モーハワイ☆コム

カテゴリー:断酒は旨く語れない

飲酒ドクターストップ中の亀次朗であります。今まで書き溜めた居酒屋レポートをお楽しみください。

20180423日帰り墓参の〆は駅前居酒屋一人酒


R60★亀(亀次朗)であります。
生まれ故郷とはいえ40年以上も疎遠になってしまっているとまるで見知らぬ土地のようであります。強行日帰り鰍沢墓参も残すところ一軒だけとなってしまいました。
この記事は2018年(平成30年)4月23日のものです。
タイル居酒屋


松本や甲府に日帰り出張や接待ゴルフの帰り道にとっても重宝していた千葉行きあずさ。まさかリタイヤ老人になってからも使う事になるとは思いもしませんでした。通常新宿が終点になる特急列車ではせっかくゆったりと特急電車に座っていても乗り継いだ先の湘南電車では満員ぎゅうぎゅうに立って帰らねばなりません。千葉行きあずさなら錦糸町で同じプラットホームにやって来る横須賀線直通電車にすらっと乗り継げます。東京駅の上流だから楽々座って帰れるのも得点高いんです。もっとも久し振りに錦糸町に降り立った爺いが夜の巷に彷徨い出てしまうリスクは高いと我ながら不安視しておりますだ。
01P4230469


ともかくも千葉行きあずさの出発時間までまだ一時間以上あります。あまり駅から遠くない処で〆のイッパイをたのしもうではありませんか。一人旅ですから当然カウンターの止まり木で静かに呑めるお店が良いでしょう。旨い酒とさりげない肴があればそれで充分です。甲州が生んだ銘酒七賢酒蔵の名前を店名にした居酒屋が駅から歩いて数分の処にあるのですが皆さんご存知でしょうか。
02P4230470


県庁酒場でいぢきたなく300円ワインをお代わりしていたんで七賢酒場の開店時間である午後五時には間に合いませんでした。20席近くあるカウンター席はほぼ満席。かろうじて角の一席を確保出来ました。テーブル席や奥の座敷には「予約済み」の札が置かれてこの店の隆盛を誇らしげにアピールしています。
03P4230477


爺いにとって嬉しいのはこのお店の「お通し」。小鉢に入ったしゃきしゃきサラダが黙っていてもやってきます。地元で採れた新鮮野菜の歯ごたえは東京から僅か100kmしか離れていない距離以上にこの国の農業生産品の品質の良さを物語っています。
04P4230480


昼間がお寿司だったもんで串焼きを頂いてみました。
05P4230478


東京近郊の呑み屋で串カツ注文したら、その品物だけ出てくるでしょう。ここではプチトマトやポテトサラダなんかもちゃんとついてくるんです。これだけでも充分なおかずになります。
06P4230479


さて、店名に「七賢」と名乗る以上メインはやっぱり七賢酒蔵の日本酒でしょう。七賢酒蔵の純米生酒「なま生」が900円。ちょっと高いんでないのよってよくよく見てみたら360ml(正二合)で900円とはめちゃくっちゃお得な価格設定です。勿論、純米大吟醸「絹の味」正二合2400円というのにも強く心を引きずられてしまいましたが、年金生活の爺ぃには手が届きません。「なま生」正二合(360ml)を二回お代わりして特急あずさの座席に収まったのであります。
07P4230482

20180423山梨県庁で昼っからワインが呑めるって本当ですか?


R60★亀(亀次朗)であります。
生まれ故郷とはいえ40年以上も疎遠になってしまっているとまるで見知らぬ土地のようであります。つい最近になって県庁で昼からワインが呑めるっていう噂を聞きつけて覗いてみました。
この記事は2018年(平成30年)4月23日のものです。
タイルレストラン


甲府駅からホンの数分で山梨県庁に辿り着けます。本庁舎の他に幾つかの建物があって、かつての住民(といっても18歳までしか居なかった。居なかった歴47年)でさえ迷ってしまいます。目指すは「防災新館」。何だか厳めしいお名前ですが、ここの一階がカフェになっているというのです。
01県庁構内図


「まるごと山梨」という観光物産の常設展示が行われています。観光案内の他、県産品の販売も行われています。
02P4230466


物産品売り場のお隣がカフェです。四人掛けの丸テーブルが幾つも並んでいます。この画像の右手にも店内が広がっていて西側のピースロードから明るい日差しが入って来ていました。
03P4230467


