)4月29日のものです。


港横浜で山手といったら丘の上の高級住宅街だと思ってしまうでしょう。フェリスや雙葉といった有名私立、イタリヤ山庭園、外人墓地に港の見える丘公園と見所盛りだくさんな横浜観光の王道であります。しかしながらその最寄り駅であるJR石川町駅からトンネル一個通っただけでまるでタイムスリップしたような昔レトロな街があるんです。それもちゃあんと「山手」という立派な駅名なんです。この駅から急な山坂をえっちらおっちら20分も登山するとかの有名な旧制横浜三中・横浜日照りが丘高校があります。
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つまりは、あの高級住宅地から山一つ隔てただけでやって来れる横浜の下町なんです。ここの商店街はともかくも一直線なんです。まるで遠近法の実習でもしているような定規で測ったような直線道路が存在しています。一説には明治時代に(当然この辺は野っ原)鉄砲の試し打ちの為に使われていた名残なんだとか。。。
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ものの見事にまっすぐな道が続いています。JR京浜東北線でいうと横浜⇒桜木町⇒関内⇒石川町と都会の街並みが続くんですけど、その次がここJR山手駅なんです。どうです。一辺に庶民的な街になっちゃうんです。
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まず目についたのが「食堂やまて」。昭和レトロな下町食堂です。カレーライスが520円、チキンカツ定食が720円。横浜に住むならこの街に決めてしまいましょう。
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ラーメンなら「鳥虜」(=とりこ)がいいよと勧められました。白湯スープが売りの繁盛店なんだそうです。
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脇道に入った処にあるお稲荷さま。小さな社ですがとても綺麗に掃き清められています。
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この街では銭湯も現役続行中。とても石川町元町のお隣とは信じられません。紹介しきれなかったけど気軽に入れそうな居酒屋さんや焼肉屋さんもあって暮らすのにとっても居心地良さそうな山手という名の下町でありました。
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横浜山手のお手軽イタリアンでランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
横浜山手という処は色んな顔を覗かせてくれます。何回行っても新しい発見があるので街歩きがとても楽しい街なんです。
この記事は2017年(平成29年)5月25日のものです。

タイルレストラン
二年前に開店したばかりなのに既にご近所評判店になったイタリアンレストラン。基本的にご夫婦二人だけで切り盛りしているんですがランチやディナーで忙しくなってきたときには応援のスタッフが入ります。こじんまりとした気さくなお店です。
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茶系とベージュに統一された明るい店内。気の合ったお友達とランチを楽しむのにうってつけです。
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さてと今日のランチは何をいただきましょうか。どれを選んでも外れはありません。
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ランチをオーダーすると新鮮なサラダがやってきました。ちょっと変わった味のドレッシング。なんとなく「お通し」的な味わいです。ランチメニューのワイン(430円)ではなくって夜のメニューからお店オススメの赤ワイン(550円)をお願いしました。
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まずやってきたのは「軽く炙った仙台黒毛和牛のユッケ仕立て丼」。山葵と醤油をお好みでかけて召し上がれ。
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<軽く炙った>どころか殆ど生に近いレア牛。熱々ごはんの上に卵黄崩しでとろとろに仕上がりました。
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こちらは鶴弥チョイスの「海老がゴロゴロ入ったマカロニグラタン」運ばれてきてからもグツグツと煮え立っています。
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でっかい海老が何匹も入っています。周りのお客さん(女性客90%)の半分以上がオーダーしていた人気の品です。
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お店の近所の仕事場からやってきたお客さん達。横浜山手には珍しいお洒落だけど気取らないお店でした。リピありだな。
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【おまけ】ここはイタリアンレストランなんですけど日本酒が充実しているのも特徴なんです。オーナーシェフが自分の舌で選んだ掘り出し物の日本酒が楽しめます。時にはワイングラスで日本酒を味わうのもオツなもんです。夜の山手もいいかもです。
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20170419中央線夜更かし街3/3駅前ジャズBarスタッカート


R60★亀(亀次朗)であります。
所用あって月並区役所に出向きました。久々の東京遠征です。任務終了後街歩きを楽しみました。
この記事は2017年(平成29年)4月19日のものです。

