モーハワイ☆コム

カテゴリー:プラン75 或いは 爺ぃの悪あがき

高齢者のぶち当たる難関苦行をセキララに綴ってまいります

臆病な老夫婦は自粛生活を続けています


R60★亀(亀次朗)であります。
夫婦揃って持病持ち高齢者であります。自宅蟄居生活はとうとう5ヶ月になります。 最近の感染者数の増加に「第二波到来!」などとセンセーショナルな取り上げ方を去れ始めましたが全く的外れです。
現状は「最初の感染増加とその後の一時的な感染数減少の際に安易に警戒を解除した無能政治による人災」だと考えているんです。
この記事は2019年07月11日のものです。
タイル温泉



以前、「75歳には免許証返納・70歳以降は国際免許証を取得しない」という記事を書きました。ハワイでレンタカーを運転するのは後5年間と心に決めたのです。処がチャイナコロナ蔓延の為にどうやら今年のハワイ旅行はかなり難しくなってきています。若い皆さんにとっては「今年一年我慢したって大丈夫ハワイは逃げないから」というのでしょうが老い先短い老夫婦にはレンタカーハワイの機会が残り五回の予定が四回に減ってしまった状況です。
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では国内旅行はいつ頃大手を振って出かけられるようになるんでしょう。既に10月紅葉真っ盛りの濁り湯宿の抽選に当たっているんですが現状では最寄りの駅からの路線バスがチャイナコロナの影響で運休しています。ここは未だにチャイナコロナ陽性者が出ていない吉里吉里国ですから万全を期して夏や紅葉の時期ですらバスの運行も止めるかも知れません。当分の間は県内の温泉地でゆるゆると過ごしてみましょう。
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実は外出自粛が始まる直前ギリギリの処で箱根のお気に入りの温泉宿に行っていたんです。無論記事もとっくに書き上げていたんだけどあまりの自粛ムードが強かった時期だったんで四ヶ月もお蔵入りしていました。そろそろネタが切れそうなんで2月の箱根の記事をアップしていきます。
03みやぎの大浴場

居酒屋サバイバル-12ブロッソ2で四ヶ月ぶりの外食


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ蔓延中です。持病持ちの老夫婦は不要不急の外出を自粛して早や五ヶ月となりました。まだまだ居酒屋さんにとって厳しい状況が続いています。頑張っている小さなお店を応援していきましょう。
この記事は2020年06月のものです。
タイルレストラン



鶴亀老夫婦にとって「ブロッソ2」を語るには「ラ・パトゥーラ」の思い出が欠かせません。古都鎌倉というよりは首都圏の何処にでもあるベッドタウンの性格を持っているこの街のお店です。今ではかなり普及しましたが当時としては数少ないバリアフリー対応が出来ているイタリアンレストランでありました。既に足腰が弱ってきていた義母(つる姫さま)をお連れしたら一発で気に入って頂き、ほぼ毎月義母をお連れしてディナーを楽しませて頂きました。鶴亀家の息子達も当然のように同行して義母の介助を手伝ってくれました。んでも全部亀次朗の持ち出しなんだよな。結構お金を使いました。旨くって安くってボリューム満点の亀次朗お気に入りのお店でした。
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時の流れというものは残酷な物であれほど流行っていた「ラ・パトゥーラ」も大家さんとの契約更新が不調に終わって閉店してしまいました。「ラ・パトゥーラ」のメンバーは散り散りになってしまいましたが同じ経営者の別の店舗で再出発しているというのでその後はそちらのお店に通うようになりました。勿論こっちのお店も良質なイタリアンレストランです。ターゲットとしている客層が若干若いので老夫婦には賑やかすぎる気がしますが値段も安いし料理も旨いお店です。
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チャイナコロナ大流行で2月中旬からずっと外出自粛していました。まるまる四ヶ月の間バスも電車にも乗っていません。ましてレストランで食事をするなんって何と贅沢で甘美なひとときなのでしょう。とはいえまだまだ夜の街に出かける勇気はありません。平日午後一時過ぎ、ライチ営業のピークが過ぎた空き始めた時間帯を選んでやって来ました。ランチコースはフカッチャとグリーンサラダのプレートから始まります。
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本日のランチは「豚バラ肉のポルケッタ」 たっぷりの新鮮野菜とチーズリゾットが添えられています。にんにくやローズマリーなどで味付けされたとろっとろのローストポークです。とろける旨さが赤ワインを誘います。
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二人して豚バラとろとろでは幾ら旨くっても老夫婦の胃袋にはハード過ぎます。鶴弥はパスタメニューから「シラスと大根おろしの和風パスタ」を選んびました。ひっさしぶりの外食を堪能しました。まだまだ遠分の間自粛引きこもり生活が続きそうです。
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お買い物は涼しいディパックで


