R60★亀(亀次朗)であります。
到着早々評判のマッコリバーに行ってみました。
この記事は2018年(平成30年)04月10日のものです。
14タイル201804ソウル食い倒れ


縮尺的には全然違うけど乙支路の位置づけは東京の新日本橋のようなビジネス街でありました。
北側の川向うの鍾路は錦糸町のような庶民的な繁華街、南に行けばまるで銀座のような明洞、西には市庁舎があって東京なら大手町ってトコでしょうか。もっとも明洞から鍾路まで充分歩ける距離ですから気が向いたら歩いてみてくだされ。
01ヌリンマウル醸造場地図


仁川から東大門に向かった老夫婦はホテルにチェックインして直ぐさま乙支路に向かいます。
といっても米豚旅館から300mも歩けば地下鉄二号線の乙支路4街ですから二駅乗れば乙支路入口です。目指すマッコリバー「ヌリンマウル醸造場」は乙支路入口駅から徒歩5分の距離にありました。
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オフィスビルの二階というロケーションなのでお客さんは殆どが会社帰りの勤め人ばかりでした。世代的には30~50歳台。若い衆ばかりの明洞よりずっと落ち着いた雰囲気です。
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勿論韓国風宴会の騒がしい団体客も居ない訳じゃなかったけど多くはゆったりとおしゃべりを楽しむ大人空間でありました。
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待望のマッコリは醸造の熟成度によって春⇒夏⇒秋⇒冬と四種類のタイプが用意されています。お好みのマッコリを召し上がれ。
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とはいってもどんな味何だか分からない無学な老夫婦はテイスティングを試みます。春⇒夏⇒秋⇒冬と四種類のタイプのマッコリを小皿に少しづつ試す事が出来るんです。勿論、無料です!
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という訳で老夫婦は「夏」を選びました。おおよそ1000ml位の大きなガラスの器になみなみと注がれて8000Wとはお安いですね。
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この日は自宅~成田~仁川~東大門と乗ってばかりで体を動かしていないのであまりお腹が空いていない老夫婦はチヂミとチーズタコを注文しました。このお店では「マッコリだけの注文は堪忍してよ。せめて一人一品お願いね」というお約束です。
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どどん!とミディアムサイズの宅配ピザ位の大きさの鉄鍋に激辛蛸炒めぶっかけチーズがやってきました。
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辛い!けど旨い!チーズもびろ~~んと伸びて激辛蛸炒めを中和してくれます。こうやって無事旅の一日目が終わりました。
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お土産にマッコリを買う事も出来ます。明洞や市庁舎前からも歩いて行ける範囲ですから行ってみてはいかがでしょうか。
https://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=9646 11P4100407