R60★亀(亀次朗)であります。
JR関内駅界隈は色々と個性の強い居酒屋さん街があります。ベイスターズロードから脇に逸れた一角にある極めて怪しい外観の蕎麦居酒屋を堪能してきました。 
この記事は2018年(平成30年)12月22日のものです。
タイル居酒屋


何が怪しいって、目印はこの行燈一つだけなんです。最近ではお品書きも店先に掲示されるようになってきましたが最初のころは何にもなくって、とても怖くってお店の扉を開く勇気なんって気弱な老人には全くありませんでした。
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しかして一旦お店の中に入ってみればモダンシックに木目を活かしたレストランです。いつかは常連さんを気取ってカウンター席で「板わさにぬる燗」だなんってしばいてみたいもんです。
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新鮮さ命の蕎麦居酒屋。まずは近海物の刺身盛り合わせから頂きましょうか。当然ですがお酒はぬる燗で。ここのお店では常温から五分以上もゆっくりと時間をかけてぬる燗に仕上げてくださいます。こうすると全然全然お酒の滑らかさが変わります。
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とびきり新鮮なイカ刺身。イカスミにはひと手間かけてとても滑らかな舌触り。
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お刺身でも充分に楽しめる烏賊ゲソを南蛮漬けにして頂きます。酒好きには堪りません。
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そば屋の実力をいかんなく発揮した卵焼き。さりげない一品ですがとても素人さんには作れない芸術品でありました。
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蕎麦屋さんに来たんですからやっぱ鴨肉ですね。
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〆の蕎麦はあっさりとスタンダードな掛け蕎麦。間違いのない旨さです。ここなら口の肥えた大切なお客様をお連れしてもきっと満足していただけるでしょう。
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