R60★亀(亀次朗)であります。
7月からコンビニのエコバック有料化なんだそうです。経済的な事情でマイカーを手放した鶴亀家の老夫婦は買い出しにはディパックを愛用しているです。梅雨に入ってディパックの背中がムンムンむれむれで汗びっしょになります。
この記事は2020年06月30日のものです。
タイル プラン75




その昔「カザマトオル君」という記事を書いたことが有ります。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/1954.html
凡そ10年も前の記事です。まだまだ鎌倉の山歩きや当時は規制がなかったトレイルランに使うリュックの背中汗対策の必需品でした。最初、単価一個1500円(税別)+送料別途というのには正直躊躇しましたが大汗かきな中年おでぶランナーにはランニングに欠かせられないアイテムとして長年使ってきました。残念な事に圧倒的に強度不足。多分もっと本格的なランナーさんが軽量化を重視してアドバイスして完成した商品だと思います。完成度は高かったです。しっかし大汗かきで着替えやタオル、缶酎ハイなどで過重量な亀次朗のディパックには強度が足りませんでした。
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今年はチャイナコロナの影響で開催されなかった元町山手のサンモールインターナショナルのフードフェアーの不要品バザーで数年前にたった50円という破格値で手に入れたアメリカ製のディパック。現在亀次朗がお買い物マイバックに使っているんです。
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こいつの背中には竜骨が備えられているんです。竜骨の底辺はディパックの底部に大文字「L」字に組み込まれていて背負子のように1リットルの牛乳とか1.8リットルの箱焼酎などの重量物を買い込んでも支えられる仕組みになっているんです。
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ディパックと背中の間には隙間が出来て爽やかな風が通るようになっています。今ではコンビニのプラスティックバック無き後のお買い物マイバックではありますがチャイナコロナが落ち着いたら鎌倉山歩きを再開しようと思っています。勿論この風通しの良いディパックに冷やした缶チューハイを保冷バックに入れて出発です。
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既にお気付きの皆さんもいらっしゃるでしょう。こいつはお台所で食器の水切りにも使えるんですよ。ホームセンターなどで手に入ります。片方の脚がディパックの底で重量物を支えます。もう一方の脚は折りたたんだままですが背中とディパックの間に隙間を作ってくれるんです。
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今度はジェイソンだ


R60★亀(亀次朗)であります。
熱中症対策マスクの開発はまだまだ続きます。
この記事は2020年6月28日のものです。
タイル プラン75

装着痕が残るではないか!と女性軍から散々な評価だった第一作(強炭酸ペットボトルで作ったマウスシールド。んでは柔らかい素材なら何とかなるだろうとコーヒー飲料のペットボトルで「ダースベーダ・シールド」を作ってみたんです。ソフトな肌触りなんでこれでイケるかと思ったんですけど実際にこの上に紙マスク装着すると紙マスクの紐が意外と張力が強くって紙マスクの中でシールドを押してしまって却って息苦しくなってしまいました。
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という事で基本に立ち返って強炭酸ペットボトルでいかに酸素供給量を増やすか実験してみました。飛沫感染を予防する観点から鼻孔や唇の付近には空気穴は開けないように左右上下に開けてみました。使った道具は養生シートに鳩目穴を付けるのに前工程で養生シートに穴を開ける工具です。
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結果は極めて良好で空気を吸うのがすっごく楽ちんです。おまけに眼鏡曇りも全くないので実用化に一歩近づいたような気がします。ほっぺたに装着跡が残るという課題はまだまだ未解決ですが爺いが散歩するのにはこれで充分でしょう。アリ音さんから「これでは飛沫感染には堪えきれないではないか!」と強烈なツッコミを頂いております。このままでは「わたしはちゃんとマスクをしています。」というアリバイ工作マスクのままです。今後は穴開け位置や穴の個数で調整してみようと思います。
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【おまけ】ジェイソンを知らない世代の皆さんに。「13日の金曜日」という映画を検索してみてください。
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口だけダースベーダ