おおっ!料理六品3000円のコース料理を予約すればワインがたった1000円で飲み放題になるんです!何と太っ腹な県庁食堂なんでしょう!
03P4230467b


果たして県庁食堂で昼からワインが呑めるというのは本当でした。しかもグラス一杯300円という格安値段。色々試したくなってしまいます。
04P4230465


でも流石にこの日平日昼下がりにワイン三昧な客は亀次朗だけでありました。静かな店内でゆったりと赤ワインを楽しませて頂きました。この後は一日一本しかない千葉行きあずさの時間まで地酒居酒屋に立ち寄ってみましょうか。
05P4230463

20180423「マグロは甲府に限る」というのは本当か?


R60★亀(亀次朗)であります。
なかなか信じてもらえそうにないけどマグロは甲府に限るんです。
この記事は2018年(平成30年)4月23日のものです。
タイルレストラン


「秋刀魚は目黒に限る」といった世間知らずの殿さまの落語があったけど「マグロは甲府に限る」というのは決して落語のネタなんかじゃないんです。これはれっきとした総務省の一般家計調査に基づくものであります。例えば「餃子のトップ争いは宇都宮か浜松か」だとか「シューマイは横浜か神戸か」だとかの購入実績をヒマなお役人が毎年調べているんだそうです。その資料の中に「マグロ」があって購入金額・購入数量の第二位に甲府市がランクインされているんです。1位は静岡県静岡市というのは何となく分かるんだけど一番近い海から100km近くも離れている山梨県甲府市が第二位というのは不思議な気もします。
01P4230449


しかしながらマグロが山梨県民のソウルフードである事は間違いありません。特にお祝いの席に鮪は欠かせない食材です。鮪の無い宴席など一挙に格落ち感を感じてしまう県民性であります。今でこそ交通機関が充実し冷凍技術も格段に良くなってきていますが、紅顔の美少年だった亀次朗が夕飯に丼ぶり鉢に目いっぱいの大量の大根おろしとともに鮪のブツ切りが登場するのを感動の目で見ていたのはまだ「氷で冷やす冷蔵庫」が家宝であった今から凡そ60年近い前のお話しなんです。
02P4230450


あの愚かな日中戦争の前まで山梨県への鮪の流通は馬車や人の背中に括りつけられて静岡県の港から山越えしてやってきたんだそうです。そんな貴重な食材を長く商っているお寿司屋さんがあるというのを芋子(亀次朗の実妹)から聞きつけて「魚そう」というお店にやってきました。「街なかのお寿司屋さん」とはいっても銀座Q兵衛やスキヤキ次郎のような高級店じゃありません。甲府市内の住宅地の中にひっそりと佇む小さなお店でありました。
03P4230451


お昼過ぎとはいえ意外にも大勢のお客さんがランチを楽しんでいます。四人掛けのテーブルが12卓程、二階には宴会用の座敷もあってきっと無尽講なんかで使われているんでしょう。
04P4230456


早朝に自宅を出て鰍沢まで行ってきました。帰り道に青柳の造り酒蔵で試飲三昧。甲府までバスに揺られて信玄ワイン訪問。ちょっと疲れたんで喉湿し。300ccの生酒を頂きましょう。烏賊ゲソやミミの辛み炒めはお店からのサービスです。
05P4230452



お目当てのランチ握りがやってきました。ここの握り寿司はとってもでっかいんです。地元のひとにはそのまま出されるんだけど、初めての人にはビックリされるんで最初っから一貫を包丁で半分に切って出してくださいます。亀次朗は何も言わずにオーダーしたんだけどしっかり半分カットされてきました。他所者ってバレバレです。
06P4230453


ご覧の通りマグロがメインの寿司ランチ。いや、ほんまに鮪旨いです。ランチのネタには充分過ぎます。おまけに結構なボリューム。ランチメニューには鮪握りだけってのもありました。次回はそっちもいいかも。煮烏賊も〆鯖も一級品です。
07P4230454


甲府駅からゆっくり歩けば20分位。甲州名物のカツ丼の方が宜しければこの近所にある「とん甲」がオススメです。
20180207甲府魚そう

20180423ワイナリー巡りの時間のないあなたに


R60★亀(亀次朗)であります。
信玄ワイン株式会社で数杯ご馳走になった亀次朗翁。そろそろ遅いヒルメシに向かいます。脳裏にある遠い昔の地図を頼りに(つまりは勘に任せて)旧市街をショートカットして歩き始めたんです。
この記事は2018年(平成30年)4月23日のものです。
タイル爺々酒浸し


