R60★亀(亀次朗)であります。
喰い納めはやっぱり寿司でしょう!鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋「えにし」は今夜も元気です。
この記事は2016年(平成28年)12月03日のものです。

タイルえにし
「鎌倉駅前怪しい寿司居酒屋えにし」であります。たった六席しかないカウンターのみの小さな寿司屋。新鮮な魚、きめ細かい仕込み、旨い酒。喰って外れがないのが魅力でしょう。最近では口開け(昼12時と夜5時)の予約なしでは座れない事が多くなってきました。
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ちょっと油断して遅く行くと「満席」の看板。たった六席だけだから仕方がないんでしょうけど、ここまで来る間に脳味噌は寿司の事でいっぱいになってしまっています。何処か他の店に行こうにも脳味噌を占領している寿司が言う事を聞いてくれません。おまけにこの界隈には立ち飲み屋が一軒あるだけでえにしの代わりになりそうなお店など無いんです。
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だから早めの予約は必須です。特に遠方から大切なお客様がいらっしゃる前には凡そ一か月位前から貸し切りのお願いをしておきましょう。この夜は亀次朗の相似形兄と二歳年下の実姉、一日年上の義兄をお招きしての大宴会。勿論、一か月以上前から貸し切り予約をお願いしてあります。
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今宵は白身魚の盛り合わせから始めましょうか。
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桜えびと芝海老の天婦羅は岩塩で。砂漠に浸み込むようにビールが消えてゆきます。
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冬の定番「さより」を握って貰いましょうか。
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えにしで「さより」を注文したらもれなくさよりの皮を炙って貰えます。軽く炙って粗塩をまぶせば一本で日本酒一合は呑めそうな酒の肴の出来上がりです。
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