R60★亀(亀次朗)であります。
相変わらず関内の路地裏をうろつく老夫婦であります。
この記事は2018年(平成30年)09月26日のものです。
タイル居酒屋


昼下がりの関内オフィス街の裏路地であります。しょもない用事をスバヤク片付けて遅いお昼ごはんを食べましょう。んでも午後一時を過ぎるとこの辺のお店はランチ営業を終えて夜の部の仕込みと休憩時間に入ってしまいます。いかんいかんヒルメシ難民になってしまいそうです。さて困った。何処か営業しているお店は無いもんでしょうか。空腹を抱えて彷徨する亀次朗に一軒の居酒屋が目に止まりました。
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平日午後2時から深夜24時までやってます。ランチは夕方5時まで食べられますって一体全体何のお店でしょう?
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「王道の角煮か?」「極上の豚足か?」とか煽情的な文句が並んでいます。入ってみるしかないでしょう。
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お店の中は一昔前のスナック風です。しっかしカウンターの背中に並ぶ酒はスコッチウイスキーではなく焼酎ばかり。つまりこのお店では午後二時から焼酎をぐびぐび呑んでいられる酔っ払い天国なんであります。
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しかも銘柄焼酎が一杯500円というサービス価格。簡単なオツマミさえあれば目指す夕方開店のお店が始まるまでここでスタンバイしましょう。格好のゼロ次会店舗を見つけました。
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