信玄ワインから目指す寿司屋に向かう途中で見かけた平凡な2階建ての倉庫。しっかし何だか気になってしまいました。妙に亀次朗の酒アンテナに引っかかるものを感じたんです。
01P4230441


思わずフラフラと駐車場に入って倉庫に近づいてみました。大きな日本酒の酒樽にプラの通函。どうやらお酒関係の倉庫のようです。絶対気になります。
02P4230442


何々、[marche aux  vins] ワイン市場ですっと!通りかかったのも何かの縁。是非とも突入してみましょう。通り過ぎるなんって末代の恥になりかねません。
03P4230440


ほほぉっ!ここはワインと輸入食材のお店のようです。しかも小売りもしている様子。同じ資本系列には小淵沢に2軒のワインレストランも経営しているようです。めっちゃ気になります。
04P4230443


お店の若い衆にワインを見せてくれってお願いしてみたらあっさりとOKをくださいました。店の奥にあるワイン蔵に入ってみたら、あらビックリ。結構な広さのスペースに山梨県産の地ワインがぎっしりと並べられています。
05P4230447


まだまだ行った事のない山梨各地のワインが一堂に集められている姿は壮観です。
06P4230445


温度管理も徹底しているのが嬉しいです。勿論、直接ワイナリーに出向いて生産者からお話を聞きながらワインテイストを楽しむのが定石ではありますが、飲酒運転など出来ませんから一回のワイナリー巡りでそう何軒もワイナリーを渡り歩けません。まずこのお店で良さそうなワインを見つけてからワイナリー見学の計画を立てるのも楽しいプロセスであります。
そういえば昔ウメチカにアリバイ横丁ってのがあったけど今まだあるのかなぁ。

07P4230448

20180423街中徒歩圏ワイナリー


R60★亀(亀次朗)であります。
謎のオリオン星を後にして市内徘徊を続けます。予定では甲州印伝博物館に行くつもりだったんだけどめっちゃ高級そうな店構えに怖気着いた亀次朗はそのままスルーして街なかワイナリーに向かったのであります。
この記事は2018年(平成30年)4月23日のものです。
タイル居酒屋


大体においてワイナリーっていうもんは市街地から離れた葡萄畑の中にあるもんだという固定概念を捨てないと「信玄ワイナリー」は語れません。県庁所在地の国鉄駅から旧国道沿いに東に歩く事15分程で信玄ワイナリーに到着します。辺りは昔からの市街地。今では住民が減ってしまって寂しい感じもしますが、充分「街なか」であります。
01P4230432


GL(=グランドレベル)から凡そ800mmも上がった位置にあるFL(=フロアレベル)。この建屋を作った頃はこのレベルにトラックを横付けして原材料の入庫、製品の出荷をしていたんでしょうなあ。建物に歴史ありです。
02P4230433


堂々と「信玄ワイン株式会社」と看板が掲げられています。誰が何を言っても、街なかであろうが、ここはワイナリーなんです。
03P4230439


気後れしながらも好奇心に背中を押されて中に入ってみました。処が誰も居ません。何回か声を掛けたけどどなたも出てきません。全く商売っ気の無いワイナリーです。もう帰ろうかと諦めかけた処でようやくブザーを見つけました。何じゃこりゃ?
04P4230438


ブザーを押してから尚も3分も待ったでしょうか。ハーフパンツにサンダル履きのお爺さんがフラッっと入ってきました。従業員にしては変てこな恰好だと思ったらオーナーさんでありました。
05P4230437


一応敬意を払って「美味しいワインがあるって聴いてきました」と言ってみたら、オーナー氏は嬉しそうに笑って試飲をさせてくださいました。白ワインが2種類、赤ワインが4種類。「おらんとおの葡萄酒は殆ど馴染みの食堂で買ってもらっているから卸(売り)なんかしなんでいいだ」というのです。道理で商売っ気が無い訳です。試飲させて頂いた年次毎のワインは極めてドライな通好みなテイスト。「どっちかっていうと魚にあうかな」というのがオーナー氏の意見でありました。
06P4230435

鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋「えにし」の夏祭り


R60★亀(亀次朗)であります。
大勢の観光客で賑わう鎌倉駅前にあってもっぱら地元民だけを相手に商売を続ける小さな鮨屋があります。今すぐにも朽ち果ててしまいそうな丸七商店街の奥底でひたすら旨い寿司を握っている怪しい寿司職人が生息しているのであります。
この記事は2018年(平成30年)8月7日のものです。
00タイル


今更ですが鎌倉駅前の地図です。この極暑にも関わらず、また平日だっていうのに鎌倉にいらっしゃる皆さんはとっても多いんです。春から初夏に多かった小中学生のグループワークは少なくなってきたけど、夏休みに入って海に向かう若い衆の姿が多くなってきました。
01駅前地図


そうは言っても流石に丸七商店街に足を向ける観光客はめったにいません。昼なお暗い怪しげな地元商店街を覗いてみるのも二度目三度目の鎌倉散策のアクセントになる事でしょう。
02丸七入り口


月一回の通院日。病院の帰りについつい寄ってしまう鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにし。冷たいビールで喉の渇きを癒した処で、今日は冷酒にしようかな。芋焼酎をロックでやろうかな。
03P3170074


「今年のカツオは脂が乗って旨いから」って大将が出してくれたのは「カツオの塩タタキ」。たっぷりの茗荷、葱、ニンニク、玉葱を細かく刻んで軽く塩味で整えます。
04P7100148


どっさりの刻み薬味の下から出てきたのは分厚く切った新鮮なカツオ。何か隠し味が施されているのでしょう。醤油など垂らさずにこのまま頂きます。ううむ。。。今日はやっぱり日本酒かな。常温のままの純米吟醸を一合だけ。ゆっくりと楽しみましょう。
05P7100149


目にも鮮やかな鱧の梅肉添え。心地良い昼酒を鱧寿司で〆としましょう。
06P7100151

と満足していたら大将が洗い場でゴシゴシと大奮闘を始めました。おおかた夜の仕込みが始まったんだろうなあと眺めていたら。。。。


見事な蛸が茹であがりました。さっき洗い場でゴシゴシしていたのは蛸の前処理だったようです。(三浦半島)佐島漁港で今朝捕れた蛸なんだそうです。「普通洗濯機でやるって聞いたけど」ってお聴きしてみたら「一匹一匹堅さが違うんだから手作業で確かめながら自分の手でやるのが一番」なんだそうです。ううううう旨そう。。。
07P8070152


さっきの鱧寿司で〆にしようと思っていた亀次朗。目の前に茹であがった佐島の蛸を見せつけられては帰れません。結局、蛸足一本に芋焼酎一杯追加して至極のお昼ごはんになりました。その日の午後、亀次朗は使い物にならなくなってしまったのは言うまでもありません。
08P8070153


ここで鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにし」からお盆期間の営業について。8月中、水曜日木曜日は連休になりますが、お盆期間中はずっと営業しています。つまり8月10日(金曜日)から21日(火曜日)まで毎日欠かさずお店を開いているそうです。夏の鎌倉にお出での節はお寿司を楽しんでくだされ。

横浜J&Bの帰りは伊勢佐木タイランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
J&Bで「デェビッドとギリアン」を観終わった老夫婦。最近「引き籠り」などと噂されている老夫婦にとって久し振りの外出です。どっかてヒルメシ喰って帰りましょう。
この記事は2018年(平成30年)7月19日のものです。
タイルレストラン


J&Bで観た「デェビッドとギリアン」の興奮冷めやらぬ老夫婦。まだお昼前なんですがどっかでお昼ごはんを食べて帰りましょう。老夫婦には伊勢佐木モールはほんまに久し振りです。この辺で左に曲がって新富町裏路地に入れば大好きな横浜コリアンタウン。韓国メシ喰って帰りましょう。っと思って当たりをつけて一本手前の路地を曲がってしまったようです。この夏の熱波で人通りの殆ど無い住宅街。どうしましょ。
10P7190201


「あっちゃ~、この辺じゃ何もねぇじゃん」って思っていたんだけど、よくよく見廻してみたら小さな食堂が数軒見つかったんです。おおっ!タイ料理屋さんではありませんか。うろうろしてみたら数軒のタイ料理の食堂が点在しています。
20P7190202 21P7190203 22P7190229 23P7190201