R60★亀(亀次朗)であります。
ホンの思いつきで作ってみたマスクの中に付けるフェースガード。亀次朗が作った事と形状から「亀ダス」と名付けてみました。
この記事は2020年06月26日のものです。
タイル プラン75

そもそも使い捨ての紙マスクをいぢましく洗って使い続けるという処からして貧乏くさい話です。使い続けると紙マスクは繊維がヘタってきて息を吸うと鼻の穴にへばりついて息苦しくなってしまいます。打開策に亀次朗が作ったのが「亀甲フェースガード」であります。記事にアップしたら各方面から駄目出し喰らってしまいました。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/29803.html

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まずアリ音さんから「却って息苦しいのではないのか?」とのご指摘です。確かに炭酸飲料のペットボトルが主材料ですからぴっちり作ると息が出来なくなりそうです。実際には下顎に隙間が出来て空気が通ります。開発当初には紙マスク不足の状況でマスクしていない人々も多かったのでこのぐらいしっかりガードしておかないと心配でした。五月下旬頃になって紙マスクが順調に流通し始めてからは唾液の直撃弾を正面から喰らう心配が少なくなってきました。それじゃ少しは風が通り抜けるように風穴を開けてみましょう。勿論万が一の直撃を受けないようにサイドにポンチ穴を開けてみました。随分と風通しが良くなりました。
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もう一つのご指摘はモーハ一期生ブロガーとらねこさんから「いいかもしれないけどほっぺたに装着跡が残っちゃうんじゃないの?」というものでした。初老の爺いにしてみれば思いも付かなかったレディならではのご指摘です。鶴弥に「ルージュをしたままでもマスクに付かないからいいんじゃないのか?」とお伺いしてみたんですけど「それとこれとは別問題」なんだそうです。ううむ。。。。全てに満足出来るフェースガードなんって亀次朗の干からびた脳味噌には出来っこないのですが熱を加えてほっぺたへの当たりを緩和することは出来そうです。お湯を沸かした薬缶に押しつけて整形してみました。
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新素材として1リットルのコーヒーペットボトルで同じように作ってみました。素材が柔らかいからお肌へのタッチは優しいでしょう。角形の形状だからお鼻を高く見せる効果も狙えるかも知れません。黒く塗って「ダースベーダ」って名付けようかな。お暇でしたら作ってみてください。あと、ハサミやカッターナイフでカットした切り口はしっかり面取りしてからお使いくださいね。
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【おまけ】
ラニカイの住宅街で見かけたダースベーダ。ぴっかぴっか真っ黒けのピックアップトラック。持ち主さんのOKは貰ってますが一応赤引いときます。めっちゃかっこええマシンでした。
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なくなっちゃったから詰めてみた


