R60★亀(亀次朗)であります。
8月初旬に受けた膝人工関節置換手術から四ヶ月。とうとうリハビ卒業の日がやってきました。
この記事は2019年12月のものです。
タイル人工関節

10年以上前の事ですが、手術後のリハビリについて上限150日というハードルが設けられました。つまりは「150日以上頑張ってもこれ以上改善するハズないからこれでお終い」って言う事なんです。亀次朗の場合来年の一月上旬がリミットになるんですけど少し早めに卒業の日を迎えました。

リハビリの主たるメニューは
①柔軟性の回復(手術側膝125度以上)
②手術前の筋肉量の回復
③バランス感覚の習得
といった処でしょうか。処が11月に入った頃からリハビリメニューがいきなりハードなものになっていきました。全身の筋力アップやスポーツストレッチ、課外学習として山登り山下りまで付加されていったのであります。同じ時期に同じ人工関節置換手術した顔見知りの患者さんがゆっくりとマッサージ受けているお隣で汗びっしょりになって筋トレ続けておりました。素朴な疑問が沸いてきたので率直にお聞きしてみました。
せんせえ、何だかメニューがキツくなってきたんだけど?
う~ん実は亀次朗さんはとっくに目標レベルに達しちゃっているんですよ。ただし全身の筋力がバランスとれていないいんで弱いところの強化をしているんです。
ううむ。。。褒められたんだか駄目出しされているんだか分からなくなってきました。それでもそれから一ヶ月、ようやく先日無事卒業出来たのであります。

この画像のカードは常時携帯して何か事故に遭ったら提示するようにと持たされました。
きっと空港のセキュリティチェックでピーピー鳴るんだろうなあ。
01キズ者証明書

さて、来年一月なんですが、亀次朗の膝関節置換手術を執刀したひげせんせえの講演会が開かれます。今回のテーマは肩関節。肩の痛みをお抱えの皆さん、鎌倉観光の一コマに組み入れてみてはいかがでしょう。高徳院(長谷の大仏さま)直近というロケーションです。後半のリハビリ解説も亀次朗がお世話になったリハビリご担当者さまです。ストレッチから筋力トレーニングまで難しい内容を分かりやすく教えてくださいました。おかげで毎回のリハビリでは汗びっしょりでした。
02三松医師講演会

無事リハビリ卒業して意気揚々と打ち上げであります。
鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにしです。
00タイル
大将から鮪赤身と烏賊の紅白寿司。

嬉しいお祝い寿司です。
03えにし紅白寿司

兄さん、これも食べてってね。(と言っても料金は掛かります)と大将が目の前に差し出したのが名物プリン体アラモード。
04えにしプリン体アラモード

あん肝の刺身をメインに白子カワハギの肝が脇を固めています。申し訳程度の三浦産生ワカメが免罪符のように添えられています。
00えにしプリン体アラモード

旨い。
お正月前に一区切り出来た満足感で昼酒が進みます。