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カテゴリー:断酒は旨く語れない

飲酒ドクターストップ中の亀次朗であります。今まで書き溜めた居酒屋レポートをお楽しみください。

腰越生シラスをもう一丁


R60★亀(亀次朗)であります。
秋シラスの時期です。以前から鎌倉市内に何軒かあるしらす漁直営店を記事にしてきましたが(多分)このお店をアップするのは始めてだと思います。
この記事は2020年10月06日のものです。
タイル鎌倉



長谷の喜楽丸、材木座のもんさ丸、江ノ島の浜野水産などあちこちにシラス直売店があります。直売店ではありませんが若宮大路の鎌万でも新鮮な生シラスが手に入る事もあります。鎌倉においでの節はその日内に食べられる鎌倉土産にお買い求めになってはいかがでしょう。今日ご紹介するのは海岸線からは随分と内陸に入るけどれっきとした漁師のお店であります。
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バス通りに面しているけど派手なディスプレイは何もありません。唯一の目印は「生シラス」の幟旗が一本だけ。あとはこの小さな立て看板だけという商売っ気を感じさせないお店です。却ってこの方が好印象。
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お昼前だというのに生シラスの大きい方のパックは全て売り切れ。小パックも残り二個だけ。ぎりぎりセーフで駆歩しました。
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朝捕れ新鮮このうえない生シラス。透き通った魚体にくっきりとしたお目々が見るからに旨そうです。日持ちがしないからその日の夜のご馳走です。生姜醤油で日本酒の魚、残りは炊きたてホカホカの白米にオンザライス。それでも老夫婦には食べきれません。かわいそうに残ってしまった生シラスは翌朝のお味噌汁に投入して食べ尽くしました。ごっそさんです。
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腰越生しらす軍艦巻き


R60★亀(亀次朗)であります。
有名観光地江ノ島のお隣に腰越という静かな漁師町があります。
この記事は2020年10月02日のものです。
タイルレストラン



海岸線から小高い山地までの間の狭い場所なので大きく発展することも無く今でも落ち着いた町並みが続きます。とても観光客に溢れる江ノ島の至近距離にあるとは思えない静かな通りです。
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この付近では江ノ電が路面電車として行き来しています。海沿いの国道が大混雑でもしないと通過車両も殆ど迷い込んできません。時間貸しの駐車場も少ない事もあって平日昼下がりはこんなかんじであります。
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義経の「腰越状」で知られる満福寺は江ノ電腰越駅から歩いて数分の距離にあります。流石にここだけは平日でも訪れる歴史ファンを見かけます。もし時間が許すならこの裏山をぐるりと巡ってみてはいかがでしょう。満福寺を含めて数軒のお寺さんが同じ山を背中に並んでいるんです。中には裏山の頂上近くまで墓地として開発されてケーブルカーまで運行しているお寺さんまであるんです。
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電車道にはテイクアウトの弁当屋さんやらラーメン屋さん、海鮮丼のお店なんかもあるんですが亀次朗のお目当ては電車道から横道に逸れて踏切を渡った先にある一軒のお寿司屋さんです。
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個人経営で老夫婦と息子さん(?)の三人で営業している小さなお店です。チャイナコロナの影響もあってカウンター三席、四人がけのテーブル一卓の他に貸し切りの和室があります。
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10月初めとしてはまだまだ夏の暑さを名残に感じる蒸し暑い日。西鎌倉からずっと歩いてきたんで喉も渇いています。オーダーしたランチが来る前に喉湿しに冷酒を一本。秋田の銘酒「まんさくの花」です。
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このお店の名物「生しらす軍艦巻き」を頂きましょう。亀次朗は柔らかい食感の春の生シラスよりも一尾一尾がしっかり感じられる秋の生シラスの方が好みです。手前の四貫はおろし生姜を、後ろの三貫は自家製の酢味噌をトッピングしてあります。これでランチ価格990円はとてもお買い得です。
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注文を受けてから揚げてくれる「しらすかき揚げ」を追加。セットで1320円。つまりはこのかき揚げ330円。日本酒が進みます。
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しつこくも生シラス軍艦巻きのアップ画像。きらきら透き通った鎌倉産生シラスをお楽しみください。
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遊ヶ崎のご機嫌ちらし寿司ランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
ハワイに行けない!温泉旅行もちょっと怖い。ご近所ランチだけが老夫婦のささやかな楽しみであります。
この記事は2020年09月30日のものです。
タイルレストラン



