R60★亀(亀次朗)であります。
鶴弥から「どこでもいいから温泉に連れていけっ!」っていうご下命であります。 
この記事は2019年3月15日のものです。
00温泉

鶴亀老夫婦と義母つる姫様との共同生活も五年目になります。齢90過ぎの老婆を預けての温泉旅行ですからそんなに遠い所に出掛ける事は出来ません。せいぜい箱根か熱海、行けても伊豆下田辺りまででしょう。鶴弥のお気に入りはこの宿。平日なら一泊二食で1万円で泊まれるにごり湯の宿です。強羅の駅から歩いて五分とアクセスもいいので毎年のように泊まっています。でも出来れば今まで行っていない宿に泊まってみたいなあ。
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鶴弥さまのご了解を頂いて早速宿探しです。伊豆急行線沿線まで捜索を広げていたら随分とお安い宿がヒットしました。老夫婦2人が二泊して2万円だというのです。つまりは一人一泊5000円ですか?この金額じゃメシは期待できないな。ユウメシ料金は別立てでしょう。高いならソトメシしようか。近くに居酒屋さんでもありゃいいけど。

02二泊三日宿泊料金



処がこの「一人一泊5000円ちょっと」という宿泊料金には夕ごはんも朝ごはんもちゃんと付いているというんです。ほんまかいな。おまけに細かい所を読み込んでみたら「持ち込みの酒を夕食会場に持ち込んではイカン」というのはごもっともですが「部屋飲みの酒は持ち込み自由」だっていうんです。お金はないけど好奇心だけは旺盛な亀次朗は野次馬根性丸出しで行ってみたくなってきました。旨い日本酒持って行こうかな。
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