ニトロを持ってホノルルへ(行けるのか?)-20 狭心症患者、ホノルル行きの準備を始める
亀次朗
R60★亀(亀次朗)であります。
2015年9月の出発まで一か月に迫りました。狭心症初心者にとって一体どんな準備をせねばならないのでしょう。不安が脳みそを支配しています。
この記事は2015年(平成27年)8月頃のものです。
例によって添付の画像は全く関係ございません。

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  今までのホノルル滞在なら、昼間はあちこちと歩き回って夕方からハッピーアワーの梯、〆は小洒落たバーラウンジでキュッと一杯。昼間歩き回るのにはTシャツにハーフパンツ、ジョギングシューズ。夕方からは落ちついた感じのアロハシャツにスラックス、いっちょ前に黒の靴なんかも準備していたんです。お酒が呑めなくなって(ってか呑むのが怖いので)夕ごはんは自炊中心になりそう。昼間だってそうそうハードなウォーキングも出来ないでしょうから、着古したTシャツにハーフパンツ、壊れかけたビーサンがあれば何とかなりそうです。かなり荷物は少なく済みそうです。
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  それでも増える荷物もありそう。血圧計に体温計、お薬手帳も持って行きましょう。主治医からはエコノミー症候群に充分注意せよ」とのアドバイスを頂いているので小型の酸素ボンベも必要かと思ったんですけど、うにテッドの場合持ち込みには面倒な手続きがあるようなので、パス!それでもなあ、緊急搬送されて知らない間に着ていたパジャマも下着も全部脱がされて手術着に着替えさせらた挙句に、大事な処にチューブ突っ込まれた悲しいくも忌まわしい体験から、一応新品のおパンツを用意しなければなりますまい。今までのホノルル滞在だったら、使い古しのおパンツや靴下、よれよれのTシャツを滞在日数分持って行ってハワイに置いて帰るのが定番だったのが夢のようです。
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  何よりも心の準備が一番大変でありました。冗談抜きに「遺書でも書いておかないと」と思った位です。ま、鶴亀家の場合、相続税などは税務署が見向きもしないレベルなのですが、せめて自分の葬式の意向位は書き残した方がいいんじゃないでしょうか?せっかくだから思いっきり遺族を困らせてみるのも面白いかも。『儂の骨はカネオヘの平等院の近くの墓地に葬る事』なんって書いておこうかな。んでも、それ幸いに毎年お墓参りだなんって口実にされるのも口惜しいかも知れません。いっそダイヤモンドヘッド東側の墓地(KCCのお隣り)に埋めてもらおうか。あすこなら毎年ホノルルマラソンが観られそうです。
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次回は1/26火曜日の予定です。お休みなさ~~い