R60★亀(亀次朗)であります。
7月からコンビニのエコバック有料化なんだそうです。経済的な事情でマイカーを手放した鶴亀家の老夫婦は買い出しにはディパックを愛用しているです。梅雨に入ってディパックの背中がムンムンむれむれで汗びっしょになります。
この記事は2020年06月30日のものです。
タイル プラン75




その昔「カザマトオル君」という記事を書いたことが有ります。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/1954.html
凡そ10年も前の記事です。まだまだ鎌倉の山歩きや当時は規制がなかったトレイルランに使うリュックの背中汗対策の必需品でした。最初、単価一個1500円(税別)+送料別途というのには正直躊躇しましたが大汗かきな中年おでぶランナーにはランニングに欠かせられないアイテムとして長年使ってきました。残念な事に圧倒的に強度不足。多分もっと本格的なランナーさんが軽量化を重視してアドバイスして完成した商品だと思います。完成度は高かったです。しっかし大汗かきで着替えやタオル、缶酎ハイなどで過重量な亀次朗のディパックには強度が足りませんでした。
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今年はチャイナコロナの影響で開催されなかった元町山手のサンモールインターナショナルのフードフェアーの不要品バザーで数年前にたった50円という破格値で手に入れたアメリカ製のディパック。現在亀次朗がお買い物マイバックに使っているんです。
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こいつの背中には竜骨が備えられているんです。竜骨の底辺はディパックの底部に大文字「L」字に組み込まれていて背負子のように1リットルの牛乳とか1.8リットルの箱焼酎などの重量物を買い込んでも支えられる仕組みになっているんです。
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ディパックと背中の間には隙間が出来て爽やかな風が通るようになっています。今ではコンビニのプラスティックバック無き後のお買い物マイバックではありますがチャイナコロナが落ち着いたら鎌倉山歩きを再開しようと思っています。勿論この風通しの良いディパックに冷やした缶チューハイを保冷バックに入れて出発です。
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既にお気付きの皆さんもいらっしゃるでしょう。こいつはお台所で食器の水切りにも使えるんですよ。ホームセンターなどで手に入ります。片方の脚がディパックの底で重量物を支えます。もう一方の脚は折りたたんだままですが背中とディパックの間に隙間を作ってくれるんです。
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