R60★亀(亀次朗)であります。
去年(2016年04月⇒http://www.mo-hawaii.com/kogemeshi/23864.html)のワイナリー巡りで味をしめた老夫婦、二回目のワイナリー巡りを企てました。
この記事は2017年(平成29年)7月1日のものです。
タイル爺々酒浸し
フジッコワイナリーで隼山メルロ購入の夢破れた老夫婦でありましたが、たっぷりと無料試飲を楽しんで二軒目のワイナリーを目指します。ま、目指すといってもフジッコワイナリーから坂道を少し下って広域農道の処に出れば目指す二軒目のワイナリーに到着です。僅か徒歩三分の道のり。
01勝沼ワイナリー地図

「現存する日本最古のワイナリー」と自負する「まるき葡萄酒」です。事実、昔っから高校生が夏にキャンプする時の持ち込み定番ワインだったとおぼろげながらに覚えています。おとおちゃんの晩酌用に仕舞いこんである一升瓶の葡萄酒を水筒に入れてキャンプに持ち込んで寝静まったテントの中で呑んだスリリングな思い出であります。
02P7010359

紅顔の美少年だったあの頃、生まれ育った田舎では高価なウィスキーや日本酒はあまり日常的ではありませんでした。ささやかな贅沢として地元で作られる安い葡萄酒は庶民の晩酌には欠かせない酒だったんです。旨そうに晩酌に葡萄酒をあおり呑むおやぢの横で羨ましく見ていた紅顔の高校生の取るべくして取った行動として暖かく見守ってやってください。もう50年近く経っているから絶対時効だよね。
03P7010358

そんな一升瓶葡萄酒の老舗が今やファッショナブルなワイナリーに変身しています。中央高速勝沼インターチェンジからも近く大勢の観光客がいらっしゃっています。
04P7010363

吹き抜けの二階には展示物があるようです。わしらが行った日は残念ながらクローズされていました。
05P7010364

お目当ては無料試飲。八種類ものワインが楽しめます。この無料試飲だけでもここまで歩いてきた甲斐があるというものです。
06P7010366

でも、此処に来たら是非有料の試飲も楽しんでみてください。有料の試飲をお願いすれば係のおねいさんがつきっきりでワインの説明をしてくださいます。それぞれのワインの特徴を学びながらゆっくりと頂くワインは格別です。
07P7010369

【おまけ】は長くなりすぎたから明日。