R60★亀(亀次朗)であります。
南三陸志津川町のさんさん商店街にやってきました。
この記事は2018年(平成30年)2月20日のものです。
タイル湯あたり軍団

大震災から七年が経ちました。復興のシンボル的存在だった志津川町のさんさん商店街にやってきました。まだ二月の平日午前中とあって観光客の姿はまばらです。火曜日というのは飲食店にとってお客さんが少ない曜日なのでしょうか。それとも土日の多繁期の後にお店を休みのに火曜日が一番適しているのでしょうか。そういえば鎌倉の観光地でも火曜日お休みのお店は多いです。(もっとも鎌倉では「金曜日から月曜日まではお休み」というお店もあります)
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帰りの仙台駅に行けばトラック10台分もお土産が買えるんでしょうけど、せっかくここまで来たんだからお土産は此処で買って宅配便で自宅に送る算段です。「焼きほぐしセット」四種類の海の幸がコンパクトにラミネートされて1000円ならお買い得。宿の部屋呑みのお供にしてもいいし帰りの新幹線で缶ビールと共に味わうのも良さそうです。鶴弥は「女子会」(=高齢者婦人会)のお茶請けに買い込んでいました。
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息子どもにはこれが一番評価が高かったんです。これ持って横浜隼人の応援に行こうかな。
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わっ何だ!これ?「モサガン」!?大人の握りこぶし二個分くらいの大きさの茶色い物体です。周りにあるのが「じねんじょ」とか「しょうか漬け」だったから何か畑で採れる植物なのでしょうか?怖くって買ってこなかったけど、後で調べてみたら「和菓子と言うより、新食感の菓子パンの部類」だというんです。お菓子だとしてもこのボリュームで210円。老夫婦二人で喰っても腹一杯になりそうです。
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大人にはこっちだな。「鮭白子燻製」いかんいかん、コレステロールが上がりそう。
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こういう類の変わり酒は亀次朗の守備範囲では無いのですが数本まとめてお買い上げ。ご近所のお土産にお配りしましょう。
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さんさん商店街の海寄りにあったモアイ像。決して観光目的で建てられたのでは無いそうです。
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遥か地球の裏側、南米チリを襲った大地震で発生した大津波が広い広い太平洋を渡ってリアス式海岸で一気に狭められ高さを増して南三陸の寒村を襲ったそうです。「絆」というには余りにも悲しい絆です。吉村昭著の「三陸大津波」を読んで以来どうしても行ってみたかったこの地を訪れる事ができました。
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