かつて隣町には映画の撮影所がありました。その撮影所の入り口近くに俳優さんや監督さんが足繁く通っていた「三笠」という洋食屋さんがありました。有名な俳優さん達が出入りしているのと当時ハイカラな「洋食」屋さんというのでファンの皆さんも来店して大繁盛だったそうです。
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その後映画産業が斜陽化して撮影所は閉鎖されました。現在その跡地は女子大とスーパーマーケットとなっています。洋食屋三笠も随分と長い間頑張って営業を続けていました。一昨年には新しく建て替えしてファンの多くは営業再開を楽しみにしていたんです。しかし三笠は再開すること無く店舗は転売されてしまいました。
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昨年この跡地に入居したのは東京六本木で長く繁盛していた寿司割烹でした。贅をこらして作られた三笠の内装はそのまま「遊ヶ崎」に引き継がれました。モダン古風な内装はそのままに寿司割烹が開店したのは昨年の秋のことでした。「東京六本木の寿司割烹店がこんな庶民の街にやってきて勝算があるのかな?}この街の性格をよく知る者達はいぶかしがっていました。
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開店したての頃は結構高額なランチコースやディナーばかりでした。そこにチャイナコロナが襲いかかります。現在は結構お手軽なランチが楽しめるようになってきました。駅前のごちゃごちゃしたお店に行く位ならちょっと高いけどこっちでビール付きランチを楽しむのが老夫婦の最近の楽しみになっています。
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ミニサイズだけど大盛り!?


R60★亀(亀次朗)であります。
鶴弥が「ランチ女子会」に行くっていうんで別行動です。亀次朗も久し振りにお一人様ランチを楽しんできました。
この記事は2020年09月30日のものです。
タイル鎌倉



亀次朗は交通量の多いバス通りが苦手です。少しくらい遠回りになっても静かな散歩道を楽しみましょう。この辺も古い町ですから元々あった生活道路に並行して二車線道路が並行して走っています。バスやクルマはそっちの方が便利でしょう。その分古い道ではゆっくりと散歩が楽しめます。
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古都鎌倉というにはかなり離れているけど住所はしっかり鎌倉市。この辺りには玉縄城という堅城がありました。その支城の一つに長尾城があって戦国時代に長尾景虎(のちの上杉謙信)につながる系譜です。ともあれ今日のお一人様ランチのお店はバス通りの裏手にある蕎麦屋さんです。
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チャイナコロナの影響で平日昼下がりの蕎麦屋さんでは殆どお客さんは入っていませんでした。広々した店内てたった一人蕎麦が出来てくるのを待つのは辛いものがあります。常温の日本酒を頂いてゆっくりと過ごしましょう。
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今回亀次朗が注文したのは「小盛りのせいろ蕎麦とミニの丼」のセット。どんぶりご飯とお蕎麦を楽しんで、それでもまだ余裕があったらもう一軒違うお店でランチを楽しもうという欲張りプランです。冷たいお蕎麦(小盛り)とカツ丼(ミニ)のセットを注文しました。やがてやってきたのがこれ。。。。ほんまに「小盛りにミニ」ですか???
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普通のお店の普通盛りの蕎麦一人前に普通盛りのカツ丼です。そう言えば注文したとき「カツ丼と冷たいお蕎麦のセット」ってお願いしたら、すかさず「天丼はミニですね!」って念押されました。ここの普通盛りって一体どんなボリュームなんだろう?怖い物見たさにトライしてみたくなっている爺いであります。
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半年ぶりに蕎麦屋で昼酒


R60★亀(亀次朗)であります。
自粛生活も満七ヶ月を過ぎました。とうとう我慢が出来なくなって昼酒ランチに出かけてしまいました。
この記事は2020年09月25日のものです。
タイル居酒屋



その日本蕎麦屋は江ノ島からそれ程遠くない住宅地にひっそりと営業していました。海岸線から引っ込んでいる分このお店で観光客を見かける事はまずありません。店内は四人掛けのテーブルが二卓と四人掛けの上がり框が一卓、二人用のカウンターと全部で14席だけのこじんまりとしたお店です。平日昼下がりだというのに全部の卓にお客さんが座っています。皆さん、旨い店を良くご存じです。
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ここでは冷やの日本酒を楽しみましょう。それ程大きくないお店ですから多品種の日本酒を取りそろえるのではなくご主人が選りすぐった数種類に限っています。その分管理も行き届いて品質管理も徹底しているんです。今日は真鶴にしてみましょう。この値段で正一合は嬉しい良です。やや濃い口の山廃純米酒。蕎麦の香りを邪魔しない上品なお酒です。
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昼酒のお供に「ささみの辛味おろし和え」。殆ど生に近い新鮮な鶏のささみを辛い大根おろしで和えてあります。気が遠くなるほどの絶品です。

