R60★亀(亀次朗)であります。
僅かな滞在でしたが志津川町の今を自分の目で確かめる旅になりました。「語り部バス」からホテルに戻ると仙台に向かう無料送迎バスの発車時間になっていました。
この記事は2018年(平成30年)2月21日のものです。
タイル居酒屋

凡そ1時間半のバスの旅で大都会仙台まで戻ってきました。帰りの新幹線はかなり余裕をもって予約してあります。少し仙台駅前をうろついてみました。
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大震災以来、復興支援の後方基地として重要な位置づけだったからでしょうか国分町あたりは結構な賑わいでした。JR仙台駅前も新しいビルが立ち並んであか抜けたお店ばかりです。年金暮らしの貧乏老人などがゆったりと腰を落ち着けられそうなお店は中々見つかりません。
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駅前大通りから一本入った処に昭和レトロなお店を見つけました。トンカツ、湯豆腐、串焼きなど賑やかな暖簾が元気よくはためいています。ここでお昼ごはんにしましょう。
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入店したのは午前11時30分頃。既に大勢の皆さんがカウンター席に着いていました。んでも何だか変です。皆さん何か呑んでいるじゃありませんか。お昼ごはん食べに来たんじゃないんかい。
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ずらりと並んだメニューは酒の肴ばかりです。それも随分と単価の安い物ばかりが並んでいるではありませんか。
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もっと驚いたのは地酒のラインナップ。宮城県各地の地酒がコップ一杯330円だというのです。勿論、純米大吟醸だとかじゃなくっておうち呑み用のお酒なんでしょうけど、実は酒飲みには首都圏に出回らないおうち呑み用のお酒が呑めるのも嬉しいものなんです。
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コップ酒のアテにはモヤシとキャベツの湯通し。シンプルだけど飽きの来ない組み合わせです。お会計を終えてお店の外にでて確認したら「駅前酒場 丸昌」とありました。また来るかな。
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