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カテゴリー:-あわふね物語

遊ヶ崎のご機嫌ちらし寿司ランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
ハワイに行けない!温泉旅行もちょっと怖い。ご近所ランチだけが老夫婦のささやかな楽しみであります。
この記事は2020年09月30日のものです。
タイルレストラン



かつて隣町には映画の撮影所がありました。その撮影所の入り口近くに俳優さんや監督さんが足繁く通っていた「三笠」という洋食屋さんがありました。有名な俳優さん達が出入りしているのと当時ハイカラな「洋食」屋さんというのでファンの皆さんも来店して大繁盛だったそうです。
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その後映画産業が斜陽化して撮影所は閉鎖されました。現在その跡地は女子大とスーパーマーケットとなっています。洋食屋三笠も随分と長い間頑張って営業を続けていました。一昨年には新しく建て替えしてファンの多くは営業再開を楽しみにしていたんです。しかし三笠は再開すること無く店舗は転売されてしまいました。
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昨年この跡地に入居したのは東京六本木で長く繁盛していた寿司割烹でした。贅をこらして作られた三笠の内装はそのまま「遊ヶ崎」に引き継がれました。モダン古風な内装はそのままに寿司割烹が開店したのは昨年の秋のことでした。「東京六本木の寿司割烹店がこんな庶民の街にやってきて勝算があるのかな?}この街の性格をよく知る者達はいぶかしがっていました。
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開店したての頃は結構高額なランチコースやディナーばかりでした。そこにチャイナコロナが襲いかかります。現在は結構お手軽なランチが楽しめるようになってきました。駅前のごちゃごちゃしたお店に行く位ならちょっと高いけどこっちでビール付きランチを楽しむのが老夫婦の最近の楽しみになっています。
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ミニサイズだけど大盛り!?


R60★亀(亀次朗)であります。
鶴弥が「ランチ女子会」に行くっていうんで別行動です。亀次朗も久し振りにお一人様ランチを楽しんできました。
この記事は2020年09月30日のものです。
タイル鎌倉



亀次朗は交通量の多いバス通りが苦手です。少しくらい遠回りになっても静かな散歩道を楽しみましょう。この辺も古い町ですから元々あった生活道路に並行して二車線道路が並行して走っています。バスやクルマはそっちの方が便利でしょう。その分古い道ではゆっくりと散歩が楽しめます。
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古都鎌倉というにはかなり離れているけど住所はしっかり鎌倉市。この辺りには玉縄城という堅城がありました。その支城の一つに長尾城があって戦国時代に長尾景虎(のちの上杉謙信)につながる系譜です。ともあれ今日のお一人様ランチのお店はバス通りの裏手にある蕎麦屋さんです。
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チャイナコロナの影響で平日昼下がりの蕎麦屋さんでは殆どお客さんは入っていませんでした。広々した店内てたった一人蕎麦が出来てくるのを待つのは辛いものがあります。常温の日本酒を頂いてゆっくりと過ごしましょう。
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今回亀次朗が注文したのは「小盛りのせいろ蕎麦とミニの丼」のセット。どんぶりご飯とお蕎麦を楽しんで、それでもまだ余裕があったらもう一軒違うお店でランチを楽しもうという欲張りプランです。冷たいお蕎麦(小盛り)とカツ丼(ミニ)のセットを注文しました。やがてやってきたのがこれ。。。。ほんまに「小盛りにミニ」ですか???
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普通のお店の普通盛りの蕎麦一人前に普通盛りのカツ丼です。そう言えば注文したとき「カツ丼と冷たいお蕎麦のセット」ってお願いしたら、すかさず「天丼はミニですね!」って念押されました。ここの普通盛りって一体どんなボリュームなんだろう?怖い物見たさにトライしてみたくなっている爺いであります。
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39度って高過ぎませんか?