R60★亀(亀次朗)であります。
定番のバラ巻き土産がこんなに役立つだなんって思いもしませんでした。
この記事は2020年06月16日のものです。
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アラモアナセンター二階の繁盛店「バス&ボディワークス」。めったにお買い物などしない老夫婦ですが鶴弥さまはアラモアナセンターに行くときには必ず立ち寄ります。
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自分用とバラ巻き用に携帯用のアルコール液を沢山買い込みます。値段は一個2ドル弱とお手頃だし手のひらに収まる可愛らしい容器も人気の秘訣なのでしょう。
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この時の戦利品はこんなかんじ。こんなに沢山買い込んでどうするんだ!と思っていたんですが、鶴弥はあちこちに配りまくって気がつけばもう殆ど残っていません。「又買いに行くから大丈夫」と鶴弥の心は既にアラモアナに飛んでいってしまっていました。しっかし何時になったら行けるんだろう?
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そんな老夫婦をチャイナコロナが襲いかかりました。ハワイどころかお隣の県に出かけてはイカン!と言うのです。共に持病疾患を抱えている老夫婦は東西に山々が迫って日当たりの悪い老朽家屋に蟄居して静かに悪霊が過ぎ去るのを待ちわびているんです。遊びに出かける事など全くない老夫婦ですが日々のお買い物や持病の通院などでやむを得ず外出しなければなりません。そんな時とっても重宝しているアルコール消毒液です。チャイナコロナ渦で引き込んで四ヶ月でとうとう空っぽになってしまいました。
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あれだけ沢山有ったアルコール消毒液もあっちこっちに差し上げてしまってもう残っていません。さあ、どうしましょう。どうせ捨ててしまうんだから試しに分解してみる事にしました。隙間にマイナスドライバーを無理矢理突っ込んで力任せにぐりぐりしごいてみました。あれ~ご無体な。
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試しに市販のアルコールジェルを注入してみました。無事注入完了しました。遠分ハワイには行けそうにありません。しばらくはこんなかんじで急場を凌いでいる老夫婦であります。
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フェースシールドの間違った作り方


R60★亀(亀次朗)であります。
息を吸い込む時の紙マスクってめっちゃ鬱陶しいって思いませんか?
この記事は2020年06月12日のものです。
タイル プラン75



関東地方もいよいよ梅雨入りです。まとわりつくような湿気と蒸し暑い外気が襲いかかります。ただでさえ暑っ苦しいというのにチャイナコロナ対策のマスクが心肺機能の衰え始めた老人を苦しめています。大切に大切に何回も洗って使い回している使い捨て紙マスク。いよいよヘタってきて息を吸う度に鼻孔に張り付いて年寄りを苦しめます。
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何か良い方法が無いのかと色々と調べてみたら透明なフィルムを顔に貼り付ける方法があるじゃありませんか。これなら息苦しさから解放されそうです。しっかしこのスタイル。道路工事のガードマンとかホームセンターの警備員ならともかく自宅付近を徘徊する爺いにはちょっと目立ちすぎます。それと通販価格は3000円もします。とても僅かな年金で慎ましく暮らすリタイヤ老人には手の出るようなシロモノではありません。
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という訳で貧民のデパートDAISOに何か代用品がないかと探しに行ってみました。隣町ギリギリの処のDAISOに行くには山道を越えて一時間近く歩いて行かねば成りません。それに手前には「馬鹿河馬肉店」⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/29757.html があってついつい特製和牛メンチを買ってしまいます。最近とみに誘惑に弱くなってきました。
閑話休題。
DAISOの文具売り場でB4サイズの軟質透明ファイルを見つけました。おおっ!これなら簡単にフェースガード代わりになりそうです。透明ファイルを被って意気揚々と鶴弥に自慢したら「その格好で街歩いたら家に入れないからな」と拒否されてしまいました。気に入っているんだけどなあ。
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試行錯誤の挙げ句、亀次朗が最後にたどり着いたのがこのフェースガードであります。どうでしょう。これなら街を歩いても編だと思われないでしょう。ただの紙マスクじゃないか!何処がフェースシールドなんだ!とお思いでしょう?
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実はこれ、マスクの中に入っているんです。このカップで鼻と口をカバーするから飛沫感染は防げそうです。おまけにドームになっているから空気が通って呼吸がとっても楽です。もうよれよろの紙マスクでも息を吸ったときに鼻の穴にマスクが張り付く事はありません。鶴弥もようやく外出を許可してくださいました。
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おまけに制作費は68円しか掛かっていません。だってスーパーで売っている炭酸水のペットボトルなんですもん。材料費の68円とは中身の炭酸水のお値段。飲み終わったペットボトルを自分の顔の大きさと紙マスクの大きさを勘案して自作してみました。普通の飲料水ボトルではなくって炭酸水のペットボトルの方が強度があるのでオススメです。お暇な方はお試しくだされ。
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「サイトカインストーム」って何だ!?