んじゃ今日のお昼はこの辺りでタイ料理を楽しみましょうか。ワイキキのI-HOPのような青い三角屋根のお店に入ってみましょう。
30P7190205


お店の中に入ってみたらバンコクの安食堂にあるような丸椅子に鉄製のテーブル数卓を中心に周囲の壁hにはタイの調味料やラーメンなんかが処狭しと陳列されれいます。ここって、この辺の真夜中怪しい系南国パブで働いているタイからやって来た頑張りねーちゃん達がふるさとの味を求めて買いに来る食材店のようです。そんなタイねーちゃんが小腹空かした時にいつでも食べられる年中無休24時間営業という超コンビニエンスなタイメシ食堂であります。
40P7190211


食卓に目を移せば、バンコクではお馴染みの各種調味料がスタンバイしています。
50P7190227


分厚い写真付きメニューから選んだのはA、B、Cと三種類の定食からおかずがダブらないようにAとC。どちらもハーフポーションのおかずが三品づつのセットです。

60P7190213 61P7190214 62P7190212

こちらは鶴弥が選んだAセット。ガパオライスに生春巻き、春雨サラダという豪華な取り合わせ。
70P7190217 71P7190219 72P7190218 73P7190220



亀次郎はいささかハードにCセット。トムヤムスープにソムタム、パッタイとこれぞタイ料理という組み合わせです。「うちのは辛さ控えめだから」だなんってママは云うけど、そんな甘い言葉に騙されてはいけません。ソムタムもトムヤムスープも脳天に響くストレートな辛さでありました。
80P7190216 81P7190221 82P7190222 83P7190223


堪らず象さん印のタイビールを一本追加。充実したお昼ごはんになりました。
90P7190209 91P7190224

神奈川県民が国際免許取りに二俣川行ったら居酒屋めしは


R60★亀(亀次朗)であります。
この先使うかどうか分からないけど有効期限が切れちゃったままなので国際免許の更新に二俣川の運転免許センターに行ってきました。
この記事は2018年(平成30年)4月20日のものです。
タイル居酒屋


横浜から相鉄線で約10分で二俣川。そっからバスに乗り換えて5分もあれば運転免許センターに到着します。年金生活者は片道190円のバス代が勿体ないからいつも坂道えっさかえっさか歩きます。あまり近道にはならないけど駅前商店街を通り抜け帰りに食べるお昼ごはんのお店を物色しながら免許センターを目指します。ここは「二俣川フォルテ」という商店街なんですね。
【閑話休題】
昔「メールアドレスを作りたいから協力してくれ」って頼まれた事があったんです。「fortissimo」の文字列をアナグラムに入れ替えて尚且つ覚え易く変えてくれという何とも我儘なリクエストでありました。一見柔和で大人しいイメージで40年も連れ添っていますが、「fortissimo=きわめて強い」という文字列を心の中に密かに隠し持っておられるのでしょう。くわばらくわばら。。。。
01P4200393


無事に国際免許証を新しく取得して坂を下ります。そろそろお昼ごはんの時間になります。混んでこないうちにお店を見つけましょう。んでも長年の習性でこんな看板ばかりが目に付いてしまいます。「時間無制限飲み放題最長5.5時間なんとまさかぁ~の1980円」思わず入店しそうになったけど、よくよく見たら午後五時からでした。残念!
02P4200388


こっちも凄いな。「昼呑み17時まで半額でやってます。」この街に住みたくなってきました。この日は午後から別の用事があるんで昼呑みは出来ません(涙)
03P4200395


前から気になっていた居酒屋さんがランチの営業をしているというので突入してみましょう。このお店は基本おやぢ呑みが似合う海鮮居酒屋です。
04P4200390


確か客席数30席くらいの小規模居酒屋。ランチメニューが充実しすぎています。基本海の物中心ですが「もも天」なんかも評判ええです。
05P4200391b


お店に入ってみると10席ほどのカウンターはほほ満席。かろうじて最後の一席に潜り込み成功。その後数人連れの勤め人が何組もやってきて四人卓があっという間に埋まってしまいました。めっちゃ人気店のようで店内画像が撮れませんでした。この日のランチは「生鮭ハラス焼き定食750円」。亀次朗は最初っからご飯を半分に減らして貰いましたが、そえでもこの量です。ハラペコボーイズならご飯お代わりOKという嬉しいサービス。美味かったです。
06P4200392

