R60★亀(亀次朗)であります。
奥姫路フォレストステーション波賀で昔仲間とBBQ。せっかく姫路まで行くんだから喰いもんは地元のうまいもんを楽しみたいもんです。
今週は「お土産品」にこだわってみました。
この記事は2018年(平成30年)11月18日のものです。
タイル姫路つまみ喰い


さて、これからは頂き物です。
貰いもんを記事にする何って「他人の褌で相撲とる」ような感じで我ながら嫌なんですけど、うまいもんはうまいんです。コック和尚から「コテージのBBQで焼いて喰ってください」と頂いたのが姫路名物の蒲鉾でありました。なんでも夢前町の山奥に大きな工場があってそこの直売場が大賑わいしているんだそうです。
01やまさ外観


ヤマサ蒲鉾の工場は、以前は瀬戸内海のそばにありましたが、今は雪彦山(せっぴこさん)という日本三大彦山に数えられる高い山のふもとを流れる清流・夢前川沿いに立地しております。蒲鉾っていったら新鮮な白身魚が水揚げされる良好な港の近くで作られているというイメージが強いんです。ヤマサさんのHPによりましと創業してから長い年月には瀬戸内海沿岸で蒲鉾を作っていたそうです。じゃ何で夢前町の山奥に引っ越してきたかっていうと、ここにはまれにみる良質なお水が豊富にあるからなんだそうです。
02やまさ地図


今じゃ近代的な蒲鉾工場を中心に直売店舗やレストランを併設した一大テーマパークになっているんだそうです。コック和尚から「BBQて焼いて食べて」と頂いたのはこの薩摩揚げの詰め合わせ。ずっしりと重いです。
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色んな種類の薩摩揚げ。有難くBBQで焼かせて頂きました。残ったら味噌汁の具にしようかと思ったんですけどそんな心配は無用でした。あっと言う間に爺いどもの酒の肴になってしまいました。ごっそさんでした。
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やまさデータ