R60★亀(亀次朗)であります。
南三陸志津川にあるホテル観洋に行ってきました。さて、夕ごはんはどんなんでしょう?
この記事は2018年(平成30年)2月20日のものです。
タイル湯あたり軍団

この宿の親会社は気仙沼にある株式会社阿部長商店という水産会社です。昭和36年に気仙沼市で鮮魚仲買業を始めてから水産加工や観光業に手を広げ今や三陸に大きなホテルを三か所も経営するに至りました。三陸の海の幸を味わうには最高のロケーションと言えるでしょう。期待してもいいでしょう。もっともわしら老夫婦はキャンペーンで当たった無料宿泊券ですから仕出し弁当をあてがわれても文句など言いません。それでも風呂上りに部屋で寛いでいたら「お食事の用意が出来ました」ってご案内があるんだからきっと何か喰わせて貰えそうです。レストランに行って案内されたテーブルには既にご馳走が並んでいるではありませんか。
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あらら。。。何だかとってもゴージャスです。一通り海の幸が味わえそうです。右側の赤枠の部分が先にテーブルにならんでいるんですね。
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いい歳こいてタダでメシ喰ってオサラバじゃ格好悪すぎます。ホテルのお酒リストから「森民」吟醸酒720ml税込み3240円を注文。勿論呑み切れませんから残りは明日帰りの新幹線で頂きましょう。創業1849年という老舗の酒蔵です。弘化年代に甘酒の行商から身を立てた初代森民蔵が仙台の地に良質な水源を見つけて酒造業を始めたとの事。
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前菜を食べ始めていたら早速やってきたのが北寄貝。
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続いてアワビのステーキが躍り始めます。焦がしバターが食欲をそそります。
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鮟鱇とワタリガニの鍋がぐつぐつと煮立ち始めます。森民の吟醸酒はでしゃばらず、鍋をつつきながらゆっくりと頂きましょう。
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スモークサーモンのカルパッチョ。すみません、半分喰ってから慌てて写真撮りました。
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旨いもんで腹一杯になるとういのはとっても幸せな事であります。
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釜飯は残した。残念。爺ぃ婆ぁには量が多すぎます。
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ようやく〆のデザート。亀次朗はパスします。鶴弥が二人分平らげました。
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