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ大流行。残り人生あと10年ちょっとだと思っていますから今の時点での自宅蟄居は貴重な時間を無駄使いしている気がしてとても悲しい毎日です。
この記事は2020年05月19日のものです。
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最近になって聞き慣れない言葉を沢山耳にします。「サイトカインストーム」何ですか?それ?「免疫システムの暴走」だというのですが、よく分かりません。どうやらチャイナコロナが体の中で大暴れして重症化する事らしいんです。しっかし何でまた知らないカタカナが沢山出てくるんでしょう?博士にお伺いしたら「そういう聞き慣れないカタカナ言葉を多用している輩はほんまは自分ではあんまり理解できていない」んだそうです。そんなもんか。。。

画像はヒロ病院の入院書類です。ハワイ島ヒロの美しいビーチが目にしみます。病院の受付近くに病院の起源になった「ハワイサン紙」が張られています。
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どうやらチャイナコロナが体に入ってきて炎症を起こすと体の中の防衛隊が出動して消火活動を始めるんだけど、防衛隊が沢山やってきてチャイナコロナだけじゃ無くって自分の体も責め付けるっていうんだけど亀次朗の七年前の入院では同じような症状でありました。

入院したのは鎌倉材木座にある「鎌倉ヒロ病院」。近隣に愛されている小さな医院です。ですがロゴマークはビッグアイランド。真っ赤なハワイ島とヒロ市の青いポイントがこの医院の起源を表しています。
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んでも、何だかどこかで聞いた事があるような気がして昔の記事を掘り起こしてみました。七年も前の事なんだけど「ヒロ・ロングステイ」⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/category/hiloというカテゴリーです
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原因は全く分からなかったけど体の中に入り込んだ雑菌が大増殖してしまって、それに対抗する抗体が総動員されたんだそうです。お馬鹿な抗体は雑菌の殲滅だけじゃ物足りなくなって自分の体にも攻撃を掛けてしまうんです。その時点で一番弱い部分がモロに傷めつけられます。腸が弱っていた人なら大腸潰瘍炎(UC)となります。肝臓が弱っていた亀次朗は「自己免疫性肝炎」(ACL)⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/2816.html。いずれにせよ国指定の難病です。
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主治医によりますと「原因はまだよく分かっていないんですよ」。対処療法として安静しているしかないそうです。暴走している抗体をなだめるのに「プレドニン」というステロイド製剤を静脈投与されました。この薬は自分の免疫力を落とす事によって体の中で暴れ回っている抗体をなだめすかすそうです。症状が治まってからもかなり長い間プレドニンの錠剤を服用していました。原因も治療法も確立されていない難病ですんで対処療法としてのプレドニン投与です。当然副作用もありました。不幸中の幸いで一番怖かったステロイド依存症にはならなかったけど免疫力を意図的に落とすんですから風を引きやすくなったり怪我が化膿しやすくなったりするそうです。やだやだやだ
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それだけじゃなくって徐々にプレドニン摂取量を減らしていると異常に喉が渇きます。それとめちゃくっちゃチョコレートが喰いたくなって大体一日一袋喰い続けてしまいました。亀次朗はならなかったけど「ムーンフェイス」っていってお顔がまん丸になってしまうんだそうです。あ~怖かった。。。亀次朗のAIHは既に七年経過していますが一部の血液数値にその痕跡が残っていて主治医によると「未だ経過観察中」の扱いなんだそうです。
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んなもんだから今回のチャイナコロナにおける「持病持ちの高齢者」扱いです。まだ当分の間は自宅でおとなしくしていましょう。
んだってまだまだハワイに行きたいんですもん。
皆さんもご自愛ください。