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ゆっくりと時間を掛けて正一合の日本酒を味わいます。そろそろ蕎麦をお願いしましょう。冷たい蕎麦と小丼の天丼にお新香のついた「ご飯セット」を注文してみました。驚くほどしっかりと腰の強い手打ち蕎麦、熱々の揚げたて天ぷらには濃い口のタレで仕上げてあります。これで1150円とは格安です。
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【おまけ】古いけど清潔なお手洗い。洗浄便座に消毒液、ペーパータオルは必須。おしめ交換台も設置されていて赤ちゃん連れでも安心です。
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久し振りの海鮮ランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
およそ半年ぶりの外食であります。
この記事は2020年09月19日のものです。
タイルレストラン



自宅から歩いて行くにはちょっと距離があるんですが、だからといってわざわざJRに一駅乗っていくのも一手間です。チャイナコロナが流行り始めてからはずっとご無沙汰だったんです。最近ランステとしても有名になり始めた銭湯のお隣に去年開業した居酒屋さんです。
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開業して一年も経たないうちにチャイナコロナが日本中を覆い尽くしました。しばらくは夜の部の営業もままならない時期もあったそうです。テイクアウトの弁当でなんとか糊口を凌いでいたのですが最近になってようやくランチ営業を再開しました。
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カウンター八席と四人掛けテーブルが一卓だけというこぢんまりとしたお店です。さて何を喰おうかな。
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1200円の海鮮丼を注文してみました。小鉢と味噌汁付きです。
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素材は夜の部のお造りに使っているのと同じ。手抜かりはありません。
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こちらは鶴弥が注文した焼き魚定食。サワラの西京焼き。こっちにすれば良かったかな。昼から日本酒もありです。
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ロッカんロールだぜっ!


R60★亀(亀次朗)であります。
噂の六花亭うんまいもん詰め合わせ到着しました。
この記事は2020年07月16日のものです。
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和菓子詰め合わせをお取り寄せするなって!とても亀次朗的ではありません。しっかし旨いもんは旨い!歳を取ってアルコールよりも和菓子の方が口に合うようになってきたんでしょうか。無性に喰いたくなって通販に手を染めてしまったのであります。
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待ちに待った六花亭の七月詰め合わせ。ようやく到着しました。開けてビックリ!懐かしい品物が並んでいます。
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大平原にバターサンド、雪やこんこ、霜だたみ。昔っから親しんでいた名前が並んでいます。懐かしいからって全部一人で喰ってしまう事も出来ません。
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おっ!新顔が入っています。季節限定、賞味期限の短い限定品です。「六花ロール」っですか!ロッケンローール!ですね!
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たった3~4日しか日持ちしないロールケーキ。フレッシュなクリームに香りの高い梅の果実が今までに無い美味しさを醸し出しています。
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六花亭詰め合わせ買っちゃおうかな


R60★亀(亀次朗)であります。
亀次朗は帯広千秋庵の頃からの六花亭ファンであります。
この記事は2020年07月10日のものです。
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チャイナコロナ大流行。北海道に旅行に行くのも内地に遊びに来て貰うのも難しいご時世です。帯広の老舗和菓子店六花亭のような大所でさえ(むしろ大勢の従業員を抱えているから)大幅な売上減少で苦戦しているそうです。
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道内では美味しい和菓子の詰め合わせが売られているという情報は薄ら薄ら聞こえて来ていましたが、とうとう神奈川県下の新聞折り込み広告にでかでかと和菓子詰め合わせ3000円というセンセーショナルなお知らせです。A3判フルカラー両面印刷という豪華な印刷物です。力の欠けようが凄いです。
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元々六花亭については帯広千秋案時代から親しんでいました。久し振りに味わってみましょう。そろそろ到着する頃です。今から楽しみです。
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居酒屋サバイバル-12ブロッソ2で四ヶ月ぶりの外食