タイルレストラン
JR阿佐ヶ谷駅北口改札の真ん前にあるジャズバー・スタッカート。あまりにも駅前にあるもんだからって通り過ぎてしまって辿り着けず店に電話して道案内を乞うお客さんが後を絶ちません。お店のポリシーなんでしょうか、店の外には看板一つ出してありません。僅かにエレベーターの階数表示に小さくSTACCATOと記してあるだけです。
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お店に入ると広いカウンター席があります。窓の下にはJR阿佐ヶ谷駅北口ロータリー。分かりやすく言えば阿佐ヶ谷駅前アマンド売店の建物の六階にあるんです。
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普段ならカウンター席でのんびりとグラスを傾けるのが一番落ち着いた過ごし方なんですけどライブの夜は僅かなスペースにテーブル席を設えてご機嫌なステージが楽しめます。と言ってもキャパシティーは20数名まで。こじんまりとアットホームなライブが楽しめます。
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今宵のステージは細川綾子さんと青木弘武さんのライブ。2017年春のジャパンツアーも終盤になってしまいました。名残惜しくも調布サクランボの最終ステージを残すだけとなってしまいました。(HPより)
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スタッカートのステージはミュージシャンと客の間がとっても狭く、文字通りアットホームなひと時を過ごす事が出来ました。楽屋(控室)なんかないから一部と二部の間の休憩時間も細川さん青木さんを囲んでのおしゃべりタイムとなりました。
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鶴弥の学生時代からのお友達とも再会出来て、阿佐ヶ谷の夜のひと時はあっという間に過ぎてしまいました。綾子さんお疲れさまです。今秋もお待ちしていますね。
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20170419中央線夜更かし街2/3隠れ家日本酒ダイニングMiwaMiya


R60★亀(亀次朗)であります。
所用あって月並区役所に出向きました。久々の東京遠征です。任務終了後街歩きを楽しみました。
この記事は2017年(平成29年)4月19日のものです。

タイルレストラン
夕闇迫る朝ヶ嫌メインストリート。月並区役所にお使いに行った帰り道であります。
三矢酒店「裏の部屋」⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/24245.html


で夕方まで立ち飲みを楽しんでいたのでほほに当たる風が心地良く感じます。会社帰りで家路を急ぐリーマン族、買い物に勤しむ主婦、塾帰りの暴走自転車少年、ありふれた東京近郊の夕暮れ時です。
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かねてからアタリを付けていた日本酒ダイニングに行ってみようとお店に電話を入れてみました
「今からお伺いしたいんですけど」
当店の飲み物は日本酒だけしか置いていませんが宜しいでしょうか?」
のっけから強気の日本酒モードであります。心配になったのでお尋ねしてみました
「あの~チェイサーにお水は頂けないのでしょうか?」
喉湿しのビールやお冷(お水)はあるそうです。歳を取って弱気になっている亀次朗です。

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雑居ビルの地下一階。暗めのトーンが隠れ家的雰囲気を醸し出しています。夕方六時、開店口開け時間で客は私ら老夫婦しかいません。この夜は阿佐ヶ谷駅前怪しいジャズバー・スタッカートで細川綾子さんのライブです。ステージが始まる午後8時までの短い時間ですが日本酒バーの雰囲気を味わいにやってきました。
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このお店のウリは何といっても数多い日本酒。それも生酒にこだわって何種類も用意してあります。私らの滞在していた口開け時間はお客さんが殆どいなかったけど夜遅い時間帯になると平日でも結構満席になってしまうんだそうです。
お陰様でお酒の回転も早いんです」
少量多品種を心掛けているので、どんな希少な日本酒に巡り合えるかは運次第だそうです。

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お料理はこんな感じ。バーというよりはダイニングとしても利用できそうです。
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この夜は次のお店に行く予定があるから料理は二品だけ。どちらも旨かったです。
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〆に土鍋で炊き込みご飯を頂いてシアワセな夕ごはんになりました。
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偶にはこんな遠征ディナーも楽しいもんです。中央線沿線の人達が羨ましいなあ。
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