R60★亀(亀次朗)であります。
犬も歩けば棒に当たる。久し振りの外出でいいもんめっけました。
この記事は2020年09月19日のものです。
タイル プラン75



隣町の商店街から横道に逸れた処にある酒販店です。この界隈にはこじゃれた居酒屋さんが数多く存在しています。ワインも日本酒も焼酎にも拘りの多いお客さんに対応する良酒を数多く取りそろえている亀次朗のお気に入りのお店です。
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この日は月一回の特別販売の日です。休日朝10時というのは夜更かし酒族にとってはまだまだ寝ていたい時間なのですが月一回のこの日だけは気力を振り絞って早起きします。しっかし今回は久し振りの好天だったので洗濯と布団干しで出遅れてしまいました。酒好きおやぢ達が行列作って静かに待っています。ううむ行列の最後尾近い。良いのが残っているといいなあ。
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チャイナコロナはこんな処にも陰を落としています。この界隈の居酒屋さんもご多分に漏れず営業自粛で酒類に注文が激減ししまいました。その分店頭売りに余裕が出来ています。今回の目玉商品はあの「魔王」。かなりの本数を用意したそうですが亀次朗の順番が回ってきた時には既に完売していました。
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しっかし今回はこっちの焼酎が残っていました。日本酒がお好きな方でもなくってもこのお名前はご存じでしょう。山口の新進気鋭旭酒造の「獺祭」です。んでも日本酒ではなくって米焼酎です。
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旭酒造がチャイナコロナ対策に作った純度の高い消毒用アルコールの副産物。アルコール分39度という高濃度の米焼酎であります。酒屋のご主人が「濃いけど最初の一口はストレートで呑んでみてください」っていうんです。おうちに帰って早速開栓します。思った以上に芳醇な香り。39度という濃さにもかかわらず意外と呑みやすいんです。いいもんめっけました。来月もこれ狙いましょう。
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居酒屋サバイバルBento-11絶品ブロッソの野心的テイクアウト


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ蔓延中です。持病持ちの老夫婦は不要不急の外出を自粛して早や四ヶ月目に入りました。まだまだ居酒屋さんにとって厳しい状況が続いています。頑張っている小さなお店を応援していきましょう。
この記事は2020年05月のものです。
タイルリゾート



その昔この街には「ラ・パトゥーラ」というご機嫌なイタリアンレストランがありました。鎌倉芸術館という大きなコンベンション施設の真ん前という立地だったのでフラのイベントやゴスペルのコンサートなんかもあってお見えになった方々も多いかと思います。イベントがある日はいつも満席でした。比較的リーズナブルな価格設定に結構なボリューム。家族連れでも入りやすいアットホームな接客で鶴亀家では長くこのお店をメインダイニングとしてきました。残念な事にビルオーナーとの契約期限終了となってしまいました。
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この起業グループの若者向けのお店が商店街裏の居酒屋さん街にあるんです。時々夕方覗き込んでみると若い衆が多くってとても爺い婆あには入りづらいお店です。んでもいつかは喰ってみたいと思っていました。
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そんな高齢者には今回のチャイナコロナ渦は不謹慎かもしれませんが入りづらいお店を探訪するには格好のチャンスかも知れません。あんなに大混雑していたお店がテイクアウトに活路を求めているとは、ほんまに世界が変わってしまったんだなあと思います。
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という事でテイクアウトの戦利品はこんなかんじです。今回もやはり青空ランチを楽しみましょう。
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まずは「牛サーロイン150gのグリルBox」定番の旨さです。しっかしたった1400円でこの味を楽しめるなら毎日でも喰いたくなります。
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もう一品は「豚バラ肉のポルケッタ」のグリルBoxであります。無学な亀次朗は「ポルケッタ」と言われても何が何だか分かりませんでした。どうやら豚バラ肉を厚切りして煮込んだ料理のようです。文献によりますと「ポルケッタとは、にんにくやローズマリーなどのハーブで味付けするイタリアのローストポーク」なんだそうです。たっぷりとした肉汁がナイフを入れるとあふれ出ます。まるで旨みの塊です。やっぱ体に悪いもんは旨い!と思う亀次朗でありました。
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イタリアンなピザはパイ生地がペラペラに薄くクリスピー。だからといってただの薄皮じゃありません。小麦の香りたっぷりのパイ生地の上にトッピングされた生でも喰える海鮮を引き立てています。
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鶴亀家の狭い庭も今日ばかりはイタリアンガーデンレストランになりました。
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「コロナ太り」という言葉が有ることを確信しました。
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居酒屋サバイバルBento-10真名板の海鮮ランチ


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ蔓延中です。持病持ちの老夫婦は不要不急の外出を自粛して早や四ヶ月目に入りました。まだまだ居酒屋さんにとって厳しい状況が続いています。頑張っている小さなお店を応援していきましょう。
この記事は2020年05月のものです。
タイル居酒屋



前回お届けしたLe Bateauのお隣りという極めて場末な一角です。街一番の商店街とその直ぐ裏にある居酒屋横町は古くから足場を築いた老舗居酒屋が主体です。意外に高額なこの街の居酒屋不動産賃貸価格では起業したばかりの若い調理人には手が届かなかったのでしょう。既成の居酒屋さん街から離れた一角に新しいお店が身を寄せ合うように数軒が並んでいます。
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そんな新規開店を待っていたようにチャイナコロナが襲いかかりました。長く続いた雇われ人生活に爪の先に灯すように貯めていった起業費用。身内に無理をお願いして借金も作ったのかもしれません。そんな若い起業家をチャイナが容赦なく苦しめます。負けてたまるか!
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仕入れ先からは随分と強力な支援を頂いているようです。きっと長い勤め人時代に培った強い絆があるのでしょう。「酒の肴盛り合わせ」と銘打った小鉢には自信のお惣菜が納められています。
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ちょっと贅沢なちらし寿司弁当。ややきつめに切った寿司酢。鮪のズケも敢えて時間をおいてしっかりとした味付けにしています。これはお持ち帰りに時間が掛かる事を計算に入れて調理したんだと思います。
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反対に敢えて新鮮さを前面に打ち出した海鮮丼。テイクアウトの難しさ。どうバランスを取っていくのかこの店はまだまだこれからが楽しめそうです。
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刺身で喰える帆立にてんこ盛りのイクラ。このサービス感は堪りません。自宅からちょっと離れているのが残念です。こいつを買ったら脇目も振らずに自宅まで早足で帰らねばなりません。
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居酒屋サバイバルBento-09Le Bateau