201804突然ソウル-12/馬場洞 焼肉三昧


R60★亀(亀次朗)であります。
発作的にソウルにメシ喰いに行ってきました。やっぱ焼肉でしょう。
この記事は2018年(平成30年)04月11日のものです。
20タイル201804ソウル食い倒れ

この日はすべて地下鉄五号線を使っての一筆書きになりました。最終目的地は馬場洞。ソウルの精肉市場です。
むかしの記事⇒
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/121.html

http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/119.html
01P4110515

古い記憶だからちゃんと辿り着けるかどうか不安だったけど無事到着。あれ?なんだかアーケードの看板が立派になっています。
02P4110486

アーケードの上にでっかい牛さんと豚さんがお出迎え。
03P4110487

周り全部精肉店だらけ。脇に入る路地にも沢山の肉屋さんが並んでいます。恐ろしくって脇道に迷い込む事が出来ませんでした。
04P4110513

メイン(?)通りのアーケードを通り抜けると、こっちには黄金の牛さんと豚さんがお出迎え。この先が噂の馬場洞焼肉横丁であります。
05P4110488

小路の両側に焼肉屋台が延々と連なっています。さて、どのお店に入りましょう?
06P4110489

午後四時頃だったのでまだ開いていないお店も多かったけど、既に営業を始めていてお客さんが結構入っているお店に当たりを付けて突入してみました。
07P4110495

有無を言わさずサービスおかずがやってきます。ずらりと並んだサービスおかず。これだけで老夫婦には充分なボリュームです。
08P4110491

でもやっぱり主役はお肉。食肉市場の中にある食堂街です。新鮮そのものの焼肉を堪能しました。
09P4110492

引っ越ししたばかりで忙しい時に付き合ってくださってありがと~。楽しかったです。
09P4110500


【おまけ】ふご~っ!く、く、く、苦しいいいいい。。。。
10P4110501b

201804突然ソウル-08-2/仁寺洞親不孝通り


R60★亀(亀次朗)であります。
Ikamさんから「親不孝通り」って?とツッコミ頂きましたんで記事にしてみました。
この記事は2018年(平成30年)04月11日のものです。
タイル居酒屋


すみません、殆ど「断捨離」の記事と画像ばかりです。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/26196.html 亀次朗がまだ「亀足」と名乗っていた15年も前のソウル裏路地居酒屋雑誌からの抜粋です。

21ソウルの食べ方歩き方

とは言っても余程の地殻変動か強制土地収用など無い限り場所は変わりません。鍾路と鍾路三街の中間・タプコル公園から仁寺洞に向かう道すがらですから、仁寺洞歩きに行った方ならすぐ脇を通っているハズなんですけど。
22親不孝通り地図

この路地には安い居酒屋さんが沢山並んでいました。また、それ以上に大勢のソウルの学生さんが安酒求めて夜な夜な彷徨っていた薄暗い路地なんです。
23ソウルの食べ方歩き方

今では通りの名前すら変わってしまって当時の荒れ果てた親不孝通りの面影は薄れてしまっていました。「仁寺洞1街」だなんって随分とハイカラな名前になってしまっています。かつてのあの忌まわしい「親不孝通り」などどいう名前を払拭したいという行政当局や商店街の思惑なんでっしょうか。。。。
24P4110430

仁寺洞側から入ってみるとあまりに殺風景な土壁の小路です。この画像は良く晴れた午前中に撮影したんですけど、夜中に街灯一つ無いこの小路には中々入る勇気は今でもありません。
25P4110437

処が今回のソウル食べ歩きで覗き込んでみた親不孝通りは随分と明るくあか抜けた通りになりつつあります。お洒落なカフェやレストランがちらほらと建ち始めているんです。きっと「俺が学生だった頃この街はめっちゃくっちゃ怪しい呑み屋街だったんだぜ」なんていいながら中年おやぢが若い衆を連れてやってくるんでしょう。そう言えばこの雰囲気は錦糸町裏路地の妖怪屋付近の感じによく似ています。
26P4110433

それでもまあその先には怪しげなお店が並んでいます。片側が殺風景な高い塀だから余計に再開発が遅れてしまっているんでしょう。次回のソウル旅では夕方潜入を果たしてみたいもんです。
27P4110439