R60★亀(亀次朗)であります。
隣町にあった洋食店三笠が和食のお店に変わったというので行ってきました。
この記事は2020年01月14日のものです。
タイルレストラン


六本木の和食の名店「遊ケ崎」。なぜか鎌倉の隣町に移転してきました。これから先長いお付き合いが出来るといいなあ。
21大船三笠


鶴弥さまが先に限定10食のランチに手を上げてしまったので亀次朗の選択肢は「天津丼」か「寿司ランチ」のどちらかです。ソンナラやっぱ「寿司ランチ」でしょう。昼から宴会のようです。
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鶴弥さまがオーダーしたランチと同じく美味しいごま豆腐と茶碗蒸しがやってきました。つるつると喉越し滑らかな茶碗蒸し、こってりと舌の上で厚みを感じるごま豆腐。どちらも手の込んだ仕上がりです。これならお客さんをお連れしても喜んで頂けそうです。やがて一皿目のお寿司がやって来ました。光り物三点に帆立の炙り。光り物には軽く煮切りが施されていてそのままで頂きます。
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例えば「鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにし」の光り物は当日朝取れの新鮮さ命で勝負していますが、ここ遊ケ崎の光り物はあえて熟成させて甘みと旨みを引き出しているように思います。それがあの甘くもっちりとしたご飯に相まって全く違うお寿司の世界に誘いかけてきました。ここは白ワインでも熱燗でもなく赤ワインでしょう。
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炙りサーモンに鮪赤身のヅケ、大好物の鯖も亀次朗好みに仕上がっています。ここで赤ワインのお代わりに突入しました。もう完全に昼宴会のノリです。
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寿司コースの途中に揚げたての天ぷらも供されます。揚げたてサクサクの野菜天ぷら。
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〆にキュウリ巻きにカンピョウ巻き。意地汚くも日本酒が欲しくなってしまいます。
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お代はこんなかんじ。「おまかせコース」の上の2000円は鶴弥さまが召し上がった「限定ランチ」、下の2800円が亀次朗が喰った「寿司ランチ」であります。生ビールだけで済ますつもりだったんだけど美味しくってついついハウスワインを注文してしまいました。ランチタイムとはいえワイン一杯500円は嬉しい価格です。次回はディナーに行ってみたくなりました。
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