ラーメン王国から陣中見舞い


ただ今チャイナコロナで自宅蟄居中の亀次朗であります。
何処にも出かけられない毎日です。一番の楽しみと行ったらやっぱ喰うことでしょう。
この記事は2020年05月16日のものです。
タイル プラン75

県民一人当たりのラーメン消費量が全国一というラーメン王国から陣中見舞いを頂戴しました。行列の絶えないかの有名な琴平ラーメン、県民食鶏中華、赤湯から味噌ラーメン、盆地特有の真夏の暑さを乗り切る冷やしラーメン、冷たい肉そばも欠かせない存在です。二人前づつ入っていて全部で五袋。食の細った老夫婦には計10回分のお昼ごはんになります。貴重なお宝です。かみしめるように頂きましょう。
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では早速作ってみましょう。「赤湯からみそラーメン」です。赤湯というのは山形市と米沢市のほぼ中間辺りにある湯量豊富な温泉街です。周囲には広々と田園地帯が広がっていてお米も野菜もとびきり旨い自然豊かな一帯です。
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一袋に二食分。どっしりと重い麺は一人前130gもあります。老夫婦には充分なボリュームです。スープと辛味噌が別袋になっています。
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予めドンブリにスープを作っておけとの仰せであります。どっしりした味噌スープ。めっちゃ迫力があります。こってりとした脂がこのラーメンの実力を示しているような気がします。
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さあ麺を茹でてみましょう。たっぷりのお湯で五分茹でろとあります。そんなに長く茹でてしまったら延びちゃいんじゃないかと心配になりました。薄い黄色っぽい太い生麺は茹でるにしたがって半透明になってきました。箸先に麺の弾力が伝わってきます。
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仕上げは真っ赤に燃える龍上海特製辛味噌。こいつをスープで少しずつ溶かしながら喰らいましょう。五分も煮たから柔らかくなってしまったと心配しましたがもっちりと弾力のある腰の強い平打ち麺はスープの濃さ、辛味噌のハードさにも負けていません。旨かった。また喰いたい。
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「あ、ヤバ。。。。外出禁止が解けたらどっかに出かけちゃう!!」
って。。。。
ううむ。。。。
すっかりお見通しです。んでも持病持ちの高齢者です。まだしばらくの間自粛していましょう。ごっそさんです。

居酒屋サバイバルBento-01隣町居酒屋事情


R60★亀(亀次朗)であります。
チャイナコロナ蔓延中で外出自粛が続いています。午後八時閉店とは「行政による零細殺し」としか思えないような居酒屋いぢめが五月いっぱい続きそうな気配です。
この記事は2020年05月のものです。
タイル居酒屋



隠居生活も七年目になりました。勤め人時代は帰宅途中に途中下車して徘徊していた隣町の居酒屋にもとんと足が遠のいてしまっています。
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大手の居酒屋チェーン店にちゃらちゃらした若い兄ちゃん達が群がっているのは住む世界が違うんだから気にならないけど、親父さん一人が細々と食いつないでいる赤提灯の灯火が消えかかっているのは看過出来ません。勤め人時代お世話になっていたお店が閉店でもしてしまっては悲しすぎます。やきもきしていたら居酒屋さんが昼ごはんを売って窮状を凌いでいるというではありませんか。侘しい年金生活者ではありますがご協力させてください。久し振りにお隣の街まで歩いて行ってみましょう。
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togoしたBentoは自宅まで持って帰って庭で喰います。ほんまやったら出来上がったばっかりのご馳走なんだからその場で喰いたいんですが当分の間は我慢しましょう。お店から自宅まで片道30分のウォーキングで腹を空かせます。
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そのかし自宅庭呑みですから冷蔵庫でキンキンに冷やした缶酎ハイは呑み放題。今日も又使いものにならない午後になりました。

ではしばらくの間「隣町居酒屋Bento」綴って参りましょう。
馴染みのお店の応援しよう。
まだ入った事の無い気になっているお店の味を楽しむのも一手です。
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