ニトロを持ってホノルルへ-10 ハワイ行きは断念するしかないのか(祝スターウォーズ公開!おまけ画像はD・VADERであります)

R60★亀(亀次朗)であります。
緊急搬送、手術、その割には超短い入院を経て自宅に戻りついたのは5月17日の日曜日。その後数日間は脱力感に支配された空白の日々が続いたのであります。
この記事は2015年(平成27年)5月20日頃のものです。


例によって添付の画像は全く関係ございません。
んが、アップする予定日が12月18日のようなのでラニカイで見かけたダーズベーダの画像を添付しましょう。オーナーさんからはOKは頂いてありますが、念のため一部マスキングしてのお届けです。よく手入れされた真っ黒なピックアップトラックでした。
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  退院して暫くの間、鶴亀家にとってまず第一に大きな懸案事項は6月末(つまりは発症一か月半後)に迫った次男夫婦の横浜披露宴であります。新郎父としましては、新婦家との打ち合わせ、鶴亀家側出席者の出欠確認、遠隔地からの出席者の宿やJR指定券の手配、新夫婦の新居の打ち合わせ、タキシードの寸法合わせや黒靴の新調などなど、亀次朗本人がやらねばならない事が目白押しなのでありました。何が一番大変だったかって!?披露宴のトリを飾る「新郎父による両家挨拶」ですがな。最後まで「堪忍してください。新婦父の挨拶に変えましょうよ」と逃げ回っていたのに結局やるコトになったんです。これが一番文字通り心臓に悪かったですわい。
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  それでも亀次朗の脳みそを支配していた心配事は、果たして9月のハワイには行けるんだろうか!?というものでした。狭心症の発症直前に予約を完了した往復の航空券はかなりランクの低いカテゴリーです。当然ですがキャンセルの場合殆ど戻ってきません。お宿については、いつものロイヤルクヒオ。9月分の抽選に当選したばかりです。高層階の広々2BR。放棄したくはありません。
Webサイトをあちこち探しまくって情報収集しましたが、なかなかジャストミートな知識は得られません。とりあえずは再発症防止策を考えねばならないでしょう。まずは禁酒。幸か不幸かと云われれば絶対不幸な話なんですが、今のところは「お酒を呑む事が恐怖」である状況下ですので、すんなりと禁酒が始められました。(2015年12月現在継続中)。それとダイエット。心臓への負担軽減にはこれしかなさそうです。(こっちは)幸い?にも禁酒のお蔭で比較的短期間で▲5kgを達成しました。それでも「デブにとっては±5kgなんって誤差の範囲」(石ちゃん)ですから、まだまだ油断は出来ませんです。はい。

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  それにしても向こう(ハワイ滞在中)で発症したらどうなっちゃうだろう?もっと怖いのは飛行機の中で発症したら引き返す事になるんだろうか?情報不足の狭心症初心者にはとてつもない大きな障壁が聳え立っていたのであります。
この分じゃハワイは無理だね。早いうちにキャンセルしようか。。。
そんな気弱な会話を交わす老夫婦でありました。