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ蔓延中です。持病持ちの老夫婦は不要不急の外出を自粛して早や五ヶ月となりました。まだまだ居酒屋さんにとって厳しい状況が続いています。頑張っている小さなお店を応援していきましょう。
この記事は2020年06月のものです。
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鶴亀老夫婦にとって「ブロッソ2」を語るには「ラ・パトゥーラ」の思い出が欠かせません。古都鎌倉というよりは首都圏の何処にでもあるベッドタウンの性格を持っているこの街のお店です。今ではかなり普及しましたが当時としては数少ないバリアフリー対応が出来ているイタリアンレストランでありました。既に足腰が弱ってきていた義母(つる姫さま)をお連れしたら一発で気に入って頂き、ほぼ毎月義母をお連れしてディナーを楽しませて頂きました。鶴亀家の息子達も当然のように同行して義母の介助を手伝ってくれました。んでも全部亀次朗の持ち出しなんだよな。結構お金を使いました。旨くって安くってボリューム満点の亀次朗お気に入りのお店でした。
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時の流れというものは残酷な物であれほど流行っていた「ラ・パトゥーラ」も大家さんとの契約更新が不調に終わって閉店してしまいました。「ラ・パトゥーラ」のメンバーは散り散りになってしまいましたが同じ経営者の別の店舗で再出発しているというのでその後はそちらのお店に通うようになりました。勿論こっちのお店も良質なイタリアンレストランです。ターゲットとしている客層が若干若いので老夫婦には賑やかすぎる気がしますが値段も安いし料理も旨いお店です。
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チャイナコロナ大流行で2月中旬からずっと外出自粛していました。まるまる四ヶ月の間バスも電車にも乗っていません。ましてレストランで食事をするなんって何と贅沢で甘美なひとときなのでしょう。とはいえまだまだ夜の街に出かける勇気はありません。平日午後一時過ぎ、ライチ営業のピークが過ぎた空き始めた時間帯を選んでやって来ました。ランチコースはフカッチャとグリーンサラダのプレートから始まります。
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本日のランチは「豚バラ肉のポルケッタ」 たっぷりの新鮮野菜とチーズリゾットが添えられています。にんにくやローズマリーなどで味付けされたとろっとろのローストポークです。とろける旨さが赤ワインを誘います。
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二人して豚バラとろとろでは幾ら旨くっても老夫婦の胃袋にはハード過ぎます。鶴弥はパスタメニューから「シラスと大根おろしの和風パスタ」を選んびました。ひっさしぶりの外食を堪能しました。まだまだ遠分の間自粛引きこもり生活が続きそうです。
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青空ロコモコ


R60★亀(亀次朗)であります。
ホームセンターの帰りにちょっと志向を変えた場所でヒルメシ喰ってきました。
この記事は2020年06月29日のものです。
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雨続きの関東地方ですが時たまピーカンに晴れる日に恵まれました。そんな時にはホームセンターに行ってうろうろ歩き回るのはリタイヤ老人の楽しみの一つです。この日は鶴弥がホームセンターに行く途中にある植物園に行きたいというので途中までご一緒して植物園で鶴弥を放し飼いしてからホームセンター歩きを楽しんだんです。
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在庫不足の木ネジや蝶番を買い込んでホームセンターから植物園に戻ります。待ち合わせは植物園の中に出来たカフェテリア。亀次朗的にはホームセンターに隣接したスーパーマーケットでおにぎりとアイスティーを買って公園のベンチで食べるのが好きなんですけどここのカフェテリアにはまだ一度も入った事が無かったので偵察がてら入ってみる事にしました。
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今は日比谷花壇の運営ですが元々は神奈川県立の植物園です。お値段は比較的お安いように感じます。お年寄りや子供達の入園も多いからでしょう。喫茶メニューが充実しています。蒸し暑いからかき氷でも喰って待っていようかな。
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おおっ!ロコモコがあるんじゃないですか!カレーライス500円にしてロコモコ700円ですか。。。。どっちにしようかなあ。カレーライスは「辛さ控えめ」なんだそうです。子供さんが大勢訪れる植物園なんだからね。んじゃやっぱロコモコにしよう!
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あれ?お酒のメニューまであるんですか!この植物園の閉園時間は午後五時までです。って事はお昼っからお酒が呑めるんですね。こりゃあいいところ見つけました。何にしようかなあ。バズライトイヤーか!ポテトヘッドリキュール(芋焼酎)か?悩むところです。
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んでもってロコモコのお供にはワンカップ赤ワイン(500円)。〆て1200円のご機嫌ランチになりました。
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カフェテリアの店内にも椅子テーブルが備えられていますが梅雨の晴れ間のドピーカンな昼下がりです。カフェテリアの前に広がるオープンエアーなウッドッデッキで植物園の緑を愛でながらゆっくりと頂きました。それにしても鶴弥は遅いなあ。どっかで本でも読んでいるんでしょうか。
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