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ蔓延中です。持病持ちの老夫婦は不要不急の外出を自粛して早や四ヶ月目に入りました。まだまだ居酒屋さんにとって厳しい状況が続いています。頑張っている小さなお店を応援していきましょう。
この記事は2020年05月のものです。
タイルレストラン



駅近くの居酒屋さん街からちょっと離れた交差点の角。ここにはかつて文房具屋さんがあったんですがパソコンの世代に入って閉店、その後鮮魚店になってしばらくの間は繁盛していたんですが商店街の外れという難しい立地は東日本大震災を乗り越える事が出来ませんでした。その次には創作ラーメンのお店になりました。洋食レストランで修業したシェフの斬新な味は格別でありました。靴を脱いで入店するというスタイルは衛生面を一番に考慮したものでしたがあの当時の若者層には残念ですが受け入れられなかったようです。
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その後このラーメン屋さんは亀次朗の自宅近辺に移って隠れ家レストランに発展しています。
こっちの記事⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/28252.html





幾多の変遷を経て現在この建物の一階はイタリアンレストランが営業を始めています。しかしその開店早々チャイナコロナが襲いかかりました。場末とはいえ表通りに面した一階店舗です。月家賃はかなりのもんです。(亀次朗はラーメン屋時代の家賃を知っていますが驚きの金額です)
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思い起こせば「鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにし」の開業は10年前。そしてその一年後に東日本大震災の計画停電が襲いかかりました。大地震直後の自粛ムードと相まって開店早々の小さな寿司屋はまるで大嵐の中の小舟のような有様でした。あれから9年。今年「鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにし」は無事創業10周年を迎える事が出来ました。この小さなイタリアンにも幸多かれと願うばかりです。
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「こう見えて僕ら二人ともソムリエなんですよ」若いオーナーが控えめにはにかみます。ようやく夜の部の営業が再開できたもののまだまだ客足は戻っていません。お店の味を街の人達に知って貰おうと自慢の料理をテイクアウトで販売する事にしたそうです。
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という訳でお弁当を二つ購入してみました。「出来上がるまでお店の中でワインでも飲んで待っていようかな」と思ったのですが昼間はワインもtogoだけなんだそうです。おうちに帰って青空ランチで楽しみましょう。
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亀次朗はバラ肉オレンジ煮込み弁当1000円を注文してみました。メインのバラ肉と赤ワインの相性は抜群です。サイドのミートパイも充分な酒の肴です。
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鶴弥が選んだローストビーフ弁当1000円もお得な選択です。素材も吟味されているし老夫婦にとってやや薄味である事も好印象です。早く夜の部の営業に訪問したいもんです。
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居酒屋サバイバルBento-08センプリチェ


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ蔓延中で外出自粛が続いています。午後八時閉店とは「行政による零細殺し」としか思えないような居酒屋いぢめが五月いっぱい続きそうな気配です。
この記事は2020年05月のものです。
タイルレストラン



どこの街にも「入り辛いお店」ってあるでしょう。鎌倉と言ってもここは庶民の街ですから高級なお店というのがあるのは知っていても中々近寄れません。
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駅からホンの五分ほど歩いた閑静な住宅地の一角に超おしゃれなイタリアンレストランが出来たのは知っていましたが「ランチ4000円」とか「ディナー8000円から」とかではおいそれと近寄れるもんじゃあありません。
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処がチャイナコロナの大嵐でそんな高級路線は見事に吹っ飛んでしまったようです。前日までに電話予約すれば庶民には無縁な高級レストランの味がtogo出来るというのです。
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んなもんだから普段あまりに敷居が高くっておいそれと食べに行けないお店の味を「お試し」する絶好のチャンスです。高級イタリアンの前菜盛り合わせを電話予約しておきました。無論お店では食べられません。例によって自宅ディナーの始まりです。チャイナコロナで外出自粛というのは息が詰まりそうな毎日です。何かしら楽しみを作って一日一日に変化を付けてはいかがでしょう。
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居酒屋サバイバルBento-07こまつや


