R60★亀(亀次朗)であります。
旨い酒を呑んでいるとその街に行きたくなりませんか。
この記事は2020年02月のものです。
タイル亀次朗160


コロナ禍でいろいろな食材が売れ残って生産者が困っています。
北海道でもあの手この手で商品販売を頑張っているんだそうです。北海道各地の日本酒を集めたキャンペーンがあるというのでお取り寄せしてみました。
国士無双というお酒は旭川市にある高砂酒造という酒蔵の純米大吟醸です。
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旭川といえば旭山動物園や上野ファーム、神居古潭など見所一杯の北の町です。この街に生まれた三浦綾子さんの記念文学館には是非行ってみたいもんです。喰いもんでは何と言っても「あさひかわラーメン」。酒飲みの亀次朗には旭川塩ホルモンが気になります。夜になったら「3・6街(さんろくがい)」に繰り出すのもきっと楽しいでしょう。夢が広がります。
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大雪山系の豊かな伏流水に育まれてきた旭川は同時にお米の大集積地でもあります。高砂酒造では明治時代から酒蔵蔵元限定の生酒や生絞り酒、酒粕などを作っていたそうです。酒蔵ではすべてのお酒の試飲も可能でここでしか手に入らない商品に出合えるそうです。しっかしレンタカーじゃ呑めないな。札幌から電車で行くしかなさそう。
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調べてみたら「道産酒まつり」というご機嫌なイベントがあるんだそうです。地元旭川の男山、高砂酒造をはじめ、東川町産の酒米を使った新酒や、札幌の千歳鶴、栗山町の小林酒造、倶知安町の二世古酒造、釧路の福司酒造のほか、地方創生も担う新鋭の上川大雪酒造などが参加。こうなったら泊まりがけで出かけるしかありません。早くコロナが居なくなればいいなあ。
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