R60★亀(亀次朗)であります。
6月16日から横浜J&Bでドキュメンタリー映画「フジコヘミングの時間」が封切り上映しているというので出かけてみました。たっぷりと映画を楽しんで家路につきます。せっかくですからお昼ごはんを食べてから帰りましょう。
この記事は2018年(平成30年)06月18日のものです。

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さて甘粕屋酒店で「越後で候」と「しろくま」を味わった老夫婦は同じビルにある小さなイタリアンレストランに河岸を変えました。
ここは間違いなくイタリアンレストランなんですが、このお店のコンセプトは「洋食とワインの酒場」なんです。当然、ランチタイムでワインを楽しむ事が出来るんです。
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「昼は洋食・夜はビストロ」一日に二回通いたくなる店です。
お店の外に出されていたメニューボードを眺めると一見平凡なランチの名前ばかり。金額も普通かちょっと安い程度。ちなみにメニューの一番下にある”むぎの里″とは平塚市岡崎にある国産小麦に拘った手作りパン工房の事です。
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雰囲気のいいカウンター席。きっと夜はワイン好きのたまり場になっているんでしょう。他に四人掛けのテーブル席が三つ、二人掛けの丸テーブルが三つととてもこじんまりとしたお店です。中年のご夫婦二人っきりで切り盛りしている街の洋食屋さんといったイメージです。
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真っ先に目についたのが「女性限定LadysSet」一口サイズのオツマミを三種類選んで500円とはお得です。全部欲張ったって800円。下の二つの「えらべるチーズ」「えらべるハム」とは別メニューにあるリストからお好きなものをどうぞとの事です。
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鶴弥チョイスの三種類。左からスズキのカルパッチョ、クリームチーズ、ベビーコーンのグリル。ランチが出来るまで赤ワインを呑んでゆっくりしましょう。
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手前が亀次朗の岡山産ベリーA、奥にあるのが鶴弥のイタリア産の濃い目の赤ワインです。味わい全然違います。
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亀次朗が注文したオムライスが先にやってきました。しゃきしゃきサラダと冷製ポタージュ付きで880円。このボリュームなら大満足です。
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オムライスというよりは肉パテ無しのロコモコって感じ。一見暑っ苦しい外観ですがたっぷりのソースとバターライスが良く合います。
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こちらは鶴弥が注文したナポリタンスパゲッティ。注文受けてから茹でるので少々時間がかかります。勿論こちらにもサラダと冷製ポタージュが付いて880円です。
どうでもいいけどパスタに添えられているガーリックトーストを亀次朗が注文したオムライスのソースに漬けて喰ってみたらめっちゃ旨かった。赤ワイン、もう一杯いけそうです。
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【おまけ】夜のメニュー(一部)見せて頂きました。今度来るときは夜だな。きっと。
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