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ蔓延中で外出自粛が続いています。午後八時閉店とは「行政による零細殺し」としか思えないような居酒屋いぢめが五月いっぱい続きそうな気配です。
この記事は2020年05月のものです。
タイル居酒屋



こてこてのおやぢ酒場であります。たしか数年前までは違う名前だったんだけど、この街に増えてきた若い衆居酒屋とは一線を画した大人のお店でした。
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亀次朗など低所得者にとっては落ち着いて焼き鳥肴にじっくりと呑める好環境なんですが、そんな年金暮らしの爺いが何人来店してもたいした売り上げにはならなかったでしょう。そんな絶滅危惧種のお爺じ酒場にさえチャイナコロナは容赦なく僅かな客足を奪ってしまいました。
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腕に自信のある店主は和洋中色んなメニューを駆使して旨いランチ弁当を展開しています。この日は麻婆豆腐とチャーハンという中華ネタで勝負です。無論見せ自慢の焼き鳥もサイドメニューとして脇を固めています。
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自宅に戻って今日も青空ランチを楽しみましょう。プロの技をしっかり堪能しました。こういう店を守るのも爺いのお役目であります。微力ながら応援しています。
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居酒屋サバイバルBento-06魚男<フィッシュマン>


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ蔓延中で外出自粛が続いています。午後八時閉店とは「行政による零細殺し」としか思えないような居酒屋いぢめが五月いっぱい続きそうな気配です。
この記事は2020年05月のものです。
タイル居酒屋



刺身居酒屋「魚男」fish manであります。「海鮮居酒屋」というフレーズはあちこちにあるんでしょうけど『刺身居酒屋』というのには篤い志しを感じます。事実数年前に開店して以来「予約が取りづらい居酒屋」の地位を保ち続けているんです。
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そんな実力店にもチャイナコロナは容赦しません。自粛自粛で午後八時閉店では毎日とびっきり新鮮な魚介類を仕入れていても売れ残ってしまいます。何とかこの危機を乗り越えなければなりません。居酒屋Bento戦線に参入してきました。「ぶりと金目鯛の丼」ですかっ!喰ってみましょうぜ。
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お店の前にはずらりと個性的な丼が並んでいます。どれにしましょう?目移りしてしまいます。
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やはり看板メニューの「ブリと金目鯛のドンブリ」にしてみました。たっぷりと脂ののったぶりと金目鯛の切り身がどっさりと乗っています。本来なら居酒屋フィッシュマンのカウンターで常温の日本酒片手に喰いたい刺身であります。いつかそんな日が戻ってくるのを楽しみに自宅青空ランチで楽しみましょう。
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居酒屋サバイバルBento-05との山


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ蔓延中で外出自粛が続いています。午後八時閉店とは「行政による零細殺し」としか思えないような居酒屋いぢめが五月いっぱい続きそうな気配です。
この記事は2020年05月のものです。
タイル居酒屋

かつて隣町で大繁盛していた若者向け焼き鳥屋さん。いつ行っても若い女性グループが何組も楽しんでいておぢさんにはいささか入りづらいお店でもありました。今思い返せば「女子おやぢ呑みブーム」の先駆けだったようでした。色んなテイストのチューハイと美味しい焼き鳥、そして一番のウリは焼き場前にデン!と座って存在感ばっちしの大将の存在でありました。その後亀次朗の足が遠のいてしまったっていました。今回は久し振りにやって来ました。
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まるでスターウォーズでレイヤ姫を捕まえた暗黒星のオヤブン(確か「ジャバザハット」だったと思う)のような親父さんでしたが随分と柔和なおじいさんになっていました。何か大病でも患っていたのでしょうか。
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参照;ジャバザハット
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そんな老舗居酒屋さえもチャイナコロナの猛威はすざましいものだったようです。従業員も多かったので人件費も大変でしょう。午後八時閉店ではとてもやっていけません。とうとう店頭でランチ弁当の販売を始めていました。
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三種類の弁当から亀次朗が選んだのは「鰯丸干し弁当」。じっくりと炭火で仕上げた逸品です。

サイドメニューに「レバニラ炒め」と何故か「タッカルビ」。こてこての居酒屋メニューではありませんか。こんな料理を庭で広げて芋焼酎ロックがあればシアワセなひとときが過ごせるというものです。肉厚のレバ最高です。
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極めつけはなんと言っても焼き鳥屋オリジナルの焼き鳥。さあ、喰ってみろ!と言わんばかりのコテコテ居酒屋メニューであります。甘く柔らかい炭火焼き鳥を食っていると、早くチャイナコロナが終焉して以前のようにとの山のカウンターで焼きたての焼き鳥をほおばって見たいと思う亀次朗であります。
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