「2017秋・真っ白な湯治湯」の途中ですが現在老夫婦は「湯あたり軍団」の取材でお出かけしています。今週はまだUPしていなかった横浜日吉ネタでお過ごしください。
05湯渡軍団

R60★亀(亀次朗)であります。
東横線日吉駅っていったらハイカラな金持ち学生の街というイメージが強すぎて近寄らないようにしていたんです。んでも綾子さんのライブがあるっていうんで恐る恐る行ってみました。
この記事は2017年(平成29年)11月6日のものです。
タイル居酒屋

日吉駅西口徘徊は続きます。今夜の目的はジャズライブ。午後7時30分開始と言う遅い時間なので一軒目の立ち飲み寅さんから出てもまだ時間があります。少しだけアルコールが入ってほろ酔い気分で見知らぬ街を彷徨います。
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一軒の呑み屋を見つけました。「呑みきち」というのは後ろに「がい」を付けるのを省略したんでしょうか。呑み助の予感が働きます。ライブ始まるまで後30分程ですがチョット覗いてみましょう。
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しっかし頭上の「呑みきち」の看板以外何にもありません。自慢のメニューとか酒の種類とか何か掲げてあっても良さそうなもんですが一体どんなお店なんでしょうか。地下に続く薄暗い階段のは秘密の匂いさえ感じてしまいます。
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果たして店の中は真っ暗闇を演出した穴倉のような静けさでありました。静かに本を読む中年男、差し向かいで呑み続ける老人二人組。ううむ。。。やっていけるんでしょうか。奥には10名ほど入れる個室があるからきっとそういう利用もあるのでしょう。カウンターの中に一人、ホールに一人、個室パーティーに一人の三人だけでこの広さを切り盛りしています。一杯呑む間放っておいてくださるから独り者には居心地の良いお店です。
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それにこのお店には色んな焼酎がワンコインから呑めるようです。酒の肴もそんなに高くないしくらやみの中の一人酒にはとても居心地の良い空間でありました。
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焼酎ロックで一杯だけ。チェイサーに氷水をお願いしたら大きなグラスに目いっぱい持って来てくれました。
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こんな呑み方もたまには良いものです。もっとゆっくりしていたいなあと思っていたら予定の30分はあっという間に過ぎてしまっています。さて久し振りのジャズライブに出かけましょう。
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08日吉 呑みきち