R60★亀(亀次朗)であります。
Ikamさんから「親不孝通り」って?とツッコミ頂きましたんで記事にしてみました。
この記事は2018年(平成30年)04月11日のものです。
タイル居酒屋


すみません、殆ど「断捨離」の記事と画像ばかりです。
http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/26196.html 亀次朗がまだ「亀足」と名乗っていた15年も前のソウル裏路地居酒屋雑誌からの抜粋です。

21ソウルの食べ方歩き方

とは言っても余程の地殻変動か強制土地収用など無い限り場所は変わりません。鍾路と鍾路三街の中間・タプコル公園から仁寺洞に向かう道すがらですから、仁寺洞歩きに行った方ならすぐ脇を通っているハズなんですけど。
22親不孝通り地図

この路地には安い居酒屋さんが沢山並んでいました。また、それ以上に大勢のソウルの学生さんが安酒求めて夜な夜な彷徨っていた薄暗い路地なんです。
23ソウルの食べ方歩き方

今では通りの名前すら変わってしまって当時の荒れ果てた親不孝通りの面影は薄れてしまっていました。「仁寺洞1街」だなんって随分とハイカラな名前になってしまっています。かつてのあの忌まわしい「親不孝通り」などどいう名前を払拭したいという行政当局や商店街の思惑なんでっしょうか。。。。
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仁寺洞側から入ってみるとあまりに殺風景な土壁の小路です。この画像は良く晴れた午前中に撮影したんですけど、夜中に街灯一つ無いこの小路には中々入る勇気は今でもありません。
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処が今回のソウル食べ歩きで覗き込んでみた親不孝通りは随分と明るくあか抜けた通りになりつつあります。お洒落なカフェやレストランがちらほらと建ち始めているんです。きっと「俺が学生だった頃この街はめっちゃくっちゃ怪しい呑み屋街だったんだぜ」なんていいながら中年おやぢが若い衆を連れてやってくるんでしょう。そう言えばこの雰囲気は錦糸町裏路地の妖怪屋付近の感じによく似ています。
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それでもまあその先には怪しげなお店が並んでいます。片側が殺風景な高い塀だから余計に再開発が遅れてしまっているんでしょう。次回のソウル旅では夕方潜入を果たしてみたいもんです。
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